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臨床心理学(心理アセスメント)

臨床心理学(心理アセスメント)
46問 • 1年前
  • 山﨑真維
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    問題一覧

  • 1

    十分に検討された質問項目に回答を求める形式の検査。 多くの場合、◯件法(「はい」「いいえ」であれば2件法、「はい」「いいえ」「どちらでもない」であれば3件法)の回答形式を用い、質問項目への回答が量的に測定される。 この検査法をなんというか

    質問紙法

  • 2

    Y-G性格検検査(矢田部ギルフォード性格検査)の心理検査の分類を答えよ

    質問紙法

  • 3

    ・アメリカのギルフォードらが考案した人格目録をモデルとして、矢田部達郎らが作成。 ・12尺度、各尺度10問、合計120問の質問項目からなる。それぞれの項目について、自分に当てはまるかどうかを問う形で構成。 ・結果は平均標準偏差に基づいた図にプロフィールとして描かれ、それらの結果をまとめて5つのタイプに分類して示される。

    Y-G性格検査(矢田部ギルフォード性格検査)

  • 4

    MMPI(ミネソタ多面的人格目録)の心理検査の分類を答えよ

    質問紙法

  • 5

    ロールシャッハテストの心理検査の分類を答えよ。

    投影法

  • 6

    P-Fスタディの心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 7

    TATの心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 8

    描画法(バウム、HTPなど)の心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 9

    内田クレペリン検索の心理検査の分類を答えよ

    作業検査法

  • 10

    ウェクスラー式知能検査の心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 11

    改定長谷川式簡易知能スケールの心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 12

    ビネー知能検査の心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 13

    心理検査の3つの分類を答えよ

    人格検査, 知能検査, 発達検査

  • 14

    性格検査の種類を三つ答えよ

    投影法, 質問紙法, 作業検査法

  • 15

    心理アセスメントの方法を三つ答えよ

    面接法, 行動観察法, 心理検査法

  • 16

    ・ミネソタ大学のハザウェイとマッキンレイらが開発。 ・550の質問項目は、精神医学的問診をモデルとしており、生活面、行動面、態度面、身体的・精神的兆候面など幅広い内容からなり、人格を様々な角度から測定することを目指している。結果はプロフィールで示され、パターン分析が行われる。 ・項目数が多いため、実施や整理に時間がかかるが、採点盤の使用やコンピュータによる自動解釈などの工夫が進められている。 この検査法は何か。

    MMPI(ミネソタ多面人格目録)

  • 17

    ・バーンの交流分析に基づいて、デュセイが考案した検査を、ヘイヤーが質問紙エゴグラムとして開発 ・5つの自我状態に対応した5尺度からなる。 ・検査結果は個人の持つ5つの自我状態の強弱がグラフによって表される この検査法はなにか

    エゴグラム新版TEG3(東大式エゴグラム)

  • 18

    ・マレーの欲求ー圧力理論に基づき、アメリカのエドワーズが作成 ・15の欲求について、その強さの程度を測定するもの ・質問項目は225項目 ・強制選択法(社会的望ましさの値が等しい2つの項目を1対として示し、自分の気持ちにより近い方を選ばせる) ・健常者が持っている人格特徴を、多くの面から把握しようとするもので、学生相談や職業ガイダンスの資料として用いられることが多い この検査法は何か

    EPPS性格検査

  • 19

    ・ビッグファイブ(5因子)モデル →パーソナリティ特性論の中で現在最も有力とされているモデル →5因子を測定するために、コスタPとマクレイRが作成。240項目 ・NEO-FFI人格検査   短縮版。60項目 ・5因子 →N:神経症傾向 →E:外向性 →O:経験への開放性 →A:調和性 →C:誠実性 この検査法は何か

    NEO-PI-R人格検査

  • 20

    ・1953年、テイラーが開発。MMPIの質問項目の中から、50項目を抽出したテスト。 ・慢性的な不安の強さの程度を、身体的不安症状や情動面から質問。 ・日本では、回答の際に本心を偽る尺度を測る15項目を加えた、65項目版が利用されている。 ・慢性不安を指標として、治療の前後に実施することによって、患者の心理治療の効果や薬物効果を検討したり、治療計画を立案する際に資料として利用 この検査法は何か

