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心理

心理
100問 • 2年前
  • N Tomy
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    問題一覧

  • 1

    感覚器官を通して、刺激(環境)の色や形を捉えること

    知覚

  • 2

    五感

    視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚

  • 3

    感覚器官が感知可能な刺激を()という

    適刺激

  • 4

    感知できる最小の刺激量 ex)真っ暗な場所で感知できる最小の明かり

    刺激闘

  • 5

    感知できる最大の刺激量 ex)まぶしくて直視できない明かり (網膜が損傷してしまう)

    刺激頂

  • 6

    刺激の変化や複数の刺激の差を感知可能な範囲

    弁別閾

  • 7

    同じ刺激を持続的に受容することで、知覚(感覚)の間値(刺激闘の値)が高まる。 ex)両手に、大きさは等しいが、重さが異なるおもりをのせる。1gと50gの場合には左右のおもりが異なる重さであることが分かるが、49.9gと50gの場合には難しい。 病院を訪れた際には、消毒薬のにおいを感じることが多い。しかし、しばらく病院の中にいると、 そのにおいをあまり感じなくなってしまう。

    順応

  • 8

    明るいとことから、トンネルのような暗い場所に移動した際に、暗闇に目がなれること

    暗順応

  • 9

    映画館から昼間の街へ出た場合のように、明るさになれること。大きな音、暑さや寒さにも順応する

    明順応

  • 10

    人は外界の情報の約()割を視覚で補っている。

    8

  • 11

    聴覚は約()、割。臭覚と味覚は合わせて約()割。

    1,1

  • 12

    図は輪郭線を伴い前面に見えるが、地は決まった形をもたず図の背後に広がって見える。錯視の一つは

    図地反転図形

  • 13

    刺激をバラバラにではなく、群化(まとまりを持つものとして知覚)する働き。 ex)星座?ただの光点?

    知覚的体制化

  • 14

    まとまりや形の知覚を促す法則(ゲシュタルト心理学から発祥) ) 近接距害が近い最いとのこの同士がまとまって見える。 O か ッ 2) 興同、相化した色、私いたきさがきとるって取をあやすい。0g 3) 良き連続なめらかに連続しているものどうしがすとす。1色なやすい。 4) 開会閉じた顔面を祈がするもの同士は、子とまりとして知覚されやすい。 5)良い形頼した色いたい大きさがまとすって中焼さんがすい、 6) 余りなし 余りがなくなるように知されやすい。(戦とまとのると全店が作) 7) 共通運命 朝はま他に絶性のあるとのがまとすって多さがすい、 ▶ ()見えないけど見える、実際には存在しない所が浮かびあがってみえる。

    j

  • 15

    生得的な反射を対象とした条件づけ。条件反射。

    古典的な条件づけ

  • 16

    条件反射(唾液分)は、条件刺激(メトロノーム音)だけで起こるわけではなく、類以した刺激(音の高さの異なるベル音)でも生じる。

    般化

  • 17

    条件刺激に対してだけエサを与え、条件刺激と類似した刺激に対してはエサをあげないようにすると、条件刺激でのみ条件反射が生じるようになる。

    分化

  • 18

    条件刺激(ベル音)を提示して無条件刺激(餌)を提示しないと条件反射が消える(唾液の分泌量が減る)。

    消去

  • 19

    条件反射が全くなくなるというよりも、一時的に抑制するもの。一定時間後に、再び条件刺激を提示するとある程度分泌量は回復する

    自発的回復

  • 20

    生得的でない、刺激を手掛かりとした自発的な行動変容。

    オペラント条件づけ

  • 21

    <> (ケーラー,w):ひらめきや気づきによる問題解決 (トールマン,E.C):行動の送行には直接現れることはない、岩在的、内的な学習

    認知的学習 洞察学習 潜在学習

  • 22

    技能の特徴を認知的に把握する段階。個々の動作を正しく実行するためにはどのような点に注意すればいいかを理解しながら実行する。 ・正しく理解し、運動プログラムを作ることが、スムーズな上達につながる。 ・ 誤った理解は、悪い癖がつくられ、上達を妨げることになる。熱達者の模範演技を参考にした り、真似たりして、コツを正しく把握することがポイント。

    認知的段階

  • 23

    認知的段階で形成された運動プログラムに沿って、個々の動作を一連の動作としてまとめる。 ・ スムーズに動作できるようになり、無駄な力が必要なくなるため疲労も減る。 • 個々の動作が正しく体制化できているか確認することがポイント。ビデオや助言等を駆使。

    体制化の段階

  • 24

    意識せずに自動的に運動できる。 ・動作がさらにスムーズになり、意識のコントロールなしで、自動的に運動できる。 ●初心者には分からない微妙な変化を感知し、利用できるようになる。

