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消化器の点検・整備
38問 • 9ヶ月前
  • POKEOG108
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    問題一覧

  • 1

    消火器の設置について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    床面から消火器の上端までの高さを1.5mとした。

  • 2

    消火器を設置する場合の、床面からの高さの基準について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    1.5m以下の箇所に設けること。

  • 3

    消火器具の設置について、消防法令上、誤っているものを3つ選びなさい。

    消火器具は、床面からの高さが1.6m以下の箇所に設けなければならない。, 消火器を設置した箇所には、「消火器具」と表示した標識を見やすい位置に設けなければならない。, 粉末消火器には、地震による震動等による転倒を防止するための適当な措置を講じなければならない。

  • 4

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    水槽 消火水槽

  • 5

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    乾燥砂 消火砂

  • 6

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    膨張真珠岩 消火ひる石

  • 7

    消火器具の種類と設置した箇所に設ける標識の表示の組合せとして、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。

    水バケツ 消火水バケツ

  • 8

    消火器の設置に関する次の記述について、正しいものは次のうちどれか。

    消火器と簡易消火用具を併設する場合には、消火器の能力単位の数値が簡易消火用具の能力単位の合計数の2倍以上になるように設置しなければならない。

  • 9

    加圧式の消火器の点検結果に不良内容があった場合の対応方法について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    窒素ガスを充てんし、作動封板により密封した加圧用ガス容器の総質量を群で測定したところ、表示充てんガス量の一15%であったので、窒素ガスを充てんした。

  • 10

    加圧式の粉末消火器の点検、整備等について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    変形と腐食のため廃棄と判定されたので、設置することをやめ、消火訓練用に保管することにした。

  • 11

    加圧用ガス容器の点検と整備について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧用ガスについては、二酸化炭素又は窒素が用いられているが、その容器はすべて高圧ガス保安法で定める高圧ガス容器に適合したものでなければならない。

  • 12

    蓄圧式の消火器の点検及び整備の方法について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    消火薬剤を確認し、消火薬剤の一部に固化によるつまりがあるものは、固化部分を除去し、除去した量を補充する必要がある。

  • 13

    消火器の点検又は備について、正しいものは次のうちどれか。

    強化液消火器の指示圧力計の指針が緑色の上限を超えていた場合は、指示圧力計の作動を点検しなければならない。

  • 14

    開がい転倒式の大型化学泡消火器の点検項目に含まれていないものを2つ選びなさい。

    保持装置, 圧力調整器

  • 15

    消火器の機器点検のうち、内部及び機能の点検期間について、正しいものは次のうちどれか。

    加圧式の強化液消火器は、製造年から3年を経過したもの

  • 16

    消火器の機器点検のうち内部及び機能の点検を実施する期間について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧式の機械泡消火器にあっては、設置後3年を経過したもの

  • 17

    消火器の内部及び機能点検をするものは、消火器の外形の点において異常が認められたもののほか、一定の年数が経過したものである。その一定の経過年数として、正しいものは次のうちどれか。

    蓄圧式の粉末消火器 製造年から5年を経過したもの。

  • 18

    防火対象物に設置された消火器を点検する場合に、ロットを作成して抜き取る試料を決めるが、このロットの作成方法として、誤っているものは次のうちどれか。

    消火器のメーカー別に分ける。

  • 19

    消火器の機能点機のうち内部及び機能の点検に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものは、抜取り数により内部及び機能点検を行わなければならない。

  • 20

    消火器の機器点検において、外形の点検結果のいかんにかかわらず行わなければならない消火器の内部及び機能の点検で、確認試料の対象と数について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、全数の放射能力及び放射能力を除く項目の点検を行う。

  • 21

    消火器の機器点検に関する次の記述のうち、文中の()に当てはまる句の組合せとして、正しいものはどれか。 「化学泡消火器にあっては(ア)を経過したもの、加圧式粉末消火器にあっては(イ)を経過したものについて、消火器の内部及び機能の点検を行う。」

