問題一覧
1
製品の開発と設計、材料の調達、製品の製造
2
QCD、品質、コスト、納期と数量
3
工場の実際の設備レイアウトの設計を、システマティックに行う手法の一つ。 はじめに、P-Q分析、次に、物の流れ分析とアクティビティ相互関係分析、3番目に、アクティビティ相互関係ダイヤグラム、4番目に、スペース相互関係ダイヤグラム、5番目に、レイアウト案、レイアウト決定の流れとなる。
4
製品企画、製品設計、工程設計、試作品、デザインレビュー、生産準備
5
①機能設計 期待する性能を発揮するのに必要な機能と構造を決定。 ②生産設計 生産をしやすいとように、部品の数の削減や、組立しやすい構造を決定。
6
・設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×良品率 ・時間稼働率=(負荷時間-停止時間)/負荷時間×100(%) ・性能稼働率=(基準サイクルタイム×加工数量)/稼働時間×100(%) ・良品率=(加工数量-不良数量)/加工数量×100(%) 負荷時間は、機械に電源が入っている時間。 ⚪︎段取り時間を短縮→停止時間減→時間稼働率向上 ⚪︎設備立ち上げ時間短縮→停止時間減→時間稼働率向上 ⚪︎チョコ停の総時間を削減→性能稼働率向上 ⚪︎不適合率改善→良品率向上
7
①初期清掃 ②発生源・困難箇所対策 ③自主点検の仮基準の作成 ④総点検 ⑤自主点検 ⑥標準化 ⑦自主管理の徹底
8
予防保全は、故障を未然に防ぐための活動。 事後保全は、故障が発見された後の活動。
9
改良保全は、設備そのものが故障しにくくなるように改良すること。 保全予防は、改良保全よりもさらに前段階の、設備の計画、設計段階から故障や性能の劣化を防ぐための活動。
10
水道の蛇口から水を出すように、必要なときに必要なだけ資材等を調達する簡易購買方式のこと。自社倉庫に購買品を預かり、使用した分を購買量として支払いを行う。
11
安全在庫は、需要変動又は補充期間の不確実性を吸収するために必要とされる在庫。 見越在庫は、あらかじめ予測できる変動への備えとしての在庫 ロットサイズ在庫は、1回の補充で経済的理由から量をまとめることによって発生する在庫。 手持在庫は、現物が手元にある在庫。
12
有効在庫は、手持ち在庫に加えて発注残及び引当済みの量(引当量)を考慮した、実質的に利用可能な在庫。 手持在庫−引当量+発注残 エシェロン在庫は、SCM等で使われる用語で、製造から小売りといったように多段階の在庫点がある場合に、対象とする在庫点とその下流にある在庫の合計を表す。エシェロン=階層
13
在庫量が一定の水準になったときに、一定量を発注すること方式。 メリットは、管理が簡単なこと。デメリットは、需要変動に対応しにくいこと。需要が安定していて、単価が低い品目に向く。 発注点=調達リードタイム×1日平均需要量+安全在庫 安全在庫=安全在庫係数×需要量の標準偏差×√調達リードタイム 経済的発注量=√2×1回あたりの発注費用×年間需要量/1個あたりの年間在庫維持費用
14
一定期間ごとに、その都度発注量を決めて発注する方式。メリットは、需要変動に対応しやすいこと。デメリットは、管理が複雑で手間がかかること。 発注量=在庫調整期間の需要予測量−現在の在庫量−発注残−安全在庫
15
(改正)都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化法
16
地域の特性に応じて、都市計画区域や準都市計画区域を指定する法律。都市計画区域は、都道府県が指定する。
17
店舗面積が1,000平方メートルを超える店舗。飲食店を除く小売業
18
国が中心市街地活性化の基本方針を作成し、各市町村が中心市街地を定めて、その基本計画を作成する。基本計画は、内閣総理大臣が認定する。
19
近隣商業地域、商業地域、準工業地域
20
床面積の合計が50平方メートルまでの住居を兼ねた一定条件の店舗や、小規模な公共施設、小中学校、診療所などを建てることができるが、住居を兼ねていない場合は、床面積に関わらず建てることはできない。
21
メーカーや小売の、過剰在庫、旧モデル、キズものなどを安価で販売する商業集積のこと。
