問題一覧
1
他人の名義を偽って文書を作成することを、無形偽造という。
✖
2
Aが、行使の目的でBの名義の文書を作成したときは、その内容が真実であっても私文書偽造罪が成立する。
◯
3
他人名義の文書を作成したときは、行使の目的がなくても、文書偽造罪が成立する。
✖
4
Aは行使の目的でBの運転免許証の写真を貼り替えた。この場合、Aには、公文書変造罪が成立する。
✖
5
Aは、警察から求められた時に提示する目的で、偽造の運転免許証を携帯して自動者を運転した。Aには、偽造公文書行使罪は成立しない
◯
6
Aは、公立高校の卒業証書を偽造して、両親にこれを見せた。Aの目的が、単に両親を喜ばせることのみであった場合、偽造公文書行使罪は成立しない
✖
7
Aは実在しない会社名義の文書を作成して、これを行使した。Aには、私文書偽造・同行使罪は成立しない
✖
8
Aは、行使の目的で、Bに無断で「B代理人A」の名義で委任状を作成した。Aには、私文書偽造罪が成立する。
◯
9
公務員Aは、作成権限がないにもかかわらず、行使の目的で、公務所名義の文書を作成した。公務員Aには、公文書偽造罪は成立しない
✖
10
市長の代決者である上司を補助する公務員Aは、手数料を納付せずに、私的に使用するため、印鑑証明書を作成した。Aには、公文書偽造罪が成立する
✖
11
Aは、同姓同名の弁護士が存在することを利用して、報酬を得る目的で「弁護士A」名義の報酬請求書を作成した。この場合、私文書偽造罪が成立する。
◯
12
Aは、偽名を使って就職するために、虚偽の氏名、生年月日、住所、経歴を記載し、自らの顔写真を貼り付けた履歴書を作成し、これを使用した。Aには、私文書偽造・同行使罪は成立しない。
✖
13
Aは、日頃から妬みを感じている公務員Bに嫌がらせをするため、B名義の退職届を作成した。Aには公文書偽造罪が成立する。
✖
14
Aは、Bに示すため、公務所から交付を受けた公文書の写しを改ざんし、内容虚偽の写真コピーを作成した。Aには、公文書偽造罪が成立する。
◯
15
Aは、Bを騙すため、文書作成権限のある公務員Cと共謀し、Cに内容虚偽の文書を作成させた。Aのは公務員でないから、虚偽公文書作成罪は成立しない。
✖
16
補佐役である公務員Aは、行使の目的で、内容虚偽の公文書を起案し、その事情を知らない上司に署名捺印させ、これを完成させた。この場合、Aに虚偽公文書作成罪の間接正犯が成立する。
◯
17
Aは、行使の目的で、虚偽の内容を記載した申請書を、その事情を知らない役所の窓口の係員に提出し、その内容の証明書の交付を受けた。Aには虚偽公文書作成罪の間接正犯が成立する。
✖
18
Aは、自己所有の建物をBに売却したかのように仮装して、登記記録に、その旨の記録をさせた。Aには、電磁的公正証書原本不実記録罪および供用罪が成立する
◯
19
不動産の買主が、売主から別の目的で預かっていた印鑑等を利用して、その承諾なく登記を申請し、登記記録に自己名義の登記を記録させた。この場合、買主には、電磁的公正証書原本不実記録罪および同供与罪は成立しない
✖
20
Aは、Bに不動産を売却したにもかかわらず、まだ登記名義が自己にあることを利用して、Xのために抵当権を設定して、その旨の登記を完了させた。Aには、電磁的公正証書原本不実記録罪および同供用罪は成立しない。
◯
21
Aは、虚偽の内容を経歴書に記載して、市立の結婚相談所の相談員にこれを提出し、依頼人名簿に虚偽の記載をさせた。Aには、公正証書原本不実記載等罪が成立する。
✖
22
Aは、裁判所書記官に虚偽の申し立てをして、Bを債務者とする内容虚偽の支払督促を発付させた。Aには、公正証書原本不実記載罪は成立しない
◯
23
出版目的で他人名義の旅行記を欠いた場合、私文書偽造罪は成立しない。
◯
24
あらかじめ友人の承諾を得て、交通事件原票中の供述書に友人の氏名および住所を記載した場合、私文書偽造、同行使罪は成立しない
✖
25
開業医のAは、会社員のBに頼まれて、会社に提出する診断書に虚偽の内容を記載した。Aには、虚偽診断書作成罪が成立する
✖
26
公立病院の医師Aは、公務員のCに頼まれて、その勤務先に提出する診断書に虚偽の内容を記載した。Aには、虚偽診断書作成罪は成立しない
◯
27
行使の目的で郵便貯金通帳を偽造したときは、有価証券偽造罪が成立する。
✖
28
