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93問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    プラトンがアテネ郊外のアカデモスに開いた学園を何というか。

    アカデメイア

  • 2

    アカデメイアの入学資格は何を理解することだったか。

    幾何学

  • 3

    アイデアの語源で、プラトンが永遠の真実在であり、個々の事物、事象の原型、理想であるとしたものは何か

    イデア

  • 4

    イデアは何により知ることができるか。

    理性

  • 5

    感覚の世界のことで、現実の生滅変化する世界を何というか。

    現象界

  • 6

    プラトンが、最高のイデア、イデアのイデアとしたものは何か。

    善のイデア

  • 7

    イデアが現実の個物の中に不完全にある、その在り方を何というか。

    分有

  • 8

    元来、ギリシア神話の恋の神で、プラトンが、イデアに憧れる魂の性格としたものを何というか。

    エロース

  • 9

    人間の魂が、故郷であるイデア界を思い出し、真理を認識しようとすることを何と いうか。

    想起(アナムネーシス)

  • 10

    プラトンは魂をその働きから三つの部分に分けたが、それぞれの部分の名称を答え なさい。

    理性, 欲望, 気概

  • 11

    プラトンに由来するギリシアの四元徳を答えなさい。

    知恵, 勇気, 節制, 正義

  • 12

    哲学者が統治者となるか、統治者が哲学するかによってうまれる理想的な政治をプラトンは何とよんだか。

    哲人政治

  • 13

    プラトンのイデアを起源とし、価値としての理想を重視する考え方を何というか。

    理想主義

  • 14

    存在の根拠等について論じられた書で、「自然学の後に置かれた学問」という意味をもつアリストテレスの著書の名称を答えなさい。

    『形而上学』

  • 15

    アリストテレスが単子達と 歩しながら講義をしたという、アテネ郊外に建てられた学園を何というか。

    リュケイオン

  • 16

    アリストテレスの学派を何というか。

    ペリパトス(逍遥)学派

  • 17

    個物に内在するそのものの本質で、素材を限定して現実的なものにする事物の原型を何というか。

    形相(エイドス)

  • 18

    銅像における素材の銅のように、本質に限定されて個物を形成する材料のことを何というか。

    質料(ヒュレー)

  • 19

    人と人が相互に善を与え合うことで、国家の成立のための結合原理としての徳を何というか

    友愛(フィリア)

  • 20

    法を守るという普遍的な正義を何というか。

    全体的正義

  • 21

    公正を原則として、個別的な事象に適用される正義を何というか。

    部分的正義

  • 22

    働きや能力に応じて名誉や報酬が与えられるような正義のあり方を何というか。

    配分的正義

  • 23

    売買行為や犯罪行為のように、利害得失の調節をはかることを目的とした正義のあり方を何というか。

    調節的正義

  • 24

    学問的な徳である知恵に対して、行為に関わる実装的な徳を何というか。

    思慮(フロネーシス)

  • 25

    『形而上学』の徳によって正しいとされた行為が、習慣(エトス)の中で性格(エートス)となったときに成立する徳を何というか。

    倫理的徳, 習性的徳, 性格的徳

  • 26

    『形而上学』の徳が時や場合や相手に応じて適切だと判断した、偏りのない行為のあり方を何というか。

    中庸(メソテース)

  • 27

    アリストテレスが、多数者による支配が最も中庸を得やすいと考えた政治体制を何というか。

    共和制

  • 28

    多数者による政治が中庸を得られず堕落してしまった政治体制を何というか。

    衆愚政治

  • 29

    イスラエル人の民族宗教で、キリスト教の母となった宗教は何か。

    ユダヤ教

  • 30

    ユダヤ教を生んだパレスチナで遊牧を営んだセム語族のイスラエル人の別称は何 か

    ユダヤ人

  • 31

    イスラエル人を特別に選び、天や地を創り上げた創造主であるユダヤ教の唯一神と は何か。

    ヤハウェ

  • 32

    イスラエル人だけが、神から特別な恩恵を授かり、救われると解する考え方は何か。

    選民思想

  • 33

    ユダヤ教(また、キリスト教)の啓典で、イエスの出現以前の古い契約の教えと民族の歴史をまとめた書物は何か

    『新約聖書』

  • 34

    アラビア半島の北西部に位置し、セム語族の国家が興亡したイスラエル人の祖国となる土地とは何か。

    カナーン(パレスチナ)

