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疾病Ⅴ 紺野
67問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    閉眼している体を揺さぶると開眼した。ジャパンコーマスケール(JCS)による評価はどれか

    Ⅱ-20

  • 2

    開眼していて、痛み刺激で払い除けるような動作をする。ジャパンコーマスケールによる評価はどれか

    Ⅲ-100

  • 3

    痛み刺激で開眼する。理解不明の声しかなく、痛みに対して逃避運動を認める。グラスゴーコーマスケール(GCS)による評価はどrか

    E3V3M5E2V2M4

  • 4

    呼びかけで開眼する。会話は混乱しており、命令に従い四肢を動かす。グラスゴーコーマスケールによる評価はどれか

    E4V4M5

  • 5

    意識障害はどれか。二つ選べ

    昏迷, せん妄

  • 6

    意識障害のある患者への救急救命処置で最も優先されるのはどれ

    気道確保

  • 7

    失語について正しいのはどれ。二つ選べ

    運動性失語では書体は不能である, 感覚性失語では錯誤が見られる

  • 8

    脳死判定基準の除外例はどれか。二つ選べ

    現疾患が確実に診断されていない, 知的障害がある

  • 9

    ブローカ失語のある患者とのコミュニケーション方法で適切なのはどれか

    はい、いいえで答えられる質問をする

  • 10

    遷延性意識障害患者で見られないものはどれか

    嚥下

  • 11

    臓器移植に関する法律において脳死臓器提供が可能になるのはどれか

    年齢制限なし

  • 12

    ウェルニッケ失語で正しいのはどれか

    話す言葉は意味不明である

  • 13

    構語障害について正しいのはどれか。二つ選べ

    運動麻痺性と運動失調性に大別される, 運動麻痺性は球麻痺と仮性球麻痺を含む

  • 14

    失語の中で非優位側に起こるものはどれか。二つ選べ

    病態失認, 相貌失認

  • 15

    右大脳半球で大きな脳出血を起こした患者で見られる麻痺は何か

    左片麻痺

  • 16

    不随意運動ではないものはどれか

    カウザルギア

  • 17

    千鳥足歩行で、開眼時の運動失調の増強はない。正しいものはどれ

    小脳性

  • 18

    深夜に脳腫瘍摘出術の患者が、痙攣発作を起こした。体温37.5、脈拍88回、血圧160/84mmHg、SpO2 96%。 当直医が到着するまでに最もすべきことは何か

