小児②

小児②
36問 • 2年前
  • あいほんしょ
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    問題一覧

  • 1

    ①炎→ 歯肉に限局した炎症(小児ではほとんどがこの状態) ②炎→ 歯槽骨の吸収を伴う(小児では稀)

    歯肉, 歯周

  • 2

    小児で多いのは?

    歯肉炎

  • 3

    薬物性歯肉増殖の原因となるのは? ・①(抗てんかん薬) ・②(免疫抑制剤) ・③(降圧剤)

    フェニトイン, シクロスポリン, ニフィジピン

  • 4

    ①性口内炎(疱疹性口内炎) ・ウイルス感染症 ・高熱が4~5日続く ・口の中に多数の口内炎ができたり、歯ぐきの腫れや出血が生じる ・口まわりに水疱ができたりする ・口の中の痛みが強い

    ヘルペス

  • 5

    ①病 ・ウイルス感染症 ・3~5日ほど無症状の潜伏期間があり、その後症状が現れる ・症状としては、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水ぶくれのような発疹ができるほか、発熱がみられることもある

    手足口

  • 6

    ① ・ウイルス感染症 ・感染すると、2~4日ほど無症状の潜伏期間を経て発熱や喉の痛み、口の中の水ぶくれなどの症状が現れます。 ・コクサッキーウイルスA4など(口峡部(喉の奥)に発疹)

    ヘルパンギーナ

  • 7

    ① ・ウイルス感染症 ・発熱やだるさとともに全身に特徴的な発疹(ほっしん)ができる病気です。一般的には水ぼうそうと呼ばれます。 ・回帰感染で帯状疱疹

    水痘

  • 8

    ① ・ウイルス感染症 ・前駆症状としてコプリック斑

    麻疹

  • 9

    ①とは 麻疹ウイルス感染 ↓ 潜伏期(10~11日) ↓ 前駆期 前駆症状:発熱、咳、鼻水 ↓ ①(両側臼歯部頬粘膜に斑点) 発疹期 ↓ 回復期

    コプリック班

  • 10

    新生児の口蓋粘膜に生じた外傷性の潰瘍 吸啜時に哺乳瓶の硬いゴム乳首などの機械的刺激による傷をなんというか

    べドナーアフタ

  • 11

    ①病 下顎乳中切歯の早期萌出。乳児期に乳中切歯があると哺乳時に乳首を傷つけたり、舌の下面から舌先に潰瘍や線維腫を形成することになります。

    リガフェーデ

  • 12

    ① 発生の途中で歯を形成する組織が、歯を形成した後も吸収されずに残り、変化したものと考えられています。

    上皮真珠

  • 13

    ① 唾液腺の病気の一つです。 原因としては、物を食べているときなどに誤って唇や頬の内側などを噛んでしまったり、歯ブラシで口の中を傷つけたりしたするときがあります。 この時に粘膜を傷つけてしまい、この傷が治るときに、唾液を出す管が詰まってしまうことによって①になると考えられています。

    粘液嚢胞

  • 14

    初診時に応急処置の対象となるのは? 2つ

    露髄した歯冠破折, 急性化膿性歯髄炎

  • 15

    診療補助の原則 チェアーポジション 患児→① 術者→②-③時 補助者→④時

    水平, 9, 12, 3

  • 16

    器具の受け渡しの場所や方法・留意点 安全な場所・患児の視野に入らない場所での 受け渡し→①の後方や下方、患児の②の下方

    ヘッドレスト, 顎

  • 17

    小児の対応法 小児歯科治療3角 →①、②、③・④

    小児患者, 保護者, 歯科医師, 歯科衛生士

  • 18

    年少児に望ましい診療時間帯は?

    午前

  • 19

    抑制的対応法を1つ選べ

    ハンドオーバーマウス法(HOM法)

  • 20

    ハンドオーバーマウス法は①歳未満や②児には行ってはいけない

    3, 障害

  • 21

    不安軽減法を全て選べ

    Tell-Show-Do法, フラッディング法

  • 22

    行動形成法を全て選べ

    オペラント条件づけ法, トークンエコノミー法, タイムアウト法 ・シェーピング法

  • 23

    ◾︎ラバーダム法の専用器材は? ① ラバーダム① ② ラバーダム② ③ ラバーダム③ ④ ④ ⑤ ラバーダム⑤ ⑥ その他 ラバーダム⑥ (⑦)

    シート, パンチ, クランプ, クランプフォーセップス, フレーム, デンタルフロス

  • 24

    ラバーダム防湿の目的 ・子供は①が多く虫歯治療や根の治療中に①が入らないようにし、器具の②を防ぎます。

    唾液, 誤飲

  • 25

    ラバーダムの3つの注意事項 ・ラバーダムをお口に装着すると①ができないため、鼻づまりなどの症状がある方 ・ゴムアレルギーの方 ・一定時間お口を空いたままでいると顎が痛くなる方

