ログイン

工担総合種④

工担総合種④
18問 • 2年前
  • inua
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    あるIP-PBXに収容されていたIP電話機を別のロケーションのIP-PBXに収容替えする。その後、他のIP電話機から移動したIP電話機に電話をかけた場合に、IP-PBXの①機能によって発信元に移動先が通知され、発信元が再発信することにより、移動先のIP電話機と正常に接続されることを確認する。

    リダイレクトサーバ

  • 2

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、正しいものは、①である。

    ヒヤリハット活動では、いかなる原因で生じたヒヤリハットであっても当事者を責めない取り決めをし、当事者から報告されたヒヤリハットの事例を取り上げ、その危険要因を把握、解消することにより、事故の未然防止が図られる。

  • 3

    危険性又は有害性等の調査等に関する指針(厚生労働省 平成18年3月10日)に基づく労働災害防止のための具体的な進め方は、次の通りであり、事業者は、この手順に従って、的確な労働災害防止対策を講ずる必要がある。 手順1 危険性又は有害性の特定 手順2 危険性又は有害性ごとのリスクの見積もり 手順3 リスク低減のための①、リスク低減措置内容の検討 手順4 リスク低減装置の実施

    優先度の設定

  • 4

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 安全点検及び職場巡視(パトロール)では、一般に、実施者の主観により指摘、評価及び指導内容が大きく違わないようにするため、チェックリストを作成し、活用することが望ましいとされている。 B ヒヤリハット、軽微な事故及び重大事故のそれぞれ1件当たりの業務への影響度が1:29:300であるというハインリッヒの法則は、重大事故の原因分析に基づく安全対策が最も重要であることを示唆している。

    Aのみ正しい

  • 5

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、誤っているものは、①である。

    リスクアセスメントに用いられる技法の一つであるブレーンストーミングの基本原則としては、自由奔放なアイデアを歓迎する、出されたアイデアについて積極的に批判し合う、アイデア数は議論が発散しないようにできるだけ絞り込むなどが挙げられる。

  • 6

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 危険予知(KY)活動は、一般に、職場の小単位で、現場の作業、設備、環境などをみながら、若しくはイラストを使用して、作業の中に潜む危険要因を摘出し、それに対する対策について話し合いを行うことにより、作業事故や人身事故などを未然に防止するための活動とされている。 B 5S活動(運動)の5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・正確のそれぞれのローマ字表記で頭文字をとったものをいい、このうち整頓とは、必要なものと不必要なものを区分し、不必要なものを片付けることをいう。

    Aのみ正しい

  • 7

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、誤っているものは、①である。

    フールプルーフによる安全対策は、OJT又はOFF-JTを活用して作業者による不適切な行為又は過失が生じないようにするものである。

  • 8

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、正しいものは、①である。

    5S活動における清掃とは、整理・整頓・清掃が繰り返され、汚れのない状態を維持していることをいう。

  • 9

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A チームでイラストシートや現場・現物で職場や業務に潜む危険を発見・把握・解決していく危険予知訓練(KYT)の基本手法である4ラウンド法は、第1ラウンドで現状把握、第2ラウンドで目標設定、第3ラウンドで本質追求、第4ラウンドで対策樹立の手順で進められる。 B 指差し呼称は、作業者の錯覚、誤判断、誤操作などを防止し、作業の正確性を高める効果が期待できるものであり、指差しのみの場合や呼称のみの場合と比較して、謝りの発生率をより低減できるといわれている。

    Bのみ正しい

  • 10

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出し、これを除去又は低減する手法は、リスクアセスメントといわれ、一般に、危険性又は有害性についてそれぞれ見積もられたリスクが、全て除去されるまで対策を繰り返し実施しなければならないとされている B 1件の重大事故の背後には29件の軽微な事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリハットがあるという経験側は、ハインリッヒの法則といわれ、事故を防ぐためには、ヒヤリハットの段階での対処が重要であることを示唆している。