22
方法研究 作業の方法を最適化する手法 作業測定 作業効率を測定し、標準時間設定するための手法
23
●探しやすい陳列 顧客の立場から探しやすいということ。そのために、商品のグルーピングやレイアウト、POPなどによって、どこに何があるかがすぐに分かるように工夫する。 ●見やすい陳列 商品が顧客の目につきやすいように、陳列の高さや陳列の量などを工夫すること。 ●選びやすい陳列 顧客が一目で似たような商品を比較できるように、同じ用途の商品をまとめて陳列すること。 ●手に取りやすい陳列 顧客が商品を手に取りやすい位置に配置したり、触っても崩れないように安定した陳列にすること。
24
●買取仕入 ・概要:小売業が商品を買い取って仕入れる方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:小売店。 ・適用:量販店など。 ●委託仕入れ ・概要:メーカーなどの委託者が在庫の所有権を持ったまま、小売業が販売を行う方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:委託者のメーカーや、個人の依頼者など。 ・適用:専門店における、ブランド中古品の委託販売など。 ・収入源:販売手数料を委託者から受取る。 ●消化仕入(売上仕入) ・概要:店頭に商品を置き、売れた分を同時に仕入として計上する方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:メーカーなどの納入業者。 ・適用:販売力を持った百貨店などの小売業。
25
適正な商品またはサービスを、適正な場所で、適正な時期に、適正な数量を、適正な価格で、マーケティングすることに関する諸計画
26
陳列方向 バーチカル陳列 ・縦割り陳列は、同じ種類の商品を縦に並べる方法です。 ・カテゴリーを発見させる段階のゾーニングに適している。 ホリゾンタル陳列 ・横割り陳列は、同じ種類の商品を横に並べる方法です。 ・商品選択がしやすい
27
◆IP(Item Presentation) 売場の大半を占める商品陳列の場です。商品のサイズ・色・デザインなどをわかりやすく分類し、選びやすく、買いやすく陳列して購買意欲を高めます。 ◆PP(Point of Sales Presentation) 商品の特徴や機能を視覚的に表現し、型や色、コーディネートなどのバリエーションを顧客に提示し、商品の魅力を強調して見せる場です。 ◆VP(Visual Presentation) お店のコンセプトやシーズンテーマに基づくメッセージなど、常に新鮮な情報を視覚的に発信し、顧客を店内へ誘導するための重要な演出の場です。
28
●NC(Numerical Control) CADなどの設計データから作成したプログラムを使って、自動的に製品を加工するように数値制御される工作機械です。また、コンピュータが組み込まれたNCのことをCNC(Computer Numerical Control)と呼びます。 ●MC(Machining Center) 機械に多数の工具がセットされており、工具を自動的に使い分けながら加工する工作機械です。MCは、1台で様々な加工が行える特徴があります。 ●FMC(Flexible Manufacturing Cell) NCやロボットなどの個々の機械を組み合わせたものです。FMCは、まとまった工程を自動化するものです。 ●FMS(Flexible Manufacturing System) 工程全体をコンピュータで管理する生産システムです。FMSは、複数のFMCや自動搬送装置から構成された工程を管理します。FMSにより、1つの生産ラインで様々な製品を生産できるため、多品種少量生産に対応することができます。 ●FA(Factory Automation) 工場全体を管理するシステムです。 ●CIM(Computer Integrated Manufacturing) 生産だけでなく、受注や設計、物流など、製造業のオペレーション全体を管理するためのシステムです。
29
