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在宅
50問 • 1年前
  • 21A13相良
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    問題一覧

  • 1

    Aさん(83歳女性)は、1人暮らし。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返していた。今回の退院後に、訪問看護が導入されることになり、退院前カンファレンスが行われた。 誤嚥性肺炎の再発を予防するために病棟看護師が訪問看護師に情報提供する内容で優先されるのはどれか

    嚥下機能検査の判定結果

  • 2

    Aさん(42歳女性)は、交通事故による脊椎損傷で入院し、リハビリテーションを受けた。Aさんの排泄の状況は、間欠的導尿による排尿と、座薬による3日に1回の排便である。同居する夫と実母が導尿の指導を受け、退院することになった。初回訪問看護は、退院3日目とし、その後は訪問看護を週2回受けることになった。 入院していた医療機関から提供された患者情報のうち、初回訪問のケア計画を立案するのに最も優先度の高い情報はどれか

    最終排便の日時

  • 3

    Aさん(79歳男性)は、1人暮らし、要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになった。初回の訪問時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており、「便利だから生活に必要なものを手の届くところにおいているんだよ」と話した。 Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のその時の声掛けで適切なのはどれか

    「必要なものを身近においているのですね」

  • 4

    在宅療養者に初回訪問を行う際の訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    療養者と契約書を取り交わす, 緊急時の連絡方法を確認する

  • 5

    Aさん(85歳女性)は、1人暮らしで、高血圧症がある。物忘れがあり、要介護2の認定を受け、通所介護と訪問看護を利用している。Aさんの長女は他県に住んでいる。Aさんの健康状態を維持するために訪問看護師が行う支援で適切なのはどれか。2つ選べ

    服薬管理の支援を行う, 水分の摂取状況を把握する

  • 6

    自宅への退院が予定されている全介助が必要な95歳の女性。70歳の娘と2人暮らし。退院前のカンファレンスに訪問看護師が参加した。訪問看護師が行うのはどれか

    介護力の査定

  • 7

    Aさん(85歳)は、じん肺で入院した経験があり、現在は自宅で1人で暮らしている。 認知障害はなく、身の回りのことは自分でできるため、介護保険は申請していない。しかし、最近、日常の買い物で荷物を持つことが困難になった。 Aさんに勧めるサービスで最も適しているのはどれか

    配食サービス

  • 8

    Aさんは、1人でくらしている。血管性認知症があり、降圧薬を内服している。要介護1で、週3回の訪問介護と週1回の訪問看護を利用している。最近では、Aさんは日中眠っていることが多く、週1回訪ねてくる長男に暴言を吐くようになっている。Aさんの長男の話をした上で、訪問看護師の長男への対応で最も適切なのはどれか

    デイサービスの利用を提案する

  • 9

    病院内の退院調整部署による退院支援について正しいのはどれか

    退院調整看護師は、訪問看護師の要否を検討する

  • 10

    サービス導入後1か月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の体が震えています。よだれを垂らして。目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」という。訪問時のAさんの体温36.0℃、呼吸数18回/分、脈拍82回/分、血圧130/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度95%であった。妻によると、2日間排便がなく、尿量1500ml/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか

    けいれん

  • 11

    仙骨部に皮下組織に達する褥瘡がある患者が入院となった。患者は車いすの利用を主治医に許可されている。 この患者に対する多職種で行う褥瘡ケアにおいて、受け持ち看護師が担う役割で適切なのはどれか

    理学療法士と車いす乗車時の除圧方法を検討する

  • 12

    Aさん(82歳男性)は、妻(75歳)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準B-1。日中は車いすに座っていることが多い。Aさんの仙骨部に発赤があるのを発見したため、訪問看護師は妻にAさんへの介護方法を指導することにした。 妻に指導する内容で正しいのはどれか

    「時々お尻を浮かすように声をかけましょう」

  • 13

    Aさんは要介護2で在宅療養をしている。仙骨部に2cm×3cmの水泡を形成した。この1週間、臥床していることが多くなり、食事摂取量も減ってきている。訪問看護師がAさんの家族に行う提案として適切なのはどれか

    体圧分散マットの使用

  • 14

    Aさん(82歳女性)は脳梗塞の既往があり、要介護2で、夫(85歳)と2人暮らし。訪問看護師の訪問時、Aさんは、体温37.0℃、脈拍62回/分、血圧100/50mmHg、少し汗をかいており、唇の乾燥がみられた。訪問看護師は、翌日予定されている訪問介護の担当者と共有する内容で適切なのはどれか

