ログイン

人間発達学

人間発達学
70問 • 1年前
  • 山﨑真維
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ◎心理学とは (①)心理学→心理学における一般法則を研究するもの (②)心理学→心理学が得た法則や知識を実際の問題に役立てる

    基礎, 応用

  • 2

    ◎発達とは…子供が産まれ、大人になる過程での変化を指す。 ・発達には生物的な成熟過程と社会文化からの要求に対する適応の過程が重要 ・(  )の考えが必要となる

    生涯発達

  • 3

    他者の心の動きを類推したり、他者が自分とは違う信念を持っているということを理解したりする機能をなんというか

    心の理論

  • 4

    出生児の体重は通常3000グラム前後。他の哺乳類と比べても人間は大変未熟な状態で生まれてくること(  )

    生理的早産

  • 5

    出生体重が2500グラムの赤ちゃん

    低出生体重児

  • 6

    出生体重が1000グラム未満

    超低出生体重児

  • 7

    早産児の発達を予定日を基準にして経過を見ていくこと

    修正月齢

  • 8

    掌または足裏を圧迫すると指が屈曲する動きを誘発する

    把握反射

  • 9

    足を平らな面に触れさせると、歩行のような足踏み運動をする

    原始歩行

  • 10

    支えを失う等の突然の刺激で、両上肢を伸ばして開いた後、両上肢を内包に回転させる

    モロー反射

  • 11

    口の中に指や乳首が入ると吸い付く

    吸啜反射

  • 12

    足の裏を擦ると足指が扇状に開く

    バビンスキィ反射

  • 13

    背骨の横を上下にこすると、そちら側に背骨が屈曲する

    ギャラン反射

  • 14

    記憶の過程 経験したことが記憶として取り込まれること

    記銘

  • 15

    記憶の過程 記銘されたことが保たれること

    保持

  • 16

    保持されていた記憶が、ある期間の後に外に現れること

    想起

  • 17

    人見知りが生じるまで (  )…生後すぐ、外からの刺激に関わらず微笑むこと ↓ (  )…2ヶ月ごろ、外からの刺激に反応して微笑むこと ↓ (  )…3ヶ月ごろ、関わってくれる人に対して微笑むこと

    自発的微笑, 外発的微笑, 社会的微笑

  • 18

    目の前にそのものがない場合でも、心の中にそのものや事柄を思い浮かべる、イメージすることのできる能力のこと

    表象

  • 19

    「見立て」の別名

    象徴機能

  • 20

    事物や事象を、記号等の別のものによって認識する働きのこと

    見立て

  • 21

    保持の経過から見た分類 ・(  ):感覚器官に入ってきたものをごく短い時間保持すること ↓ ・(  ):さらに数十秒間、保持されるようになった記憶 ↓ ・(  ):数十秒間以上、さらに長期にわたって保持される記憶

    感覚記憶, 短期記憶, 長期記憶

  • 22

    短期記憶の容量 ・短期記憶の記憶範囲:(  )個 ・(  ):文字や単語のまとまり ・(  )(ワーキングメモリー):短期記憶の代わりに時々用いられる。処理機能を強調

    7±2, チャンク, 作業記憶

  • 23

    長期記憶の分類 上から順番に答えよ

    宣言的記憶, 意味記憶, エピソード記憶, 手続き記憶

  • 24

    外部の環境との相互作用の中で「認知の枠組み」が変化していき、新たな認知が作られる認知発達理論を唱えた人物は誰か。 また、認知の枠組みを別でなんというか。

    ピアジェ, シェマ

  • 25

    ピアジェの認知発達論 環境に働きかけ、既存のシェマに適合するように外界の事象を取り入れること

    同化

  • 26

    ピアジェの認知発達論 既存のシェマでは対応しきれない時、シェマそのものを変えていくこと

    調節

  • 27

    ピアジェの認知発達論 同化と調節を繰り返し、ある認識を次の段階のさらに安定した認識に発達される過程のこと

    均衡化

  • 28

    ピアジェの発生認識論 一連の過程は子供に可能な操作の水準によって質的に異なるとされ、4つの段階にわけられた 0-2歳 (  ) 2-7歳 (  ) 7-12歳(  ) 12歳以降(  )

