小児看護学概論 井上先生
問題一覧
1
IgA IgM
2
IgG
3
IgA
4
6ヶ月 3〜4ヶ月
5
生後3〜4ヶ月頃
6
IgG濃度が最も低値であり感染に弱くなる
7
IgG
8
IgA
9
胎盤
10
している
11
肺, 心筋, 心拍数
12
臍静脈, 静脈管, 下大静脈
13
下肢, 肝臓, 脾臓, 腸管, 低
14
右心房, 卵円孔, 左心房, 左心室, 脳, 上肢, 下行大動脈
15
右心房, 右心室, 肺, 大動脈, 動脈管
16
内腸骨動脈, 2, 臍動脈
17
肺血管抵抗, 肺血流量, 酸素分圧, 動脈管, 72, 卵円孔, 静脈管
18
在胎期間別出生時体格標準曲線
19
神経学的所見による成熟度の採点基準
20
2、3, 5〜10, 7〜10
21
酸素消費量, 20分の1, 1回換気量, 30〜50
22
高い, 肩, 脊柱, 腎臓, 褐色脂肪細胞, 環境温
23
赤血球, 肝機能, 溶血性, 4、5, 7〜10
24
350〜400, 8, 3, 5、6
25
出生時 退院時 1ヶ月検診時
26
①動脈管開存症(PDA) ②心房中隔欠損(ASD)左→右シャント? ③心室中隔欠損(VSD)左→右シャント ④完全大血管転移症(TGA) ⑤ファロー四徴症
27
新→120-140、30〜50、60-80(60) 幼→110-130、30〜40、80-90(60) 幼→ 90-110、20〜30、90-100(60-65) 学→ 80-100、18〜20、100-110(60-70) 成→60-110、16〜18、 110-130(60-80)
28
肝, 筋, 自律神経, うつ熱, 高, 環境温, 体温調節機能, 汗腺, 体表面積
29
肺, 酸素要求量, 2, 肺胞, 呼吸, 肋骨, 腹式呼吸, 腹部膨満, 鼻, 鼻腔, 心臓, 心拍数, 酸素予備量, 低酸素状態
30
母体由来のIgGが減少し児生成のIgGが少なく濃度が最も低値なる。最も免疫グロブリンが少ない時期となるため。
31
75〜80%が水分であり、細胞外液は体重の45%を占めており細胞内液よりも多い。
32
輻射、蒸散、伝導、対流といった経路で成人よりも喪失しやすい。体表面積が広く皮下脂肪が薄いため輻射による熱喪失が大きい。
33
①酸素飽和度の上昇 ②プロスタグランジンEの減少 ③NO(一酸化窒素)産生低下 ④左心房圧の上昇と右心房圧の低下にのり卵円孔は左から押されて機能的に閉鎖する。
34
排尿:1日10〜20回 排便 : 1日2〜4回
35
1日15〜20時間、1回2〜3時間
36
胎盤での酸素交換が肺より効率が良くないため
37
胎便:生後2〜3日間。羊水、腸管内分泌物、胆汁色素を含み、緑色で粘稠 移行便:授乳開始され黄色味のあるものが混入し粘稠度低下 普通便:生後3〜5日で黄色または緑色
38
超少子化国家
39
一人の女性が一生に産む子供の数の平均 15歳から49歳までと規定し
40
溺死, 溺水, 交通事故, 窒息
41
安全な環境づくりを整えること (施錠、目を離さない、子供の理解度に合わせた教育を行う、目を離す場合の安全の確保→浴槽の蓋、水を溜めない、二重のロック、高所に置かない、ベビーゲート)
42
ローレル指数(身体充実指数)を用いる。160以上を肥満と判定。
43
学童期
44
発達した中枢神経を持って未熟に産まれ社会化を早める
45
生後ヒトは自分自身を守ることができず、生命を維持する策を持たない。そのため人生最早期には必ず他人援助を必要とする。したがって病めるときだけでなく、健康な時も小児看護は必要とされる。
46
最高の健康状態, 成長発達, QOL
47
哺乳量不足・不感蒸世 胎便・尿の排泄 生後7〜10日
48
脱水
49
継続的, 連続的, 形態, 機能, 相互, 相補的
50
秩序, 一定の順序, 連続的, 急速な時期, 停滞する時期, 重要, 個人差, 未分化, 分化
