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成人看護Ⅱ 押山t
33問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    Aさんは外来通院で来院し、待合室で待っていたとこと右足を引きずる。外来看護師から声掛けすると大丈夫と返答。呂律が回らなかった。検査結果から左脳の運動野の脳梗塞が発症していた。Aさんは3週間の入院治療を経て、リハビリ病院の転院が決定した。転院先の医療機関に提供する情報で最も優先するのはどれ

    診療情報提供書

  • 2

    安静臥床による廃用症候群で生じるのはどれ

    骨吸収の亢進

  • 3

    国際生活機能分類の構成要素はどれか。2つ選べ

    参加, 心身機能、構造

  • 4

    セルフケア行動継続への援助で適切なのはどれ

    行動に定着は習慣化が不可欠であるということを伝える

  • 5

    くも膜下出血で誤っているのはどれ

    死亡率は初回出血が最も高い

  • 6

    Aさんは午前2時ごろバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前4時、Aさんは、頭痛を我慢できなくなったために、家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院をした。入院時、JCSⅠー1、四肢の麻痺を認めない Aさんはくも膜下出血と診断された。 再出血を防ぐためにケアで適切なのはどれか

    病室を薄暗くする

  • 7

    意識障害のある患者に、痛み刺激を与えたところ、開眼せず、わずかに上肢を動かした。JCSの意識レベルの評価はどれか

    Ⅱー30

  • 8

    Aさんは、自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、搬送。JCSⅠー2で頭痛を訴えており、発汗著名であった。瞳孔径は両側3.0mm。 上下肢の麻痺はない。Aさんは頭部CTでくも膜下出血と診断され、ICUに入院。 体温36.8 呼吸数24回 脈拍92回 血圧156−98 SPO2 95% Aさんは脳血管造影で右中大脳動脈に動脈瘤が確認され、脳血管内治療が実施。l その後、意識晴明で問題なく経過していたが、手術後6日から刺激に対する反応が鈍くなり、閉眼していることが多くなった。JCSⅡー10。左上肢はバレー徴候陽性を示した。 Aさんに生じていることとしても最も考えられるのはどれ

    脳血管痙攣

  • 9

    頭蓋内圧亢進の代償期にある患者に見られるバイタルサインの特徴はどれ

    脈圧の増大

  • 10

    頭蓋内圧亢進を助長するのはどれ

    便秘

  • 11

    Aさんは脳梗塞の治療のために入院。Aさんは多弁であり、メガネをとってください。のことを メトネをとってくださいと話す様子が観察される。 Aさんの症状で正しいのはどれ

    錯誤

  • 12

    仰臥位から立位になった直後に起こる変化はどれ

    収縮期血圧低下

  • 13

    自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれ

    自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する

  • 14

    脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行う時に適切なのはどれ

    体を起こしたら、左の脇の下をクッションで支えましょう

  • 15

    脳卒中患者の回復期の看護で適切なものはどれか2つ選べ

    残存機能を説明する, 排尿訓練で残尿が50ml以下になったらカテーテルを抜去する

  • 16

    A産は妻と二人暮らし。5年前から高血圧症、脂質以上症を指摘され、降圧薬を内服していた。自宅で左半身に脱力感が出現し、救急車で搬送された。救急外来でCT及びMRI検査を行った結果、右中大脳動脈領域に脳梗塞の所見が認められた。入院時はグラスコーコーマスケール(GCS)E3V4M5、体温36.8、呼吸数16毎分、脈拍66毎分(不整)、血圧160/85mmHg、HbA1c 5.8%、心電図ではRR間隔は不定で心拍数100毎分であった。入院後、血栓溶解療法を受け、二日後からリハビリテーションが開始された。1週間後には回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。 転棟から6週が経過し、退院に向けて多職種チームでカンファレンスを開催することになった。Aさんは外来でのリハビリを継続しながら元の職場への復帰を希望している Aさんの退院前のカンファレンスで適切なのはどれ

    Aさんのリハビリの内容はチームで評価する

  • 17

    Aさん。妻と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったまま戻ってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではJCS Ⅱー20で右片麻痺あり。 入院から4週が経過し、病状が安定して意識が回復した。Aさんは後遺症として運動性失語が残り言葉がうまく発せられないため涙ぐむことがあった。妻は面会後「夫が話す言葉が分からずどう接せればいいか分からない」と言って戸惑っていた。 妻に対する態度で最も適切なのはどれ