    MAS

  • 21

    ・状態不安(特定の場面で一過性に感じられる不安)と特性不安(状況要因に影響されず長期的に感じている不安)の測定が可能。 ・状態不安20項目、特性不安20項目、合計40項目 この検査法は何か

    STAI

  • 22

    不安を測定するテスト二つは何か答えよ

    MAS, STAI

  • 23

    うつ症状(抑うつ状態)のスクリーニング検査、3つ答えよ

    CES-D, SDS, BDI-II

  • 24

    ・自閉症傾向を測定する目的で開発された検査 ・成人用は自己評価、児童用は保護者などによる他者評価で、回答は「当てはまる」から「当てはまらない」までの4段階 ・「社会的スキル」「注意の切り替え」「細部への関心」「コミュニケーション」「想像力」の5つの下位尺度 この検査法は何か

    AQ

  • 25

    ・成人に見られるADHD関連の症状を評価する目的で開発された検査。 ・「うっかり口を滑らせてしまう」「いらいらする」など成人が時々経験する問題や行動についての質問、66項目

    CAARS

  • 26

    発達障害のスクリーニング検査2つ

    AQ, CAARS

  • 27

    ・曖昧で多義的な刺激を提示し、被験者に比較的自由に反応を求め、その反応を中に投影される被験者の欲求、不安、その他のパーソナリティ特徴を理解しようとするもの。

    投影法

  • 28

    左右がほぼ対象な10枚の図版を見せ、それが何に見えるかを問い、次に図版のどこに見えたのか、どうして見えたのかを尋ねていく

    ロールシャッハテスト

  • 29

    ある危機的な状況の中に人物が描かれた、多義的で曖昧な絵からなる。この絵を一枚ずつ見せ、登場人物が何を考え、何を感じているのか、結末はどうなるのかなど、自由に物語を作ってもらう。

    TAT

  • 30

    描画法を5つ答えよ

    S-HTP, HTP, バウムテスト, 風景構成法, 人物画テスト

  • 31

    3枚の紙に、家、木、人をそれぞれ描かせる検査法は何か

    HTP

  • 32

    実のなる木を描かせる検査法

    バウムテスト

  • 33

    川、山、田、道、家、木、人、動物、花、石を含む風景を描いてもらう検査法

    風景構成法

  • 34

    用紙に記入されている書きかけの文章を見て、頭に浮かんできたことを続けて書き、文章を完成させる検査

    SCT

  • 35

    24個の漫画風に描かれた場面。どの場面も2人の人物が描かれており、一方の人がもう一方の人を欲求不満に陥れるような言葉を言っている。それぞれの絵を見せて、登場人物がいかに応答するかを問う検査法

    P-Fスタディ

  • 36

    言語解答を求めずに、パーソナリティ特質が現れやすい作業検査課題を与えて、その反応結果や経過からパーソナリティ評価する方法

    作業検査法

  • 37

    数字が横に並んでおり、隣同士の数字をできるだけ早く連続的に加算していく検査法

    内田クレペリンテスト

  • 38

    知能検査を作成した、フランスの心理学者は誰か

    ビネー

  • 39

    1905年、適切な教育を保障するため、知的発達の遅れがある児童を識別する方法の開発を文部省から要請され、精神科医の(  )との協力によって、(   )を作成

    シモン, ビネー・シモン検査

  • 40

    1947年、心理学者の田中寛一によって出版された検査法は

    田中ビネー知能検査

  • 41

    1947年、心理学者の田中寛一によって出版。1954.1970.1987と改定。現在は、2005年に改定された(  )が最新版

    田中ビネー知能検査Ⅴ

  • 42

    ビネー式知能検査の結果の表示方法2つ

    精神年齢, IQ

  • 43

    1939年、アメリカのウェクスラーが発表した検査法

    ウェクスラー知能検査

  • 44

    ウェクスラー知能検査は改定が重ねられ、 (  )(2018年、16-90歳) (  )(2021年5-16歳) (  )(2017年2歳6ヶ月-7歳3ヶ月)

    WAIS-Ⅳ, WISC-Ⅴ, WPPSI-Ⅲ

  • 45

    WAIS-Ⅳ 15の下位検査で構成。10の検査を実施することで、(  )(  )(  )(  )(  )の5つの合成得点が算出可能

    全検査IQ, 言語理解指標, 知覚推理指標, ワーキングメモリー指標, 処理速度指標

  • 46

    同一年齢の集団の中で、個人の検査得点がどこに位置するかを示すもの。同一年齢の成績から、平均を100、標準偏差を15として算出。 ウェクスラー式知能検査は、(  )によって結果を算出

