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リハビリテーション

リハビリテーション
21問 • 1年前
  • 佐藤優
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    問題一覧

  • 1

    ノーマライゼーションとは

    障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々(弱者)が、社会の中で生活し他の人々と同じように活動することが本来あるべき姿であるという考え方

  • 2

    社会生活力とは

    障害者が自力あるいは支援を依頼するなどの働きかけを自らが行う活動

  • 3

    地域リハビリテーションとは

    障害者を含めた、地域、行政、就労などの資源を包括した「地域づくり」の考え方

  • 4

    1.リハビリテーションの概念および歴史と発展 1) 今日のリハビリテーションの礎は(a)と戦争によって形作られた。わが国では(b)年に「理学療法および作業療法士法」の法律が制定されたが、リハビリの開始当初は、職業的に(c) 人と、職業的な(d)人に分けられていた。この問題を改善するために、1970年に(e)、2000年に(f)などの法律が制定された。 2)リハビリテーションの分野は、(g)的・(h)的・(i)的・(j)的・地域などに分類されている。

    ポリオ, 1965, 自立可能な, 自立の見込みのない, 心身障害者対策基本法, 介護保険制度, 医学, 教育, 職業, 社会

  • 5

    2. リハビリテーションの展開 日本では、国民すべてが加入する(国民皆保険)制度の(医療保険)保険と、高齢者を支える(介護) 保険が制定されている。発症からのリハビリテーションの過程は、(急性)期・(回復)期・(維持)期に分類されている。(2006)年の診療報酬の政定によって、医療機関にてリハビリテーションを実施することができる日数は、発症日より最 長(180日)目に制限された。これを(日数制限)という。 主な疾患の期間は、脳血管疾患は(180)日間、運動器疾患は(150)日間に制限されている。リハビリテーション領域では(西高東低 )や(都市部への集中)など、地域格差が問題となっている。

    国民皆保険制度

  • 6

    (1)「早期リハビリテーション」の実施が必要な理由を説明して下さい。

    不必要な安静臥床により様々な身体機能の低下が発生するため, 入院でのリハビリの日数が制限されるため

  • 7

    (2)「回復期リハビリテーション」の目標について説明して下さい。

    機能障害の回復を図るとともに起居移動能力や生活関連動作などの見極めを行い、今後の生活を見据えながらビリテーションを進めていくこと

  • 8

    (3)「クリティカルパス」の内容について説明して下さい。

    治療の計画・実施について具体的な日数にて提示すること

  • 9

    .廃用症候群(生活不活発病) 萎縮による筋力が回復するために必要な日数は、1日の安静の場合(1週間)、1週間の安静の場合(1ヶ月)、4週間の安静の場合( 6ヵ月)などの目数を要する。関節の拘縮が起こりやすい代表的な関節部位は、(膝)関節、 (肩)関節、(足)関節などがある。廃用症候群を予防するには、(不使用)・(不活動 )な状態を回避することである。

    1週間

  • 10

    廃用症候群 (1) 次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a) 拘縮 b) 褥瘡 c)筋力向上 d) 深部静脈血栓症e) 精神活動低下

    c

  • 11

    廃用症候群 (2) 廃用症候群の症状で正しいのはどれか? a)肥満b) 筋肥大 c) 肝硬変)d)血液濃縮 e)骨量増加

    d

  • 12

    廃用症候群 (3) 次の記述のなかで、正しいものはどれか? a) 老化の一種である b) 老人と若い世代とでは機能低下の進み具合に差はない c) 積極的に運動をしないために生じる機能の低下のことである d) 身体機能の低下だけでなく精神機能の低下も含まれる e) 神経系の機能が最も強く侵される。

    d

  • 13

    廃用症候群 (4)次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a)運動時の動悸や息切れ b)痰の排出力の低下 c) 関節の拘縮 d)筋力低下 e) 反復する下痢や軟便

    e

  • 14

    廃用症候群 (5) 次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a) 生活が不活発なことによっても生じる b)心身機能の全般的な低下を生じる c) 認知症に似た症状が生じることもある。d)いったん生じると改善できない

