精神2

精神2
59問 • 1年前
  • 村上
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    問題一覧

  • 1

    精神看護の特徴 患者のニーズを全て受け入れるのではなく、( )・( )を持つこと。( )な関与をすることができ、必要な時には拒否することが大切。

    受容, 関心, 積極的

  • 2

    患者への嫌悪、怒り、驚き、不愉快、恐れを抱くことをなんという?

    陰性感情

  • 3

    お互いの成長に必要なのは、以下の三つである。 ①( )する ②( )を会得する ③( )な関心を持ち続ける

    自己洞察, 対処法, 積極的

  • 4

    精神看護には、相手を知る前に、まず自分をしることが大切である。これを?

    自己理解

  • 5

    ジョハリの窓は心の開き方を4つに分けたものである。 ①( )の窓…周囲の人知ってる・自分知ってる ②( )の窓…周囲の人知ってる・自分知らない ③( )の窓…周囲の人知らない・自分知ってる ④( )の窓…周囲の人知らない・自分知らない

    解放, 盲目, 隠された, 未知

  • 6

    ペプロウの患者と看護者間の関係4つの段階 ( )…出会い、お互い緊張状態、健康問題を解決し始める段階 ( )…自分のニードを満たしてくれそうな看護師を選択して反応する時期・健康問題に興味を示す。看護者と共に解決しようとする段階 ( )…サービスを十分に活用する。健康問題を整理し問題解決を目指す段階である ( )…健康問題が解決され、独立の力を強めていく。病気と依存できる成熟さが備わった段階である。

    方向づけ, 同一化, 開拓利用, 問題解決

  • 7

    看護師の役割6つ ( )の役割…出会い ( )の役割…依存から自立に導いていく ( )の役割…患者に知識を提供する ( )の役割…健康に関する情報を提供する ( )の役割…患者が自分自身を理解できるよう看護師がコミュニケーションする ( )の役割…看護師が看護過程を展開する

    未知の人, 代理人, 教育者, 情報提供者, カウンセラー, リーダーシップ

  • 8

    リカバリーを実現するために必要なこと 自己決定を前提として以下の3つを行う ①周囲の人に支えられながら( )されること ② ( )に注目すること ③( )を高めること

    エンパワメント, ストレングス, レジリエンス

  • 9

    レジリエンスとは、危機や逆境などの( )に耐え、回復し、( )力のこと。 レジリエンスを持っている人は、( )しやすい。

    ストレス, 乗り越える, リカバリー

  • 10

    ストレングスとは、( )・( )といった意味があり人によって4つのタイプがある。 ①( )・性質 ②技能・( ) ③( ) ④( )・熱望

    性格, 才能, 環境, 関心

  • 11

    リカバリーの要素5つ ・( )を持つこと ・( )でいることや、自分の人生に対して( )をもつこと ・( )についてあるいは必要なことについてできる限り( )こと ・自分自身の( )こと ・自分が必要な時に頼りにすることが出来る( )や( )をもつこと

    希望, 元気, 責任, 自分自身, 学ぶ, 権利を守る, 仲間, 支援者

  • 12

    ( )とは、本来持っている能力を取り戻していく過程である。 エンパワーされるためには、情報にアクセスできたり、選択出来る機会を持つと言った( )が大切である。 本人が今持っている自分の力( )に着目できるように励ましたり、その人の可能性を信じていることを伝え続けることが大切である。

    エンパワメント, 自己決定, ストレングス

  • 13

    ( ・ )とは、本人の自然な欲動、意志がみえず自分の殻の中に閉じこもったようにみえる状態のこと

    無為, 自閉

  • 14

    〈陰性症状の尺度7つ〉 ①情動( )の平板化 ②情動的( ) ③( )の障害 ④( )意欲低下による社会的ひきこもり ⑤抽象的( )の困難 ⑥会話の( )と( )さの欠如 ⑦( )思考

