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小児 湯村
39問 • 5ヶ月前
  • かりな
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    問題一覧

  • 1

    Aちゃんは出生前診断で羊水過多があり先天性食道閉鎖症の疑いを指摘されていた。在胎37週5日に帝王切開で出生、出生体重2,780g、Apgar〈アプガー〉スコア1分後8点、5分後9点である。出生後、Aちゃんは先天性食道閉鎖症と診断された。 出生直後のAちゃんにみられるのはどれか。

    口腔内の泡沫状唾液の流出

  • 2

    Aちゃん(生後10か月)は、それまで機嫌よく過ごしていたが、夕方から突然不機嫌になり、15~20分ごとに激しく泣いては、泣き止むことを繰り返した。Aちゃんは夕食の離乳食を食べず哺乳もしなかったが、嘔吐したため21時に保護者と救急病院を受診した。担当医師は保護者に、腸重積症が疑われるためグリセリン浣腸を行って便性を確認する、と説明した。体温は37.1℃であった。 浣腸後に想定される反応便はどれか。

    イチゴゼリー様便

  • 3

    10か月の男児。嘔吐と血便を主訴に救急車で搬入された。 昨日の正午から嘔吐を認め、本日の午後4時から胆汁性嘔吐になった。 次第に元気がなくなり、血便も出現したため午後6時に母親が救急車を要請した。 意識は混濁し、痛み刺激で開眼する。 体温38.7℃。心拍数192/分、整。 血圧60/40mmHg。 呼吸数44/分。 SpO2 96%(room air)。 皮膚ツルゴールの低下と口唇の乾燥を認める。 心音と呼吸音とに異常を認めない。 腹部は軽度膨隆し、全体に硬く、打診で鼓音を認める。 血液所見:赤血球468万、Hb12.9g/dL、Ht40%、白血球20300、血小板15万。CRP8.3mg/dL。 腹部エックス線写真と腹部超音波像とを別に示す。 適切な治療はどれか。

    緊急手術

  • 4

    Aちゃん(生後3週)は、在胎40週、3,070gで出生した。生後5日で退院し、退院時の体重は3,080gであった。完全母乳栄養である。 現病歴:5日前から嘔吐があり、次第に哺乳のたびに噴水状に嘔吐するようになった。今朝も嘔吐があり、吐物は白色である。排尿もないため家族に連れられ来院した。Aちゃんは肥厚性幽門狭窄症が疑われ入院した。 身体所見:体重3,380g、体温36.7℃。脈拍120/分、整。血圧74/52mmHg。大泉門は陥凹、皮膚のツルゴールは低下、上腹部は軽度膨隆。 検査所見:白血球9,600/μL。Na 131mEq/L、K 3.4mEq/L、Cl 86mEq/L、CRP 0.1mg/dL。 問題2 検査の結果、Aちゃんは肥厚性幽門狭窄症と診断された。Aちゃんは直ちに絶飲食となり、経鼻胃管が留置され、持続点滴静脈内注射が開始された。担当医師と家族とが治療方針を話し合った結果、全身状態が安定したあとに手術をする方針になった。 Aちゃんの術前看護で正しいのはどれか。

    経鼻胃管は自然開放とする

  • 5

    潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのは。2つ選べ

    直腸に好発する, 大腸がんの危険因子である

  • 6

    潰瘍性大腸炎によって生じるのは

    滲出性下痢

  • 7

    潰瘍性大腸炎と比べたクローン病の特徴について正しいのは。2つ選べ

    悪性化の頻度は低い, 瘻孔を併発しやすい

  • 8

    クローン病患者の食事指導で正しいのは

    タンパク質の多い食事にしよう

  • 9

    Aちゃん(8歳、女児)は、高度の浮腫と蛋白尿とがみられたため入院し、ネフローゼ症候群と診断され、ステロイド大量療法が開始された。 現時点でのAちゃんへの看護で適切なのはどれか。

