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1級損害保険鑑定人試験(機械)2023年
60問 • 1年前
  • t.kishimoto
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    問題一覧

  • 1

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.ロックウ ェ ル硬さ試験は、試験力をダイヤモンドなどの圧子に加えて試験片に押し込み、試験片の表面に残ったくぼみの対角線長さを測定して硬さを求める。この試験は、試験後の試験片のくぼみが大きいので、薄板や小さな試験片の測定には適していない。

  • 2

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.以 下の共晶型合金の状態図において、A金属 70 %B金属 30 %の合金Qの温度がtのとき、融液と固体の質量は等しく、融液の組成は 40 %A金属、 60 %B金属で、固体の組成は 100 %A金属である。

  • 3

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.加工硬化した金属材料を加熱すると、結晶粒内のひずみが解消され、冷間加工の影響が取り除かれるので、さらに加工を続けることができるようになる。このような現象を回復といい、回復では結晶のすべ りは ほとんどそのままなので、硬さはあまり変化しない。しかし、さらに加熱温度を上昇させると、伸びや絞りは増加するが、硬さや引張強さは減少する。このような現象を再結晶といい、加工度が大きい材料ほど再結晶がはじまる温度は低くなる。

  • 4

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.構造用合金鋼のうち、マンガン鋼・クロム鋼・ニッケルクロム鋼などの強靭鋼は、一般に、焼入れによ って一様に強さや硬さを増大させたのち、適当な焼戻しをして靭性を与えてから用いる。しかし、一部の強靭鋼には、焼戻し脆性を生じることもあるので、十分な配慮が必要である。

  • 5

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.展伸用アルミニウム合金のうち、 A5083 などの Al Mg 系合金は、熱処理すなわち溶体化処理と時効硬化処理を施すことで、機械的性質を改善することができる。

  • 6

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.磁性材料を永久磁石材料と高透磁率材料に大別したとき、スピーカや小形電動機などに使われるパーマロイや非晶質磁性材料などは永久磁石材料に、磁気ヘッドや変圧器などに使われるフェライト磁石や アルニコ磁石などは高透磁率材料に分類される。

  • 7

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 ( )にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1) では、けい砂の表面を熱硬化性樹脂粘結剤で薄く被覆した鋳物砂を用いて鋳型をつくる。

    ウ.シェルモールド法

  • 8

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 2.(2)では、ウレタン樹脂を添加した鋳物砂でつくった砂型に、 ガスを吹き込んで硬化させて鋳型をつくる。

    イ.コールドボックス法

  • 9

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 3.(3)では、けい砂に水ガラスを加えてつくった砂型に、 二酸化炭素 を吹き込んで硬化させて鋳型をつくる。

    エ.炭酸ガス型

  • 10

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 4.(4) では、けい砂にベントナイトなどの粘結剤や少量のコークス粉などを加えて混錬した鋳物砂を用いて鋳型をつくる。

    オ.生砂型

  • 11

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.ガス溶接では、アセチレン・水素・プロパンなどと酸素の混合ガス が 用いら れ 、一般に広く用いられているのは褐色のボンベに充填されたプロパンと黒色のボンベに充填された 酸素で、それらのガスを調整器やゴムホースを介してトーチに導き、そこで混合して燃焼させる。

  • 12

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.アーク溶接には、消耗電極式アーク溶接に分類される被覆アーク溶接・サブマージアーク溶接・セルフシールドアーク溶接・炭酸ガスアーク溶接・ミグ溶接などと、非消耗電極式アーク溶接に分類されるティグ溶接などがある。

  • 13

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.直流アーク溶接を行う際に、母材を電極のプラス側につなぐ棒マイナス、すなわち逆極性を採用すると母材は著しく加熱されて溶込みが深くなり、アークは安定する。このことから、棒マイナスは上向き溶接や薄板の溶接に適している。

  • 14

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.レーザ溶接は、 母材を局部的に加熱して溶接する方法で、固体レーザの YAG レーザと気体レーザの CO 2 レーザが普及しており、いずれも大気中で溶接ができるという特徴がある。