    気道確保のために側臥位などをとらせる

  • 19

    温痛覚の球心性神経はどこを通るか

    脊髄視床路

  • 20

    感覚解離をします病態はどれか

    ワレンベルグ症状群

  • 21

    下垂体腺腫で見られる視野障害は何か

    両耳側半盲

  • 22

    膝蓋腱反射で関係しないのはどれ

    星状膠細胞

  • 23

    対抗反射で関係する神経はどれ。二つ選べ

    視神経, 動眼神経

  • 24

    仮性球麻痺を起こす疾患はどれか。二つ選べ

    多発脳梗塞, 筋萎縮性側索硬化症

  • 25

    随意的に収縮させられる筋肉はどれか。二つ選べ

    外尿道括約, 外肛門括約筋

  • 26

    前立腺肥大の閉尿によって起こる尿失禁はどれか

    横溢性

  • 27

    頭蓋内圧亢進の代償期に見られるバイタルサインはどれ

    脈圧の増大

  • 28

    慢性頭蓋内圧亢進の症状でないのはどれ

    失神

  • 29

    頭蓋内圧亢進を助長するのはどれか

    便秘

  • 30

    脳ヘルニアの症状はどれか

    チェーンストークス呼吸

  • 31

    脳ヘルニアで症状が最も軽いのはどれか

    大脳鎌下ヘルニア

  • 32

    除脳硬直で正しいのはどれか

    痛み刺激で上下肢は強く進展する

  • 33

    腰椎穿刺で正しいのはどれ

    ヤコビー線は腸骨稜上縁を結ぶ線である

  • 34

    疾患と確定診断の組み合わせで最も適切なのはどれか

    脳炎ー脳脊髄液検査

  • 35

    脳血管造影を行う患者の看護について最も適切なのはどれか

    穿刺部の末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 36

    治療法と疾患の組み合わせで適切なのはどれか。二つ選べ

    脳室-腹腔シャント術ー水頭症, 血栓溶解療法ー脳梗塞

  • 37

    定位放射線手術について誤っているのはどれか

    腫瘍の大きさに関係なく照射可能である

  • 38

    開頭手術後の合併症で正しいのは

    術後感染は糖尿病患者で起こりやすい

  • 39

    脳血管内治療でないものはどれか

    頸動脈内膜剥離術

  • 40

    くも膜下出血について正しいのは

    ウイリス動脈輪付近に好発する

  • 41

    脳動脈瘤の好発部位について正しいのは。二つ選べ

    前交通動脈, 中大脳動脈

  • 42

    くも膜下出血の症状について多いものはどれか。二つ選べ

    激しい頭痛, 嘔吐

  • 43

    破裂脳動脈瘤の治療で誤っているのはどれ

    神経血管減圧術

  • 44

    遅発性脳血管れん縮で誤っているのは

    出血直後よりも約1週間続き、軽快する

  • 45

    くも膜下出血の術後管理で誤っているのは

    なるべく血圧を下げる

  • 46

    くも膜下出血と診断され、再出血を防ぐためのケアで適切なのは

    寝室を暗くする

  • 47

    くも膜下出血と判断され、入院後に緊急開頭術を受けることのなった。手術を受けるまでの看護で適切なのはどれ

    不整脈の出現に注意する

  • 48

    くも膜下出血と診断された。緊急入院で開頭術を行い、開頭術後24時間が経過した。JCS Ⅰ-2、体温37.5、脈拍88回、血圧138/84、呼吸数18回、SpO2 98%。脳室ドレナージが行われている。 看護として適切なのは

    起き上がらないように説明する

  • 49

    高血圧性脳出血の内科的治療で誤ったものは

    脳幹出血には外科的治療を優先する

  • 50

    外科的治療の対象とならない高血圧性脳出血は

  • 51

    脳動静脈奇形について正しいものは

    治療は開頭術、血管内手術、定位放射線手術を組み合わせて行う

  • 52

    小児に少ない脳腫瘍はどれ

    下垂体腺腫

  • 53

    原発性脳腫瘍でもっとも頻度の高いものは

    髄膜腫

  • 54

    下垂体腺腫の組み合わせで正しいのは

    プロラクチン産生腺腫ー乳汁分泌

  • 55

    脳膿瘍の原因疾患で多いものはどれ、二つ選べ

    中耳炎, 感染性心内膜炎

  • 56

    急性硬膜下血腫で正しいのは。二つ選べ

    対側損傷が多い, 脳腫脹を生じることが多い

  • 57

    急性硬膜外血腫で正しいのは

    意識清明期を有する意識障害が多い

  • 58

    慢性硬膜下血腫で正しいのは

    高齢者に多い

  • 59

    正常圧水頭症の症状で誤っているのは

    激しい頭痛

  • 60

    痛みに対して、開眼せず払いのけるような動作をするのみで左上下肢の麻痺を認めた。ジャパンコーマスケールによる評価はどれ

    Ⅲ-100

  • 61

    緊急開頭術が施術され、ICUに入室した。硬膜外ドレーンが挿入されている。 1時間後呼びかけに対して容易に開眼し、簡単な指示動作が可能。その後進行性に意識レベルが術前の状態まで低下した。

    術後頭蓋内出血

  • 62

    緊急開頭術が施術され、ICUに入室した。硬膜外ドレーンが挿入されている。 1時間後呼びかけに対して容易に開眼し、簡単な指示動作が可能。その後進行性に意識レベルが術前の状態まで低下した。 この時の看護で適切なのは