    口呼吸

  • 26

    ①麻酔:局所麻酔薬を粘膜や皮膚に塗布 ゲル状・軟膏状・ゼリー状・スプレー (塗布部の粘膜を十分乾燥し効果発現まで1~2分待つ) 目的→ 主に浸潤麻酔の注射針の刺入時の疼痛緩和や口腔内の反射抑制

    表面

  • 27

    ①麻酔:局所麻酔薬を粘膜下や皮下に浸潤させ 麻酔効果を発現させる。 小児では骨が多孔性で成人より麻酔薬の 浸透性がよく殆どの歯科処置が①麻酔下 で行われる。

    浸潤

  • 28

    レジン修復(充填) ◆ 前歯①級レジン充填 ◆ 臼歯②級レジン充填

    3, 2

  • 29

    ①修復 ◆ レジンに捕獲して強度など理工学的性質は 劣るが、歯髄刺激が少なく、フッ素を含有し、 抗う蝕作用があるため、修復材としても用いられることがある。 (*硬化時に感水性に注意) その他、裏層材、合着材、シーラント材 として用いられている。

    グラスアイオノマーセメント

  • 30

    乳歯用既製金属冠について調整で準備すべき器材 ・① ・②のプライヤー ・③鉗子

    金冠ばさみ, ゴードン, 咬合面調整

  • 31

    「①法」は虫歯が限りなく神経の近くまで進行しているが、神経が露出していない場合などに行い、「②法」は神経が露出している場合などに行います。

    間接覆髄, 直接覆髄

  • 32

    暫間的間接覆髄法で用いる薬剤は?

    水酸化カルシウム, 酸化亜鉛ユージノール

  • 33

    ①性歯周炎→ 大きなむし歯により歯の中の神経(歯髄)に感染が進み、さらに奥の根っこの先(根尖)の周囲にある歯周組織にまで生じた炎症のことです

    根尖

  • 34

    アペキソゲネーシスとは: ①法により健全な根部歯髄を保存し形成途中の歯根の成長を期待する

    生活歯髄切断

  • 35

    アペキソフィケーションとは: ①法・感染根管治療では根形成途中のラッパ状に開いた根端部を硬組織による閉鎖を期待する

    抜髄

  • 36

    齲蝕進行抑制処置(フッ化ジアンミン銀塗布) • 特徴 ①1の液体 ②2臭 ③苦みがあり粘膜に3性である。 ④光や熱により変化する(冷暗所に保存) ⑤う蝕部が塗布後経過すると黒変する。 ・ 抗菌作用、歯質強化作用により初期齲蝕進行抑制効果が期待される

    無色透明, アンモニア, 刺激

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  • 1

    ①炎→ 歯肉に限局した炎症(小児ではほとんどがこの状態) ②炎→ 歯槽骨の吸収を伴う(小児では稀)

    歯肉, 歯周

  • 2

    小児で多いのは?

    歯肉炎

  • 3

    薬物性歯肉増殖の原因となるのは? ・①(抗てんかん薬) ・②(免疫抑制剤) ・③(降圧剤)

    フェニトイン, シクロスポリン, ニフィジピン

  • 4

    ①性口内炎(疱疹性口内炎) ・ウイルス感染症 ・高熱が4~5日続く ・口の中に多数の口内炎ができたり、歯ぐきの腫れや出血が生じる ・口まわりに水疱ができたりする ・口の中の痛みが強い

    ヘルペス

  • 5

    ①病 ・ウイルス感染症 ・3~5日ほど無症状の潜伏期間があり、その後症状が現れる ・症状としては、手のひらや足の裏、口の中などに小さな水ぶくれのような発疹ができるほか、発熱がみられることもある

    手足口

  • 6

    ① ・ウイルス感染症 ・感染すると、2~4日ほど無症状の潜伏期間を経て発熱や喉の痛み、口の中の水ぶくれなどの症状が現れます。 ・コクサッキーウイルスA4など(口峡部(喉の奥)に発疹)

    ヘルパンギーナ

  • 7

    ① ・ウイルス感染症 ・発熱やだるさとともに全身に特徴的な発疹(ほっしん)ができる病気です。一般的には水ぼうそうと呼ばれます。 ・回帰感染で帯状疱疹

    水痘

  • 8

    ① ・ウイルス感染症 ・前駆症状としてコプリック斑

    麻疹

  • 9

    ①とは 麻疹ウイルス感染 ↓ 潜伏期(10~11日) ↓ 前駆期 前駆症状:発熱、咳、鼻水 ↓ ①(両側臼歯部頬粘膜に斑点) 発疹期 ↓ 回復期

    コプリック班

  • 10

    新生児の口蓋粘膜に生じた外傷性の潰瘍 吸啜時に哺乳瓶の硬いゴム乳首などの機械的刺激による傷をなんというか

    べドナーアフタ

  • 11

    ①病 下顎乳中切歯の早期萌出。乳児期に乳中切歯があると哺乳時に乳首を傷つけたり、舌の下面から舌先に潰瘍や線維腫を形成することになります。

    リガフェーデ

  • 12

    ① 発生の途中で歯を形成する組織が、歯を形成した後も吸収されずに残り、変化したものと考えられています。

    上皮真珠

  • 13

    ① 唾液腺の病気の一つです。 原因としては、物を食べているときなどに誤って唇や頬の内側などを噛んでしまったり、歯ブラシで口の中を傷つけたりしたするときがあります。 この時に粘膜を傷つけてしまい、この傷が治るときに、唾液を出す管が詰まってしまうことによって①になると考えられています。