●CAD(Computer-Aided Design) コンピュータを利用して行う製品の設計システムです。CADでは製品の形状やその他の属性データからなるモデルをコンピュータ内部に作成し、製品の設計を進めます。作成した設計データをモデルと呼び、このデータにサイズなどのパラメータで与えることで、似たような部品のバリエーションを簡単に作成できます。このように、CADを利用することで設計作業を効率化することができます。 ●CAM(Computer-Aided Manufacturing) コンピュータ内部に作成したモデルの情報を、加工機械などに直接インプットするシステムです。CAMでは、CADなどで設計したモデルを、実際に生産ができるようにNC工作機械などにインプットします。 ●CAE(Computer-Aided Engineering) コンピュータ内部に作成したモデルの情報を基に、製品や部品の解析評価を行うシステムです。CAEは、製品を実際に作る前に、強度や安定性、性能などの解析やシミュレーションによる評価ができます。CAEを利用することで、実際に試作品を作る前にある程度の確認がコンピュータ上でできるため、設計のリードタイムを短縮することができます。 ●PDM(Product Data Management:製品情報管理システム) CADで作成した製品の設計情報や、部品構成を表す部品表、製品の開発プロセス、およびこれらの変更履歴などを管理するシステムです。PDMの導入によって、製品情報が一元的に管理できるため、関連部門間で情報を共有しながら同時進行で設計を行う、コンカレントエンジニアリングの実現が可能となります。 製品開発とは異なる分野ですが、コンピュータを用いたシステムとしてCAIがあります。 ●参考:CAI(Computer-Aided Instruction) コンピュータを用いた教育システムです。複数の人に同時に教えながら、個々の理解力や進度に合わせた個別教育も行えます。
30
粗利益/平均在庫高(売価)、粗利益率×商品回転率(売価)
31
粗利益/平均商品在庫高
32
基準在庫法=当月売上高予算+安全在庫 =当月売上高予算+年間売上高予算/年間予定商品回転率−年間売上高予算/12 百分率変異法=年間平均在庫高×1/2(1+売上高予算/月平均売上高) =年間売上高予算/年間予定商品回転率×1/2(1+売上高予算/月平均売上高)
33
売上高予算+期末在庫高予算(売価)−期首在庫高予算(売価)
34
作業を瞬間的に観測して、稼働状況を統計的に求める方法。 メリット ・少ない労力で観測できること。 ・1人の観測者で多くの観測ができること。 ・作業者が観測されることを意識しないため偏りが少ないデータがとれること。 デメリット ・瞬間的な観測のため深い分析に不向き ・サンプル数が少ない場合に誤差が大きくなること
35
連続観測法は、観測対象に付きっ切りで観測する方法。 メリット ・詳細に作業を分析でき、問題点を細かく分析できること。 ・非繰り返し作業の観測に適していること。 デメリット ・観測に大きな労力がかかること ・作業者が観測されることを意識して偏ったデータになる可能性があること
36
オーダエントリー方式とは、「生産工程にある製品に顧客のオーダを引き当て、製品の仕様の選択又は変更をする生産方式」です。例えば、自動車の生産では、途中まで組み立てられた標準の車体に対して、シートの素材や塗装の色など、顧客が選択したオプションに合わせて、個別に仕様を変更して車を完成させます。
37
生産座席予約方式とは、「受注時に、製造設備の使用日程・資材の使用予定などにオーダを割り付け、顧客が要求する納期どおりに生産する方式」です。製造工程を「座席」に見立て、例えば営業部門が(飛行機などの座席を予約する感覚で)顧客の希望する製品の出荷を予約していきます。
38
リードタイムは単位時間に処理される仕事量ではなく素材が準備されてから完成品になるまでの時間です。 スループットは単位時間に処理される仕事量を測る尺度。
39
整理、整頓、清掃、清潔、躾
40
ライン編成効率= 作業時間の合計/ サイクルタイム × 作業ステーション数
41
下流工程での問題を上流で防止し、短い設計納期を実現しようとする考え方はフロントローディングです。