  • 15

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.アーク溶接部にアンダカットが生じた場合には、吸湿している溶接棒を使わないようにすることや、溶接棒をイルミナイト系のものに切換えるなどの対応をとるとよい。

  • 16

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.炭素鋼は、低炭素のものほど溶接が容易だが、0.50%C 以上になると、冷却のときの硬化が著しくなって割れが生じやすくなる。 また 、合金鋼は、加えられる元素の種類や量が多くなるほど溶接性が向上する。

  • 17

    【問題4】次の1~6の記述は、塑性加工について述べたものです。その内容が最も適切なものを3つ選び、その番号を答えてください。

    1.型鍛造による成形では、熱間金型用の SKT 材などの合金工具鋼でつくられ、型の中に素材が完全に満たされるようにフ ラッシュランドを設けた鍛造用型を用いることもある。, 2.冷間鍛造は、展延性の良好な材料を、強くて寸法精度の高い製品に仕上げることができる。しかし、常温で行う塑性加工なので変形量には限りがあり、円形や対称性の高い形状の製品に適用することが多い。, 6.間接押出しは、ダイスを取り付けてこれと一体化した中空ラムでコンテナ内の素材を加圧して、素材を後方に押出す加工法である。このため、後方押出しともいわれる。

  • 18

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.平フライス削りに用いられる平フライス、側フライス削りに用いられる側フライス、正面フライス削りに用いられる正面フライスは、一般に立てフライス盤の主軸にアーバを介して取り付けられるボアタイプのむくフライスである。

  • 19

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.卓上ボール盤は、おもに直径13mm 以下のドリルを用いた穴あけに用いられるが、穴の内面を滑らかで精度のよいものにするリーマ仕上げ、あけた穴をさらに大きくしたり精度をよくしたりする中ぐり、めねじを切るタップ立てにも用いられる。

  • 20

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3工作機械の切削運動は、主運動、送り運動、位置調整運動からなり、 旋盤の主運動は工作物の回転運動で与えられ、フライス盤・ボール盤・形削り盤の主運動は、それぞれフライス・ドリル・エンドミルなどの切削工具の回転運動で与えられる。

  • 21

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.工作機械の主軸受には円筒ころ軸受を用いることが多いが、円すいころ軸受やアンギュラ玉軸受なども用いられる。なお、高速回転で高い精度が要求される超精密旋盤などには、潤滑流体として油を用いた油静圧軸受や空気を用いた空気静圧軸受が多く用いられる。

  • 22

    【問題6】次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 1.金属表面処理について

    ア.高周波焼入れは、工作物の外周や内面にコイルを置き、これに高周波電流を流して工作物の表面を加熱したのち、水などの冷却液で冷却して鋼の表面を硬くする表面硬化処理で、大量生産にも適している。

  • 23

    【問題6】次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 2.研削について

    イ.心なし研削では、工作物の加工部分が全長にわたって砥石車・調整砥石・受け板で支えられるため、均一な研削が可能である。また、工作物の供給や排出の自動化が容易で、生産性も高い。

  • 24

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 3.超仕上げとラッピングについて

    ア.超仕上げでは、砥石が振動しながら送られるため、切れ刃の自生作用が促進され、低圧力・低速度で加工を行うにもかかわらず、仕上げに要する時間は短くてすむ。

  • 25

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 4.砥粒加工と特殊加工について

    ア.超音波加工は、超硬合金・ガラス・宝石類など、硬くてもろい材料の穴あけ・切断・形彫りなどに利用されているが、その加工の際には、炭化けい素質または炭化ほう素質の砥粒を水や軽油に混ぜた加工液が不可欠である。

  • 26

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 5.長さ測定用機器について

    イ.本尺の39 目盛分を 20 等分したバーニヤ を持つM型ノギスは、最小読取り値が0.05mm である。

  • 27

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.とくに気密を要するところに使われるテーパねじのテーパは、(1) である。

    ウ.1/16

  • 28

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.ねじのリード角を θ 、摩擦角を φ とすると、ねじが自然にゆるまないためには、(2) であることが必要である。

    ウ. θ ≦φ

  • 29

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.ボルトの許容引張応力は、ボルトの材料がみがき棒鋼で、その仕上げが上仕上げのとき 、一般に (3) MPa の値にとる。