    水分を多めに摂取するよう促す

  • 15

    在宅療養者を支援するチームケアで最も適切なのはどれか

    療養者が納得してケアを選択できるように支援する

  • 16

    レスパイトケアの主な目的について適切なのはどれか

    介護を行う家族のリフレッシュを図る

  • 17

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない 訪問看護師が行う母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか

    カテーテルは毎日場所を変えて固定する

  • 18

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師は、Aちゃんの誤嚥性肺炎を予防するケアの方法を母親に指導することにした。母親が行うAちゃんへのケアとして適切なのはどれか

    胸郭可動域の訓練を行う

  • 19

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 母親は「Aは来年4月には小学校に入学する年齢だけど、入学に向けてどうすればよいのかわからない」と訪問看護師に相談した。 訪問看護師が行う援助として適切なのはどれか

    教育委員会に小学校入学に関する相談をするように勧める

  • 20

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 訪問看護師が実施する母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか

    注入時の体位の保持

  • 21

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 肺炎予防のための援助で最も適切なのはどれか

    歯のブラッシング

  • 22

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 母親は、「最近腰痛がひどくなり、歩くのがつらくなりました」と訪問看護師に相談した。母親への援助で最も優先するのはどれか

    訪問介護の導入を提案する

  • 23

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの家族に必要な人工呼吸器による呼吸管理の指導の内容について適切なのはどれか

    気管カニューレ抜去時は新しいものを挿入する

  • 24

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃん家族への指導は順調に行われ退院することになった。Aちゃんの退院に向けて看護師が連携をとる職種はどれか

    保健師

  • 25

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの母親から「家で育てることがこんなに大変だとは思わなかった。疲れました」と訪問の際に訴えがあった。Aちゃんの母親の話を聞いた訪問看護師の対応として最も適切なのはどれか

    「ヘルパーさんに来てもらうことを検討しましょうか」

  • 26

    Aさん(45歳女性)は、筋萎縮性側索硬化症のため自宅で療養中である。Aさんは球麻痺症状が出現したため、経口摂取に加え、胃瘻による経管経腸栄養管理が開始された。訪問看護師が行うAさんとAさんの家族への指導で適切なのは

    経口摂取中の体位は頸部前屈位とする

  • 27

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 Aさんは「最近話すのに時間がかかるようになり、実母は私の言うことをあまりきいてくれない。私も話していると息が苦しくなる」と訪問看護師にとぎれとぎれに訴えた。Aさんと実母とのコミュニケーションを促すために最も適切なのはどれか

    単語カードの補助的活用

  • 28

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 3ヶ月後、Aさんは呼吸が苦しいと訴えるようになった。以前に医師から人工呼吸器使用についての説明を受けており、Aさんはその使用を希望している。Aさんの人工呼吸器適応が検討される理由はどれか

    肺換気量の低下

  • 29

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 実母は「年寄りに世話されるAも大変だろうけど、介護している私も大変。以前のように、友人とおしゃべりできるとうれしいけど」と独り言のように話す。実母が必要としている社会資源はどれか

    介護ヘルパー

  • 30

    筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか

    深い浴槽

  • 31

    Aさん(72歳女性)は、1人暮らし。要介護1、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱa。頻尿のため、自室からトイレへの移動中に廊下で失禁することが頻繁にある。1日3食の高齢者向け配食サービスを利用している。現時点でのAさんの日常生活で最も起こりやすいのはどれか

    転倒

  • 32

    Aさん(85歳女性)は、1人暮らし。日常生活は自立しており、健康のために毎日20〜30分のウォーキングをしている。夜間は廊下を歩いて1.2回トイレに行く。Aさんの現時点での家屋環境の整備で最も優先されるのはどれか

    廊下に足元照明を設置する

  • 33

    Aさん(75歳男性)1人暮らし。COPDのため、2年前から在宅酸素療法を開始し、週に2回の訪問看護を利用している。訪問看護師はAさんから「最近、洗濯物を干すときに息が苦しくて疲れるが、自分でできることは続けたい」と相談された。 Aさんの労作時の息苦しさを緩和する方法について、訪問看護師が行う指導で適切なのはどれか