    偏差知能指数

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    質問紙法

  • 2

    Y-G性格検検査(矢田部ギルフォード性格検査)の心理検査の分類を答えよ

    質問紙法

  • 3

    ・アメリカのギルフォードらが考案した人格目録をモデルとして、矢田部達郎らが作成。 ・12尺度、各尺度10問、合計120問の質問項目からなる。それぞれの項目について、自分に当てはまるかどうかを問う形で構成。 ・結果は平均標準偏差に基づいた図にプロフィールとして描かれ、それらの結果をまとめて5つのタイプに分類して示される。

    Y-G性格検査(矢田部ギルフォード性格検査)

  • 4

    MMPI(ミネソタ多面的人格目録)の心理検査の分類を答えよ

    質問紙法

  • 5

    ロールシャッハテストの心理検査の分類を答えよ。

    投影法

  • 6

    P-Fスタディの心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 7

    TATの心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 8

    描画法(バウム、HTPなど)の心理検査の分類を答えよ

    投影法

  • 9

    内田クレペリン検索の心理検査の分類を答えよ

    作業検査法

  • 10

    ウェクスラー式知能検査の心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 11

    改定長谷川式簡易知能スケールの心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 12

    ビネー知能検査の心理検査の分類を答えよ

    知能検査

  • 13

    心理検査の3つの分類を答えよ

    人格検査, 知能検査, 発達検査

  • 14

    性格検査の種類を三つ答えよ

    投影法, 質問紙法, 作業検査法

  • 15

    心理アセスメントの方法を三つ答えよ

    面接法, 行動観察法, 心理検査法

  • 16

    ・ミネソタ大学のハザウェイとマッキンレイらが開発。 ・550の質問項目は、精神医学的問診をモデルとしており、生活面、行動面、態度面、身体的・精神的兆候面など幅広い内容からなり、人格を様々な角度から測定することを目指している。結果はプロフィールで示され、パターン分析が行われる。 ・項目数が多いため、実施や整理に時間がかかるが、採点盤の使用やコンピュータによる自動解釈などの工夫が進められている。 この検査法は何か。

    MMPI(ミネソタ多面人格目録)

  • 17

    ・バーンの交流分析に基づいて、デュセイが考案した検査を、ヘイヤーが質問紙エゴグラムとして開発 ・5つの自我状態に対応した5尺度からなる。 ・検査結果は個人の持つ5つの自我状態の強弱がグラフによって表される この検査法はなにか

    エゴグラム新版TEG3(東大式エゴグラム)

  • 18

    ・マレーの欲求ー圧力理論に基づき、アメリカのエドワーズが作成 ・15の欲求について、その強さの程度を測定するもの ・質問項目は225項目 ・強制選択法(社会的望ましさの値が等しい2つの項目を1対として示し、自分の気持ちにより近い方を選ばせる) ・健常者が持っている人格特徴を、多くの面から把握しようとするもので、学生相談や職業ガイダンスの資料として用いられることが多い この検査法は何か

    EPPS性格検査

  • 19

    ・ビッグファイブ(5因子)モデル →パーソナリティ特性論の中で現在最も有力とされているモデル →5因子を測定するために、コスタPとマクレイRが作成。240項目 ・NEO-FFI人格検査   短縮版。60項目 ・5因子 →N:神経症傾向 →E:外向性 →O:経験への開放性 →A:調和性 →C:誠実性 この検査法は何か

    NEO-PI-R人格検査

  • 20

    ・1953年、テイラーが開発。MMPIの質問項目の中から、50項目を抽出したテスト。 ・慢性的な不安の強さの程度を、身体的不安症状や情動面から質問。 ・日本では、回答の際に本心を偽る尺度を測る15項目を加えた、65項目版が利用されている。 ・慢性不安を指標として、治療の前後に実施することによって、患者の心理治療の効果や薬物効果を検討したり、治療計画を立案する際に資料として利用 この検査法は何か

    MAS

  • 21

    ・状態不安(特定の場面で一過性に感じられる不安)と特性不安(状況要因に影響されず長期的に感じている不安)の測定が可能。 ・状態不安20項目、特性不安20項目、合計40項目 この検査法は何か

