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まとめドリル

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63問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    小児期は、遺伝や環境的要因などによって身体的に発育し、さらにはさまざまな経験をすることにより精神的にも大人へと成長していく。小児期は成長・発達の段階ごとに、生後①年未満の乳児期、小学校就学前までの②期、小学校就学から卒業までの③期、第二次性徴の発現する④期、そして青年期に分けられる。①期のうち、生後⑤日までを特に新生児期という。

    1, 幼児, 学童, 思春, 28

  • 2

    デンバー式発達判定法についての説明で正しいものはどれか。 1.個人一社会、言語、粗大運動の3領域で評価する。 2. 評価の対象は、6~12歳である。 3.合計120項目について到達レベルが示されている。 4. 評価は数値ではなく、「正常」「疑い」「判定不能」で示される。

    4

  • 3

    体格の評価についての説明で、誤っているものはどれか。 1.SD値は、低身長の判別に用いられる。 2. カウプ指数では、15~19程度が正常の目安である。 3. ローレル指数は、乳幼児の発育大を評価するのに適している。 4.学童で肥満度が+20%以の場容には、肥満とされる。

    3

  • 4

    器官ごとの成長速度についての説明で、正しいものはどれか。 1.脳神経系は、器官の中で成長が最も遅く進む。 2.生殖器の発達は早く、幼児に頭著である。 3. 身長の発育速度は、生後半年くらいの間が最大である。 4. リンパ系の成長は遅く、思春期以降も成長が続く。

    3

  • 5

    子どもが正常に発達している場合には特に親に伝える必要はない。

  • 6

    ヒトの成長・発達の速度には、個人差もある。

    ⭕️

  • 7

    小児期は、身体的な発育に上べ心理的な発達は緩徐である。

  • 8

    乳幼児身体発育調査は、厚生労働省が10年ごとに報告する。

    ⭕️

  • 9

    パーセンタイル値3~97の範囲内でも成長の停滞があれば精密検査対象となる。

    ⭕️

  • 10

    乳児は生後わずか1年の間に身体的・知能的機能の著しい変化を遂げ、成長していく。例えば正常に発育した場合、体重は生後3~4ヶ月頃に出生時の約①倍、そして1歳頃になれば約②倍にもなる。また身長も1歳頃になれば出生時の約③倍となる。同様に頭囲も成長に伴い増大するが、このとき大泉門は徐々に縮小し、いずれ閉鎖する。大泉門の状態は、さまざまな異常を知ることができるため、注意して観察する必要がある。

    2, 3, 1.5

  • 11

    1日あたりの体重増加量は、月齢の小さい乳児ほど少ない。

  • 12

    乳児期では身長と頭の割合はおよそ4:1である。

    ⭕️

  • 13

    身長がとくに伸びるのは乳児期の後半である。

  • 14

    乳児期の前半ごろ、大泉門はいったん増大する。

    ⭕️

  • 15

    出生時は、胸囲に比べて頭囲の方が大きい。

    ⭕️

  • 16

    乳児は、体重に占める水分(体液)量の割合が成人より低い。

  • 17

    成人と比較して、体液における細胞外液の割合は高い。

    ⭕️

  • 18

    乳歯は生後6~8ヶ月頃に生え始めるのが一般的である。

    ⭕️

  • 19

    寝返りをうてるようになるのは一般的に2~3ヶ月頃である。

  • 20

    生後9ヶ月の児の90%ほどがはいはいすることができる。

    ⭕️

  • 21

    生後10ヶ月では90%ほどの児がつかまり立ちをすることができる。

    ⭕️

  • 22

    生後4~5ヶ月では、90%以上の児で首がすわる。

    ⭕️

  • 23

    生後2~3ヶ月頃から始まるのが喃語である。

    ⭕️

  • 24

    生後6ヶ月にもなると半数以上の児が支えなしでおすわりできる。

  • 25

    生後5ヶ月頃の児では、まだ物を手掌全体で包むように持つ。

    ⭕️

  • 26

    母指と示指で積み木をつかめるようになるのは10~11ヶ月頃である。

    ⭕️

  • 27

    大人が話しかけることは乳児の言語機能の発達に関係しない。

  • 28

    生後1ヶ月頃になると動くものを目で追うようになる。

  • 29

    アメリカの心理学者、精神分析家であるエリクソンは、人生にはいくつかの段階があるとし、その段階の全体を①という言葉で表現した。そしてその段階は、乳児期から老年期までの②つの段階に分けられるとし、それぞれの段階における心理・社会的危機や、重要とされる人間関係の範囲などを示した。乳児期では、心理・社会的危機を基本的信頼対③として表し、その危機(課題)を経験し、乗り越えることで心理・社会的な成長である④という「基本的な強さ」を獲得できるとした。

