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心理学 #01-09

心理学 #01-09
40問 • 1年前
  • ぴえんなうさぎ
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    問題一覧

  • 1

    喜怒哀楽のように、気持ちが発生した原因が明確で、身体的な変化を伴う比較的激しい一過性のもの

    情動

  • 2

    気持ちが発生した原因が不明確で、情動と比べて穏やかであるが比較的長く持続するもの

    気分

  • 3

    青色を見て「悲しい」と感じるなど、意識として感じる気持ち全般

    感情

  • 4

    気持ちは主に、3つの要素によって構成されていると言われている。その3つとは「(1)的要素」「(2)的要素」「(3)的要素」である。ある気持ちが生じても、必ずしもこの3つの要素すべてが変化するわけではない。

    生理, 行動, 主観

  • 5

    気持ちと発達の関係について、ブリッジスの提唱する情動分化発達説の中で、生後2年日程度を境に大きく変化していくと言われている。その説では、情動を大きく「(1)」「(2)」の2つに分け、唱えている。 (1) ・社会や文化を超えて普遍的なもの ・人間の脳に生まれつき組み込まれているとされる ・生後3ヶ月頃から分化し、2歳くらいまでにでそろう (2) ・「罪悪感」「誇り」「恥」など他者との関係からとらえた自己の評価によって生じるもの ・生後2年目くらいから出現してくるとされる

    基本情動, 自己意識的情動

  • 6

    気持ちと身体、特に自律神経系との関係について見ると、怒りや恐れなどを伴う脅威的なできごとに遭遇したときには(1)神経系が亢進する。その一方でリラックスしているときには(2)神経系が亢進する。

    交感, 副交感

  • 7

    交感神経系が亢進した場合の身体反応として、()内から適切なものをそれぞれ選びなさい。 1.瞳孔(縮小/散大) 2.気管支(拡張/縮小) 3.心拍数(増加/減少) 4.胃腸運動(促進/抑制) 5.膵液分泌(促進/抑制) 6.排尿(促進/抑制)

    散大, 拡張, 増加, 抑制, 抑制, 抑制

  • 8

    状況が変わっても一貫して個人を特徴づける、情動や意志の特徴やその傾向のこと

    性格

  • 9

    性格と類似した用語。性格の特徴に加え、知能や態度、価値観と言った知性的側面も含めることが多い。

    パーソナリティ

  • 10

    刺激に対する感受性、反応の強さや速さ、気分など、個人を特徴づける情動的側面で、身体的・生理的過程との関連が強い。性格や人格と密接にかかわる概念。

    気質

  • 11

    人それぞれの個性を表現する代表的な考え方として、(1)論と(2)論が挙げられる。 (1)論···一定のカテゴリーや基準を設定して個人差を分類する考え方。例は、「肥満型」「細長型」「闘士型」のように体型と精神疾患とを関連づけたクレッチマーの分類。 (2)論···個人差を個々の特性の強弱の違いによって握しようとする考え方。例は、ビッグファイブ理論。

    類型, 特性

  • 12

    検査法 (1)あらかじめ設けられたいくつかの質問項目について、「はい」「いいえ」等のうち当てはまるものを選ぶ方法 (2)あいまいな図や場面を提示し、それに対する反応を分析し、解釈しようとする方法 (3)ある一定時間、簡単な作業を行ってもらい、その作業結果から解釈しようとする方法

    質問紙法, 投影法, 作業検査法

  • 13

    スピアマンが提唱した説。知能を一般的な頭の良さに関連する共通因子gと、個別の課題の得意不得意に関連する特殊因子Sに分類する。

    2因子説

  • 14

    サーストンが提唱した説。言語、数、空間、記憶、推理、語の流暢さ、知覚の速さという7つの一般因子Cを抽出し、知能を説明している。

    多因子説

  • 15

    キャッテルは、知能を、新しい場面に臨機応変に対応する(1)知能と、経験の結果として蓄積された知識・知恵である(2)知能とに区別した。

    流動性, 結晶性

  • 16

    (1)による発達段階説 (2)0-2歳までの、見る・触る・なめる・たたくなど直接ものに働きかけて色々なものを知っていく時期 (3)おおむね2-7歳までの、自己中心性は残るがイメージを用いて考えたり行動したりできるようになる時期 (4)7-11歳頃の、目に見える具体物があれば論理的思考が可能となる時期 (5)およそ11歳以降の、目に見えない抽象的なことも論理的に考えられる時期