    ウ.60

  • 30

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.呼び径 d=16mm の締結ねじを、有効長さ L=240mm のスパナに Fs=150N の力を加えて回すとき、ねじを締めつける力はスパナに加えた力のおよそ (4) 倍となる。

    ウ.75

  • 31

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.圧力容器について

    イ.内圧、内径、引張応力が等しいとき、薄肉球の肉厚は、薄肉円筒の肉厚の半分でよい。

  • 32

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.円筒容器について

    ア.内圧を受ける厚肉円筒容器では、円周方向の応力は、肉厚が大きくなるにしたがって、外壁より内壁 の方 が大きくなる。

  • 33

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.管路の設計について

    ア.配管用炭素鋼鋼管は、使用圧力が比較的低い蒸気・水・油・ガスおよび空気などの配管に用いられ、その呼び径は 10 A あるいは 3 /8 B などと表示す る。

  • 34

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.管継手につ い て

    ア.フランジ式管継手には、気密を保つためにガスケットを使う。その素材には低圧用としては、ゴム・合成樹脂・ファイバ・紙が、高圧用としては、銅・鉛・軟鋼などが使われる。

  • 35

    【問題9】 次の1~5の記述は、機械に働く力と仕事について述べたものです。その内容が適切でないものを 2 つ選び、その番号を答えてください。

    1.円運動では、速度を示すのに単位時間あたりの回転角の変位量で表し、これを角速度といい、その向きは円周の接線方向である。, 5.物体に力が作用して物体を移動させたとき、力は仕事をしたといい、仕事の大きさは、その物体に作用した力とその物体の平均速度との積で表す。

  • 36

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 1.基準強さは、加えられる荷重の種類、材質、形状など実際の使用状態に適した種類の応力をとることが望ましく、アルミ ニウム 合金の場合には (1)を基準強さとする。

    ウ.耐力

  • 37

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 2.トルクが加わった軸の任意の直角断面に生じる(2) モーメントは、加えられたトルクと逆向きで大きさが等しい。

    ア.抵抗ねじり

  • 38

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 3.軟鋼の横弾性係数は約80GPa であるが、この値は一般に軟鋼の縦弾性係数のおよそ( 3 )%である。

    イ. 40

  • 39

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1 )は、ハイポイドギヤである。

  • 40

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.(2) 歯形は、歯面の摩耗が少なく、騒音も少ないなどの点ですぐれているために、時計や特殊な計器などの歯車の一部に使われている。

    イ. サイクロイド

  • 41

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.歯数の少ない標準平歯車は、歯の切下げのために、強さやかみあい率などで不都合が生じることがある。そのため、ラックなどの切削工具のデータム線を歯車の基準円からずらして歯切りすることでこれらの問題に対処することがある。このようにしてつくった歯車を (3) 歯車という。

    ウ.転位

  • 42

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1) は、軸のまわりにキー状の歯を等間隔に数条削り 出 したもので、はまり合う溝がハブの側に切られ、動力を伝達するものである。 ハブを軸に固定するだけでなく、 滑らせることができるので、工作機械・自動車などの伝動軸に広く用いられる 。

    ア.スプライン

  • 43

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。 ( )にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.軸の変形は歯車や軸受な どには好ましくないので、歯車が取りつけられた伝動軸では、正常なかみ 合 いをさせるため、一般に、軸のたわみ量を 0.35mm /m 以下に、または、たわみ角を(2) rad 以下としている。

    ウ.1/1000

  • 44

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.一般の軸には、炭素の含有量が (3)%程度の 冷間引抜き棒鋼をそのまま使用することが多い。

    ア.0.1~0.4

  • 45

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.転がり軸受において、軸がn [min ⁻1 ]で回転するとき、 500 時間の定格寿命を与える荷重 C n [N ] と、そのときの軸受荷 重 W [N] と の比を (4) 係数という。