    上半身を30度程度挙上する

  • 63

    62歳男性。二日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。今朝は立位が取れなくなったり、救急外来を受診した。頭部CTで左慢性硬膜下血腫があり、緊急手術目的で入院した。入院時意識清明。 体温36.7度。呼吸数16/分。脈拍66/分。血圧140/70mmHg。SpO2 97%。 瞳孔不同なく、対抗反射は迅速。頭痛と嘔吐はなく、全身状態安定していた。 手術壊死が2時間後と決まった。意識状態に変化はなし。手術開始までに最も出現しやすい症状はどれか

    頭痛

  • 64

    左穿頭血腫ドレナージ術が施行された。術直後の観察では、意識は刺激しなくても開眼しているが会話も可能ではあるが。はっきりしない状態である。頭痛と嘔吐はない。血圧190/90mmHg. 硬膜下ドレーンから少量の廃液がに見られる。術直後のアセスメントで正しいのはどれ

    血圧を下げる必要がある。

  • 65

    Aさんは横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救急救命センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。 搬送時のA三の要図を図に示す。Aさんの状態は。

    除皮質硬直

  • 66

    Aさんは、硬膜下血腫および脳挫傷と診断され、硬膜下血腫に対して開頭血腫除去術が施行された。ICUに入室後、マンニトールの投与が開始された。この時の大尉で最も適切なのはどれか

    上半身を30°挙上した体位

  • 67

    術後14日。Aさんの意識レベルはJCU Ⅰー2で、左上下肢に軽度の麻痺と左視空間失認がある。Aさんは剤を保持し、自力で食事可能となったが、左側の食べ物を残す要すが見られる。車椅子への移乗は看護師の介助が日つ良い上であるが、ひとりでベッドから降りようとする。Aさんは右利きである。この時の適切な看護は。

    離床センサーを設置する

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    問題一覧

  • 1

    閉眼している体を揺さぶると開眼した。ジャパンコーマスケール(JCS)による評価はどれか

    Ⅱ-20

  • 2

    開眼していて、痛み刺激で払い除けるような動作をする。ジャパンコーマスケールによる評価はどれか

    Ⅲ-100

  • 3

    痛み刺激で開眼する。理解不明の声しかなく、痛みに対して逃避運動を認める。グラスゴーコーマスケール(GCS)による評価はどrか

    E3V3M5E2V2M4

  • 4

    呼びかけで開眼する。会話は混乱しており、命令に従い四肢を動かす。グラスゴーコーマスケールによる評価はどれか

    E4V4M5

  • 5

    意識障害はどれか。二つ選べ

    昏迷, せん妄

  • 6

    意識障害のある患者への救急救命処置で最も優先されるのはどれ

    気道確保

  • 7

    失語について正しいのはどれ。二つ選べ

    運動性失語では書体は不能である, 感覚性失語では錯誤が見られる

  • 8

    脳死判定基準の除外例はどれか。二つ選べ

    現疾患が確実に診断されていない, 知的障害がある

  • 9

    ブローカ失語のある患者とのコミュニケーション方法で適切なのはどれか

    はい、いいえで答えられる質問をする

  • 10

    遷延性意識障害患者で見られないものはどれか

    嚥下

  • 11

    臓器移植に関する法律において脳死臓器提供が可能になるのはどれか

    年齢制限なし

  • 12

    ウェルニッケ失語で正しいのはどれか

    話す言葉は意味不明である

  • 13

    構語障害について正しいのはどれか。二つ選べ

    運動麻痺性と運動失調性に大別される, 運動麻痺性は球麻痺と仮性球麻痺を含む

  • 14

    失語の中で非優位側に起こるものはどれか。二つ選べ

    病態失認, 相貌失認

  • 15

    右大脳半球で大きな脳出血を起こした患者で見られる麻痺は何か

    左片麻痺

  • 16

    不随意運動ではないものはどれか

    カウザルギア

  • 17

    千鳥足歩行で、開眼時の運動失調の増強はない。正しいものはどれ

    小脳性

  • 18

    深夜に脳腫瘍摘出術の患者が、痙攣発作を起こした。体温37.5、脈拍88回、血圧160/84mmHg、SpO2 96%。 当直医が到着するまでに最もすべきことは何か