    設置後1年 製造から3年

  • 22

    加圧式の消火器(化学泡消火器を除く。)の内部及び機能の点検を実施する際における手順の一部として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    水系及び粉末系の消火器ともに本体容器の内外、キャップ、ホース、ノズル、サイホン管等を水洗いする。

  • 23

    消火器の点検、整備等について、最も不適切なものは次のうちどれか。

    本体容器の腐食部分を紙やすりで処理したところ、さらに深い箇所で腐食があったため、紙やすりで完全に除去できるまで処理し整備した。

  • 24

    蓄圧式消火器の整備の方法で、正しいものは次のうちどれか。

    レバーの作動確認は、組み立てたまま行うとバルブが開いたりして誤放射することがあるので、整備をする前に、内圧を排出してから行う。

  • 25

    次の文は、全量放射しなかったある消火器の使用後の整備の一部について説明したものである。この説明から、ある消火器の名称として、正しいものは次のうちどれか。 「消火器を逆さまにし、残量を放射して乾燥した圧縮空気等でホース及びノズルをクリーニングした。」

    粉末消火器

  • 26

    蓄圧式消火器の気密試験について、適当でないものは次のうちどれか。

    消火器本体内に水を満たし、キャップを締め、各部からの漏れを確認する。

  • 27

    蓄圧式の消火器に蓄圧ガスを再充てんするときから気密試験までに使用する使用する用具として、必要のないものは次のうちどれか。

    手動水圧ポンプ

  • 28

    手提げ式の加圧式粉末消火器の薬剤充てん方法について、順を追って述べた次の説明のうち、誤っているものはどれか。 1. 最初に、本体容器内、サイホン管、ホース、ノズル等を除湿された圧縮空気又は窒素ガスで清掃する。 2.2番目に、加圧用ガス容器、粉上り防止用封板等を取り付けてから安全栓をセットする。 3. 3番目に、消火薬剤を規定量まで入れる。 4. 最後に、充てんされた薬剤がふわふわと流動しているうちに素早くサイホン管をさし込み、キャップを確実に締める。

    2

  • 29

    消火器使用後の消火薬剤の充てん等について、誤っているものを2つ選びなさい。 1.化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かさないこと。 2.蓄圧式の粉末消火器を再充てんする前には、除湿された圧縮空気又は窒素ガスで十分に清掃すること。 3.粉末消火器にあっては、消火薬剤の残量があれば取り出し、新しい消火薬剤を充てんすること。 4. 口金から、漏斗を使わずに消火薬剤を入れることができる。 5. 加圧式の粉末火器にあっては、加圧用ガス容器を取り付けた後、必ず安全栓を起動レバーに挿入しておくこと。 6. 加圧式の粉末消火器にあっては、安全栓を起動レバーにセットしてから加圧用ガス容器を取り付けること。

    4, 5

  • 30

    消火装用の充てん上の注意事として、最も不適当なものは入のうちどれか。 1.蓄圧式の強化液消火器は、規定量の薬剤を入れ、窒素ガスで規定値まで加圧する。 2. 加圧式の粉末消火器は、規定量の薬剤を入れ、加圧用ガス容器及び粉上り防止用封板を取り付けた後、安全栓を起動レバーにセットする。 3.二酸化炭素消火器にあっては、高圧ガス保安法に基づく許可を受けた専門業者に充てんを依頼する。 4.化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かさないこと。

    2

  • 31

    手提げ式の加圧式粉末消火器に消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。 1. メーカー指定の消火薬剤を用意し、不足分だけ計量して補充する。 2.加圧用ガス容器の新しいものが、しっかり取り付けられているかどうかを確認する。 3.粉上り防止用封板が正常に取り付けられているかどうかを確認する。 4. キャップの締め付けは、充てんされた消火薬剤が流動している間に素早くサイホン管を差し込んで締め付ける。

