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20問 • 1年前
  • ぴえんなうさぎ
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    問題一覧

  • 1

    1.コミュニケーションとは <情報の(1)>+<(2)の疎通>+<(3)の通い合い>+<互いに(4)し合う> ◎介護の専門職は、自分という道具を利用者に活かしてもらったとき、初めて意味を持つ職業。 ◎介護職にとっては、利用者理解&自己理解(=(5))が大切。 ◎互いに心と心が通いあう→互いに信頼できる→(6)が形成される

    伝達, 意志, 心や気持ち, 理解, 自己覚知, ラポール

  • 2

    2.人間を理解するためのヒント 1)コミュニケーションや人間関係形成において(1)の経験が大きな景響を及ぼしている 2)家族、夫婦、親子、兄弟、友人、会社や学校そして地域・・・人は(2)の中で動いている 3)人間は欲求の階層を持ち、(3)という高次の欲求がある。 4)人の成長にしたがい(4)があり、そのことが考え方や価値観に影響を及ぼしている。 5障害を負った場合や身近な人の死に遭遇した場合の(5)がある

    過去, 関係性, 自己実現, 発達課題, 受容過程

  • 3

    3.介護職に求められる人間的・効果的なコミュニケーションの基本 1)(1)をもつ 2)(2)を明確に表現する 3)適切な(3)および、相手の(3)の過程への理解を図る =自分自身に関する情報を、本人の意志のもとに(強制されることなく)特定の他者に対して言語を介して伝達すること 4)相手の心を聴く姿勢と技能を高める=(4) 5)自分の(5)に気づき、それを認める 6)基本的な(6)の応答を日常の介護に組み入れる 7)さまざまな(7)の技法と役割に精通する。

    自己概念, 伝えたいこと, 自己開示, 傾聴, 感情, 共感, 質問

  • 4

    4.二者間のコミュニケーションの過程 ◆チャンネル(=(1)): (2)的チャンネル 2~3割 (3)的チャンネル 7~8割 人が伝える話(聴くことの)の4つの側面: <ものの見方><(4)><(5)><(6)> ◆雑音:コミュニケーションを妨げる要素=(7)的雑音、(8)的雑音、(9)的雑音

    伝達経路, 言語, 非言語, 経験, 行動, 感情, 物理, 身体, 心理

  • 5

    言語を媒体とするもの

    電話, 手紙, メール, FAX

  • 6

    非言語を媒体とするもの

    表情, 視線, 声のトーン, 姿勢, 服装

  • 7

    雑音 物理的雑音とは 5つ

    音に関係したもの, 不適切な温度, 汚れた空気, 悪臭の漂う環境, 不適切な光の強さや照り返しなど音以外のもの

  • 8

    雑音 身体的雑音とは 4つ

    疾病による聴覚の障害, 言語の障害, 話し言葉の障害, 入れ歯や補聴器などの補助具

  • 9

    雑音 心理的雑音とは 2つ

    心理的防衛機制, 偏見や誤解に基づく先入観

  • 10

    5.介護におけるコミュニケーションの理論 知覚・感情・言語による包活的コミュニケーション。 基本となる技法は「みる」「話す」「触れる」「立つ」。 関係形成のプロセスとして「出会いの準備」「ケアの準備」「知覚の連結」「感情の固定」一「再会の約束」

    ユマニチュード

  • 11

    5.介護におけるコミュニケーションの理論 『触れる』こと、手を使って10分程度相手の背中や手足を「押す」のではなく、柔らかく包み込むように触れるケア

    タクティールケア

  • 12

    6.コミュニケーション技術 話を聴く=(1) 効果的な聴き方・・・★(2)★(3)★(4)★ (5)

    傾聴, 視線を合わす, うなずき, オウム返し, タッチング

  • 13

    7.質問の技法 1)留意点:①(1)の構築と関係性の把握②焦らず適切な(2)をつかむ③尋問や詰問にならないように。⑤(3)を誘導しない。 2)基本的機能:相手が表現の過程で決めた情報を広げていくことを助け、(4)に気づく。

    信頼関係, タイミング, 答え, 自己の考え、気持ち

  • 14

    8.( )の技法 同情と違う! 1)利用者のこころとともに身をおき、利用者の内側からみた思い、感じ方および考え方を、情動的かつ知的に理解する。 2)利用者の内側からみた感情、経験、また、行動の背景にある感情を利用者の応答として伝える。