    ア.寿命

  • 46

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 1.粘性について

    イ.流体は必ず粘性をもち、粘度が大きいほど流動しにくい。液 体の粘度は温度の上昇とともに減少し、気体では 増加 する。

  • 47

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 2.流速の測定について

    イ.レーザ流速計は、流体の流れにレーザ光を垂直に当て、ドップラー効果によりレーザ光の周波数が変化することを利用した流速計で、測定範囲が広く、高速流・血液などの流れの測定に用いられる。

  • 48

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 3.軸流送風機について

    ア.軸流送風機は、小形で、しかも他形式の送風機に比べて最も効率が高く、大きな風量を得ることができる。

  • 49

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 4.ペルトン水車について

    イ.ぺルトン水車は、ランナとノズルの組み合わせにより種々の形式がある衝動水車で、流量が変化しても効率のよい運転を行うことができる。

  • 50

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 5.サージングとキャビテーションについて

    ア.ポンプの運転中にサージングが起こると、吐出し圧力と吐出し量が周期的に変動して、ポンプや管路が振動し運転が不安定になり、ときには運転の持続が困難となる。

  • 51

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.大型船舶に用いられる低速ディーゼル機関の基本サイクルであるディーゼルサイクルでは、①断熱圧縮→②定圧加熱→③断熱膨張→④定容放熱の順に状態変化が行われる。

  • 52

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.内燃機関には水冷式や空冷式の冷却装置を設けるが、圧縮比をより高くすることができるのは空冷式である。

  • 53

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.4 行程ガソリン機関は、混合気の吸気から燃焼ガスの排出にいたる一連のサイクルをピストンの4行程、すなわちクランク軸が2回転する間に行わせる機関である。

  • 54

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.燃焼ガスを噴出させ、その運動エネルギーによってタービンを回して動力を発生させるガスタービンは 、容積形内燃機関である。

  • 55

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.火炉の容積が750 ㎥のボイラで、低位発熱量が 21000kJ/kg の燃料を毎時18 t燃焼させたとき、このボイラの火炉熱発生率は 5.04 × 10 5 kJ/( m3 / h)である。

  • 56

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.ボイラに取り付けられた水面計は、ボイラ水の水位が規定の範囲内にないときに警報を発する。

  • 57

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.蒸発量が2040t のボイラがある。このボイラの給水のエンタルピーが 84kJ/kg で、発生蒸気のエンタルピーが 3300kJ/kg の時、換算蒸発量は 2908t/h である。

  • 58

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.ランキンサイクルの動作流体は、火炉で発生させた燃焼熱をボイラと過熱器で受け、再熱サイクルの動作流体は、この燃焼熱をボイラ・過熱器・再熱器で受け、再熱再生サイクルの動作流体は、給水加熱器でもこの燃焼熱を受ける。

  • 59

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.水と臭化リチウム水溶液を用いた吸収冷凍機は、再生器で所要の温度に加熱して、吸収剤(水)から冷媒(臭化リチウム水溶液)を蒸発させ、この冷媒蒸気を蒸発器へ戻す。なお、加熱には廃熱も利用できるので、大規模空気調和装置や大容量の冷凍装置として、経済的な運転ができる特徴がある。

  • 60

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.蒸気圧縮冷凍機において、蒸発直前の冷媒蒸気のエンタルピーが235kJ/kg 、圧縮直前の冷媒蒸気のエンタルピーが 390kJ/kg 、凝縮直前の冷媒蒸気のエンタルピーが420kJ/kg のときには、冷凍機としての成績係数は 5.17 で、ヒートポンプとしての成績係数は 6.17 である。

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    1級損害保険鑑定人(機械)2016年1月

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    43問 • 1年前
    t.kishimoto

    問題一覧

  • 1

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.ロックウ ェ ル硬さ試験は、試験力をダイヤモンドなどの圧子に加えて試験片に押し込み、試験片の表面に残ったくぼみの対角線長さを測定して硬さを求める。この試験は、試験後の試験片のくぼみが大きいので、薄板や小さな試験片の測定には適していない。

  • 2

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.以 下の共晶型合金の状態図において、A金属 70 %B金属 30 %の合金Qの温度がtのとき、融液と固体の質量は等しく、融液の組成は 40 %A金属、 60 %B金属で、固体の組成は 100 %A金属である。

