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老年看護 過去問
71問 • 10ヶ月前
  • るるぽよ
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    問題一覧

  • 1

    次のうち、正しいものはどれか。

    2014年「患者調査」によると、65歳以上の入院受療率は循環器系の疾患が最も高い。

  • 2

    後期高齢者の区分について、正しいものはどれか。

    75歳以上

  • 3

    平成29(2017)年国民生活基礎調査における65歳以上の者のいる世帯のうち、最も多い世帯はどれか。

    夫婦のみの世帯

  • 4

    高齢者を取り巻く社会について、正しいものはどれか。

    高齢者が、総人口に占める割合を、高齢化率という。

  • 5

    平成29(2017)年患者調査による、65歳以上の入院受療率第1位の疾患はどれか。

    循環器系疾患

  • 6

    介護保険の給付について、正しいものはどれか。

    予防給付

  • 7

    高齢者の権利擁護について、正しいものはどれか。

    成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度がある。

  • 8

    認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の7つの柱について、誤っているものはどれか。

    認知症の人や医療従事者の視点の重視

  • 9

    成年後見制度について誤っているものはどれか。

    簡易裁判所が法定後見人を選出する。

  • 10

    高齢者の特徴について、正しいものはどれか。

    E.H.エリクソンによる老年期の発達課題は、自我の統合である。

  • 11

    高齢者の特徴について、誤っているものはどれか。

    低音域が聞き取りにくくなる。

  • 12

    高齢者の健康の特徴について、適切なものはどれか。

    意識障害をおこしやすい。

  • 13

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すという考え方を示しているものはどれか。

    エンパワメント

  • 14

    老年期における4つの喪失について、誤っているものはどれか。

    自我の統合

  • 15

    老化について、正しいものはどれか。

    生体の恒常性を維持する機能(能力)が低下する。

  • 16

    サクセスフルエイジングの説明について、適切なものはどれか。

    老いを受容し、適応していくことである。

  • 17

    加齢に伴う生理機能の変化について、誤っているものはどれか。

    肺の弾性収縮力が低下し、残気量が減少する。

  • 18

    高齢者の加齢に伴う姿勢と動作の変化について、誤っているものはどれか。

    機能的自立度評価法(FIM)やバーセルインデックスでは、合計点が高いほど、自立度が低い。

  • 19

    加齢に伴う姿勢・動作の変化について、適切でないものはどれか。

    1つ1つの動作が俊敏になる。

  • 20

    加齢に伴う身体的変化で正しいものはどれか。

    腸管の蠕動運動の低下

  • 21

    フレイルについて、正しいものはどれか。

    加齢に伴って生理的機能が低下しストレスに対する脆弱性が亢進した状態。

  • 22

    高齢者が運動することで、起こる変化はどれか。

    精神活動の活発化

  • 23

    高齢者の摂食過程における特徴について、正しいものはどれか。

    唾液分泌の減少

  • 24

    高齢者が脱水をおこしやすい原因として、誤っているものはどれか。

    細胞外液量が減り、水分量が減少する。

  • 25

    高齢者の心理的・精神的機能の変化について、誤っているものはどれか。

    記銘力や計算能力は、衰えにくい。

  • 26

    加齢に伴う心身の変化について正しいものはどれか。

    不可逆に生じるものである。

  • 27

    高齢者の知的機能について、正しいものの組み合わせはどれか。

    結晶性知能には、日常生活における理解力、判断力および一般常識に関する能力がある。, 結晶性知能は、60歳ごろまで上昇し、その後、緩やかに低下する。

  • 28

    「高齢者のための国連原則」について、誤っているものはどれか。

    保護の原則

  • 29

    高齢者とのコミュニケーションについて、誤っているものはどれか。

    抑揚のない話し方をする。

  • 30

    高齢者とのコミュニケーションにおいて、適切なものはどれか。

    視線を合わせる。

  • 31

    高齢者看護に求められる基本的姿勢について、誤っているものはどれか。

