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教職教養 穴埋め

教職教養 穴埋め
85問 • 2年前
  • メロンライオン
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    問題一覧

  • 1

    H29~31年版学習指導要領⑴ ◎学習指導要領の改善の方向性 ⒈学習指導要領の枠組みの見直し 「何ができるようになるか」【①】 ⒉教育課程を軸に学校教育の改善・充実の好循環を生み出す【②】の実現 ⑴【③】で必要な教育の内容を組織的に ⑵教育課程において【④】を確立 ⑶地域等の外部も含めた【⑤】の確保 ⒊【⑥】の実現(アクティブラーニング) 「何のために学ぶのか」という【⑦】を共有しながら、3つの柱(【⑧】【⑨】【⑩】)で再整理

    育成を目指す資質・能力, カリキュラム・マネジメント, 教科等横断的な視点, PDCAサイクル, 人的・物的資源, 主体的・対話的で深い学び, 学習の意義, 知識及び技能, 思考力、判断力、表現力等, 学びに向かう力、人間性等

  • 2

    問題解決の段階 【①】 問題の漠然とした自覚 【②】 問題の明確化 【③】 問題を注意深く考え、仮説を立てる 【④】 仮説を推論・検討し、解決のための計画を立てる 【⑤】 観察や実験などによって仮説を検証する

    暗示, 知的整理, 仮説, 推理, 検証

  • 3

    学習指導の原理 【①】の原理 子どもの【②】からの自発的な活動・体験やその表現を通して学習する 【③】の原理 子どもが見て聞いて感じて判断することで、直感から概念へ、具体から抽象への認識が深まる 【④】の原理 子どもの発達に即して、教材や教育方法が学問や文化は系統性に従っている 【⑤】の原理 教師は子どもの個性を引き出すための指導を工夫する 【⑥】の原理 教師は学習指導を通して子どもを社会的存在へと形成する任務を行っている 【⑦】の原理 以上の原理は相互に関連し、【⑧】な関係にあり、これらの原理を統合することによって効果的な学習が成り立つ

    自発性, 興味, 直感, 系統性, 個性化, 社会化, 統合, 補完的

  • 4

    人権教育⑶ ◎指導方法等の在り方について 第1次取りまとめ 教師の人権感覚や人権尊重の理念への共通認識が十分に行き渡っていないという問題点があるとし、人権教育とは何かということを分かりやすく示すとともに、指導の【①】に向けた視点を示した 第2次取りまとめ 第1次を基礎として【②】を収集し、これに対しての【③】からの視点を示した 第3次取りまとめ 第2次よりさらに理解を深め、実践に繋げていけるように、「【④】編」と「実践編」の2編に再編成した ◎人権感覚 人権の価値やその重要性にかんがみ、人権が擁護され、実現されている状態を感知してこれを望ましいものと感じ、反対に、これが侵害されている状態を感知して、それを許せないとするような【⑤】な感覚のこと 人権感覚は、児童生徒に繰り返し言葉で説明するだけで身に付くものではなく、学級をはじめ学校生活全体で、自らや他者の【⑥】が認められていることを生徒自身が実感できるような状況を生み出すことで、一人の人間として【⑦】という実感を持つようになり、自己や他者を尊重しようとする感覚や意思が芽ばえ、育っていくようになる つまり、学校内での人間関係や学校・教室の全体としての雰囲気などは、学校における人権教育の【⑧】をなすものであり、この【⑧】作りは、校長はじめ、教職員一人一人の意識と努力により即座に取り組めるものでもある(中略) さらに「自分の【⑥】とともに他の人の【⑥】を認めることができる」ということが、【⑨】や【⑩】にまで現れるようにすること、つまり、他の人とともによりよく生きようとする【⑨】や集団活動における規範等を尊重し義務や責任を果たす【⑨】、具体的な人権問題に直面してもそれを解決しようとする実践的な【⑩】力など、児童生徒が見に受けられるようにすることが大切である

    改善・充実, 実践事例, 論理的な観点, 指導等の在り方, 人権感覚, 価値志向的, 大切さ, 大切にされている, 基盤, 態度, 行動

  • 5

    生徒指導の構造 【①】【②】【③】構造 【①】 ⒈【④】生徒指導 ⒉【⑤】生徒指導 【②】 ⒈【⑥】生徒指導 ⒉【⑦】生徒指導 ⒊【⑧】生徒指導 【③】 ⒈【⑥】生徒指導 ⒉【⑨】 ⒊【⑩】 ⒋【⑧】生徒指導