  • 3

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.加工硬化した金属材料を加熱すると、結晶粒内のひずみが解消され、冷間加工の影響が取り除かれるので、さらに加工を続けることができるようになる。このような現象を回復といい、回復では結晶のすべ りは ほとんどそのままなので、硬さはあまり変化しない。しかし、さらに加熱温度を上昇させると、伸びや絞りは増加するが、硬さや引張強さは減少する。このような現象を再結晶といい、加工度が大きい材料ほど再結晶がはじまる温度は低くなる。

  • 4

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.構造用合金鋼のうち、マンガン鋼・クロム鋼・ニッケルクロム鋼などの強靭鋼は、一般に、焼入れによ って一様に強さや硬さを増大させたのち、適当な焼戻しをして靭性を与えてから用いる。しかし、一部の強靭鋼には、焼戻し脆性を生じることもあるので、十分な配慮が必要である。

  • 5

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.展伸用アルミニウム合金のうち、 A5083 などの Al Mg 系合金は、熱処理すなわち溶体化処理と時効硬化処理を施すことで、機械的性質を改善することができる。

  • 6

    【問題1】次の1~6の記述は、機械材料とその加工性について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.磁性材料を永久磁石材料と高透磁率材料に大別したとき、スピーカや小形電動機などに使われるパーマロイや非晶質磁性材料などは永久磁石材料に、磁気ヘッドや変圧器などに使われるフェライト磁石や アルニコ磁石などは高透磁率材料に分類される。

  • 7

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 ( )にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1) では、けい砂の表面を熱硬化性樹脂粘結剤で薄く被覆した鋳物砂を用いて鋳型をつくる。

    ウ.シェルモールド法

  • 8

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 2.(2)では、ウレタン樹脂を添加した鋳物砂でつくった砂型に、 ガスを吹き込んで硬化させて鋳型をつくる。

    イ.コールドボックス法

  • 9

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 3.(3)では、けい砂に水ガラスを加えてつくった砂型に、 二酸化炭素 を吹き込んで硬化させて鋳型をつくる。

    エ.炭酸ガス型

  • 10

    【問題2】次の1~4の記述は、鋳造について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つずつ選び、その記号を答えてください。 4.(4) では、けい砂にベントナイトなどの粘結剤や少量のコークス粉などを加えて混錬した鋳物砂を用いて鋳型をつくる。

    オ.生砂型

  • 11

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.ガス溶接では、アセチレン・水素・プロパンなどと酸素の混合ガス が 用いら れ 、一般に広く用いられているのは褐色のボンベに充填されたプロパンと黒色のボンベに充填された 酸素で、それらのガスを調整器やゴムホースを介してトーチに導き、そこで混合して燃焼させる。

  • 12

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.アーク溶接には、消耗電極式アーク溶接に分類される被覆アーク溶接・サブマージアーク溶接・セルフシールドアーク溶接・炭酸ガスアーク溶接・ミグ溶接などと、非消耗電極式アーク溶接に分類されるティグ溶接などがある。

  • 13

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.直流アーク溶接を行う際に、母材を電極のプラス側につなぐ棒マイナス、すなわち逆極性を採用すると母材は著しく加熱されて溶込みが深くなり、アークは安定する。このことから、棒マイナスは上向き溶接や薄板の溶接に適している。

  • 14

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.レーザ溶接は、 母材を局部的に加熱して溶接する方法で、固体レーザの YAG レーザと気体レーザの CO 2 レーザが普及しており、いずれも大気中で溶接ができるという特徴がある。

  • 15

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.アーク溶接部にアンダカットが生じた場合には、吸湿している溶接棒を使わないようにすることや、溶接棒をイルミナイト系のものに切換えるなどの対応をとるとよい。

  • 16

    【問題3】次の1~6の記述は、溶接について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.炭素鋼は、低炭素のものほど溶接が容易だが、0.50%C 以上になると、冷却のときの硬化が著しくなって割れが生じやすくなる。 また 、合金鋼は、加えられる元素の種類や量が多くなるほど溶接性が向上する。