    気道確保のために側臥位などをとらせる

  • 19

    温痛覚の球心性神経はどこを通るか

    脊髄視床路

  • 20

    感覚解離をします病態はどれか

    ワレンベルグ症状群

  • 21

    下垂体腺腫で見られる視野障害は何か

    両耳側半盲

  • 22

    膝蓋腱反射で関係しないのはどれ

    星状膠細胞

  • 23

    対抗反射で関係する神経はどれ。二つ選べ

    視神経, 動眼神経

  • 24

    仮性球麻痺を起こす疾患はどれか。二つ選べ

    多発脳梗塞, 筋萎縮性側索硬化症

  • 25

    随意的に収縮させられる筋肉はどれか。二つ選べ

    外尿道括約, 外肛門括約筋

  • 26

    前立腺肥大の閉尿によって起こる尿失禁はどれか

    横溢性

  • 27

    頭蓋内圧亢進の代償期に見られるバイタルサインはどれ

    脈圧の増大

  • 28

    慢性頭蓋内圧亢進の症状でないのはどれ

    失神

  • 29

    頭蓋内圧亢進を助長するのはどれか

    便秘

  • 30

    脳ヘルニアの症状はどれか

    チェーンストークス呼吸

  • 31

    脳ヘルニアで症状が最も軽いのはどれか

    大脳鎌下ヘルニア

  • 32

    除脳硬直で正しいのはどれか

    痛み刺激で上下肢は強く進展する

  • 33

    腰椎穿刺で正しいのはどれ

    ヤコビー線は腸骨稜上縁を結ぶ線である

  • 34

    疾患と確定診断の組み合わせで最も適切なのはどれか

    脳炎ー脳脊髄液検査

  • 35

    脳血管造影を行う患者の看護について最も適切なのはどれか

    穿刺部の末梢側の動脈の拍動を確認する

  • 36

    治療法と疾患の組み合わせで適切なのはどれか。二つ選べ

    脳室-腹腔シャント術ー水頭症, 血栓溶解療法ー脳梗塞

  • 37

    定位放射線手術について誤っているのはどれか

    腫瘍の大きさに関係なく照射可能である

  • 38

    開頭手術後の合併症で正しいのは

    術後感染は糖尿病患者で起こりやすい

  • 39

    脳血管内治療でないものはどれか

    頸動脈内膜剥離術

  • 40

    くも膜下出血について正しいのは

    ウイリス動脈輪付近に好発する

  • 41

    脳動脈瘤の好発部位について正しいのは。二つ選べ

    前交通動脈, 中大脳動脈

  • 42

    くも膜下出血の症状について多いものはどれか。二つ選べ

    激しい頭痛, 嘔吐

  • 43

    破裂脳動脈瘤の治療で誤っているのはどれ

    神経血管減圧術

  • 44

    遅発性脳血管れん縮で誤っているのは

    出血直後よりも約1週間続き、軽快する

  • 45

    くも膜下出血の術後管理で誤っているのは

    なるべく血圧を下げる

  • 46

    くも膜下出血と診断され、再出血を防ぐためのケアで適切なのは

    寝室を暗くする

  • 47

    くも膜下出血と判断され、入院後に緊急開頭術を受けることのなった。手術を受けるまでの看護で適切なのはどれ

    不整脈の出現に注意する

  • 48

    くも膜下出血と診断された。緊急入院で開頭術を行い、開頭術後24時間が経過した。JCS Ⅰ-2、体温37.5、脈拍88回、血圧138/84、呼吸数18回、SpO2 98%。脳室ドレナージが行われている。 看護として適切なのは

