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通信技術

通信技術
40問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    電話網の加入者以外の通信は、全て①信号で行われるので、音声の②信号を③信号に変換し、TDMで多重化して伝送している。A-D変換には、④変調(PCM)が用いられている。

    1、ディジタル, アナログ, 2、ディジタル, パルス符号

  • 2

    連続信号を一定の間隔をおいて測定することで、離散信号として収集すること。

    標本化(サンプリング)

  • 3

    標本化した信号である離散信号をその近似した値にしてすること。

    量子化

  • 4

    量子化されたPAM信号を、一定の規則に従ってデータ化すること

    符号化

  • 5

    符号化された信号例

    PCM信号

  • 6

    荷台の大きなリフトで一度に運ぶ数を2倍にして運び、おろす時はA・Bが別になるように仕分けをしておろす方法の考え方に基づいた方式

    周波数分割多重化方式(FDM)

  • 7

    荷台の間隔を半分にして毎分2倍運べるようにし、おろす時は交互に下ろす方法の考え方に基づいた方式

    時分割多重方式(TDM)

  • 8

    FDMとは、複数の音声信号を1つの①で伝送するために、それぞれの音声信号を別々の②に割り当てる多重化方式を言う。

    伝送路, 周波数帯

  • 9

    電話網において、現在の交換機は①方式となっているのでFDMは②されていない。しかし、③通信網ができるまで④通信が行われていたので、FDMが使用されていた。

    1、ディジタル, 使用, 2、ディジタル, アナログ

  • 10

    ①Hzから②kHzの音声信号を用いて、③変調器により周波数が④kHzずつ異なる搬送波(12,16,20kHz)を変調する。この変調した信号を合成して、1本の伝送路で⑤に伝送する。着信側では、まず⑥(BPF)により、それぞれの帯域ごとに分離し、⑦復調器によりもとの音声信号に戻す。このような方法で、三つの異なる通話を1本の伝送路で伝送している。

    300, 3.4, 1、SSB, 4, 同時, 帯域フィルタ, 2、SSB

  • 11

    SSB変調方式は、変調の段階で①を取り除き、残った②波帯と③波帯のうち一方だけを送るので、④周波数帯を狭くでき、多くの信号を多重化するFDMに適している。

    搬送波, 上側, 下側, 占有

  • 12

    電話では、人の音声の周波数成分のうち、通話者の①及び通話の②性を考慮し、③Hzから④kHzの間の信号だけを伝送すればよい。そこで、隣合う周波数帯の信号の分散を考慮して、1回線あたり4kHzの⑤となるようにしている。

    確認, 明りょう, 300, 3.4, 帯域幅

  • 13

    再生式中継器とは、①信号の通信で伝送途中の②や③などで生じたパルス列の④を取り除く装置。

    PCM, 雑音, 減衰, ひずみ

  • 14

    PCM信号の通信では、あらかじめ“0”や“1”の①しか送られないことがわかっているので、着信側ではパルスの高さが0.5以上ならば②とし、0.5より小さければ③と判別する。 この判別は再生式中継器により行われ、小さな④に対しては、もとのPCM信号が再現出来る

    パルス, 1, 0, 雑音

  • 15

    TDMとは、いくつかの信号を時間的に分割して割り当てて①し、1本の伝送路で伝送する方式である。発信側電話機の音声信号は②信号化され、それぞれの通話路を通して伝送される。この各通話路を③と呼び、ch1などと表す。このch1〜ch3の異なるPCM信号を多重化するには、発信側、着信側の④が使われる。発信側を一定の速度で回転させると、ch1、ch2、ch3の通話路が⑤に順次切り替わって接続され、それぞれの⑥が⑦に順番に送り出される。着信側を同じ⑧と位相で回転させると、各チャネルは⑨なく⑩が行える。