    感情, 引きこもり, 疎通性, 受動性, 思考, 自発性, 流暢, 常同的

  • 15

    ( )気分→気分の落ちこみ、憂うつ、悲哀感、寂しさ、絶望感、罪責感、希死念慮につながる。

    抑うつ

  • 16

    感情の減退( )→表情や動作に生気が感じられず、喜怒哀楽の表情に乏しい

    感情鈍麻

  • 17

    ( )私は何者か、自分は自分である、自分と周囲は別物である

    自我

  • 18

    ※同一の語彙が入る 自我の働きは、( )という 自我が弱くなっている人→統合失調症の人( )できない

  • 19

    ・情報→時折、不眠時薬を0時過ぎに取りに来る ・精神機能→意識 ・医学用語→( ) ・定義・解説→夜中に何度も目が覚めてしまい、それに悩んでいる様子

    中途覚醒

  • 20

    ・情報→入床している時間が多い ・精神機能→意欲 ・医学用語→( ) ・定義・解説→意志発動性が低下し、行動が減少している状態

    意欲低下

  • 21

    ・情報→他患者との交流がみられない ・精神機能→意欲 ・医学用語→( ・ ) ・定義・解説→自ら進んで行動しない、他者との交流を持てず閉じこもる

    無為, 自閉

  • 22

    ・精神機能→知覚 ・医学用語→( ) ・定義・解説→実在しない音声を知覚する体験

    幻聴

  • 23

    ・情報→喜怒哀楽の変化が乏しい ・精神機能→感情 ・医学用語→( ) ・定義・解説→表情や仕草などの感情表現が乏しく、感情のふり幅が狭くなっている状態

    感情鈍麻

  • 24

    ・情報→発語が少なく、会話がなかなか続かない ・精神機能→思考 ・医学用語→( )の( ) ・定義・解説→対人関係が表面的になる、生活も思考も単調化する

    思考内容, 貧困化

  • 25

    ( )とは、覚醒して今ある状態や周囲の状況などを認識し考え感じている心的活動のこと

    意識

  • 26

    ( )とは意識がクリアに保たれている状態のこと

    意識清明

  • 27

    ( )とは意識の清明度が低下している状態のこと

    意識混濁

  • 28

    ( )とは朦朧状態、せん妄状態、アメンチアという錯乱、困惑状態のこと

    意識変容

  • 29

    ( )とは気が散り一つのことに固執するために、注意を集中できない状態のこと

    注意集中困難

  • 30

    ※同一の語彙が入る ( )とは、考えや思いを巡らせること 妄想は( )が障害されている状態のこと

    思考

  • 31

    ( )とは現実には起こっていないのに、本人には強い確信を持つ状態、根拠のない想像

    妄想

  • 32

    ( )とは思考の流れが突然中断してしまうこと

    思考途絶

  • 33

    ( )とは思考過程のまとまりに欠け、話の筋が支離滅裂であること

    滅裂思考

  • 34

    ( )とは考えが次々と方向も決まらずにほとばしる状態のこと

    観念奔逸

  • 35

    ( )とは自己の置かれた種々の状況を理解しそこでの課題を把握し、その解決を目指して適切な行動を組み立てられる能力のこと

    知能

  • 36

    ( )とは知的水準の低下があり、学習や作業、身辺管理、社会的な生活が困難な状態のこと

    精神遅滞

  • 37

    ( )とは物事を正しく理解して適切に実行するための機能が低下する状態のこと

    認知機能低下

  • 38

    ( )とは感覚器官を通じて、外界刺激を感じとり、意味づけすること

    知覚

  • 39

    ・( )実際にないものがみえる ・(   )実際に臭わないものが臭う ・( )実際にない腐ったや、苦いや、不快な味がする ・ ( )実際に聞こえない音が聞こえる ・( )実際に触れていないのに感じる