51
成熟度, 運動, 記憶, 思考, 言語, コミュニケーション
52
頭→尾の方向性 近位・中枢→遠位・抹消
53
リンパ:胸髄、リンパ節、間質、リンパ組織 神経系:脳、神経、視覚器、頭頸 全身:筋肉、骨、消化器、呼吸器、循環器、血液量など 生殖器:精巣、精巣上体、卵巣、子宮、前立腺
54
先天性風疹症候群〈CRS〉 免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患→胎児に感染し先天性心疾患、難聴、白内障などの障害を引き起こすことがある
55
単純から複雑
56
胎児の肺動脈と大動脈をつなぐ
57
セットポイント, 産生, 放散
58
肺炎, 髄膜炎
59
喉音, 喃語, ジャルゴン, 二つ, 単語, 2語, 多語続き, 私, あなた, 過去, 未来
60
①感覚運動期 身体的活動によって外界を知る おもちゃ、声を発して呼ぶなど 感覚を通して確かめ認識 ②前操作期 物の認識が直感的、目に見える物中心に思考を展開し他者にも説明を行える 正確な情報を目に見えるもの、具体的なことに関連付けて説明することが重要 ③具体的操作期 物の高さ長さ幅、数を理解 系列化、分類、計算可能 因果関係を理解 ④形式的操作期 問題の全体を捉えることができる。メリットとデメリットなど2側面からの分析、系統的な分析、解決に取り組むことができる。 第二次性徴期で苦悩 敏感 傾聴、共感的理解が得られると自らで解決策を見出せる。
61
乳児の母親に対する愛情を基盤とする精神的な絆
62
3歳頃までの発達
63
乳児期 基本的信頼 対 不信 希望 幼児期 自発性 対 意思 目的意識 学童期 勤勉 対 劣等感 適格意識 青年期 自我同一性 対 同一性拡散 忠誠 若い成人期 親密 対 孤独 愛の能力 成人期 生殖性 対 停滞 世話 老年期 統合性 対 絶望 英知
64
虐待 総合
65
胎児は肺ではなく胎盤でガス交換を行うため効率がよくない。→慢性的な低酸素状態にある。
66
p12 妊娠満22週以降の死産と生後1週未満の新生児死亡を合わせたもの
67
始めは卵黄嚢→その後肝臓中心→在胎8ヶ月以降は骨髄中心となる
68
3ヶ月で消失 吸啜反射 背反射 4ヶ月で消失 モロー反射 引き起こし反射 緊張性頚反射 4.5ヶ月で消失 手掌把握反射 1歳で消失 足底把握反射 頸部の立ち直り反射 途中から現われ1歳で消失 陽性支持反射 ランドー反射 体幹の立ち直り反射 パラシュート反応
69
男児3.00kg、女児2.94kg
70
4, 6, 9, 11, 1.3
71
1.頭蓋骨の一部 2.体の中心に近い骨 3.上腕骨、大腿骨など近位の骨端
72
p60
73
p174
74
テスト
75
テスト
76
汗腺数, 必要水分量, 代謝, 体温調整, 腎, 2
77
2
78
形態的変化, 分化, 質
人体1
人体1
佐藤優 · 7問 · 2年前人体1
人体1
7問 • 2年前高齢者看護学概論
高齢者看護学概論
佐藤優 · 24問 · 2年前高齢者看護学概論
高齢者看護学概論
24問 • 2年前看護過程論
看護過程論
佐藤優 · 30問 · 2年前看護過程論
看護過程論
30問 • 2年前高齢者記述
高齢者記述
佐藤優 · 8問 · 2年前高齢者記述
高齢者記述
8問 • 2年前病理学
病理学
佐藤優 · 92問 · 2年前病理学
病理学
92問 • 2年前2024東京アカデミー解剖生理学
2024東京アカデミー解剖生理学
佐藤優 · 13問 · 1年前2024東京アカデミー解剖生理学
2024東京アカデミー解剖生理学
13問 • 1年前佐竹先生人体Ⅲ 循環器国試問題
佐竹先生人体Ⅲ 循環器国試問題
佐藤優 · 36問 · 1年前佐竹先生人体Ⅲ 循環器国試問題
佐竹先生人体Ⅲ 循環器国試問題