    STAI

  • 22

    不安を測定するテスト二つは何か答えよ

    MAS, STAI

  • 23

    うつ症状(抑うつ状態)のスクリーニング検査、3つ答えよ

    CES-D, SDS, BDI-II

  • 24

    ・自閉症傾向を測定する目的で開発された検査 ・成人用は自己評価、児童用は保護者などによる他者評価で、回答は「当てはまる」から「当てはまらない」までの4段階 ・「社会的スキル」「注意の切り替え」「細部への関心」「コミュニケーション」「想像力」の5つの下位尺度 この検査法は何か

    AQ

  • 25

    ・成人に見られるADHD関連の症状を評価する目的で開発された検査。 ・「うっかり口を滑らせてしまう」「いらいらする」など成人が時々経験する問題や行動についての質問、66項目

    CAARS

  • 26

    発達障害のスクリーニング検査2つ

    AQ, CAARS

  • 27

    ・曖昧で多義的な刺激を提示し、被験者に比較的自由に反応を求め、その反応を中に投影される被験者の欲求、不安、その他のパーソナリティ特徴を理解しようとするもの。

    投影法

  • 28

    左右がほぼ対象な10枚の図版を見せ、それが何に見えるかを問い、次に図版のどこに見えたのか、どうして見えたのかを尋ねていく

    ロールシャッハテスト

  • 29

    ある危機的な状況の中に人物が描かれた、多義的で曖昧な絵からなる。この絵を一枚ずつ見せ、登場人物が何を考え、何を感じているのか、結末はどうなるのかなど、自由に物語を作ってもらう。

    TAT

  • 30

    描画法を5つ答えよ

    S-HTP, HTP, バウムテスト, 風景構成法, 人物画テスト

  • 31

    3枚の紙に、家、木、人をそれぞれ描かせる検査法は何か

    HTP

  • 32

    実のなる木を描かせる検査法

    バウムテスト

  • 33

    川、山、田、道、家、木、人、動物、花、石を含む風景を描いてもらう検査法

    風景構成法

  • 34

    用紙に記入されている書きかけの文章を見て、頭に浮かんできたことを続けて書き、文章を完成させる検査

    SCT

  • 35

    24個の漫画風に描かれた場面。どの場面も2人の人物が描かれており、一方の人がもう一方の人を欲求不満に陥れるような言葉を言っている。それぞれの絵を見せて、登場人物がいかに応答するかを問う検査法

    P-Fスタディ

  • 36

    言語解答を求めずに、パーソナリティ特質が現れやすい作業検査課題を与えて、その反応結果や経過からパーソナリティ評価する方法

    作業検査法

  • 37

    数字が横に並んでおり、隣同士の数字をできるだけ早く連続的に加算していく検査法

    内田クレペリンテスト

  • 38

    知能検査を作成した、フランスの心理学者は誰か

    ビネー

  • 39

    1905年、適切な教育を保障するため、知的発達の遅れがある児童を識別する方法の開発を文部省から要請され、精神科医の(  )との協力によって、(   )を作成

    シモン, ビネー・シモン検査

  • 40

    1947年、心理学者の田中寛一によって出版された検査法は

    田中ビネー知能検査

  • 41

    1947年、心理学者の田中寛一によって出版。1954.1970.1987と改定。現在は、2005年に改定された(  )が最新版

    田中ビネー知能検査Ⅴ

  • 42

    ビネー式知能検査の結果の表示方法2つ

    精神年齢, IQ

  • 43

    1939年、アメリカのウェクスラーが発表した検査法

    ウェクスラー知能検査

  • 44

    ウェクスラー知能検査は改定が重ねられ、 (  )(2018年、16-90歳) (  )(2021年5-16歳) (  )(2017年2歳6ヶ月-7歳3ヶ月)

    WAIS-Ⅳ, WISC-Ⅴ, WPPSI-Ⅲ

  • 45

    WAIS-Ⅳ 15の下位検査で構成。10の検査を実施することで、(  )(  )(  )(  )(  )の5つの合成得点が算出可能

    全検査IQ, 言語理解指標, 知覚推理指標, ワーキングメモリー指標, 処理速度指標

  • 46

    同一年齢の集団の中で、個人の検査得点がどこに位置するかを示すもの。同一年齢の成績から、平均を100、標準偏差を15として算出。 ウェクスラー式知能検査は、(  )によって結果を算出

    偏差知能指数