  • 35

    古来より信仰厚き人物の典型とされるイスラエル人の伝説上の始祖とは誰か。

    アブラハム

  • 36

    選民思想のように特定の民だけを救済の対象とする宗数は何と呼ばれるか。

    民族宗教

  • 37

    イスラエル人の指導者モーセが、シナイ山で神から授かった 10カ条の戒律とは何か。

    十戒

  • 38

    イエスが生まれたとされる場所はどこか。

    ベツレヘム

  • 39

    ユダヤ教・キリスト教・イスラームの三つの宗教の聖地で、ヘブライ王国の都でもあった都市はどこか。

    エルサレム

  • 40

    この世での喜ばしい知らせのことで、具体的にはイエスの語った言葉やイエスの行いのことを何というか。

    福音

  • 41

    キリスト教で、イエスの説く神と人間の新しい契約を意味する、この宗数の経典と は何か。

    『新約聖書』

  • 42

    「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、主なるあなたの神を愛せよ」とイエスにより述べられたこの愛は何か。

    神への愛

  • 43

    「あなた自身を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」と説かれた人間同士の愛は何 か

    隣人愛

  • 44

    「己の欲するところを人に施せ」という言葉は特に何と言われているか。

    黄金律

  • 45

    イエスの母親の名前を答えなさい。

    ナザレのマリア

  • 46

    ソフィストである(1)の相対主義を克服する為には、知を獲得する通路として、感覚を 利用することはできない。しかし、その一方で、(2)のようなロゴスにのみ頼る方法によって示された世界観は、世界の全体を説明することに失敗する。プラトンには、価値の絶対性と世界説明の両方を同時に満足させる、これまでとは異なる方法が必要であった。これを可能にしたのが、(3)である。

    プロタゴラス, パルメニデス, イデア論

  • 47

    プラトンが創設した学園(1)に書かれている言葉 「(2)を解せざる者は入るべからず。」 (2)は、(3)によっては捉えることができない

    アカデメイア, 幾何学, 感覚

  • 48

    イデアは(1)によって直接的に獲得された。

    理性

  • 49

    個物とは何か

    感覚の対象

  • 50

    イデア界と感覚界に分けるのは何説

    二世界説

  • 51

    イデア界の特徴を全て選べ

    絶対, 一つ, 原型, 理想, 完全, 不変化, イデア

  • 52

    洞窟の比喩において 日常的な見方 →感覚によって捉えられるものこそが,本当に存在するものであるとする見方 哲学的な見方  →感覚によっては捉えられないイデアこそが,本当に存在するものであると考え,感覚に現れているものはイデアの単なる(1)に過ぎないとする見方。

  • 53

    イデア界の永遠→(1) 感覚界の永遠→(2)

    無時間, 無際限

  • 54

    感覚界のものは完全なイデアを目指して生成変化消滅するからなんと呼ぶか

    永遠の動く似像

  • 55

    (1) 真理は人から人に伝えられるものではなく、むしろ人がこの世に生まれる前から持っていた正しい認識を、それに類似したものを見ることによって(2)だけである。

    想起(アナムネーシス), 思い出す

  • 56

    (1) プラトンにおける(2)とは善きものを永久に所有しようとする(3)のことである。そして、この愛の目的は、最終的に(4)を認識することにある。従って、プラトン的愛(プラトニック・ラヴ) とは、そもそも、善く美しい真実在としての(5)に対する無限の(6)であり、真理を認識しようとする哲学的衝動である、と言うことができる。

    エロース(愛), エロース, 愛, イデア界, イデア, 憧憬

  • 57

    プラトンはソクラテスの「彼とは何であるか」という間に正面から答えようとする。徳(1)は、もともと「それぞれのものの固有のよさ、優れた在り方」を意味していたが、次第に「人間の優れた在り方」を意味するようになった。プラトンにおける徳も「人間の優れた在り方」という意味で用いられている。プラトンにおいて、徳は(2)、(3)、(4)、(5)の四つが考えられており、これらはギリシアの(6)と呼ばれている。

    アレテー, 知恵, 勇気, 節制, 正義, 四元徳(枢要の徳)

  • 58

    プラトンは知恵、要気、節制という三つの他に対応させて、魂を機能の観点から三つの部分に分けるみ。知恵を担うのが(1)的部分、要気を担うのが(2)的部分、飾制を担うのが(3)的部分 である。そして、魂のそれぞれの部分がその本分を発揮して徳を実現し(4)したとき、正義の徳が魂の (5)において実現されるのである。

    理性, 気概, 欲望, 調和, 全体

  • 59

    プラトンは、個人で善く生きることができる為には、(1)もまた善いものでなければならないと考えた。何故なら、ソクラテスが国家によって処刑されたように、個人で善く生きようと努力したとしても、国家が善いものでなければ、個人で善く生きることは不可能になるからである。

    国家

  • 60

    三つの徳に対応させ、機能の観点から個人の魂を三つの部分に分けたが、この三つの部分を更に、(1)の三つの階級に対応させる。知恵を担う理性的部分が(2)階級に、更気を担う 気機的部分が(3)階級に、節制を担う欲望的都分が(4)階級にそれぞれ対応する。