    Bのみ正しい

  • 11

    労働安全衛生規則に規定されている、墜落等による危険の防止について述べた次の二つの記述は、①。 A 屋内において、高さが2メートル以上の箇所で作業を行うための必要な照度を保持できないときは、墜落を防止するための手すりなどを設けて作業を行うこととされている。 B 作業時に使用する脚立について、脚立の材料は、著しい損傷、腐食などがないものとし、また、脚立の踏み面は、作業を安全に行うため必要な面接を有することとされている。

    Bのみ正しい

  • 12

    あるプロジェクトを完了するために必要な各作業の所要日数及び順序関係がⓐ〜ⓗであるとき、このプロジェクト全体を表すアローダイアグラムにおけるクリティカルパスの所要日数は、①である。 ⓐ 作業Aは所要日数が5日で、最初に開始する作業である。 ⓑ 作業Bは所要日数が2日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓒ 作業Cは所要日数が4日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓓ作業Dは所要日数が6日で、作業B及び作業Cの終了後に開始できる。 ⓔ作業Eは所要日数が5日で、作業Cの終了後に開始できる。 ⓕ作業Fは所要日数が4日で、作業Dの終了後に開始できる。 ⓖ作業Gは所要日数が3日で、作業D及び作業Eの終了後に開始できる。 ⓗ作業Hは所要日数が4日で、作業F及び作業Gの終了後に開始でき、作業Hが終了するとプロジェクトは完了する。

    23

  • 13

    あるプロジェクトを完了するために必要な各作業の所要日数及び順序関係がⓐ〜ⓗであるとき、このプロジェクト全体を表すアローダイアグラムにおけるクリティカルパスの所要日数は、①である。 ⓐ 作業Aは所要日数が5日で、最初に開始する作業である。 ⓑ 作業Bは所要日数が2日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓒ 作業Cは所要日数が4日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓓ作業Dは所要日数が6日で、作業B及び作業Cの終了後に開始できる。 ⓔ作業Eは所要日数が5日で、作業Cの終了後に開始できる。 ⓕ作業Fは所要日数が4日で、作業Dの終了後に開始できる。 ⓖ作業Gは所要日数が3日で、作業D及び作業Eの終了後に開始できる。 ⓗ作業Hは所要日数が4日で、作業F及び作業Gの終了後に開始でき、作業Hが終了するとプロジェクトは完了する。

    23

  • 14

    JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善─継続的改善の手順及び技法の指針に規定されている、数値データを使用して継続的改善を実施するために利用される技法について述べた次の二つの記述は、①。 A チェックシートは、作業の点検漏れを防止することに使用でき、また、層別データの記録用紙として用いて、パレート図及び特性要因図のような技法に使用できるデータを提供することもできる。 B 計測値の存在する範囲を幾つかの区間に分けた場合、各区間を底辺とし、その区間に属する測定値の度数に比例する面積を持つ長方形を並べた図は、帯グラフと言われる。

    Aのみ正しい

  • 15

    JIS Z 9020-2:2016管理図─第2部:シューハート管理図に基づく工程管理などについて述べた次の二つの記述は、①。 A シューハート管理図上の管理限界線は、中心線からの両側へ3シグマの距離にある。シグマは、母集団の既知の、又は推定された基準偏差である。 B シューハート管理図において、一般に、打点された特性値が、中心線の上側にある場合は特に対策を必要とせず、中心線の下側にある場合は特性値が中心線の上側になるように速やかに対策をとる必要がある。

    Aのみ正しい

  • 16

    JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善─継続的改善の手順及び技法の指針に規定されている、数値データを使用して継続的改善を実施するために利用される技法について述べた次の記述のうち、誤っているものは①である。

    項目別に層別して、出現頻度の高い項目から中央に並べるとともに、平均値又は基準偏差を示した図は、パレート図といわれる。

  • 17

    JIS Z 9021:1998シューハート管理図におけるシューハート管理図の概要について述べた次のうち、誤っているものは、①である。

    シューハート管理図において、統計的管理状態にある場合、管理限界内には近似的に68パーセントの打点値が含まれ、この管理限界は警戒限界ともいわれる。

  • 18

    JIS Z 9021:1998シューハート管理図に基づく工程管理などについて述べた次の記述は、①。 A シューハート管理図には、基本的に計量値管理図と計数値管理図の二つのタイプがあり、計量値管理図では、分布の位置を管理するための管理図とばらつきを管理するための管理図が対として用いられる。 B シューハート管理図において、一般に、打点された特性値が、中心線の上側にある場合は特に対策を必要とせず、中心線の下側にある場合は特性値が中心線の上側になるように、速やかに対策をとる必要がある。

