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    問題一覧

  • 1

    Ⅱ型呼吸不全では正常で、Ⅰ型呼吸不全で増加するのはどれか。

    肺胞気ー動脈血酸素分圧較差

  • 2

    動脈血ガス分析の結果を表に示す。正しいのはどれか

    呼吸性アルカローシス

  • 3

    呼吸性アシドーシスはどれか

    3

  • 4

    動脈血ガス分析の結果でⅠ型呼吸不全はどれか

    PaO2、50Torr、PaCO2 40Torr

  • 5

    慢性閉塞性肺疾患による呼吸性アシドーシスで腎性の代償が起こって、状態が安定している。 基準値と比べた場合の動脈血液初見として正しいものはどれか。

    HCO3-:上昇

  • 6

    45歳の男性。息切れで階段をのぼれなくなったため受診した。スパイログラムで目測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の1秒率で最も近いのはどれか

    66%

  • 7

    図はスパイロメータで計測した呼吸量である。誤っているのはどれな か

    機能的残気量

  • 8

    フローボリューム曲線で誤っているのはどれか。

    3:肺活量

  • 9

    スパイログラムを図に示す。予備呼気量はどれか

    4

  • 10

    75歳の男性。身長170cm、体重48kg、BM116.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析 Pa02 65Torr、Paco2 48Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。 予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか

    5

  • 11

    健常者の姿勢と呼吸機能の組み合わせで正しいのはどれか

    側臥位ー両肺の換気量に左右差が生じる

  • 12

    80歳の男性。胸部CTを示す。この患者で低下が予想されるのはどれか

    1秒率

  • 13

    呼吸機能テストの結果、図Aのようなフローボリューム曲線を得た。この患者の呼吸理学療法で誤っているのはどれか。ただし、図Bは健常者の結果を示す

    呼気時間を短縮する

  • 14

    呼吸状態と病態の組み合わせで誤っているのはどれか。

    Cheyne-Stokes(チェイン・ストークス)呼吸ー気管支喘息

  • 15

    動脈血ガス分析結果がpH7. 32、PaC02 33Torr、Pa02 83Torr、 HC03-17mEa/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか

    kussmaul呼吸

  • 16

    呼吸機能検査、血液ガス検査の結果を示す。この結果の解釈として正しいものはどれか。2つ選べ

    呼吸性アルカローシス, 肺コンプライアンスの低下による拘束性換気障害

  • 17

    肺音聴診で正しいのはどれか

    胸郭摩擦音が聴取されれば異常である, 痰貯留部では粗い断続性ら音が聴取できる

  • 18

    6分間歩行テストで誤っているのはどれか。

    被検者の横に並んで歩く

  • 19

    70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患で%VC70%、FEV1.0%75%。この患者に対する理学療法で誤っているのはどれか

    息こらえをしながら立ち上がる訓練

  • 20

    80歳の男性。胸部CTを示す。この患者で予想されるのはどれか。

    一秒率の低下

  • 21

    拘束性肺疾患はどれか。2つ選べ

    肺線維症, 塵肺症

  • 22

    肺気腫でみられるのはどれか。

    機能的残気量の増加

  • 23

    誤っている組合せはどれか。

    肺性心―左室肥大

  • 24

    24

    軌道抵抗の低下

  • 25

    [25] 呼吸器疾患で正しいのはどれか。 (第47回 午後 94)  1. 肺線維症は閉塞性肺疾患である  2. 気管支拡張症では乾性咳嗽がみられる  3. 気管支喘息の発作時は1秒率が低下する  4. 過換気症候群では呼吸性アシドーシスになる  5. CO2ナルコーシスは低CO2血症によって生じる

    3

  • 26

    [26] 間質性肺炎の特徴はどれか。 (第49回 午後 91)  1. 単純エックス線写真ですりガラス陰影  2. 肺コンプライアンスの上昇  3. 水泡音の聴診  4. 横隔膜低位  5. 湿性の咳嗽