    粘液嚢胞

  • 14

    初診時に応急処置の対象となるのは? 2つ

    露髄した歯冠破折, 急性化膿性歯髄炎

  • 15

    診療補助の原則 チェアーポジション 患児→① 術者→②-③時 補助者→④時

    水平, 9, 12, 3

  • 16

    器具の受け渡しの場所や方法・留意点 安全な場所・患児の視野に入らない場所での 受け渡し→①の後方や下方、患児の②の下方

    ヘッドレスト, 顎

  • 17

    小児の対応法 小児歯科治療3角 →①、②、③・④

    小児患者, 保護者, 歯科医師, 歯科衛生士

  • 18

    年少児に望ましい診療時間帯は?

    午前

  • 19

    抑制的対応法を1つ選べ

    ハンドオーバーマウス法(HOM法)

  • 20

    ハンドオーバーマウス法は①歳未満や②児には行ってはいけない

    3, 障害

  • 21

    不安軽減法を全て選べ

    Tell-Show-Do法, フラッディング法

  • 22

    行動形成法を全て選べ

    オペラント条件づけ法, トークンエコノミー法, タイムアウト法 ・シェーピング法

  • 23

    ◾︎ラバーダム法の専用器材は? ① ラバーダム① ② ラバーダム② ③ ラバーダム③ ④ ④ ⑤ ラバーダム⑤ ⑥ その他 ラバーダム⑥ (⑦)

    シート, パンチ, クランプ, クランプフォーセップス, フレーム, デンタルフロス

  • 24

    ラバーダム防湿の目的 ・子供は①が多く虫歯治療や根の治療中に①が入らないようにし、器具の②を防ぎます。

    唾液, 誤飲

  • 25

    ラバーダムの3つの注意事項 ・ラバーダムをお口に装着すると①ができないため、鼻づまりなどの症状がある方 ・ゴムアレルギーの方 ・一定時間お口を空いたままでいると顎が痛くなる方

    口呼吸

  • 26

    ①麻酔:局所麻酔薬を粘膜や皮膚に塗布 ゲル状・軟膏状・ゼリー状・スプレー (塗布部の粘膜を十分乾燥し効果発現まで1~2分待つ) 目的→ 主に浸潤麻酔の注射針の刺入時の疼痛緩和や口腔内の反射抑制

    表面

  • 27

    ①麻酔:局所麻酔薬を粘膜下や皮下に浸潤させ 麻酔効果を発現させる。 小児では骨が多孔性で成人より麻酔薬の 浸透性がよく殆どの歯科処置が①麻酔下 で行われる。

    浸潤

  • 28

    レジン修復(充填) ◆ 前歯①級レジン充填 ◆ 臼歯②級レジン充填

    3, 2

  • 29

    ①修復 ◆ レジンに捕獲して強度など理工学的性質は 劣るが、歯髄刺激が少なく、フッ素を含有し、 抗う蝕作用があるため、修復材としても用いられることがある。 (*硬化時に感水性に注意) その他、裏層材、合着材、シーラント材 として用いられている。

    グラスアイオノマーセメント

  • 30

    乳歯用既製金属冠について調整で準備すべき器材 ・① ・②のプライヤー ・③鉗子

    金冠ばさみ, ゴードン, 咬合面調整

  • 31

    「①法」は虫歯が限りなく神経の近くまで進行しているが、神経が露出していない場合などに行い、「②法」は神経が露出している場合などに行います。

    間接覆髄, 直接覆髄

  • 32

    暫間的間接覆髄法で用いる薬剤は?

    水酸化カルシウム, 酸化亜鉛ユージノール

  • 33

    ①性歯周炎→ 大きなむし歯により歯の中の神経(歯髄)に感染が進み、さらに奥の根っこの先(根尖)の周囲にある歯周組織にまで生じた炎症のことです

    根尖

  • 34

    アペキソゲネーシスとは: ①法により健全な根部歯髄を保存し形成途中の歯根の成長を期待する

    生活歯髄切断

  • 35

    アペキソフィケーションとは: ①法・感染根管治療では根形成途中のラッパ状に開いた根端部を硬組織による閉鎖を期待する

    抜髄

  • 36

    齲蝕進行抑制処置(フッ化ジアンミン銀塗布) • 特徴 ①1の液体 ②2臭 ③苦みがあり粘膜に3性である。 ④光や熱により変化する(冷暗所に保存) ⑤う蝕部が塗布後経過すると黒変する。 ・ 抗菌作用、歯質強化作用により初期齲蝕進行抑制効果が期待される

    無色透明, アンモニア, 刺激