42
作業者工程分析は、作業者の作業を中心に分析するものです。作業者工程分析では、図のように、加工(作業)、移動、手待ち、検査について、工程図記号で表します。
43
PTS(Predetermined Time System)法は、動作を微動作レベルに分解し、あらかじめ定められた微動作ごとの標準時間を合計する方法です。この方法は、細かい微動作まで分解することが特徴であり、精度は高いが分析に時間がかかるというデメリットがあります。従来のストップウォッチによる直接時間観測法の欠点を補うための手法として登場したもの。
44
検査個数の大きさに対する不適合品(不良品)数の割り合いや比率を用いて、工程を評価するための管理図です。また、「不良率管理図」ともいわれます。p管理図の「p」は、Proportion chart(またはProportion control chart)の頭文字をとったものといわれています
45
管理図、パレード図、ヒストグラム、散布図、特性要因図、チェックシート、層別
46
①親和図法 ばらばらの情報をまとめ、問題などを明確にする方法。個々の問題点などをカードなどに記入し、類似しているものをグルーピングしていく。 ②連関図法 原因と結果、目的と手段が絡み合った問題について、関係を明確にする方法。原因と結果、目的と手段などをカード等に記入し、それらの関係を線で結ぶことで因果関係などを明確にする。 ③系統図法 目的や目標などのゴールを設定し、そこに至るまでの手段を系統立てて展開する方法。VEで使用する機能系統図と同様。 ④マトリックス図法 二次元の表のこと。例えば、工程と問題点など、2つの要素を行と列に取った表を作成し、要素がクロスするセルにじよを記入することで問題を整理する。 ⑤マトリックスデータ解析法 2軸の散布図のこと。新QC7つ道具の中で、や唯一数値データを扱う手法で、2つの要素の相関関係などを分析する。 ⑥PDPC法(Process Decision Program Chart) PDPCは過程決定計画図と呼ばれ、目標を達成するためのプロセスを図で表したもの。目標を設定し、スタート地点から必要な手段を矢印でつなぎ、目標までの経路を明確にする。 ⑦アロー・ダイヤグラム法 計画を実行するための最短経路を求める手法。
47
予防保全はさらに定期保全と予知保全に分けられます。定期保全は、その名の通り定期的に実施する保全活動です。予知保全は、設備の劣化傾向を設備診断技術などによって管理し、故障に至る前の最適な時期に最善の対策を行う保全の方法です。
48
平均テナント数 51 1SC当たりの平均店舗面積 16,899m2 GMS(General Machandise Store)総合スーパー 小売業、不動産業、SC専業
49
S 安全性 M モラール、意欲、働きがい E 環境性
50
・ゼロ段取り 3分以内で限りなくゼロを目指す段取り作業 ・シングル段取り 10分未満で行う段取り作業
51
・照度 光に照らされている面の明るさ ルクス ・光色 光源が発する光の色 ケルビン ・演色 光で照明された物体の見え方
52
・光束 光源から放射された光の明るさ ルーメン ・光度 光源から出てくる光の強さ カンデラ ・輝度 光によって照らされている物の輝き スチルプ
53
市場の状況、例えば、顧客の動向や競合店の価格等を考慮して価格を設定する方法。
54
同期化とは、生産において分業化した各工程(作業)の生産速度(作業時間や移動時間など)や稼働時間(生産開始・終了時刻など)、それに対する材料の供給時刻などをすべて一致させ、仕掛品の滞留、工程の遊休が生じないようにすること。
企業経営理論
企業経営理論
福士武 · 52問 · 2年前企業経営理論
企業経営理論
52問 • 2年前財務会計
財務会計
福士武 · 45問 · 2年前財務会計
財務会計
45問 • 2年前財務会計暗記もの
財務会計暗記もの
福士武 · 14問 · 2年前財務会計暗記もの
財務会計暗記もの
14問 • 2年前経営情報システム
経営情報システム
福士武 · 82問 · 1年前経営情報システム
経営情報システム
82問 • 1年前経済学・経済政策