    看護師も同席してAさんとお話をしましょう

  • 18

    長期臥床により生じるのはどれ

    筋萎縮

  • 19

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか

    関節可動域訓練

  • 20

    廃用症候群を示すのはどれ

    歩かないと下肢筋力が低下する

  • 21

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれ

    患者の患側に立つ

  • 22

    不全麻痺があり杖を使用している患者が階段を登る時の介助で適切なのはどれか

    患者の患側で一段下に立つ

  • 23

    左心室から全身に送られる血管はどれ

    大動脈

  • 24

    部位と流れる血液の組み合わせで正しいのはどれ

    左心室ー動脈血

  • 25

    正常な心臓で心拍出量が減少するのはどれ

    大動脈圧の上昇

  • 26

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための徴候で正しいのはどれ

    頻脈の出現

  • 27

    Aさんは仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に経皮的冠状動脈形成術を受けた。 A産は順調に回復し、入院5日目には心臓リハビリの計画に沿って、病院内のトイレまで歩けるようになった。Aさんは、「さっきトイレに行ってきたけど、調子がいいから中庭を散歩しても大丈夫ですか」と笑顔で訪ねてきた。その日、Aさんの状態は体温36.6、呼吸数18毎分、血圧134/84であった Aさんの看護師の対応で正しいのはどれ

    歩行範囲は計画に沿って拡大していく必要があることを説明する

  • 28

    Aさんは自宅付近を散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急退院着時のバイタルは呼吸数28毎分、脈拍100毎分、血圧80/40、であった。冷や汗が著名で、全胸部から左肩にかけて激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があるとわかった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 救急心臓カテーテル検査で肥大冠状動脈起始部に90%の閉塞を認め、緊急冠動脈バイパス術が行われた。 術後5日後、集中治療室から一般病棟に転棟した。Aさんは「手術も終わって命が助かった。リハビリが大切と聞いたので頑張って廊下も歩きます」と看護師に話した。術後ADL拡大は順調に進み、Aさんは病棟内での200mの歩行が許可されている。胸部症状の出現や心電図の変化は認めない。 Aさんへの心臓リハビリについて適切なのはどれ

    息苦しさが出現したら中止する

  • 29

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8℃、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図はV1~V4でST上昇、Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下がみられた。 問題2 心臓カテーテル検査の結果、Aさんは急性心筋梗塞と診断された。心係数2.4L/分/m2、肺動脈楔入圧20mmHgでForrester〈フォレスター〉分類Ⅱ群であった。 身体所見:両側下肺野で呼吸音が減弱しており、軽度の粗い断続性副雑音が聴取される。 心エコー検査:左室駆出率〈LVEF〉58% 胸部エックス線検査:心胸郭比〈CTR〉48% このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    肺うっ血が認められている

  • 30

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8℃、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図はV1~V4でST上昇、Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下がみられた。 問題3 その後、Aさんは経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を受けた。帰室時のバイタルサインは、体温36.2℃、呼吸数20/分、脈拍58/分、整、血圧80/40mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95%(酸素1L/分)。顔面は蒼白、冷汗を認めた。意識は清明である。 このとき看護師が最初に行うことはどれか。

    穿刺部の出血の有無を確認する

  • 31

    58歳の男性。コンピュータプログラマー。3か月前から右下肢に歩行時の疼痛があり右下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、経皮的血管形成術の目的で入院した。 問題2 術後経過は良好で抗凝固薬としてワルファリンが処方され、退院が予定された。 退院後の食事で摂取を控えるのはどれか。

    納豆

  • 32

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PTCA>を受けた。 問題3 看護師がAさんに心筋梗塞の再発作の予防について説明した。Aさんは「左胸が痛くならなければ大丈夫なんですか」と尋ねた。 胸痛以外の発作の兆候の説明として適切なのはどれか。

    背部痛

  • 33

    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題2 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血はないことを確認した。 次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか。

    麻痺症状

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  • 1

    Aさんは外来通院で来院し、待合室で待っていたとこと右足を引きずる。外来看護師から声掛けすると大丈夫と返答。呂律が回らなかった。検査結果から左脳の運動野の脳梗塞が発症していた。Aさんは3週間の入院治療を経て、リハビリ病院の転院が決定した。転院先の医療機関に提供する情報で最も優先するのはどれ

    診療情報提供書

  • 2

    安静臥床による廃用症候群で生じるのはどれ

    骨吸収の亢進

  • 3

    国際生活機能分類の構成要素はどれか。2つ選べ

    参加, 心身機能、構造

  • 4

    セルフケア行動継続への援助で適切なのはどれ

    行動に定着は習慣化が不可欠であるということを伝える

  • 5

    くも膜下出血で誤っているのはどれ

    死亡率は初回出血が最も高い

  • 6

    Aさんは午前2時ごろバットで殴られたような激しい頭痛を自覚し、嘔吐した。午前4時、Aさんは、頭痛を我慢できなくなったために、家族に付き添われて救急搬送され、緊急入院をした。入院時、JCSⅠー1、四肢の麻痺を認めない Aさんはくも膜下出血と診断された。 再出血を防ぐためにケアで適切なのはどれか

