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リハ医学医療創生1年後期②
19問 • 3年前
  • 菜花柚貴
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    問題一覧

  • 1

    サルコペニアはどちらか。

    筋肉量が減少することにより,筋力も低下した状態

  • 2

    一次性サルコペニアはどちらか。

    加齢のみによるもの

  • 3

    サルコペニアの診断 1.筋力の評価 筋力は①検査で評価することが多い。 男性:②kg未満(EWGSOP基準では④kg) 女性:③kg未満(EWGSOP基準では⑤kg)

    握力, 26, 18, 30, 20

  • 4

    サルコペニアの診断 2.運動機能の評価 ①…通常はこれを用いる。②m/秒がカットオフ値 ③(英語3字)テスト 椅子から立ち上がり,楽な速さ(最大速度とする 方法もある)で④m先の指標を回って戻り,また 椅子に座るまでの時間 70歳で平均⑤秒程度との報告あり カットオフ値は報告者により異なるが,一般的には ⑥秒~⑦秒以上で転倒リスクが高いとされる

    歩行速度, 0.8, TUG, 3, 9, 11, 13.5

  • 5

    サルコペニアの診断 3.筋肉量の評価 ・身体計測 体重,①,②など BMIが一般的(18.5以上25未満が正常) 筋肉量そのものの計測ではない ・③(英語4字)法 骨,脂肪,除脂肪組織に分けて計測できる 他の方法に比べ,精度が高い 微量ではあるがX線被曝あり,専門の設備が必要 ・④(英語3字)法 微量な電流を流し、電気抵抗を計測する ・⑤、⑥画像による評価

    上腕筋囲, 上腕三頭筋皮下脂肪, DEXA, BIA, CT, MRI

  • 6

    BIA法について 微弱な電流(約1mA)を生体に流し,①値(②)を測定する 骨や脂肪は抵抗が③(高く/低く),電流が流れ④(にくい/やすい) 水分を多く含む組織(筋肉など)は電流が流れ⑤(にくい/やすい) 簡便だが,⑥などの影響を受ける ⑦埋め込み例などでは測定不可 得られるデータは電極間の部位に限られる 電流の流れない⑧などのデータはわからない

    抵抗, インピーダンス, 高く, にくい, やすい, 浮腫, ペースメーカー, 頭部

  • 7

    脳梗塞 • 血管が閉塞し,①障害により細胞が②を起こすのが「梗塞」である。 • 通常は③が閉塞し,酸素やブドウ糖などの栄養の供給が途絶することによる。 • 酸素の供給が途絶えると,脳の神経細胞は数分以内に死に至る(②)。 • 頻度は少ないものの,④閉塞で生じることもある。

    循環, 壊死, 動脈, 静脈

  • 8

    脳梗塞 動脈壁が障害されて徐々に内腔が狭くなっていた 部位で最終的に閉塞を生じるものはどれか。

    血栓性

  • 9

    脳梗塞 血流の上流方向から凝固した血液の固まりなどが流入し,内腔を閉塞させることで生じるのはどれか。

    閉塞性

  • 10

    脳梗塞 何らかの原因で血流が減少していたところに,血 圧低下が加わって循環不全が悪化することで生じるのはどれか。

    血行力学性

  • 11

    CTでは梗塞巣は低吸収域として①見える。 MRIでは撮像法により異なるが,T2強調画像では②(高信号) 見える。

    ①黒く ②白く

  • 12

    アテローム血栓性脳梗塞 アテローム血栓性脳梗塞は,比較的太い脳動脈 (①)の②による狭窄,閉塞が 原因となる。 • 高血圧,糖尿病,喫煙,脂質代謝異常などが危険因子となる。発症機序としては③メカニズムが主体。 • これに過度の降圧,脱水など④メカニズムが加わることもある。 • また動脈上流部で生じた血栓が下流に飛び,閉塞を生じる⑤メカニズムもあり得る。

    皮質枝, アテローム硬化, 血栓性, 血行力学性, 塞栓性

  • 13

    アテローム血栓性脳梗塞 • 閉塞は血管の①部や②部に生じやすい。 • 発症は急速であり,また病状は数時間から数日の経過で階段状に変化することが多い。 • ③麻痺,④障害をきたすことが多い。意識障害はあっても一般的に軽度。障害部位によっては⑤などを伴うこともある。 • 起床時に軽度の麻痺で気付き,症状が日中になって悪化してくる場合は,アテローム血栓性脳梗塞 であることが多い。