    2軸, 3類, 4層, 常態的・先行的, 即応的・継続的, 発達支持的, 課題予防的, 困難課題対応的, 課題未然防止教育, 課題早期発見対応

  • 6

    生徒指導 ◎生徒指導の定義 児童生徒が社会の中で【①】生きることが出来る存在へと、自発的・【②】に成長や発達する過程を支える教育活動のことである。なお、生徒指導上の課題に対応するために、【③】に応じて指導や援助を行う ◎生徒指導の目的 児童生徒一人一人の【③】の発見とよさや可能性の伸長と社会的資質・能力の発達を支えると同時に、自己の【④】と社会に受け入れられる【⑤】を支えることを目的とする。

    自分らしく, 主体的, 個性, 幸福追求, 自己実現

  • 7

    教養用語⑴ 【①】 科学や技術などの客観的な知識を学習者である生徒に系統立てて伝授する方法 【②】 生活経験における問題を解決するための思考を学習過程として、創造的思考を身につけていく方法 【③】 時間割編成の柔軟化・最適化を図る方式 授業を最小単位時間を15~20分とし、学習者の能力・発達段階に応じて、モジュールの数を組み合わせる。

    系統学習, 問題解決学習, モジュラー・スケジューリング

  • 8

    教養用語⑵ 【①】 世界中の人に質の高い教育経験と資源が行き渡るようにすることで、人類の発展に貢献しようとする教育改革のこと ⒈空間のオープンネス 教室間の壁を取り払い、【②】そのも のを機能的に自由に利用する ⒉学習集団のオープンネス 学級・学年の枠を取り払う ⒊教育内容のオープンネス 教科の枠を取り払う ⒋教育方法のオープンネス 子供が自由に選んで活動・経験する 【③】教育 1973年にOECDが提唱した概念で、社会人になった後も必要に応じて、学校教育が受けられる 【④】 スキナーの提唱した【⑤】の基本的理論で、報酬や刺激によって、自発的にある行動を行うよう学習させること 【⑤】 性同一障害に係る生徒を校内外の構成員によって支援する組織 【⑥】 校内の構成員で機動的に開催する会議 【⑦】 校外の医療従事者等に識見を求める際に開催する会議

    オープン・エデュケーション, 学習施設, リカレント, オペラント条件づけ, 行動主義心理学, サポートチーム, 支援委員会, ケース会議

  • 9

    学習理論⑴ 完全習得学習・・・【①】、キャロル 達成すべき目標を明確にし、合理的評価とそれに基づく適切な指導を行うプロセスを繰り返すことで、学習者に学習内容を完全に習得させる方法であり、【②】評価、【③】評価、【④】評価をうまく取り入れ、評価と指導の一体化を図る 発見学習・・・【⑤】 既存の知識を教え込むのではなく、知識が生まれてきた【⑥】をたどらせることによって、知識を構造として学習し、科学的な【⑦】を学習者が自ら発見していく方法。 ブレーンス・トーミング・・・【⑧】 お互いの意見を否定しないで、自由に意見を出し合い、多くの考えを共有していく方法 バズ学習・・・【⑨】 グループ学習と討議学習を組み合わせた学習の方法 ジクソー学習・・・【⑩】 学ぶべき内容を分割し、それぞれのグループに分かれてその内容に習熟する。その後、各グループから1人ずつで構成するグループをつくり、学んだことをお互いが教え合うことで学習を進めていく方法

    ブルーム, 診断的, 形成的, 総括的, ブルーナー, 過程, 概念や法則, オズボーン, フィリップス, アロンソン

  • 10

    学習理論⑵ 【①】学習・・・スキナー オペラント条件付けの理論に基づき、【②】を用いた個別学習方法 《プログラム学習の原理》 【③】の原理 学習内容を細分化して理解を容易にする 【④】の原理 正誤をすぐに確認し、答えが分かるようにする 【⑤】の原理 学習者が積極的な反応を求める 【⑥】の原理 自分にあった速度で学習する 【⑦】の原理 学習結果によって、プログラムの善し悪しは決まるという 【⑧】学習・・・オーズベル 本来の学習に入る前に思考の枠組みとなるような【⑨】を導入することで理解を容易にし、学習の認知構造への受容を促進させる方法