    d

  • 15

    廃用症候群 (6) 次の記述のうち、誤っているものはどれか? a) 過度な安静状態によって生じる機能や能力の低下を廃用症候群という b) 筋萎縮や関節拘縮は、様々な職種が連携を図りながら取り組むことが望ましい c) 廃用症候群とは、発病直後の機能低下のみに見られる症状の総称である d) 廃用症候群を防ぐためには、早期からのりハビリテーションに加えて、臥床時間短縮、運動、環境の改善による感覚器官も含めた生活全体の活性化が必要である

    c

  • 16

    . リハビリテーションの評価と訓練 徒手筋力検査法の数的スコアで、3は(抵抗)を加えなければ、(重力)に抗して動かせるレベルで、2は重力を取り去れば、(運動範囲)を動かせるレベルと判断する。基本的日常生活活動度の評価方法で、パーセル・インデックスは(できる) ADLの評価で、100点満点中、(60)点以上の場合は(自立)が高く、(20)点以下の場合は(全介助) 状態を表す。 機能的自立度評価法(FIM)は(している)ADLの評価で、(運動-13)項目と(認知-5)項目について評価する方法である。障害のある高齢者の日常生活自立度のランク』は(生活自立)、ランクC(寝たきり)に該当し、 介護保険の(要介護認定)にも使用されている評価方法である。 精神機能を評価する長谷川式簡易知能評価スケールは、30点満点中(20)点以下の場合は(認知症)の疑いありと評価する。小児の体格を評価する場合、乳幼児は(カウプ数)、学童期は(ローレル数)などの肥満度指数を用いる。 成人の場合、BM I(BodyMasslndex)法を活用するが、理想的な値はBMI (20~23の間)であるが、BMI 25以上は(肥満)、18.5 以下は、高齢者の場合(栄養状態が悪い人)や(体力の低下が著しい人)などを疑う指標として活用することができる。

    抵抗

  • 17

    5.脳血管障害 脳血管障害の症状のなかで、感覚障害を(感覚解離)、片側しか見えない状態を(半側無視)、視界が狭くなる状態を(視野狭窄)という。 脳血管障害発生後の運動障害で、片麻痺とは(病巣)と反対側の(運動機能)や(感覚)に障害が起こった状態をいう。また、麻痺の回復段階の評価方法として(ブルンストロームステージ)が活用されている。片麻庫の患者さんが使用する杖の長さは、(床面)から(大転子)までの高さに合わせるのが理想である。 杖歩行を行う場合、2動作とは(枚・患側)→(健側)、3動作とは、(杖)→(患側)→(健側)の順に行う。左右の病巣による症状の見極めとして、左片麻の場合(半側無視)、右片麻庫の場合(言語障害)などの症状が発生しやすい。麻痺側の上肢と下肢の特徴として、上肢は(亜脱臼)、下肢は(尖足)が生じやすいため、注意が必要である。

    感覚解離

  • 18

    2) 脳血管障害に関する内容で、正しい または誤っているものを選んで下さい。 (1) 急性期の脳血管障害の対応で正しい番号を選んで下さい。 a)良肢位の保持だけすれば良い b)関節可動域訓練は急性期には避ける✕ c)足関節は0度で固定する d)肩関節は軽度の外転、外旋位にするのが良い