経済学・経済政策
福士武 · 40問 · 1年前経済学・経済政策
経済学・経済政策
40問 • 1年前経営法務
経営法務
福士武 · 37問 · 1年前経営法務
経営法務
37問 • 1年前中小企業経営・政策
中小企業経営・政策
福士武 · 19問 · 1年前中小企業経営・政策
中小企業経営・政策
19問 • 1年前中小企業政策
中小企業政策
福士武 · 8問 · 1年前中小企業政策
中小企業政策
8問 • 1年前問題一覧
1
製品の開発と設計、材料の調達、製品の製造
2
QCD、品質、コスト、納期と数量
3
工場の実際の設備レイアウトの設計を、システマティックに行う手法の一つ。 はじめに、P-Q分析、次に、物の流れ分析とアクティビティ相互関係分析、3番目に、アクティビティ相互関係ダイヤグラム、4番目に、スペース相互関係ダイヤグラム、5番目に、レイアウト案、レイアウト決定の流れとなる。
4
製品企画、製品設計、工程設計、試作品、デザインレビュー、生産準備
5
①機能設計 期待する性能を発揮するのに必要な機能と構造を決定。 ②生産設計 生産をしやすいとように、部品の数の削減や、組立しやすい構造を決定。
6
・設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×良品率 ・時間稼働率=(負荷時間-停止時間)/負荷時間×100(%) ・性能稼働率=(基準サイクルタイム×加工数量)/稼働時間×100(%) ・良品率=(加工数量-不良数量)/加工数量×100(%) 負荷時間は、機械に電源が入っている時間。 ⚪︎段取り時間を短縮→停止時間減→時間稼働率向上 ⚪︎設備立ち上げ時間短縮→停止時間減→時間稼働率向上 ⚪︎チョコ停の総時間を削減→性能稼働率向上 ⚪︎不適合率改善→良品率向上
7
①初期清掃 ②発生源・困難箇所対策 ③自主点検の仮基準の作成 ④総点検 ⑤自主点検 ⑥標準化 ⑦自主管理の徹底
8
予防保全は、故障を未然に防ぐための活動。 事後保全は、故障が発見された後の活動。
9
改良保全は、設備そのものが故障しにくくなるように改良すること。 保全予防は、改良保全よりもさらに前段階の、設備の計画、設計段階から故障や性能の劣化を防ぐための活動。
10
水道の蛇口から水を出すように、必要なときに必要なだけ資材等を調達する簡易購買方式のこと。自社倉庫に購買品を預かり、使用した分を購買量として支払いを行う。
11
安全在庫は、需要変動又は補充期間の不確実性を吸収するために必要とされる在庫。 見越在庫は、あらかじめ予測できる変動への備えとしての在庫 ロットサイズ在庫は、1回の補充で経済的理由から量をまとめることによって発生する在庫。 手持在庫は、現物が手元にある在庫。
12
有効在庫は、手持ち在庫に加えて発注残及び引当済みの量(引当量)を考慮した、実質的に利用可能な在庫。 手持在庫−引当量+発注残 エシェロン在庫は、SCM等で使われる用語で、製造から小売りといったように多段階の在庫点がある場合に、対象とする在庫点とその下流にある在庫の合計を表す。エシェロン=階層
13
在庫量が一定の水準になったときに、一定量を発注すること方式。 メリットは、管理が簡単なこと。デメリットは、需要変動に対応しにくいこと。需要が安定していて、単価が低い品目に向く。 発注点=調達リードタイム×1日平均需要量+安全在庫 安全在庫=安全在庫係数×需要量の標準偏差×√調達リードタイム 経済的発注量=√2×1回あたりの発注費用×年間需要量/1個あたりの年間在庫維持費用
14
一定期間ごとに、その都度発注量を決めて発注する方式。メリットは、需要変動に対応しやすいこと。デメリットは、管理が複雑で手間がかかること。 発注量=在庫調整期間の需要予測量−現在の在庫量−発注残−安全在庫
15
(改正)都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化法
16
地域の特性に応じて、都市計画区域や準都市計画区域を指定する法律。都市計画区域は、都道府県が指定する。
17
店舗面積が1,000平方メートルを超える店舗。飲食店を除く小売業
18