    起き上がらないように説明する

  • 49

    高血圧性脳出血の内科的治療で誤ったものは

    脳幹出血には外科的治療を優先する

  • 50

    外科的治療の対象とならない高血圧性脳出血は

  • 51

    脳動静脈奇形について正しいものは

    治療は開頭術、血管内手術、定位放射線手術を組み合わせて行う

  • 52

    小児に少ない脳腫瘍はどれ

    下垂体腺腫

  • 53

    原発性脳腫瘍でもっとも頻度の高いものは

    髄膜腫

  • 54

    下垂体腺腫の組み合わせで正しいのは

    プロラクチン産生腺腫ー乳汁分泌

  • 55

    脳膿瘍の原因疾患で多いものはどれ、二つ選べ

    中耳炎, 感染性心内膜炎

  • 56

    急性硬膜下血腫で正しいのは。二つ選べ

    対側損傷が多い, 脳腫脹を生じることが多い

  • 57

    急性硬膜外血腫で正しいのは

    意識清明期を有する意識障害が多い

  • 58

    慢性硬膜下血腫で正しいのは

    高齢者に多い

  • 59

    正常圧水頭症の症状で誤っているのは

    激しい頭痛

  • 60

    痛みに対して、開眼せず払いのけるような動作をするのみで左上下肢の麻痺を認めた。ジャパンコーマスケールによる評価はどれ

    Ⅲ-100

  • 61

    緊急開頭術が施術され、ICUに入室した。硬膜外ドレーンが挿入されている。 1時間後呼びかけに対して容易に開眼し、簡単な指示動作が可能。その後進行性に意識レベルが術前の状態まで低下した。

    術後頭蓋内出血

  • 62

    緊急開頭術が施術され、ICUに入室した。硬膜外ドレーンが挿入されている。 1時間後呼びかけに対して容易に開眼し、簡単な指示動作が可能。その後進行性に意識レベルが術前の状態まで低下した。 この時の看護で適切なのは

    上半身を30度程度挙上する

  • 63

    62歳男性。二日前から歩行時に右下肢がもつれる感じがあった。今朝は立位が取れなくなったり、救急外来を受診した。頭部CTで左慢性硬膜下血腫があり、緊急手術目的で入院した。入院時意識清明。 体温36.7度。呼吸数16/分。脈拍66/分。血圧140/70mmHg。SpO2 97%。 瞳孔不同なく、対抗反射は迅速。頭痛と嘔吐はなく、全身状態安定していた。 手術壊死が2時間後と決まった。意識状態に変化はなし。手術開始までに最も出現しやすい症状はどれか

    頭痛

  • 64

    左穿頭血腫ドレナージ術が施行された。術直後の観察では、意識は刺激しなくても開眼しているが会話も可能ではあるが。はっきりしない状態である。頭痛と嘔吐はない。血圧190/90mmHg. 硬膜下ドレーンから少量の廃液がに見られる。術直後のアセスメントで正しいのはどれ

    血圧を下げる必要がある。

  • 65

    Aさんは横断歩道を歩行中に乗用車に衝突され、救急救命センターに搬送された。搬送時、呼びかけに開眼せず、四肢の筋緊張が亢進していた。 搬送時のA三の要図を図に示す。Aさんの状態は。

    除皮質硬直

  • 66

    Aさんは、硬膜下血腫および脳挫傷と診断され、硬膜下血腫に対して開頭血腫除去術が施行された。ICUに入室後、マンニトールの投与が開始された。この時の大尉で最も適切なのはどれか

    上半身を30°挙上した体位

  • 67

    術後14日。Aさんの意識レベルはJCU Ⅰー2で、左上下肢に軽度の麻痺と左視空間失認がある。Aさんは剤を保持し、自力で食事可能となったが、左側の食べ物を残す要すが見られる。車椅子への移乗は看護師の介助が日つ良い上であるが、ひとりでベッドから降りようとする。Aさんは右利きである。この時の適切な看護は。

    離床センサーを設置する