  • 17

    【問題4】次の1~6の記述は、塑性加工について述べたものです。その内容が最も適切なものを3つ選び、その番号を答えてください。

    1.型鍛造による成形では、熱間金型用の SKT 材などの合金工具鋼でつくられ、型の中に素材が完全に満たされるようにフ ラッシュランドを設けた鍛造用型を用いることもある。, 2.冷間鍛造は、展延性の良好な材料を、強くて寸法精度の高い製品に仕上げることができる。しかし、常温で行う塑性加工なので変形量には限りがあり、円形や対称性の高い形状の製品に適用することが多い。, 6.間接押出しは、ダイスを取り付けてこれと一体化した中空ラムでコンテナ内の素材を加圧して、素材を後方に押出す加工法である。このため、後方押出しともいわれる。

  • 18

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.平フライス削りに用いられる平フライス、側フライス削りに用いられる側フライス、正面フライス削りに用いられる正面フライスは、一般に立てフライス盤の主軸にアーバを介して取り付けられるボアタイプのむくフライスである。

  • 19

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.卓上ボール盤は、おもに直径13mm 以下のドリルを用いた穴あけに用いられるが、穴の内面を滑らかで精度のよいものにするリーマ仕上げ、あけた穴をさらに大きくしたり精度をよくしたりする中ぐり、めねじを切るタップ立てにも用いられる。

  • 20

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3工作機械の切削運動は、主運動、送り運動、位置調整運動からなり、 旋盤の主運動は工作物の回転運動で与えられ、フライス盤・ボール盤・形削り盤の主運動は、それぞれフライス・ドリル・エンドミルなどの切削工具の回転運動で与えられる。

  • 21

    【問題5】次の1~4の記述は、切削加工について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.工作機械の主軸受には円筒ころ軸受を用いることが多いが、円すいころ軸受やアンギュラ玉軸受なども用いられる。なお、高速回転で高い精度が要求される超精密旋盤などには、潤滑流体として油を用いた油静圧軸受や空気を用いた空気静圧軸受が多く用いられる。

  • 22

    【問題6】次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 1.金属表面処理について

    ア.高周波焼入れは、工作物の外周や内面にコイルを置き、これに高周波電流を流して工作物の表面を加熱したのち、水などの冷却液で冷却して鋼の表面を硬くする表面硬化処理で、大量生産にも適している。

  • 23

    【問題6】次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 2.研削について

    イ.心なし研削では、工作物の加工部分が全長にわたって砥石車・調整砥石・受け板で支えられるため、均一な研削が可能である。また、工作物の供給や排出の自動化が容易で、生産性も高い。

  • 24

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 3.超仕上げとラッピングについて

    ア.超仕上げでは、砥石が振動しながら送られるため、切れ刃の自生作用が促進され、低圧力・低速度で加工を行うにもかかわらず、仕上げに要する時間は短くてすむ。

  • 25

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 4.砥粒加工と特殊加工について

    ア.超音波加工は、超硬合金・ガラス・宝石類など、硬くてもろい材料の穴あけ・切断・形彫りなどに利用されているが、その加工の際には、炭化けい素質または炭化ほう素質の砥粒を水や軽油に混ぜた加工液が不可欠である。

  • 26

    【問題6】 次の1~5の記述は、機械工作について述べたものです。ア、イの記述のうち、最も適切なも のを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 5.長さ測定用機器について

    イ.本尺の39 目盛分を 20 等分したバーニヤ を持つM型ノギスは、最小読取り値が0.05mm である。

  • 27

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.とくに気密を要するところに使われるテーパねじのテーパは、(1) である。

    ウ.1/16

  • 28

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.ねじのリード角を θ 、摩擦角を φ とすると、ねじが自然にゆるまないためには、(2) であることが必要である。

    ウ. θ ≦φ

  • 29

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.ボルトの許容引張応力は、ボルトの材料がみがき棒鋼で、その仕上げが上仕上げのとき 、一般に (3) MPa の値にとる。

    ウ.60

  • 30

    【問題7】 次の1~4の記述は、ねじについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.呼び径 d=16mm の締結ねじを、有効長さ L=240mm のスパナに Fs=150N の力を加えて回すとき、ねじを締めつける力はスパナに加えた力のおよそ (4) 倍となる。

