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解剖
64問 • 2年前
  • 21A13相良
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    問題一覧

  • 1

    組織は、細胞と(  )からなり、上皮組織、支持組織、筋組織、神経組織の4種に分けられる

    細胞間質

  • 2

    細胞間質は、細胞と細胞の間を埋める物質で、膠原線維や弾性線維、細網線維などの線維と、その間を満たす無定形の(  )から成り立っている

    基質

  • 3

    DNAは、細胞分裂が始まると屈曲して糸球状となり、人間の場合(  )の太く短い染色体が形成される

    46本

  • 4

    染色体の44本は、同形・同大のものが2本ずつペアをなしており、この22対の染色体を(  )といい、長さの順に1番から22番までの番号がつけられ、個人の様々な情報を貯えている

    常染色体

  • 5

    染色体の2本は、男女で異なっていて、(  )といわれ、男性・女性を決める染色体である

    性染色体

  • 6

    上皮組織が分化し、分泌物の産生・放出を専門にするようになったものが分泌腺で、一般に(  )という

  • 7

    分泌物を直接あるいは(  )によって上皮外面に分泌するものを外分泌腺、分泌物を直接(  )へ放出するものを内分泌腺という

    導管, 血管

  • 8

    (  )は神経細胞と神経膠の2つからなる

    神経組織

  • 9

    (  )は、細胞体とそこから発する2種類の突起、すなわち樹状突起と軸索からなる

    神経細胞

  • 10

    神経膠には、末梢神経で髄鞘を形成する(  )、中枢神経で髄鞘を形成する (  )、突起を脳毛細血管壁に出して、その約85%を網状に取り巻いて関門を作る(  )、食作用をもっていて、脂肪やその他の代謝産物を摂取する(  )がある  

    シュワン細胞, オリゴデンドロサイト, アストロサイト, ミクログリア

  • 11

    唾液には、(  )という酵素があり、この作用で炭水化物の一部を、分子量の小さいデキストリンや麦芽糖に消化・分解する

    プチアリン

  • 12

    舌の表面にある(  )の有郭乳頭、葉状乳頭、茸状乳頭のそく壁にはみらいがあるが、乳頭のうち最も数の多い(  )には見られない

    舌乳頭, 糸状乳頭

  • 13

    食道は約( )cmの細い管で(  )の後を通り、また( )ヵ所狭くなっており、生理的狭窄部と呼ばれ、通過障害を起こしやすい

    25, 気管, 3

  • 14

    胃の内腔は入口の噴門部、その上の(  )、中央の胃体、出口の幽門部の4つの部分からなる

    胃底

  • 15

    胃壁は粘膜・筋層・漿膜からなり、粘膜には(  )が開口し、筋層は(  )・中輪走筋・外縦走筋の3層からなるが、とくに輪走筋は幽門で厚くなり(  )をつくる

    胃腺, 内斜走筋, 幽門括約筋

  • 16

    胃腺は、胃底および胃体にあり、(  )ともいう

    胃底腺

  • 17

    胃腺の、分泌細胞には、ペプシノーゲンを分泌する(  )、粘液を分泌する  (  )、塩酸を分泌する(  )がある

    主細胞, 副細胞, 壁細胞

  • 18

    胃運動は自律神経の副交感神経刺激によって(  )、交感神経刺激によって(  )される

    促進, 抑制

  • 19

    回腸粘膜には、小判型をした(  )が肉眼で見られらのが特徴で、空腸では見られない

    パイエル板

  • 20

    胃・小腸・大腸・膵臓や脾臓からの静脈血は、(  )に集められ、肝臓に送られ、肝臓内で再び毛細血管を作った後、(  )となり下大静脈から心臓に戻る

    門脈, 肝静脈

  • 21

    総胆管は膵管とともに十二指腸へ開口するが、この開口部を(  )という

    大十二指腸乳頭

  • 22

    十二指腸の開口部を取り巻く平滑筋を(  )という

    オッディの括約筋

  • 23

    膵臓の小葉内には内分泌部が小細胞塊として約100万個散在し、これを(  )といい、その中のβ細胞からは血糖値を下げる(  )というホルモンを分泌し、このホルモンの不足は糖尿病を起こす。またα細胞からは血糖値を上げる(  )が分泌される