    プログラム, ティーチングマシン, スモールステップ, 即時確認, 積極的反応, 自己ペース, 学習者検証, 有意味受容, 先行オーガナイザー

  • 11

    古典的教授理論 コメニウス 子供を白紙と見なし、印刷を行うように、教科書を印判、教師の声をインクとして学校の規律があれば誰にでも簡単に教えることができるとする【①】を考案した。これは【②】の基礎となる考えである。また、すべての知識を身につけるべきという考えから「③」を提唱し、『④』を作成した。 ペスタロッチ 伝統的な教材を注入的に教えるという古い教育観を否定し、子どもの自然の発展を助長するのが教育であるとし、「⑤」を提唱した。 ヘルバルト 教育の目的が道徳的品性の陶冶にあるとした。そして教授の形式的段階として、明瞭-連合-系統-方法の「⑥」を唱えた 【⑦】 実用的な知識や技能を習得し、精神の【⑧】を豊かにさせること 【⑨】 記憶力・推理力・想像力を伸ばすことによって精神的な【⑩】を習得させること

    教刷術, 公教育, 汎知学, 世界図絵, 直感教授, 4段階教授法, 実質陶冶, 実質的側面, 形式陶冶, 態度

  • 12

    教育相談 【①】 良くうなずき、受け止めの言葉を発し、丁寧かつ積極的に相手の話に耳を傾ける 【②】 児童生徒のそうならざるを得ない気持ちを推し量りながら聞く 【③】 うまく表現出来ないものを言語化して心の整理を手伝う 【④】 グループ体験を通して、人間関係作りや相互理解、協力して問題を解決する力などを育成する 【⑤】 児童生徒同士という意味で、「ウォーミングアップ」「主活動」「振り返り」という流れを1単位として、段階的に積み重ねる 【⑥】トレーニング さまざまな社会的技能をトレーニングにより、育てる方法 【⑦】トレーニング 「主張訓練」と訳され、対人場面で自分の伝えたいことをしっかり伝えるためのトレーニング 【⑧】教育 さまざまストレスに対する対処法(コーピング)について学ぶ 【⑨】トレーニング 自分の身体や心、命を守り、健康に生きるためのトレーニング ロジャーズのカウンセラーの三条件 【⑩】理解、無条件の【⑪】、【⑫】

    傾聴, 受容, 明確化, グループ・エンカウンター, ピア・サポート活動, ソーシャルスキル, アサーション, ストレスマネジメント, ライフスキル, 共感的, 積極的関心, 誠実性

  • 13

    いじめの定義 【①】によるいじめの定義 児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍する等当該児童等と【②】にある他の児童等が行う【③】又は【④】な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が【⑤】を感じているものをいう ◎いじめ防止対策推進法 基本理念 いじめの防止等のための対策は、いじめが【⑥】の児童等に関係する問題であることを鑑み、児童等が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、【⑦】を問わずいじめが行われないようにしなければならない 学校及び学校の教職員は、基本理念に則り、当該学校に在籍する児童等の保護者、【⑧】、児童相談所その他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめ防止及び【⑨】に取り組むと共に、当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、適切かつ【⑩】にこれに対処する【⑪】を有する

    いじめ防止対策推進法, 一定の人的関係, 心理的, 物理的, 心身の苦痛, すべて, 学校の内外, 地域住民, 早期発見, 迅速, 責務

  • 14

    いじめ防止等に関する考え方 いじめ(未然)防止 人間関係を構築する力やストレスを対処できる力を育成する/児童が【①】や充実感を感じられる学校生活づくりをする いじめの早期発見 積極的にいじめを認知する/学校や学校の設置者は、定期的な【②】や教育相談の実施などよりいじめを訴えやすい体制を整え、児童生徒を見守る いじめへの対処 いじめに対して学校は、【③】な対応を行う/学校は家庭や教育委員会への連絡や事案に応じ、関係機関と連携する 【④】は、関係行政機関の長と連携協力して、いじめ防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針である【⑤】を定めるものとする。この方針の策定については国及び【⑥】には義務付けられ、【⑦】は努力義務が課されている。