    ウ.75

  • 31

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.圧力容器について

    イ.内圧、内径、引張応力が等しいとき、薄肉球の肉厚は、薄肉円筒の肉厚の半分でよい。

  • 32

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.円筒容器について

    ア.内圧を受ける厚肉円筒容器では、円周方向の応力は、肉厚が大きくなるにしたがって、外壁より内壁 の方 が大きくなる。

  • 33

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.管路の設計について

    ア.配管用炭素鋼鋼管は、使用圧力が比較的低い蒸気・水・油・ガスおよび空気などの配管に用いられ、その呼び径は 10 A あるいは 3 /8 B などと表示す る。

  • 34

    【問題8】 次の1~4の記述は、圧力容器と管路について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものをそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.管継手につ い て

    ア.フランジ式管継手には、気密を保つためにガスケットを使う。その素材には低圧用としては、ゴム・合成樹脂・ファイバ・紙が、高圧用としては、銅・鉛・軟鋼などが使われる。

  • 35

    【問題9】 次の1~5の記述は、機械に働く力と仕事について述べたものです。その内容が適切でないものを 2 つ選び、その番号を答えてください。

    1.円運動では、速度を示すのに単位時間あたりの回転角の変位量で表し、これを角速度といい、その向きは円周の接線方向である。, 5.物体に力が作用して物体を移動させたとき、力は仕事をしたといい、仕事の大きさは、その物体に作用した力とその物体の平均速度との積で表す。

  • 36

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 1.基準強さは、加えられる荷重の種類、材質、形状など実際の使用状態に適した種類の応力をとることが望ましく、アルミ ニウム 合金の場合には (1)を基準強さとする。

    ウ.耐力

  • 37

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 2.トルクが加わった軸の任意の直角断面に生じる(2) モーメントは、加えられたトルクと逆向きで大きさが等しい。

    ア.抵抗ねじり

  • 38

    【問題10 】 次の1~3の記述は、材料の強さについて述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ 1 つ ずつ選び、その記号を答えてください。 3.軟鋼の横弾性係数は約80GPa であるが、この値は一般に軟鋼の縦弾性係数のおよそ( 3 )%である。

    イ. 40

  • 39

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1 )は、ハイポイドギヤである。

  • 40

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.(2) 歯形は、歯面の摩耗が少なく、騒音も少ないなどの点ですぐれているために、時計や特殊な計器などの歯車の一部に使われている。

    イ. サイクロイド

  • 41

    【問題11 】 次の1~3の記述は、歯車について述べたものです。 にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.歯数の少ない標準平歯車は、歯の切下げのために、強さやかみあい率などで不都合が生じることがある。そのため、ラックなどの切削工具のデータム線を歯車の基準円からずらして歯切りすることでこれらの問題に対処することがある。このようにしてつくった歯車を (3) 歯車という。

    ウ.転位

  • 42

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 1.(1) は、軸のまわりにキー状の歯を等間隔に数条削り 出 したもので、はまり合う溝がハブの側に切られ、動力を伝達するものである。 ハブを軸に固定するだけでなく、 滑らせることができるので、工作機械・自動車などの伝動軸に広く用いられる 。

    ア.スプライン

  • 43

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。 ( )にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 2.軸の変形は歯車や軸受な どには好ましくないので、歯車が取りつけられた伝動軸では、正常なかみ 合 いをさせるため、一般に、軸のたわみ量を 0.35mm /m 以下に、または、たわみ角を(2) rad 以下としている。

    ウ.1/1000

  • 44

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 3.一般の軸には、炭素の含有量が (3)%程度の 冷間引抜き棒鋼をそのまま使用することが多い。

    ア.0.1~0.4

  • 45

    【問題12 】 次の1~4の記述は、軸とその部品 について述べたものです。( ) にあてはまる最も適切なものを下の選択肢からそれぞれ1つずつ選び、その記号を答えてください。 4.転がり軸受において、軸がn [min ⁻1 ]で回転するとき、 500 時間の定格寿命を与える荷重 C n [N ] と、そのときの軸受荷 重 W [N] と の比を (4) 係数という。