    ランゲルハンス島, インスリン, グルカゴン

  • 24

    大腸は、消化作用は殆どなく、(  )を吸収して糞便を形成し排泄するのが役割である

    水分

  • 25

    盲腸や結腸では、縦走筋が集合した(  )や外面へ膨出した(  )があり、またくびれの内面には(  )があり、ヒモの所には、脂肪を包んだ腹膜の小嚢の(  )が垂れ下がっている

    結腸ヒモ, 結腸膨起, 半月ヒダ, 腹膜垂

  • 26

    直腸の下部で肛門のすぐ上の所を(  )といい、その上方で内容物が満ちるとき膨れる部分を(  )という

    肛門管, 直腸膨大部

  • 27

    肛門管には、(  )で不随意筋の内肛門括約筋と、(  )で随意筋の外肛門括約筋がある

    平滑筋, 骨格筋

  • 28

    (  )は肺呼吸ともいい、肺にある肺胞におけるガス交換で、外界から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する

    外呼吸

  • 29

    (  )は組織呼吸ともいい、各種器官の組織細胞におけるガス交換で、血液が運んできた酸素を取り入れ、組織で生じた二酸化炭素を排出する

    内呼吸

  • 30

    鼻腔は、鼻毛のある所までの(  )と、その奥にあって外側壁は上・中・下3つの鼻甲介が突き出た複雑な固有鼻腔に分けられる

    鼻前庭

  • 31

    (  )は、鼻腔を囲む骨の中にある空洞で、鼻腔に連絡している

    副鼻腔

  • 32

    副鼻腔のうち、前頭洞、上顎洞、前篩骨洞は、(  )に開口する

    中鼻道

  • 33

    喉頭は発声器官でもあり、ここに(  )がある

    声帯

  • 34

    (  )は、上葉、中葉、下葉の3葉から、(  )は上葉、下葉の2葉からなっている

    右肺, 左肺

  • 35

    肺の組織は弾性組織にとんでいるうえに、肺胞の表面張力によって、たえず(  )しようとする性質をもっている

    収縮

  • 36

    胸膜腔の内圧は、常に大気圧より低い(  )に保たれているので、肺の弾性に打ち勝って、肺は常に、引き伸ばされた状態を保ち、たくさんの吸気を入れることができるようになっている

    陰圧

  • 37

    腎臓は、腹膜の後方にある(  )で、脊柱の両側で、第11胸椎から第3胸椎の間に位置し、(  )のため右腎は左腎より低い

    腹膜後器官, 肝臓

  • 38

    腎実質には、無数の(  )とそれにつながる(  )、これに続く集合管と血管が集合している

    腎小体, 尿細管

  • 39

    尿細管は、分岐も集合もしていないので、腎小体と尿細管を合わせて(  )といい、腎臓の構造的機能的単位とみなされている

    ネフロン

  • 40

    腎小体は、(  )とそれを取り囲む(  )からなる直径0.2㎜の球状体で、片側の腎臓に約100万個ある

    糸球体, ボウマン嚢

  • 41

    糸球体は、その名の通り、糸玉状の(  )である

    毛細血管

  • 42

    糸球体に入る血管(  )は出る血管(  )より太い

    輸入細動脈, 輸出細動脈

  • 43

    糸球体を通る血液成分のうちで、血球や蛋白質以外のごく小さな物質だけが、水分とともに(  )を通って糸球体嚢内に濾過される

    濾過膜

  • 44

    濾過膜は、毛細血管の内皮細胞と(  )、それらを覆う糸球体嚢内壁の上皮細胞(足細胞)の3層構造からなる

    基底膜

  • 45

    緻密斑と糸球体傍細胞は、さらに血管極の両細動脈の間にあるメサンギウム細胞からできた血管傍質と密接に関係しており、これら3者を(  )と呼び、レニンやエリスロポエチンの産生に関与している

