ログイン

心理学#10-15

心理学#10-15
22問 • 1年前
  • ぴえんなうさぎ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    他者の心を想像することによって、他者の意図や行動を予測すること

    メンタライジング

  • 2

    ヒトの脳には、他者の行動や情動表出を観察するときに活性化される、特別なタイプの神経細胞が存在する。相手の行動を見てあたかも自分が同じ行動を行っているかのように”鏡”のような反応をすることから( )と言う。

    ミラーニューロン

  • 3

    これまでの個人的な経験に基づいた知識や信念

    暗黙のパーソナリティ観

  • 4

    「英語が流ちょうな人は頭がいい」など、あるひとつ目立ちやすい特徴に引きずられて、他の特徴の評価までもゆがめられることを( )効果という。

    ハロー

  • 5

    ある種の先入観や予期(例:「この学生は優秀だ」)を抱きながら他者と接していると、その他者の行動が先入観や期待と一致したものになる(例:熱心に指導するため学生が頑張る)という現象を( )効果という

    ピグマリオン

  • 6

    「ドイツ人は真面目」「都会の人は冷たい」など、ある社会集団への定型的な信念・期待を(1)という。その中でも特に非好意的・ネガティブな意味合いで使われるものを(2)と言い、差別と密接な関係を持つ。

    ステレオタイプ, 偏見

  • 7

    ヒトは、「あのアイドルが好き」「部長は信頼できない」「納豆が嫌い」のように、特定の人物や対象に対して評価を下したり、考えや感情を持ったりする。これを心理学では(1)と言う。(1)は生まれつき備わっているのではなく、さまざまな経験を通して作られていく。この(1)が作られていくことを(2)と言う。また、ひとたび(2)されると一般的には変化しにくいが、変わることもある。この(1)が変化することを(3)と言う。

    態度, 態度形成, 態度変容

  • 8

    ハイダーは、自分、相手、対象の3者関係について、それぞれの態度が好意的な場合を+、非好意的な場合を-として記号で表すとき、3つの記号の積が+であれば心理的に均衡が取れた状態である一方で、であれば不均衡の状態であり、その場合には3者関係のいずれかの関係を変えて均衡を取ろうとする傾向があると考えた。この考えを( )理論と言う。

    バランス

  • 9

    フェスティンガーは、あるひとつの物事に対して、自分の中で矛盾する2つの態度が存在すると心理的に不快な緊張が生じるため、自分の態度を変えたり、新たな認知を加えたりして何とか緊張を解消しようと動くと考えた。この考えを( )理論と言う。

    認知的不協和

  • 10

    相手を納得させながら態度変容させることを目的とする言語的なやり取り

    説得的コミュニケーション

  • 11

    説得的コミュニケーション (1)まず小きな要求を受け入れてもらい、それを足掛かりにより大きな本来の要求を得ようとする (2)実際の要求に良い条件を付け加えたニセの要求を提示して承諾を取り付けた後、良い条件を取り去る (3)到底承諾できない大きな要求を提示して拒否させた後で、設歩したように本来の要求を提示して承諾を得ようとする

    フットインザドア・テクニック(段階的要請法), ローボール・テクニック(応諾先取り法), ドアインザフェイス・テクニック(譲歩的要請法)

  • 12

    ヒトが複数いる場面は、交差点で信号待ちをする人々のように明確な組織の形を持たず人々のつながりがない集まりと、家族、大学、職場、仲間同士などのように互いに依存したり影響を与え合ったりする責任や義務を伴った集まりの、大きく2種類に分けられる。前者の集まりを(1)と言い、後者の集まりを(2)と言う。(1)では、個々人の匿名性が保証されたり、一人当たりの責任が分散されたりするため、フーリガンのような過激で無責任、動的・非合理的な行動が見られることがある。このように、個人が人々の中に埋没し、一人の人間としてのアイデンティティを喪失してしまうことを(3)と言う。

    群集, 集団, 没個性化

  • 13

    集団では、その構造を守るために、メンバーの行動をコントロールする法律や校則などに代表される(1)と言われるルールが確立される。所属するメンバーは、有形無形の圧力を感じ、(1)や他のメンバーの期待に沿うように行動する。これを(2)と言う。(2)の中でも、本来自分が望まないにも関わらず、圧力を感じてその行動をとることを(3)と言う。