    多重化, PCM, チャネル, チャネル切替スイッチ, 時分割多重伝送路, PCM信号, 多重伝送路, 速度, 混信, 通信

  • 16

    発信側と着信側の速度と位相を合わせることを①という。各チャネルのPCM信号が標本化周波数8kHzで②され③されている時、発信側、着信側の回転速度を一回転で125μsとすれば、各PCM信号を着信側でもとの音声に④することができる。

    同期, 標本化, 符号化, 復元

  • 17

    波長分割多重方式(①)は、本質的に②と同じ原理。伝送路に③ケーブルを用いた多重化方式の1つで、④の異なる複数の⑤を1本のケーブルで伝送する技術。波長の異なる⑥は互いに干渉しないという性質を利用している。

    WDM, FDM, 光ファイバ, 波長, 1、光ビーム, 2、光ビーム

  • 18

    現在の電話網は、都市圏を中心に中継回線の大部分で①ケーブルが敷設されており、光信号の多重化方式には②と③が用いられている。例えば、24チャネルPCMパルス列1、2、3の3つの④を考える。PCMパルス列は電気信号なので、このままでは光ファイバケーブルで伝送することが出来ない。そこで、電気信号を光信号に変換する⑤を通し光信号に変換する。この時、PCMパルス列をわずかに異なる⑥λ1、λ2、λ3の⑦に変換する。これを⑧で合成し、1本の光ファイバケーブルで伝送する。中継回線は⑨が長いので、途中で⑩を通して⑪した信号を元に戻して伝送する。着信側では⑫で波長ごとの光信号を分離し、電気信号に変換する⑬を通してもとのPCMパルス列に戻す。

    光ファイバ, TDM, WDM, 多重化, 電光変換器, 波長, 光信号, 光合波器, 距離, 1、光増幅器, 減衰, 2、光増幅器, 光電変換器

  • 19

    光ファイバケーブルで通信に利用できる波長帯は、①μm〜②μm程度である。これを周波数で見ると、非常に高い周波数であり、1.5μm帯の光周波数は③THZである。今、信号伝送帯域を1.5μm〜1.6μmとすると、④μmのは超帯域幅は、12.5THzの帯域幅に相当する。これは、帯域幅4kHzの音声信号を⑤億⑥万チャネル伝送でできる容量である。 このように、光ファイバケーブルを用いると⑦の通信が可能となる。

    1.3, 1.6, 200, 0.1, 31, 2500, 大容量

  • 20

    ある規則に従って端末とコンピュータ間やコンピュータとコンピュータの間で行われる通信のこと

    データ通信

  • 21

    端末装置とコンピュータ間のデータ通信の代表的な例

    現金自動預払機

  • 22

    銀行の支店にあるATMは、本店や事務センタにある①とデータ回線で接続されており、瞬時に顧客の預金残高を照合し、現金を引き出せる仕組みになっている。このように、ATMとホストコンピュータを常時接続して、即時に処理を実行するようなシステムを②という。また、コンピュータとコンピュータの間で行われるデータ通信は、LANや③として普及している。

    ホストコンピュータ, オンラインシステム, インターネット

  • 23

    データ通信システムは、データ端末装置①、データ回線(データ回線終端装置②を含む)、データ処理システム(通信制御装置③を含む)などで構成されている。

    DTE, DCE, CCU

  • 24

    データ端末装置①は、端末装置またはたんに端末ともいい、ホストコンピュータとの間でデータやプログラムの入出力を行う装置である。端末装置には、②、③、④などがあり、キーボード 、ディスプレイ、端末制御装置などで構成される。

    DTE, ワークステーション, パーソナルコンピュータ, ATM

  • 25

    データ回線は①と②で構成される。データ回線終端装置は、伝送路とデータ③またはデータ④システムの間に設けられ、波形や電圧レベルなどの信号変換及び⑤、⑥を行う装置である。伝送路は、伝達媒体のことで⑦ケーブルや⑧ケーブル、⑨ケーブルなどがある。