    d

  • 19

    6. 運動器のリハビリテーション ヒトの身体を構成する骨の数は、約(200 )本である。最も長い骨は(大腿) 骨で、硬い骨は(踵)骨である。上肢を構成する骨は 1骨・(鎖)骨・(上腕)骨などで、下肢を構 成する骨は(寛)骨・(大腿)骨・(膝蓋)骨などがある。手や足は、小さな骨の集合体により構成されているが、その数は手根骨が(8 )個、足根骨が(7)個から構成されている。関節の数は(250) 個で、そのうち手足で(150)個を占めている。関節のなかで、 (肩)関節と(股) 関節は、同じ形状をしていることから、別名(球)関節と呼ばれている。肩関節は(肩甲) 骨・(鎖)骨・(上腕)骨などから構成され、膝関節は(大腿 )骨・(膝蓋)骨・(脛)骨などから構成されている。骨格筋は、約(400)個から構成されている。筋肉の動きの特徴として、(スライド)作用や(ポンプ)作用などがある。呼吸に関与する筋肉として(肋間筋)や(横隔膜)などがある。不活動な状態が続いた場合、最も低下が著しい筋肉とし(腸腰)筋、(大腿四頭)筋、(下腿三頭)筋などがある

    200

  • 20

    (1) 骨の役割 :身体を支える・(a)の保護・(b)の貯蔵・(c)作用 (2) 人体で最も硬い骨は、(d)骨で、その年齢は、約(e)才頃である。 (3) 20才の男性の筋肉の重さ→ 体重の約(f)%を占めているが70才の女性の筋肉の重さ → 体重の約(g)%まで筋肉量が減少する。 (4)筋肉の動きの特徴 ●(h)作用:「伸びる」「縮む」といった筋肉の相反する作用 ⚪️(i)作用:血管を刺激しスムーズな血流循環を促す作用 (5) 別名、ハムストリングスと呼ばれる部位を構成している筋肉は? (j)筋・(k)筋・(l)筋

    臓器, カルシウム, 造血, 踵, 18〜20, 50, 20, スライド, ポンプ, 大腿二頭, 半腱様, 半膜様

  • 21

    7.介護予防 介護保険は(a) 年にスタートしたが、(b)年4月の介護保険法改正において、高齢者が介護保険で定める(c)となることを防ぐことを目的とした(d)のアプローチが、国の制度として導入された。 制度が導入された背景には、要介護認定者のなかでも、要支援や要介護1などの(e)の増加が問題視されたためである。介護予防プログラムの内容は(f)が作成しその役割を(g)が担っている。

    2000, 2006, 要介護, 介護予防, 軽介護者, 国, 市町村

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  • 1

    ノーマライゼーションとは

    障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々(弱者)が、社会の中で生活し他の人々と同じように活動することが本来あるべき姿であるという考え方

  • 2

    社会生活力とは

    障害者が自力あるいは支援を依頼するなどの働きかけを自らが行う活動

  • 3

    地域リハビリテーションとは

    障害者を含めた、地域、行政、就労などの資源を包括した「地域づくり」の考え方

  • 4

    1.リハビリテーションの概念および歴史と発展 1) 今日のリハビリテーションの礎は(a)と戦争によって形作られた。わが国では(b)年に「理学療法および作業療法士法」の法律が制定されたが、リハビリの開始当初は、職業的に(c) 人と、職業的な(d)人に分けられていた。この問題を改善するために、1970年に(e)、2000年に(f)などの法律が制定された。 2)リハビリテーションの分野は、(g)的・(h)的・(i)的・(j)的・地域などに分類されている。

    ポリオ, 1965, 自立可能な, 自立の見込みのない, 心身障害者対策基本法, 介護保険制度, 医学, 教育, 職業, 社会

  • 5

    2. リハビリテーションの展開 日本では、国民すべてが加入する(国民皆保険)制度の(医療保険)保険と、高齢者を支える(介護) 保険が制定されている。発症からのリハビリテーションの過程は、(急性)期・(回復)期・(維持)期に分類されている。(2006)年の診療報酬の政定によって、医療機関にてリハビリテーションを実施することができる日数は、発症日より最 長(180日)目に制限された。これを(日数制限)という。 主な疾患の期間は、脳血管疾患は(180)日間、運動器疾患は(150)日間に制限されている。リハビリテーション領域では(西高東低 )や(都市部への集中)など、地域格差が問題となっている。