    ライフサイクル, 8, 基本的不信, 希望

  • 30

    アタッチメントという言葉を示したのはつぎのうちだれか

    ボウルビィ

  • 31

    乳児期に比べ、身体的な発育は若干複やかになるが、幼児期でも身体は大きく成長する。身長でいえば、3歳半~4歳頃では出生時の約①倍、体重でいえば、②歳半頃には出生時の約4倍、③歳頃には約5倍にもなる。また幼児期には、大泉門の閉鎖も起こる。大泉門は、正常な場合にはほとんどの児が④歳半頃までに閉鎖するが、早すぎる場合も遅すぎる場合も異常が考えられるため、その観察は重要となる

    2, 2, 4, 1

  • 32

    5~6歳頃の脳重量は、成人の脳重量に対してどれくらいの割合になるか。

    90%

  • 33

    幼児の身体的発育についての説明で、誤っているものはどれか。 1. 幼児期の脈拍数の基準値は、80~100回/分である。 2. 収縮期血圧は乳児期よりも増大する。 3. 幼児期の呼吸数は20~30回/分が基準値である。 4. 体重当たりの不感の量は、乳児期に比べて減少する

    1

  • 34

    幼児の身体的発育についての説明で、正しいものはどれか。 1. 心臓の成長により、乳児期よりも心拍数が増えていく。 2.4~5歳頃に上下20本の乳歯が生えそろう。 3.児が生成する1Mは1歳頃では成人の半容程度である。 4. 児が生成する18Gは5~6歳には成人と同じ程度になる。

    4

  • 35

    1歳頃の児は、目で見たものを正確に手でつかむことができる。

    ⭕️

  • 36

    1歳半の児では、およそ50%が手を引かなくても歩ける。

  • 37

    90%以上の児がコップから飲むことができるのは、2歳頃である。

  • 38

    2歳を過ぎれば、「これなに?」といった簡単な質問ができる。

    ⭕️

  • 39

    3歳になったばかりの児では、2語文はまだ話せない子が多い。

  • 40

    3歳児は、三角形を描き写すことができる。

  • 41

    3歳頃には90%以上の児が前後上下の空間認識をできるようになる。

  • 42

    4歳児では、片足とびができるようになる。

    ⭕️

  • 43

    4歳児では、一人で服を着ることができる。

    ⭕️

  • 44

    スキップができるようになるのは、通常4歳頃である。

  • 45

    母親的な存在に依存していた乳児期に比べ、幼児期には少しずつ自立に対する願望や行動も生まれる。エリクソンによると、幼児期の初期は①性対恥・疑惑という課題に直面し、その克服により②という「基本的強さ」を獲得する。さらにつぎの遊戯期では、自主性対③感という課題に向き合うことで④という「基本的強さ」を獲得する。情緒的にも社会的にも大きく変化する幼児期ではあるが、その変化の中でストレスを抱え、環境に適応できず爪かみや指しゃぶり、チックなどの不適応行動が現れることもある。

    自律, 意志, 罪悪, 目的

  • 46

    幼児期にみられる特徴として誤っているものはどれか。 1. 3歳頃の児は、自分の性別を理解するようになる。 2.親からの自立の願望と分離不安が共存する時期である。 3. 病気を自分の行為に対する罰であると考える傾向がある。 4.幼児期の後期になれば、他者の視点から物事を考えられるようになる。

    4

  • 47

    小学校に入学し、①が現れる前までの時期を学童期といい、個人差はあるものの、小学校6年間とおおよそ一致する。学童期でも身長、体重ともに安定して増加を示すが、学童期の後半になると特に増加の割合が急速になる。学童期の身体の発育状態を評価するためには、ローレル指数や肥満度などが指標とされる。ローレル指数は、体重(kg)÷②✕10によって求められ、一般的には③以上が肥満の判定基準とされる。肥満度(%)は実測体重が標準体重に対して何%プラスあるいはマイナスであるかを示す数値で、学童では、+④%以上を軽度肥満、+⑤%以上を中等度肥満、+⑥%以上を高度肥満とする。