    Aのみ正しい

  • 2級セコカン④

    2級セコカン④

    inua · 407問 · 2年前

    2級セコカン④

    2級セコカン④

    407問 • 2年前
    inua

    ソフトウェア

    ソフトウェア

    inua · 56問 · 2年前

    ソフトウェア

    ソフトウェア

    56問 • 2年前
    inua

    電子計測制御

    電子計測制御

    inua · 28問 · 2年前

    電子計測制御

    電子計測制御

    28問 • 2年前
    inua

    ソフトウェア②

    ソフトウェア②

    inua · 30問 · 2年前

    ソフトウェア②

    ソフトウェア②

    30問 • 2年前
    inua

    電子計測制御②

    電子計測制御②

    inua · 48問 · 2年前

    電子計測制御②

    電子計測制御②

    48問 • 2年前
    inua

    世界史 ルネサンス〜大航海時代

    世界史 ルネサンス〜大航海時代

    inua · 113問 · 2年前

    世界史 ルネサンス〜大航海時代

    世界史 ルネサンス〜大航海時代

    113問 • 2年前
    inua

    通信技術

    通信技術

    inua · 40問 · 2年前

    通信技術

    通信技術

    40問 • 2年前
    inua

    電子回路

    電子回路

    inua · 13問 · 2年前

    電子回路

    電子回路

    13問 • 2年前
    inua

    世界史 大航海時代

    世界史 大航海時代

    inua · 12問 · 2年前

    世界史 大航海時代

    世界史 大航海時代

    12問 • 2年前
    inua

    世界史 イギリス革命~

    世界史 イギリス革命~

    inua · 21問 · 2年前

    世界史 イギリス革命~

    世界史 イギリス革命~

    21問 • 2年前
    inua

    工担総合種

    工担総合種

    inua · 100問 · 2年前

    工担総合種

    工担総合種

    100問 • 2年前
    inua

    ソフトウェア③

    ソフトウェア③

    inua · 34問 · 2年前

    ソフトウェア③

    ソフトウェア③

    34問 • 2年前
    inua

    通信技術②

    通信技術②

    inua · 24問 · 2年前

    通信技術②

    通信技術②

    24問 • 2年前
    inua

    工担総合種②

    工担総合種②

    inua · 100問 · 2年前

    工担総合種②

    工担総合種②

    100問 • 2年前
    inua

    工担総合種③

    工担総合種③

    inua · 7回閲覧 · 100問 · 2年前

    工担総合種③

    工担総合種③

    7回閲覧 • 100問 • 2年前
    inua

    工担総合種法規

    工担総合種法規

    inua · 27問 · 2年前

    工担総合種法規

    工担総合種法規

    27問 • 2年前
    inua

    ソフトウェア Final

    ソフトウェア Final

    inua · 50問 · 2年前

    ソフトウェア Final

    ソフトウェア Final

    50問 • 2年前
    inua

    問題一覧

  • 1

    あるIP-PBXに収容されていたIP電話機を別のロケーションのIP-PBXに収容替えする。その後、他のIP電話機から移動したIP電話機に電話をかけた場合に、IP-PBXの①機能によって発信元に移動先が通知され、発信元が再発信することにより、移動先のIP電話機と正常に接続されることを確認する。

    リダイレクトサーバ

  • 2

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、正しいものは、①である。

    ヒヤリハット活動では、いかなる原因で生じたヒヤリハットであっても当事者を責めない取り決めをし、当事者から報告されたヒヤリハットの事例を取り上げ、その危険要因を把握、解消することにより、事故の未然防止が図られる。