国が中心市街地活性化の基本方針を作成し、各市町村が中心市街地を定めて、その基本計画を作成する。基本計画は、内閣総理大臣が認定する。
19
近隣商業地域、商業地域、準工業地域
20
床面積の合計が50平方メートルまでの住居を兼ねた一定条件の店舗や、小規模な公共施設、小中学校、診療所などを建てることができるが、住居を兼ねていない場合は、床面積に関わらず建てることはできない。
21
メーカーや小売の、過剰在庫、旧モデル、キズものなどを安価で販売する商業集積のこと。
22
方法研究 作業の方法を最適化する手法 作業測定 作業効率を測定し、標準時間設定するための手法
23
●探しやすい陳列 顧客の立場から探しやすいということ。そのために、商品のグルーピングやレイアウト、POPなどによって、どこに何があるかがすぐに分かるように工夫する。 ●見やすい陳列 商品が顧客の目につきやすいように、陳列の高さや陳列の量などを工夫すること。 ●選びやすい陳列 顧客が一目で似たような商品を比較できるように、同じ用途の商品をまとめて陳列すること。 ●手に取りやすい陳列 顧客が商品を手に取りやすい位置に配置したり、触っても崩れないように安定した陳列にすること。
24
●買取仕入 ・概要:小売業が商品を買い取って仕入れる方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:小売店。 ・適用:量販店など。 ●委託仕入れ ・概要:メーカーなどの委託者が在庫の所有権を持ったまま、小売業が販売を行う方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:委託者のメーカーや、個人の依頼者など。 ・適用:専門店における、ブランド中古品の委託販売など。 ・収入源:販売手数料を委託者から受取る。 ●消化仕入(売上仕入) ・概要:店頭に商品を置き、売れた分を同時に仕入として計上する方法。 ・売れ残り商品のリスク負担:メーカーなどの納入業者。 ・適用:販売力を持った百貨店などの小売業。
25
適正な商品またはサービスを、適正な場所で、適正な時期に、適正な数量を、適正な価格で、マーケティングすることに関する諸計画
26
陳列方向 バーチカル陳列 ・縦割り陳列は、同じ種類の商品を縦に並べる方法です。 ・カテゴリーを発見させる段階のゾーニングに適している。 ホリゾンタル陳列 ・横割り陳列は、同じ種類の商品を横に並べる方法です。 ・商品選択がしやすい
27
◆IP(Item Presentation) 売場の大半を占める商品陳列の場です。商品のサイズ・色・デザインなどをわかりやすく分類し、選びやすく、買いやすく陳列して購買意欲を高めます。 ◆PP(Point of Sales Presentation) 商品の特徴や機能を視覚的に表現し、型や色、コーディネートなどのバリエーションを顧客に提示し、商品の魅力を強調して見せる場です。 ◆VP(Visual Presentation) お店のコンセプトやシーズンテーマに基づくメッセージなど、常に新鮮な情報を視覚的に発信し、顧客を店内へ誘導するための重要な演出の場です。
28
●NC(Numerical Control) CADなどの設計データから作成したプログラムを使って、自動的に製品を加工するように数値制御される工作機械です。また、コンピュータが組み込まれたNCのことをCNC(Computer Numerical Control)と呼びます。 ●MC(Machining Center) 機械に多数の工具がセットされており、工具を自動的に使い分けながら加工する工作機械です。MCは、1台で様々な加工が行える特徴があります。 ●FMC(Flexible Manufacturing Cell) NCやロボットなどの個々の機械を組み合わせたものです。FMCは、まとまった工程を自動化するものです。 ●FMS(Flexible Manufacturing System) 工程全体をコンピュータで管理する生産システムです。FMSは、複数のFMCや自動搬送装置から構成された工程を管理します。FMSにより、1つの生産ラインで様々な製品を生産できるため、多品種少量生産に対応することができます。 ●FA(Factory Automation) 工場全体を管理するシステムです。 ●CIM(Computer Integrated Manufacturing) 生産だけでなく、受注や設計、物流など、製造業のオペレーション全体を管理するためのシステムです。
