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リハ医学医療創生1年後期
55問 • 3年前
  • 菜花柚貴
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    問題一覧

  • 1

    滑膜性連結はどこに使われる?

    関節

  • 2

    繊維性連結はどこに使われる?

    頭蓋骨の縫合

  • 3

    軟骨性連結はどこに使われる?

    恥骨結合、椎間円板など

  • 4

    関節の構造 ①を持ち、内面は②で覆われている

    関節包, 滑液

  • 5

    関節の構造 ①内には、滑液を入れた②が存在する

    関節包, 関節腔

  • 6

    関節の構造 関節の骨表面は①で覆われている

    軟骨

  • 7

    球関節 関節頭が①状で②が浅い為回転が自由で、運動範囲が最も広い③性関節

    半球, 関節窩, 多軸

  • 8

    楕円関節 関節頭が①形の②性関節で二方向に屈曲するが、③運動ができない。

    楕円, 二軸, 回旋

  • 9

    顆状関節 関節頭と関節窩の形は球関節に属するが、密接する靭帯や筋の走行により、①軸性の動きのみを行う(②ができない)

    二, 回旋

  • 10

    鞍関節 対向する①が鞍状で、互いに直角に合わさっている②軸性関節

    骨端面, 二

  • 11

    蝶番関節 ①軸性関節。②方向だけの屈曲運動を行う。

    一, 一

  • 12

    車軸関節 ①状の関節頭が長軸となり、その側面に②がはまるように湾曲している③軸性関節

    円柱, 関節窩, 一

  • 13

    平面関節 向かい合う関節面がいずれも①に近く、互いに①的にずれるように動くが、運動範囲は②

    平面, 小さい

  • 14

    球関節をすべて選べ。

    肩関節, 股関節

  • 15

    楕円関節をすべて選べ。

    顎関節, 橈骨手根関節

  • 16

    車軸関節をすべて選べ。

    頸椎の環軸関節, 上下の橈尺関節

  • 17

    顆状関節をすべて選べ。

    中手指節関節

  • 18

    鞍関節をすべて選べ。

    母指の手根中手関節

  • 19

    蝶番関節をすべて選べ。

    指節間関節, 距腿関節, 膝関節

  • 20

    平面関節をすべて選べ。

    椎間関節, 手根間関節, 足根間関節

  • 21

    筋繊維のタイプ別分類 筋肉標本に①染色を行うと、繊維によって異なった染色態度を示す(pHによっても異なる) 赤筋を①繊維、白筋を②繊維と呼び、さらに②繊維は③と④に分けられる

    ATPase, I, II, ⅡA, ⅡB

  • 22

    ①〜⑤

    遅筋, 速筋, 細い, 太い, 太い

  • 23

    ⑥〜⑪

    多い, 少ない, 少ない, 多い, 少ない, 少ない

  • 24

    ⑫〜⑰

    少ない, 多い, 多い, 少ない, 多い, 多い

  • 25

    ⑱〜㉒

    多い, 少ない, 弱い, 強い, 強い

  • 26

    ㉓〜㉘

    高い, 低い, 低い, S, FR, FF

  • 27

    人の場合、姿勢維持に関わる筋(①筋など)では②筋が優位である。③筋や④筋では⑤筋が優位であり、⑥筋や⑦筋ではⅠ、ⅡA、ⅡBがそれぞれ1/3ずつを占める。

    ヒラメ, 赤, 外眼, 腓腹, 白, 上腕二頭, 大腿直筋

  • 28

    運動麻痺 一般的には上位運動ニューロンの障害では①麻痺となり、(超急性期を除く)下位運動ニューロン以下の障害では②麻痺となることが多い。

    痙性, 弛緩性

  • 29

    障害部位と対側の半身に麻痺、顔面や舌の麻痺が出現するのはどちらか。

    脳疾患

  • 30

    障害が両側に及ぶ(対麻痺)ことが多いのは[ ]障害

    脊髄

  • 31

    筋緊張の亢進は痙縮と固縮に大別される 痙縮が出現するのはどちらか。

    脳卒中、脳性麻痺、脊髄損傷などの錐体路障害

  • 32

    痙縮 関節を①に素早く動かそうとすると強い抵抗が感じられる

    他動的

  • 33

    痙縮 動かし続けると途中で抵抗が弱くなる→①現象

    折りたたみナイフ現象

  • 34

    痙縮 ①反射の亢進を伴うことが多い

  • 35

    痙縮 上肢では①、下肢では②で痙縮が強いことが多い

    ①屈筋群②伸筋群

  • 36

    筋緊張が亢進されるのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 37

    腱反射が減弱するのはどちらか。

    末梢性麻痺

  • 38

    片麻痺、対麻痺が多いのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 39

    筋萎縮が見られないのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 40

    繊維性攣縮が見られるのはどちらか

    末梢性麻痺

  • 41

    歩行は、①や②、関節の③などの影響により変化をきたす(④)