    自動化の段階

  • 25

    :頭から最後までを通して全部を練習する。全体の流れや構成をつかみやすいが、非効率。

    全習法

  • 26

    いくつかの要素に分けて練習する。個々の技能の練習に時間をかけることができる。

    分習法

  • 27

    全習法と分習法の長所を組み合わせた方法

    累進的分習法

  • 28

    休憩をはさまない練習。ウォーミングアップや難しい練習に

    集中練習

  • 29

    :適度に休憩をはさみながらの練習。疲労しやすい基礎練習をするときに

    分散練習

  • 30

    社会に出て社会生活を営み、地域社会の活動にも参加しながら、知識や技能を習得していく必要がある。 社会的な場面における学習()

    社会的学習 モデリング学習

  • 31

    モデルの行動をみて、その行動を学ぶ。例:人の振り見てわがふり直せ

    観察学習

  • 32

    モデルと同じことをしてみる。例:幼い子どもたちが、兄や姉の行動をまねして遊ぶ。

    模倣学習

  • 33

    とある問題場面を設定して、参加者にはその場面の登場人物になってもらう。そして、事前に考えた案(その場面で、どうするとうまくいきそうか)を実際にやってみる。

    ロールプレイの技法

  • 34

    先に行った学習が後に行う学習を促進すること(後の学習に協力する)

    正の転移:

  • 35

    先に行った学習が後に行う学習を抑制すること(後の学習を妨害する)

    負の転移

  • 36

    学習材料が似ているときに転移が生じる。(オズグッドの説)

    類似性

  • 37

    何らかのきっかけで行動は生じ、行動は結果によって強化・弱化される。きっかけ一行動一結果(強化子)の一連の流れを

    三項随伴性

  • 38

    三項随伴性の考え方から行動を分析していくことを

    三頂分析(またはABC分析)

  • 39

    やってほしい行動をしてくれたら、ポイントや内部でのみ通用するお金をあたえて、それを強化子にする。例)夏休みのラジオ体操

    トークン・エコノミー

  • 40

    主に子供を対象とする。問題行動を起こしたら、「何も反応しない」。そうすることで、「その行動をしてもなんの見返りもない、何もおこらない」ということを学習して、行動が消失する。

    応用行動分析学的技法

  • 41

    比較的持続的で、認知の背景にあるような弱い感情状態。

    気分

  • 42

    比較的対象や原因が明確である一時的な強い感情

    情動

  • 43

    経験の情感的(情緒的)な面を表す総称

    情感

  • 44

    身体的反応を知覚することで感情体験が生じるという考え 「悲しいから泣く」のではなく「泣くから悲しい」

    ジェームズ=ランゲ説

  • 45

    ■情動発生の中心は脳(視床)であるという考え。 ■ 情動と身体反応は独立しており、同時に生じる。

    キャノン=バード説

  • 46

    ■ 情動が生じるには、生理的な変化とその原因に対する認知が必要という考え ■ 情動の発生には生理的覚醒(身体的要因)とその原因の帰属(認知的要因)の2つが必要。 ◆ 身体が震える。慎重に運ぼうとして緊張しているからだ。

    情動2要因説

  • 47

    行動を引き起こし。行動を一定の目標に方向付け、行動を維持し、推進させる過程や機能。

    動機づけ(モチベーション)

  • 48

    行動の原因となり、行動を引き起こし目標へ向かわせる力。

    動機

  • 49

    動因(動機)によって引き起こされた行動を向ける対象や事象。

    誘因(目標)

  • 50

    ある欲求をもっていても、その欲求を満たす因が複数あるときは、なかなか行動に踏み出せない状態。思い切って選んでしまえば、選んだ方の魅力度が増し、葛藤は解消される。

    葛藤(コンフリクト)

  • 51

    レヴィン (Lewin.K) の高藤の分類 > ①():2つの誘因がほぼ同じぐらい魅力的で、どちらにするか決めかねている状態。 ◆ 食べたいものがたくさんあるとき。ふたまた。 ▶ ②():避けたい(魅力的でない)ものが2つあり、どちらからも簡単に逃れられず、行動できない状態。 ◆試験勉強も、単位を落とすのもなとき。大勢でいるのは煩わしいが、一人も嫌。 ▶ ③():同じ誘因が魅力的な面と魅力的でない面のどちらももっており、行動できない状態。 ◆ 食べたいが、食べると太る。結婚したいが、自由がなくなる。

    ①接近一接近葛藤 ②回避一回避葛藤 ③接近一回避葛藤

  • 52

    やる気を起こさせるために、外から誘因となる報酬を与える動機づけ◆ テストでいい点を取ったときに、ほしいものを買ってあげる。

    外発的動機づけ

  • 53

    自分にとって魅力的な誘因を自発的に求め、それを実現していこうする動機づけ ◆ 友だちよりも上達したいので、たくさん練習する。 ()を高めることが、何事においてもよい結果をもたらす。