    第二次性徴, 身長(cm)3, 160, 20, 30, 50

  • 48

    学童期後半の身長の平均値は男子より女子の方が高い傾向がある。

    ⭕️

  • 49

    小学校高学年では、体重の平均値は男子が女子を上回る。

  • 50

    10歳頃の体重の平均値は、出生時の約7倍になる。

  • 51

    学童期は骨の骨化が著しく進む時期といえる。

    ⭕️

  • 52

    骨年齢の評価は、通常は大腿骨を調べて行う。

  • 53

    乳歯が生え変わるのは6歳頃からである。

    ⭕️

  • 54

    すべての永久歯がはえそろうと26本になる。

  • 55

    学童期では、投てき力が急激に発達する。

    ⭕️

  • 56

    近年では学童期の視力低下が増加傾向にある。

    ⭕️

  • 57

    学童には1日に60~80ml/kgの水分が必要とされる。

    ⭕️

  • 58

    学童期は、身体的な変化とともに、情緒・社会的にも大きく変わる時期である。生活の中心が①であった乳幼児期から、学童期では、おもに学校や近所の友人、教師など、他人との関わりが強くなっていく。エリクソンによると、学童期の心理・社会的危機は②対③の獲得が最も重要な課題とされる。周囲と比較して③を感じることもあるが、それを経験、克服することで④という基本的強さが得られるとされる。

    家庭または家族, 勤勉性, 劣等感, 適格

  • 59

    学童期前半の発達の特徴について、正しいものを選べ ①喜怒哀楽の感情は自分で抑制できるようになる。 ②大人より仲間から認められたいという欲求が強くなる。 ③まだ男女の性差に対する意識は少ない。 ④記号などを用いた抽象的な思考ができる。 ⑤交友関係は一時的なものが多く、変化しやすい。

    3, 5

  • 60

    学童期後半の発達の特徴について、正しいものを選べ。 ①集団内でルールを作り、順守するようになる。 ②親からの自立が進む。 ③心理的離乳を迎える時期である。 ④異性に対して親密な関係を求める傾向が強い。 ⑤集団をつくるときは男女別になることが多い。

    1, 5

  • 61

    個人差はあるものの、一般的に学童期の後半になると第二次性徴が発現し始める。この第二次性徴が現れてからの時期を思春期という。思春期では身体的な変化が大きく現れるが、性腺の発育による性的な成熟がとくに顕著である。性的な成熟は性別により違いがあるが、男子と女子では一般的に ①の方が早く始まる。女子にみられる性的成熟として、②ホルモン=エストロゲンの作用による初経の発来がある。思春期には男女ともに身長が伸び、体重も増えるが、身長と体重では、③の増加率の方が上回る。身長は、④線の閉鎖に伴う⑤骨の伸長の停止により伸びが止まる。体重は、思春期の身体的発育に伴い増加するのが自然だが、近年では摂食障害の一つである神経性やせ症の発症も多くみられる。また一方でこの時期の肥満は成年肥満にもつながりやすいため、過度な体重増加にも注意が必要である。

    女子, 卵胞, 体重, 骨端, 長官

  • 62

    思春期は大人になるための準備期間であり、身体的な発育だけでなく、精神面でも著しい成熟がみられる時期である。とはいえ、身体的な変化に対して精神的な成長が追い付かず、心理的に不安定になることも多い。例えば親に対しては、幼児期に続いて①期を迎え、反発的な態度が多くみられるようになるが、一方で大人になり切れていないため、アンビバレントな感情も存在する。

    第二反抗

  • 63

    思春期について、正しいものを選べ。 (1) 思春期は、一生の中で骨密度が最も高い時期である。 (2) 思春期には、アンドロゲンの分泌が抑制される。 (3)女児の第二次性徴では初経の後に恥毛の発生がられる。 (4)8歳で初経がある場合は、性的早熟と判断される。 (5)男子では、精巣の発育は身長増加のピークの前に始まる。 (6)女子では、身長増加のピーク後も乳房の発育は続く。 (7)思春期の接触欲は女子よりも男子の方が強い。 (8)分離不安は思春期の特徴のひとつである。 (9)1対1の人間関係よりも広い人間関係を重視する時期である。 (10)異性との親密な関係よりも同性同士の集団を好む特徴がある。