    終端装置, 伝送路, 端末装置, 処理, 符号化, 復号化, 平衡対, 同軸, 光ファイバ

  • 26

    データ回線は、伝達する信号によって、アナログ回線とデジタル回線に分けられる。アナログ回線用のデータ回線終端装置DCEを①(MODEM)と言い、ディジタル回路用のDCEをディジタルサービスユニット②という。

    モデム, DSU

  • 27

    データ通信システムを利用して、データ伝送を行う時の手順を①という。伝送制御手順では、通信の開始から終了までを②段階に分ける。この各段階を③という。フェーズIの回路の接続は、例えば、モデムで通信する場合には、④して相手側に回線をつなぐ動作である。常時接続されている回線であれば、このフェーズは⑤である。また、データリンクは、送信側と受信側との間で、データの⑥ができることを確認された経路を言い、データの⑦に確立されている必要がある。

    伝送制御手順, 5, フェーズ, ダイヤル, 省略, 送受信, 伝送前

  • 28

    (フェーズI)回線の接続→(フェーズII)①→(フェーズIII)②→(フェーズIV)③→(フェーズV)回線の切断

    データリンクの確立, データの伝送, データリンクの終結

  • 29

    伝送制御手順は、①手順と②手順に分類できる。有手順の代表的なものとして、③データ伝送制御手順と④データリンク制御手順がある。

    有, 無, 基本形, ハイレベル

  • 30

    有手順の分類 ①(ベーシック手順) ②(HDLC)

    基本形データ手順制御手順, ハイレベルデータリンク制御手順

  • 31

    伝送方式には、①方式と②伝送方式がある。並列伝送方式は、データを構成する各ビットを③に伝送する方式である。たとえば、8ビットのデータの場合、④本の伝送路によって送信側から受信側へ同時に送る。直列伝送方式は、⑤ビットずつ順番に伝送する方式である。8ビットのデータを⑥ビットずつ⑦をずらして伝送する。この場合、データは送信側で⑧→⑨変換が行われ、受信側で⑩→⑪変換が行われる。伝送路が⑫本でよいので、この直列伝送方式は、⑬離れた2地点間のデータ伝送に広く用いられている。

    1、直列, 1、並列, 同時, 8, 1、1, 2、1, 時間, 2、並列, 2、直列, 3、直列, 3、並列, 3、1, 遠く

  • 32

    データ伝送形式の分類

    単方向伝送, 半二重伝送, 全二重伝送

  • 33

    単方向伝送は、①方向にだけデータを伝送する形式であり、トラックで一方向に荷物(データ)を送るのに似ている。②がこの伝送形式である。 半二重伝送は、1本の伝送路で③に送信と受信を切り替えてデータを伝送する形式であり、1車線の道路を交互にトラックで荷物を送るのに似ている。④には両方向の伝送はできない。たとえば、⑤で用いられる。 全二重伝送は、⑥に⑦にデータを伝送することが出来る伝送形式である。2車線の道路で両方向同時にトラックで荷物を送るのに似ている。⑧はこの伝送形式である。

    一, ラジオ放送, 時間的, 1、同時, トランシーバ, 2、同時, 両方向, 電話

  • 34

    伝送制御では、伝送制御手順と①が特に重要である。誤り制御には、誤りの②と誤りの③がある。誤りの検出方法としては④方式と⑤方式の2つの方法がよく使われる。これらの方式では、誤りが検出された場合、送信側にデータの⑥を要求する。

    誤り, 検出, 訂正, パリティチェック, CRC, 再送

  • 35

    パリティチェック方式は、伝送データのビット列に対して、状態が“1”のビットの個数が奇数または偶数になるように、①のための②をつけ加えて送り、受信側でビット“1”の個数が偶数か奇数かを検査して誤りを検出する方式である。

