免疫2対策
問題一覧
1
主に抗原を測定する, 分子量が小さく、抗原決定基が1つしかないものが対象, 目的の抗原量が多いほど標識活性は低くなる
2
抗原と抗体どちらも測定可能, 分子量が大きく、抗原決定基が複数ある抗原が対象。, 抗原が多いほど標識活性は大きくなる
3
✕
4
○
5
✕
6
○
7
○
8
○
9
競合法より100倍感度が高い, 異なるエピトープを捉えるため特異性が高い, 競合法より精密である
10
侵入した病原体に対する自然抗体が存在すると、自然抗体がIgM抗体であるため古典経路が活性化する, マンノース結合レクチンとフィコリンが、病原体上の糖鎖を認識してレクチン経路を活性化する, 病原体特有の構造により第二経路が活性化される
11
いずれの経路が活性化されても、C3分子がオプソニン化する, それによってアナフィラトキシンが放出され、炎症をおこす。, アナフィラトキシンに含まれるC5aは走化性因子としての活性を持ち、貪食細胞を感染局所に動員させる。動員された食細胞は補体レセプターを介して病原体を貪食する。, 補体後半成分のC5b〜C9はMAC(膜侵襲性複合体)として病原体に対する殺菌作用を持つ, 補体系は、細胞膜上に存在する種々の制御因子によって補体の活性化と無駄な消費をコントロールされており、自己補体による傷害から事故細胞を保護している, このような役割を果たす補体が生体内に正常に存在しているかを測定し、異常の有無を確かめることが意義になる。
12
抗原抗体の濃度, 塩濃度, 水素イオン濃度, 温度
13
抗体と抗原の量が最適比であると、格子形成が最大となり肉眼で沈降物や凝集物が見られるようになる。しかし、抗原と抗体の量に偏りが生じると格子形成が不十分になり、反応が起こっているにも関わらず肉眼で確認できる沈降物や凝集物がすくなくなる。, これを地帯現象という。, 抗原減量法, 抗体減量法, 抗原抗体減量法
14
Dean&Webbの最適比
15
Ramonの最適比
16
抗体過剰域に認められる
17
その都度動物に免疫して入手
18
産出細胞株を確立すれば半永久的に入手可能
19
多価の反応としては高い
20
抗体による
21
モノクロナール
22
ポリクロナール
23
単独で免疫したときに抗体と感作リンパ球を作るきっかけを与える抗原性を持ち、作られた抗体や感作リンパ球と特異的に反応する抗原である。, 分子量の大きいタンパク質や微生物、異好抗原がそれにあたる。, T細胞非依存性抗原
24
単独で抗体産出を惹起できないが、担体と結合することで免疫性を得る抗原, 代表的な不完全抗体はハプテンであり、反応が目視できるものを複合ハプテン、、できないものを単純ハプテンという。
25
直接クームスは赤血球に結合した抗体の存在を検査する。 それによって、自己免疫性抗体や薬剤抗体などの検出をおこなう, 間接クームスは血漿中に不規則抗体があるか検査する。 それによって、抗D、抗E、抗E+c、抗Kidd、抗Duffyなどの不規則抗体を検出する。
26
血漿中に赤血球抗原に対するIgG抗体が、遊離の状態で存在しているかを証明する。, 輸血の際の交差適合試験 不規則抗体検査(スクリーニングおよび同定) 血液型検査 D陰性確認試験など
27
すでに生体内で赤血球にγグロブリンまたは補体が結合しているか否かを確認する検査, 自己免疫性溶血性貧血 新生児溶血性疾患 全身性エリテマトーデス 血液型不適合輸血など
28
ほとんどの人が陽性で陰性の人が極めて少ない血液型抗原。 抗原の陽性頻度がおおむね99%以上のものを高頻度抗原といい、この抗原を欠く表現型が“まれな血液型”と呼ばれる。, 患者血漿との反応が自己対象を除くすべての赤血球と等しく反応する場合は、高頻度抗原に対する抗体を考える。
29
抗JMH, 抗KANNO, 抗Jra, 抗Dib
30
抗Jra, 抗Dib
31
抗Ch, 抗Rg, 抗Jra, 抗JMH
32
ほとんどの人が陰性で陽性が極めて少ない血液型抗原
33
Rh血液型の変異型で、D抗原が少なく直接凝集法 では凝集がとても弱いもしくは観察できないため、RhD陰性となるが、抗グロブリン試験で凝集がみられる場合にweakDと判定できる。, WeakDの患者が供血者のとき、ドナーがRhD陰性のときに不適合輸血となってしまうため、RhD陽性として扱う。, 一方でWeakD患者がドナーのとき、供血者がRhD陽性だとWeakD患者より多いD抗体が、輸血後のWeakD患者の自己抗原と反応する恐れがあるため、RhD陰性として扱う。
34
B型肝炎非活動期
35
B型肝炎の治癒 もしくはワクチン接種後
36
B型肝炎の発症
37
A型肝炎発症後数週間
38
A型肝炎の発症
39
HAV抗体, HBs抗体
40
○
41
○
42
✕
43
✕
44
✕
45
○
46
1次反応より2次反応のほうが抗体が多く産出される。
47
Rh血液型の変異型で、部分的にD抗原が欠損もしくは変異してしまうことで、一部の抗体と反応しなくなる。, また、輸血や妊娠でD抗原陽性赤血球に感作され抗Dを産出することがある。
48
同種血輸血における合併症(輸血感染症、輸血後移植片対宿主病、異型輸血の事故など)を防ぐため。
微生物
微生物
曽根一善 · 48問 · 3年前微生物