    国民皆保険制度

  • 6

    (1)「早期リハビリテーション」の実施が必要な理由を説明して下さい。

    不必要な安静臥床により様々な身体機能の低下が発生するため, 入院でのリハビリの日数が制限されるため

  • 7

    (2)「回復期リハビリテーション」の目標について説明して下さい。

    機能障害の回復を図るとともに起居移動能力や生活関連動作などの見極めを行い、今後の生活を見据えながらビリテーションを進めていくこと

  • 8

    (3)「クリティカルパス」の内容について説明して下さい。

    治療の計画・実施について具体的な日数にて提示すること

  • 9

    .廃用症候群(生活不活発病) 萎縮による筋力が回復するために必要な日数は、1日の安静の場合(1週間)、1週間の安静の場合(1ヶ月)、4週間の安静の場合( 6ヵ月)などの目数を要する。関節の拘縮が起こりやすい代表的な関節部位は、(膝)関節、 (肩)関節、(足)関節などがある。廃用症候群を予防するには、(不使用)・(不活動 )な状態を回避することである。

    1週間

  • 10

    廃用症候群 (1) 次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a) 拘縮 b) 褥瘡 c)筋力向上 d) 深部静脈血栓症e) 精神活動低下

    c

  • 11

    廃用症候群 (2) 廃用症候群の症状で正しいのはどれか? a)肥満b) 筋肥大 c) 肝硬変)d)血液濃縮 e)骨量増加

    d

  • 12

    廃用症候群 (3) 次の記述のなかで、正しいものはどれか? a) 老化の一種である b) 老人と若い世代とでは機能低下の進み具合に差はない c) 積極的に運動をしないために生じる機能の低下のことである d) 身体機能の低下だけでなく精神機能の低下も含まれる e) 神経系の機能が最も強く侵される。

    d

  • 13

    廃用症候群 (4)次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a)運動時の動悸や息切れ b)痰の排出力の低下 c) 関節の拘縮 d)筋力低下 e) 反復する下痢や軟便

    e

  • 14

    廃用症候群 (5) 次の記述のなかで、誤っているものはどれか? a) 生活が不活発なことによっても生じる b)心身機能の全般的な低下を生じる c) 認知症に似た症状が生じることもある。d)いったん生じると改善できない

    d

  • 15

    廃用症候群 (6) 次の記述のうち、誤っているものはどれか? a) 過度な安静状態によって生じる機能や能力の低下を廃用症候群という b) 筋萎縮や関節拘縮は、様々な職種が連携を図りながら取り組むことが望ましい c) 廃用症候群とは、発病直後の機能低下のみに見られる症状の総称である d) 廃用症候群を防ぐためには、早期からのりハビリテーションに加えて、臥床時間短縮、運動、環境の改善による感覚器官も含めた生活全体の活性化が必要である

    c

  • 16

    . リハビリテーションの評価と訓練 徒手筋力検査法の数的スコアで、3は(抵抗)を加えなければ、(重力)に抗して動かせるレベルで、2は重力を取り去れば、(運動範囲)を動かせるレベルと判断する。基本的日常生活活動度の評価方法で、パーセル・インデックスは(できる) ADLの評価で、100点満点中、(60)点以上の場合は(自立)が高く、(20)点以下の場合は(全介助) 状態を表す。 機能的自立度評価法(FIM)は(している)ADLの評価で、(運動-13)項目と(認知-5)項目について評価する方法である。障害のある高齢者の日常生活自立度のランク』は(生活自立)、ランクC(寝たきり)に該当し、 介護保険の(要介護認定)にも使用されている評価方法である。 精神機能を評価する長谷川式簡易知能評価スケールは、30点満点中(20)点以下の場合は(認知症)の疑いありと評価する。小児の体格を評価する場合、乳幼児は(カウプ数)、学童期は(ローレル数)などの肥満度指数を用いる。 成人の場合、BM I(BodyMasslndex)法を活用するが、理想的な値はBMI (20~23の間)であるが、BMI 25以上は(肥満)、18.5 以下は、高齢者の場合(栄養状態が悪い人)や(体力の低下が著しい人)などを疑う指標として活用することができる。