    1

  • 27

    [27] 胸部で聴取される捻髪音について正しいのはどれか。 (第46回 午後 92)  1. 吸気終末に聴取できる  2. 肺尖部で聴取しやすい  3. 太い気管支由来の音である  4. 閉塞性肺疾患で聴取しやすい  5. 喀痰が多い場合に聴取しやすい

    1

  • 28

    [28] 背面からみた肺区域の模式図を示す。斜線で示す肺区域に痰が貯留している場合の排痰体位として正しいのはどれか。 (第47回 午後 19)  1. 背臥位  2. 腹臥位  3. 右側臥位  4. 45度前方へ傾けた右側臥位  5. 45度後方へ傾けた右側臥位

    3

  • 29

    [29] 図に示す排痰体位に対応する肺区域で正しいのはどれか。2つ選べ。 (第54回 午前 18)  1. 肺尖区(S1)  2. 後上葉区(S2)  3. 上-下葉区(S6)  4. 前肺底区(S8)  5. 後肺底区(S10)

    3, 5

  • 30

    [30] 呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。 (第47回 午後 47)  1. ハッフィングは胸郭の伸張を目的とする  2. 横隔膜呼吸は、呼吸補助筋の活動を促進する  3. 呼吸困難時の症状改善には、腹臥位が有効である  4. インセンティブスパイロメトリは長く吸気を持続させる  5. 口すぼめ呼吸は、呼気よりも吸気を長くするように指導する

    4

  • 31

    [31] 78歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。 理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。 (第58回 午前 18)  1. 上肢の挙上動作を反復して行うように指導する。  2. 吸気時間を延長するために口すぼめ呼吸を指導する。  3. 呼吸困難に応じて酸素流量を増量するように指導する。  4. 体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う。  5. 主に心理的なリラックスを得るためにリラクセーションを指導する。

    4

  • 32

    [32] 45歳の男性。息切れで階段をのぼれなくなったため受診した。スパイログラムで図のような計測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の呼吸理学療法の目的はどれか。 (第44回 午前 33)  1. 胸式呼吸による肺活量の改善  2. 有酸素運動による残気量の減少  3. 部分呼吸法による努力性肺活量の増加  4. 口すぼめ呼吸による機能的残気量の減少  5. 胸郭柔軟性運動による拘束性換気障害の改善

    4

  • 33

    [33] 呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。. (第56回 午後 45)  1. COPD  2. 肺線維症  3. 間質性肺炎  4. 筋萎縮性側索硬化症  5. Duchenne型筋ジストロフィー

    1

  • 34

    [34] 慢性閉塞性肺疾患患者に推奨されないのはどれか。 (第54回 午前 92)  1. 低脂肪食  2. 在宅酸素療法  3. 上肢の筋力トレーニング  4. 下肢の筋力トレーニング  5. インフルエンザワクチン接種

    1

  • 35

    [35] 口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。 (第50回 午後 39)  1. 気道の虚脱を抑える  2. 全肺気量を増加させる  3. 吸気時間を延長させる  4. 呼吸仕事量を増加させる  5. 機能的残気量を増加させる

    1

  • 36

    [36] 慢性閉塞性肺疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。 (第45回 午後 77)  1. 喫煙は危険因子である  2. 片肺に発症することが多い  3. 肺気腫では肺胞の破壊を特徴とする  4. 肺の換気時の気道抵抗が低下している  5. 酸素取り込みよりも二酸化炭素排出が阻害されやすい

    1, 3

  • 37

    [37] 慢性閉塞性肺疾患における包括的呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。 (第49回 午後 42)  1. 運動耐容能の改善を図ることができる  2. 吸気時に動作を行うように指導する  3. 上肢筋力トレーニングは行わない  4. 健康関連QOLに影響を与えない  5. 栄養指導は含まない