    腕を上げるときは息を吐きながら行う

  • 34

    在宅酸素療法をしている1人暮らしの高齢者に対して、訪問看護師が行う支援はどれか

    家屋の構造に応じて延長チューブを使うよう指導する

  • 35

    気管切開による24時間の在宅人工呼吸療法を行う患者と家族への退院指導で適切なのはどれか。2つ選べ

    外部バッテリーを準備する, 呼吸器回路の予備を準備する

  • 36

    70歳の女性、1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2、介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増殖したため入院した。今後も自宅での療養を強く希望している 入院後、安静を保ち、酸素療法と薬物療法との症状が軽減した。酸素流量の指示は1L/分、患者は酸素ボンベを用いて歩行可能であるが、ベッド上で臥床していることが多い。自宅での日常生活動作の不安を訴えている。病棟看護師が退院準備として支援するのはどれか

    呼吸リハビリテーションを勧める

  • 37

    退院毎は自宅で酸素療法の継続が必要である。病棟看護師が行う在宅酸素療法の指導で正しいのはどれか

    入浴時も酸素吸入を継続する

  • 38

    退院にあたり、サービス担当者会議が開催されることとなった。会議で検討する内容で優先度が低いのはどれか

    介護予防短期入所生活介護の利用時間

  • 39

    在宅酸素療法の適応となり退院した患者。入浴時の指導で適切なのはどれか

    動悸がしたら休息をとる

  • 40

    在宅人工呼吸療法中の患者の家族への指導内容で適切でないのはどれか

    人工呼吸器の設定値変更の判断

  • 41

    在宅人工呼吸療法の日常管理で、療養者および家族への指導で適切なのはどれか

    アンビューバッグの使用方法を練習する

  • 42

    在宅で療養中の93歳の女性。1日の大半をベッド上で過ごしている。神経因性膀胱による尿閉のため膀胱カテーテルを留置している。朝、家族から訪問看護師に「いつもより夜間の尿量が少なく、おなかが張っている感じがする」と連絡があった。バイタルサインに異常はなく、おむつへの尿漏れもない。カテーテル内に少量の尿の流出がみられる。訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    下腹部を触診する, カテーテルの屈曲の有無を確認する

  • 43

    膀胱内留置カテーテルを挿入している在宅患者を訪問した。直ちに医師へ報告する必要があるのはどれか

    昨日から血尿が出ている

  • 44

    訪問看護師が人工肛門を造設して退院した在宅療養者を訪問すると「便が漏れるため外出ができない」と相談を受けた。観察すると、ストーマパウチの面板が皮膚に密着していない。看護師の対応で適切なのはどれか

    面板を温めて皮膚に貼付する

  • 45

    在宅中心静脈栄養法について適切なのはどれか

    薬液の調剤は、薬局の薬剤師に依頼できる

  • 46

    皮下埋め込みポートを用いた中心静脈栄養法で適切なのはどれか

    抜針して入浴することができる

  • 47

    ノルウェー疥癬と診断された在宅療養者。介護者への指導で適切なのはどれか

    療養者のケアには手袋を用いる

  • 48

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか

    栄養剤の注入は無菌操作で行う必要はない

  • 49

    終末期が近づき医師から家族に病状説明がされた。夫から「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらよいかわからない」と相談があった。夫への対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    家族にできるケアを行っていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 50

    80歳の男性が終末期を迎えた70歳の妻を介護している。今後、必要となるグリーフケアで適切でないのはどれか

    グリーフケアは妻の死亡後に開始する

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  • 1

    Aさん(83歳女性)は、1人暮らし。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返していた。今回の退院後に、訪問看護が導入されることになり、退院前カンファレンスが行われた。 誤嚥性肺炎の再発を予防するために病棟看護師が訪問看護師に情報提供する内容で優先されるのはどれか

    嚥下機能検査の判定結果

  • 2

    Aさん(42歳女性)は、交通事故による脊椎損傷で入院し、リハビリテーションを受けた。Aさんの排泄の状況は、間欠的導尿による排尿と、座薬による3日に1回の排便である。同居する夫と実母が導尿の指導を受け、退院することになった。初回訪問看護は、退院3日目とし、その後は訪問看護を週2回受けることになった。 入院していた医療機関から提供された患者情報のうち、初回訪問のケア計画を立案するのに最も優先度の高い情報はどれか

    最終排便の日時

  • 3

    Aさん(79歳男性)は、1人暮らし、要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになった。初回の訪問時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており、「便利だから生活に必要なものを手の届くところにおいているんだよ」と話した。 Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のその時の声掛けで適切なのはどれか