    内発的動機づけ

  • 54

    ● 記憶とは何か? ▶ 記憶とは過去体験を保持し、後にそれを再現して利用する機能 >脳のレベルでいうと、海馬が記憶をつかさどる。そこが損傷すると記憶障害に。 ▶︎?(記号化)一?(貯蔵)一?(検索)の三段階に分けることができる。

    記銘 保持 想起

  • 55

    入カされた感覚刺激を「意味」に変換し、記憶表象(記憶するもの)として保持するまでの情報処理過程のこと

    記銘

  • 56

    記憶表象を保持(貯蔵)すること

    保持

  • 57

    保持した記憶表象を再生(思い出す)すること

    想起

  • 58

    記憶が保持される時間の観点からみると、記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つの貯蔵庫からなるという考え。外界からの情報は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の順に取り込まれる。

    二重貯蔵モデル

  • 59

    感覚器官からの情報を正確に短時間保存する記憶。 視覚情報(アイコン型記憶)は約・秒、聴覚情報(エコー型 記憶)は約・秒間しか保持できない。

    感覚記憶 1 2

  • 60

    感覚記憶より長く覚えていられる記憶。15〜30秒程度なら保持できる。 ◆ 例:地図を覚えて目的地に行く。 > 短期記憶は容量が小さい。短期記憶内で一度に処理できる最大の情報量は?

    短期記憶 7±2項目(チャンク)

  • 61

    1つのまとまりをなしている情報の単位。

    チャンク

  • 62

    何かを処理するための情報を、一時的に保管する記場。知能テストでも測定する。短期記憶の発展形。 例)暗算暗算をするときは、その途中の数を覚えていなければならない

    作動記憶

  • 63

    :情報が一連の順序をもって提示された場合、最初に提示されたものが覚えやすいし()、すぐに回答を求めるなら最後のほうで提示されたものを思い出しやすい()。 例) 歌の歌詞:1番よりも2番のほうが記憶に残る、イントロもよく覚えている。

    系列内位置効果 初頭効果 親近効果

  • 64

    膨大な容量をもつ永続的な記憶。

    長期記憶

  • 65

    長期記憶の種類 > ❓(潜在記憶):慣れる記憶。出来事というより自分の動作についての記憶。自動的に身につく。例) 運転の仕方古典的条件付け ❓:手続き的記憶の一種。ある単語を想起させる前にその単語に関連する単語を挙げておくと、想起させたい単語が出やすくなる。 例)「チワワ」を想起させたい→その直前に「小型犬」などと関連する言葉を挙げておくと、「ロワロ」の四角に入る言葉を答えてもらうときに反応が早くなる →「単語同士の関連性」を手続き的に記憶している。関連性そのものは言語にできないし、意識もしない。 > ❓(顕在記憶):言語で表現できる記憶。事実や単語。感情の影響を強く受ける。 →宣言的記憶はさらに二つに分かれる。 ◆❓記憶:個人的な経験。「いつ、どこに行ったか?」 例2年前に、東京ティズニーランドに行って、遊んできた。 ◆❓記憶:いわゆる知識。ある単語に対する辞書的理解。 例 リンゴは果物で、赤くて、食べられて… ★潜在記憶は時間的に風化しづらい。逆に、頭在記憶は時間がたつと学習の効果が薄れたり、忘却しうる可能性が高い。

    手続き的記憶 プライミング 宣言的記憶 エピソード 意味

  • 66

    :ある状況において、必要とされる情報を想をできないこと

    忘却

  • 67

    人は学習したことをどれぐらいの間おぼえていられるのか? ◆学習直後にすぐ多くのことを忘れてしまう。そのあとは少しずつ忘れていく。 ◆ 約1時間後で50%以上、9時間でおよそ64%,6日後にはお よそ76%を忘れてしまう

    エビソングハウスの忘却曲線

  • 68

    事故や事件の起きた瞬間を目撃したにもかかわらず、銃やナイフのことしかはっきりおぼえていないこともある。

    凶器注目効果

  • 69

    ■ 目撃者が別の時点で見かけた人物と犯人を混同する。 ■見たことがある人が犯人だと思ってしまう。

    無意識的転移

  • 70

    思い違いを招くような情報が、想起に影響を与える > 「自動車が激突したとき、車はどれぐらいの速度で走っていましたか?」〒円*/ 66ku > 「自動車がぶつかったとき、車はどれぐらいの速度で走っていましたか?」平や速度55km