    自己有用感, アンケート調査, 組織的, 文部科学大臣, いじめ防止基本方針, 学校, 地方公共団体

  • 15

    学習理論⑶ 【①】・・・キルパトリック 子ども自らが学習の目標を立て、学習遂行のための具体的な計画を立て、実際に遂行し、結果を反省的に考慮するというプロセスで学習すること 【②】・・・ペスタロッチ 知識を言葉によって教えるのではなく、感覚器官を通じて教えること 【③】・・・ランカスター 【④】とも呼ばれ、教師が直接子どもに教えるのではなく、優秀な子どもを助教とし、助教が他の子どもを教えること 【⑤】・・・ヘルバルト 形式的段階をふんで教授すること 【⑥】 もののイメージを明確に認識する 【⑦】 他の似たイメージとくっつける 【⑧】 連合されたイメージを論理的に意 味あるように系統化する 【⑨】 系統を発展させ、新しいイメージ に応用する 弟子のツィラーが【⑩】に発展させた

    プロジェクトメソッド, 感覚教授, モニトリアルシステム, 助教法, 4段階教授法, 明瞭, 連合, 系統, 方法, 5段階教授法

  • 16

    不登校 ◎不登校の定義 不登校児童生徒とは、何らかの【①】、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくてもできない状況にあるため、年間【②】以上欠席した者のうち、病気や【③】な理由によるものを除いたものをいう ◎支援の在り方 不登校児童生徒への支援は、「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの【④】を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要があること。不登校の時期が休養や自分を見つめ直す等の【⑤】な意味を持つことがある一方で、学業の遅れや進路選択上の不利益や【⑥】へのリスクが存在することに留意すること。 また、【⑦】を活用した学習教材、教育支援センターや【⑧】などの関係機関を活用することで、当該生徒の【⑥】に向けて進路の選択肢を広げる支援を行う

    心理的, 30日, 経済的, 進路, 積極的, 社会的自立, ICT, フリースクール

  • 17

    カリキュラム 【①】カリキュラム 「教育課程」と呼ばれる公式に定められた表のカリキュラム 【②】カリキュラム 校風や教室の雰囲気、男女や委員会の役割といった教師や学校生活から無意識に伝達し、生徒側が暗黙裏に学び取るカリキュラム ◎カリキュラムの類型 【③】カリキュラム 教育内容を教科・科目で整理・区分し、学問体系を背景にして教材を論理的な順序で系統的に構成したもの 【④】カリキュラム 教科・科目の区分は保持しながら、関係の深い教科・科目間で相互に関連を図り、教育効果をあげようとするもの 【⑤】カリキュラム 理科や社会のようないくつかの教科・科目を共通の要素に基づいて融合し、新しい教科・科目に【⑥】したもの 【⑦】カリキュラム 【⑤】カリキュラムをさらに進め、教科・科目の境界を解体して、大きな領域を構成するもの 【⑧】・カリキュラム 全ての教育活動の核となる教科・科目や領域を設定し、周辺に関連する教科・科目を設置することで、教育内容全体を結合しようとするもの 【⑨】カリキュラム 既存の学問や教科の体系ではなく、子どもの興味・関心・欲求を基に、生活の場での実践的経験が生かされる教育内容によって構成されるもの

    顕在的, 潜在的, 教科, 相関, 融合, 再編成, 広領域, コア, 経験

  • 18

    キャリア教育 一人一人の社会的・【①】自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、【②】を促す教育のこと。【②】とは、社会の中で自分の役割を果たしながら自分らしい生き方を実現していく過程のことを指す。幼児期から高等教育まで体系的にキャリア教育を進める 《基礎的・汎用的能力》 【③】能力・・・ 他者の立場や意見を聞いて理解し、自分の考えを正確に伝えたり、自分の役割を果たしつつ他者と協力・協働したりして今後の社会を積極的に形成できる力 【④】能力・・・ 自分がしたい・できることについて、社会との相互関係を保ちつつ、自身の可能性を含めた肯定的な理解に基づき主体的に行動するとともに、自らの思考や感情を律し成長のために自ら学ぼうとする力 【⑤】能力・・・ 仕事する上での様々な課題を発見・分析し、適切な計画を立ててその課題を処理し、解決することができる力 【⑥】能力・・・ 働くことの意義を理解し、自らが果たすべき様々な立場や役割との関連を踏まえて働くことを位置づけ、多様な生き方から得られる情報を活用して、自ら主体的に判断してキャリアを形成していく力 《キャリア発達に関わる能力》 【⑦】能力・・・ 自他の理解能力、コミュニケーション力 【⑧】能力・・・ 情報収集・探索能力、職業理解能力 【⑨】能力・・・ 役割把握・認識能力、計画実行能力 【⑩】能力・・・ 選択能力、課題解決能力