Aは、Bに偽造した小切手を見せて、自己の資力が十分であると誤信させた。Aには偽造有価証券行使罪が成立する。
◯
29
Aは、Bに偽造通貨を見せて、自己の資力が十分であると誤信させた。Aには、偽造通貨行使罪が成立する。
✖
30
Aは、有価証券を偽造してこれを使用し、Bを欺いて財物を交付させた。Aに、有価証券偽造・同行使・詐欺罪が成立する。
◯
31
Aは、通貨を偽造し、これを使用してBから釣銭を詐取した。Aには、通貨偽造・同行し罪・詐欺罪が成立する。
✖
32
事情を知る者に、偽造の通貨を手渡した場合、偽造通貨行使罪は成立しない。
◯
33
偽造通貨を自動販売機に投入した場合、偽造通貨行使罪が成立する。
◯
強盗
強盗
ユーザ名非公開 · 48問 · 17日前強盗
強盗
48問 • 17日前ユーザ名非公開
詐欺
詐欺
ユーザ名非公開 · 32問 · 17日前詐欺
詐欺
32問 • 17日前ユーザ名非公開
放火
放火
ユーザ名非公開 · 29問 · 17日前放火
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文書毀棄など
文書毀棄など
ユーザ名非公開 · 15問 · 17日前文書毀棄など
文書毀棄など
15問 • 17日前ユーザ名非公開
毀棄、隠滅、隠匿、隠避
毀棄、隠滅、隠匿、隠避
ユーザ名非公開 · 19問 · 17日前毀棄、隠滅、隠匿、隠避
毀棄、隠滅、隠匿、隠避
19問 • 17日前ユーザ名非公開
親族間
親族間
ユーザ名非公開 · 13問 · 17日前親族間
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盗品等
盗品等
ユーザ名非公開 · 56問 · 17日前盗品等
盗品等
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他罪
他罪
ユーザ名非公開 · 16問 · 17日前他罪
他罪
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恐喝
恐喝
ユーザ名非公開 · 28問 · 17日前恐喝
恐喝
28問 • 17日前ユーザ名非公開
詐欺
詐欺
ユーザ名非公開 · 65問 · 17日前詐欺
詐欺
65問 • 17日前ユーザ名非公開
窃盗
窃盗
ユーザ名非公開 · 82問 · 17日前窃盗
窃盗
82問 • 17日前ユーザ名非公開
横領、背任
横領、背任
ユーザ名非公開 · 66問 · 17日前横領、背任
横領、背任
66問 • 17日前ユーザ名非公開
業務妨害
業務妨害
ユーザ名非公開 · 29問 · 17日前業務妨害
業務妨害
29問 • 17日前ユーザ名非公開
わいせつ
わいせつ
ユーザ名非公開 · 30問 · 17日前わいせつ
わいせつ
30問 • 17日前ユーザ名非公開
略取、誘拐
略取、誘拐
ユーザ名非公開 · 27問 · 17日前略取、誘拐
略取、誘拐
27問 • 17日前ユーザ名非公開
脅迫
脅迫
ユーザ名非公開 · 15問 · 17日前脅迫
脅迫
15問 • 17日前ユーザ名非公開
脅迫
脅迫
ユーザ名非公開 · 15問 · 17日前脅迫
脅迫
15問 • 17日前ユーザ名非公開
偽証、証拠隠滅
偽証、証拠隠滅
ユーザ名非公開 · 11問 · 17日前偽証、証拠隠滅
偽証、証拠隠滅
11問 • 17日前ユーザ名非公開
強盗
強盗
ユーザ名非公開 · 84問 · 17日前強盗
強盗
84問 • 17日前ユーザ名非公開
逮捕、監禁
逮捕、監禁
ユーザ名非公開 · 39問 · 17日前逮捕、監禁
逮捕、監禁
39問 • 17日前ユーザ名非公開
問題一覧
1
他人の名義を偽って文書を作成することを、無形偽造という。
✖
2
Aが、行使の目的でBの名義の文書を作成したときは、その内容が真実であっても私文書偽造罪が成立する。
◯
3
他人名義の文書を作成したときは、行使の目的がなくても、文書偽造罪が成立する。
✖
4
Aは行使の目的でBの運転免許証の写真を貼り替えた。この場合、Aには、公文書変造罪が成立する。
✖
5
Aは、警察から求められた時に提示する目的で、偽造の運転免許証を携帯して自動者を運転した。Aには、偽造公文書行使罪は成立しない
◯
6
Aは、公立高校の卒業証書を偽造して、両親にこれを見せた。Aの目的が、単に両親を喜ばせることのみであった場合、偽造公文書行使罪は成立しない