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51問 • 1年前問題一覧
1
主に抗原を測定する, 分子量が小さく、抗原決定基が1つしかないものが対象, 目的の抗原量が多いほど標識活性は低くなる
2
抗原と抗体どちらも測定可能, 分子量が大きく、抗原決定基が複数ある抗原が対象。, 抗原が多いほど標識活性は大きくなる
3
✕
4
○
5
✕
6
○
7
○
8
○
9
競合法より100倍感度が高い, 異なるエピトープを捉えるため特異性が高い, 競合法より精密である
10
侵入した病原体に対する自然抗体が存在すると、自然抗体がIgM抗体であるため古典経路が活性化する, マンノース結合レクチンとフィコリンが、病原体上の糖鎖を認識してレクチン経路を活性化する, 病原体特有の構造により第二経路が活性化される
11
いずれの経路が活性化されても、C3分子がオプソニン化する, それによってアナフィラトキシンが放出され、炎症をおこす。, アナフィラトキシンに含まれるC5aは走化性因子としての活性を持ち、貪食細胞を感染局所に動員させる。動員された食細胞は補体レセプターを介して病原体を貪食する。, 補体後半成分のC5b〜C9はMAC(膜侵襲性複合体)として病原体に対する殺菌作用を持つ, 補体系は、細胞膜上に存在する種々の制御因子によって補体の活性化と無駄な消費をコントロールされており、自己補体による傷害から事故細胞を保護している, このような役割を果たす補体が生体内に正常に存在しているかを測定し、異常の有無を確かめることが意義になる。
12
抗原抗体の濃度, 塩濃度, 水素イオン濃度, 温度
13
抗体と抗原の量が最適比であると、格子形成が最大となり肉眼で沈降物や凝集物が見られるようになる。しかし、抗原と抗体の量に偏りが生じると格子形成が不十分になり、反応が起こっているにも関わらず肉眼で確認できる沈降物や凝集物がすくなくなる。, これを地帯現象という。, 抗原減量法, 抗体減量法, 抗原抗体減量法
14
Dean&Webbの最適比
15
Ramonの最適比
16
抗体過剰域に認められる
17
その都度動物に免疫して入手
18
産出細胞株を確立すれば半永久的に入手可能
19
多価の反応としては高い
20
抗体による
21
モノクロナール
22
ポリクロナール
23
単独で免疫したときに抗体と感作リンパ球を作るきっかけを与える抗原性を持ち、作られた抗体や感作リンパ球と特異的に反応する抗原である。, 分子量の大きいタンパク質や微生物、異好抗原がそれにあたる。, T細胞非依存性抗原
24
単独で抗体産出を惹起できないが、担体と結合することで免疫性を得る抗原, 代表的な不完全抗体はハプテンであり、反応が目視できるものを複合ハプテン、、できないものを単純ハプテンという。
25
直接クームスは赤血球に結合した抗体の存在を検査する。 それによって、自己免疫性抗体や薬剤抗体などの検出をおこなう, 間接クームスは血漿中に不規則抗体があるか検査する。 それによって、抗D、抗E、抗E+c、抗Kidd、抗Duffyなどの不規則抗体を検出する。
26
血漿中に赤血球抗原に対するIgG抗体が、遊離の状態で存在しているかを証明する。, 輸血の際の交差適合試験 不規則抗体検査(スクリーニングおよび同定) 血液型検査 D陰性確認試験など
27
すでに生体内で赤血球にγグロブリンまたは補体が結合しているか否かを確認する検査, 自己免疫性溶血性貧血 新生児溶血性疾患 全身性エリテマトーデス 血液型不適合輸血など
28
ほとんどの人が陽性で陰性の人が極めて少ない血液型抗原。 抗原の陽性頻度がおおむね99%以上のものを高頻度抗原といい、この抗原を欠く表現型が“まれな血液型”と呼ばれる。, 患者血漿との反応が自己対象を除くすべての赤血球と等しく反応する場合は、高頻度抗原に対する抗体を考える。
29
抗JMH, 抗KANNO, 抗Jra, 抗Dib
30
抗Jra, 抗Dib
31
抗Ch, 抗Rg, 抗Jra, 抗JMH
32
ほとんどの人が陰性で陽性が極めて少ない血液型抗原
33
Rh血液型の変異型で、D抗原が少なく直接凝集法 では凝集がとても弱いもしくは観察できないため、RhD陰性となるが、抗グロブリン試験で凝集がみられる場合にweakDと判定できる。, WeakDの患者が供血者のとき、ドナーがRhD陰性のときに不適合輸血となってしまうため、RhD陽性として扱う。, 一方でWeakD患者がドナーのとき、供血者がRhD陽性だとWeakD患者より多いD抗体が、輸血後のWeakD患者の自己抗原と反応する恐れがあるため、RhD陰性として扱う。
34
B型肝炎非活動期
35
B型肝炎の治癒 もしくはワクチン接種後
36
B型肝炎の発症
37
A型肝炎発症後数週間
38
A型肝炎の発症
39
HAV抗体, HBs抗体
40
○
41
○
42
✕
43
✕
44
✕
45
○
46
1次反応より2次反応のほうが抗体が多く産出される。
47
Rh血液型の変異型で、部分的にD抗原が欠損もしくは変異してしまうことで、一部の抗体と反応しなくなる。, また、輸血や妊娠でD抗原陽性赤血球に感作され抗Dを産出することがある。
48
同種血輸血における合併症(輸血感染症、輸血後移植片対宿主病、異型輸血の事故など)を防ぐため。