    集団規範, 同調, 服従

  • 14

    何らかの作業を行う際、他者が存在する場面と自分一人の場面とでパフォーマンスを比較すると、大きな差が現れることがある。前者のパフォーマンスが優れることを(1)と言い、逆の場合を(2)と言う。また、複数人で一つの作業を行う際、メンバー一人当たりの作業量が、単独で行う場合に比べて下することが明らかになっている。この現象を(3)と言う

    社会的促進, 社会的抑制, 社会的手抜き

  • 15

    複数メンバーの議論の末に決定される結論は、極端な方向へ導かれやすいという特徴的な現象が見られやすい。これを(1)と言い、特に危険で冒険的な方向へ移行することを(2)、安全で消極的な方向へ移行することを(3)と言う。

    集団極性化, リスキーシフト, コーシャスシフト

  • 16

    優秀な人材が複数集まっていても、指示的なリーダーの特徴やメンバーの利害関係、閉鎖的な構造などにより合理的な決定が妨げられ、取り返しのつかない重大なミスが生じることがある。これを( )と言う。

    集団浅慮

  • 17

    誰かが倒れている、救急車を呼ばなくては」「何かが燃えているにおいがする、消防に連絡しなくては」といった緊急事態において、ヒトは、自分一人しかいない場面ではスムーズに行動できるにも関わらず、他者が存在する場面では行動が抑制されてしまうことが知られている。これを(1)と言う。このような現象が起こる理由のひとつとして、周りに人がいるというだけで「自分が行動しなくても誰かがやるだろう」と思い、行動を起こしにくくなることが示されている。これを(2)と言う。

    傍観者効果, 責任の分散

  • 18

    学校、職場、サークル等、ヒトが複数集まる場面では、その構造の中でメンバーが占める位置(例:学級委員長、課長、部下、チーフ等)が決まってくる。これを(1)と言う。また、その位置にいるメンバーには、(1)に応じた一連の行動が求められる(例:指揮監業務、部下の指導、フォロー等)。これを(2)と言う。周囲のメンバーが、その(1)にいるメンバーに対して抱く願望(例:忙しいときには率先してフォローしてほしい)を(3)と言う。その位置にいるメンバーが(3)を実行する(例:実際に忙しいときに率先してフォローに回る)ことを(4)と言う。

    地位, 役割, 役割期待, 役割取得

  • 19

    学校、職場、サークル等のグループで他のメンバーよりも強い影響力を持つ者を(1)と言い、(1)に影響される人を(2)と言う。また、(1)が(2)に及ぼす影響力や影響を及ぼすための行動を(3)と言う。

    リーダー, フォロワー, リーダーシップ

  • 20

    リーダーシップに関して、三隅ニ不ニは、2つの機能(目標達成を目指す機能/メンバー同士の人間関係を維持する機能)を促す行動をとる人物が効果的なリーダーシップを発揮すると考えた。これを( )理論という。

    PM

  • 21

    フィードラーらは、リーダーシップが発揮される状況要因(リーダーにとって好ましい状況かそうでないか、両者の中間か)と上記2つの機能との関係について分析した。その結果、リーダーにとって非常に好ましい、もしくは非常に好ましくない状況では目標達成を目指す機能が、好ましいとも好ましくないとも言いにくい中間的な状況ではメンバー同士の人間関係を維持しようとする機能が効果を発揮すると示された。このような考え方を( )モデルと言う。

    状況即応

  • 22

    従来の心理学では問題の解明や解決など“問題”を研究対象とすることが多かったが、近年は「幸福感」「強み」など肯定的な面に注目し、持続的幸福を高めることを目標とする心理学に注目が集まっている。このような学問を( )心理学と言う。

    ポジティブ

  • 心理学

    心理学

    ぴえんなうさぎ · 69問 · 1年前

    心理学

    心理学

    69問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    ボランティア入門

    ボランティア入門

    ぴえんなうさぎ · 21問 · 1年前

    ボランティア入門

    ボランティア入門

    21問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    心理学○×、正か負か?強化か弱化か?

    心理学○×、正か負か?強化か弱化か?

    ぴえんなうさぎ · 19問 · 1年前

    心理学○×、正か負か?強化か弱化か?

    心理学○×、正か負か?強化か弱化か?