29
●CAD(Computer-Aided Design) コンピュータを利用して行う製品の設計システムです。CADでは製品の形状やその他の属性データからなるモデルをコンピュータ内部に作成し、製品の設計を進めます。作成した設計データをモデルと呼び、このデータにサイズなどのパラメータで与えることで、似たような部品のバリエーションを簡単に作成できます。このように、CADを利用することで設計作業を効率化することができます。 ●CAM(Computer-Aided Manufacturing) コンピュータ内部に作成したモデルの情報を、加工機械などに直接インプットするシステムです。CAMでは、CADなどで設計したモデルを、実際に生産ができるようにNC工作機械などにインプットします。 ●CAE(Computer-Aided Engineering) コンピュータ内部に作成したモデルの情報を基に、製品や部品の解析評価を行うシステムです。CAEは、製品を実際に作る前に、強度や安定性、性能などの解析やシミュレーションによる評価ができます。CAEを利用することで、実際に試作品を作る前にある程度の確認がコンピュータ上でできるため、設計のリードタイムを短縮することができます。 ●PDM(Product Data Management:製品情報管理システム) CADで作成した製品の設計情報や、部品構成を表す部品表、製品の開発プロセス、およびこれらの変更履歴などを管理するシステムです。PDMの導入によって、製品情報が一元的に管理できるため、関連部門間で情報を共有しながら同時進行で設計を行う、コンカレントエンジニアリングの実現が可能となります。 製品開発とは異なる分野ですが、コンピュータを用いたシステムとしてCAIがあります。 ●参考:CAI(Computer-Aided Instruction) コンピュータを用いた教育システムです。複数の人に同時に教えながら、個々の理解力や進度に合わせた個別教育も行えます。
30
粗利益/平均在庫高(売価)、粗利益率×商品回転率(売価)
31
粗利益/平均商品在庫高
32
基準在庫法=当月売上高予算+安全在庫 =当月売上高予算+年間売上高予算/年間予定商品回転率−年間売上高予算/12 百分率変異法=年間平均在庫高×1/2(1+売上高予算/月平均売上高) =年間売上高予算/年間予定商品回転率×1/2(1+売上高予算/月平均売上高)
33
売上高予算+期末在庫高予算(売価)−期首在庫高予算(売価)
34
作業を瞬間的に観測して、稼働状況を統計的に求める方法。 メリット ・少ない労力で観測できること。 ・1人の観測者で多くの観測ができること。 ・作業者が観測されることを意識しないため偏りが少ないデータがとれること。 デメリット ・瞬間的な観測のため深い分析に不向き ・サンプル数が少ない場合に誤差が大きくなること
35
連続観測法は、観測対象に付きっ切りで観測する方法。 メリット ・詳細に作業を分析でき、問題点を細かく分析できること。 ・非繰り返し作業の観測に適していること。 デメリット ・観測に大きな労力がかかること ・作業者が観測されることを意識して偏ったデータになる可能性があること
36
オーダエントリー方式とは、「生産工程にある製品に顧客のオーダを引き当て、製品の仕様の選択又は変更をする生産方式」です。例えば、自動車の生産では、途中まで組み立てられた標準の車体に対して、シートの素材や塗装の色など、顧客が選択したオプションに合わせて、個別に仕様を変更して車を完成させます。
37
生産座席予約方式とは、「受注時に、製造設備の使用日程・資材の使用予定などにオーダを割り付け、顧客が要求する納期どおりに生産する方式」です。製造工程を「座席」に見立て、例えば営業部門が(飛行機などの座席を予約する感覚で)顧客の希望する製品の出荷を予約していきます。
38