    国家, 統治者, 防衛者, 生産者

  • 61

    個人の現の場合と同様、これら全ての階級がその本分を果たし、調和が実現したとき、国家の(1)において正義の徳が実現される。プラトンに従えば、国家において実現されるべきものは、富でも幸福でもなく、(2)である。ただし、注意しなければならないのは、幸福が(3)なのではなく、(2)が実現されることによって(4)として、国家において幸福が実現されるということである。

    全体, 徳, 目的, 結果

  • 62

    プラトンは(1)が統治者となるのが最も適切な国家運営であると考えた。何故なら、プラトンにおける哲学者とは(2)を知る者であり、確実な知識を持つ者だからである。このことは、取りも直さず、普学者が(3)の在り方についての確実な知識を持っており、また、あらゆるイデアの基礎となる(4)を知っているということを意味する。それ故に、哲学者こそが国家を統治するのにふさわしいということになるのである

    哲学者, イデア, 国家, 善のイデア

  • 63

    全ての市民が哲学者となることができる訳ではないので、プラトンにとっての理想的な政治形態は、市民が政治に参加する(1)制ではなく、イデアを知る哲学者が統治する(2)制であった。というのも(2) 制において知者であるソクラテスが処刑されたので、プラトンにとって最も克服すべき政治形態は(2)制だったからである。プラトンは、このような哲学者が国家を統治する(3)こそが、最も優れた理想的な政治形態だと考えたのである(4)。

    民主, 王, 哲人政治, 哲人王思想

  • 64

    アリストテレスの課題 ①師プラトンのイデア論の問題点を克服すること。 ②(1)主義的なプラトンの命理学説を見直し、と(2)主義的な倫理学説を打ち立てること。

    理想, 現実

  • 65

    さらに、イデア界が(1)で(2)的な世界であるのに対して、感覚界はそのイデア界の(3)であり、決してイデア界と一致することはできない。そうであるとすれば、決して実現することのできない理想が、何故、現実の感能界と関わり得るのかを説明できない、とアリストテレスは考えたのである。これら二つの批料によって、アリストテレスは、存在するものとは、普通としてのイデアではなく、この感覚界に おける(4)であるという主張から出発する。

    完全, 理想, 永遠の動く似像, 個物

  • 66

    アリストテレスは「そのものの何であるか」を規定するもの(プラトンにおけるイデア)が感じ界を(1) しているということを認めず、むしろ、感覚界の個物に(2)していると考え、これを(3)とよんだ。このことは、アリストテレスにおいて、本当に存在するもの(=実休)は(4)のみであるということを意味している。この実体である個物は(5) と(6)から成り立っている。形相とは、個物をまさに現にある通り(=まさにその(7)をもっている)ものとするもののことであり、質料とは、その個物を作っている言わば(8)のことである。

    超越, 内在, 形相, 個物, 形相(エイドス), 質料(ヒュレー), 機能, 材料

  • 67

    感党界に実体として存在している個物においては、形相と質料が、常に不可分的に結合されている。アリストテレスのこのような考え方は、プラトンにおけるイデア界と感覚界という二つの(1)の対立を、感覚界の個 物における形相と質料という二つの(2)の対立という形に変えたものということができる。

    世界, 要素

  • 68

    感覚界における実体としての個物の変化について、アリストテレスは、個物は(1)を(2)として変化すると考えた。しかし、アリストテレスにおいて、形相は個物から独立した存在ではなく、個物の一つの(3)に過ぎない。それ故に、個物そのものが形相を目的として変化するということは不可能である。そこで、アリストテレスは(4)が(1)を目的として変化すると考えたのである。

    形相, 目的, 要素, 質料

  • 69

    質料とは(1)であり、それは形相を実現し得るものではあるが、それ自身においてはまだ全く無規定的なものであることになる。この無規定的な質料が、条件が整えられることによって形相を目的として変化して行き、そこに形相が実現するとき、それは規定的なものとなる。この規定的なものが(2)である。この変化を繰り返すことによって実現された究極的な現実態が、(3)、即ち、(4)である。

    可能態(デュナミス), 現実態(エネルゲイア), 完全現実態(エンテレゲイア), 神

  • 70

    アリストテレスもまた、プラトンと同様に、魂の部分と徳との対応を考える。アリストテレスは、その働きの観点から、まず魂を(1)的部分(知性的部分)と(2)的部分(情意=感情+欲望) という二つの部分に分ける。

    理性, 非理性

  • 71

    理性的部分は、真理の記載を司る(1)的知性と欲望の加制を行う(2)的知性とに 分けられ、前者に(3)が、後者に(4)が対応させられる。これらは異なる性格を持っているので注意しなければならない。知恵が真理を認識する(5)的な徳であるのに対して、思慮は情意を(6)に保つ実時的な徳である。