    1

  • 32

    化学泡消火器に消火薬剤を充てんする方法について、誤っているものは次のうちどれか。 1. 消火器内では消火薬剤を溶解しないこと。 2.消火薬剤に水をそそいで、溶解すること。 3. 消火薬剤は原則として1年に1回交換すること。 4. 外筒にはA剤を内筒にはB剤を充てんすること。

    2

  • 33

    化学泡消火器の消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。 1.消火薬剤を取り扱う場合は、内筒液と外筒液を混合すると多量の泡が発生するので注意すること。 2.充てん前に、外筒、内筒の内外面及びキャップを水洗いし、特にろ過網、ホース、ノズルの流通部は水を通してよく洗うこと。 3.水にB剤を完全に溶かし、内筒に漏斗を挿入して注入すること。 4. 外筒内で棒等により薬剤を入念に撹拌、溶解すること。

    4

  • 34

    化学泡消火器の消火薬剤の充てんに関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。 1. 外筒、内筒の内外面及びキャップを水洗いし、特にろ過、ホース、ノズルの流通部は水を通してよく洗う。 2. 外筒内の外筒液面表示の8割程度まで水を入れ、ここに外筒用薬剤を少しずつ入れ、棒等で教しながら完全に溶かした後、更に液面表示に達するまで水を加える。 3.内筒の約半分の容量の水をバケツに入れ、ここに内筒用薬剤を少しずつ入れ、撹拌しながら完全に溶かした後、それを内筒に注入し、更に液面表示に達するまで水を加える。 4. 破がい式の内筒には封板を確実に取り付け、逆さ又は横に倒しても内筒薬剤が漏れないことを確認する。

    2

  • 35

    化学泡消火器の整備について、誤っているものは次のうちどれか。 1.消化薬剤水溶液に変色や異臭があるのは、老化や腐敗のためであるから、ただちに新しいものと詰め替えること。 2.消火薬剤は、原則として1年に1回交換すること。 3.消火薬剤水浴液を作るときは、消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかき混ぜて溶かすのが最もよい。 4. キャップパッキンやエルボパッキンは、傷みやすいので、損傷しているものは、すみやかに交換すること。

    3

  • 36

    消火薬剤の廃棄処理について、最も不適当なものは次のうちどれか。 1.強化液消火薬剤は、水素イオン濃度指数が高いので産業廃棄物として処理すること。 2.化学泡消火薬剤は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理すること。 3.粉末消火薬剤は、飛散しないように袋に入れてからブリキ缶に入れ、ふたをして処理すること。 4.二酸化炭素消火薬剤は、保健衛生上危害を生じるおそれがない場所で少量ずつ処理すること。

    2

  • 37

    消火器の排圧処理及び消火薬剤の廃棄処理の方法について、誤っているものは次のうちどれか。 1.高圧ガス保安法の適用を受けない加圧用ガス容器は、本体容器から分離し排圧治具により排圧処理する。 2.化学泡消火薬剤は、内筒液と外筒液を混合することにより中和処理した後大量の水で洗い流す。 3. 強化液火薬剤は、多量の水等で希釈し、水素イオン濃度指数を下げてから処理する。 4.蓄圧式の粉末消火器の排圧処理は、消火器を倒立させてからバルブを開き粉末消火薬剤がなるべく噴出しないようにして行う。

    2

  • 38

    消火器又は消火薬剤の廃棄処理について、誤っているものは次のうちどれか。 1. 粉末消火薬剤を袋詰めにしてから缶に収めて処理した。 2. 高圧ガス保安法の適用を受ける加圧用ガス容器を、高圧ガス専門業者等に依頼して処理した。 3. 高圧ガス保安法の適用を受けない加圧用ガス容器を、本体容器から分離して排圧処理するか、又は高圧ガス容器を高圧ガス容器専門業者等に依頼してして処理した。 4. 化学泡消火薬剤を、内筒薬剤と外筒薬剤を混合中和して、大量の水で希釈して処理した。

    4

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    問題一覧

  • 1

    消火器の設置について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    床面から消火器の上端までの高さを1.5mとした。