    幻視, 幻臭, 幻味, 幻聴, 幻触

  • 40

    ( )とは身体的な病変がないのに訴えること 例えば「脳が溶けて流れだす」「腹の中が食われていく」「背中が腐っていく」など

    体感異常

  • 41

    ( )とは人などの動物が物事や人などに対して抱く気持ち、心持ちのこと

    感情

  • 42

    ( )とは安心できない心の状態のこと

    不安

  • 43

    ( )とは気分が沈み、憂うつな状態のこと

    抑うつ

  • 44

    ( )とは気分が高揚し、意欲が亢進する状態のこと

  • 45

    ( )とは感情が高ぶり、激しい感情にかられている状態のこと

    興奮

  • 46

    ( )とは無関心で感情を表すことができない状態のこと

    感情鈍麻

  • 47

    〈認知行動療法〉 ・アルファベッド三文字で( )という ・( )療法+( )療法 ・( )が実施して( )がとれる

    CBT, 認知, 行動, 看護師, 診療報酬

  • 48

    〈認知行動療法〉 治療目標 ・うつ病や不安症における気分の落ち込みや不安・恐怖などの( )な( )を( )する。 ・ 現在は( )や( )処理、( )、( )など幅広く活用されている。

    不快, 感情, 軽減, 依存性, トラウマ, ストレスマネジメント, メンタルヘルス

  • 49

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→不快な感情を引き起こす行動を実験としてやり、実際の結果を振り返る

    行動実験

  • 50

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→恐怖対象に対して不安階層表を作成し、対処方法も学び、不安階層の低いものから少しずつ対応できるように克服していく体験

    系統的脱感作

  • 51

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→恐怖体験後の強迫行為を敢えて行わないことで恐怖や不安感の変化を体験

    暴露反応妨害法

  • 52

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→ご褒美と罰により行動変容を目指す

    オペラント技法

  • 53

    〈認知行動療法〉 思考記録表 以下は行動を記録する項目である ・(不快)に思った状況 ・そのときの(気分) ・そのときの(認知・自動思考) ・そう思った(根拠) ・(根拠)に対する反証 ・上記を踏まえた(適応的思考) ・現在の(気分)

    不快, 気分, 認知, 自動思考, 根拠, 根拠, 適応的思考, 気分

  • 54

    ピアとは、( ) 仲間意識を活用した( )→ピア( )ピア( )ピア( )ピア( )などがある。

    対等な仲間, ピア活動, サポート, カウンセリング, コーディネート, メデュエーション

  • 55

    〈ピアカウンセリング〉 テーマ ・仲間として( )できる ・身体・精神の疾病など医学的な内容を( ) ・犯罪など法的な内容を( ) ・基本的に日常的に起こる( )や( )が対象

    共感共有, 含まない, 含まない, 悩み, 困りごと

  • 56

    〈ピアカウンセリング〉 ・前提として、人は機会があれば自分自身の( )を( )を持っている。

    問題, 解決する能力

  • 57

    〈ピアカウンセリング〉 ・定義、人間の( )と心の( )などに関する( )を基盤として( )問題解決スキルともいうを用い、ピアの意識を持って行う相談活動である。

    成長, 健康, 知識, アクティブリスニングスキル

  • 58

    〈ピアカウンセリング〉 ピアカウンセラーのゴール ・カウンセリー相談者に代わって問題を解決するのではなく相談者自身が自分で問題の解決策を見出すことをサポートする。そして自身が自分の( )や( )を明らかにし、あらゆる( )や( )を探求するのを支援する。

    考え, 気持ち, 解決策, 選択肢

  • 59

    〈ピアカウンセリングの8つの誓約〉 ①( )にならない、( )ない ②( )を示す ③個人的な( )を与えない ④( )にならない ⑤カウンセリーの抱える( )の( )は取らない ⑥( )をしない ⑦現状と現時点に( )を据える ⑧まず( )と向き合い( )について話し合う

    批判的, 決めつけ, 共感, アドバイス, 詰問調, 問題, 責任, 解釈, 視点, 感情, 感情

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  • 1

    精神看護の特徴 患者のニーズを全て受け入れるのではなく、( )・( )を持つこと。( )な関与をすることができ、必要な時には拒否することが大切。

    受容, 関心, 積極的

  • 2

    患者への嫌悪、怒り、驚き、不愉快、恐れを抱くことをなんという?