    19問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    介護福祉論

    介護福祉論

    ぴえんなうさぎ · 16問 · 1年前

    介護福祉論

    介護福祉論

    16問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    社会福祉概論

    社会福祉概論

    ぴえんなうさぎ · 62問 · 1年前

    社会福祉概論

    社会福祉概論

    62問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    社会福祉概論 年代

    社会福祉概論 年代

    ぴえんなうさぎ · 21問 · 1年前

    社会福祉概論 年代

    社会福祉概論 年代

    21問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    ぴえんなうさぎ · 54問 · 1年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    54問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    ぴえんなうさぎ · 41問 · 1年前

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    41問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    医学一般 過去問 11~20

    医学一般 過去問 11~20

    ぴえんなうさぎ · 10問 · 1年前

    医学一般 過去問 11~20

    医学一般 過去問 11~20

    10問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    ぴえんなうさぎ · 19問 · 1年前

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    19問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    心理学 #01-09

    心理学 #01-09

    ぴえんなうさぎ · 40問 · 1年前

    心理学 #01-09

    心理学 #01-09

    40問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    ぴえんなうさぎ · 16問 · 1年前

    ソーシャルワーク論

    ソーシャルワーク論

    16問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    穴埋め

    穴埋め

    ぴえんなうさぎ · 20問 · 1年前

    穴埋め

    穴埋め

    20問 • 1年前
    ぴえんなうさぎ

    問題一覧

  • 1

    他者の心を想像することによって、他者の意図や行動を予測すること

    メンタライジング

  • 2

    ヒトの脳には、他者の行動や情動表出を観察するときに活性化される、特別なタイプの神経細胞が存在する。相手の行動を見てあたかも自分が同じ行動を行っているかのように”鏡”のような反応をすることから( )と言う。

    ミラーニューロン

  • 3

    これまでの個人的な経験に基づいた知識や信念

    暗黙のパーソナリティ観

  • 4

    「英語が流ちょうな人は頭がいい」など、あるひとつ目立ちやすい特徴に引きずられて、他の特徴の評価までもゆがめられることを( )効果という。

    ハロー

  • 5

    ある種の先入観や予期(例:「この学生は優秀だ」)を抱きながら他者と接していると、その他者の行動が先入観や期待と一致したものになる(例:熱心に指導するため学生が頑張る)という現象を( )効果という

    ピグマリオン

  • 6

    「ドイツ人は真面目」「都会の人は冷たい」など、ある社会集団への定型的な信念・期待を(1)という。その中でも特に非好意的・ネガティブな意味合いで使われるものを(2)と言い、差別と密接な関係を持つ。

    ステレオタイプ, 偏見

  • 7

    ヒトは、「あのアイドルが好き」「部長は信頼できない」「納豆が嫌い」のように、特定の人物や対象に対して評価を下したり、考えや感情を持ったりする。これを心理学では(1)と言う。(1)は生まれつき備わっているのではなく、さまざまな経験を通して作られていく。この(1)が作られていくことを(2)と言う。また、ひとたび(2)されると一般的には変化しにくいが、変わることもある。この(1)が変化することを(3)と言う。

    態度, 態度形成, 態度変容

  • 8

    ハイダーは、自分、相手、対象の3者関係について、それぞれの態度が好意的な場合を+、非好意的な場合を-として記号で表すとき、3つの記号の積が+であれば心理的に均衡が取れた状態である一方で、であれば不均衡の状態であり、その場合には3者関係のいずれかの関係を変えて均衡を取ろうとする傾向があると考えた。この考えを( )理論と言う。

    バランス

  • 9

    フェスティンガーは、あるひとつの物事に対して、自分の中で矛盾する2つの態度が存在すると心理的に不快な緊張が生じるため、自分の態度を変えたり、新たな認知を加えたりして何とか緊張を解消しようと動くと考えた。この考えを( )理論と言う。

    認知的不協和

  • 10

    相手を納得させながら態度変容させることを目的とする言語的なやり取り

    説得的コミュニケーション

  • 11

    説得的コミュニケーション (1)まず小きな要求を受け入れてもらい、それを足掛かりにより大きな本来の要求を得ようとする (2)実際の要求に良い条件を付け加えたニセの要求を提示して承諾を取り付けた後、良い条件を取り去る (3)到底承諾できない大きな要求を提示して拒否させた後で、設歩したように本来の要求を提示して承諾を得ようとする

    フットインザドア・テクニック(段階的要請法), ローボール・テクニック(応諾先取り法), ドアインザフェイス・テクニック(譲歩的要請法)