    1, 4, 5, 6, 7

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    1, 幼児, 学童, 思春, 28

  • 2

    デンバー式発達判定法についての説明で正しいものはどれか。 1.個人一社会、言語、粗大運動の3領域で評価する。 2. 評価の対象は、6~12歳である。 3.合計120項目について到達レベルが示されている。 4. 評価は数値ではなく、「正常」「疑い」「判定不能」で示される。

    4

  • 3

    体格の評価についての説明で、誤っているものはどれか。 1.SD値は、低身長の判別に用いられる。 2. カウプ指数では、15~19程度が正常の目安である。 3. ローレル指数は、乳幼児の発育大を評価するのに適している。 4.学童で肥満度が+20%以の場容には、肥満とされる。

    3

  • 4

    器官ごとの成長速度についての説明で、正しいものはどれか。 1.脳神経系は、器官の中で成長が最も遅く進む。 2.生殖器の発達は早く、幼児に頭著である。 3. 身長の発育速度は、生後半年くらいの間が最大である。 4. リンパ系の成長は遅く、思春期以降も成長が続く。

    3

  • 5

    子どもが正常に発達している場合には特に親に伝える必要はない。

  • 6

    ヒトの成長・発達の速度には、個人差もある。

    ⭕️

  • 7

    小児期は、身体的な発育に上べ心理的な発達は緩徐である。

  • 8

    乳幼児身体発育調査は、厚生労働省が10年ごとに報告する。

    ⭕️

  • 9

    パーセンタイル値3~97の範囲内でも成長の停滞があれば精密検査対象となる。

    ⭕️

  • 10

    乳児は生後わずか1年の間に身体的・知能的機能の著しい変化を遂げ、成長していく。例えば正常に発育した場合、体重は生後3~4ヶ月頃に出生時の約①倍、そして1歳頃になれば約②倍にもなる。また身長も1歳頃になれば出生時の約③倍となる。同様に頭囲も成長に伴い増大するが、このとき大泉門は徐々に縮小し、いずれ閉鎖する。大泉門の状態は、さまざまな異常を知ることができるため、注意して観察する必要がある。

    2, 3, 1.5

  • 11

    1日あたりの体重増加量は、月齢の小さい乳児ほど少ない。

  • 12

    乳児期では身長と頭の割合はおよそ4:1である。

    ⭕️

  • 13

    身長がとくに伸びるのは乳児期の後半である。

  • 14

    乳児期の前半ごろ、大泉門はいったん増大する。

    ⭕️

  • 15

    出生時は、胸囲に比べて頭囲の方が大きい。

    ⭕️

  • 16

    乳児は、体重に占める水分(体液)量の割合が成人より低い。

  • 17

    成人と比較して、体液における細胞外液の割合は高い。

    ⭕️

  • 18

    乳歯は生後6~8ヶ月頃に生え始めるのが一般的である。

    ⭕️

  • 19

    寝返りをうてるようになるのは一般的に2~3ヶ月頃である。

  • 20

    生後9ヶ月の児の90%ほどがはいはいすることができる。

    ⭕️

  • 21

    生後10ヶ月では90%ほどの児がつかまり立ちをすることができる。

    ⭕️

  • 22

    生後4~5ヶ月では、90%以上の児で首がすわる。

    ⭕️

  • 23

    生後2~3ヶ月頃から始まるのが喃語である。

    ⭕️

  • 24

    生後6ヶ月にもなると半数以上の児が支えなしでおすわりできる。

  • 25

    生後5ヶ月頃の児では、まだ物を手掌全体で包むように持つ。

    ⭕️

  • 26

    母指と示指で積み木をつかめるようになるのは10~11ヶ月頃である。

    ⭕️

  • 27

    大人が話しかけることは乳児の言語機能の発達に関係しない。

  • 28

    生後1ヶ月頃になると動くものを目で追うようになる。

  • 29

    アメリカの心理学者、精神分析家であるエリクソンは、人生にはいくつかの段階があるとし、その段階の全体を①という言葉で表現した。そしてその段階は、乳児期から老年期までの②つの段階に分けられるとし、それぞれの段階における心理・社会的危機や、重要とされる人間関係の範囲などを示した。乳児期では、心理・社会的危機を基本的信頼対③として表し、その危機(課題)を経験し、乗り越えることで心理・社会的な成長である④という「基本的な強さ」を獲得できるとした。