    糸球体傍装置

  • 46

    精巣は、発生初期に卵巣と同じ位置にある、胎生後半期に(  )が起こり、腹膜の鞘を伴って、精巣が移動し、鼠径管を通って陰嚢内に収まる

    精巣下降

  • 47

    精巣には精子を作る(  )と男性ホルモン(アンドロゲン)をテストステロンという形で分泌する(  )がある

    精細管, 間細胞

  • 48

    精巣上体は、精巣の後縁に沿った器官で、精細管に続く(  )からできている。精巣内で作られた精子は、活発な運動能力もなく、受精能力に欠けているが、この迂曲した長い管を通過する間に機能的に成熟し、この管の広い管腔内に(  )される

    精巣上体管, 貯蔵

  • 49

    (  )は前立腺の後上側にある袋状の腺で、アルカリ性の分泌液は果糖に富み、精子のエネルギー源となる

    精嚢

  • 50

    女性生殖器には、卵子を作り出す(  )、これを運ぶ(  )、受精卵をとどめて発育させる(  )、交接器官と産道を兼ねる(  )と外陰部がある

    卵巣, 卵管, 子宮, 膣

  • 51

    胎生期には、卵巣内に1個の卵を含んだ(  )が多数形成され、出生時には左右の卵巣で約40万個ある

    原始卵胞

  • 52

    子宮粘膜の機能層は、(  )によって、基底膜から再生し、子宮腺も血管も長くなり、内膜は厚みを増し、筋は肥大し、オキシトシンに対する感受性を高めて収縮しやすくなる

    卵胞ホルモン

  • 53

    卵巣で卵胞が成熟し、卵胞ホルモンの分泌が急増すると、視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモン(Gn-RH)が分泌かれ、下垂体前葉から黄体形成ホルモン(LH)が放出され、(  )を起こす

    排卵

  • 54

    排卵後、卵胞は黄体になり、黄体の細胞から(  )が分泌される(黄体期)

    黄体ホルモン

  • 55

    卵子が受精すれば、黄体は(  )となり、大きさを増して接続する

    妊娠黄体

  • 56

    卵子が受精しないときの黄体を(  )といい、排卵後約2週から退縮する

    月経黄体

  • 57

    排卵後、体温は黄体ホルモンによって(  )する

    上昇

  • 58

    リンパ液は、組織の細胞間にある組織液の一部がリンパ管に流れこんだもので、リンパ管を通って(  )に送り届けられる

    静脈

  • 59

    体循環では、動脈の中を動脈血が、静脈の中を静脈血が流れているが、肺循環では、動脈の中を(  )が、静脈の中を(  )が流れている

    静脈血, 動脈血

  • 60

    臍静脈から行ったきれいな動脈血は、肝臓下面にある(  )までで、その後、殆どが動脈血、静脈血の混合した流れとなる

    静脈管

  • 61

    心臓の表面を覆っている心外膜は、心膜の(  )ともいい、上部の大血管が出入りする箇所まで伸びて、外側に折り返して(  )となり、心臓を間接に包み、二重構造になって心膜を作っている