  • 3

    危険性又は有害性等の調査等に関する指針(厚生労働省 平成18年3月10日)に基づく労働災害防止のための具体的な進め方は、次の通りであり、事業者は、この手順に従って、的確な労働災害防止対策を講ずる必要がある。 手順1 危険性又は有害性の特定 手順2 危険性又は有害性ごとのリスクの見積もり 手順3 リスク低減のための①、リスク低減措置内容の検討 手順4 リスク低減装置の実施

    優先度の設定

  • 4

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 安全点検及び職場巡視(パトロール)では、一般に、実施者の主観により指摘、評価及び指導内容が大きく違わないようにするため、チェックリストを作成し、活用することが望ましいとされている。 B ヒヤリハット、軽微な事故及び重大事故のそれぞれ1件当たりの業務への影響度が1:29:300であるというハインリッヒの法則は、重大事故の原因分析に基づく安全対策が最も重要であることを示唆している。

    Aのみ正しい

  • 5

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、誤っているものは、①である。

    リスクアセスメントに用いられる技法の一つであるブレーンストーミングの基本原則としては、自由奔放なアイデアを歓迎する、出されたアイデアについて積極的に批判し合う、アイデア数は議論が発散しないようにできるだけ絞り込むなどが挙げられる。

  • 6

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 危険予知(KY)活動は、一般に、職場の小単位で、現場の作業、設備、環境などをみながら、若しくはイラストを使用して、作業の中に潜む危険要因を摘出し、それに対する対策について話し合いを行うことにより、作業事故や人身事故などを未然に防止するための活動とされている。 B 5S活動(運動)の5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・正確のそれぞれのローマ字表記で頭文字をとったものをいい、このうち整頓とは、必要なものと不必要なものを区分し、不必要なものを片付けることをいう。

    Aのみ正しい

  • 7

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、誤っているものは、①である。

    フールプルーフによる安全対策は、OJT又はOFF-JTを活用して作業者による不適切な行為又は過失が生じないようにするものである。

  • 8

    職場の安全活動などについて述べた次の記述のうち、正しいものは、①である。

    5S活動における清掃とは、整理・整頓・清掃が繰り返され、汚れのない状態を維持していることをいう。

  • 9

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A チームでイラストシートや現場・現物で職場や業務に潜む危険を発見・把握・解決していく危険予知訓練(KYT)の基本手法である4ラウンド法は、第1ラウンドで現状把握、第2ラウンドで目標設定、第3ラウンドで本質追求、第4ラウンドで対策樹立の手順で進められる。 B 指差し呼称は、作業者の錯覚、誤判断、誤操作などを防止し、作業の正確性を高める効果が期待できるものであり、指差しのみの場合や呼称のみの場合と比較して、謝りの発生率をより低減できるといわれている。

    Bのみ正しい

  • 10

    職場における安全活動などについて述べた次の二つの記述は、①。 A 職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出し、これを除去又は低減する手法は、リスクアセスメントといわれ、一般に、危険性又は有害性についてそれぞれ見積もられたリスクが、全て除去されるまで対策を繰り返し実施しなければならないとされている B 1件の重大事故の背後には29件の軽微な事故があり、さらにその背後には300件のヒヤリハットがあるという経験側は、ハインリッヒの法則といわれ、事故を防ぐためには、ヒヤリハットの段階での対処が重要であることを示唆している。

    Bのみ正しい

  • 11

    労働安全衛生規則に規定されている、墜落等による危険の防止について述べた次の二つの記述は、①。 A 屋内において、高さが2メートル以上の箇所で作業を行うための必要な照度を保持できないときは、墜落を防止するための手すりなどを設けて作業を行うこととされている。 B 作業時に使用する脚立について、脚立の材料は、著しい損傷、腐食などがないものとし、また、脚立の踏み面は、作業を安全に行うため必要な面接を有することとされている。