    ライフサイクル, 8, 基本的不信, 希望

  • 30

    アタッチメントという言葉を示したのはつぎのうちだれか

    ボウルビィ

  • 31

    乳児期に比べ、身体的な発育は若干複やかになるが、幼児期でも身体は大きく成長する。身長でいえば、3歳半~4歳頃では出生時の約①倍、体重でいえば、②歳半頃には出生時の約4倍、③歳頃には約5倍にもなる。また幼児期には、大泉門の閉鎖も起こる。大泉門は、正常な場合にはほとんどの児が④歳半頃までに閉鎖するが、早すぎる場合も遅すぎる場合も異常が考えられるため、その観察は重要となる

    2, 2, 4, 1

  • 32

    5~6歳頃の脳重量は、成人の脳重量に対してどれくらいの割合になるか。

    90%

  • 33

    幼児の身体的発育についての説明で、誤っているものはどれか。 1. 幼児期の脈拍数の基準値は、80~100回/分である。 2. 収縮期血圧は乳児期よりも増大する。 3. 幼児期の呼吸数は20~30回/分が基準値である。 4. 体重当たりの不感の量は、乳児期に比べて減少する

    1

  • 34

    幼児の身体的発育についての説明で、正しいものはどれか。 1. 心臓の成長により、乳児期よりも心拍数が増えていく。 2.4~5歳頃に上下20本の乳歯が生えそろう。 3.児が生成する1Mは1歳頃では成人の半容程度である。 4. 児が生成する18Gは5~6歳には成人と同じ程度になる。

    4

  • 35

    1歳頃の児は、目で見たものを正確に手でつかむことができる。

    ⭕️

  • 36

    1歳半の児では、およそ50%が手を引かなくても歩ける。

  • 37

    90%以上の児がコップから飲むことができるのは、2歳頃である。

  • 38

    2歳を過ぎれば、「これなに?」といった簡単な質問ができる。

    ⭕️

  • 39

    3歳になったばかりの児では、2語文はまだ話せない子が多い。

  • 40

    3歳児は、三角形を描き写すことができる。

  • 41

    3歳頃には90%以上の児が前後上下の空間認識をできるようになる。

  • 42

    4歳児では、片足とびができるようになる。

    ⭕️

  • 43

    4歳児では、一人で服を着ることができる。

    ⭕️

  • 44

    スキップができるようになるのは、通常4歳頃である。

  • 45

    母親的な存在に依存していた乳児期に比べ、幼児期には少しずつ自立に対する願望や行動も生まれる。エリクソンによると、幼児期の初期は①性対恥・疑惑という課題に直面し、その克服により②という「基本的強さ」を獲得する。さらにつぎの遊戯期では、自主性対③感という課題に向き合うことで④という「基本的強さ」を獲得する。情緒的にも社会的にも大きく変化する幼児期ではあるが、その変化の中でストレスを抱え、環境に適応できず爪かみや指しゃぶり、チックなどの不適応行動が現れることもある。

    自律, 意志, 罪悪, 目的

  • 46

    幼児期にみられる特徴として誤っているものはどれか。 1. 3歳頃の児は、自分の性別を理解するようになる。 2.親からの自立の願望と分離不安が共存する時期である。 3. 病気を自分の行為に対する罰であると考える傾向がある。 4.幼児期の後期になれば、他者の視点から物事を考えられるようになる。

    4

  • 47

    小学校に入学し、①が現れる前までの時期を学童期といい、個人差はあるものの、小学校6年間とおおよそ一致する。学童期でも身長、体重ともに安定して増加を示すが、学童期の後半になると特に増加の割合が急速になる。学童期の身体の発育状態を評価するためには、ローレル指数や肥満度などが指標とされる。ローレル指数は、体重(kg)÷②✕10によって求められ、一般的には③以上が肥満の判定基準とされる。肥満度(%)は実測体重が標準体重に対して何%プラスあるいはマイナスであるかを示す数値で、学童では、+④%以上を軽度肥満、+⑤%以上を中等度肥満、+⑥%以上を高度肥満とする。