    「必要なものを身近においているのですね」

  • 4

    在宅療養者に初回訪問を行う際の訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    療養者と契約書を取り交わす, 緊急時の連絡方法を確認する

  • 5

    Aさん(85歳女性)は、1人暮らしで、高血圧症がある。物忘れがあり、要介護2の認定を受け、通所介護と訪問看護を利用している。Aさんの長女は他県に住んでいる。Aさんの健康状態を維持するために訪問看護師が行う支援で適切なのはどれか。2つ選べ

    服薬管理の支援を行う, 水分の摂取状況を把握する

  • 6

    自宅への退院が予定されている全介助が必要な95歳の女性。70歳の娘と2人暮らし。退院前のカンファレンスに訪問看護師が参加した。訪問看護師が行うのはどれか

    介護力の査定

  • 7

    Aさん(85歳)は、じん肺で入院した経験があり、現在は自宅で1人で暮らしている。 認知障害はなく、身の回りのことは自分でできるため、介護保険は申請していない。しかし、最近、日常の買い物で荷物を持つことが困難になった。 Aさんに勧めるサービスで最も適しているのはどれか

    配食サービス

  • 8

    Aさんは、1人でくらしている。血管性認知症があり、降圧薬を内服している。要介護1で、週3回の訪問介護と週1回の訪問看護を利用している。最近では、Aさんは日中眠っていることが多く、週1回訪ねてくる長男に暴言を吐くようになっている。Aさんの長男の話をした上で、訪問看護師の長男への対応で最も適切なのはどれか

    デイサービスの利用を提案する

  • 9

    病院内の退院調整部署による退院支援について正しいのはどれか

    退院調整看護師は、訪問看護師の要否を検討する

  • 10

    サービス導入後1か月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の体が震えています。よだれを垂らして。目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」という。訪問時のAさんの体温36.0℃、呼吸数18回/分、脈拍82回/分、血圧130/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度95%であった。妻によると、2日間排便がなく、尿量1500ml/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか

    けいれん

  • 11

    仙骨部に皮下組織に達する褥瘡がある患者が入院となった。患者は車いすの利用を主治医に許可されている。 この患者に対する多職種で行う褥瘡ケアにおいて、受け持ち看護師が担う役割で適切なのはどれか

    理学療法士と車いす乗車時の除圧方法を検討する

  • 12

    Aさん(82歳男性)は、妻(75歳)と2人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度判定基準B-1。日中は車いすに座っていることが多い。Aさんの仙骨部に発赤があるのを発見したため、訪問看護師は妻にAさんへの介護方法を指導することにした。 妻に指導する内容で正しいのはどれか

    「時々お尻を浮かすように声をかけましょう」

  • 13

    Aさんは要介護2で在宅療養をしている。仙骨部に2cm×3cmの水泡を形成した。この1週間、臥床していることが多くなり、食事摂取量も減ってきている。訪問看護師がAさんの家族に行う提案として適切なのはどれか

    体圧分散マットの使用

  • 14

    Aさん(82歳女性)は脳梗塞の既往があり、要介護2で、夫(85歳)と2人暮らし。訪問看護師の訪問時、Aさんは、体温37.0℃、脈拍62回/分、血圧100/50mmHg、少し汗をかいており、唇の乾燥がみられた。訪問看護師は、翌日予定されている訪問介護の担当者と共有する内容で適切なのはどれか

    水分を多めに摂取するよう促す

  • 15

    在宅療養者を支援するチームケアで最も適切なのはどれか

    療養者が納得してケアを選択できるように支援する

  • 16

    レスパイトケアの主な目的について適切なのはどれか

    介護を行う家族のリフレッシュを図る

  • 17

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない 訪問看護師が行う母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか

    カテーテルは毎日場所を変えて固定する

  • 18

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 訪問看護師は、Aちゃんの誤嚥性肺炎を予防するケアの方法を母親に指導することにした。母親が行うAちゃんへのケアとして適切なのはどれか

    胸郭可動域の訓練を行う

  • 19

    Aちゃん(6歳女児)は重症の新生児仮死で出生した。誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しているため、今回の入院で経鼻経管栄養法を導入し、退院後は週1回の訪問看護を利用することになった。現在は四肢と体幹の著しい運動障害があり、姿勢保持が困難で、移動および移乗は全介助てある。声掛けに笑顔はみられるが、指示に応じることはできない。 母親は「Aは来年4月には小学校に入学する年齢だけど、入学に向けてどうすればよいのかわからない」と訪問看護師に相談した。 訪問看護師が行う援助として適切なのはどれか