    職業的, キャリア発達, 人間関係形成・社会形成, 自己理解・自己管理, 課題対応, キャリアプランニング, 人間関係形成, 情報活用, 将来設計, 意思決定

  • 19

    H29~31年版学習指導要領⑵ ◎改訂の基本的な3つの考え方 ⒈ 教育基本法、【①】などを踏まえ、子供たちが未来社会を【②】ための資質・能力を育成する。その際、子供たちに求められる資質・能力は何かを社会と共有し、連携する【③】を重視 ⒉ 【④】の習得と【⑤】の育成のバランスを重視するH【⑥】年版学習指導要領の枠組みや教育内容を維持した上で、知識の理解の質をさらに高め、【⑦】を育成 ⒊ 先行する特別教科化など【⑧】の充実や【⑨】の重視、体育・健康に関する指導の充実により【⑩】や健やかな体を育成

    学校教育法, 切り拓く, 社会に開かれた教育課程, 知識及び技能, 思考力、判断力、表現力等, 20・21, 確かな学力, 道徳教育, 体験活動, 豊かな心

  • 20

    H29~31年版学習指導要領⑶ ◎主な改善事項 【①】の確実な育成/伝統や文化に関する教育の充実/【②】の充実/【③】の充実/【④】の充実/外国語教育の充実 ◎重要事項 幼稚園指導要領において「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」を明確化/【⑤】教育、【⑥】教育、【⑦】教育などの充実/プログラミング教育を含む【⑧】の育成/中学校における【⑨】の社会教育関係団体との連携/【⑩】児童に応じた指導・支援

    言語能力, 理数教育, 道徳教育, 体験活動, 主権者, 消費者, 防災・安全, 情報活用能力, 部活動, 障害や不登校

  • 21

    学習指導要領 一定の【①】を確保するために国が定めた【②】の基準で全ての生徒に確実に指導しなければならない ◎特徴 【③】の育成 コンピュータの基本的な操作の習得やプログラミングを体験しながら、必要な論理的思考力を身につける 【④】の充実 生命の【⑤】や自然の大切さ、主体的に挑戦してみることや多様な他者と協働することの重要性を実感しながら理解できるよう体系的・【⑥】に実施する 【⑦】で深い学びの実現 物事を捉える視点や考え方を鍛え、生徒自身が物事と知識を関連付けてより深く理解したり、情報の整理・問題に対しての解決策を考えたりするといった思考の【⑧】を重視した学習の充実を図る 各学年の授業時数 外国語・総合的な学習の時間は【⑨】年生、道徳は小学1年生から行われる 夜間等の時間に【⑩】を経過した者を対象として、年齢、経験又は勤労状況その他の実績を踏まえ、育成を目指す資質・能力を身につけることが出来る特別の教育課程を編成するという配慮を行った

    教育水準, 教育課程, 情報活用能力, 体験活動, 有限性, 継続的, 主体的・対話的, 過程, 小学3, 学齢

  • 22

    学校運営⑴ 学校教育目標の効果的な達成のために必要な諸条件(②)をPDCAサイクルを踏まえて整備し、【①】のリーダーシップの下、全教職員が協力して行う運営のこと これを学年単位にしたものを学年運営、学級単位にしたものを学校運営という 【②】・・・組織の運営に必要な4つの条件 (人、物、金、組織)のこと 学校運営の運営案や教育目標は、【③】の権限と責任の下で最終的には確定される 職員会議 校長の【④】として、円滑で効果的な学校運営のために、全教職員を構成して行われる会議(【⑤】第48条参照) 【⑥】 校務とは、学校教育目標を達成するために必要な全ての仕事であり、それを全教職員が分担して処理すること 各部門や種類・内容によって分けられ、まとめ役として【⑦】が位置づけられる ◎役職 【⑧】・・・【①】から一定の権限を預かる 【⑨】・・・【①】の支持の下で校務を整理 【⑩】・・・校務の一部を整理