    ケアは看護師のペースで行う。

  • 32

    高齢者の低栄養状態の特徴や看護で適切なものはどれか。

    栄養補助食品の導入を考慮する。

  • 33

    高齢者の窒息への対応について、適切なものはどれか。

    口腔内の貯留物は、用手的に取り除く。

  • 34

    高齢者の生活について、誤っているものはどれか。

    2016年「労働力調査」によると、65歳以上の労働人口は減少傾向にある。

  • 35

    高齢者の食事の援助について、誤っているものはどれか。

    味覚の低下による食欲不振の場合には、塩味を強くするなど濃い味付けの食事を勧める。

  • 36

    嚥下障害のある高齢者への食事援助で適切なものはどれか。

    お茶や汁物にはとろみをつける。

  • 37

    高齢者の口腔ケアについて、適切なものはどれか。

    肺炎などの感染症予防に効果がある。

  • 38

    義歯の取扱いで適切なものはどれか。

    装着時は上顎から装着する。

  • 39

    高齢者の脱水の原因や徴候について正しいものはどれか。

    悪化しても自覚症状は現れにくい。

  • 40

    尿失禁とその症状について、誤っている組み合わせはどれか。

    反射性尿失禁 ー 激しい尿意が表れ、我慢できずに尿が漏れる。

  • 41

    尿失禁のある高齢者の看護について、適切なものはどれか。

    機能性尿失禁の場合は、排尿動作がスムーズに行えるよう援助する。

  • 42

    高齢者の排泄機能について、誤っているものはどれか。

    腸蠕動運動は亢進することが多い。

  • 43

    補聴器の使用について、誤っているものはどれか。

    最初から長時間の使用をすすめる。

  • 44

    高齢者の転倒について、正しいものはどれか。

    夜間頻尿の場合は、転倒リスクが高まる。

  • 45

    高齢者の入浴時の看護について、適切なものはどれか。

    滑りやすいので、浴室には手すりを設置する。

  • 46

    高齢者の不眠への看護について、適切でないものはどれか。

    長時間の昼寝を勧める。

  • 47

    高齢者の特徴と衣生活への援助として、適切なものはどれか。

    障害部位のある場合、衣服は健側から脱がせる。

  • 48

    高齢者の虐待について、正しいのはどれか。

    高齢者虐待は身体的虐待の割合が一番多い。

  • 49

    褥瘡の予防について、適切なのはどれか。

    栄養サポートチームと協働する。

  • 50

    高齢者の終末期ケアについて、適切なのはどれか。

    人生において大切にしているものを知り、共有したケアを心がける。

  • 51

    骨粗鬆症について、正しいのはどれか。

    カルシウム(Ca)とビタミンDの摂取を心がける。

  • 52

    高齢者の生活環境について、適切なのはどれか。

    室温に注意しながら換気を行う。

  • 53

    高齢者のための国連5原則でないのはどれか。

    公正の原則

  • 54

    高齢者の精神活動について、適切なのはどれか。

    喪失体験によって孤独感や不安を募らせ、無為・無関心になることがある。

  • 55

    高齢者の睡眠の特徴について、適切なのはどれか。

    不眠を訴えることが多い。

  • 56

    外来受診時の高齢者の看護について、適切でないのはどれか。

    医師に対して思うように話せない場合は黙って見守る。

  • 57

    「サクセスフルエイジング」の説明はどれか。

    年を取っていく現実を受容し適応していくこと

  • 58

    加齢による感覚器の変化について、正しいのはどれか。

    嗅覚が低下する。

  • 59

    高齢者の薬物療法における特徴について、正しいのはどれか。

    長期服用は体内蓄積につながる。

  • 60

    介護老人福祉施設の概要について、正しいのはどれか。

    介護保険法の指定施設である。

  • 61

    水晶体の混濁によって起こる高齢者特有の疾患はどれか。

    老人性白内障

  • 62

    後期高齢者医療制度について、正しいのはどれか。

    現役並みの所得がある人は自己負担3割である。

  • 63

    加齢による視覚の変化について、正しいのはどれか。

    水晶体の白濁化

  • 64

    高齢者の誤嚥予防について、適切なのはどれか。

    食事中は90度座位を保持する。

  • 65

    高齢者の脱水を起こしやすい理由はどれか。

    口渇に対する感受性の低下

  • 66

    老年期における4つの喪失について該当しないのはどれか。

    自己決定権の喪失

  • 67

    生理的老化の原則(老化現象の4つの基準)について適切なのはどれか。(P9)