    教育委員会に小学校入学に関する相談をするように勧める

  • 20

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 訪問看護師が実施する母親への経管栄養法の指導で適切なのはどれか

    注入時の体位の保持

  • 21

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 肺炎予防のための援助で最も適切なのはどれか

    歯のブラッシング

  • 22

    3歳の男児。脳性麻痺で四肢と体幹の著しい運動障害があり身体障害者障害程度1級の認定を受けている。姿勢保持および移動・移乗は全介助である。食事は母親が介助し経口摂取しているが、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返している。今回は経鼻からの経管栄養法となり昨日退院した。父親は海外に単身赴任しており介護は母親に任されている。週1回の訪問看護サービスを利用している。 母親は、「最近腰痛がひどくなり、歩くのがつらくなりました」と訪問看護師に相談した。母親への援助で最も優先するのはどれか

    訪問介護の導入を提案する

  • 23

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの家族に必要な人工呼吸器による呼吸管理の指導の内容について適切なのはどれか

    気管カニューレ抜去時は新しいものを挿入する

  • 24

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃん家族への指導は順調に行われ退院することになった。Aちゃんの退院に向けて看護師が連携をとる職種はどれか

    保健師

  • 25

    Aちゃん(2歳4ヶ月女児)は母と会社員の父と3人で暮らしている。Aちゃんは、脳性麻痺で寝たきりのため全介助で在宅療養をしていた。3ヶ月前に誤嚥性肺炎を発症して緊急入院し、気管切開をして人工呼吸器を装着した。現在、呼吸状態は安定しているが、啼泣時に気道閉塞があるため、夜間のみ人工呼吸器で呼吸管理を継続することになった。Aちゃんは自宅に戻って訪問看護を利用する予定である。身体障害者手帳(肢体不自由1級)を所持している。 Aちゃんの母親から「家で育てることがこんなに大変だとは思わなかった。疲れました」と訪問の際に訴えがあった。Aちゃんの母親の話を聞いた訪問看護師の対応として最も適切なのはどれか

    「ヘルパーさんに来てもらうことを検討しましょうか」

  • 26

    Aさん(45歳女性)は、筋萎縮性側索硬化症のため自宅で療養中である。Aさんは球麻痺症状が出現したため、経口摂取に加え、胃瘻による経管経腸栄養管理が開始された。訪問看護師が行うAさんとAさんの家族への指導で適切なのは

    経口摂取中の体位は頸部前屈位とする

  • 27

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 Aさんは「最近話すのに時間がかかるようになり、実母は私の言うことをあまりきいてくれない。私も話していると息が苦しくなる」と訪問看護師にとぎれとぎれに訴えた。Aさんと実母とのコミュニケーションを促すために最も適切なのはどれか

    単語カードの補助的活用

  • 28

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 3ヶ月後、Aさんは呼吸が苦しいと訴えるようになった。以前に医師から人工呼吸器使用についての説明を受けており、Aさんはその使用を希望している。Aさんの人工呼吸器適応が検討される理由はどれか

    肺換気量の低下

  • 29

    Aさん、55歳女性。身長155cm、体重40kg。57歳の夫(会社員)と75歳の実母との3人暮らし。3年前筋萎縮性側索硬化症と診断された。半年前より言語が不明瞭である。嚥下が徐々に困難になり半固形物を摂取。体重も減少している。寝返りはできない。尿意はあり、排泄は床上で便器を用いて行っている。日中の介護は実母、夜間は夫が行っている。 実母は「年寄りに世話されるAも大変だろうけど、介護している私も大変。以前のように、友人とおしゃべりできるとうれしいけど」と独り言のように話す。実母が必要としている社会資源はどれか

    介護ヘルパー

  • 30

    筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか

    深い浴槽

  • 31

    Aさん(72歳女性)は、1人暮らし。要介護1、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱa。頻尿のため、自室からトイレへの移動中に廊下で失禁することが頻繁にある。1日3食の高齢者向け配食サービスを利用している。現時点でのAさんの日常生活で最も起こりやすいのはどれか

    転倒

  • 32

    Aさん(85歳女性)は、1人暮らし。日常生活は自立しており、健康のために毎日20〜30分のウォーキングをしている。夜間は廊下を歩いて1.2回トイレに行く。Aさんの現時点での家屋環境の整備で最も優先されるのはどれか