    麻痺, 疼痛, 変性, 跛行

  • 42

    歩行が障害された場合に認めやすい所見として立脚期のものをすべて選べ

    荷重が不十分, 踵接地の欠如, 立脚時間の短縮, つま先離れ困難, 膝折れ, 反張膝

  • 43

    痙性歩行とは ①や痙直型②などにみられる異常歩行 • 立脚期に下肢は③(または過③)し,足関節は④をとる • ①のような片側障害の場合,遊脚期には下肢を 外転し振り回すような歩行となる(⑤) • 両麻痺の場合は両側股関節内転筋群の痙縮により 両膝をハサミのように交叉しながら歩く(⑥) • なお重度の脳卒中では⑦となることがある

    脳卒中, 脳性麻痺, 伸展, 内反尖足位, 分回し歩行, ハサミ足歩行, 弛緩性麻痺

  • 44

    小脳性運動失調による歩行障害 • 小脳は円滑な運動の遂行のために重要であり,障害 されると歩行が不安定となる •①歩行,よろめき歩行などと表現される • 歩隔が広くなり,②歩行(tandem gait)が困難と なる • 体の③が目立つ • 開閉眼での変化は④(大きい/ない) •⑤の運動失調や⑥障害なども認められる • 小脳と視床・大脳皮質を連絡する経路の障害で類似 の症状を呈することもある

    酩酊, 継ぎ足, 動揺, ない, 上肢, 構音

  • 45

    感覚性失調による歩行障害 • 深部感覚を伝える大径①線維,脊髄②や脊髄後索が障害されると,筋紡錐や腱,関節など からの③が遮断される • 開閉眼での変化は④(大きい/ない) • 立位で閉眼すると動揺や転倒がみられる⑤が陽性となる • 膝を通常以上に高く持ち上げて前方に放り出すよう にしてパタンパタンと歩く(⑥)ことがある

    有髄, 後根神経節, 深部感覚情報, 大きい, ロンベルク徴候, 踵打ち歩行

  • 46

    前庭性(迷路性)失調 • 三半規管~前庭神経系の機能障害により生じる • 回転性①を伴うことが多い • 耳鳴や難聴を伴うこともある • 歩行は②にふらつく •③陽性(閉眼後,少し 間を置いて徐々に動揺が増強) • 閉眼足踏みにて,体が回転する (小脳障害では一側に倒れる) • 閉眼して数歩前進・数歩後退を繰り返すと,前進時には④に,後退時には⑤に片寄る⑥を呈する (小脳障害の場合は前進・後退とも患側) • 構音障害や四肢の失調は見られない

    めまい, 片側, ロンベルグ徴候, 患側, 健側, 星形歩行

  • 47

    パーキンソン病での歩行障害 • ①を曲げ,②姿勢をとる • 小刻み歩行(③ではない) • 腕の振りが④(左右差を認めることが多い) • 次第に加速し,歩幅が小さくな る(⑤歩行) • 一歩目が出にくいことがある(⑥) →病状の進行期に出現する

    膝, 前屈, すり足, 小さい, 加速, すくみ足

  • 48

    骨盤筋力低下による歩行障害 大殿筋の筋力低下があると,立脚期に 股関節の伸展が不十分となり,頭部と 体幹を後方に反らして腹部を突き出す ような反り返り歩行(①)がみ られる 先天性股関節脱臼や変形性股関節症 などで股関節外転筋(主体は中殿筋) の筋力低下があると,患側での立脚期 に骨盤の水平位を保持できず,遊脚側 (健側)の骨盤が下がる②歩行がみられる(バランスをとるため, 体幹が患側に傾く③歩行とな る場合もある) 筋ジストロフィーでは体幹や四肢近位部の筋力低下が強いため,1と2 の両者が組み合わさったような④歩行(waddling gait)がみられる

    大殿筋歩行, トレンデレンブルグ, デュシェンヌ, 動揺

  • 49

    鶏歩はどちらか

    垂れ足の場合,これを代償するために足を高く上げ て歩く。腓骨神経麻痺やポリオでみられる

  • 50

    失語症 ①損傷の代表的なもの 構音障害と異なり,一般には文字の②,③に も障害がみられる ④もよく見られる

    左脳大脳半球, 理解, 表出, 錯語

  • 51

    1に当てはまるもの

    全失語

  • 52

    2に当てはまるもの

    Broca失語

  • 53

    3に当てはまるもの

    Wernicke失語

  • 54

    4に当てはまるもの

    健忘失語

  • 55

    流暢性失語に分けられるものすべて

    ウェルニッケ失語, 健忘失語, 伝導失語, 超皮質性感覚失語

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  • 1

    滑膜性連結はどこに使われる?