    ピアジェ, 感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期

  • 17

    推論 (1)ある一般法則から個別のことがらについての結論を得る (2)個別のことがらから一般法則を結論づけようとする

    演繹(えんえき)的推論, 帰納的推論

  • 18

    問題解決 (1)正しく方法を用いれば確実に目標の達成が導かれる (2)過去の経験から得られた経験則を用いて、容易に目標を達成しようと試みる

    アルゴリズム, ヒューリスティック

  • 19

    アセスメント法 質問紙法の代表的な道具3つ

    矢田部ギルフォード性格検査(YG性格検査), MMPI, 新版 TEGⅡ

  • 20

    アセスメント法 投影法の代表的な道具6つ

    ロールシャッハテスト, TAT, P-Fスタディ, 文章完成法テスト(SCT), 樹木画法, 風景構成法

  • 21

    アセスメント法 作業検査法の代表的な道具1つ

    内田クレペリン検査

  • 22

    知能検査 年齢ごとに並べられた課題に取り組み、その成績をもとに精神年齢を求め、生活年齢で割って算出するIQ

    比率IQ

  • 23

    知能検査 同じくらいの年齢の大勢の人に実施した際の得点分布を想定し、その分布のどのあたりにいるかを算出するIQ

    偏差IQ

  • 24

    コミュニケーション (1)言葉を用いたやりとり (2)表情や身振り手振り、視線、対人空間など、言葉以外を用いたやりとり

    言語的(バーバル)コミュニケーション, 非言語的(ノンバーバル)コミュニケーション

  • 25

    言語的コミュニケーションの発達について研究したヴィゴツキー (1)言葉を、他者とのコミュニケーションの道具として使用し発生させて用いるもの (2)言葉を、思考の道具使用するため必ずしも発生を伴う必要のないもの

    外言, 内言

  • 26

    人の知覚や記憶、思考は、その人の話す言葉の構造や体系によって規定されるとしており、使用する言葉が異なれば、知覚や記憶、思考までもが異なってくると考える仮説。虹の色数が、言葉の違いによって大きく異なることが、この仮説を支持するひとつの理由として挙げられる。

    言語相対性仮説

  • 27

    外見等のわずかな情報のみで相手の全体的なパーソナリティ像を推測すること

    印象形成

  • 28

    物事を判断したり認識したりするのに使っている自分だけの基準を、心理学では( )という

    準拠枠

  • 29

    自己表現の行い方 (1)自分の権利を守るために自分の意見や考えを強く主張する一方で相手の意見や気持ちは無視したり軽視したりする (2)相手の怒りや反感を買わないよう考え相手の様子をうかがう一方で自分の気持ちや考えを明確に表明しない (3)自分の考える相手の考えも同じく尊重しその場にあった適切なやり方で率直に意見を表明する

    攻撃的(アグレッシブ)な自己表現, 非主張的(ノンアサーティブ)な自己表現, アサーティブな自己表現

  • 30

    自己表現は基本的人権にもつながる非常に重要なテーマであり、世界人権宣言にも「すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する」と明記されている。このような自己主張に関する権利を( )という。

    アサーション権

  • 31

    「観察」「感情」「ニーズ」「リクエスト」という4つの要素から、相手に率直に表現する、共感を持って受け止めることを目指していくコミュニケーション方法

    NVC

  • 32

    身体スペースは、コミュニケーションの要素に含まれない

    ‪‪‪‪✕‬

  • 33

    発言内容や表情、声色などが一致しない場合、一般には発言内容よりも表情や声色が優先される

  • 34

    声のトーンや話すテンポ、呼吸のリズムなどを相手に合わせる手法を、「ペーシング」と言う

  • 35

    相手のしぐさや行動をマネして親近感を抱いてもらう「ミラーリング」という手法では、相手のジェスチャーや飲み物を口にするタイミング、視線、姿勢の変化など多くの要素をまねるほど効果的である

    ‪✕‬

  • 36

    「私は〇〇と思う」のように、「私」を主語として相手に気持ちを伝える方法を「アイメッセージ」と言う

  • 37

    比率IQの代表的な道具すべて

    田中ビネー知能検査V

  • 38

    偏差IQの代表的な道具すべて

    WPPSI, WISC-IV, WAIS-IV

  • 39

    「泣くから悲しい」と考える(1)説や、「悲しいから泣く」と考える(2)説がある。

    末梢起源, 中枢起源

  • 40

    シャクターは、身体的な面だけなく、出来事をどのように解釈するかによっても感じられる気持ちは変わってくるとする( )説を唱えた。アドレナリン実験や吊り橋実験は、この説を支持する有名な実験である。