    感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期

  • 29

    ピアジェの発生認識論で、感覚を通して外界の物事をとらえ、その物に直接働きかけていくことによって、外界を認識している時期をなんというか

    感覚運動期

  • 30

    ピアジェの発生認識論で、表象活動が始まる段階。だが、直接的な対象や体験に結びついたもののみに用いられ、概念的特徴には用いられない。この時期をなんというか。そのうちこの時期を何段階というか

    前操作期, 前概念的思考段階

  • 31

    ピアジェの発生認識論で、概念的特徴に応じて分類したり、関連性を見出すことができる。が、概念的基盤がまだ不安定であるため、事象の見かけに左右される。この時期をなんというか。そのうちこの時期を何段階というか

    前操作期, 直感的思考段階

  • 32

    ピアジェが考案した、前操作期に自己中心性の特徴があるとした課題は何か

    三つ山課題

  • 33

    ピアジェの発生認識論で、単に見かけに左右されたりすることがなくなり、論理的操作により物事を把握できるようになる。が、抽象的、形式的操作はできない時期

    具体的操作期

  • 34

    ピアジェの発生認識論で、抽象的な操作が可能になり、概念を駆使して系統だった思考が可能になる時期をなんというか

    形式的操作期

  • 35

    この発達障害はなにか ・知的能力が明らかに平均以下(IQ70以下) ・社会適応能力の障害がある ・18歳以前の発症

    知的障害

  • 36

    この発達障害は何か ・特定の基礎的学力(聞く、話す、読む、書くなど)の習得に著しい困難がある ・基本的には、知的発達に遅れはない ・脳の機能障害が推定される ・その他障害や環境的な要因が直接の原因ではない

    学習障害

  • 37

    この発達障害は何か ・不注意:注意の持続が困難 ・多動症:過剰な活動、動き ・衝動性:衝動のコントロールが困難

    注意欠如多動性障害

  • 38

    この発達障害は何か ・対人的相互反応の質的な障害 ・意思伝達の質的な障害 ・興味、活動の限定。常同的行動

    自閉症スペクトラム障害

  • 39

    欲求階層説は誰によって唱えられたか

    マズロー

  • 40

    1-5に入る言葉を当てはめろ

    生理的欲求, 安心・安全の欲求, 愛情と所属の欲求, 自尊の欲求, 自己実現欲求

  • 41

    フロイトの心理性的発達段階 フロイトは乳児期の性的本能の力を重視した。この性的本能をフロイトの時にはなんという言い方をするか

    リビドー

  • 42

    フロイトの心理性的発達段階 古い行動が固定して、新しい行動が学習、獲得できない状態。円満な発達ができなくなってさまざまな不適応がもたらされることをなんというか。

    固着

  • 43

    フロイトの心理性的発達段階 情緒的混乱や挫折を経験した際、発達途中に固着した場所へ立ち返ることをなんというか

    退行

  • 44

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・唇や口腔の粘膜に本能的な快感を生じる ・乳児が母親として接触しその乳房を吸う快感と、歯が生えてからの噛む快感が中心になっている段階

    口唇

  • 45

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・排泄児の肛門、尿道快感が求められるが、それはトイレットトレーニングの制約を受ける

    肛門

  • 46

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・男根に快感が求められるが、激しい禁止を受ける。 ・異性の親に心理的な性愛的愛着が芽生え、その充足を求める。 ・エディプスコンプレックス

    男根

  • 47

    フロイトの心理性的発達段階 男児が母親に愛情を、父親に増悪を無意識のうちに向けるという複合感情

    エディプスコンプレックス

  • 48

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・同性の親への同一視を通じて、心理的な充足が得られるようになる。 ・逆に性欲動はエディプス葛藤を巡って強く抑圧される ・社会的規範の学習や知的活動にエネルギーが注がれ、思春期以降に再び出現するまでの間(  )している。

    潜伏

  • 49

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・思春期以降、口唇、肛門、男根といった部分的欲動が統合される。 ・自体愛から対象愛に変わり、対象の全人格を認めた性愛の完成期

    性器

  • 50

    初期学習:出生直後の経験が、成長してからの行動になんらかの影響を及ぼすこと ・(  )らの研究 ・猿を用いた研究 ・生まれた直後から数ヶ月間、他のサルと隔離して育てた