  • 2

    消火器を設置する場合の、床面からの高さの基準について、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    1.5m以下の箇所に設けること。

  • 3

    消火器具の設置について、消防法令上、誤っているものを3つ選びなさい。

    消火器具は、床面からの高さが1.6m以下の箇所に設けなければならない。, 消火器を設置した箇所には、「消火器具」と表示した標識を見やすい位置に設けなければならない。, 粉末消火器には、地震による震動等による転倒を防止するための適当な措置を講じなければならない。

  • 4

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    水槽 消火水槽

  • 5

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    乾燥砂 消火砂

  • 6

    消火器具の種類とこれに応じた標識の表示についての組合せとして、消防法令上、正しいものは次のうちどれか。

    膨張真珠岩 消火ひる石

  • 7

    消火器具の種類と設置した箇所に設ける標識の表示の組合せとして、消防法令上、誤っているものは次のうちどれか。

    水バケツ 消火水バケツ

  • 8

    消火器の設置に関する次の記述について、正しいものは次のうちどれか。

    消火器と簡易消火用具を併設する場合には、消火器の能力単位の数値が簡易消火用具の能力単位の合計数の2倍以上になるように設置しなければならない。

  • 9

    加圧式の消火器の点検結果に不良内容があった場合の対応方法について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    窒素ガスを充てんし、作動封板により密封した加圧用ガス容器の総質量を群で測定したところ、表示充てんガス量の一15%であったので、窒素ガスを充てんした。

  • 10

    加圧式の粉末消火器の点検、整備等について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    変形と腐食のため廃棄と判定されたので、設置することをやめ、消火訓練用に保管することにした。

  • 11

    加圧用ガス容器の点検と整備について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧用ガスについては、二酸化炭素又は窒素が用いられているが、その容器はすべて高圧ガス保安法で定める高圧ガス容器に適合したものでなければならない。

  • 12

    蓄圧式の消火器の点検及び整備の方法について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    消火薬剤を確認し、消火薬剤の一部に固化によるつまりがあるものは、固化部分を除去し、除去した量を補充する必要がある。

  • 13

    消火器の点検又は備について、正しいものは次のうちどれか。

    強化液消火器の指示圧力計の指針が緑色の上限を超えていた場合は、指示圧力計の作動を点検しなければならない。

  • 14

    開がい転倒式の大型化学泡消火器の点検項目に含まれていないものを2つ選びなさい。

    保持装置, 圧力調整器

  • 15

    消火器の機器点検のうち、内部及び機能の点検期間について、正しいものは次のうちどれか。

    加圧式の強化液消火器は、製造年から3年を経過したもの

  • 16

    消火器の機器点検のうち内部及び機能の点検を実施する期間について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧式の機械泡消火器にあっては、設置後3年を経過したもの

  • 17

    消火器の内部及び機能点検をするものは、消火器の外形の点において異常が認められたもののほか、一定の年数が経過したものである。その一定の経過年数として、正しいものは次のうちどれか。

    蓄圧式の粉末消火器 製造年から5年を経過したもの。

  • 18

    防火対象物に設置された消火器を点検する場合に、ロットを作成して抜き取る試料を決めるが、このロットの作成方法として、誤っているものは次のうちどれか。

    消火器のメーカー別に分ける。

  • 19

    消火器の機能点機のうち内部及び機能の点検に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものは、抜取り数により内部及び機能点検を行わなければならない。

  • 20

    消火器の機器点検において、外形の点検結果のいかんにかかわらず行わなければならない消火器の内部及び機能の点検で、確認試料の対象と数について、誤っているものは次のうちどれか。

    加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、全数の放射能力及び放射能力を除く項目の点検を行う。

  • 21

    消火器の機器点検に関する次の記述のうち、文中の()に当てはまる句の組合せとして、正しいものはどれか。 「化学泡消火器にあっては(ア)を経過したもの、加圧式粉末消火器にあっては(イ)を経過したものについて、消火器の内部及び機能の点検を行う。」