    陰性感情

  • 3

    お互いの成長に必要なのは、以下の三つである。 ①( )する ②( )を会得する ③( )な関心を持ち続ける

    自己洞察, 対処法, 積極的

  • 4

    精神看護には、相手を知る前に、まず自分をしることが大切である。これを?

    自己理解

  • 5

    ジョハリの窓は心の開き方を4つに分けたものである。 ①( )の窓…周囲の人知ってる・自分知ってる ②( )の窓…周囲の人知ってる・自分知らない ③( )の窓…周囲の人知らない・自分知ってる ④( )の窓…周囲の人知らない・自分知らない

    解放, 盲目, 隠された, 未知

  • 6

    ペプロウの患者と看護者間の関係4つの段階 ( )…出会い、お互い緊張状態、健康問題を解決し始める段階 ( )…自分のニードを満たしてくれそうな看護師を選択して反応する時期・健康問題に興味を示す。看護者と共に解決しようとする段階 ( )…サービスを十分に活用する。健康問題を整理し問題解決を目指す段階である ( )…健康問題が解決され、独立の力を強めていく。病気と依存できる成熟さが備わった段階である。

    方向づけ, 同一化, 開拓利用, 問題解決

  • 7

    看護師の役割6つ ( )の役割…出会い ( )の役割…依存から自立に導いていく ( )の役割…患者に知識を提供する ( )の役割…健康に関する情報を提供する ( )の役割…患者が自分自身を理解できるよう看護師がコミュニケーションする ( )の役割…看護師が看護過程を展開する

    未知の人, 代理人, 教育者, 情報提供者, カウンセラー, リーダーシップ

  • 8

    リカバリーを実現するために必要なこと 自己決定を前提として以下の3つを行う ①周囲の人に支えられながら( )されること ② ( )に注目すること ③( )を高めること

    エンパワメント, ストレングス, レジリエンス

  • 9

    レジリエンスとは、危機や逆境などの( )に耐え、回復し、( )力のこと。 レジリエンスを持っている人は、( )しやすい。

    ストレス, 乗り越える, リカバリー

  • 10

    ストレングスとは、( )・( )といった意味があり人によって4つのタイプがある。 ①( )・性質 ②技能・( ) ③( ) ④( )・熱望

    性格, 才能, 環境, 関心

  • 11

    リカバリーの要素5つ ・( )を持つこと ・( )でいることや、自分の人生に対して( )をもつこと ・( )についてあるいは必要なことについてできる限り( )こと ・自分自身の( )こと ・自分が必要な時に頼りにすることが出来る( )や( )をもつこと

    希望, 元気, 責任, 自分自身, 学ぶ, 権利を守る, 仲間, 支援者

  • 12

    ( )とは、本来持っている能力を取り戻していく過程である。 エンパワーされるためには、情報にアクセスできたり、選択出来る機会を持つと言った( )が大切である。 本人が今持っている自分の力( )に着目できるように励ましたり、その人の可能性を信じていることを伝え続けることが大切である。

    エンパワメント, 自己決定, ストレングス

  • 13

    ( ・ )とは、本人の自然な欲動、意志がみえず自分の殻の中に閉じこもったようにみえる状態のこと

    無為, 自閉

  • 14

    〈陰性症状の尺度7つ〉 ①情動( )の平板化 ②情動的( ) ③( )の障害 ④( )意欲低下による社会的ひきこもり ⑤抽象的( )の困難 ⑥会話の( )と( )さの欠如 ⑦( )思考