    校長, 4M, 校長, 補助機関, 学校教育法施行規則, 校務分掌, 主任, 副校長, 教頭, 主幹教諭

  • 23

    特別支援教育⑴ 障害のある子供の自立や【①】に向けて一人一人の【②】を把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または【③】するために、適切な教育や指導を通じて支援を行うこと 障害の有無関係なく一緒に教育すること(【④】教育)を【⑤】といい、その考え方を推し進め、すべての子供の【②】を満たそうとするものを【⑥】という 【⑦】教育システム 人間の【⑧】の尊重等の強化、障害者が精神的・身体的な能力を発達させ、自由な社会に効果的に参加できるようにするとの目的の下、障害の有る者と無い者が【⑨】仕組みのこと 障害のある者が一般的な教育制度から排除されない、初等中等教育の段階で行われ、個人に必要な【⑩】が提供される等が必要とされている

    社会参加, 教育的ニーズ, 克服, 統合, インテグレーション, インクルージョン, インクルーシブ, 多様性, 共に学ぶ, 合理的配慮

  • 24

    人権教育⑴ 【①】 日本の社会問題で、国の歴史的発展において形成された身分階層構造に基づく差別により、経済的・社会的・【②】に低位の状態におかれ、【③】を侵害されたり、社会における【④】と自由を完全に保障されていないことがある この問題解決への教育対策は・・・ 【⑤】の主要な役割として重要視し、法の下の平等の原則に基づき、社会に根強く残る不合理な部落差別をなくし、人権尊重の精神を貫くことである ◎国の施策 同和対策事業【⑥】法 被差別部落の生活環境の改善や社会福祉の推進、人権擁護活動の強化などに、国が【⑥】を講ずることを示したもの 地域改善対策【⑥】法 「同和」の表現を「地域改善」に変え、公正な運営という点での見直しを定めた 【⑧】施策推進法 同和の時代から人権の時代への転換に伴い、地域改善対策協議会の意見具申を踏まえ、人権尊重のための教育【⑨】や人権侵害による被害者の救済を目指し、同和問題を含む【⑧】施策を推進する国の責務を定めた5年間の時限立法 人権教育・【⑨】に関する基本計画 政府が2002年に策定した「人権教育のための国連10年国内行動計画」を踏まえ、人権尊重社会に向け、人権教育・【⑨】を総合的・計画的に推進するための指針 差別解消三法制定 2016年に部落差別、障害の有無や【⑩】に対する不当な差別の解消に向けた取組の推進に関する法律が制定された

    同和問題, 文化的, 基本的人権, 市民的権利, 人間形成, 特別措置, 地域改善, 人権擁護, 啓発, 海外出身者

  • 25

    人権教育⑷ ◎人権教育を通じて育てたい資質・能力 【①】的側面 人権教育により身につけるべき【①】は自他の人権を尊重したり人権問題を解決する上で具体的に役立つものでなければならず、自由、責任、正義、権利などの諸概念についての【①】や人類の歴史や現状についての【①】、自他の人権の擁護や人権侵害の予防、問題を解決するために必要な実践的【①】が含まれる 【②】的側面 人権教育が育成を目指す【②】には、人間の尊厳や自他の人権の尊重、【③】に対する肯定的評価、責任感、理想の実現のために活動する意欲などが含まれる 【④】側面 人権に関わる事柄を【①】だけでなく、直感的に感受し、共感的に受け止め、それを【⑤】することが求められる 人権教育が目指す技能には、コミュニケーション技能、合理的・【⑥】に思考する技能や差別・【⑦】を見きわめる技能、協力的・建設的に問題解決に取り組む技能などが含まれる ◎性同一障害に係る支援体制 【⑧】 性同一障害に係る児童生徒を校内外の構成員によって支援する組織 【⑨】 校内の構成員によって機動的に行う会議 【⑩】 校外の医療従事者等に識見を求めるために開催する会議

    知識, 価値・態度, 多様性, 技能的, 内面化, 分析的, 偏見, サポートチーム, 支援委員会, ケース会議

  • 26

    生涯学習⑴ フランスの教育学者ポール・【①】が提唱し、【②】完治らが日本にこの概念を紹介し、普及に努めた ◎基本的な考え方 生涯学習は、生活の【③】、職業上の能力の【③】や自己の【④】を目指し、各人が【⑤】に基づいて行うことを基本とし、自己に適した手段・方法を自ら選びながら生涯を通じて行うものである この学習は、学校や社会の中で意図的・【⑥】的なものとしてだけではなく、スポーツや文化活動、趣味、ボランティア活動等の中でも行われるものである ◎理念(教育基本法第【⑦】条) 国民一人一人が、自己の【⑧】を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる【⑨】に、あらゆる場所において学習することができ、その【⑩】を適切に生かせる社会の実現が図られなければならない