    検査, ビット

  • 36

    文字一つごとに①を付け加えるだけの②パリティチェック方式と、“ABC”のようなデータブロックの同一ビット番号ごとにパリティチェックを付け加える③パリティチェック方式の併用方式の場合、誤りビットの個数が④であれば検出できるが、⑤であれば検出できない

    パリティビット, 垂直, 水平, 奇数, 偶数

  • 37

    ディジタル信号に対して、一定の①の搬送波をオン、オフする変調方式を②という。ディジタル信号の“1”、“0”を2つの③f₁、f₂に対応させる変調方式を④という。ディジタル信号の“1”、“0”に対応して搬送波の⑤を変換させる変調方式を位相偏移変調⑥という。ディジタル信号“0”の時位相は0°、“1”の時⑦というように、⑧通りの位相に対応させているので⑨という。直交振幅変調は、一つの搬送波⑩とこれと90°位相の異なった搬送波⑪をそれぞれ⑫して、これらを⑬する変調方式である。2つの搬送波sinω₀tとcosω₀tの位相が⑭°異なった直交関係なことから、⑮と呼ばれる。

    振幅, 振幅偏移変調, 周波数, 周波数偏移変調, 位相, PSK, 180°, 2, 2相PSK, cosω₀t, sinω₀t, 振幅変調, 合成加算, 90, 直交振幅変調

  • 38

    変調が1秒間に何回行われるかを①速度といい、単位には②[baud]が用いられる。変調による搬送波の変化点の最小期間をTとすれば、変調速度Bは B=④÷③[baud]で表される。

    変調, ボー, T, 1

  • 39

    1秒間に何ビットのデータを伝送するかを①速度といい、単位には②が用いられる。1回の変調で表現できる状態の数をn、パルス幅をTとすれば、データ信号速度Sは S=③÷④log₂n[bps]で表される。

    データ信号, bps, 1, T

  • 40

    データ信号速度Sと変調速度BおよびPSKやQAMで1回の変調で表現出来るビット数をNとすると、それらの関係は S=①×②[bps]で表される。

    N, B

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    問題一覧

  • 1

    電話網の加入者以外の通信は、全て①信号で行われるので、音声の②信号を③信号に変換し、TDMで多重化して伝送している。A-D変換には、④変調(PCM)が用いられている。

    1、ディジタル, アナログ, 2、ディジタル, パルス符号

  • 2

    連続信号を一定の間隔をおいて測定することで、離散信号として収集すること。

    標本化(サンプリング)

  • 3

    標本化した信号である離散信号をその近似した値にしてすること。

    量子化

  • 4

    量子化されたPAM信号を、一定の規則に従ってデータ化すること

    符号化

  • 5

    符号化された信号例

    PCM信号

  • 6

    荷台の大きなリフトで一度に運ぶ数を2倍にして運び、おろす時はA・Bが別になるように仕分けをしておろす方法の考え方に基づいた方式

    周波数分割多重化方式(FDM)

  • 7

    荷台の間隔を半分にして毎分2倍運べるようにし、おろす時は交互に下ろす方法の考え方に基づいた方式

    時分割多重方式(TDM)

  • 8

    FDMとは、複数の音声信号を1つの①で伝送するために、それぞれの音声信号を別々の②に割り当てる多重化方式を言う。

    伝送路, 周波数帯

  • 9

    電話網において、現在の交換機は①方式となっているのでFDMは②されていない。しかし、③通信網ができるまで④通信が行われていたので、FDMが使用されていた。

    1、ディジタル, 使用, 2、ディジタル, アナログ

  • 10

    ①Hzから②kHzの音声信号を用いて、③変調器により周波数が④kHzずつ異なる搬送波(12,16,20kHz)を変調する。この変調した信号を合成して、1本の伝送路で⑤に伝送する。着信側では、まず⑥(BPF)により、それぞれの帯域ごとに分離し、⑦復調器によりもとの音声信号に戻す。このような方法で、三つの異なる通話を1本の伝送路で伝送している。