36問 • 1年前疾病Ⅰ 呼吸器疾患 記述
疾病Ⅰ 呼吸器疾患 記述
佐藤優 · 9問 · 1年前疾病Ⅰ 呼吸器疾患 記述
疾病Ⅰ 呼吸器疾患 記述
9問 • 1年前リハビリテーション
リハビリテーション
佐藤優 · 21問 · 1年前リハビリテーション
リハビリテーション
21問 • 1年前リハビリテーション記述のみ
リハビリテーション記述のみ
佐藤優 · 19問 · 1年前リハビリテーション記述のみ
リハビリテーション記述のみ
19問 • 1年前地域看護援助論10/3と介護保険制度復習と10/24ミニテスト
地域看護援助論10/3と介護保険制度復習と10/24ミニテスト
佐藤優 · 71問 · 1年前地域看護援助論10/3と介護保険制度復習と10/24ミニテスト
地域看護援助論10/3と介護保険制度復習と10/24ミニテスト
71問 • 1年前精神看護学
精神看護学
佐藤優 · 20問 · 1年前精神看護学
精神看護学
20問 • 1年前問題一覧
1
IgA IgM
2
IgG
3
IgA
4
6ヶ月 3〜4ヶ月
5
生後3〜4ヶ月頃
6
IgG濃度が最も低値であり感染に弱くなる
7
IgG
8
IgA
9
胎盤
10
している
11
肺, 心筋, 心拍数
12
臍静脈, 静脈管, 下大静脈
13
下肢, 肝臓, 脾臓, 腸管, 低
14
右心房, 卵円孔, 左心房, 左心室, 脳, 上肢, 下行大動脈
15
右心房, 右心室, 肺, 大動脈, 動脈管
16
内腸骨動脈, 2, 臍動脈
17
肺血管抵抗, 肺血流量, 酸素分圧, 動脈管, 72, 卵円孔, 静脈管
18
在胎期間別出生時体格標準曲線
19
神経学的所見による成熟度の採点基準
20
2、3, 5〜10, 7〜10
21
酸素消費量, 20分の1, 1回換気量, 30〜50
22
高い, 肩, 脊柱, 腎臓, 褐色脂肪細胞, 環境温
23
赤血球, 肝機能, 溶血性, 4、5, 7〜10
24
350〜400, 8, 3, 5、6
25
出生時 退院時 1ヶ月検診時
26
①動脈管開存症(PDA) ②心房中隔欠損(ASD)左→右シャント? ③心室中隔欠損(VSD)左→右シャント ④完全大血管転移症(TGA) ⑤ファロー四徴症
27
新→120-140、30〜50、60-80(60) 幼→110-130、30〜40、80-90(60) 幼→ 90-110、20〜30、90-100(60-65) 学→ 80-100、18〜20、100-110(60-70) 成→60-110、16〜18、 110-130(60-80)
28
肝, 筋, 自律神経, うつ熱, 高, 環境温, 体温調節機能, 汗腺, 体表面積
29
肺, 酸素要求量, 2, 肺胞, 呼吸, 肋骨, 腹式呼吸, 腹部膨満, 鼻, 鼻腔, 心臓, 心拍数, 酸素予備量, 低酸素状態
30
母体由来のIgGが減少し児生成のIgGが少なく濃度が最も低値なる。最も免疫グロブリンが少ない時期となるため。
31
75〜80%が水分であり、細胞外液は体重の45%を占めており細胞内液よりも多い。
32
輻射、蒸散、伝導、対流といった経路で成人よりも喪失しやすい。体表面積が広く皮下脂肪が薄いため輻射による熱喪失が大きい。
33
①酸素飽和度の上昇 ②プロスタグランジンEの減少 ③NO(一酸化窒素)産生低下 ④左心房圧の上昇と右心房圧の低下にのり卵円孔は左から押されて機能的に閉鎖する。
34
排尿:1日10〜20回 排便 : 1日2〜4回
35
1日15〜20時間、1回2〜3時間
36
胎盤での酸素交換が肺より効率が良くないため
37
胎便:生後2〜3日間。羊水、腸管内分泌物、胆汁色素を含み、緑色で粘稠 移行便:授乳開始され黄色味のあるものが混入し粘稠度低下 普通便:生後3〜5日で黄色または緑色
38
超少子化国家
39
一人の女性が一生に産む子供の数の平均 15歳から49歳までと規定し