    誤導情報効果

  • 71

    ある事柄についての記憶が、別のときに経験した事柄の記憶(情報)によって干渉を受けることで忘却が生じる。その情報の類似度が大きいほど干渉も大きい。

    干渉説

  • 72

    衝撃的な出来事からさかのぼって、その出来事だけ忘れる。

    逆行性健忘

  • 73

    何か重大なニュースを聞いた際その状況が強く記憶に影響し、その光景を鮮明に覚えている。

    フラッシュバルブ記憶

  • 74

    関連した情報を付加し、内容をより豊富にする方法

    精緻化

  • 75

    記憶する事柄を何らかの方法でまとめる方法

    体制化

  • 76

    トラウマ的な出来事を体験した後1月以上生じる様々な症状。タイミングは一定しない。数年後に発症することも。

    心的外傷後ストレス障害(PTSD: Posttraumatic Stress Disorder)

  • 77

    PTSD の三大症状: ◆ :その時の出来事にまつわる場所や人に近づけなくなる。あるいは思い出せなくなる。 ◆ :いわゆるフラッシュバック。その時の体験があたかもその場に起こっているように感じる。 ◆:なかなか寝付けない。イライラして集中ができなくなる。

    回避・麻痺 再体験 過覚醒

  • 78

    長期的なトラウマ体験(虐待など)にさらされた場合、解離症状が主な反応になって表れてくる場合がある。これを?と呼ぶ(場合もある)。

    複雑性トラウマ

  • 79

    知識や記憶など、自分の一部であるものがバラバラになって統合できなくなる状態。

    解離

  • 80

    2 つ以上の人格が個人の中に生まれること。主人格が覚えていないことも、副人格が覚えていることがある。それぞれの人格は別の感情の側面を切り取ったようなものであることが多いため、人格というよりも「ある特定の感情」が表に出てくるようなものである。人格としては未熟である。

    解離性同一性障害(多重人格)

  • 81

    独創的であって有益な結果を生みだす知的能力のこと

    創造性

  • 82

    問題解決のために没頭しているときではなく、問題解決を一時的に諦め、散歩や休憩などの気分転換をしたときに創造的発想が生まれる。

    孵化効果

  • 83

    1つの正解をできるだけ早く見つけるための思考。1つしかない正解へと思考を集中させる。

    収束的思考

  • 84

    さまざまな正解が考えられる問題を解くための思考。多方向へと思考を拡散させる。

    拡散的思考

  • 85

    固定観念にとらわれると収束的思考から拡散的思者への切り替えが難しくなる。 ◆?:発想がものの通常の「機能」に「固着」してしまい、別の発想が浮かばなくなること

    機能的固着

  • 86

    創造性の訓練: ある課題に対して、様々な方向から回答を考えていく。その考えに「良い・悪い」は存在しない。とにかくできる限りたくさん発想することが重要。

    ブレーン・ストーミング

  • 87

    9つの点問題「9つのOをすべて通るように、一筆書きで、4本の直線で結びなさい。」

    心的構え

  • 88

    :仮説を立て、それを確かめ、仮設の修正や新たな反説の着想に発展していくという一連の推論の道筋

    科学的思考(仮説検証思考)

  • 89

    観察した事実や事象に基づいて、それらの事実や事象を生じさせている原因や法則性を推理すること。

    機能的推論

  • 90

    身の周りの事物の観察を通して自然に獲得する知識体系。正しい科学理論とは矛面する間違った理論であることが多い。(乳児期には獲得)◆ 丸い地球と平らな地球

    素朴理論

  • 91

    自分の立てた仮説の正しさを確かにするものの方を好む傾向のこと

    確証バイアス

  • 92

    知的行動の基礎にある能力。個人差がある。

    知能

  • 93

    今までの積み重ねを前提とした知能。年齢による労化がない。

    結晶性知能

  • 94

    新規性を獲得する知能。年齢とともに退行。

    流動性知能

  • 95

    フランスのビネー(A. Binet)が、1905 年に精神発達遅滞の診断のため開発し、子どもの発達を量的に捉えることに成功した。 〜が正解するように作られたもの

    ビネーの知能テスト 50〜75%

  • 96

    フランスのビネー(A. Binet)が、1905 年に精神発達遅滞の診断のため開発し、子どもの発達を量的に捉えることに成功した。 〜が正解するように作られたもの このテストによって出定された精神発達水準が、?と呼ばれるようになり、さらに生活(暦) 年齢で割ったものが?(Inteligence Quotient:lQ) と呼ばれるようになった。

    ビネーの知能テスト 50〜75% 精神年齢 知能指数

  • 97

    アメリカのウェックスラー(Wechsler)が、1939年に成人における知能の質的な差異を調べるために考案した。改訂されながら現在でも使用されている。

    ウェックスラーの成人用知能テスト(wals)