    300, 3.4, 1、SSB, 4, 同時, 帯域フィルタ, 2、SSB

  • 11

    SSB変調方式は、変調の段階で①を取り除き、残った②波帯と③波帯のうち一方だけを送るので、④周波数帯を狭くでき、多くの信号を多重化するFDMに適している。

    搬送波, 上側, 下側, 占有

  • 12

    電話では、人の音声の周波数成分のうち、通話者の①及び通話の②性を考慮し、③Hzから④kHzの間の信号だけを伝送すればよい。そこで、隣合う周波数帯の信号の分散を考慮して、1回線あたり4kHzの⑤となるようにしている。

    確認, 明りょう, 300, 3.4, 帯域幅

  • 13

    再生式中継器とは、①信号の通信で伝送途中の②や③などで生じたパルス列の④を取り除く装置。

    PCM, 雑音, 減衰, ひずみ

  • 14

    PCM信号の通信では、あらかじめ“0”や“1”の①しか送られないことがわかっているので、着信側ではパルスの高さが0.5以上ならば②とし、0.5より小さければ③と判別する。 この判別は再生式中継器により行われ、小さな④に対しては、もとのPCM信号が再現出来る

    パルス, 1, 0, 雑音

  • 15

    TDMとは、いくつかの信号を時間的に分割して割り当てて①し、1本の伝送路で伝送する方式である。発信側電話機の音声信号は②信号化され、それぞれの通話路を通して伝送される。この各通話路を③と呼び、ch1などと表す。このch1〜ch3の異なるPCM信号を多重化するには、発信側、着信側の④が使われる。発信側を一定の速度で回転させると、ch1、ch2、ch3の通話路が⑤に順次切り替わって接続され、それぞれの⑥が⑦に順番に送り出される。着信側を同じ⑧と位相で回転させると、各チャネルは⑨なく⑩が行える。

    多重化, PCM, チャネル, チャネル切替スイッチ, 時分割多重伝送路, PCM信号, 多重伝送路, 速度, 混信, 通信

  • 16

    発信側と着信側の速度と位相を合わせることを①という。各チャネルのPCM信号が標本化周波数8kHzで②され③されている時、発信側、着信側の回転速度を一回転で125μsとすれば、各PCM信号を着信側でもとの音声に④することができる。

    同期, 標本化, 符号化, 復元

  • 17

    波長分割多重方式(①)は、本質的に②と同じ原理。伝送路に③ケーブルを用いた多重化方式の1つで、④の異なる複数の⑤を1本のケーブルで伝送する技術。波長の異なる⑥は互いに干渉しないという性質を利用している。

    WDM, FDM, 光ファイバ, 波長, 1、光ビーム, 2、光ビーム

  • 18

    現在の電話網は、都市圏を中心に中継回線の大部分で①ケーブルが敷設されており、光信号の多重化方式には②と③が用いられている。例えば、24チャネルPCMパルス列1、2、3の3つの④を考える。PCMパルス列は電気信号なので、このままでは光ファイバケーブルで伝送することが出来ない。そこで、電気信号を光信号に変換する⑤を通し光信号に変換する。この時、PCMパルス列をわずかに異なる⑥λ1、λ2、λ3の⑦に変換する。これを⑧で合成し、1本の光ファイバケーブルで伝送する。中継回線は⑨が長いので、途中で⑩を通して⑪した信号を元に戻して伝送する。着信側では⑫で波長ごとの光信号を分離し、電気信号に変換する⑬を通してもとのPCMパルス列に戻す。

    光ファイバ, TDM, WDM, 多重化, 電光変換器, 波長, 光信号, 光合波器, 距離, 1、光増幅器, 減衰, 2、光増幅器, 光電変換器

  • 19

    光ファイバケーブルで通信に利用できる波長帯は、①μm〜②μm程度である。これを周波数で見ると、非常に高い周波数であり、1.5μm帯の光周波数は③THZである。今、信号伝送帯域を1.5μm〜1.6μmとすると、④μmのは超帯域幅は、12.5THzの帯域幅に相当する。これは、帯域幅4kHzの音声信号を⑤億⑥万チャネル伝送でできる容量である。 このように、光ファイバケーブルを用いると⑦の通信が可能となる。