    ハーロー

  • 51

    刷り込み ・行動生態学者(  )によって報告された ・鳥などごく限られた種に特異的に見られる ・産後すぐ動くものに追随することを経験するとそれに対する追随が半永久的に続く ・再学習はできない ・(  )期にしか起こらない

    ローレンツ, 臨界期

  • 52

    初期学習の効果 ・(  )らによる実験 ・ラットを3つの条件で数ヶ月育て、その後の行動や脳の違いを調べた 第一群:標準的な飼育条件 第二群:乏しい環境 第三群:豊かな環境 →学習成績も脳そのものも第三群が優れていた

    ローゼンツヴァイク

  • 53

    観察学習:他の行動を観察するだけでその反応の生起率が増えること ・(  )の実験 ・モデルに与えられた強化(代理強化)の効果を検討 ・3-6歳の幼児を対象 ・前半:5分程度の能力的な映画を見てもらう  後半:①暴力を褒められるモデルを見る群     ②暴力を懲らしめられるモデルを見る群     ③前半の映画のみ見る群

    バンドューラ

  • 54

    条件刺激を無条件刺激と結びつけて条件反応を引き起こすこと 実験名(  ) 研究者(  )

    古典的条件付け, パブロフ

  • 55

    古典的条件付けに基づく技法2つ

    暴露法, 系統的脱感作

  • 56

    ある行動をした結果、何が起き、環境がどう変化したかによって、人間も動物も適応的に行動することを学習すること

    オペラント条件付け

  • 57

    オペラント条件付け(道具的条件付け)に基づく技法1つ

    トークンエコノミー

  • 58

    認知説:課題状況についての認知の再体制化が行われて、問題解決のための手がかりを獲得する働きのこと ・連合説が想定するような繰り返しや試行錯誤によるものではない ・(  )の実験 ・犬やチンパンジーを被検対象として行った

    ケーラー

  • 59

    人が特定の対象に対して抱く親密で情緒的な絆のこと

    愛着

  • 60

    「自分は愛され助けてもらえる価値ある存在なのか」という自己に関する主観的確信と、「他者や外的世界は自分の求めに応じてくれるのか」という他者への主観的確信からなる表象モデルのこと

    内的ワーキングモデル

  • 61

    子供は愛着対象である親を(  )として、初めて出会う事物や人物、状況に対する恐れや不安を克服する

    安全基地

  • 62

    ・300人を超える天才と呼ばれた人々の生涯を分析 →彼らの創造性が30代までと40代以降では決定的に異なることを発見した。それまでの創造的な仕事ができなくなる体験を持つが、その体験を経た後の創造性が質的に変化している ・アイデンティティの再確認がなされる

    中年期危機

  • 63

    喃語 生後6-7ヶ月:「マ」「バ」「パ」が発音される 生後8-12ヶ月:「ダ」「チャ」などの音声が出るようになり、明らかに意図を持つようになる →お喋りしてるような発音を(  )という

    ジャーゴン

  • 64

    ピアジェの発生認識論 感覚運動期で獲得する物 ・(  ):ある反応により関心の引く結果が生じると、その反応が繰り返され、新しい行動が定着する ・(  ):隠れててもものはそこにあり続けることがわかる

    循環反応, 対象の永続性

  • 65

    ピアジェの発生認識論 前操作期(直観的思考段階)で獲得される物二つ ・(  ):他者の視点から物事を捉えられないこと ・(  ):無生物などに対する擬人化のこと

    自己中心性, アニミズム

  • 66

    具体的操作期で獲得できる物 ・系列化、クラス化(順番に並べることができる) ・可逆性、相補性、同一性の獲得(逆になっても同じだということがわかる) ・(  )の成立:対象の物質の形や状態を変化させても、その物質の本質は変化しない

    保存

  • 67

    マズローの欲求階層説 自己実現欲求はなんという?(  ) 生理的欲求から自尊の欲求をなんというか?(  )

    成長動機づけ, 欠乏動機づけ

  • 68

    ピアジェの認知発達理論 ものの見方や考え方の発達は、生得的に決まっていると考えた→(  )