40
溺死, 溺水, 交通事故, 窒息
41
安全な環境づくりを整えること (施錠、目を離さない、子供の理解度に合わせた教育を行う、目を離す場合の安全の確保→浴槽の蓋、水を溜めない、二重のロック、高所に置かない、ベビーゲート)
42
ローレル指数(身体充実指数)を用いる。160以上を肥満と判定。
43
学童期
44
発達した中枢神経を持って未熟に産まれ社会化を早める
45
生後ヒトは自分自身を守ることができず、生命を維持する策を持たない。そのため人生最早期には必ず他人援助を必要とする。したがって病めるときだけでなく、健康な時も小児看護は必要とされる。
46
最高の健康状態, 成長発達, QOL
47
哺乳量不足・不感蒸世 胎便・尿の排泄 生後7〜10日
48
脱水
49
継続的, 連続的, 形態, 機能, 相互, 相補的
50
秩序, 一定の順序, 連続的, 急速な時期, 停滞する時期, 重要, 個人差, 未分化, 分化
51
成熟度, 運動, 記憶, 思考, 言語, コミュニケーション
52
頭→尾の方向性 近位・中枢→遠位・抹消
53
リンパ:胸髄、リンパ節、間質、リンパ組織 神経系:脳、神経、視覚器、頭頸 全身:筋肉、骨、消化器、呼吸器、循環器、血液量など 生殖器:精巣、精巣上体、卵巣、子宮、前立腺
54
先天性風疹症候群〈CRS〉 免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患→胎児に感染し先天性心疾患、難聴、白内障などの障害を引き起こすことがある
55
単純から複雑
56
胎児の肺動脈と大動脈をつなぐ
57
セットポイント, 産生, 放散
58
肺炎, 髄膜炎
59
喉音, 喃語, ジャルゴン, 二つ, 単語, 2語, 多語続き, 私, あなた, 過去, 未来
60
①感覚運動期 身体的活動によって外界を知る おもちゃ、声を発して呼ぶなど 感覚を通して確かめ認識 ②前操作期 物の認識が直感的、目に見える物中心に思考を展開し他者にも説明を行える 正確な情報を目に見えるもの、具体的なことに関連付けて説明することが重要 ③具体的操作期 物の高さ長さ幅、数を理解 系列化、分類、計算可能 因果関係を理解 ④形式的操作期 問題の全体を捉えることができる。メリットとデメリットなど2側面からの分析、系統的な分析、解決に取り組むことができる。 第二次性徴期で苦悩 敏感 傾聴、共感的理解が得られると自らで解決策を見出せる。
61
乳児の母親に対する愛情を基盤とする精神的な絆
62
3歳頃までの発達
63
乳児期 基本的信頼 対 不信 希望 幼児期 自発性 対 意思 目的意識 学童期 勤勉 対 劣等感 適格意識 青年期 自我同一性 対 同一性拡散 忠誠 若い成人期 親密 対 孤独 愛の能力 成人期 生殖性 対 停滞 世話 老年期 統合性 対 絶望 英知
64
虐待 総合
65
胎児は肺ではなく胎盤でガス交換を行うため効率がよくない。→慢性的な低酸素状態にある。
66
p12 妊娠満22週以降の死産と生後1週未満の新生児死亡を合わせたもの
67
始めは卵黄嚢→その後肝臓中心→在胎8ヶ月以降は骨髄中心となる
68
3ヶ月で消失 吸啜反射 背反射 4ヶ月で消失 モロー反射 引き起こし反射 緊張性頚反射 4.5ヶ月で消失 手掌把握反射 1歳で消失 足底把握反射 頸部の立ち直り反射 途中から現われ1歳で消失 陽性支持反射 ランドー反射 体幹の立ち直り反射 パラシュート反応
69
男児3.00kg、女児2.94kg
70
4, 6, 9, 11, 1.3
71
1.頭蓋骨の一部 2.体の中心に近い骨 3.上腕骨、大腿骨など近位の骨端
72
p60
73
p174
74
テスト
75
テスト
76
汗腺数, 必要水分量, 代謝, 体温調整, 腎, 2
77
2
78
形態的変化, 分化, 質