    共感

  • 15

    9. 納得と同意を得る技法 「(1)」:相手の話す内容が具体的でなく、まとまりがつかない場合に「確かなことかどうか」を尋ねる技法 「(2)」:利用者の話す内容を受け止め、介護職が自分の中で理解し、まとめた上で、全体として利用者にもどす(フィードバック) 「(3)」:会話の内容、それが意図していることの意味、感情や思いのないようなどを総合的にまとめ、利用者に伝える技法 「(4)」:相手が自分の行動や行動がもたらす影響にって、今よりも深くとらえるようなきっかけを設けること。

    明確化, 焦点化, 要約, 総合的な直面化

  • 16

    10.相談・助言・指導の技法:バイステックの7原則見える ①⋯問題は一人ひとり違うものなので、似たような問題と一緒に考えない ②⋯怒りや悲しみ、妬みなどクライアントの自由な感情表現を認める ③⋯援助者は感情的にならず冷静に判断する ④⋯クライアントの考えを否定しない ⑤⋯クライアントの考えに善悪の判断をしない ⑥⋯行動を決定するのはあくまでもクライアント自身である ⑦⋯クライアントの情報を他方に漏らしてはいけない

    個別化, 意図的な感情表出, 統制された情緒的関与, 受容, 非審判的態度, 自己決定, 秘密保持

  • 17

    11.利用者の意欲を引き出す技法 (1)する (2)を活用する (3)を尊重する (4)を活かす

    共感, 人間関係, 自己決定, ストレングス

  • 18

    12.プロセスレコードについて プロセスレコードは、自分の(1)を(2)ために活用する。 場面を再構成することで、その時は気づかなかった自分の(3)の意味や(4)の表出、相手の(5)の意味を冷静に客観的に(2)ことができる。 その時の会話や自分の頭の中で起きていた考え、感情、相手の言葉やしぐさ、様子を(6)で書き起こす。どれだけ(7)できるかで、プロセスレコードの質は変わる。

    人間関係, 振り返る, 言葉, 感情, 反応, 文字, 再現

  • 19

    13.アサーティブコミュニケーションアサーティブとは、「相手を(1)しつつ自分の(2)も尊重し、誠実に、率直に、対等に(3)すること」である。「どう伝えて」「どう受け取ってもらうか」が重要である。 そのためには(4)が有効である。

    尊重, 権利, 自己表現, Iメッセージ

  • 20

    ジョハリの窓

    解放, 盲点, 秘密, 未知

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    伝達, 意志, 心や気持ち, 理解, 自己覚知, ラポール

  • 2

    2.人間を理解するためのヒント 1)コミュニケーションや人間関係形成において(1)の経験が大きな景響を及ぼしている 2)家族、夫婦、親子、兄弟、友人、会社や学校そして地域・・・人は(2)の中で動いている 3)人間は欲求の階層を持ち、(3)という高次の欲求がある。 4)人の成長にしたがい(4)があり、そのことが考え方や価値観に影響を及ぼしている。 5障害を負った場合や身近な人の死に遭遇した場合の(5)がある

    過去, 関係性, 自己実現, 発達課題, 受容過程

  • 3

    3.介護職に求められる人間的・効果的なコミュニケーションの基本 1)(1)をもつ 2)(2)を明確に表現する 3)適切な(3)および、相手の(3)の過程への理解を図る =自分自身に関する情報を、本人の意志のもとに(強制されることなく)特定の他者に対して言語を介して伝達すること 4)相手の心を聴く姿勢と技能を高める=(4) 5)自分の(5)に気づき、それを認める 6)基本的な(6)の応答を日常の介護に組み入れる 7)さまざまな(7)の技法と役割に精通する。

    自己概念, 伝えたいこと, 自己開示, 傾聴, 感情, 共感, 質問

  • 4

    4.二者間のコミュニケーションの過程 ◆チャンネル(=(1)): (2)的チャンネル 2~3割 (3)的チャンネル 7~8割 人が伝える話(聴くことの)の4つの側面: <ものの見方><(4)><(5)><(6)> ◆雑音:コミュニケーションを妨げる要素=(7)的雑音、(8)的雑音、(9)的雑音