  • 98

    異なる文脈でもある行動に一貫性がみとめられる場合を、(狭義の)性格と呼ぶ。

    性格

  • 99

    ):個人のもつ一買した行動向や心理的特性を総称して、()という。

    人格 パーソナリティ

  • 100

    人間の特質を分類/カテゴリー化して個人差を把握する方法、考え方。カテゴリーはなるべく少なくし、典型的な面を強調する。

    類型論

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    問題一覧

  • 1

    感覚器官を通して、刺激(環境)の色や形を捉えること

    知覚

  • 2

    五感

    視覚、聴覚、嗅覚、味覚、皮膚感覚

  • 3

    感覚器官が感知可能な刺激を()という

    適刺激

  • 4

    感知できる最小の刺激量 ex)真っ暗な場所で感知できる最小の明かり

    刺激闘

  • 5

    感知できる最大の刺激量 ex)まぶしくて直視できない明かり (網膜が損傷してしまう)

    刺激頂

  • 6

    刺激の変化や複数の刺激の差を感知可能な範囲

    弁別閾

  • 7

    同じ刺激を持続的に受容することで、知覚(感覚)の間値(刺激闘の値)が高まる。 ex)両手に、大きさは等しいが、重さが異なるおもりをのせる。1gと50gの場合には左右のおもりが異なる重さであることが分かるが、49.9gと50gの場合には難しい。 病院を訪れた際には、消毒薬のにおいを感じることが多い。しかし、しばらく病院の中にいると、 そのにおいをあまり感じなくなってしまう。

    順応

  • 8

    明るいとことから、トンネルのような暗い場所に移動した際に、暗闇に目がなれること

    暗順応

  • 9

    映画館から昼間の街へ出た場合のように、明るさになれること。大きな音、暑さや寒さにも順応する

    明順応

  • 10

    人は外界の情報の約()割を視覚で補っている。

    8

  • 11

    聴覚は約()、割。臭覚と味覚は合わせて約()割。

    1,1

  • 12

    図は輪郭線を伴い前面に見えるが、地は決まった形をもたず図の背後に広がって見える。錯視の一つは

    図地反転図形

  • 13

    刺激をバラバラにではなく、群化(まとまりを持つものとして知覚)する働き。 ex)星座?ただの光点?

    知覚的体制化

  • 14

    まとまりや形の知覚を促す法則(ゲシュタルト心理学から発祥) ) 近接距害が近い最いとのこの同士がまとまって見える。 O か ッ 2) 興同、相化した色、私いたきさがきとるって取をあやすい。0g 3) 良き連続なめらかに連続しているものどうしがすとす。1色なやすい。 4) 開会閉じた顔面を祈がするもの同士は、子とまりとして知覚されやすい。 5)良い形頼した色いたい大きさがまとすって中焼さんがすい、 6) 余りなし 余りがなくなるように知されやすい。(戦とまとのると全店が作) 7) 共通運命 朝はま他に絶性のあるとのがまとすって多さがすい、 ▶ ()見えないけど見える、実際には存在しない所が浮かびあがってみえる。

    j

  • 15

    生得的な反射を対象とした条件づけ。条件反射。

    古典的な条件づけ

  • 16

    条件反射(唾液分)は、条件刺激(メトロノーム音)だけで起こるわけではなく、類以した刺激(音の高さの異なるベル音)でも生じる。

    般化

  • 17

    条件刺激に対してだけエサを与え、条件刺激と類似した刺激に対してはエサをあげないようにすると、条件刺激でのみ条件反射が生じるようになる。

    分化

  • 18

    条件刺激(ベル音)を提示して無条件刺激(餌)を提示しないと条件反射が消える(唾液の分泌量が減る)。

    消去

  • 19

    条件反射が全くなくなるというよりも、一時的に抑制するもの。一定時間後に、再び条件刺激を提示するとある程度分泌量は回復する

    自発的回復

  • 20

    生得的でない、刺激を手掛かりとした自発的な行動変容。

    オペラント条件づけ

  • 21

    <> (ケーラー,w):ひらめきや気づきによる問題解決 (トールマン,E.C):行動の送行には直接現れることはない、岩在的、内的な学習

    認知的学習 洞察学習 潜在学習

  • 22

    技能の特徴を認知的に把握する段階。個々の動作を正しく実行するためにはどのような点に注意すればいいかを理解しながら実行する。 ・正しく理解し、運動プログラムを作ることが、スムーズな上達につながる。 ・ 誤った理解は、悪い癖がつくられ、上達を妨げることになる。熱達者の模範演技を参考にした り、真似たりして、コツを正しく把握することがポイント。

    認知的段階

  • 23

    認知的段階で形成された運動プログラムに沿って、個々の動作を一連の動作としてまとめる。 ・ スムーズに動作できるようになり、無駄な力が必要なくなるため疲労も減る。 • 個々の動作が正しく体制化できているか確認することがポイント。ビデオや助言等を駆使。

    体制化の段階

  • 24

    意識せずに自動的に運動できる。 ・動作がさらにスムーズになり、意識のコントロールなしで、自動的に運動できる。 ●初心者には分からない微妙な変化を感知し、利用できるようになる。