    感情, 引きこもり, 疎通性, 受動性, 思考, 自発性, 流暢, 常同的

  • 15

    ( )気分→気分の落ちこみ、憂うつ、悲哀感、寂しさ、絶望感、罪責感、希死念慮につながる。

    抑うつ

  • 16

    感情の減退( )→表情や動作に生気が感じられず、喜怒哀楽の表情に乏しい

    感情鈍麻

  • 17

    ( )私は何者か、自分は自分である、自分と周囲は別物である

    自我

  • 18

    ※同一の語彙が入る 自我の働きは、( )という 自我が弱くなっている人→統合失調症の人( )できない

  • 19

    ・情報→時折、不眠時薬を0時過ぎに取りに来る ・精神機能→意識 ・医学用語→( ) ・定義・解説→夜中に何度も目が覚めてしまい、それに悩んでいる様子

    中途覚醒

  • 20

    ・情報→入床している時間が多い ・精神機能→意欲 ・医学用語→( ) ・定義・解説→意志発動性が低下し、行動が減少している状態

    意欲低下

  • 21

    ・情報→他患者との交流がみられない ・精神機能→意欲 ・医学用語→( ・ ) ・定義・解説→自ら進んで行動しない、他者との交流を持てず閉じこもる

    無為, 自閉

  • 22

    ・精神機能→知覚 ・医学用語→( ) ・定義・解説→実在しない音声を知覚する体験

    幻聴

  • 23

    ・情報→喜怒哀楽の変化が乏しい ・精神機能→感情 ・医学用語→( ) ・定義・解説→表情や仕草などの感情表現が乏しく、感情のふり幅が狭くなっている状態

    感情鈍麻

  • 24

    ・情報→発語が少なく、会話がなかなか続かない ・精神機能→思考 ・医学用語→( )の( ) ・定義・解説→対人関係が表面的になる、生活も思考も単調化する

    思考内容, 貧困化

  • 25

    ( )とは、覚醒して今ある状態や周囲の状況などを認識し考え感じている心的活動のこと

    意識

  • 26

    ( )とは意識がクリアに保たれている状態のこと

    意識清明

  • 27

    ( )とは意識の清明度が低下している状態のこと

    意識混濁

  • 28

    ( )とは朦朧状態、せん妄状態、アメンチアという錯乱、困惑状態のこと

    意識変容

  • 29

    ( )とは気が散り一つのことに固執するために、注意を集中できない状態のこと

    注意集中困難

  • 30

    ※同一の語彙が入る ( )とは、考えや思いを巡らせること 妄想は( )が障害されている状態のこと

    思考

  • 31

    ( )とは現実には起こっていないのに、本人には強い確信を持つ状態、根拠のない想像

    妄想

  • 32

    ( )とは思考の流れが突然中断してしまうこと

    思考途絶

  • 33

    ( )とは思考過程のまとまりに欠け、話の筋が支離滅裂であること

    滅裂思考

  • 34

    ( )とは考えが次々と方向も決まらずにほとばしる状態のこと

    観念奔逸

  • 35

    ( )とは自己の置かれた種々の状況を理解しそこでの課題を把握し、その解決を目指して適切な行動を組み立てられる能力のこと

    知能

  • 36

    ( )とは知的水準の低下があり、学習や作業、身辺管理、社会的な生活が困難な状態のこと

    精神遅滞

  • 37

    ( )とは物事を正しく理解して適切に実行するための機能が低下する状態のこと

    認知機能低下

  • 38

    ( )とは感覚器官を通じて、外界刺激を感じとり、意味づけすること

    知覚

  • 39

    ・( )実際にないものがみえる ・(   )実際に臭わないものが臭う ・( )実際にない腐ったや、苦いや、不快な味がする ・ ( )実際に聞こえない音が聞こえる ・( )実際に触れていないのに感じる