    起始, 分岐, 片, 感覚, 失語症

  • 14

    心原性脳塞栓症 心原性脳塞栓症は,心臓内に生じた①が動脈に流出し,これが塞栓源となって遠位部の脳血管を詰まらせることによって発症する。 発症機序としては②メカニズム。 • 血栓を生じる危険因子として,不整脈,特に心房細動が重要である。その他心臓弁膜症,心筋梗塞など。 近年③(増加/減少)傾向にある。 • 日中活動時に突然発症することが多い。広範な梗塞 を生じ,重症化しやすい。

    凝血塊, 閉塞性, 増加

  • 15

    ラクナ梗塞 ・大脳深部の白質や基底核を灌流する細い動脈(①)の閉塞により生じる。閉塞は②による。 ・多くは③に合併する。 • 病巣は通常15mm以下と小さく,症状は軽いことが多い。無症状であることも珍しくない。 • ただし内包など④が通る部位が障害された場合には,病巣が小さくとも強い麻痺を生じることがある。 • 多発すると,⑤麻痺や⑥歩行,⑦機能低下をきたすこともある

    穿通枝, 細動脈硬化, 高血圧, 錐体路, 仮性球, 小刻み, 認知

  • 16

    パーキンソン病の症状 • 運動の四大症状 ①(特に安静時①) ②(歯車状) ③(寡動,無動) ④障害(病状の進行により出現)

    振戦, 筋強剛, 運動緩慢, 姿勢反射

  • 17

    パーキンソン病の運動合併症の中で、自分の意志とは関係なく、体の一部が勝手に不規則で異様な動きする現象のことを指すのはどちらか。

    ジスキネジア

  • 18

    どちらがパーキンソン病患者の中脳断面か。

  • 19

    パーキンソン病の病理 • 中脳①緻密層の神経細胞が減少している。 • 分泌される②が減少し,症状が出現してくると 考えられている。 • 神経細胞が③~④%以下に減少すると症状が出現 する(正常者でも加齢とともに徐々に低下している)。 • 神経細胞内に特徴的な⑤が出現する。 • レビー小体はリン酸化され,かつ ユビキチン化されたα-シヌクレイン が主要な構成成分。 • レビー小体型認知症では大脳皮質にレビー小体が多数出現する。

    黒質, ドパミン, 40, 60, レビー小体

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    筋肉量が減少することにより,筋力も低下した状態

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    一次性サルコペニアはどちらか。

    加齢のみによるもの

  • 3

    サルコペニアの診断 1.筋力の評価 筋力は①検査で評価することが多い。 男性:②kg未満(EWGSOP基準では④kg) 女性:③kg未満(EWGSOP基準では⑤kg)

    握力, 26, 18, 30, 20

  • 4

    サルコペニアの診断 2.運動機能の評価 ①…通常はこれを用いる。②m/秒がカットオフ値 ③(英語3字)テスト 椅子から立ち上がり,楽な速さ(最大速度とする 方法もある)で④m先の指標を回って戻り,また 椅子に座るまでの時間 70歳で平均⑤秒程度との報告あり カットオフ値は報告者により異なるが,一般的には ⑥秒~⑦秒以上で転倒リスクが高いとされる

    歩行速度, 0.8, TUG, 3, 9, 11, 13.5

  • 5

    サルコペニアの診断 3.筋肉量の評価 ・身体計測 体重,①,②など BMIが一般的(18.5以上25未満が正常) 筋肉量そのものの計測ではない ・③(英語4字)法 骨,脂肪,除脂肪組織に分けて計測できる 他の方法に比べ,精度が高い 微量ではあるがX線被曝あり,専門の設備が必要 ・④(英語3字)法 微量な電流を流し、電気抵抗を計測する ・⑤、⑥画像による評価

    上腕筋囲, 上腕三頭筋皮下脂肪, DEXA, BIA, CT, MRI

  • 6

    BIA法について 微弱な電流(約1mA)を生体に流し,①値(②)を測定する 骨や脂肪は抵抗が③(高く/低く),電流が流れ④(にくい/やすい) 水分を多く含む組織(筋肉など)は電流が流れ⑤(にくい/やすい) 簡便だが,⑥などの影響を受ける ⑦埋め込み例などでは測定不可 得られるデータは電極間の部位に限られる 電流の流れない⑧などのデータはわからない