    発生的認識論

  • 69

    エリクソン (  ):発達のために遭遇しなければならない重要な事柄

    心理社会的危機

  • 70

    (  )の愛情理論の特徴 →親との人間関係が親密かつ継続的で、両者が満足と幸福感に満たされるような状態が乳児期の性格発達や精神衛生のもとである。

    ボウルビー

  • 運動学Is

    運動学Is

    山﨑真維 · 55問 · 1年前

    運動学Is

    運動学Is

    55問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II 第3.4.5回大脳系

    解剖学II 第3.4.5回大脳系

    山﨑真維 · 42問 · 1年前

    解剖学II 第3.4.5回大脳系

    解剖学II 第3.4.5回大脳系

    42問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II視床・脳幹

    解剖学II視床・脳幹

    山﨑真維 · 17問 · 1年前

    解剖学II視床・脳幹

    解剖学II視床・脳幹

    17問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II 第6回復習テスト

    解剖学II 第6回復習テスト

    山﨑真維 · 24問 · 1年前

    解剖学II 第6回復習テスト

    解剖学II 第6回復習テスト

    24問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II 第7回復習テスト

    解剖学II 第7回復習テスト

    山﨑真維 · 24問 · 1年前

    解剖学II 第7回復習テスト

    解剖学II 第7回復習テスト

    24問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II 第8回復習テスト

    解剖学II 第8回復習テスト

    山﨑真維 · 21問 · 1年前

    解剖学II 第8回復習テスト

    解剖学II 第8回復習テスト

    21問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II 第9回復習テスト

    解剖学II 第9回復習テスト

    山﨑真維 · 18問 · 1年前

    解剖学II 第9回復習テスト

    解剖学II 第9回復習テスト

    18問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖学II第10回復習テスト

    解剖学II第10回復習テスト

    山﨑真維 · 21問 · 1年前

    解剖学II第10回復習テスト

    解剖学II第10回復習テスト

    21問 • 1年前
    山﨑真維

    第11回復習テスト(脊髄神経)

    第11回復習テスト(脊髄神経)

    山﨑真維 · 17問 · 1年前

    第11回復習テスト(脊髄神経)

    第11回復習テスト(脊髄神経)

    17問 • 1年前
    山﨑真維

    第12回復習テスト

    第12回復習テスト

    山﨑真維 · 24問 · 1年前

    第12回復習テスト

    第12回復習テスト

    24問 • 1年前
    山﨑真維

    第13回復習テスト

    第13回復習テスト

    山﨑真維 · 13問 · 1年前

    第13回復習テスト

    第13回復習テスト

    13問 • 1年前
    山﨑真維

    解剖II間違えた&不安問題集

    解剖II間違えた&不安問題集

    山﨑真維 · 94問 · 1年前

    解剖II間違えた&不安問題集

    解剖II間違えた&不安問題集

    94問 • 1年前
    山﨑真維

    作業療法概論

    作業療法概論

    山﨑真維 · 67問 · 1年前

    作業療法概論

    作業療法概論

    67問 • 1年前
    山﨑真維

    臨床心理学(心理アセスメント)

    臨床心理学(心理アセスメント)

    山﨑真維 · 46問 · 1年前

    臨床心理学(心理アセスメント)

    臨床心理学(心理アセスメント)

    46問 • 1年前
    山﨑真維

    臨床心理学【防衛規制】

    臨床心理学【防衛規制】

    山﨑真維 · 18問 · 1年前

    臨床心理学【防衛規制】

    臨床心理学【防衛規制】

    18問 • 1年前
    山﨑真維

    臨床心理学(心理療法)

    臨床心理学(心理療法)

    山﨑真維 · 58問 · 1年前

    臨床心理学(心理療法)

    臨床心理学(心理療法)

    58問 • 1年前
    山﨑真維

    基礎作業療法学

    基礎作業療法学

    山﨑真維 · 37問 · 1年前

    基礎作業療法学

    基礎作業療法学

    37問 • 1年前
    山﨑真維

    医療コミュニケーション

    医療コミュニケーション

    山﨑真維 · 33問 · 1年前

    医療コミュニケーション

    医療コミュニケーション

    33問 • 1年前
    山﨑真維

    運動学

    運動学

    山﨑真維 · 42問 · 1年前

    運動学

    運動学

    42問 • 1年前
    山﨑真維

    問題一覧

  • 1

    ◎心理学とは (①)心理学→心理学における一般法則を研究するもの (②)心理学→心理学が得た法則や知識を実際の問題に役立てる

    基礎, 応用

  • 2

    ◎発達とは…子供が産まれ、大人になる過程での変化を指す。 ・発達には生物的な成熟過程と社会文化からの要求に対する適応の過程が重要 ・(  )の考えが必要となる

    生涯発達

  • 3

    他者の心の動きを類推したり、他者が自分とは違う信念を持っているということを理解したりする機能をなんというか

    心の理論

  • 4

    出生児の体重は通常3000グラム前後。他の哺乳類と比べても人間は大変未熟な状態で生まれてくること(  )

