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古代ギリシア思想1

古代ギリシア思想1
15問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    前6世紀の初め、小アジア南西部のギリシャの植民都市では、自然の全ての物が生まれてくる①(アルケー)を探求する②が誕生した。

    根源, 自然哲学

  • 2

    ①(前624頃〜前546頃):「②」。存在する全てのものが水から生成し、水に消滅していく。

    タレス, 万物の根源は水である

  • 3

    ①(前540頃〜前480頃):宇宙に永遠普遍のものはなく、「万物は流転する」とした。そして全てのものを焼き尽くす②こそが全てを生み出す根源とした。

    ヘラクレイトス, 火

  • 4

    ①(前460頃〜前370頃):万物は虚空感(ケノン)の中を永久運動する②(アトム)の結合と分離で生まれる。

    デモクリトス, 原子

  • 5

    前5世紀以降、民主政治の発達したアテネなどのポリスでは、話し合いで説得力を持とうとする市民が①を身につけだした。

    弁論術

  • 6

    弁論術を教える職業教師の①が現れた。

    ソフィスト

  • 7

    法律や道徳とは国や民族によって様々であり、絶対的なものではないとする①の立場をとった。

    相対主義

  • 8

    ①(前480頃〜前418頃):「人間は万物の尺度である」と述べて、善悪を判断する基準は1人1人の感じ方、考え方にあるとした。

    プロタゴラス

  • 9

    ソフィストがもたらしたもの:相対主義とは「①」でもあり、人々を迷信や権威から解放したが、真理や価値の相対化・否定にもつながった。

    人間中心主義

  • 10

    弁論術は相手を論破するためだけの、こじつけの①ともみられた。

    詭弁

  • 11

    ポリスの社会秩序が衰えつつあった頃、①(前469頃〜前399)は、全ての人に共通する、人間としての善い生き方、いつでもどこでもあてはまる普遍的な倫理について深く考えた。

    ソクラテス

  • 12

    ソクラテスは、大切な事は「いかに生きるか」であると説き、人間としての善い生き方を探求すべく、「①」を行動の指針とした。

    汝自信を知れ

  • 13

    本当に大切なことを自分はまだ知らないということに気づく「①」に基づき、人間にとって何が1番大切かを謙虚に問い続ける者こそが、真の知恵のある者とした。

    無知の知

  • 14

    ①(助産術)で、ソクラテスは無知を装いつつ、対話相手の考えと矛盾する例を挙げ、相手に無知をされけ出させた。 これを②(アイロニー、皮肉)といい、相手に自らの無知を自覚させ、そこから人生についての本当の知恵を求めさせようとした。

    問答法, エイロネイア

  • 15

    ソクラテスの最期は、「①」ことを貫いたものとして知られている。

    善く生きる

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  • 2

    ①(前624頃〜前546頃):「②」。存在する全てのものが水から生成し、水に消滅していく。

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  • 3

    ①(前540頃〜前480頃):宇宙に永遠普遍のものはなく、「万物は流転する」とした。そして全てのものを焼き尽くす②こそが全てを生み出す根源とした。

    ヘラクレイトス, 火

  • 4

    ①(前460頃〜前370頃):万物は虚空感(ケノン)の中を永久運動する②(アトム)の結合と分離で生まれる。

    デモクリトス, 原子

  • 5

    前5世紀以降、民主政治の発達したアテネなどのポリスでは、話し合いで説得力を持とうとする市民が①を身につけだした。

    弁論術

  • 6

    弁論術を教える職業教師の①が現れた。

    ソフィスト

  • 7

    法律や道徳とは国や民族によって様々であり、絶対的なものではないとする①の立場をとった。

    相対主義

  • 8

    ①(前480頃〜前418頃):「人間は万物の尺度である」と述べて、善悪を判断する基準は1人1人の感じ方、考え方にあるとした。

    プロタゴラス

  • 9

    ソフィストがもたらしたもの:相対主義とは「①」でもあり、人々を迷信や権威から解放したが、真理や価値の相対化・否定にもつながった。

    人間中心主義

  • 10

    弁論術は相手を論破するためだけの、こじつけの①ともみられた。

    詭弁

  • 11

    ポリスの社会秩序が衰えつつあった頃、①(前469頃〜前399)は、全ての人に共通する、人間としての善い生き方、いつでもどこでもあてはまる普遍的な倫理について深く考えた。

    ソクラテス

  • 12

    ソクラテスは、大切な事は「いかに生きるか」であると説き、人間としての善い生き方を探求すべく、「①」を行動の指針とした。

    汝自信を知れ

  • 13

    本当に大切なことを自分はまだ知らないということに気づく「①」に基づき、人間にとって何が1番大切かを謙虚に問い続ける者こそが、真の知恵のある者とした。

    無知の知

  • 14

    ①(助産術)で、ソクラテスは無知を装いつつ、対話相手の考えと矛盾する例を挙げ、相手に無知をされけ出させた。 これを②(アイロニー、皮肉)といい、相手に自らの無知を自覚させ、そこから人生についての本当の知恵を求めさせようとした。

    問答法, エイロネイア

  • 15

    ソクラテスの最期は、「①」ことを貫いたものとして知られている。

    善く生きる