    Bのみ正しい

  • 12

    あるプロジェクトを完了するために必要な各作業の所要日数及び順序関係がⓐ〜ⓗであるとき、このプロジェクト全体を表すアローダイアグラムにおけるクリティカルパスの所要日数は、①である。 ⓐ 作業Aは所要日数が5日で、最初に開始する作業である。 ⓑ 作業Bは所要日数が2日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓒ 作業Cは所要日数が4日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓓ作業Dは所要日数が6日で、作業B及び作業Cの終了後に開始できる。 ⓔ作業Eは所要日数が5日で、作業Cの終了後に開始できる。 ⓕ作業Fは所要日数が4日で、作業Dの終了後に開始できる。 ⓖ作業Gは所要日数が3日で、作業D及び作業Eの終了後に開始できる。 ⓗ作業Hは所要日数が4日で、作業F及び作業Gの終了後に開始でき、作業Hが終了するとプロジェクトは完了する。

    23

  • 13

    あるプロジェクトを完了するために必要な各作業の所要日数及び順序関係がⓐ〜ⓗであるとき、このプロジェクト全体を表すアローダイアグラムにおけるクリティカルパスの所要日数は、①である。 ⓐ 作業Aは所要日数が5日で、最初に開始する作業である。 ⓑ 作業Bは所要日数が2日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓒ 作業Cは所要日数が4日で、作業Aの終了後に開始できる。 ⓓ作業Dは所要日数が6日で、作業B及び作業Cの終了後に開始できる。 ⓔ作業Eは所要日数が5日で、作業Cの終了後に開始できる。 ⓕ作業Fは所要日数が4日で、作業Dの終了後に開始できる。 ⓖ作業Gは所要日数が3日で、作業D及び作業Eの終了後に開始できる。 ⓗ作業Hは所要日数が4日で、作業F及び作業Gの終了後に開始でき、作業Hが終了するとプロジェクトは完了する。

    23

  • 14

    JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善─継続的改善の手順及び技法の指針に規定されている、数値データを使用して継続的改善を実施するために利用される技法について述べた次の二つの記述は、①。 A チェックシートは、作業の点検漏れを防止することに使用でき、また、層別データの記録用紙として用いて、パレート図及び特性要因図のような技法に使用できるデータを提供することもできる。 B 計測値の存在する範囲を幾つかの区間に分けた場合、各区間を底辺とし、その区間に属する測定値の度数に比例する面積を持つ長方形を並べた図は、帯グラフと言われる。

    Aのみ正しい

  • 15

    JIS Z 9020-2:2016管理図─第2部:シューハート管理図に基づく工程管理などについて述べた次の二つの記述は、①。 A シューハート管理図上の管理限界線は、中心線からの両側へ3シグマの距離にある。シグマは、母集団の既知の、又は推定された基準偏差である。 B シューハート管理図において、一般に、打点された特性値が、中心線の上側にある場合は特に対策を必要とせず、中心線の下側にある場合は特性値が中心線の上側になるように速やかに対策をとる必要がある。

    Aのみ正しい

  • 16

    JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善─継続的改善の手順及び技法の指針に規定されている、数値データを使用して継続的改善を実施するために利用される技法について述べた次の記述のうち、誤っているものは①である。

    項目別に層別して、出現頻度の高い項目から中央に並べるとともに、平均値又は基準偏差を示した図は、パレート図といわれる。

  • 17

    JIS Z 9021:1998シューハート管理図におけるシューハート管理図の概要について述べた次のうち、誤っているものは、①である。

    シューハート管理図において、統計的管理状態にある場合、管理限界内には近似的に68パーセントの打点値が含まれ、この管理限界は警戒限界ともいわれる。

  • 18

    JIS Z 9021:1998シューハート管理図に基づく工程管理などについて述べた次の記述は、①。 A シューハート管理図には、基本的に計量値管理図と計数値管理図の二つのタイプがあり、計量値管理図では、分布の位置を管理するための管理図とばらつきを管理するための管理図が対として用いられる。 B シューハート管理図において、一般に、打点された特性値が、中心線の上側にある場合は特に対策を必要とせず、中心線の下側にある場合は特性値が中心線の上側になるように、速やかに対策をとる必要がある。

    Aのみ正しい