    生理的早産

  • 5

    出生体重が2500グラムの赤ちゃん

    低出生体重児

  • 6

    出生体重が1000グラム未満

    超低出生体重児

  • 7

    早産児の発達を予定日を基準にして経過を見ていくこと

    修正月齢

  • 8

    掌または足裏を圧迫すると指が屈曲する動きを誘発する

    把握反射

  • 9

    足を平らな面に触れさせると、歩行のような足踏み運動をする

    原始歩行

  • 10

    支えを失う等の突然の刺激で、両上肢を伸ばして開いた後、両上肢を内包に回転させる

    モロー反射

  • 11

    口の中に指や乳首が入ると吸い付く

    吸啜反射

  • 12

    足の裏を擦ると足指が扇状に開く

    バビンスキィ反射

  • 13

    背骨の横を上下にこすると、そちら側に背骨が屈曲する

    ギャラン反射

  • 14

    記憶の過程 経験したことが記憶として取り込まれること

    記銘

  • 15

    記憶の過程 記銘されたことが保たれること

    保持

  • 16

    保持されていた記憶が、ある期間の後に外に現れること

    想起

  • 17

    人見知りが生じるまで (  )…生後すぐ、外からの刺激に関わらず微笑むこと ↓ (  )…2ヶ月ごろ、外からの刺激に反応して微笑むこと ↓ (  )…3ヶ月ごろ、関わってくれる人に対して微笑むこと

    自発的微笑, 外発的微笑, 社会的微笑

  • 18

    目の前にそのものがない場合でも、心の中にそのものや事柄を思い浮かべる、イメージすることのできる能力のこと

    表象

  • 19

    「見立て」の別名

    象徴機能

  • 20

    事物や事象を、記号等の別のものによって認識する働きのこと

    見立て

  • 21

    保持の経過から見た分類 ・(  ):感覚器官に入ってきたものをごく短い時間保持すること ↓ ・(  ):さらに数十秒間、保持されるようになった記憶 ↓ ・(  ):数十秒間以上、さらに長期にわたって保持される記憶

    感覚記憶, 短期記憶, 長期記憶

  • 22

    短期記憶の容量 ・短期記憶の記憶範囲:(  )個 ・(  ):文字や単語のまとまり ・(  )(ワーキングメモリー):短期記憶の代わりに時々用いられる。処理機能を強調

    7±2, チャンク, 作業記憶

  • 23

    長期記憶の分類 上から順番に答えよ

    宣言的記憶, 意味記憶, エピソード記憶, 手続き記憶

  • 24

    外部の環境との相互作用の中で「認知の枠組み」が変化していき、新たな認知が作られる認知発達理論を唱えた人物は誰か。 また、認知の枠組みを別でなんというか。

    ピアジェ, シェマ

  • 25

    ピアジェの認知発達論 環境に働きかけ、既存のシェマに適合するように外界の事象を取り入れること

    同化

  • 26

    ピアジェの認知発達論 既存のシェマでは対応しきれない時、シェマそのものを変えていくこと

    調節

  • 27

    ピアジェの認知発達論 同化と調節を繰り返し、ある認識を次の段階のさらに安定した認識に発達される過程のこと

    均衡化

  • 28

    ピアジェの発生認識論 一連の過程は子供に可能な操作の水準によって質的に異なるとされ、4つの段階にわけられた 0-2歳 (  ) 2-7歳 (  ) 7-12歳(  ) 12歳以降(  )

    感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期

  • 29

    ピアジェの発生認識論で、感覚を通して外界の物事をとらえ、その物に直接働きかけていくことによって、外界を認識している時期をなんというか

    感覚運動期

  • 30

    ピアジェの発生認識論で、表象活動が始まる段階。だが、直接的な対象や体験に結びついたもののみに用いられ、概念的特徴には用いられない。この時期をなんというか。そのうちこの時期を何段階というか