    内在性

  • 68

    高齢者の睡眠の援助について、適切なのはどれか。

    就寝前に足浴を行う。

  • 69

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を表すのはどれか。

    健康寿命

  • 70

    高齢者の清潔の援助について、適切でないのはどれか。

    清拭をするときは強く力を加えて拭く。

  • 71

    災害発生時における高齢者の特徴について、適切なのはどれか。

    避難所などでの生活は健康障害が発生しやすい。

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    問題一覧

  • 1

    次のうち、正しいものはどれか。

    2014年「患者調査」によると、65歳以上の入院受療率は循環器系の疾患が最も高い。

  • 2

    後期高齢者の区分について、正しいものはどれか。

    75歳以上

  • 3

    平成29(2017)年国民生活基礎調査における65歳以上の者のいる世帯のうち、最も多い世帯はどれか。

    夫婦のみの世帯

  • 4

    高齢者を取り巻く社会について、正しいものはどれか。

    高齢者が、総人口に占める割合を、高齢化率という。

  • 5

    平成29(2017)年患者調査による、65歳以上の入院受療率第1位の疾患はどれか。

    循環器系疾患

  • 6

    介護保険の給付について、正しいものはどれか。

    予防給付

  • 7

    高齢者の権利擁護について、正しいものはどれか。

    成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度がある。

  • 8

    認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の7つの柱について、誤っているものはどれか。

    認知症の人や医療従事者の視点の重視

  • 9

    成年後見制度について誤っているものはどれか。

    簡易裁判所が法定後見人を選出する。

  • 10

    高齢者の特徴について、正しいものはどれか。

    E.H.エリクソンによる老年期の発達課題は、自我の統合である。

  • 11

    高齢者の特徴について、誤っているものはどれか。

    低音域が聞き取りにくくなる。

  • 12

    高齢者の健康の特徴について、適切なものはどれか。

    意識障害をおこしやすい。

  • 13

    高齢者自身が本来もっている能力を最大限に引き出すという考え方を示しているものはどれか。

    エンパワメント

  • 14

    老年期における4つの喪失について、誤っているものはどれか。

    自我の統合

  • 15

    老化について、正しいものはどれか。

    生体の恒常性を維持する機能(能力)が低下する。

  • 16

    サクセスフルエイジングの説明について、適切なものはどれか。

    老いを受容し、適応していくことである。

  • 17

    加齢に伴う生理機能の変化について、誤っているものはどれか。

    肺の弾性収縮力が低下し、残気量が減少する。

  • 18

    高齢者の加齢に伴う姿勢と動作の変化について、誤っているものはどれか。

    機能的自立度評価法(FIM)やバーセルインデックスでは、合計点が高いほど、自立度が低い。

  • 19

    加齢に伴う姿勢・動作の変化について、適切でないものはどれか。

    1つ1つの動作が俊敏になる。

  • 20

    加齢に伴う身体的変化で正しいものはどれか。

    腸管の蠕動運動の低下

  • 21

    フレイルについて、正しいものはどれか。

    加齢に伴って生理的機能が低下しストレスに対する脆弱性が亢進した状態。

  • 22

    高齢者が運動することで、起こる変化はどれか。

    精神活動の活発化

  • 23

    高齢者の摂食過程における特徴について、正しいものはどれか。

    唾液分泌の減少

  • 24

    高齢者が脱水をおこしやすい原因として、誤っているものはどれか。

    細胞外液量が減り、水分量が減少する。

  • 25

    高齢者の心理的・精神的機能の変化について、誤っているものはどれか。

    記銘力や計算能力は、衰えにくい。

  • 26

    加齢に伴う心身の変化について正しいものはどれか。

    不可逆に生じるものである。

  • 27

    高齢者の知的機能について、正しいものの組み合わせはどれか。

    結晶性知能には、日常生活における理解力、判断力および一般常識に関する能力がある。, 結晶性知能は、60歳ごろまで上昇し、その後、緩やかに低下する。

  • 28

    「高齢者のための国連原則」について、誤っているものはどれか。

    保護の原則

  • 29

    高齢者とのコミュニケーションについて、誤っているものはどれか。

    抑揚のない話し方をする。

  • 30

    高齢者とのコミュニケーションにおいて、適切なものはどれか。

    視線を合わせる。

  • 31

    高齢者看護に求められる基本的姿勢について、誤っているものはどれか。

    ケアは看護師のペースで行う。

  • 32

    高齢者の低栄養状態の特徴や看護で適切なものはどれか。