  • 12

    ヒトが複数いる場面は、交差点で信号待ちをする人々のように明確な組織の形を持たず人々のつながりがない集まりと、家族、大学、職場、仲間同士などのように互いに依存したり影響を与え合ったりする責任や義務を伴った集まりの、大きく2種類に分けられる。前者の集まりを(1)と言い、後者の集まりを(2)と言う。(1)では、個々人の匿名性が保証されたり、一人当たりの責任が分散されたりするため、フーリガンのような過激で無責任、動的・非合理的な行動が見られることがある。このように、個人が人々の中に埋没し、一人の人間としてのアイデンティティを喪失してしまうことを(3)と言う。

    群集, 集団, 没個性化

  • 13

    集団では、その構造を守るために、メンバーの行動をコントロールする法律や校則などに代表される(1)と言われるルールが確立される。所属するメンバーは、有形無形の圧力を感じ、(1)や他のメンバーの期待に沿うように行動する。これを(2)と言う。(2)の中でも、本来自分が望まないにも関わらず、圧力を感じてその行動をとることを(3)と言う。

    集団規範, 同調, 服従

  • 14

    何らかの作業を行う際、他者が存在する場面と自分一人の場面とでパフォーマンスを比較すると、大きな差が現れることがある。前者のパフォーマンスが優れることを(1)と言い、逆の場合を(2)と言う。また、複数人で一つの作業を行う際、メンバー一人当たりの作業量が、単独で行う場合に比べて下することが明らかになっている。この現象を(3)と言う

    社会的促進, 社会的抑制, 社会的手抜き

  • 15

    複数メンバーの議論の末に決定される結論は、極端な方向へ導かれやすいという特徴的な現象が見られやすい。これを(1)と言い、特に危険で冒険的な方向へ移行することを(2)、安全で消極的な方向へ移行することを(3)と言う。

    集団極性化, リスキーシフト, コーシャスシフト

  • 16

    優秀な人材が複数集まっていても、指示的なリーダーの特徴やメンバーの利害関係、閉鎖的な構造などにより合理的な決定が妨げられ、取り返しのつかない重大なミスが生じることがある。これを( )と言う。

    集団浅慮

  • 17

    誰かが倒れている、救急車を呼ばなくては」「何かが燃えているにおいがする、消防に連絡しなくては」といった緊急事態において、ヒトは、自分一人しかいない場面ではスムーズに行動できるにも関わらず、他者が存在する場面では行動が抑制されてしまうことが知られている。これを(1)と言う。このような現象が起こる理由のひとつとして、周りに人がいるというだけで「自分が行動しなくても誰かがやるだろう」と思い、行動を起こしにくくなることが示されている。これを(2)と言う。

    傍観者効果, 責任の分散

  • 18

    学校、職場、サークル等、ヒトが複数集まる場面では、その構造の中でメンバーが占める位置(例:学級委員長、課長、部下、チーフ等)が決まってくる。これを(1)と言う。また、その位置にいるメンバーには、(1)に応じた一連の行動が求められる(例:指揮監業務、部下の指導、フォロー等)。これを(2)と言う。周囲のメンバーが、その(1)にいるメンバーに対して抱く願望(例:忙しいときには率先してフォローしてほしい)を(3)と言う。その位置にいるメンバーが(3)を実行する(例:実際に忙しいときに率先してフォローに回る)ことを(4)と言う。

    地位, 役割, 役割期待, 役割取得

  • 19

    学校、職場、サークル等のグループで他のメンバーよりも強い影響力を持つ者を(1)と言い、(1)に影響される人を(2)と言う。また、(1)が(2)に及ぼす影響力や影響を及ぼすための行動を(3)と言う。

    リーダー, フォロワー, リーダーシップ

  • 20

    リーダーシップに関して、三隅ニ不ニは、2つの機能(目標達成を目指す機能/メンバー同士の人間関係を維持する機能)を促す行動をとる人物が効果的なリーダーシップを発揮すると考えた。これを( )理論という。

    PM

  • 21

    フィードラーらは、リーダーシップが発揮される状況要因(リーダーにとって好ましい状況かそうでないか、両者の中間か)と上記2つの機能との関係について分析した。その結果、リーダーにとって非常に好ましい、もしくは非常に好ましくない状況では目標達成を目指す機能が、好ましいとも好ましくないとも言いにくい中間的な状況ではメンバー同士の人間関係を維持しようとする機能が効果を発揮すると示された。このような考え方を( )モデルと言う。

    状況即応

  • 22

    従来の心理学では問題の解明や解決など“問題”を研究対象とすることが多かったが、近年は「幸福感」「強み」など肯定的な面に注目し、持続的幸福を高めることを目標とする心理学に注目が集まっている。このような学問を( )心理学と言う。

    ポジティブ