地域在宅過程

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地域在宅過程
18問 • 1年前繰り返しできます
  • 村上
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    問題一覧

  • 1

    訪問看護師が、在宅医療に移行する患者の退院調整のために医療機関の看護師から得る情報で、優先度が高いのはどれか?

    医療処置の指導内容

  • 2

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【118】 病棟看護師はAさんと夫とを交えてカンファレンスを行った。夫は「妻は体力がとても落ちて、見ているのが辛いです。病気が進行すると動けなくなると聞きました。私は介護に自信がありません。」と不安を訴えた。Aさんと夫への今後の不安に対する対応として最も適切なのはどれか?

    要介護認定の申請手続きをするよう促す

  • 3

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【119】 看護師が退院に向けて最も連携すべき職種はどれか?

    介護支援専門員

  • 4

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【120】 退院後1ヶ月、訪問看護ステーションの看護師が訪問した際、夫から「妻は痛みで苦しんでいる様子はない。トイレと食事以外は眠っていることが多く、このまま死んでしまうのでしょうか。家で看取ることができるか不安です」と相談を受けた。 夫の支援で最も適切なのはどれか?

    Aさんが希望する看取りの場について再度話し合う

  • 5

    要介護2と認定された高齢者の在宅療養支援において、支援に関与する者とその役割の組み合わせで適切なのはどれか?

    訪問看護師ー日常生活動作〈ADL〉の向上のための訓練

  • 6

    Aさん(85歳、男性)は、5年前に脳梗塞を発症し右片麻痺があり、要介護3の認定を受けた。Aさんの子どもは遠方に住んでおり、腰痛のあるAさんの妻(80歳)が1人で介護している。Aさんは、週2日通所介護を利用している。 問題1 Aさんの妻は「夜中にオムツを替えるために毎日され、腹が立ちます」と通所介護の送り迎えを担当している看護師に訴えた。 最初にAさんの妻へ話しかける言葉で適切なのはどれか。

    「夜眠れないと本当に大変ですね」

  • 7

    Aさん(85歳 男性)は、80歳の妻と2人で暮らしている。Aさんは、脳梗塞を発症し要介護4の認定を受けて介護療養型医療施設に入院していたが、在宅療養の強い希望があり、退院することになった。訪問看護、訪問介護および通所介護を利用することになっている。 問題1 初回訪問時に、訪問看護師はAさんの手関節、下腹部および大腿内側に赤い丘疹と小水疱を、指間には線状疹を認めた。 疾患として考えられるのはどれか?

    疥癬

  • 8

    Aさん(85歳 男性)は、80歳の妻と2人で暮らしている。Aさんは、脳梗塞を発症し要介護4の認定を受けて介護療養型医療施設に入院していたが、在宅療養の強い希望があり、退院することになった。訪問看護、訪問介護および通所介護を利用することになっている。 問題2 訪問看護師が妻に対して行う皮疹に関する生活指導で適切でないのはどれか?

    ベッドの周囲を次亜塩素酸ナトリウム液で消毒する。

  • 9

    Aさん(55歳、女性)は、昨年10月に腹痛と腹部膨満のため受診し、膵癌、腹膜播種と診断された。手術の適応はなく、化学療法(受けていた。今回、腹水貯留があり経口摂取量も減少したため入院した。排泄は自立しているが、臥床していることが多い。事務職員をしていたが、現在は休職中である。夫と離婚し25歳の長女と2人で暮らしている。23歳の長男は結婚し、遠方で暮らしている。今回の入院時から積極的治療が困難であることは、Aさんと長女へ医師から説明され、Aさんは自宅での療養を希望している。長女は就労しているため、あまり来院していない。 退院調整看護師から、訪問看護ステーションにAさんの情報提供と訪問看護の依頼が入った。訪問看護師は、在宅療養ができるかを確認するため来院した。 訪問看護師が、Aさんと会う前に退院調整看護師に確認すべき情報で優先度が高いのはどれか。

    長女の在宅療養への医師

  • 10

    39歳の女性。専業主婦。会社員である夫と16歳の長男との3人暮らし。子宮頸がん(ステージIV)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家に帰ることを強く希望している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 終末期が近づき医者から家族に病状が説明された。夫から「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらいいかわからない」と相談があった 夫への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    家族にできるケアを行っていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 11

    62歳の男性。58歳の妻と25歳の長男と3人暮らし。脳梗塞で左片麻痺があり、要介護3。言葉は不自由であるが意思疎通は図れる。現在、通所介護を週1回、病院のリハビリテーションを月2回、訪問看護を週1回利用している。通所介護では仲間との交流があり満足している。リハビリテーションでは主に立位保持と車椅子移乗練習を行っている。主な介護者は妻で介護を初めて2年になるが、健康状態は良好である。ケアプランの総合的な援助の方針は「安全で自立した生活を支援する」である。