    一時的にムーンフェイスになることを説明する

  • 10

    口蓋裂の場合、()障害が生じる

    構音

  • 11

    口唇、口蓋裂の新生児期には()障害が問題となる

    哺乳

  • 12

    横隔膜ヘルニアの主症状は()障害である

    呼吸

  • 13

    食道閉鎖症は()型が最も頻度が高い

    C

  • 14

    胃食道逆流症の治療法は哺乳回数を増やしたり、とろみをつけることだが、それが無効な場合、()形成術を行う

    噴門

  • 15

    鎖肛で、排便コントロールや指導が必要なのは()型である

    高位

  • 16

    肛門を形成した後に内腔が狭くならないように金属の棒をしようして狭窄しないようにするものを何というか

    肛門ブジー

  • 17

    腸重積症は数ヶ月から3歳までが好発年齢である。 臨床症状は粘血便で()状である

    苺ゼリー

  • 18

    肥厚性幽門狭窄症の好発年齢は生後()ヶ月程度である

    1

  • 19

    先天性胆道閉鎖症の症状は()便である

    灰白色

  • 20

    先天性胆道閉鎖症は生後2ヶ月を過ぎてしまうと()に変化をもたらす

    肝臓

  • 21

    潰瘍性大腸炎は()性は大腸にしかならない

    活動

  • 22

    消化管全体はクローン病、潰瘍性大腸炎どちらだ

    クローン病

  • 23

    連続性はクローン病と潰瘍性大腸炎どちらだ

    潰瘍性大腸炎

  • 24

    ネフローゼ症候群は()が有効だが再発が多い

    ステロイド

  • 25

    尿路結石症は代謝異常で高()尿症が多い

    カリウム

  • 26

    停留精巣は1歳まで待っても治らなかったら、手術()術を行う

    精巣固定

  • 27

    精神発達遅滞は IQ ()以下である

    70

  • 28

    発達の偏りで軽度発達障害を()という

    ADHD

  • 29

    4週間以上12ヶ月未満は一過性チック障害である。 だが、音声チックまたは運動チックの片方のみが1年以上現れるのを()チック障害という

    持続性

  • 30

    音声チックと運動チックの両方が1年以上現れるのを()症候群と言う

    トゥレット

  • 31

    四肢や体幹が硬くつっぱり痙攣することを()痙攣という

    強直性

  • 32

    ピクピクやガックンと震える痙攣を()痙攣という

    間代性

  • 33

    強直と間代が合併したものを()痙攣という

    強直ー間代

  • 34

    うばやい筋肉の不随意な収縮で頭部、体幹、四肢に見られる痙攣を()発作という

    ミオクローヌス

  • 35

    乳幼児に見られるてんかんは()症候群という

    west

  • 36

    West症候群は()という脳波所見がある

    ヒプスアリスミア

  • 37

    モヤモヤ病は別名()病という

    ラーメン

  • 38

    小児は()呼吸が主である

    腹式

  • 39

    体温が1℃上がると必要水分量は()%増す

    12.5

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    口腔内の泡沫状唾液の流出

  • 2

    Aちゃん(生後10か月)は、それまで機嫌よく過ごしていたが、夕方から突然不機嫌になり、15~20分ごとに激しく泣いては、泣き止むことを繰り返した。Aちゃんは夕食の離乳食を食べず哺乳もしなかったが、嘔吐したため21時に保護者と救急病院を受診した。担当医師は保護者に、腸重積症が疑われるためグリセリン浣腸を行って便性を確認する、と説明した。体温は37.1℃であった。 浣腸後に想定される反応便はどれか。

    イチゴゼリー様便

  • 3

    10か月の男児。嘔吐と血便を主訴に救急車で搬入された。 昨日の正午から嘔吐を認め、本日の午後4時から胆汁性嘔吐になった。 次第に元気がなくなり、血便も出現したため午後6時に母親が救急車を要請した。 意識は混濁し、痛み刺激で開眼する。 体温38.7℃。心拍数192/分、整。 血圧60/40mmHg。 呼吸数44/分。 SpO2 96%(room air)。 皮膚ツルゴールの低下と口唇の乾燥を認める。 心音と呼吸音とに異常を認めない。 腹部は軽度膨隆し、全体に硬く、打診で鼓音を認める。 血液所見:赤血球468万、Hb12.9g/dL、Ht40%、白血球20300、血小板15万。CRP8.3mg/dL。 腹部エックス線写真と腹部超音波像とを別に示す。 適切な治療はどれか。