    二要因

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    情動

  • 2

    気持ちが発生した原因が不明確で、情動と比べて穏やかであるが比較的長く持続するもの

    気分

  • 3

    青色を見て「悲しい」と感じるなど、意識として感じる気持ち全般

    感情

  • 4

    気持ちは主に、3つの要素によって構成されていると言われている。その3つとは「(1)的要素」「(2)的要素」「(3)的要素」である。ある気持ちが生じても、必ずしもこの3つの要素すべてが変化するわけではない。

    生理, 行動, 主観

  • 5

    気持ちと発達の関係について、ブリッジスの提唱する情動分化発達説の中で、生後2年日程度を境に大きく変化していくと言われている。その説では、情動を大きく「(1)」「(2)」の2つに分け、唱えている。 (1) ・社会や文化を超えて普遍的なもの ・人間の脳に生まれつき組み込まれているとされる ・生後3ヶ月頃から分化し、2歳くらいまでにでそろう (2) ・「罪悪感」「誇り」「恥」など他者との関係からとらえた自己の評価によって生じるもの ・生後2年目くらいから出現してくるとされる

    基本情動, 自己意識的情動

  • 6

    気持ちと身体、特に自律神経系との関係について見ると、怒りや恐れなどを伴う脅威的なできごとに遭遇したときには(1)神経系が亢進する。その一方でリラックスしているときには(2)神経系が亢進する。

    交感, 副交感

  • 7

    交感神経系が亢進した場合の身体反応として、()内から適切なものをそれぞれ選びなさい。 1.瞳孔(縮小/散大) 2.気管支(拡張/縮小) 3.心拍数(増加/減少) 4.胃腸運動(促進/抑制) 5.膵液分泌(促進/抑制) 6.排尿(促進/抑制)

    散大, 拡張, 増加, 抑制, 抑制, 抑制

  • 8

    状況が変わっても一貫して個人を特徴づける、情動や意志の特徴やその傾向のこと

    性格

  • 9

    性格と類似した用語。性格の特徴に加え、知能や態度、価値観と言った知性的側面も含めることが多い。

    パーソナリティ

  • 10

    刺激に対する感受性、反応の強さや速さ、気分など、個人を特徴づける情動的側面で、身体的・生理的過程との関連が強い。性格や人格と密接にかかわる概念。

    気質

  • 11

    人それぞれの個性を表現する代表的な考え方として、(1)論と(2)論が挙げられる。 (1)論···一定のカテゴリーや基準を設定して個人差を分類する考え方。例は、「肥満型」「細長型」「闘士型」のように体型と精神疾患とを関連づけたクレッチマーの分類。 (2)論···個人差を個々の特性の強弱の違いによって握しようとする考え方。例は、ビッグファイブ理論。

    類型, 特性

  • 12

    検査法 (1)あらかじめ設けられたいくつかの質問項目について、「はい」「いいえ」等のうち当てはまるものを選ぶ方法 (2)あいまいな図や場面を提示し、それに対する反応を分析し、解釈しようとする方法 (3)ある一定時間、簡単な作業を行ってもらい、その作業結果から解釈しようとする方法

    質問紙法, 投影法, 作業検査法

  • 13

    スピアマンが提唱した説。知能を一般的な頭の良さに関連する共通因子gと、個別の課題の得意不得意に関連する特殊因子Sに分類する。

    2因子説

  • 14

    サーストンが提唱した説。言語、数、空間、記憶、推理、語の流暢さ、知覚の速さという7つの一般因子Cを抽出し、知能を説明している。

    多因子説

  • 15

    キャッテルは、知能を、新しい場面に臨機応変に対応する(1)知能と、経験の結果として蓄積された知識・知恵である(2)知能とに区別した。

    流動性, 結晶性

  • 16

    (1)による発達段階説 (2)0-2歳までの、見る・触る・なめる・たたくなど直接ものに働きかけて色々なものを知っていく時期 (3)おおむね2-7歳までの、自己中心性は残るがイメージを用いて考えたり行動したりできるようになる時期 (4)7-11歳頃の、目に見える具体物があれば論理的思考が可能となる時期 (5)およそ11歳以降の、目に見えない抽象的なことも論理的に考えられる時期