    幻視, 幻臭, 幻味, 幻聴, 幻触

  • 40

    ( )とは身体的な病変がないのに訴えること 例えば「脳が溶けて流れだす」「腹の中が食われていく」「背中が腐っていく」など

    体感異常

  • 41

    ( )とは人などの動物が物事や人などに対して抱く気持ち、心持ちのこと

    感情

  • 42

    ( )とは安心できない心の状態のこと

    不安

  • 43

    ( )とは気分が沈み、憂うつな状態のこと

    抑うつ

  • 44

    ( )とは気分が高揚し、意欲が亢進する状態のこと

  • 45

    ( )とは感情が高ぶり、激しい感情にかられている状態のこと

    興奮

  • 46

    ( )とは無関心で感情を表すことができない状態のこと

    感情鈍麻

  • 47

    〈認知行動療法〉 ・アルファベッド三文字で( )という ・( )療法+( )療法 ・( )が実施して( )がとれる

    CBT, 認知, 行動, 看護師, 診療報酬

  • 48

    〈認知行動療法〉 治療目標 ・うつ病や不安症における気分の落ち込みや不安・恐怖などの( )な( )を( )する。 ・ 現在は( )や( )処理、( )、( )など幅広く活用されている。

    不快, 感情, 軽減, 依存性, トラウマ, ストレスマネジメント, メンタルヘルス

  • 49

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→不快な感情を引き起こす行動を実験としてやり、実際の結果を振り返る

    行動実験

  • 50

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→恐怖対象に対して不安階層表を作成し、対処方法も学び、不安階層の低いものから少しずつ対応できるように克服していく体験

    系統的脱感作

  • 51

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→恐怖体験後の強迫行為を敢えて行わないことで恐怖や不安感の変化を体験

    暴露反応妨害法

  • 52

    〈認知行動療法〉 介入方法 例)強迫性障害 ・( )→ご褒美と罰により行動変容を目指す

    オペラント技法

  • 53

    〈認知行動療法〉 思考記録表 以下は行動を記録する項目である ・(不快)に思った状況 ・そのときの(気分) ・そのときの(認知・自動思考) ・そう思った(根拠) ・(根拠)に対する反証 ・上記を踏まえた(適応的思考) ・現在の(気分)

    不快, 気分, 認知, 自動思考, 根拠, 根拠, 適応的思考, 気分

  • 54

    ピアとは、( ) 仲間意識を活用した( )→ピア( )ピア( )ピア( )ピア( )などがある。

    対等な仲間, ピア活動, サポート, カウンセリング, コーディネート, メデュエーション

  • 55

    〈ピアカウンセリング〉 テーマ ・仲間として( )できる ・身体・精神の疾病など医学的な内容を( ) ・犯罪など法的な内容を( ) ・基本的に日常的に起こる( )や( )が対象

    共感共有, 含まない, 含まない, 悩み, 困りごと

  • 56

    〈ピアカウンセリング〉 ・前提として、人は機会があれば自分自身の( )を( )を持っている。

    問題, 解決する能力

  • 57

    〈ピアカウンセリング〉 ・定義、人間の( )と心の( )などに関する( )を基盤として( )問題解決スキルともいうを用い、ピアの意識を持って行う相談活動である。

    成長, 健康, 知識, アクティブリスニングスキル

  • 58

    〈ピアカウンセリング〉 ピアカウンセラーのゴール ・カウンセリー相談者に代わって問題を解決するのではなく相談者自身が自分で問題の解決策を見出すことをサポートする。そして自身が自分の( )や( )を明らかにし、あらゆる( )や( )を探求するのを支援する。

    考え, 気持ち, 解決策, 選択肢

  • 59

    〈ピアカウンセリングの8つの誓約〉 ①( )にならない、( )ない ②( )を示す ③個人的な( )を与えない ④( )にならない ⑤カウンセリーの抱える( )の( )は取らない ⑥( )をしない ⑦現状と現時点に( )を据える ⑧まず( )と向き合い( )について話し合う

    批判的, 決めつけ, 共感, アドバイス, 詰問調, 問題, 責任, 解釈, 視点, 感情, 感情