    1.3, 1.6, 200, 0.1, 31, 2500, 大容量

  • 20

    ある規則に従って端末とコンピュータ間やコンピュータとコンピュータの間で行われる通信のこと

    データ通信

  • 21

    端末装置とコンピュータ間のデータ通信の代表的な例

    現金自動預払機

  • 22

    銀行の支店にあるATMは、本店や事務センタにある①とデータ回線で接続されており、瞬時に顧客の預金残高を照合し、現金を引き出せる仕組みになっている。このように、ATMとホストコンピュータを常時接続して、即時に処理を実行するようなシステムを②という。また、コンピュータとコンピュータの間で行われるデータ通信は、LANや③として普及している。

    ホストコンピュータ, オンラインシステム, インターネット

  • 23

    データ通信システムは、データ端末装置①、データ回線(データ回線終端装置②を含む)、データ処理システム(通信制御装置③を含む)などで構成されている。

    DTE, DCE, CCU

  • 24

    データ端末装置①は、端末装置またはたんに端末ともいい、ホストコンピュータとの間でデータやプログラムの入出力を行う装置である。端末装置には、②、③、④などがあり、キーボード 、ディスプレイ、端末制御装置などで構成される。

    DTE, ワークステーション, パーソナルコンピュータ, ATM

  • 25

    データ回線は①と②で構成される。データ回線終端装置は、伝送路とデータ③またはデータ④システムの間に設けられ、波形や電圧レベルなどの信号変換及び⑤、⑥を行う装置である。伝送路は、伝達媒体のことで⑦ケーブルや⑧ケーブル、⑨ケーブルなどがある。

    終端装置, 伝送路, 端末装置, 処理, 符号化, 復号化, 平衡対, 同軸, 光ファイバ

  • 26

    データ回線は、伝達する信号によって、アナログ回線とデジタル回線に分けられる。アナログ回線用のデータ回線終端装置DCEを①(MODEM)と言い、ディジタル回路用のDCEをディジタルサービスユニット②という。

    モデム, DSU

  • 27

    データ通信システムを利用して、データ伝送を行う時の手順を①という。伝送制御手順では、通信の開始から終了までを②段階に分ける。この各段階を③という。フェーズIの回路の接続は、例えば、モデムで通信する場合には、④して相手側に回線をつなぐ動作である。常時接続されている回線であれば、このフェーズは⑤である。また、データリンクは、送信側と受信側との間で、データの⑥ができることを確認された経路を言い、データの⑦に確立されている必要がある。

    伝送制御手順, 5, フェーズ, ダイヤル, 省略, 送受信, 伝送前

  • 28

    (フェーズI)回線の接続→(フェーズII)①→(フェーズIII)②→(フェーズIV)③→(フェーズV)回線の切断

    データリンクの確立, データの伝送, データリンクの終結

  • 29

    伝送制御手順は、①手順と②手順に分類できる。有手順の代表的なものとして、③データ伝送制御手順と④データリンク制御手順がある。

    有, 無, 基本形, ハイレベル

  • 30

    有手順の分類 ①(ベーシック手順) ②(HDLC)

    基本形データ手順制御手順, ハイレベルデータリンク制御手順

  • 31

    伝送方式には、①方式と②伝送方式がある。並列伝送方式は、データを構成する各ビットを③に伝送する方式である。たとえば、8ビットのデータの場合、④本の伝送路によって送信側から受信側へ同時に送る。直列伝送方式は、⑤ビットずつ順番に伝送する方式である。8ビットのデータを⑥ビットずつ⑦をずらして伝送する。この場合、データは送信側で⑧→⑨変換が行われ、受信側で⑩→⑪変換が行われる。伝送路が⑫本でよいので、この直列伝送方式は、⑬離れた2地点間のデータ伝送に広く用いられている。