リードタイムは単位時間に処理される仕事量ではなく素材が準備されてから完成品になるまでの時間です。 スループットは単位時間に処理される仕事量を測る尺度。
39
整理、整頓、清掃、清潔、躾
40
ライン編成効率= 作業時間の合計/ サイクルタイム × 作業ステーション数
41
下流工程での問題を上流で防止し、短い設計納期を実現しようとする考え方はフロントローディングです。
42
作業者工程分析は、作業者の作業を中心に分析するものです。作業者工程分析では、図のように、加工(作業)、移動、手待ち、検査について、工程図記号で表します。
43
PTS(Predetermined Time System)法は、動作を微動作レベルに分解し、あらかじめ定められた微動作ごとの標準時間を合計する方法です。この方法は、細かい微動作まで分解することが特徴であり、精度は高いが分析に時間がかかるというデメリットがあります。従来のストップウォッチによる直接時間観測法の欠点を補うための手法として登場したもの。
44
検査個数の大きさに対する不適合品(不良品)数の割り合いや比率を用いて、工程を評価するための管理図です。また、「不良率管理図」ともいわれます。p管理図の「p」は、Proportion chart(またはProportion control chart)の頭文字をとったものといわれています
45
管理図、パレード図、ヒストグラム、散布図、特性要因図、チェックシート、層別
46
①親和図法 ばらばらの情報をまとめ、問題などを明確にする方法。個々の問題点などをカードなどに記入し、類似しているものをグルーピングしていく。 ②連関図法 原因と結果、目的と手段が絡み合った問題について、関係を明確にする方法。原因と結果、目的と手段などをカード等に記入し、それらの関係を線で結ぶことで因果関係などを明確にする。 ③系統図法 目的や目標などのゴールを設定し、そこに至るまでの手段を系統立てて展開する方法。VEで使用する機能系統図と同様。 ④マトリックス図法 二次元の表のこと。例えば、工程と問題点など、2つの要素を行と列に取った表を作成し、要素がクロスするセルにじよを記入することで問題を整理する。 ⑤マトリックスデータ解析法 2軸の散布図のこと。新QC7つ道具の中で、や唯一数値データを扱う手法で、2つの要素の相関関係などを分析する。 ⑥PDPC法(Process Decision Program Chart) PDPCは過程決定計画図と呼ばれ、目標を達成するためのプロセスを図で表したもの。目標を設定し、スタート地点から必要な手段を矢印でつなぎ、目標までの経路を明確にする。 ⑦アロー・ダイヤグラム法 計画を実行するための最短経路を求める手法。
47
予防保全はさらに定期保全と予知保全に分けられます。定期保全は、その名の通り定期的に実施する保全活動です。予知保全は、設備の劣化傾向を設備診断技術などによって管理し、故障に至る前の最適な時期に最善の対策を行う保全の方法です。
48
平均テナント数 51 1SC当たりの平均店舗面積 16,899m2 GMS(General Machandise Store)総合スーパー 小売業、不動産業、SC専業
49
S 安全性 M モラール、意欲、働きがい E 環境性
50
・ゼロ段取り 3分以内で限りなくゼロを目指す段取り作業 ・シングル段取り 10分未満で行う段取り作業
51
・照度 光に照らされている面の明るさ ルクス ・光色 光源が発する光の色 ケルビン ・演色 光で照明された物体の見え方
52
・光束 光源から放射された光の明るさ ルーメン ・光度 光源から出てくる光の強さ カンデラ ・輝度 光によって照らされている物の輝き スチルプ
53
市場の状況、例えば、顧客の動向や競合店の価格等を考慮して価格を設定する方法。
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同期化とは、生産において分業化した各工程(作業)の生産速度(作業時間や移動時間など)や稼働時間(生産開始・終了時刻など)、それに対する材料の供給時刻などをすべて一致させ、仕掛品の滞留、工程の遊休が生じないようにすること。