    関節

  • 2

    繊維性連結はどこに使われる?

    頭蓋骨の縫合

  • 3

    軟骨性連結はどこに使われる?

    恥骨結合、椎間円板など

  • 4

    関節の構造 ①を持ち、内面は②で覆われている

    関節包, 滑液

  • 5

    関節の構造 ①内には、滑液を入れた②が存在する

    関節包, 関節腔

  • 6

    関節の構造 関節の骨表面は①で覆われている

    軟骨

  • 7

    球関節 関節頭が①状で②が浅い為回転が自由で、運動範囲が最も広い③性関節

    半球, 関節窩, 多軸

  • 8

    楕円関節 関節頭が①形の②性関節で二方向に屈曲するが、③運動ができない。

    楕円, 二軸, 回旋

  • 9

    顆状関節 関節頭と関節窩の形は球関節に属するが、密接する靭帯や筋の走行により、①軸性の動きのみを行う(②ができない)

    二, 回旋

  • 10

    鞍関節 対向する①が鞍状で、互いに直角に合わさっている②軸性関節

    骨端面, 二

  • 11

    蝶番関節 ①軸性関節。②方向だけの屈曲運動を行う。

    一, 一

  • 12

    車軸関節 ①状の関節頭が長軸となり、その側面に②がはまるように湾曲している③軸性関節

    円柱, 関節窩, 一

  • 13

    平面関節 向かい合う関節面がいずれも①に近く、互いに①的にずれるように動くが、運動範囲は②

    平面, 小さい

  • 14

    球関節をすべて選べ。

    肩関節, 股関節

  • 15

    楕円関節をすべて選べ。

    顎関節, 橈骨手根関節

  • 16

    車軸関節をすべて選べ。

    頸椎の環軸関節, 上下の橈尺関節

  • 17

    顆状関節をすべて選べ。

    中手指節関節

  • 18

    鞍関節をすべて選べ。

    母指の手根中手関節

  • 19

    蝶番関節をすべて選べ。

    指節間関節, 距腿関節, 膝関節

  • 20

    平面関節をすべて選べ。

    椎間関節, 手根間関節, 足根間関節

  • 21

    筋繊維のタイプ別分類 筋肉標本に①染色を行うと、繊維によって異なった染色態度を示す(pHによっても異なる) 赤筋を①繊維、白筋を②繊維と呼び、さらに②繊維は③と④に分けられる

    ATPase, I, II, ⅡA, ⅡB

  • 22

    ①〜⑤

    遅筋, 速筋, 細い, 太い, 太い

  • 23

    ⑥〜⑪

    多い, 少ない, 少ない, 多い, 少ない, 少ない

  • 24

    ⑫〜⑰

    少ない, 多い, 多い, 少ない, 多い, 多い

  • 25

    ⑱〜㉒

    多い, 少ない, 弱い, 強い, 強い

  • 26

    ㉓〜㉘

    高い, 低い, 低い, S, FR, FF

  • 27

    人の場合、姿勢維持に関わる筋(①筋など)では②筋が優位である。③筋や④筋では⑤筋が優位であり、⑥筋や⑦筋ではⅠ、ⅡA、ⅡBがそれぞれ1/3ずつを占める。

    ヒラメ, 赤, 外眼, 腓腹, 白, 上腕二頭, 大腿直筋

  • 28

    運動麻痺 一般的には上位運動ニューロンの障害では①麻痺となり、(超急性期を除く)下位運動ニューロン以下の障害では②麻痺となることが多い。

    痙性, 弛緩性

  • 29

    障害部位と対側の半身に麻痺、顔面や舌の麻痺が出現するのはどちらか。

    脳疾患

  • 30

    障害が両側に及ぶ(対麻痺)ことが多いのは[ ]障害

    脊髄

  • 31

    筋緊張の亢進は痙縮と固縮に大別される 痙縮が出現するのはどちらか。

    脳卒中、脳性麻痺、脊髄損傷などの錐体路障害

  • 32

    痙縮 関節を①に素早く動かそうとすると強い抵抗が感じられる

    他動的

  • 33

    痙縮 動かし続けると途中で抵抗が弱くなる→①現象

    折りたたみナイフ現象

  • 34

    痙縮 ①反射の亢進を伴うことが多い

  • 35

    痙縮 上肢では①、下肢では②で痙縮が強いことが多い

    ①屈筋群②伸筋群

  • 36

    筋緊張が亢進されるのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 37

    腱反射が減弱するのはどちらか。

    末梢性麻痺

  • 38

    片麻痺、対麻痺が多いのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 39

    筋萎縮が見られないのはどちらか。

    中枢性麻痺

  • 40

    繊維性攣縮が見られるのはどちらか

    末梢性麻痺

  • 41

    歩行は、①や②、関節の③などの影響により変化をきたす(④)