    抵抗, インピーダンス, 高く, にくい, やすい, 浮腫, ペースメーカー, 頭部

  • 7

    脳梗塞 • 血管が閉塞し,①障害により細胞が②を起こすのが「梗塞」である。 • 通常は③が閉塞し,酸素やブドウ糖などの栄養の供給が途絶することによる。 • 酸素の供給が途絶えると,脳の神経細胞は数分以内に死に至る(②)。 • 頻度は少ないものの,④閉塞で生じることもある。

    循環, 壊死, 動脈, 静脈

  • 8

    脳梗塞 動脈壁が障害されて徐々に内腔が狭くなっていた 部位で最終的に閉塞を生じるものはどれか。

    血栓性

  • 9

    脳梗塞 血流の上流方向から凝固した血液の固まりなどが流入し,内腔を閉塞させることで生じるのはどれか。

    閉塞性

  • 10

    脳梗塞 何らかの原因で血流が減少していたところに,血 圧低下が加わって循環不全が悪化することで生じるのはどれか。

    血行力学性

  • 11

    CTでは梗塞巣は低吸収域として①見える。 MRIでは撮像法により異なるが,T2強調画像では②(高信号) 見える。

    ①黒く ②白く

  • 12

    アテローム血栓性脳梗塞 アテローム血栓性脳梗塞は,比較的太い脳動脈 (①)の②による狭窄,閉塞が 原因となる。 • 高血圧,糖尿病,喫煙,脂質代謝異常などが危険因子となる。発症機序としては③メカニズムが主体。 • これに過度の降圧,脱水など④メカニズムが加わることもある。 • また動脈上流部で生じた血栓が下流に飛び,閉塞を生じる⑤メカニズムもあり得る。

    皮質枝, アテローム硬化, 血栓性, 血行力学性, 塞栓性

  • 13

    アテローム血栓性脳梗塞 • 閉塞は血管の①部や②部に生じやすい。 • 発症は急速であり,また病状は数時間から数日の経過で階段状に変化することが多い。 • ③麻痺,④障害をきたすことが多い。意識障害はあっても一般的に軽度。障害部位によっては⑤などを伴うこともある。 • 起床時に軽度の麻痺で気付き,症状が日中になって悪化してくる場合は,アテローム血栓性脳梗塞 であることが多い。

    起始, 分岐, 片, 感覚, 失語症

  • 14

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    凝血塊, 閉塞性, 増加

  • 15

    ラクナ梗塞 ・大脳深部の白質や基底核を灌流する細い動脈(①)の閉塞により生じる。閉塞は②による。 ・多くは③に合併する。 • 病巣は通常15mm以下と小さく,症状は軽いことが多い。無症状であることも珍しくない。 • ただし内包など④が通る部位が障害された場合には,病巣が小さくとも強い麻痺を生じることがある。 • 多発すると,⑤麻痺や⑥歩行,⑦機能低下をきたすこともある

    穿通枝, 細動脈硬化, 高血圧, 錐体路, 仮性球, 小刻み, 認知

  • 16

    パーキンソン病の症状 • 運動の四大症状 ①(特に安静時①) ②(歯車状) ③(寡動,無動) ④障害(病状の進行により出現)

    振戦, 筋強剛, 運動緩慢, 姿勢反射

  • 17

    パーキンソン病の運動合併症の中で、自分の意志とは関係なく、体の一部が勝手に不規則で異様な動きする現象のことを指すのはどちらか。

    ジスキネジア

  • 18

    どちらがパーキンソン病患者の中脳断面か。

  • 19

    パーキンソン病の病理 • 中脳①緻密層の神経細胞が減少している。 • 分泌される②が減少し,症状が出現してくると 考えられている。 • 神経細胞が③~④%以下に減少すると症状が出現 する(正常者でも加齢とともに徐々に低下している)。 • 神経細胞内に特徴的な⑤が出現する。 • レビー小体はリン酸化され,かつ ユビキチン化されたα-シヌクレイン が主要な構成成分。 • レビー小体型認知症では大脳皮質にレビー小体が多数出現する。

    黒質, ドパミン, 40, 60, レビー小体