    1

  • 38

    [38] 慢性閉塞性肺疾患の理学療法で適切でないのはどれか。 (第42回 午前 93)  1. 呼吸筋訓練  2. 胸郭可動域訓練  3. 深吸気  4. 下肢エルゴメーター  5. 体位排痰法

    3

  • 39

    [39] 46歳の男性。肺気腫。咳や痰が頻繁にあり、労作時の息切れもある。現在、外出はできるが、80mほど歩くと息切れのために休まなくてはならない。この患者のMRC(呼吸困難を評価する質問票)によるグレードはどれか。 (第48回 午後 19)  1. グレード0  2. グレード1  3. グレード2  4. グレード3  5. グレード4

    4

  • 40

    [40] 55歳の女性。COPDに対して在宅酸素療法(HOT)を行っている。MRCグレード3(Hugh-Jones分類Ⅳ相当)である。この患者に指導する運動として適切なのはどれか。 (第47回 午前 18)  1. ジョギング  2. 四肢体幹のストレッチ  3. 速歩  4. ゴルフ  5. 階段昇降

    2

  • 41

    [41] 82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作時の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析はPaO2 65Torr、PaCO2 47Torr、HCO3- 29.5mEq/L、肺機能検査は、%VC 62%、FEV1% 42%であった。吸入薬として長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。 本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。 (第54回 午後 17)  1. 7METs  2. 修正Borg指数7  3. 最大仕事量の75%  4. 目標心拍数130/分  5. 最大酸素摂取量の40%

    5

  • 42

    [42] 慢性呼吸不全患者の生活指導で適切でないのはどれか。 (第41回 午前 92)  1. 腹式呼吸を励行する  2. 時間当たり呼吸数を増やす  3. 1回換気量を増やす  4. 動作を分割する  5. 酸素吸入下で体操する

    2

  • 43

    [43] 慢性閉塞性肺疾患のADL動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。 (第52回 午後 39)  1. 食事  2. 排尿  3. 歯磨き  4. 洗髪  5. ズボンの着脱

    4

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  • 1

    Ⅱ型呼吸不全では正常で、Ⅰ型呼吸不全で増加するのはどれか。

    肺胞気ー動脈血酸素分圧較差

  • 2

    動脈血ガス分析の結果を表に示す。正しいのはどれか

    呼吸性アルカローシス

  • 3

    呼吸性アシドーシスはどれか

    3

  • 4

    動脈血ガス分析の結果でⅠ型呼吸不全はどれか

    PaO2、50Torr、PaCO2 40Torr

  • 5

    慢性閉塞性肺疾患による呼吸性アシドーシスで腎性の代償が起こって、状態が安定している。 基準値と比べた場合の動脈血液初見として正しいものはどれか。

    HCO3-:上昇

  • 6

    45歳の男性。息切れで階段をのぼれなくなったため受診した。スパイログラムで目測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の1秒率で最も近いのはどれか

    66%

  • 7

    図はスパイロメータで計測した呼吸量である。誤っているのはどれな か

    機能的残気量

  • 8

    フローボリューム曲線で誤っているのはどれか。

    3:肺活量

  • 9

    スパイログラムを図に示す。予備呼気量はどれか

    4

  • 10

    75歳の男性。身長170cm、体重48kg、BM116.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析 Pa02 65Torr、Paco2 48Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。 予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか

    5

  • 11

    健常者の姿勢と呼吸機能の組み合わせで正しいのはどれか

    側臥位ー両肺の換気量に左右差が生じる

  • 12

    80歳の男性。胸部CTを示す。この患者で低下が予想されるのはどれか

    1秒率

  • 13

    呼吸機能テストの結果、図Aのようなフローボリューム曲線を得た。この患者の呼吸理学療法で誤っているのはどれか。ただし、図Bは健常者の結果を示す

    呼気時間を短縮する

  • 14

    呼吸状態と病態の組み合わせで誤っているのはどれか。

    Cheyne-Stokes(チェイン・ストークス)呼吸ー気管支喘息

  • 15

    動脈血ガス分析結果がpH7. 32、PaC02 33Torr、Pa02 83Torr、 HC03-17mEa/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか

    kussmaul呼吸

  • 16

    呼吸機能検査、血液ガス検査の結果を示す。この結果の解釈として正しいものはどれか。2つ選べ

    呼吸性アルカローシス, 肺コンプライアンスの低下による拘束性換気障害

  • 17

    肺音聴診で正しいのはどれか

    胸郭摩擦音が聴取されれば異常である, 痰貯留部では粗い断続性ら音が聴取できる

  • 18

    6分間歩行テストで誤っているのはどれか。

    被検者の横に並んで歩く

  • 19

    70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患で%VC70%、FEV1.0%75%。この患者に対する理学療法で誤っているのはどれか

    息こらえをしながら立ち上がる訓練

  • 20

    80歳の男性。胸部CTを示す。この患者で予想されるのはどれか。

    一秒率の低下

  • 21

    拘束性肺疾患はどれか。2つ選べ

    肺線維症, 塵肺症

  • 22

    肺気腫でみられるのはどれか。

    機能的残気量の増加

  • 23

    誤っている組合せはどれか。

    肺性心―左室肥大

  • 24

    24

    軌道抵抗の低下

  • 25

    [25] 呼吸器疾患で正しいのはどれか。 (第47回 午後 94)  1. 肺線維症は閉塞性肺疾患である  2. 気管支拡張症では乾性咳嗽がみられる  3. 気管支喘息の発作時は1秒率が低下する  4. 過換気症候群では呼吸性アシドーシスになる  5. CO2ナルコーシスは低CO2血症によって生じる

    3

  • 26

    [26] 間質性肺炎の特徴はどれか。 (第49回 午後 91)  1. 単純エックス線写真ですりガラス陰影  2. 肺コンプライアンスの上昇  3. 水泡音の聴診  4. 横隔膜低位  5. 湿性の咳嗽

    1

  • 27

    [27] 胸部で聴取される捻髪音について正しいのはどれか。 (第46回 午後 92)  1. 吸気終末に聴取できる  2. 肺尖部で聴取しやすい  3. 太い気管支由来の音である  4. 閉塞性肺疾患で聴取しやすい  5. 喀痰が多い場合に聴取しやすい

    1

  • 28

    [28] 背面からみた肺区域の模式図を示す。斜線で示す肺区域に痰が貯留している場合の排痰体位として正しいのはどれか。 (第47回 午後 19)  1. 背臥位  2. 腹臥位  3. 右側臥位  4. 45度前方へ傾けた右側臥位  5. 45度後方へ傾けた右側臥位

    3

  • 29

    [29] 図に示す排痰体位に対応する肺区域で正しいのはどれか。2つ選べ。 (第54回 午前 18)  1. 肺尖区(S1)  2. 後上葉区(S2)  3. 上-下葉区(S6)  4. 前肺底区(S8)  5. 後肺底区(S10)

    3, 5

  • 30

    [30] 呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。 (第47回 午後 47)  1. ハッフィングは胸郭の伸張を目的とする  2. 横隔膜呼吸は、呼吸補助筋の活動を促進する  3. 呼吸困難時の症状改善には、腹臥位が有効である  4. インセンティブスパイロメトリは長く吸気を持続させる  5. 口すぼめ呼吸は、呼気よりも吸気を長くするように指導する

    4

  • 31

    [31] 78歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。 理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。 (第58回 午前 18)  1. 上肢の挙上動作を反復して行うように指導する。  2. 吸気時間を延長するために口すぼめ呼吸を指導する。  3. 呼吸困難に応じて酸素流量を増量するように指導する。  4. 体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う。  5. 主に心理的なリラックスを得るためにリラクセーションを指導する。