    廊下に足元照明を設置する

  • 33

    Aさん(75歳男性)1人暮らし。COPDのため、2年前から在宅酸素療法を開始し、週に2回の訪問看護を利用している。訪問看護師はAさんから「最近、洗濯物を干すときに息が苦しくて疲れるが、自分でできることは続けたい」と相談された。 Aさんの労作時の息苦しさを緩和する方法について、訪問看護師が行う指導で適切なのはどれか

    腕を上げるときは息を吐きながら行う

  • 34

    在宅酸素療法をしている1人暮らしの高齢者に対して、訪問看護師が行う支援はどれか

    家屋の構造に応じて延長チューブを使うよう指導する

  • 35

    気管切開による24時間の在宅人工呼吸療法を行う患者と家族への退院指導で適切なのはどれか。2つ選べ

    外部バッテリーを準備する, 呼吸器回路の予備を準備する

  • 36

    70歳の女性、1人暮らし。肺気腫で在宅療養をしていた。夫とは死別し、長女は隣県に住んでいる。要支援2、介護予防訪問介護を利用していた。咳・痰の症状に加え呼吸困難感が増殖したため入院した。今後も自宅での療養を強く希望している 入院後、安静を保ち、酸素療法と薬物療法との症状が軽減した。酸素流量の指示は1L/分、患者は酸素ボンベを用いて歩行可能であるが、ベッド上で臥床していることが多い。自宅での日常生活動作の不安を訴えている。病棟看護師が退院準備として支援するのはどれか

    呼吸リハビリテーションを勧める

  • 37

    退院毎は自宅で酸素療法の継続が必要である。病棟看護師が行う在宅酸素療法の指導で正しいのはどれか

    入浴時も酸素吸入を継続する

  • 38

    退院にあたり、サービス担当者会議が開催されることとなった。会議で検討する内容で優先度が低いのはどれか

    介護予防短期入所生活介護の利用時間

  • 39

    在宅酸素療法の適応となり退院した患者。入浴時の指導で適切なのはどれか

    動悸がしたら休息をとる

  • 40

    在宅人工呼吸療法中の患者の家族への指導内容で適切でないのはどれか

    人工呼吸器の設定値変更の判断

  • 41

    在宅人工呼吸療法の日常管理で、療養者および家族への指導で適切なのはどれか

    アンビューバッグの使用方法を練習する

  • 42

    在宅で療養中の93歳の女性。1日の大半をベッド上で過ごしている。神経因性膀胱による尿閉のため膀胱カテーテルを留置している。朝、家族から訪問看護師に「いつもより夜間の尿量が少なく、おなかが張っている感じがする」と連絡があった。バイタルサインに異常はなく、おむつへの尿漏れもない。カテーテル内に少量の尿の流出がみられる。訪問看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    下腹部を触診する, カテーテルの屈曲の有無を確認する

  • 43

    膀胱内留置カテーテルを挿入している在宅患者を訪問した。直ちに医師へ報告する必要があるのはどれか

    昨日から血尿が出ている

  • 44

    訪問看護師が人工肛門を造設して退院した在宅療養者を訪問すると「便が漏れるため外出ができない」と相談を受けた。観察すると、ストーマパウチの面板が皮膚に密着していない。看護師の対応で適切なのはどれか

    面板を温めて皮膚に貼付する

  • 45

    在宅中心静脈栄養法について適切なのはどれか

    薬液の調剤は、薬局の薬剤師に依頼できる

  • 46

    皮下埋め込みポートを用いた中心静脈栄養法で適切なのはどれか

    抜針して入浴することができる

  • 47

    ノルウェー疥癬と診断された在宅療養者。介護者への指導で適切なのはどれか

    療養者のケアには手袋を用いる

  • 48

    胃瘻からの経管経腸栄養法を開始した在宅患者の家族に対する説明で正しいのはどれか

    栄養剤の注入は無菌操作で行う必要はない

  • 49

    終末期が近づき医師から家族に病状説明がされた。夫から「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらよいかわからない」と相談があった。夫への対応で適切なのはどれか。2つ選べ

    家族にできるケアを行っていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 50

    80歳の男性が終末期を迎えた70歳の妻を介護している。今後、必要となるグリーフケアで適切でないのはどれか

    グリーフケアは妻の死亡後に開始する