    自動化の段階

  • 25

    :頭から最後までを通して全部を練習する。全体の流れや構成をつかみやすいが、非効率。

    全習法

  • 26

    いくつかの要素に分けて練習する。個々の技能の練習に時間をかけることができる。

    分習法

  • 27

    全習法と分習法の長所を組み合わせた方法

    累進的分習法

  • 28

    休憩をはさまない練習。ウォーミングアップや難しい練習に

    集中練習

  • 29

    :適度に休憩をはさみながらの練習。疲労しやすい基礎練習をするときに

    分散練習

  • 30

    社会に出て社会生活を営み、地域社会の活動にも参加しながら、知識や技能を習得していく必要がある。 社会的な場面における学習()

    社会的学習 モデリング学習

  • 31

    モデルの行動をみて、その行動を学ぶ。例:人の振り見てわがふり直せ

    観察学習

  • 32

    モデルと同じことをしてみる。例:幼い子どもたちが、兄や姉の行動をまねして遊ぶ。

    模倣学習

  • 33

    とある問題場面を設定して、参加者にはその場面の登場人物になってもらう。そして、事前に考えた案(その場面で、どうするとうまくいきそうか)を実際にやってみる。

    ロールプレイの技法

  • 34

    先に行った学習が後に行う学習を促進すること(後の学習に協力する)

    正の転移:

  • 35

    先に行った学習が後に行う学習を抑制すること(後の学習を妨害する)

    負の転移

  • 36

    学習材料が似ているときに転移が生じる。(オズグッドの説)

    類似性

  • 37

    何らかのきっかけで行動は生じ、行動は結果によって強化・弱化される。きっかけ一行動一結果(強化子)の一連の流れを

    三項随伴性

  • 38

    三項随伴性の考え方から行動を分析していくことを

    三頂分析(またはABC分析)

  • 39

    やってほしい行動をしてくれたら、ポイントや内部でのみ通用するお金をあたえて、それを強化子にする。例)夏休みのラジオ体操

    トークン・エコノミー

  • 40

    主に子供を対象とする。問題行動を起こしたら、「何も反応しない」。そうすることで、「その行動をしてもなんの見返りもない、何もおこらない」ということを学習して、行動が消失する。

    応用行動分析学的技法

  • 41

    比較的持続的で、認知の背景にあるような弱い感情状態。

    気分

  • 42

    比較的対象や原因が明確である一時的な強い感情

    情動

  • 43

    経験の情感的(情緒的)な面を表す総称

    情感

  • 44

    身体的反応を知覚することで感情体験が生じるという考え 「悲しいから泣く」のではなく「泣くから悲しい」

    ジェームズ=ランゲ説

  • 45

    ■情動発生の中心は脳(視床)であるという考え。 ■ 情動と身体反応は独立しており、同時に生じる。

    キャノン=バード説

  • 46

    ■ 情動が生じるには、生理的な変化とその原因に対する認知が必要という考え ■ 情動の発生には生理的覚醒(身体的要因)とその原因の帰属(認知的要因)の2つが必要。 ◆ 身体が震える。慎重に運ぼうとして緊張しているからだ。

    情動2要因説

  • 47

    行動を引き起こし。行動を一定の目標に方向付け、行動を維持し、推進させる過程や機能。

    動機づけ(モチベーション)

  • 48

    行動の原因となり、行動を引き起こし目標へ向かわせる力。

    動機

  • 49

    動因(動機)によって引き起こされた行動を向ける対象や事象。

    誘因(目標)

  • 50

    ある欲求をもっていても、その欲求を満たす因が複数あるときは、なかなか行動に踏み出せない状態。思い切って選んでしまえば、選んだ方の魅力度が増し、葛藤は解消される。

    葛藤(コンフリクト)

  • 51

    レヴィン (Lewin.K) の高藤の分類 > ①():2つの誘因がほぼ同じぐらい魅力的で、どちらにするか決めかねている状態。 ◆ 食べたいものがたくさんあるとき。ふたまた。 ▶ ②():避けたい(魅力的でない)ものが2つあり、どちらからも簡単に逃れられず、行動できない状態。 ◆試験勉強も、単位を落とすのもなとき。大勢でいるのは煩わしいが、一人も嫌。 ▶ ③():同じ誘因が魅力的な面と魅力的でない面のどちらももっており、行動できない状態。 ◆ 食べたいが、食べると太る。結婚したいが、自由がなくなる。

    ①接近一接近葛藤 ②回避一回避葛藤 ③接近一回避葛藤

  • 52

    やる気を起こさせるために、外から誘因となる報酬を与える動機づけ◆ テストでいい点を取ったときに、ほしいものを買ってあげる。

    外発的動機づけ

  • 53

    自分にとって魅力的な誘因を自発的に求め、それを実現していこうする動機づけ ◆ 友だちよりも上達したいので、たくさん練習する。 ()を高めることが、何事においてもよい結果をもたらす。