    観想, 実践, 知恵(ソフィア), 思慮(フロネーシス), 理論, 中庸

  • 72

    魂の非理性的部分に対応している情意の徳には要気、節制、温和、正義、友愛、機知、矜持等々があるが、これらは思慮の徳が働いて情意が中間を保ち、中席を得た行為が(1)(エトス)になることで初めて実現される。ソクラテスは知行合一を説き、真に善いものを知れば、その行為が直ちに実行されると考え、プラトンもこれを受け継いだが、アリストテレスは人間をより現実的に、誘惑や欲望に負けることがあると捉え、知性が持つ思慮の徳によって情意をコントロールし、常に中庸の行為をとるように修練する必要があると考える。例えば、鶏気の俺は男気ある行為を(2)ことによって得られる。

    習性, 繰り返す

  • 73

    このようにして、中庸の行為を繰り返すことによって、中庸の行為が(1)(エトス)化されて初めて、それがその人の(2)(エートス) となり、徳となる。このことから、情意の徳(勇気、節制、友愛・・・・・)は(3)あるいは(4)と呼ばれるのである。プラトンにおける徳が究極的な理想を表現していたのに対して、アリストテレスにおける徳は(5)と(6)の中間を守ることに存するのである

    習性, 性格, 習性的徳, 性格的徳, 過多, 不足

  • 74

    最高善 我々が求めている善いものには、二種類の善いものがある。 ①他のもののために善いもの → (1)としての善いもの ②それ自身として善いもの → (2)

    手段, 目的

  • 75

    物事の生成や運動の全てが目指すべき終わりをなんというか

    最高善

  • 76

    人間にとっての最高善とは何か

    幸福

  • 77

    アリストテレスは人間の生活を、快楽を求める(1)的生活、名誉を求める(2)的生活、真理の認識を求める(3)的生活に分けた。

    享楽, 政治, 観想(テオーリア)

  • 78

    享楽,政治,観想の中でアリストテレスが最も幸福な生活であると考えたのはどれか

    観想(テオーリア)的生活

  • 79

    アリストテレスは(1)(大前提としてポリスの法を守ること)と(2)的正 義(不平等をなくすこと)とに分け、後者を更に(3)的正義(仕事や地位、能力に応じて名着や報酬などを配分すること)と(4)的正義(取引や詐欺のような、対人関係から生じる利害・得失の調整を図る こと)とに分ける。

    全体, 部分, 配分, 調整

  • 80

    アリストテレスは人間は幸福を何を通してしか実現できないと考えたか

    ポリス

  • 81

    次の1〜6を統治者の数が少ない順に並べよ。 1.貴族制 2.寡頭制 3.僭主制 4.王制 5.共和制 6.衆愚政治

    4, 1, 5, 3, 2, 6

  • 82

    ギリシャの思想や文化のことを何というか。

    ヘレニズム

  • 83

    ヘレニズムは(1)主義的,(2)主義的で,(3)の力によって理想を実現できると考える,いわば,力強く(4)的な人間感が根底にあった。

    主知, 合理, 人間, 楽観

  • 84

    古代ユダヤ民族の思想や文化のことを何というか。

    ヘブライズム

  • 85

    ヘブライズムの特徴は神への信仰を中心(=(1))に世界観が形成されていることである。根底には人間の(2)感や(3)感があり,いわば,人間を謙虚に捉え直すという傾向がある。

    主意主義, 無能, 無力

  • 86

    アラビア半島の遊牧民族であった古代イスラエル人(=(1)人,(2)人)は紀元前18世紀ごろに(3)に移住する

    ヘブライ, ユダヤ, カナーン(パレスチナ)

  • 87

    預言者は神がイスラエル人を許し,(1)を世に送ることで,再びイスラエル人に栄光がもたらされると予言した

    メシア(救世主)

  • 88

    預言者の中には(1)と呼ばれる一団が形成されていた

    パリサイ派(律法主義)