    前操作期, 前概念的思考段階

  • 31

    ピアジェの発生認識論で、概念的特徴に応じて分類したり、関連性を見出すことができる。が、概念的基盤がまだ不安定であるため、事象の見かけに左右される。この時期をなんというか。そのうちこの時期を何段階というか

    前操作期, 直感的思考段階

  • 32

    ピアジェが考案した、前操作期に自己中心性の特徴があるとした課題は何か

    三つ山課題

  • 33

    ピアジェの発生認識論で、単に見かけに左右されたりすることがなくなり、論理的操作により物事を把握できるようになる。が、抽象的、形式的操作はできない時期

    具体的操作期

  • 34

    ピアジェの発生認識論で、抽象的な操作が可能になり、概念を駆使して系統だった思考が可能になる時期をなんというか

    形式的操作期

  • 35

    この発達障害はなにか ・知的能力が明らかに平均以下(IQ70以下) ・社会適応能力の障害がある ・18歳以前の発症

    知的障害

  • 36

    この発達障害は何か ・特定の基礎的学力(聞く、話す、読む、書くなど)の習得に著しい困難がある ・基本的には、知的発達に遅れはない ・脳の機能障害が推定される ・その他障害や環境的な要因が直接の原因ではない

    学習障害

  • 37

    この発達障害は何か ・不注意:注意の持続が困難 ・多動症:過剰な活動、動き ・衝動性:衝動のコントロールが困難

    注意欠如多動性障害

  • 38

    この発達障害は何か ・対人的相互反応の質的な障害 ・意思伝達の質的な障害 ・興味、活動の限定。常同的行動

    自閉症スペクトラム障害

  • 39

    欲求階層説は誰によって唱えられたか

    マズロー

  • 40

    1-5に入る言葉を当てはめろ

    生理的欲求, 安心・安全の欲求, 愛情と所属の欲求, 自尊の欲求, 自己実現欲求

  • 41

    フロイトの心理性的発達段階 フロイトは乳児期の性的本能の力を重視した。この性的本能をフロイトの時にはなんという言い方をするか

    リビドー

  • 42

    フロイトの心理性的発達段階 古い行動が固定して、新しい行動が学習、獲得できない状態。円満な発達ができなくなってさまざまな不適応がもたらされることをなんというか。

    固着

  • 43

    フロイトの心理性的発達段階 情緒的混乱や挫折を経験した際、発達途中に固着した場所へ立ち返ることをなんというか

    退行

  • 44

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・唇や口腔の粘膜に本能的な快感を生じる ・乳児が母親として接触しその乳房を吸う快感と、歯が生えてからの噛む快感が中心になっている段階

    口唇

  • 45

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・排泄児の肛門、尿道快感が求められるが、それはトイレットトレーニングの制約を受ける

    肛門

  • 46

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・男根に快感が求められるが、激しい禁止を受ける。 ・異性の親に心理的な性愛的愛着が芽生え、その充足を求める。 ・エディプスコンプレックス

    男根

  • 47

    フロイトの心理性的発達段階 男児が母親に愛情を、父親に増悪を無意識のうちに向けるという複合感情

    エディプスコンプレックス

  • 48

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・同性の親への同一視を通じて、心理的な充足が得られるようになる。 ・逆に性欲動はエディプス葛藤を巡って強く抑圧される ・社会的規範の学習や知的活動にエネルギーが注がれ、思春期以降に再び出現するまでの間(  )している。

    潜伏

  • 49

    フロイトの心理性的発達段階 (  )期 ・思春期以降、口唇、肛門、男根といった部分的欲動が統合される。 ・自体愛から対象愛に変わり、対象の全人格を認めた性愛の完成期

    性器

  • 50

    初期学習:出生直後の経験が、成長してからの行動になんらかの影響を及ぼすこと ・(  )らの研究 ・猿を用いた研究 ・生まれた直後から数ヶ月間、他のサルと隔離して育てた

    ハーロー

  • 51

    刷り込み ・行動生態学者(  )によって報告された ・鳥などごく限られた種に特異的に見られる ・産後すぐ動くものに追随することを経験するとそれに対する追随が半永久的に続く ・再学習はできない ・(  )期にしか起こらない