    緊急手術

  • 4

    Aちゃん(生後3週)は、在胎40週、3,070gで出生した。生後5日で退院し、退院時の体重は3,080gであった。完全母乳栄養である。 現病歴:5日前から嘔吐があり、次第に哺乳のたびに噴水状に嘔吐するようになった。今朝も嘔吐があり、吐物は白色である。排尿もないため家族に連れられ来院した。Aちゃんは肥厚性幽門狭窄症が疑われ入院した。 身体所見:体重3,380g、体温36.7℃。脈拍120/分、整。血圧74/52mmHg。大泉門は陥凹、皮膚のツルゴールは低下、上腹部は軽度膨隆。 検査所見:白血球9,600/μL。Na 131mEq/L、K 3.4mEq/L、Cl 86mEq/L、CRP 0.1mg/dL。 問題2 検査の結果、Aちゃんは肥厚性幽門狭窄症と診断された。Aちゃんは直ちに絶飲食となり、経鼻胃管が留置され、持続点滴静脈内注射が開始された。担当医師と家族とが治療方針を話し合った結果、全身状態が安定したあとに手術をする方針になった。 Aちゃんの術前看護で正しいのはどれか。

    経鼻胃管は自然開放とする

  • 5

    潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのは。2つ選べ

    直腸に好発する, 大腸がんの危険因子である

  • 6

    潰瘍性大腸炎によって生じるのは

    滲出性下痢

  • 7

    潰瘍性大腸炎と比べたクローン病の特徴について正しいのは。2つ選べ

    悪性化の頻度は低い, 瘻孔を併発しやすい

  • 8

    クローン病患者の食事指導で正しいのは

    タンパク質の多い食事にしよう

  • 9

    Aちゃん(8歳、女児)は、高度の浮腫と蛋白尿とがみられたため入院し、ネフローゼ症候群と診断され、ステロイド大量療法が開始された。 現時点でのAちゃんへの看護で適切なのはどれか。

    一時的にムーンフェイスになることを説明する

  • 10

    口蓋裂の場合、()障害が生じる

    構音

  • 11

    口唇、口蓋裂の新生児期には()障害が問題となる

    哺乳

  • 12

    横隔膜ヘルニアの主症状は()障害である

    呼吸

  • 13

    食道閉鎖症は()型が最も頻度が高い

    C

  • 14

    胃食道逆流症の治療法は哺乳回数を増やしたり、とろみをつけることだが、それが無効な場合、()形成術を行う

    噴門

  • 15

    鎖肛で、排便コントロールや指導が必要なのは()型である

    高位

  • 16

    肛門を形成した後に内腔が狭くならないように金属の棒をしようして狭窄しないようにするものを何というか

    肛門ブジー

  • 17

    腸重積症は数ヶ月から3歳までが好発年齢である。 臨床症状は粘血便で()状である

    苺ゼリー

  • 18

    肥厚性幽門狭窄症の好発年齢は生後()ヶ月程度である

    1

  • 19

    先天性胆道閉鎖症の症状は()便である

    灰白色

  • 20

    先天性胆道閉鎖症は生後2ヶ月を過ぎてしまうと()に変化をもたらす

    肝臓

  • 21

    潰瘍性大腸炎は()性は大腸にしかならない

    活動

  • 22

    消化管全体はクローン病、潰瘍性大腸炎どちらだ

    クローン病

  • 23

    連続性はクローン病と潰瘍性大腸炎どちらだ

    潰瘍性大腸炎

  • 24

    ネフローゼ症候群は()が有効だが再発が多い

    ステロイド

  • 25

    尿路結石症は代謝異常で高()尿症が多い

    カリウム

  • 26

    停留精巣は1歳まで待っても治らなかったら、手術()術を行う

    精巣固定

  • 27

    精神発達遅滞は IQ ()以下である

    70

  • 28

    発達の偏りで軽度発達障害を()という

    ADHD

  • 29

    4週間以上12ヶ月未満は一過性チック障害である。 だが、音声チックまたは運動チックの片方のみが1年以上現れるのを()チック障害という

    持続性

  • 30

    音声チックと運動チックの両方が1年以上現れるのを()症候群と言う

    トゥレット

  • 31

    四肢や体幹が硬くつっぱり痙攣することを()痙攣という

    強直性

  • 32

    ピクピクやガックンと震える痙攣を()痙攣という

    間代性

  • 33

    強直と間代が合併したものを()痙攣という

    強直ー間代

  • 34

    うばやい筋肉の不随意な収縮で頭部、体幹、四肢に見られる痙攣を()発作という

    ミオクローヌス

  • 35

    乳幼児に見られるてんかんは()症候群という

    west

  • 36

    West症候群は()という脳波所見がある

    ヒプスアリスミア

  • 37

    モヤモヤ病は別名()病という

    ラーメン

  • 38

    小児は()呼吸が主である

    腹式

  • 39

    体温が1℃上がると必要水分量は()%増す

    12.5