  • 89

    パリサイの意味を答えよ

    分離されたもの

  • 90

    イエスは自らを罪人と自覚しているものこそ(1)と呼ばれるに値すると考えた。 (2)の徳が重視されているなか傲慢なパリサイ派は批判を受けた

    敬虔(けいけん), 謙譲

  • 91

    ギリシャ語で愛を意味する言葉を答えよ

    アガペー

  • 92

    アガペーはキリスト教においては(1)の愛,(2)の愛を指す

    無差別, 無条件

  • 93

    エロースは(上昇/下降)的愛でアガペーは(上昇/下降)的愛と特徴づけられている。

    上昇, 下降

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    問題一覧

  • 1

    プラトンがアテネ郊外のアカデモスに開いた学園を何というか。

    アカデメイア

  • 2

    アカデメイアの入学資格は何を理解することだったか。

    幾何学

  • 3

    アイデアの語源で、プラトンが永遠の真実在であり、個々の事物、事象の原型、理想であるとしたものは何か

    イデア

  • 4

    イデアは何により知ることができるか。

    理性

  • 5

    感覚の世界のことで、現実の生滅変化する世界を何というか。

    現象界

  • 6

    プラトンが、最高のイデア、イデアのイデアとしたものは何か。

    善のイデア

  • 7

    イデアが現実の個物の中に不完全にある、その在り方を何というか。

    分有

  • 8

    元来、ギリシア神話の恋の神で、プラトンが、イデアに憧れる魂の性格としたものを何というか。

    エロース

  • 9

    人間の魂が、故郷であるイデア界を思い出し、真理を認識しようとすることを何と いうか。

    想起(アナムネーシス)

  • 10

    プラトンは魂をその働きから三つの部分に分けたが、それぞれの部分の名称を答え なさい。

    理性, 欲望, 気概

  • 11

    プラトンに由来するギリシアの四元徳を答えなさい。

    知恵, 勇気, 節制, 正義

  • 12

    哲学者が統治者となるか、統治者が哲学するかによってうまれる理想的な政治をプラトンは何とよんだか。

    哲人政治

  • 13

    プラトンのイデアを起源とし、価値としての理想を重視する考え方を何というか。

    理想主義

  • 14

    存在の根拠等について論じられた書で、「自然学の後に置かれた学問」という意味をもつアリストテレスの著書の名称を答えなさい。

    『形而上学』

  • 15

    アリストテレスが単子達と 歩しながら講義をしたという、アテネ郊外に建てられた学園を何というか。

    リュケイオン

  • 16

    アリストテレスの学派を何というか。

    ペリパトス(逍遥)学派

  • 17

    個物に内在するそのものの本質で、素材を限定して現実的なものにする事物の原型を何というか。

    形相(エイドス)

  • 18

    銅像における素材の銅のように、本質に限定されて個物を形成する材料のことを何というか。

    質料(ヒュレー)

  • 19

    人と人が相互に善を与え合うことで、国家の成立のための結合原理としての徳を何というか

    友愛(フィリア)

  • 20

    法を守るという普遍的な正義を何というか。

    全体的正義

  • 21

    公正を原則として、個別的な事象に適用される正義を何というか。

    部分的正義

  • 22

    働きや能力に応じて名誉や報酬が与えられるような正義のあり方を何というか。

    配分的正義

  • 23

    売買行為や犯罪行為のように、利害得失の調節をはかることを目的とした正義のあり方を何というか。

    調節的正義

  • 24

    学問的な徳である知恵に対して、行為に関わる実装的な徳を何というか。

    思慮(フロネーシス)

  • 25

    『形而上学』の徳によって正しいとされた行為が、習慣(エトス)の中で性格(エートス)となったときに成立する徳を何というか。

    倫理的徳, 習性的徳, 性格的徳

  • 26

    『形而上学』の徳が時や場合や相手に応じて適切だと判断した、偏りのない行為のあり方を何というか。

    中庸(メソテース)

  • 27

    アリストテレスが、多数者による支配が最も中庸を得やすいと考えた政治体制を何というか。

    共和制

  • 28

    多数者による政治が中庸を得られず堕落してしまった政治体制を何というか。

    衆愚政治

  • 29

    イスラエル人の民族宗教で、キリスト教の母となった宗教は何か。

    ユダヤ教

  • 30

    ユダヤ教を生んだパレスチナで遊牧を営んだセム語族のイスラエル人の別称は何 か

    ユダヤ人

  • 31

    イスラエル人を特別に選び、天や地を創り上げた創造主であるユダヤ教の唯一神と は何か。

    ヤハウェ

  • 32

    イスラエル人だけが、神から特別な恩恵を授かり、救われると解する考え方は何か。

    選民思想

  • 33

    ユダヤ教(また、キリスト教)の啓典で、イエスの出現以前の古い契約の教えと民族の歴史をまとめた書物は何か

    『新約聖書』

  • 34

    アラビア半島の北西部に位置し、セム語族の国家が興亡したイスラエル人の祖国となる土地とは何か。

    カナーン(パレスチナ)