    麻痺, 疼痛, 変性, 跛行

  • 42

    歩行が障害された場合に認めやすい所見として立脚期のものをすべて選べ

    荷重が不十分, 踵接地の欠如, 立脚時間の短縮, つま先離れ困難, 膝折れ, 反張膝

  • 43

    痙性歩行とは ①や痙直型②などにみられる異常歩行 • 立脚期に下肢は③(または過③)し,足関節は④をとる • ①のような片側障害の場合,遊脚期には下肢を 外転し振り回すような歩行となる(⑤) • 両麻痺の場合は両側股関節内転筋群の痙縮により 両膝をハサミのように交叉しながら歩く(⑥) • なお重度の脳卒中では⑦となることがある

    脳卒中, 脳性麻痺, 伸展, 内反尖足位, 分回し歩行, ハサミ足歩行, 弛緩性麻痺

  • 44

    小脳性運動失調による歩行障害 • 小脳は円滑な運動の遂行のために重要であり,障害 されると歩行が不安定となる •①歩行,よろめき歩行などと表現される • 歩隔が広くなり,②歩行(tandem gait)が困難と なる • 体の③が目立つ • 開閉眼での変化は④(大きい/ない) •⑤の運動失調や⑥障害なども認められる • 小脳と視床・大脳皮質を連絡する経路の障害で類似 の症状を呈することもある

    酩酊, 継ぎ足, 動揺, ない, 上肢, 構音

  • 45

    感覚性失調による歩行障害 • 深部感覚を伝える大径①線維,脊髄②や脊髄後索が障害されると,筋紡錐や腱,関節など からの③が遮断される • 開閉眼での変化は④(大きい/ない) • 立位で閉眼すると動揺や転倒がみられる⑤が陽性となる • 膝を通常以上に高く持ち上げて前方に放り出すよう にしてパタンパタンと歩く(⑥)ことがある

    有髄, 後根神経節, 深部感覚情報, 大きい, ロンベルク徴候, 踵打ち歩行

  • 46

    前庭性(迷路性)失調 • 三半規管~前庭神経系の機能障害により生じる • 回転性①を伴うことが多い • 耳鳴や難聴を伴うこともある • 歩行は②にふらつく •③陽性(閉眼後,少し 間を置いて徐々に動揺が増強) • 閉眼足踏みにて,体が回転する (小脳障害では一側に倒れる) • 閉眼して数歩前進・数歩後退を繰り返すと,前進時には④に,後退時には⑤に片寄る⑥を呈する (小脳障害の場合は前進・後退とも患側) • 構音障害や四肢の失調は見られない

    めまい, 片側, ロンベルグ徴候, 患側, 健側, 星形歩行

  • 47

    パーキンソン病での歩行障害 • ①を曲げ,②姿勢をとる • 小刻み歩行(③ではない) • 腕の振りが④(左右差を認めることが多い) • 次第に加速し,歩幅が小さくな る(⑤歩行) • 一歩目が出にくいことがある(⑥) →病状の進行期に出現する

    膝, 前屈, すり足, 小さい, 加速, すくみ足

  • 48

    骨盤筋力低下による歩行障害 大殿筋の筋力低下があると,立脚期に 股関節の伸展が不十分となり,頭部と 体幹を後方に反らして腹部を突き出す ような反り返り歩行(①)がみ られる 先天性股関節脱臼や変形性股関節症 などで股関節外転筋(主体は中殿筋) の筋力低下があると,患側での立脚期 に骨盤の水平位を保持できず,遊脚側 (健側)の骨盤が下がる②歩行がみられる(バランスをとるため, 体幹が患側に傾く③歩行とな る場合もある) 筋ジストロフィーでは体幹や四肢近位部の筋力低下が強いため,1と2 の両者が組み合わさったような④歩行(waddling gait)がみられる

    大殿筋歩行, トレンデレンブルグ, デュシェンヌ, 動揺

  • 49

    鶏歩はどちらか

    垂れ足の場合,これを代償するために足を高く上げ て歩く。腓骨神経麻痺やポリオでみられる

  • 50

    失語症 ①損傷の代表的なもの 構音障害と異なり,一般には文字の②,③に も障害がみられる ④もよく見られる

    左脳大脳半球, 理解, 表出, 錯語

  • 51

    1に当てはまるもの

    全失語

  • 52

    2に当てはまるもの

    Broca失語

  • 53

    3に当てはまるもの

    Wernicke失語

  • 54

    4に当てはまるもの

    健忘失語

  • 55

    流暢性失語に分けられるものすべて

    ウェルニッケ失語, 健忘失語, 伝導失語, 超皮質性感覚失語