    設置後1年 製造から3年

  • 22

    加圧式の消火器(化学泡消火器を除く。)の内部及び機能の点検を実施する際における手順の一部として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    水系及び粉末系の消火器ともに本体容器の内外、キャップ、ホース、ノズル、サイホン管等を水洗いする。

  • 23

    消火器の点検、整備等について、最も不適切なものは次のうちどれか。

    本体容器の腐食部分を紙やすりで処理したところ、さらに深い箇所で腐食があったため、紙やすりで完全に除去できるまで処理し整備した。

  • 24

    蓄圧式消火器の整備の方法で、正しいものは次のうちどれか。

    レバーの作動確認は、組み立てたまま行うとバルブが開いたりして誤放射することがあるので、整備をする前に、内圧を排出してから行う。

  • 25

    次の文は、全量放射しなかったある消火器の使用後の整備の一部について説明したものである。この説明から、ある消火器の名称として、正しいものは次のうちどれか。 「消火器を逆さまにし、残量を放射して乾燥した圧縮空気等でホース及びノズルをクリーニングした。」

    粉末消火器

  • 26

    蓄圧式消火器の気密試験について、適当でないものは次のうちどれか。

    消火器本体内に水を満たし、キャップを締め、各部からの漏れを確認する。

  • 27

    蓄圧式の消火器に蓄圧ガスを再充てんするときから気密試験までに使用する使用する用具として、必要のないものは次のうちどれか。

    手動水圧ポンプ

  • 28

    手提げ式の加圧式粉末消火器の薬剤充てん方法について、順を追って述べた次の説明のうち、誤っているものはどれか。 1. 最初に、本体容器内、サイホン管、ホース、ノズル等を除湿された圧縮空気又は窒素ガスで清掃する。 2.2番目に、加圧用ガス容器、粉上り防止用封板等を取り付けてから安全栓をセットする。 3. 3番目に、消火薬剤を規定量まで入れる。 4. 最後に、充てんされた薬剤がふわふわと流動しているうちに素早くサイホン管をさし込み、キャップを確実に締める。

    2

  • 29

    消火器使用後の消火薬剤の充てん等について、誤っているものを2つ選びなさい。 1.化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かさないこと。 2.蓄圧式の粉末消火器を再充てんする前には、除湿された圧縮空気又は窒素ガスで十分に清掃すること。 3.粉末消火器にあっては、消火薬剤の残量があれば取り出し、新しい消火薬剤を充てんすること。 4. 口金から、漏斗を使わずに消火薬剤を入れることができる。 5. 加圧式の粉末火器にあっては、加圧用ガス容器を取り付けた後、必ず安全栓を起動レバーに挿入しておくこと。 6. 加圧式の粉末消火器にあっては、安全栓を起動レバーにセットしてから加圧用ガス容器を取り付けること。

    4, 5

  • 30

    消火装用の充てん上の注意事として、最も不適当なものは入のうちどれか。 1.蓄圧式の強化液消火器は、規定量の薬剤を入れ、窒素ガスで規定値まで加圧する。 2. 加圧式の粉末消火器は、規定量の薬剤を入れ、加圧用ガス容器及び粉上り防止用封板を取り付けた後、安全栓を起動レバーにセットする。 3.二酸化炭素消火器にあっては、高圧ガス保安法に基づく許可を受けた専門業者に充てんを依頼する。 4.化学泡消火器にあっては、消火器内で消火薬剤を溶かさないこと。

    2

  • 31

    手提げ式の加圧式粉末消火器に消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。 1. メーカー指定の消火薬剤を用意し、不足分だけ計量して補充する。 2.加圧用ガス容器の新しいものが、しっかり取り付けられているかどうかを確認する。 3.粉上り防止用封板が正常に取り付けられているかどうかを確認する。 4. キャップの締め付けは、充てんされた消火薬剤が流動している間に素早くサイホン管を差し込んで締め付ける。