    第二次性徴, 身長(cm)3, 160, 20, 30, 50

  • 48

    学童期後半の身長の平均値は男子より女子の方が高い傾向がある。

    ⭕️

  • 49

    小学校高学年では、体重の平均値は男子が女子を上回る。

  • 50

    10歳頃の体重の平均値は、出生時の約7倍になる。

  • 51

    学童期は骨の骨化が著しく進む時期といえる。

    ⭕️

  • 52

    骨年齢の評価は、通常は大腿骨を調べて行う。

  • 53

    乳歯が生え変わるのは6歳頃からである。

    ⭕️

  • 54

    すべての永久歯がはえそろうと26本になる。

  • 55

    学童期では、投てき力が急激に発達する。

    ⭕️

  • 56

    近年では学童期の視力低下が増加傾向にある。

    ⭕️

  • 57

    学童には1日に60~80ml/kgの水分が必要とされる。

    ⭕️

  • 58

    学童期は、身体的な変化とともに、情緒・社会的にも大きく変わる時期である。生活の中心が①であった乳幼児期から、学童期では、おもに学校や近所の友人、教師など、他人との関わりが強くなっていく。エリクソンによると、学童期の心理・社会的危機は②対③の獲得が最も重要な課題とされる。周囲と比較して③を感じることもあるが、それを経験、克服することで④という基本的強さが得られるとされる。

    家庭または家族, 勤勉性, 劣等感, 適格

  • 59

    学童期前半の発達の特徴について、正しいものを選べ ①喜怒哀楽の感情は自分で抑制できるようになる。 ②大人より仲間から認められたいという欲求が強くなる。 ③まだ男女の性差に対する意識は少ない。 ④記号などを用いた抽象的な思考ができる。 ⑤交友関係は一時的なものが多く、変化しやすい。

    3, 5

  • 60

    学童期後半の発達の特徴について、正しいものを選べ。 ①集団内でルールを作り、順守するようになる。 ②親からの自立が進む。 ③心理的離乳を迎える時期である。 ④異性に対して親密な関係を求める傾向が強い。 ⑤集団をつくるときは男女別になることが多い。

    1, 5

  • 61

    個人差はあるものの、一般的に学童期の後半になると第二次性徴が発現し始める。この第二次性徴が現れてからの時期を思春期という。思春期では身体的な変化が大きく現れるが、性腺の発育による性的な成熟がとくに顕著である。性的な成熟は性別により違いがあるが、男子と女子では一般的に ①の方が早く始まる。女子にみられる性的成熟として、②ホルモン=エストロゲンの作用による初経の発来がある。思春期には男女ともに身長が伸び、体重も増えるが、身長と体重では、③の増加率の方が上回る。身長は、④線の閉鎖に伴う⑤骨の伸長の停止により伸びが止まる。体重は、思春期の身体的発育に伴い増加するのが自然だが、近年では摂食障害の一つである神経性やせ症の発症も多くみられる。また一方でこの時期の肥満は成年肥満にもつながりやすいため、過度な体重増加にも注意が必要である。

    女子, 卵胞, 体重, 骨端, 長官

  • 62

    思春期は大人になるための準備期間であり、身体的な発育だけでなく、精神面でも著しい成熟がみられる時期である。とはいえ、身体的な変化に対して精神的な成長が追い付かず、心理的に不安定になることも多い。例えば親に対しては、幼児期に続いて①期を迎え、反発的な態度が多くみられるようになるが、一方で大人になり切れていないため、アンビバレントな感情も存在する。

    第二反抗

  • 63

    思春期について、正しいものを選べ。 (1) 思春期は、一生の中で骨密度が最も高い時期である。 (2) 思春期には、アンドロゲンの分泌が抑制される。 (3)女児の第二次性徴では初経の後に恥毛の発生がられる。 (4)8歳で初経がある場合は、性的早熟と判断される。 (5)男子では、精巣の発育は身長増加のピークの前に始まる。 (6)女子では、身長増加のピーク後も乳房の発育は続く。 (7)思春期の接触欲は女子よりも男子の方が強い。 (8)分離不安は思春期の特徴のひとつである。 (9)1対1の人間関係よりも広い人間関係を重視する時期である。 (10)異性との親密な関係よりも同性同士の集団を好む特徴がある。

    1, 4, 5, 6, 7