    ラングラン, 波多野, 向上, 充実, 自発的意思, 組織, 3, 人格, 機会, 成果

  • 27

    学習評価 約10年ごとに改訂される【①】に対応して、指導要録とともに変更される ◎基本的な枠組みと改善の方向性 各教科の評価は、学習状況を分析的に捉える「【②】の評価」とこれらを総括的に捉える「【③】」の両方で、学習指導要領の基準をもとに実施する ここには含まれない生徒の良い点や可能性、進歩の状況は【④】として実施する 【②】の評価 評価の観点は、【⑤】年版学習指導要領で定める資質・能力の3つの柱に合わせて整理し、3つの観点で行われる ⒈知識・技能 各教科における知識・技能の習得状況について評価を行うとともに、他の学習や【⑥】の場面でも活用できる程度に概念等を理解したり、技能を習得しているか評価する ⒉思考力・判断力・表現力等 各教科の知識・技能を活用して【⑦】ために必要な思考力・判断力・表現力等が身についているか評価する ⒊主体的に学習に取り組む態度 自らの【⑧】を把握し、学習の進め方を試行錯誤するなど自らの学習を調整しながら学ぼうとしているかを評価する

    学習指導要領, 観点別学習状況, 評定, 個人内評価, H29~31, 生活, 問題を解決する, 学習状況

  • 28

    道徳教育⑴ ◎「総則」における道徳教育の役割 人間としての【①】に関する教育を学校の【②】を通じて行うことによりその充実を図るものとし、各教科・科目、総合的な探究の時間及び【③】の特質に応じて、適切な指導を行うこと 教育基本法及び【④】に定められた教育の根本精神に基づき、生徒が自己探求と自己実現に務め国家・社会の一員としての自覚に基づき(略)、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者とともによりよく生きるための基盤となる【⑤】を養うこと 道徳教育を進めるに当たって、【⑥】の精神と【⑦】に対する畏怖の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、【⑧】をもち(略)、社会及び国家の【⑨】に努め、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く【⑩】のある日本人の育成に資することを配慮する

    在り方生き方, 教育活動全体, 特別活動, 学校教育法, 道徳性, 人間尊重, 生命, 豊かな心, 発展, 主体性

  • 29

    特別活動⑴ ◎特別活動の目標 集団や社会の形成者としての【①】を働かせ、様々な【②】に自主的・実践的に取り組み、互いの良さや可能性を発揮しながら集団や自己の生活上の【③】を解決することを通して、以下の資質・能力を育成することを目指す ⒈ 多様な他者と協働する様々な【②】の意義や活動を行う上で必要となることを理解し、【④】の仕方を身につける ⒉ 集団や自己の生活、【⑤】の課題を見いだし、解決するために【⑥】を図ったり、【⑦】したりができる ⒊ 自主的・【⑧】な集団活動を通して身につけたことを生かして、主体的に集団や社会に参画し、生活及び人間関係をよりよく形成するとともに、人間としての【⑨】についての自覚を深め、【⑩】を図ろうとする態度を養う

    見方・考え方, 集団活動, 課題, 行動, 人間関係, 合意形成, 意思決定, 実践的, 在り方生き方, 自己実現

  • 30

    総合的な学習⑴ ◎総合的な学習の時間の目標 【①】的な見方・考え方を働かせ、総合的・【②】な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見して解決していくための以下の資質・能力の育成を目指す ⒈ 【①】の過程において、課題の解決に必要な知能及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、【①】的な学習の意義や【③】を理解するようにする ⒉ 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で【④】を立て、情報を集め、整理・【⑤】して、まとめ・【⑥】することが出来るようにする ⒊ 【①】に主体的・【⑦】に取り組むとともに、互いの良さを生かしながら、新たな【③】を創造し、よりよい【⑧】を実現しようとする態度を養う 指導計画のうち、学校として総合的な学習の時間の教育活動の基本的な在り方を示すものを【⑨】、これを踏まえて、その実現のために、どのような学習活動を、どのような時期に、どのように実施するかなどを示したものを【⑩】という