    4

  • 32

    [32] 45歳の男性。息切れで階段をのぼれなくなったため受診した。スパイログラムで図のような計測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の呼吸理学療法の目的はどれか。 (第44回 午前 33)  1. 胸式呼吸による肺活量の改善  2. 有酸素運動による残気量の減少  3. 部分呼吸法による努力性肺活量の増加  4. 口すぼめ呼吸による機能的残気量の減少  5. 胸郭柔軟性運動による拘束性換気障害の改善

    4

  • 33

    [33] 呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。. (第56回 午後 45)  1. COPD  2. 肺線維症  3. 間質性肺炎  4. 筋萎縮性側索硬化症  5. Duchenne型筋ジストロフィー

    1

  • 34

    [34] 慢性閉塞性肺疾患患者に推奨されないのはどれか。 (第54回 午前 92)  1. 低脂肪食  2. 在宅酸素療法  3. 上肢の筋力トレーニング  4. 下肢の筋力トレーニング  5. インフルエンザワクチン接種

    1

  • 35

    [35] 口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。 (第50回 午後 39)  1. 気道の虚脱を抑える  2. 全肺気量を増加させる  3. 吸気時間を延長させる  4. 呼吸仕事量を増加させる  5. 機能的残気量を増加させる

    1

  • 36

    [36] 慢性閉塞性肺疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。 (第45回 午後 77)  1. 喫煙は危険因子である  2. 片肺に発症することが多い  3. 肺気腫では肺胞の破壊を特徴とする  4. 肺の換気時の気道抵抗が低下している  5. 酸素取り込みよりも二酸化炭素排出が阻害されやすい

    1, 3

  • 37

    [37] 慢性閉塞性肺疾患における包括的呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。 (第49回 午後 42)  1. 運動耐容能の改善を図ることができる  2. 吸気時に動作を行うように指導する  3. 上肢筋力トレーニングは行わない  4. 健康関連QOLに影響を与えない  5. 栄養指導は含まない

    1

  • 38

    [38] 慢性閉塞性肺疾患の理学療法で適切でないのはどれか。 (第42回 午前 93)  1. 呼吸筋訓練  2. 胸郭可動域訓練  3. 深吸気  4. 下肢エルゴメーター  5. 体位排痰法

    3

  • 39

    [39] 46歳の男性。肺気腫。咳や痰が頻繁にあり、労作時の息切れもある。現在、外出はできるが、80mほど歩くと息切れのために休まなくてはならない。この患者のMRC(呼吸困難を評価する質問票)によるグレードはどれか。 (第48回 午後 19)  1. グレード0  2. グレード1  3. グレード2  4. グレード3  5. グレード4

    4

  • 40

    [40] 55歳の女性。COPDに対して在宅酸素療法(HOT)を行っている。MRCグレード3(Hugh-Jones分類Ⅳ相当)である。この患者に指導する運動として適切なのはどれか。 (第47回 午前 18)  1. ジョギング  2. 四肢体幹のストレッチ  3. 速歩  4. ゴルフ  5. 階段昇降

    2

  • 41

    [41] 82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作時の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析はPaO2 65Torr、PaCO2 47Torr、HCO3- 29.5mEq/L、肺機能検査は、%VC 62%、FEV1% 42%であった。吸入薬として長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。 本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。 (第54回 午後 17)  1. 7METs  2. 修正Borg指数7  3. 最大仕事量の75%  4. 目標心拍数130/分  5. 最大酸素摂取量の40%

    5

  • 42

    [42] 慢性呼吸不全患者の生活指導で適切でないのはどれか。 (第41回 午前 92)  1. 腹式呼吸を励行する  2. 時間当たり呼吸数を増やす  3. 1回換気量を増やす  4. 動作を分割する  5. 酸素吸入下で体操する

    2

  • 43

    [43] 慢性閉塞性肺疾患のADL動作で最も息切れが生じやすいのはどれか。 (第52回 午後 39)  1. 食事  2. 排尿  3. 歯磨き  4. 洗髪  5. ズボンの着脱

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