    臓側板, 壁側板

  • 62

    心臓は、(  )から酸素や栄養分を受け取っている

    冠状動脈

  • 63

    左冠状動脈から出ている(  )は虚血性心疾患が最も多くおこるところである

    前室間枝

  • 64

    脳へ血液を送るのは、総頸動脈の枝の(  )と鎖骨下動脈から出た(  )の2系統があり、これらの左右の血管が脳底面で(  )を作っている

    内頚動脈, 椎骨動脈, 大脳動脈輪

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    問題一覧

  • 1

    組織は、細胞と(  )からなり、上皮組織、支持組織、筋組織、神経組織の4種に分けられる

    細胞間質

  • 2

    細胞間質は、細胞と細胞の間を埋める物質で、膠原線維や弾性線維、細網線維などの線維と、その間を満たす無定形の(  )から成り立っている

    基質

  • 3

    DNAは、細胞分裂が始まると屈曲して糸球状となり、人間の場合(  )の太く短い染色体が形成される

    46本

  • 4

    染色体の44本は、同形・同大のものが2本ずつペアをなしており、この22対の染色体を(  )といい、長さの順に1番から22番までの番号がつけられ、個人の様々な情報を貯えている

    常染色体

  • 5

    染色体の2本は、男女で異なっていて、(  )といわれ、男性・女性を決める染色体である

    性染色体

  • 6

    上皮組織が分化し、分泌物の産生・放出を専門にするようになったものが分泌腺で、一般に(  )という

  • 7

    分泌物を直接あるいは(  )によって上皮外面に分泌するものを外分泌腺、分泌物を直接(  )へ放出するものを内分泌腺という

    導管, 血管

  • 8

    (  )は神経細胞と神経膠の2つからなる

    神経組織

  • 9

    (  )は、細胞体とそこから発する2種類の突起、すなわち樹状突起と軸索からなる

    神経細胞

  • 10

    神経膠には、末梢神経で髄鞘を形成する(  )、中枢神経で髄鞘を形成する (  )、突起を脳毛細血管壁に出して、その約85%を網状に取り巻いて関門を作る(  )、食作用をもっていて、脂肪やその他の代謝産物を摂取する(  )がある  

    シュワン細胞, オリゴデンドロサイト, アストロサイト, ミクログリア

  • 11

    唾液には、(  )という酵素があり、この作用で炭水化物の一部を、分子量の小さいデキストリンや麦芽糖に消化・分解する

    プチアリン

  • 12

    舌の表面にある(  )の有郭乳頭、葉状乳頭、茸状乳頭のそく壁にはみらいがあるが、乳頭のうち最も数の多い(  )には見られない

    舌乳頭, 糸状乳頭

  • 13

    食道は約( )cmの細い管で(  )の後を通り、また( )ヵ所狭くなっており、生理的狭窄部と呼ばれ、通過障害を起こしやすい

    25, 気管, 3

  • 14

    胃の内腔は入口の噴門部、その上の(  )、中央の胃体、出口の幽門部の4つの部分からなる

    胃底

  • 15

    胃壁は粘膜・筋層・漿膜からなり、粘膜には(  )が開口し、筋層は(  )・中輪走筋・外縦走筋の3層からなるが、とくに輪走筋は幽門で厚くなり(  )をつくる

    胃腺, 内斜走筋, 幽門括約筋

  • 16

    胃腺は、胃底および胃体にあり、(  )ともいう

    胃底腺

  • 17

    胃腺の、分泌細胞には、ペプシノーゲンを分泌する(  )、粘液を分泌する  (  )、塩酸を分泌する(  )がある

    主細胞, 副細胞, 壁細胞

  • 18

    胃運動は自律神経の副交感神経刺激によって(  )、交感神経刺激によって(  )される

    促進, 抑制

  • 19

    回腸粘膜には、小判型をした(  )が肉眼で見られらのが特徴で、空腸では見られない

    パイエル板

  • 20

    胃・小腸・大腸・膵臓や脾臓からの静脈血は、(  )に集められ、肝臓に送られ、肝臓内で再び毛細血管を作った後、(  )となり下大静脈から心臓に戻る

    門脈, 肝静脈

  • 21

    総胆管は膵管とともに十二指腸へ開口するが、この開口部を(  )という

    大十二指腸乳頭

  • 22

    十二指腸の開口部を取り巻く平滑筋を(  )という

    オッディの括約筋

  • 23

    膵臓の小葉内には内分泌部が小細胞塊として約100万個散在し、これを(  )といい、その中のβ細胞からは血糖値を下げる(  )というホルモンを分泌し、このホルモンの不足は糖尿病を起こす。またα細胞からは血糖値を上げる(  )が分泌される