    栄養補助食品の導入を考慮する。

  • 33

    高齢者の窒息への対応について、適切なものはどれか。

    口腔内の貯留物は、用手的に取り除く。

  • 34

    高齢者の生活について、誤っているものはどれか。

    2016年「労働力調査」によると、65歳以上の労働人口は減少傾向にある。

  • 35

    高齢者の食事の援助について、誤っているものはどれか。

    味覚の低下による食欲不振の場合には、塩味を強くするなど濃い味付けの食事を勧める。

  • 36

    嚥下障害のある高齢者への食事援助で適切なものはどれか。

    お茶や汁物にはとろみをつける。

  • 37

    高齢者の口腔ケアについて、適切なものはどれか。

    肺炎などの感染症予防に効果がある。

  • 38

    義歯の取扱いで適切なものはどれか。

    装着時は上顎から装着する。

  • 39

    高齢者の脱水の原因や徴候について正しいものはどれか。

    悪化しても自覚症状は現れにくい。

  • 40

    尿失禁とその症状について、誤っている組み合わせはどれか。

    反射性尿失禁 ー 激しい尿意が表れ、我慢できずに尿が漏れる。

  • 41

    尿失禁のある高齢者の看護について、適切なものはどれか。

    機能性尿失禁の場合は、排尿動作がスムーズに行えるよう援助する。

  • 42

    高齢者の排泄機能について、誤っているものはどれか。

    腸蠕動運動は亢進することが多い。

  • 43

    補聴器の使用について、誤っているものはどれか。

    最初から長時間の使用をすすめる。

  • 44

    高齢者の転倒について、正しいものはどれか。

    夜間頻尿の場合は、転倒リスクが高まる。

  • 45

    高齢者の入浴時の看護について、適切なものはどれか。

    滑りやすいので、浴室には手すりを設置する。

  • 46

    高齢者の不眠への看護について、適切でないものはどれか。

    長時間の昼寝を勧める。

  • 47

    高齢者の特徴と衣生活への援助として、適切なものはどれか。

    障害部位のある場合、衣服は健側から脱がせる。

  • 48

    高齢者の虐待について、正しいのはどれか。

    高齢者虐待は身体的虐待の割合が一番多い。

  • 49

    褥瘡の予防について、適切なのはどれか。

    栄養サポートチームと協働する。

  • 50

    高齢者の終末期ケアについて、適切なのはどれか。

    人生において大切にしているものを知り、共有したケアを心がける。

  • 51

    骨粗鬆症について、正しいのはどれか。

    カルシウム(Ca)とビタミンDの摂取を心がける。

  • 52

    高齢者の生活環境について、適切なのはどれか。

    室温に注意しながら換気を行う。

  • 53

    高齢者のための国連5原則でないのはどれか。

    公正の原則

  • 54

    高齢者の精神活動について、適切なのはどれか。

    喪失体験によって孤独感や不安を募らせ、無為・無関心になることがある。

  • 55

    高齢者の睡眠の特徴について、適切なのはどれか。

    不眠を訴えることが多い。

  • 56

    外来受診時の高齢者の看護について、適切でないのはどれか。

    医師に対して思うように話せない場合は黙って見守る。

  • 57

    「サクセスフルエイジング」の説明はどれか。

    年を取っていく現実を受容し適応していくこと

  • 58

    加齢による感覚器の変化について、正しいのはどれか。

    嗅覚が低下する。

  • 59

    高齢者の薬物療法における特徴について、正しいのはどれか。

    長期服用は体内蓄積につながる。

  • 60

    介護老人福祉施設の概要について、正しいのはどれか。

    介護保険法の指定施設である。

  • 61

    水晶体の混濁によって起こる高齢者特有の疾患はどれか。

    老人性白内障

  • 62

    後期高齢者医療制度について、正しいのはどれか。

    現役並みの所得がある人は自己負担3割である。

  • 63

    加齢による視覚の変化について、正しいのはどれか。

    水晶体の白濁化

  • 64

    高齢者の誤嚥予防について、適切なのはどれか。

    食事中は90度座位を保持する。

  • 65

    高齢者の脱水を起こしやすい理由はどれか。

    口渇に対する感受性の低下

  • 66

    老年期における4つの喪失について該当しないのはどれか。

    自己決定権の喪失

  • 67

    生理的老化の原則(老化現象の4つの基準)について適切なのはどれか。(P9)

    内在性

  • 68

    高齢者の睡眠の援助について、適切なのはどれか。

    就寝前に足浴を行う。

  • 69

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を表すのはどれか。

    健康寿命

  • 70

    高齢者の清潔の援助について、適切でないのはどれか。

    清拭をするときは強く力を加えて拭く。

  • 71

    災害発生時における高齢者の特徴について、適切なのはどれか。

    避難所などでの生活は健康障害が発生しやすい。