    ア.寿命

  • 46

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 1.粘性について

    イ.流体は必ず粘性をもち、粘度が大きいほど流動しにくい。液 体の粘度は温度の上昇とともに減少し、気体では 増加 する。

  • 47

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 2.流速の測定について

    イ.レーザ流速計は、流体の流れにレーザ光を垂直に当て、ドップラー効果によりレーザ光の周波数が変化することを利用した流速計で、測定範囲が広く、高速流・血液などの流れの測定に用いられる。

  • 48

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 3.軸流送風機について

    ア.軸流送風機は、小形で、しかも他形式の送風機に比べて最も効率が高く、大きな風量を得ることができる。

  • 49

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 4.ペルトン水車について

    イ.ぺルトン水車は、ランナとノズルの組み合わせにより種々の形式がある衝動水車で、流量が変化しても効率のよい運転を行うことができる。

  • 50

    【問題13 】 次の 1 ~5の記述は、流体機械について述べたものです。アとイの記述のうち、最も適切なものを それぞれ1つずつ 選び、その記号を答えてください。 5.サージングとキャビテーションについて

    ア.ポンプの運転中にサージングが起こると、吐出し圧力と吐出し量が周期的に変動して、ポンプや管路が振動し運転が不安定になり、ときには運転の持続が困難となる。

  • 51

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.大型船舶に用いられる低速ディーゼル機関の基本サイクルであるディーゼルサイクルでは、①断熱圧縮→②定圧加熱→③断熱膨張→④定容放熱の順に状態変化が行われる。

  • 52

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.内燃機関には水冷式や空冷式の冷却装置を設けるが、圧縮比をより高くすることができるのは空冷式である。

  • 53

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.4 行程ガソリン機関は、混合気の吸気から燃焼ガスの排出にいたる一連のサイクルをピストンの4行程、すなわちクランク軸が2回転する間に行わせる機関である。

  • 54

    【問題14 】 次の1~4の記述は、内燃機関について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.燃焼ガスを噴出させ、その運動エネルギーによってタービンを回して動力を発生させるガスタービンは 、容積形内燃機関である。

  • 55

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 1.火炉の容積が750 ㎥のボイラで、低位発熱量が 21000kJ/kg の燃料を毎時18 t燃焼させたとき、このボイラの火炉熱発生率は 5.04 × 10 5 kJ/( m3 / h)である。

  • 56

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 2.ボイラに取り付けられた水面計は、ボイラ水の水位が規定の範囲内にないときに警報を発する。

  • 57

    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 3.蒸発量が2040t のボイラがある。このボイラの給水のエンタルピーが 84kJ/kg で、発生蒸気のエンタルピーが 3300kJ/kg の時、換算蒸発量は 2908t/h である。

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    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 4.ランキンサイクルの動作流体は、火炉で発生させた燃焼熱をボイラと過熱器で受け、再熱サイクルの動作流体は、この燃焼熱をボイラ・過熱器・再熱器で受け、再熱再生サイクルの動作流体は、給水加熱器でもこの燃焼熱を受ける。

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    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 5.水と臭化リチウム水溶液を用いた吸収冷凍機は、再生器で所要の温度に加熱して、吸収剤(水)から冷媒(臭化リチウム水溶液)を蒸発させ、この冷媒蒸気を蒸発器へ戻す。なお、加熱には廃熱も利用できるので、大規模空気調和装置や大容量の冷凍装置として、経済的な運転ができる特徴がある。

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    【問題1 5 】 次の1~6の記述は、蒸気動力プラントや冷凍装置について述べたものです。その内容が正しいものには○で、誤っているものには×で、それぞれ答えてください。 6.蒸気圧縮冷凍機において、蒸発直前の冷媒蒸気のエンタルピーが235kJ/kg 、圧縮直前の冷媒蒸気のエンタルピーが 390kJ/kg 、凝縮直前の冷媒蒸気のエンタルピーが420kJ/kg のときには、冷凍機としての成績係数は 5.17 で、ヒートポンプとしての成績係数は 6.17 である。