    抵抗

  • 17

    5.脳血管障害 脳血管障害の症状のなかで、感覚障害を(感覚解離)、片側しか見えない状態を(半側無視)、視界が狭くなる状態を(視野狭窄)という。 脳血管障害発生後の運動障害で、片麻痺とは(病巣)と反対側の(運動機能)や(感覚)に障害が起こった状態をいう。また、麻痺の回復段階の評価方法として(ブルンストロームステージ)が活用されている。片麻庫の患者さんが使用する杖の長さは、(床面)から(大転子)までの高さに合わせるのが理想である。 杖歩行を行う場合、2動作とは(枚・患側)→(健側)、3動作とは、(杖)→(患側)→(健側)の順に行う。左右の病巣による症状の見極めとして、左片麻の場合(半側無視)、右片麻庫の場合(言語障害)などの症状が発生しやすい。麻痺側の上肢と下肢の特徴として、上肢は(亜脱臼)、下肢は(尖足)が生じやすいため、注意が必要である。

    感覚解離

  • 18

    2) 脳血管障害に関する内容で、正しい または誤っているものを選んで下さい。 (1) 急性期の脳血管障害の対応で正しい番号を選んで下さい。 a)良肢位の保持だけすれば良い b)関節可動域訓練は急性期には避ける✕ c)足関節は0度で固定する d)肩関節は軽度の外転、外旋位にするのが良い

    d

  • 19

    6. 運動器のリハビリテーション ヒトの身体を構成する骨の数は、約(200 )本である。最も長い骨は(大腿) 骨で、硬い骨は(踵)骨である。上肢を構成する骨は 1骨・(鎖)骨・(上腕)骨などで、下肢を構 成する骨は(寛)骨・(大腿)骨・(膝蓋)骨などがある。手や足は、小さな骨の集合体により構成されているが、その数は手根骨が(8 )個、足根骨が(7)個から構成されている。関節の数は(250) 個で、そのうち手足で(150)個を占めている。関節のなかで、 (肩)関節と(股) 関節は、同じ形状をしていることから、別名(球)関節と呼ばれている。肩関節は(肩甲) 骨・(鎖)骨・(上腕)骨などから構成され、膝関節は(大腿 )骨・(膝蓋)骨・(脛)骨などから構成されている。骨格筋は、約(400)個から構成されている。筋肉の動きの特徴として、(スライド)作用や(ポンプ)作用などがある。呼吸に関与する筋肉として(肋間筋)や(横隔膜)などがある。不活動な状態が続いた場合、最も低下が著しい筋肉とし(腸腰)筋、(大腿四頭)筋、(下腿三頭)筋などがある

    200

  • 20

    (1) 骨の役割 :身体を支える・(a)の保護・(b)の貯蔵・(c)作用 (2) 人体で最も硬い骨は、(d)骨で、その年齢は、約(e)才頃である。 (3) 20才の男性の筋肉の重さ→ 体重の約(f)%を占めているが70才の女性の筋肉の重さ → 体重の約(g)%まで筋肉量が減少する。 (4)筋肉の動きの特徴 ●(h)作用:「伸びる」「縮む」といった筋肉の相反する作用 ⚪️(i)作用:血管を刺激しスムーズな血流循環を促す作用 (5) 別名、ハムストリングスと呼ばれる部位を構成している筋肉は? (j)筋・(k)筋・(l)筋

    臓器, カルシウム, 造血, 踵, 18〜20, 50, 20, スライド, ポンプ, 大腿二頭, 半腱様, 半膜様

  • 21

    7.介護予防 介護保険は(a) 年にスタートしたが、(b)年4月の介護保険法改正において、高齢者が介護保険で定める(c)となることを防ぐことを目的とした(d)のアプローチが、国の制度として導入された。 制度が導入された背景には、要介護認定者のなかでも、要支援や要介護1などの(e)の増加が問題視されたためである。介護予防プログラムの内容は(f)が作成しその役割を(g)が担っている。

    2000, 2006, 要介護, 介護予防, 軽介護者, 国, 市町村