    伝達経路, 言語, 非言語, 経験, 行動, 感情, 物理, 身体, 心理

  • 5

    言語を媒体とするもの

    電話, 手紙, メール, FAX

  • 6

    非言語を媒体とするもの

    表情, 視線, 声のトーン, 姿勢, 服装

  • 7

    雑音 物理的雑音とは 5つ

    音に関係したもの, 不適切な温度, 汚れた空気, 悪臭の漂う環境, 不適切な光の強さや照り返しなど音以外のもの

  • 8

    雑音 身体的雑音とは 4つ

    疾病による聴覚の障害, 言語の障害, 話し言葉の障害, 入れ歯や補聴器などの補助具

  • 9

    雑音 心理的雑音とは 2つ

    心理的防衛機制, 偏見や誤解に基づく先入観

  • 10

    5.介護におけるコミュニケーションの理論 知覚・感情・言語による包活的コミュニケーション。 基本となる技法は「みる」「話す」「触れる」「立つ」。 関係形成のプロセスとして「出会いの準備」「ケアの準備」「知覚の連結」「感情の固定」一「再会の約束」

    ユマニチュード

  • 11

    5.介護におけるコミュニケーションの理論 『触れる』こと、手を使って10分程度相手の背中や手足を「押す」のではなく、柔らかく包み込むように触れるケア

    タクティールケア

  • 12

    6.コミュニケーション技術 話を聴く=(1) 効果的な聴き方・・・★(2)★(3)★(4)★ (5)

    傾聴, 視線を合わす, うなずき, オウム返し, タッチング

  • 13

    7.質問の技法 1)留意点:①(1)の構築と関係性の把握②焦らず適切な(2)をつかむ③尋問や詰問にならないように。⑤(3)を誘導しない。 2)基本的機能:相手が表現の過程で決めた情報を広げていくことを助け、(4)に気づく。

    信頼関係, タイミング, 答え, 自己の考え、気持ち

  • 14

    8.( )の技法 同情と違う! 1)利用者のこころとともに身をおき、利用者の内側からみた思い、感じ方および考え方を、情動的かつ知的に理解する。 2)利用者の内側からみた感情、経験、また、行動の背景にある感情を利用者の応答として伝える。

    共感

  • 15

    9. 納得と同意を得る技法 「(1)」:相手の話す内容が具体的でなく、まとまりがつかない場合に「確かなことかどうか」を尋ねる技法 「(2)」:利用者の話す内容を受け止め、介護職が自分の中で理解し、まとめた上で、全体として利用者にもどす(フィードバック) 「(3)」:会話の内容、それが意図していることの意味、感情や思いのないようなどを総合的にまとめ、利用者に伝える技法 「(4)」:相手が自分の行動や行動がもたらす影響にって、今よりも深くとらえるようなきっかけを設けること。

    明確化, 焦点化, 要約, 総合的な直面化

  • 16

    10.相談・助言・指導の技法:バイステックの7原則見える ①⋯問題は一人ひとり違うものなので、似たような問題と一緒に考えない ②⋯怒りや悲しみ、妬みなどクライアントの自由な感情表現を認める ③⋯援助者は感情的にならず冷静に判断する ④⋯クライアントの考えを否定しない ⑤⋯クライアントの考えに善悪の判断をしない ⑥⋯行動を決定するのはあくまでもクライアント自身である ⑦⋯クライアントの情報を他方に漏らしてはいけない

    個別化, 意図的な感情表出, 統制された情緒的関与, 受容, 非審判的態度, 自己決定, 秘密保持

  • 17

    11.利用者の意欲を引き出す技法 (1)する (2)を活用する (3)を尊重する (4)を活かす

    共感, 人間関係, 自己決定, ストレングス

  • 18

    12.プロセスレコードについて プロセスレコードは、自分の(1)を(2)ために活用する。 場面を再構成することで、その時は気づかなかった自分の(3)の意味や(4)の表出、相手の(5)の意味を冷静に客観的に(2)ことができる。 その時の会話や自分の頭の中で起きていた考え、感情、相手の言葉やしぐさ、様子を(6)で書き起こす。どれだけ(7)できるかで、プロセスレコードの質は変わる。

    人間関係, 振り返る, 言葉, 感情, 反応, 文字, 再現

  • 19

    13.アサーティブコミュニケーションアサーティブとは、「相手を(1)しつつ自分の(2)も尊重し、誠実に、率直に、対等に(3)すること」である。「どう伝えて」「どう受け取ってもらうか」が重要である。 そのためには(4)が有効である。

    尊重, 権利, 自己表現, Iメッセージ

  • 20

    ジョハリの窓

    解放, 盲点, 秘密, 未知