    病室を薄暗くする

  • 7

    意識障害のある患者に、痛み刺激を与えたところ、開眼せず、わずかに上肢を動かした。JCSの意識レベルの評価はどれか

    Ⅱー30

  • 8

    Aさんは、自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、搬送。JCSⅠー2で頭痛を訴えており、発汗著名であった。瞳孔径は両側3.0mm。 上下肢の麻痺はない。Aさんは頭部CTでくも膜下出血と診断され、ICUに入院。 体温36.8 呼吸数24回 脈拍92回 血圧156−98 SPO2 95% Aさんは脳血管造影で右中大脳動脈に動脈瘤が確認され、脳血管内治療が実施。l その後、意識晴明で問題なく経過していたが、手術後6日から刺激に対する反応が鈍くなり、閉眼していることが多くなった。JCSⅡー10。左上肢はバレー徴候陽性を示した。 Aさんに生じていることとしても最も考えられるのはどれ

    脳血管痙攣

  • 9

    頭蓋内圧亢進の代償期にある患者に見られるバイタルサインの特徴はどれ

    脈圧の増大

  • 10

    頭蓋内圧亢進を助長するのはどれ

    便秘

  • 11

    Aさんは脳梗塞の治療のために入院。Aさんは多弁であり、メガネをとってください。のことを メトネをとってくださいと話す様子が観察される。 Aさんの症状で正しいのはどれ

    錯誤

  • 12

    仰臥位から立位になった直後に起こる変化はどれ

    収縮期血圧低下

  • 13

    自己管理を行う上で自己効力感を高める支援として最も適切なのはどれ

    自己管理で改善できた点が少しでもあればそれを評価する

  • 14

    脳出血の後遺症で左片麻痺と嚥下障害のある患者の家族に、食事介助の指導を行う時に適切なのはどれ

    体を起こしたら、左の脇の下をクッションで支えましょう

  • 15

    脳卒中患者の回復期の看護で適切なものはどれか2つ選べ

    残存機能を説明する, 排尿訓練で残尿が50ml以下になったらカテーテルを抜去する

  • 16

    A産は妻と二人暮らし。5年前から高血圧症、脂質以上症を指摘され、降圧薬を内服していた。自宅で左半身に脱力感が出現し、救急車で搬送された。救急外来でCT及びMRI検査を行った結果、右中大脳動脈領域に脳梗塞の所見が認められた。入院時はグラスコーコーマスケール(GCS)E3V4M5、体温36.8、呼吸数16毎分、脈拍66毎分(不整)、血圧160/85mmHg、HbA1c 5.8%、心電図ではRR間隔は不定で心拍数100毎分であった。入院後、血栓溶解療法を受け、二日後からリハビリテーションが開始された。1週間後には回復期リハビリテーション病棟へ転棟した。 転棟から6週が経過し、退院に向けて多職種チームでカンファレンスを開催することになった。Aさんは外来でのリハビリを継続しながら元の職場への復帰を希望している Aさんの退院前のカンファレンスで適切なのはどれ

    Aさんのリハビリの内容はチームで評価する

  • 17

    Aさん。妻と二人で暮らしている。Aさんがトイレに入ったまま戻ってこないので妻が見に行くと、トイレで倒れていた。妻が発見直後に救急車を要請した。救急隊からの情報ではJCS Ⅱー20で右片麻痺あり。 入院から4週が経過し、病状が安定して意識が回復した。Aさんは後遺症として運動性失語が残り言葉がうまく発せられないため涙ぐむことがあった。妻は面会後「夫が話す言葉が分からずどう接せればいいか分からない」と言って戸惑っていた。 妻に対する態度で最も適切なのはどれ

    看護師も同席してAさんとお話をしましょう

  • 18

    長期臥床により生じるのはどれ

    筋萎縮

  • 19

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか

    関節可動域訓練

  • 20

    廃用症候群を示すのはどれ

    歩かないと下肢筋力が低下する

  • 21

    片麻痺のある患者の歩行介助で正しいのはどれ

    患者の患側に立つ

  • 22

    不全麻痺があり杖を使用している患者が階段を登る時の介助で適切なのはどれか

    患者の患側で一段下に立つ

  • 23

    左心室から全身に送られる血管はどれ

    大動脈

  • 24

    部位と流れる血液の組み合わせで正しいのはどれ

    左心室ー動脈血

  • 25

    正常な心臓で心拍出量が減少するのはどれ

    大動脈圧の上昇

  • 26

    急性心筋梗塞患者の合併症を早期に発見するための徴候で正しいのはどれ

    頻脈の出現

  • 27

    Aさんは仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に経皮的冠状動脈形成術を受けた。 A産は順調に回復し、入院5日目には心臓リハビリの計画に沿って、病院内のトイレまで歩けるようになった。Aさんは、「さっきトイレに行ってきたけど、調子がいいから中庭を散歩しても大丈夫ですか」と笑顔で訪ねてきた。その日、Aさんの状態は体温36.6、呼吸数18毎分、血圧134/84であった Aさんの看護師の対応で正しいのはどれ