    1、直列, 1、並列, 同時, 8, 1、1, 2、1, 時間, 2、並列, 2、直列, 3、直列, 3、並列, 3、1, 遠く

  • 32

    データ伝送形式の分類

    単方向伝送, 半二重伝送, 全二重伝送

  • 33

    単方向伝送は、①方向にだけデータを伝送する形式であり、トラックで一方向に荷物(データ)を送るのに似ている。②がこの伝送形式である。 半二重伝送は、1本の伝送路で③に送信と受信を切り替えてデータを伝送する形式であり、1車線の道路を交互にトラックで荷物を送るのに似ている。④には両方向の伝送はできない。たとえば、⑤で用いられる。 全二重伝送は、⑥に⑦にデータを伝送することが出来る伝送形式である。2車線の道路で両方向同時にトラックで荷物を送るのに似ている。⑧はこの伝送形式である。

    一, ラジオ放送, 時間的, 1、同時, トランシーバ, 2、同時, 両方向, 電話

  • 34

    伝送制御では、伝送制御手順と①が特に重要である。誤り制御には、誤りの②と誤りの③がある。誤りの検出方法としては④方式と⑤方式の2つの方法がよく使われる。これらの方式では、誤りが検出された場合、送信側にデータの⑥を要求する。

    誤り, 検出, 訂正, パリティチェック, CRC, 再送

  • 35

    パリティチェック方式は、伝送データのビット列に対して、状態が“1”のビットの個数が奇数または偶数になるように、①のための②をつけ加えて送り、受信側でビット“1”の個数が偶数か奇数かを検査して誤りを検出する方式である。

    検査, ビット

  • 36

    文字一つごとに①を付け加えるだけの②パリティチェック方式と、“ABC”のようなデータブロックの同一ビット番号ごとにパリティチェックを付け加える③パリティチェック方式の併用方式の場合、誤りビットの個数が④であれば検出できるが、⑤であれば検出できない

    パリティビット, 垂直, 水平, 奇数, 偶数

  • 37

    ディジタル信号に対して、一定の①の搬送波をオン、オフする変調方式を②という。ディジタル信号の“1”、“0”を2つの③f₁、f₂に対応させる変調方式を④という。ディジタル信号の“1”、“0”に対応して搬送波の⑤を変換させる変調方式を位相偏移変調⑥という。ディジタル信号“0”の時位相は0°、“1”の時⑦というように、⑧通りの位相に対応させているので⑨という。直交振幅変調は、一つの搬送波⑩とこれと90°位相の異なった搬送波⑪をそれぞれ⑫して、これらを⑬する変調方式である。2つの搬送波sinω₀tとcosω₀tの位相が⑭°異なった直交関係なことから、⑮と呼ばれる。

    振幅, 振幅偏移変調, 周波数, 周波数偏移変調, 位相, PSK, 180°, 2, 2相PSK, cosω₀t, sinω₀t, 振幅変調, 合成加算, 90, 直交振幅変調

  • 38

    変調が1秒間に何回行われるかを①速度といい、単位には②[baud]が用いられる。変調による搬送波の変化点の最小期間をTとすれば、変調速度Bは B=④÷③[baud]で表される。

    変調, ボー, T, 1

  • 39

    1秒間に何ビットのデータを伝送するかを①速度といい、単位には②が用いられる。1回の変調で表現できる状態の数をn、パルス幅をTとすれば、データ信号速度Sは S=③÷④log₂n[bps]で表される。

    データ信号, bps, 1, T

  • 40

    データ信号速度Sと変調速度BおよびPSKやQAMで1回の変調で表現出来るビット数をNとすると、それらの関係は S=①×②[bps]で表される。

    N, B