    1

  • 32

    化学泡消火器に消火薬剤を充てんする方法について、誤っているものは次のうちどれか。 1. 消火器内では消火薬剤を溶解しないこと。 2.消火薬剤に水をそそいで、溶解すること。 3. 消火薬剤は原則として1年に1回交換すること。 4. 外筒にはA剤を内筒にはB剤を充てんすること。

    2

  • 33

    化学泡消火器の消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。 1.消火薬剤を取り扱う場合は、内筒液と外筒液を混合すると多量の泡が発生するので注意すること。 2.充てん前に、外筒、内筒の内外面及びキャップを水洗いし、特にろ過網、ホース、ノズルの流通部は水を通してよく洗うこと。 3.水にB剤を完全に溶かし、内筒に漏斗を挿入して注入すること。 4. 外筒内で棒等により薬剤を入念に撹拌、溶解すること。

    4

  • 34

    化学泡消火器の消火薬剤の充てんに関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。 1. 外筒、内筒の内外面及びキャップを水洗いし、特にろ過、ホース、ノズルの流通部は水を通してよく洗う。 2. 外筒内の外筒液面表示の8割程度まで水を入れ、ここに外筒用薬剤を少しずつ入れ、棒等で教しながら完全に溶かした後、更に液面表示に達するまで水を加える。 3.内筒の約半分の容量の水をバケツに入れ、ここに内筒用薬剤を少しずつ入れ、撹拌しながら完全に溶かした後、それを内筒に注入し、更に液面表示に達するまで水を加える。 4. 破がい式の内筒には封板を確実に取り付け、逆さ又は横に倒しても内筒薬剤が漏れないことを確認する。

    2

  • 35

    化学泡消火器の整備について、誤っているものは次のうちどれか。 1.消化薬剤水溶液に変色や異臭があるのは、老化や腐敗のためであるから、ただちに新しいものと詰め替えること。 2.消火薬剤は、原則として1年に1回交換すること。 3.消火薬剤水浴液を作るときは、消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかき混ぜて溶かすのが最もよい。 4. キャップパッキンやエルボパッキンは、傷みやすいので、損傷しているものは、すみやかに交換すること。

    3

  • 36

    消火薬剤の廃棄処理について、最も不適当なものは次のうちどれか。 1.強化液消火薬剤は、水素イオン濃度指数が高いので産業廃棄物として処理すること。 2.化学泡消火薬剤は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理すること。 3.粉末消火薬剤は、飛散しないように袋に入れてからブリキ缶に入れ、ふたをして処理すること。 4.二酸化炭素消火薬剤は、保健衛生上危害を生じるおそれがない場所で少量ずつ処理すること。

    2

  • 37

    消火器の排圧処理及び消火薬剤の廃棄処理の方法について、誤っているものは次のうちどれか。 1.高圧ガス保安法の適用を受けない加圧用ガス容器は、本体容器から分離し排圧治具により排圧処理する。 2.化学泡消火薬剤は、内筒液と外筒液を混合することにより中和処理した後大量の水で洗い流す。 3. 強化液火薬剤は、多量の水等で希釈し、水素イオン濃度指数を下げてから処理する。 4.蓄圧式の粉末消火器の排圧処理は、消火器を倒立させてからバルブを開き粉末消火薬剤がなるべく噴出しないようにして行う。

    2

  • 38

    消火器又は消火薬剤の廃棄処理について、誤っているものは次のうちどれか。 1. 粉末消火薬剤を袋詰めにしてから缶に収めて処理した。 2. 高圧ガス保安法の適用を受ける加圧用ガス容器を、高圧ガス専門業者等に依頼して処理した。 3. 高圧ガス保安法の適用を受けない加圧用ガス容器を、本体容器から分離して排圧処理するか、又は高圧ガス容器を高圧ガス容器専門業者等に依頼してして処理した。 4. 化学泡消火薬剤を、内筒薬剤と外筒薬剤を混合中和して、大量の水で希釈して処理した。

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