✖
7
Aは実在しない会社名義の文書を作成して、これを行使した。Aには、私文書偽造・同行使罪は成立しない
✖
8
Aは、行使の目的で、Bに無断で「B代理人A」の名義で委任状を作成した。Aには、私文書偽造罪が成立する。
◯
9
公務員Aは、作成権限がないにもかかわらず、行使の目的で、公務所名義の文書を作成した。公務員Aには、公文書偽造罪は成立しない
✖
10
市長の代決者である上司を補助する公務員Aは、手数料を納付せずに、私的に使用するため、印鑑証明書を作成した。Aには、公文書偽造罪が成立する
✖
11
Aは、同姓同名の弁護士が存在することを利用して、報酬を得る目的で「弁護士A」名義の報酬請求書を作成した。この場合、私文書偽造罪が成立する。
◯
12
Aは、偽名を使って就職するために、虚偽の氏名、生年月日、住所、経歴を記載し、自らの顔写真を貼り付けた履歴書を作成し、これを使用した。Aには、私文書偽造・同行使罪は成立しない。
✖
13
Aは、日頃から妬みを感じている公務員Bに嫌がらせをするため、B名義の退職届を作成した。Aには公文書偽造罪が成立する。
✖
14
Aは、Bに示すため、公務所から交付を受けた公文書の写しを改ざんし、内容虚偽の写真コピーを作成した。Aには、公文書偽造罪が成立する。
◯
15
Aは、Bを騙すため、文書作成権限のある公務員Cと共謀し、Cに内容虚偽の文書を作成させた。Aのは公務員でないから、虚偽公文書作成罪は成立しない。
✖
16
補佐役である公務員Aは、行使の目的で、内容虚偽の公文書を起案し、その事情を知らない上司に署名捺印させ、これを完成させた。この場合、Aに虚偽公文書作成罪の間接正犯が成立する。
◯
17
Aは、行使の目的で、虚偽の内容を記載した申請書を、その事情を知らない役所の窓口の係員に提出し、その内容の証明書の交付を受けた。Aには虚偽公文書作成罪の間接正犯が成立する。
✖
18
Aは、自己所有の建物をBに売却したかのように仮装して、登記記録に、その旨の記録をさせた。Aには、電磁的公正証書原本不実記録罪および供用罪が成立する
◯
19
不動産の買主が、売主から別の目的で預かっていた印鑑等を利用して、その承諾なく登記を申請し、登記記録に自己名義の登記を記録させた。この場合、買主には、電磁的公正証書原本不実記録罪および同供与罪は成立しない
✖
20
Aは、Bに不動産を売却したにもかかわらず、まだ登記名義が自己にあることを利用して、Xのために抵当権を設定して、その旨の登記を完了させた。Aには、電磁的公正証書原本不実記録罪および同供用罪は成立しない。
◯
21
Aは、虚偽の内容を経歴書に記載して、市立の結婚相談所の相談員にこれを提出し、依頼人名簿に虚偽の記載をさせた。Aには、公正証書原本不実記載等罪が成立する。
✖
22
Aは、裁判所書記官に虚偽の申し立てをして、Bを債務者とする内容虚偽の支払督促を発付させた。Aには、公正証書原本不実記載罪は成立しない
◯
23
出版目的で他人名義の旅行記を欠いた場合、私文書偽造罪は成立しない。
◯
24
あらかじめ友人の承諾を得て、交通事件原票中の供述書に友人の氏名および住所を記載した場合、私文書偽造、同行使罪は成立しない
✖
25
開業医のAは、会社員のBに頼まれて、会社に提出する診断書に虚偽の内容を記載した。Aには、虚偽診断書作成罪が成立する
✖
26
公立病院の医師Aは、公務員のCに頼まれて、その勤務先に提出する診断書に虚偽の内容を記載した。Aには、虚偽診断書作成罪は成立しない
◯
27
行使の目的で郵便貯金通帳を偽造したときは、有価証券偽造罪が成立する。
✖
28
Aは、Bに偽造した小切手を見せて、自己の資力が十分であると誤信させた。Aには偽造有価証券行使罪が成立する。
◯
29
Aは、Bに偽造通貨を見せて、自己の資力が十分であると誤信させた。Aには、偽造通貨行使罪が成立する。
✖
30
Aは、有価証券を偽造してこれを使用し、Bを欺いて財物を交付させた。Aに、有価証券偽造・同行使・詐欺罪が成立する。
◯
31
Aは、通貨を偽造し、これを使用してBから釣銭を詐取した。Aには、通貨偽造・同行し罪・詐欺罪が成立する。
✖
32
事情を知る者に、偽造の通貨を手渡した場合、偽造通貨行使罪は成立しない。
◯
33
偽造通貨を自動販売機に投入した場合、偽造通貨行使罪が成立する。
◯