  • 35

    古来より信仰厚き人物の典型とされるイスラエル人の伝説上の始祖とは誰か。

    アブラハム

  • 36

    選民思想のように特定の民だけを救済の対象とする宗数は何と呼ばれるか。

    民族宗教

  • 37

    イスラエル人の指導者モーセが、シナイ山で神から授かった 10カ条の戒律とは何か。

    十戒

  • 38

    イエスが生まれたとされる場所はどこか。

    ベツレヘム

  • 39

    ユダヤ教・キリスト教・イスラームの三つの宗教の聖地で、ヘブライ王国の都でもあった都市はどこか。

    エルサレム

  • 40

    この世での喜ばしい知らせのことで、具体的にはイエスの語った言葉やイエスの行いのことを何というか。

    福音

  • 41

    キリスト教で、イエスの説く神と人間の新しい契約を意味する、この宗数の経典と は何か。

    『新約聖書』

  • 42

    「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、主なるあなたの神を愛せよ」とイエスにより述べられたこの愛は何か。

    神への愛

  • 43

    「あなた自身を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」と説かれた人間同士の愛は何 か

    隣人愛

  • 44

    「己の欲するところを人に施せ」という言葉は特に何と言われているか。

    黄金律

  • 45

    イエスの母親の名前を答えなさい。

    ナザレのマリア

  • 46

    ソフィストである(1)の相対主義を克服する為には、知を獲得する通路として、感覚を 利用することはできない。しかし、その一方で、(2)のようなロゴスにのみ頼る方法によって示された世界観は、世界の全体を説明することに失敗する。プラトンには、価値の絶対性と世界説明の両方を同時に満足させる、これまでとは異なる方法が必要であった。これを可能にしたのが、(3)である。

    プロタゴラス, パルメニデス, イデア論

  • 47

    プラトンが創設した学園(1)に書かれている言葉 「(2)を解せざる者は入るべからず。」 (2)は、(3)によっては捉えることができない

    アカデメイア, 幾何学, 感覚

  • 48

    イデアは(1)によって直接的に獲得された。

    理性

  • 49

    個物とは何か

    感覚の対象

  • 50

    イデア界と感覚界に分けるのは何説

    二世界説

  • 51

    イデア界の特徴を全て選べ

    絶対, 一つ, 原型, 理想, 完全, 不変化, イデア

  • 52

    洞窟の比喩において 日常的な見方 →感覚によって捉えられるものこそが,本当に存在するものであるとする見方 哲学的な見方  →感覚によっては捉えられないイデアこそが,本当に存在するものであると考え,感覚に現れているものはイデアの単なる(1)に過ぎないとする見方。

  • 53

    イデア界の永遠→(1) 感覚界の永遠→(2)

    無時間, 無際限

  • 54

    感覚界のものは完全なイデアを目指して生成変化消滅するからなんと呼ぶか

    永遠の動く似像

  • 55

    (1) 真理は人から人に伝えられるものではなく、むしろ人がこの世に生まれる前から持っていた正しい認識を、それに類似したものを見ることによって(2)だけである。

    想起(アナムネーシス), 思い出す

  • 56

    (1) プラトンにおける(2)とは善きものを永久に所有しようとする(3)のことである。そして、この愛の目的は、最終的に(4)を認識することにある。従って、プラトン的愛(プラトニック・ラヴ) とは、そもそも、善く美しい真実在としての(5)に対する無限の(6)であり、真理を認識しようとする哲学的衝動である、と言うことができる。

    エロース(愛), エロース, 愛, イデア界, イデア, 憧憬

  • 57

    プラトンはソクラテスの「彼とは何であるか」という間に正面から答えようとする。徳(1)は、もともと「それぞれのものの固有のよさ、優れた在り方」を意味していたが、次第に「人間の優れた在り方」を意味するようになった。プラトンにおける徳も「人間の優れた在り方」という意味で用いられている。プラトンにおいて、徳は(2)、(3)、(4)、(5)の四つが考えられており、これらはギリシアの(6)と呼ばれている。

    アレテー, 知恵, 勇気, 節制, 正義, 四元徳(枢要の徳)

  • 58

    プラトンは知恵、要気、節制という三つの他に対応させて、魂を機能の観点から三つの部分に分けるみ。知恵を担うのが(1)的部分、要気を担うのが(2)的部分、飾制を担うのが(3)的部分 である。そして、魂のそれぞれの部分がその本分を発揮して徳を実現し(4)したとき、正義の徳が魂の (5)において実現されるのである。

    理性, 気概, 欲望, 調和, 全体

  • 59

    プラトンは、個人で善く生きることができる為には、(1)もまた善いものでなければならないと考えた。何故なら、ソクラテスが国家によって処刑されたように、個人で善く生きようと努力したとしても、国家が善いものでなければ、個人で善く生きることは不可能になるからである。

    国家

  • 60

    三つの徳に対応させ、機能の観点から個人の魂を三つの部分に分けたが、この三つの部分を更に、(1)の三つの階級に対応させる。知恵を担う理性的部分が(2)階級に、更気を担う 気機的部分が(3)階級に、節制を担う欲望的都分が(4)階級にそれぞれ対応する。