    内発的動機づけ

  • 54

    ● 記憶とは何か? ▶ 記憶とは過去体験を保持し、後にそれを再現して利用する機能 >脳のレベルでいうと、海馬が記憶をつかさどる。そこが損傷すると記憶障害に。 ▶︎?(記号化)一?(貯蔵)一?(検索)の三段階に分けることができる。

    記銘 保持 想起

  • 55

    入カされた感覚刺激を「意味」に変換し、記憶表象(記憶するもの)として保持するまでの情報処理過程のこと

    記銘

  • 56

    記憶表象を保持(貯蔵)すること

    保持

  • 57

    保持した記憶表象を再生(思い出す)すること

    想起

  • 58

    記憶が保持される時間の観点からみると、記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つの貯蔵庫からなるという考え。外界からの情報は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の順に取り込まれる。

    二重貯蔵モデル

  • 59

    感覚器官からの情報を正確に短時間保存する記憶。 視覚情報(アイコン型記憶)は約・秒、聴覚情報(エコー型 記憶)は約・秒間しか保持できない。

    感覚記憶 1 2

  • 60

    感覚記憶より長く覚えていられる記憶。15〜30秒程度なら保持できる。 ◆ 例:地図を覚えて目的地に行く。 > 短期記憶は容量が小さい。短期記憶内で一度に処理できる最大の情報量は?

    短期記憶 7±2項目(チャンク)

  • 61

    1つのまとまりをなしている情報の単位。

    チャンク

  • 62

    何かを処理するための情報を、一時的に保管する記場。知能テストでも測定する。短期記憶の発展形。 例)暗算暗算をするときは、その途中の数を覚えていなければならない

    作動記憶

  • 63

    :情報が一連の順序をもって提示された場合、最初に提示されたものが覚えやすいし()、すぐに回答を求めるなら最後のほうで提示されたものを思い出しやすい()。 例) 歌の歌詞:1番よりも2番のほうが記憶に残る、イントロもよく覚えている。

    系列内位置効果 初頭効果 親近効果

  • 64

    膨大な容量をもつ永続的な記憶。

    長期記憶

  • 65

    長期記憶の種類 > ❓(潜在記憶):慣れる記憶。出来事というより自分の動作についての記憶。自動的に身につく。例) 運転の仕方古典的条件付け ❓:手続き的記憶の一種。ある単語を想起させる前にその単語に関連する単語を挙げておくと、想起させたい単語が出やすくなる。 例)「チワワ」を想起させたい→その直前に「小型犬」などと関連する言葉を挙げておくと、「ロワロ」の四角に入る言葉を答えてもらうときに反応が早くなる →「単語同士の関連性」を手続き的に記憶している。関連性そのものは言語にできないし、意識もしない。 > ❓(顕在記憶):言語で表現できる記憶。事実や単語。感情の影響を強く受ける。 →宣言的記憶はさらに二つに分かれる。 ◆❓記憶:個人的な経験。「いつ、どこに行ったか?」 例2年前に、東京ティズニーランドに行って、遊んできた。 ◆❓記憶:いわゆる知識。ある単語に対する辞書的理解。 例 リンゴは果物で、赤くて、食べられて… ★潜在記憶は時間的に風化しづらい。逆に、頭在記憶は時間がたつと学習の効果が薄れたり、忘却しうる可能性が高い。

    手続き的記憶 プライミング 宣言的記憶 エピソード 意味

  • 66

    :ある状況において、必要とされる情報を想をできないこと

    忘却

  • 67

    人は学習したことをどれぐらいの間おぼえていられるのか? ◆学習直後にすぐ多くのことを忘れてしまう。そのあとは少しずつ忘れていく。 ◆ 約1時間後で50%以上、9時間でおよそ64%,6日後にはお よそ76%を忘れてしまう

    エビソングハウスの忘却曲線

  • 68

    事故や事件の起きた瞬間を目撃したにもかかわらず、銃やナイフのことしかはっきりおぼえていないこともある。

    凶器注目効果

  • 69

    ■ 目撃者が別の時点で見かけた人物と犯人を混同する。 ■見たことがある人が犯人だと思ってしまう。

    無意識的転移

  • 70

    思い違いを招くような情報が、想起に影響を与える > 「自動車が激突したとき、車はどれぐらいの速度で走っていましたか?」〒円*/ 66ku > 「自動車がぶつかったとき、車はどれぐらいの速度で走っていましたか?」平や速度55km