    ADLの維持

  • 12

    Aさん(78歳、男性)は、妻(70歳)と2人暮らしである。脳血管障害後遺症にのる右片麻痺があり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である。排泄はポータブルトイレを利用している。Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護は全て妻が行っている。長女(会社員)が県内に在住しているがAさんの介護はしていない。訪問看護を週1回利用するのみで、他のサービスは利用していない。最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。 サービス導入後1ヶ月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の体が震えています。よだれを垂らして、目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」と言う。訪問時の体温36.0°C、呼吸数18/分、脈拍82/分、血圧132/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95%(room air)であった。妻によると、2日間排便がなく?尿量1500mL/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか。

    けいれん

  • 13

    Aさん(78歳、男性)は、1人で暮らしている。県外にいる娘が月に2、3回来て、世話をしている。Aさんが半年前に比べて食欲が低下し痩せてきていて、平日に毎日通っていた老人福祉センターも行かなくなって心配だと、娘から地域包括支援センターに相談があった。Aさんは半年前の健康診査では高血圧以外には以上は指摘されていない。 Aさんは要介護認定2の認定を受けた。Aさんの娘は「父は買い物に行くのを面倒に感じています」と看護師に話した Aさんへの支援として最も適切なのはどれか

    配食サービスの利用を提案する

  • 14

    Aさん(78歳、男性)は、1人で暮らしている。県外にいる娘が月に2、3回来て、世話をしている。Aさんが半年前に比べて食欲が低下し痩せてきていて、平日に毎日通っていた老人福祉センターも行かなくなって心配だと、娘から地域包括支援センターに相談があった。Aさんは半年前の健康診査では高血圧以外には以上は指摘されていない。 地域包括支援センターの看護師がAさんについてまず収集する情報として適切なのはどれか。

    半年前の体重

  • 15

    自助

    セルフケア

  • 16

    互助

    ボランティア

  • 17

    共助

    介護保険を使ったサービス

  • 18

    公助

    公の制度

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  • 1

    訪問看護師が、在宅医療に移行する患者の退院調整のために医療機関の看護師から得る情報で、優先度が高いのはどれか?

    医療処置の指導内容

  • 2

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【118】 病棟看護師はAさんと夫とを交えてカンファレンスを行った。夫は「妻は体力がとても落ちて、見ているのが辛いです。病気が進行すると動けなくなると聞きました。私は介護に自信がありません。」と不安を訴えた。Aさんと夫への今後の不安に対する対応として最も適切なのはどれか?

    要介護認定の申請手続きをするよう促す

  • 3

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【119】 看護師が退院に向けて最も連携すべき職種はどれか?

    介護支援専門員

  • 4

    Aさん(50歳 女性)は、子宮頸癌の終末期で入院し、緩和ケア治療を行っている。倦怠感は強いが食事は摂れている。麻薬を使用し疼痛のコントロールはできており、ふらつきはあるがトイレ歩行はできる。医師からは余命2ヶ月と告知されており、退院して自宅で最期を迎えたいと希望している。主な介護者となる夫は58歳で、5年前の脳梗塞の後遺症で不全麻痺がある。経済的には安定している。子どもはいない。 【120】 退院後1ヶ月、訪問看護ステーションの看護師が訪問した際、夫から「妻は痛みで苦しんでいる様子はない。トイレと食事以外は眠っていることが多く、このまま死んでしまうのでしょうか。家で看取ることができるか不安です」と相談を受けた。 夫の支援で最も適切なのはどれか?

    Aさんが希望する看取りの場について再度話し合う

  • 5

    要介護2と認定された高齢者の在宅療養支援において、支援に関与する者とその役割の組み合わせで適切なのはどれか?

    訪問看護師ー日常生活動作〈ADL〉の向上のための訓練

  • 6

    Aさん(85歳、男性)は、5年前に脳梗塞を発症し右片麻痺があり、要介護3の認定を受けた。Aさんの子どもは遠方に住んでおり、腰痛のあるAさんの妻(80歳)が1人で介護している。Aさんは、週2日通所介護を利用している。 問題1 Aさんの妻は「夜中にオムツを替えるために毎日され、腹が立ちます」と通所介護の送り迎えを担当している看護師に訴えた。 最初にAさんの妻へ話しかける言葉で適切なのはどれか。

    「夜眠れないと本当に大変ですね」

  • 7

    Aさん(85歳 男性)は、80歳の妻と2人で暮らしている。Aさんは、脳梗塞を発症し要介護4の認定を受けて介護療養型医療施設に入院していたが、在宅療養の強い希望があり、退院することになった。訪問看護、訪問介護および通所介護を利用することになっている。 問題1 初回訪問時に、訪問看護師はAさんの手関節、下腹部および大腿内側に赤い丘疹と小水疱を、指間には線状疹を認めた。 疾患として考えられるのはどれか?