    国家, 統治者, 防衛者, 生産者

  • 61

    個人の現の場合と同様、これら全ての階級がその本分を果たし、調和が実現したとき、国家の(1)において正義の徳が実現される。プラトンに従えば、国家において実現されるべきものは、富でも幸福でもなく、(2)である。ただし、注意しなければならないのは、幸福が(3)なのではなく、(2)が実現されることによって(4)として、国家において幸福が実現されるということである。

    全体, 徳, 目的, 結果

  • 62

    プラトンは(1)が統治者となるのが最も適切な国家運営であると考えた。何故なら、プラトンにおける哲学者とは(2)を知る者であり、確実な知識を持つ者だからである。このことは、取りも直さず、普学者が(3)の在り方についての確実な知識を持っており、また、あらゆるイデアの基礎となる(4)を知っているということを意味する。それ故に、哲学者こそが国家を統治するのにふさわしいということになるのである

    哲学者, イデア, 国家, 善のイデア

  • 63

    全ての市民が哲学者となることができる訳ではないので、プラトンにとっての理想的な政治形態は、市民が政治に参加する(1)制ではなく、イデアを知る哲学者が統治する(2)制であった。というのも(2) 制において知者であるソクラテスが処刑されたので、プラトンにとって最も克服すべき政治形態は(2)制だったからである。プラトンは、このような哲学者が国家を統治する(3)こそが、最も優れた理想的な政治形態だと考えたのである(4)。

    民主, 王, 哲人政治, 哲人王思想

  • 64

    アリストテレスの課題 ①師プラトンのイデア論の問題点を克服すること。 ②(1)主義的なプラトンの命理学説を見直し、と(2)主義的な倫理学説を打ち立てること。

    理想, 現実

  • 65

    さらに、イデア界が(1)で(2)的な世界であるのに対して、感覚界はそのイデア界の(3)であり、決してイデア界と一致することはできない。そうであるとすれば、決して実現することのできない理想が、何故、現実の感能界と関わり得るのかを説明できない、とアリストテレスは考えたのである。これら二つの批料によって、アリストテレスは、存在するものとは、普通としてのイデアではなく、この感覚界に おける(4)であるという主張から出発する。

    完全, 理想, 永遠の動く似像, 個物

  • 66

    アリストテレスは「そのものの何であるか」を規定するもの(プラトンにおけるイデア)が感じ界を(1) しているということを認めず、むしろ、感覚界の個物に(2)していると考え、これを(3)とよんだ。このことは、アリストテレスにおいて、本当に存在するもの(=実休)は(4)のみであるということを意味している。この実体である個物は(5) と(6)から成り立っている。形相とは、個物をまさに現にある通り(=まさにその(7)をもっている)ものとするもののことであり、質料とは、その個物を作っている言わば(8)のことである。

    超越, 内在, 形相, 個物, 形相(エイドス), 質料(ヒュレー), 機能, 材料

  • 67

    感党界に実体として存在している個物においては、形相と質料が、常に不可分的に結合されている。アリストテレスのこのような考え方は、プラトンにおけるイデア界と感覚界という二つの(1)の対立を、感覚界の個 物における形相と質料という二つの(2)の対立という形に変えたものということができる。

    世界, 要素

  • 68

    感覚界における実体としての個物の変化について、アリストテレスは、個物は(1)を(2)として変化すると考えた。しかし、アリストテレスにおいて、形相は個物から独立した存在ではなく、個物の一つの(3)に過ぎない。それ故に、個物そのものが形相を目的として変化するということは不可能である。そこで、アリストテレスは(4)が(1)を目的として変化すると考えたのである。

    形相, 目的, 要素, 質料

  • 69

    質料とは(1)であり、それは形相を実現し得るものではあるが、それ自身においてはまだ全く無規定的なものであることになる。この無規定的な質料が、条件が整えられることによって形相を目的として変化して行き、そこに形相が実現するとき、それは規定的なものとなる。この規定的なものが(2)である。この変化を繰り返すことによって実現された究極的な現実態が、(3)、即ち、(4)である。

    可能態(デュナミス), 現実態(エネルゲイア), 完全現実態(エンテレゲイア), 神

  • 70

    アリストテレスもまた、プラトンと同様に、魂の部分と徳との対応を考える。アリストテレスは、その働きの観点から、まず魂を(1)的部分(知性的部分)と(2)的部分(情意=感情+欲望) という二つの部分に分ける。

    理性, 非理性

  • 71

    理性的部分は、真理の記載を司る(1)的知性と欲望の加制を行う(2)的知性とに 分けられ、前者に(3)が、後者に(4)が対応させられる。これらは異なる性格を持っているので注意しなければならない。知恵が真理を認識する(5)的な徳であるのに対して、思慮は情意を(6)に保つ実時的な徳である。