    ランゲルハンス島, インスリン, グルカゴン

  • 24

    大腸は、消化作用は殆どなく、(  )を吸収して糞便を形成し排泄するのが役割である

    水分

  • 25

    盲腸や結腸では、縦走筋が集合した(  )や外面へ膨出した(  )があり、またくびれの内面には(  )があり、ヒモの所には、脂肪を包んだ腹膜の小嚢の(  )が垂れ下がっている

    結腸ヒモ, 結腸膨起, 半月ヒダ, 腹膜垂

  • 26

    直腸の下部で肛門のすぐ上の所を(  )といい、その上方で内容物が満ちるとき膨れる部分を(  )という

    肛門管, 直腸膨大部

  • 27

    肛門管には、(  )で不随意筋の内肛門括約筋と、(  )で随意筋の外肛門括約筋がある

    平滑筋, 骨格筋

  • 28

    (  )は肺呼吸ともいい、肺にある肺胞におけるガス交換で、外界から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する

    外呼吸

  • 29

    (  )は組織呼吸ともいい、各種器官の組織細胞におけるガス交換で、血液が運んできた酸素を取り入れ、組織で生じた二酸化炭素を排出する

    内呼吸

  • 30

    鼻腔は、鼻毛のある所までの(  )と、その奥にあって外側壁は上・中・下3つの鼻甲介が突き出た複雑な固有鼻腔に分けられる

    鼻前庭

  • 31

    (  )は、鼻腔を囲む骨の中にある空洞で、鼻腔に連絡している

    副鼻腔

  • 32

    副鼻腔のうち、前頭洞、上顎洞、前篩骨洞は、(  )に開口する

    中鼻道

  • 33

    喉頭は発声器官でもあり、ここに(  )がある

    声帯

  • 34

    (  )は、上葉、中葉、下葉の3葉から、(  )は上葉、下葉の2葉からなっている

    右肺, 左肺

  • 35

    肺の組織は弾性組織にとんでいるうえに、肺胞の表面張力によって、たえず(  )しようとする性質をもっている

    収縮

  • 36

    胸膜腔の内圧は、常に大気圧より低い(  )に保たれているので、肺の弾性に打ち勝って、肺は常に、引き伸ばされた状態を保ち、たくさんの吸気を入れることができるようになっている

    陰圧

  • 37

    腎臓は、腹膜の後方にある(  )で、脊柱の両側で、第11胸椎から第3胸椎の間に位置し、(  )のため右腎は左腎より低い

    腹膜後器官, 肝臓

  • 38

    腎実質には、無数の(  )とそれにつながる(  )、これに続く集合管と血管が集合している

    腎小体, 尿細管

  • 39

    尿細管は、分岐も集合もしていないので、腎小体と尿細管を合わせて(  )といい、腎臓の構造的機能的単位とみなされている

    ネフロン

  • 40

    腎小体は、(  )とそれを取り囲む(  )からなる直径0.2㎜の球状体で、片側の腎臓に約100万個ある

    糸球体, ボウマン嚢

  • 41

    糸球体は、その名の通り、糸玉状の(  )である

    毛細血管

  • 42

    糸球体に入る血管(  )は出る血管(  )より太い

    輸入細動脈, 輸出細動脈

  • 43

    糸球体を通る血液成分のうちで、血球や蛋白質以外のごく小さな物質だけが、水分とともに(  )を通って糸球体嚢内に濾過される

    濾過膜

  • 44

    濾過膜は、毛細血管の内皮細胞と(  )、それらを覆う糸球体嚢内壁の上皮細胞(足細胞)の3層構造からなる

    基底膜

  • 45

    緻密斑と糸球体傍細胞は、さらに血管極の両細動脈の間にあるメサンギウム細胞からできた血管傍質と密接に関係しており、これら3者を(  )と呼び、レニンやエリスロポエチンの産生に関与している