    歩行範囲は計画に沿って拡大していく必要があることを説明する

  • 28

    Aさんは自宅付近を散歩中に突然の胸痛が出現し、救急車を要請した。救急退院着時のバイタルは呼吸数28毎分、脈拍100毎分、血圧80/40、であった。冷や汗が著名で、全胸部から左肩にかけて激痛を訴えていた。問診で狭心症の既往歴があるとわかった。入院時の検査で急性心筋梗塞と診断された。 救急心臓カテーテル検査で肥大冠状動脈起始部に90%の閉塞を認め、緊急冠動脈バイパス術が行われた。 術後5日後、集中治療室から一般病棟に転棟した。Aさんは「手術も終わって命が助かった。リハビリが大切と聞いたので頑張って廊下も歩きます」と看護師に話した。術後ADL拡大は順調に進み、Aさんは病棟内での200mの歩行が許可されている。胸部症状の出現や心電図の変化は認めない。 Aさんへの心臓リハビリについて適切なのはどれ

    息苦しさが出現したら中止する

  • 29

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8℃、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図はV1~V4でST上昇、Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下がみられた。 問題2 心臓カテーテル検査の結果、Aさんは急性心筋梗塞と診断された。心係数2.4L/分/m2、肺動脈楔入圧20mmHgでForrester〈フォレスター〉分類Ⅱ群であった。 身体所見:両側下肺野で呼吸音が減弱しており、軽度の粗い断続性副雑音が聴取される。 心エコー検査:左室駆出率〈LVEF〉58% 胸部エックス線検査:心胸郭比〈CTR〉48% このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

    肺うっ血が認められている

  • 30

    Aさん(50歳、男性、会社員)は半年ほど前から労作時に胸痛と呼吸困難感があり、狭心症と診断され内服治療を受けている。本日明け方から胸部に圧迫感があった。出勤途中に強い胸痛を自覚し、自ら救急車を要請した。救急外来到着時のバイタルサインは、体温35.8℃、呼吸数30/分、脈拍112/分、血圧96/52mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉93%(酸素2L/分)。意識は清明。12誘導心電図はV1~V4でST上昇、Ⅱ、Ⅲ、aVFでST低下がみられた。 問題3 その後、Aさんは経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を受けた。帰室時のバイタルサインは、体温36.2℃、呼吸数20/分、脈拍58/分、整、血圧80/40mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95%(酸素1L/分)。顔面は蒼白、冷汗を認めた。意識は清明である。 このとき看護師が最初に行うことはどれか。

    穿刺部の出血の有無を確認する

  • 31

    58歳の男性。コンピュータプログラマー。3か月前から右下肢に歩行時の疼痛があり右下肢閉塞性動脈硬化症と診断され、経皮的血管形成術の目的で入院した。 問題2 術後経過は良好で抗凝固薬としてワルファリンが処方され、退院が予定された。 退院後の食事で摂取を控えるのはどれか。

    納豆

  • 32

    Aさん(55歳、男性)は、仕事中に胸痛発作に襲われ、急性心筋梗塞で緊急入院した。入院直後に、経皮的冠状動脈形成術<PTCA>を受けた。 問題3 看護師がAさんに心筋梗塞の再発作の予防について説明した。Aさんは「左胸が痛くならなければ大丈夫なんですか」と尋ねた。 胸痛以外の発作の兆候の説明として適切なのはどれか。

    背部痛

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    Aさん(48歳、男性、会社員)は、8年前から高血圧症、脂質異常症および労作性狭心症に対して内服治療をしていた。胸部絞扼感が時々出現するため、経皮的冠動脈形成術〈PCI〉を実施することになった。Aさんは身長165cm、体重80kgである。午前9時過ぎから左橈骨動脈を穿刺し、狭窄部位である左冠状動脈にステント留置術が行われ、午前11時ころに終了した。 問題2 経皮的冠動脈形成術〈PCI〉終了後も点滴静脈内注射が継続され、抗血小板薬と抗菌薬の投与が行われた。その後、看護師はAさんの穿刺部位の出血はないことを確認した。 次に行う観察で最も注意すべき項目はどれか。

    麻痺症状