    ピアジェ, 感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期

  • 17

    推論 (1)ある一般法則から個別のことがらについての結論を得る (2)個別のことがらから一般法則を結論づけようとする

    演繹(えんえき)的推論, 帰納的推論

  • 18

    問題解決 (1)正しく方法を用いれば確実に目標の達成が導かれる (2)過去の経験から得られた経験則を用いて、容易に目標を達成しようと試みる

    アルゴリズム, ヒューリスティック

  • 19

    アセスメント法 質問紙法の代表的な道具3つ

    矢田部ギルフォード性格検査(YG性格検査), MMPI, 新版 TEGⅡ

  • 20

    アセスメント法 投影法の代表的な道具6つ

    ロールシャッハテスト, TAT, P-Fスタディ, 文章完成法テスト(SCT), 樹木画法, 風景構成法

  • 21

    アセスメント法 作業検査法の代表的な道具1つ

    内田クレペリン検査

  • 22

    知能検査 年齢ごとに並べられた課題に取り組み、その成績をもとに精神年齢を求め、生活年齢で割って算出するIQ

    比率IQ

  • 23

    知能検査 同じくらいの年齢の大勢の人に実施した際の得点分布を想定し、その分布のどのあたりにいるかを算出するIQ

    偏差IQ

  • 24

    コミュニケーション (1)言葉を用いたやりとり (2)表情や身振り手振り、視線、対人空間など、言葉以外を用いたやりとり

    言語的(バーバル)コミュニケーション, 非言語的(ノンバーバル)コミュニケーション

  • 25

    言語的コミュニケーションの発達について研究したヴィゴツキー (1)言葉を、他者とのコミュニケーションの道具として使用し発生させて用いるもの (2)言葉を、思考の道具使用するため必ずしも発生を伴う必要のないもの

    外言, 内言

  • 26

    人の知覚や記憶、思考は、その人の話す言葉の構造や体系によって規定されるとしており、使用する言葉が異なれば、知覚や記憶、思考までもが異なってくると考える仮説。虹の色数が、言葉の違いによって大きく異なることが、この仮説を支持するひとつの理由として挙げられる。

    言語相対性仮説

  • 27

    外見等のわずかな情報のみで相手の全体的なパーソナリティ像を推測すること

    印象形成

  • 28

    物事を判断したり認識したりするのに使っている自分だけの基準を、心理学では( )という

    準拠枠

  • 29

    自己表現の行い方 (1)自分の権利を守るために自分の意見や考えを強く主張する一方で相手の意見や気持ちは無視したり軽視したりする (2)相手の怒りや反感を買わないよう考え相手の様子をうかがう一方で自分の気持ちや考えを明確に表明しない (3)自分の考える相手の考えも同じく尊重しその場にあった適切なやり方で率直に意見を表明する

    攻撃的(アグレッシブ)な自己表現, 非主張的(ノンアサーティブ)な自己表現, アサーティブな自己表現

  • 30

    自己表現は基本的人権にもつながる非常に重要なテーマであり、世界人権宣言にも「すべて人は、意見及び表現の自由に対する権利を有する」と明記されている。このような自己主張に関する権利を( )という。

    アサーション権

  • 31

    「観察」「感情」「ニーズ」「リクエスト」という4つの要素から、相手に率直に表現する、共感を持って受け止めることを目指していくコミュニケーション方法

    NVC

  • 32

    身体スペースは、コミュニケーションの要素に含まれない

    ‪‪‪‪✕‬

  • 33

    発言内容や表情、声色などが一致しない場合、一般には発言内容よりも表情や声色が優先される

  • 34

    声のトーンや話すテンポ、呼吸のリズムなどを相手に合わせる手法を、「ペーシング」と言う

  • 35

    相手のしぐさや行動をマネして親近感を抱いてもらう「ミラーリング」という手法では、相手のジェスチャーや飲み物を口にするタイミング、視線、姿勢の変化など多くの要素をまねるほど効果的である

    ‪✕‬

  • 36

    「私は〇〇と思う」のように、「私」を主語として相手に気持ちを伝える方法を「アイメッセージ」と言う

  • 37

    比率IQの代表的な道具すべて

    田中ビネー知能検査V

  • 38

    偏差IQの代表的な道具すべて

    WPPSI, WISC-IV, WAIS-IV

  • 39

    「泣くから悲しい」と考える(1)説や、「悲しいから泣く」と考える(2)説がある。

    末梢起源, 中枢起源

  • 40

    シャクターは、身体的な面だけなく、出来事をどのように解釈するかによっても感じられる気持ちは変わってくるとする( )説を唱えた。アドレナリン実験や吊り橋実験は、この説を支持する有名な実験である。

    二要因