    糸球体傍装置

  • 46

    精巣は、発生初期に卵巣と同じ位置にある、胎生後半期に(  )が起こり、腹膜の鞘を伴って、精巣が移動し、鼠径管を通って陰嚢内に収まる

    精巣下降

  • 47

    精巣には精子を作る(  )と男性ホルモン(アンドロゲン)をテストステロンという形で分泌する(  )がある

    精細管, 間細胞

  • 48

    精巣上体は、精巣の後縁に沿った器官で、精細管に続く(  )からできている。精巣内で作られた精子は、活発な運動能力もなく、受精能力に欠けているが、この迂曲した長い管を通過する間に機能的に成熟し、この管の広い管腔内に(  )される

    精巣上体管, 貯蔵

  • 49

    (  )は前立腺の後上側にある袋状の腺で、アルカリ性の分泌液は果糖に富み、精子のエネルギー源となる

    精嚢

  • 50

    女性生殖器には、卵子を作り出す(  )、これを運ぶ(  )、受精卵をとどめて発育させる(  )、交接器官と産道を兼ねる(  )と外陰部がある

    卵巣, 卵管, 子宮, 膣

  • 51

    胎生期には、卵巣内に1個の卵を含んだ(  )が多数形成され、出生時には左右の卵巣で約40万個ある

    原始卵胞

  • 52

    子宮粘膜の機能層は、(  )によって、基底膜から再生し、子宮腺も血管も長くなり、内膜は厚みを増し、筋は肥大し、オキシトシンに対する感受性を高めて収縮しやすくなる

    卵胞ホルモン

  • 53

    卵巣で卵胞が成熟し、卵胞ホルモンの分泌が急増すると、視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモン(Gn-RH)が分泌かれ、下垂体前葉から黄体形成ホルモン(LH)が放出され、(  )を起こす

    排卵

  • 54

    排卵後、卵胞は黄体になり、黄体の細胞から(  )が分泌される(黄体期)

    黄体ホルモン

  • 55

    卵子が受精すれば、黄体は(  )となり、大きさを増して接続する

    妊娠黄体

  • 56

    卵子が受精しないときの黄体を(  )といい、排卵後約2週から退縮する

    月経黄体

  • 57

    排卵後、体温は黄体ホルモンによって(  )する

    上昇

  • 58

    リンパ液は、組織の細胞間にある組織液の一部がリンパ管に流れこんだもので、リンパ管を通って(  )に送り届けられる

    静脈

  • 59

    体循環では、動脈の中を動脈血が、静脈の中を静脈血が流れているが、肺循環では、動脈の中を(  )が、静脈の中を(  )が流れている

    静脈血, 動脈血

  • 60

    臍静脈から行ったきれいな動脈血は、肝臓下面にある(  )までで、その後、殆どが動脈血、静脈血の混合した流れとなる

    静脈管

  • 61

    心臓の表面を覆っている心外膜は、心膜の(  )ともいい、上部の大血管が出入りする箇所まで伸びて、外側に折り返して(  )となり、心臓を間接に包み、二重構造になって心膜を作っている

    臓側板, 壁側板

  • 62

    心臓は、(  )から酸素や栄養分を受け取っている

    冠状動脈

  • 63

    左冠状動脈から出ている(  )は虚血性心疾患が最も多くおこるところである

    前室間枝

  • 64

    脳へ血液を送るのは、総頸動脈の枝の(  )と鎖骨下動脈から出た(  )の2系統があり、これらの左右の血管が脳底面で(  )を作っている

    内頚動脈, 椎骨動脈, 大脳動脈輪