    ローレンツ, 臨界期

  • 52

    初期学習の効果 ・(  )らによる実験 ・ラットを3つの条件で数ヶ月育て、その後の行動や脳の違いを調べた 第一群:標準的な飼育条件 第二群:乏しい環境 第三群:豊かな環境 →学習成績も脳そのものも第三群が優れていた

    ローゼンツヴァイク

  • 53

    観察学習:他の行動を観察するだけでその反応の生起率が増えること ・(  )の実験 ・モデルに与えられた強化(代理強化)の効果を検討 ・3-6歳の幼児を対象 ・前半:5分程度の能力的な映画を見てもらう  後半:①暴力を褒められるモデルを見る群     ②暴力を懲らしめられるモデルを見る群     ③前半の映画のみ見る群

    バンドューラ

  • 54

    条件刺激を無条件刺激と結びつけて条件反応を引き起こすこと 実験名(  ) 研究者(  )

    古典的条件付け, パブロフ

  • 55

    古典的条件付けに基づく技法2つ

    暴露法, 系統的脱感作

  • 56

    ある行動をした結果、何が起き、環境がどう変化したかによって、人間も動物も適応的に行動することを学習すること

    オペラント条件付け

  • 57

    オペラント条件付け(道具的条件付け)に基づく技法1つ

    トークンエコノミー

  • 58

    認知説:課題状況についての認知の再体制化が行われて、問題解決のための手がかりを獲得する働きのこと ・連合説が想定するような繰り返しや試行錯誤によるものではない ・(  )の実験 ・犬やチンパンジーを被検対象として行った

    ケーラー

  • 59

    人が特定の対象に対して抱く親密で情緒的な絆のこと

    愛着

  • 60

    「自分は愛され助けてもらえる価値ある存在なのか」という自己に関する主観的確信と、「他者や外的世界は自分の求めに応じてくれるのか」という他者への主観的確信からなる表象モデルのこと

    内的ワーキングモデル

  • 61

    子供は愛着対象である親を(  )として、初めて出会う事物や人物、状況に対する恐れや不安を克服する

    安全基地

  • 62

    ・300人を超える天才と呼ばれた人々の生涯を分析 →彼らの創造性が30代までと40代以降では決定的に異なることを発見した。それまでの創造的な仕事ができなくなる体験を持つが、その体験を経た後の創造性が質的に変化している ・アイデンティティの再確認がなされる

    中年期危機

  • 63

    喃語 生後6-7ヶ月:「マ」「バ」「パ」が発音される 生後8-12ヶ月:「ダ」「チャ」などの音声が出るようになり、明らかに意図を持つようになる →お喋りしてるような発音を(  )という

    ジャーゴン

  • 64

    ピアジェの発生認識論 感覚運動期で獲得する物 ・(  ):ある反応により関心の引く結果が生じると、その反応が繰り返され、新しい行動が定着する ・(  ):隠れててもものはそこにあり続けることがわかる

    循環反応, 対象の永続性

  • 65

    ピアジェの発生認識論 前操作期(直観的思考段階)で獲得される物二つ ・(  ):他者の視点から物事を捉えられないこと ・(  ):無生物などに対する擬人化のこと

    自己中心性, アニミズム

  • 66

    具体的操作期で獲得できる物 ・系列化、クラス化(順番に並べることができる) ・可逆性、相補性、同一性の獲得(逆になっても同じだということがわかる) ・(  )の成立:対象の物質の形や状態を変化させても、その物質の本質は変化しない

    保存

  • 67

    マズローの欲求階層説 自己実現欲求はなんという?(  ) 生理的欲求から自尊の欲求をなんというか?(  )

    成長動機づけ, 欠乏動機づけ

  • 68

    ピアジェの認知発達理論 ものの見方や考え方の発達は、生得的に決まっていると考えた→(  )

    発生的認識論

  • 69

    エリクソン (  ):発達のために遭遇しなければならない重要な事柄

    心理社会的危機

  • 70

    (  )の愛情理論の特徴 →親との人間関係が親密かつ継続的で、両者が満足と幸福感に満たされるような状態が乳児期の性格発達や精神衛生のもとである。

    ボウルビー