    観想, 実践, 知恵(ソフィア), 思慮(フロネーシス), 理論, 中庸

  • 72

    魂の非理性的部分に対応している情意の徳には要気、節制、温和、正義、友愛、機知、矜持等々があるが、これらは思慮の徳が働いて情意が中間を保ち、中席を得た行為が(1)(エトス)になることで初めて実現される。ソクラテスは知行合一を説き、真に善いものを知れば、その行為が直ちに実行されると考え、プラトンもこれを受け継いだが、アリストテレスは人間をより現実的に、誘惑や欲望に負けることがあると捉え、知性が持つ思慮の徳によって情意をコントロールし、常に中庸の行為をとるように修練する必要があると考える。例えば、鶏気の俺は男気ある行為を(2)ことによって得られる。

    習性, 繰り返す

  • 73

    このようにして、中庸の行為を繰り返すことによって、中庸の行為が(1)(エトス)化されて初めて、それがその人の(2)(エートス) となり、徳となる。このことから、情意の徳(勇気、節制、友愛・・・・・)は(3)あるいは(4)と呼ばれるのである。プラトンにおける徳が究極的な理想を表現していたのに対して、アリストテレスにおける徳は(5)と(6)の中間を守ることに存するのである

    習性, 性格, 習性的徳, 性格的徳, 過多, 不足

  • 74

    最高善 我々が求めている善いものには、二種類の善いものがある。 ①他のもののために善いもの → (1)としての善いもの ②それ自身として善いもの → (2)

    手段, 目的

  • 75

    物事の生成や運動の全てが目指すべき終わりをなんというか

    最高善

  • 76

    人間にとっての最高善とは何か

    幸福

  • 77

    アリストテレスは人間の生活を、快楽を求める(1)的生活、名誉を求める(2)的生活、真理の認識を求める(3)的生活に分けた。

    享楽, 政治, 観想(テオーリア)

  • 78

    享楽,政治,観想の中でアリストテレスが最も幸福な生活であると考えたのはどれか

    観想(テオーリア)的生活

  • 79

    アリストテレスは(1)(大前提としてポリスの法を守ること)と(2)的正 義(不平等をなくすこと)とに分け、後者を更に(3)的正義(仕事や地位、能力に応じて名着や報酬などを配分すること)と(4)的正義(取引や詐欺のような、対人関係から生じる利害・得失の調整を図る こと)とに分ける。

    全体, 部分, 配分, 調整

  • 80

    アリストテレスは人間は幸福を何を通してしか実現できないと考えたか

    ポリス

  • 81

    次の1〜6を統治者の数が少ない順に並べよ。 1.貴族制 2.寡頭制 3.僭主制 4.王制 5.共和制 6.衆愚政治

    4, 1, 5, 3, 2, 6

  • 82

    ギリシャの思想や文化のことを何というか。

    ヘレニズム

  • 83

    ヘレニズムは(1)主義的,(2)主義的で,(3)の力によって理想を実現できると考える,いわば,力強く(4)的な人間感が根底にあった。

    主知, 合理, 人間, 楽観

  • 84

    古代ユダヤ民族の思想や文化のことを何というか。

    ヘブライズム

  • 85

    ヘブライズムの特徴は神への信仰を中心(=(1))に世界観が形成されていることである。根底には人間の(2)感や(3)感があり,いわば,人間を謙虚に捉え直すという傾向がある。

    主意主義, 無能, 無力

  • 86

    アラビア半島の遊牧民族であった古代イスラエル人(=(1)人,(2)人)は紀元前18世紀ごろに(3)に移住する

    ヘブライ, ユダヤ, カナーン(パレスチナ)

  • 87

    預言者は神がイスラエル人を許し,(1)を世に送ることで,再びイスラエル人に栄光がもたらされると予言した

    メシア(救世主)

  • 88

    預言者の中には(1)と呼ばれる一団が形成されていた

    パリサイ派(律法主義)

  • 89

    パリサイの意味を答えよ

    分離されたもの

  • 90

    イエスは自らを罪人と自覚しているものこそ(1)と呼ばれるに値すると考えた。 (2)の徳が重視されているなか傲慢なパリサイ派は批判を受けた

    敬虔(けいけん), 謙譲

  • 91

    ギリシャ語で愛を意味する言葉を答えよ

    アガペー

  • 92

    アガペーはキリスト教においては(1)の愛,(2)の愛を指す

    無差別, 無条件

  • 93

    エロースは(上昇/下降)的愛でアガペーは(上昇/下降)的愛と特徴づけられている。

    上昇, 下降