    誤導情報効果

  • 71

    ある事柄についての記憶が、別のときに経験した事柄の記憶(情報)によって干渉を受けることで忘却が生じる。その情報の類似度が大きいほど干渉も大きい。

    干渉説

  • 72

    衝撃的な出来事からさかのぼって、その出来事だけ忘れる。

    逆行性健忘

  • 73

    何か重大なニュースを聞いた際その状況が強く記憶に影響し、その光景を鮮明に覚えている。

    フラッシュバルブ記憶

  • 74

    関連した情報を付加し、内容をより豊富にする方法

    精緻化

  • 75

    記憶する事柄を何らかの方法でまとめる方法

    体制化

  • 76

    トラウマ的な出来事を体験した後1月以上生じる様々な症状。タイミングは一定しない。数年後に発症することも。

    心的外傷後ストレス障害(PTSD: Posttraumatic Stress Disorder)

  • 77

    PTSD の三大症状: ◆ :その時の出来事にまつわる場所や人に近づけなくなる。あるいは思い出せなくなる。 ◆ :いわゆるフラッシュバック。その時の体験があたかもその場に起こっているように感じる。 ◆:なかなか寝付けない。イライラして集中ができなくなる。

    回避・麻痺 再体験 過覚醒

  • 78

    長期的なトラウマ体験(虐待など)にさらされた場合、解離症状が主な反応になって表れてくる場合がある。これを?と呼ぶ(場合もある)。

    複雑性トラウマ

  • 79

    知識や記憶など、自分の一部であるものがバラバラになって統合できなくなる状態。

    解離

  • 80

    2 つ以上の人格が個人の中に生まれること。主人格が覚えていないことも、副人格が覚えていることがある。それぞれの人格は別の感情の側面を切り取ったようなものであることが多いため、人格というよりも「ある特定の感情」が表に出てくるようなものである。人格としては未熟である。

    解離性同一性障害(多重人格)

  • 81

    独創的であって有益な結果を生みだす知的能力のこと

    創造性

  • 82

    問題解決のために没頭しているときではなく、問題解決を一時的に諦め、散歩や休憩などの気分転換をしたときに創造的発想が生まれる。

    孵化効果

  • 83

    1つの正解をできるだけ早く見つけるための思考。1つしかない正解へと思考を集中させる。

    収束的思考

  • 84

    さまざまな正解が考えられる問題を解くための思考。多方向へと思考を拡散させる。

    拡散的思考

  • 85

    固定観念にとらわれると収束的思考から拡散的思者への切り替えが難しくなる。 ◆?:発想がものの通常の「機能」に「固着」してしまい、別の発想が浮かばなくなること

    機能的固着

  • 86

    創造性の訓練: ある課題に対して、様々な方向から回答を考えていく。その考えに「良い・悪い」は存在しない。とにかくできる限りたくさん発想することが重要。

    ブレーン・ストーミング

  • 87

    9つの点問題「9つのOをすべて通るように、一筆書きで、4本の直線で結びなさい。」

    心的構え

  • 88

    :仮説を立て、それを確かめ、仮設の修正や新たな反説の着想に発展していくという一連の推論の道筋

    科学的思考(仮説検証思考)

  • 89

    観察した事実や事象に基づいて、それらの事実や事象を生じさせている原因や法則性を推理すること。

    機能的推論

  • 90

    身の周りの事物の観察を通して自然に獲得する知識体系。正しい科学理論とは矛面する間違った理論であることが多い。(乳児期には獲得)◆ 丸い地球と平らな地球

    素朴理論

  • 91

    自分の立てた仮説の正しさを確かにするものの方を好む傾向のこと

    確証バイアス

  • 92

    知的行動の基礎にある能力。個人差がある。

    知能

  • 93

    今までの積み重ねを前提とした知能。年齢による労化がない。

    結晶性知能

  • 94

    新規性を獲得する知能。年齢とともに退行。

    流動性知能

  • 95

    フランスのビネー(A. Binet)が、1905 年に精神発達遅滞の診断のため開発し、子どもの発達を量的に捉えることに成功した。 〜が正解するように作られたもの

    ビネーの知能テスト 50〜75%

  • 96

    フランスのビネー(A. Binet)が、1905 年に精神発達遅滞の診断のため開発し、子どもの発達を量的に捉えることに成功した。 〜が正解するように作られたもの このテストによって出定された精神発達水準が、?と呼ばれるようになり、さらに生活(暦) 年齢で割ったものが?(Inteligence Quotient:lQ) と呼ばれるようになった。

    ビネーの知能テスト 50〜75% 精神年齢 知能指数

  • 97

    アメリカのウェックスラー(Wechsler)が、1939年に成人における知能の質的な差異を調べるために考案した。改訂されながら現在でも使用されている。

    ウェックスラーの成人用知能テスト(wals)

  • 98

    異なる文脈でもある行動に一貫性がみとめられる場合を、(狭義の)性格と呼ぶ。

    性格

  • 99

    ):個人のもつ一買した行動向や心理的特性を総称して、()という。

    人格 パーソナリティ

  • 100

    人間の特質を分類/カテゴリー化して個人差を把握する方法、考え方。カテゴリーはなるべく少なくし、典型的な面を強調する。

    類型論