    疥癬

  • 8

    Aさん(85歳 男性)は、80歳の妻と2人で暮らしている。Aさんは、脳梗塞を発症し要介護4の認定を受けて介護療養型医療施設に入院していたが、在宅療養の強い希望があり、退院することになった。訪問看護、訪問介護および通所介護を利用することになっている。 問題2 訪問看護師が妻に対して行う皮疹に関する生活指導で適切でないのはどれか?

    ベッドの周囲を次亜塩素酸ナトリウム液で消毒する。

  • 9

    Aさん(55歳、女性)は、昨年10月に腹痛と腹部膨満のため受診し、膵癌、腹膜播種と診断された。手術の適応はなく、化学療法(受けていた。今回、腹水貯留があり経口摂取量も減少したため入院した。排泄は自立しているが、臥床していることが多い。事務職員をしていたが、現在は休職中である。夫と離婚し25歳の長女と2人で暮らしている。23歳の長男は結婚し、遠方で暮らしている。今回の入院時から積極的治療が困難であることは、Aさんと長女へ医師から説明され、Aさんは自宅での療養を希望している。長女は就労しているため、あまり来院していない。 退院調整看護師から、訪問看護ステーションにAさんの情報提供と訪問看護の依頼が入った。訪問看護師は、在宅療養ができるかを確認するため来院した。 訪問看護師が、Aさんと会う前に退院調整看護師に確認すべき情報で優先度が高いのはどれか。

    長女の在宅療養への医師

  • 10

    39歳の女性。専業主婦。会社員である夫と16歳の長男との3人暮らし。子宮頸がん(ステージIV)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家に帰ることを強く希望している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 終末期が近づき医者から家族に病状が説明された。夫から「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらいいかわからない」と相談があった 夫への対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    家族にできるケアを行っていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 11

    62歳の男性。58歳の妻と25歳の長男と3人暮らし。脳梗塞で左片麻痺があり、要介護3。言葉は不自由であるが意思疎通は図れる。現在、通所介護を週1回、病院のリハビリテーションを月2回、訪問看護を週1回利用している。通所介護では仲間との交流があり満足している。リハビリテーションでは主に立位保持と車椅子移乗練習を行っている。主な介護者は妻で介護を初めて2年になるが、健康状態は良好である。ケアプランの総合的な援助の方針は「安全で自立した生活を支援する」である。

    ADLの維持

  • 12

    Aさん(78歳、男性)は、妻(70歳)と2人暮らしである。脳血管障害後遺症にのる右片麻痺があり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である。排泄はポータブルトイレを利用している。Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護は全て妻が行っている。長女(会社員)が県内に在住しているがAさんの介護はしていない。訪問看護を週1回利用するのみで、他のサービスは利用していない。最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。 サービス導入後1ヶ月。今朝、妻から訪問看護師に「夫の体が震えています。よだれを垂らして、目が合わないです」と連絡があった。訪問看護師が訪問すると、Aさんの震えは止まっており、Aさん自身は「何が起きていたのか覚えていない」と言う。訪問時の体温36.0°C、呼吸数18/分、脈拍82/分、血圧132/62mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉95%(room air)であった。妻によると、2日間排便がなく?尿量1500mL/日、尿の性状は黄色透明とのことだった。 妻からの連絡時にAさんに起きていたと考えられる状態はどれか。

    けいれん

  • 13

    Aさん(78歳、男性)は、1人で暮らしている。県外にいる娘が月に2、3回来て、世話をしている。Aさんが半年前に比べて食欲が低下し痩せてきていて、平日に毎日通っていた老人福祉センターも行かなくなって心配だと、娘から地域包括支援センターに相談があった。Aさんは半年前の健康診査では高血圧以外には以上は指摘されていない。 Aさんは要介護認定2の認定を受けた。Aさんの娘は「父は買い物に行くのを面倒に感じています」と看護師に話した Aさんへの支援として最も適切なのはどれか

    配食サービスの利用を提案する

  • 14

    Aさん(78歳、男性)は、1人で暮らしている。県外にいる娘が月に2、3回来て、世話をしている。Aさんが半年前に比べて食欲が低下し痩せてきていて、平日に毎日通っていた老人福祉センターも行かなくなって心配だと、娘から地域包括支援センターに相談があった。Aさんは半年前の健康診査では高血圧以外には以上は指摘されていない。 地域包括支援センターの看護師がAさんについてまず収集する情報として適切なのはどれか。

    半年前の体重

  • 15

    自助

    セルフケア

  • 16

    互助

    ボランティア

  • 17

    共助

    介護保険を使ったサービス

  • 18

    公助

    公の制度