    探究, 横断的, 価値, 課題, 分析, 表現, 協働的, 社会, 全体計画, 年間指導計画

  • 31

    西洋教育史⑴ ◎古代ギリシア 精神と身体の調和的発達を目的とした知育や軍事的能力などを身につける自由主義的な【①】と強健な軍人の育成を目的とした軍隊式の注入主義的な【②】が主であった 《重要人物》 ソクラテス 【③】という問答の積み重ねにより、相手に「無知の知」を自覚させ、真理へと導いた プラトン ソクラテスの弟子で哲学を修めた者が国家を治めるのを理想とし、『④』を著すとともに学園【⑤】を開いて人材の育成を行った アリストテレス プラトンを師事し、自らもリュケイオンに学園を開き人材の育成を行い、教育の目的を自由人の育成を説く『⑥』を著した ◎古代ローマ ローマが地中海を制覇しルードゥスと呼ばれる文法学校、【⑦】学校が発達した 《重要人物》 キケロとクインティリアヌス キケロは【⑦】学で知られ、クインティリアヌスは『⑧』を著し、この時代の教育論を論じた ◎中世ヨーロッパ 6世紀ごろに【⑨】学校(小中高)、11世紀ごろに本山学校(大学)が設立された

    アテネ, スパルタ, 産婆術, アカデメイア, 政治学, 修辞, 弁論家教育論, 修道院

  • 32

    日本教育史⑴ ◎古代 日本の教育は、3世紀ごろから始まり、大化の改新以降、貴族を中心に展開する 9世紀末になると、都の貴族を対象とした大学から私設の学校である【①】で教育が行われるようになった 828年に庶民を対象とした最初の学校として、空海が【②】を開いた ◎中世 代表的な教育機関としては、多くの書籍を集めて図書館の役割も果たしていた、北条実時により創設された【③】と上杉憲実により創設された【④】がある また、庶民の教育に大きな役割を果たしたものとして、【⑤】(浄土真宗)、【⑥】(曹洞宗)、日蓮(日蓮宗)ら鎌倉神仏教の民衆教化運動である ◎近世の儒学 【⑦】派・・・林羅山、貝原益軒、山崎闇斎 【⑧】派・・・中江藤樹、熊沢蕃山 【⑨】派・・伊藤仁斎、荻生徂徠、山鹿素行

    別曹, 綜芸種智院, 金沢文庫, 足利学校, 親鸞, 道元, 朱子学, 陽明学, 古学

  • 33

    心理学 ヴント 心理学の父と呼ばれ、世界最初の【①】をドイツに建て、意識は内観法で分析・分類でき、それを再構築することにより元の心的現象を再現できるという【②】を唱えた ワトソン 心理学が研究すべきは意識ではなくて、客観的に測定可能な行動であるという【③】を唱えた ウェルトハイマー 踏切警報機の点滅する赤い光のように、実際は動いていないのに動いているように見える現象を【④】という この現象は【②】では説明できないとして、事態をマクロな全体的な視点で捉える【⑤】を創始した フロイト 心は意識・前意識・無意識からの3つから構成されることと道徳性に相当する超自我、無意識の欲望を含むイド、それらのバランスをとる自我の3つから心的構造として考える【⑥】を唱えた 弟子として、リビドーを一般的な心理活動エネルギーとして位置づけた【⑦】を唱えたユングやフロイトの理論に心理社会的次元を加えた【⑧】を提唱したエリクソン、劣等感の克服に向けた意志が人間のエネルギーになると考える【⑨】を唱えたアドラーがいる マズロー 健康な人間の心理を研究することの重要性を指摘する【⑩】を唱えた

    心理学実験室, 構成主義心理学, 行動主義心理学, 仮現運動, ゲシュタルト心理学, 精神分析学, 分析心理学, ライフサイクル論, 個人心理学, 人間性心理学

  • 34

    学習理論⑷ 【①】 ある刺激に対しての対提示を反復することで、自律神経系の反応が誘発されることを説明した理論で、パブロフが唱えた 【②】 行動療法やプログラム学習などに応用される、刺激ではなく行動による学習を説明した理論で、スキナーが唱えた 【③】説 動物などの学習能力が低い生き物でも、繰り返し経験することで学習することを説明した理論で、ソーンダイクが唱えた 【④】説 試行錯誤によらず全体の状況から思考することによって学習することを説明した理論で、ケーラーが唱えた 【⑤】説 記号と意味の相関を類推することで学習が成立することを説明した理論で、トールマンが唱えた 【⑥】理論 学習は、直接的なものでなく間接的なものでも行われることを説明した理論で、バンデューラが唱えた 【⑦】理論(【⑧】理論) 【①】や【②】、【③】説といった、反復経験によって刺激と反応の結び付きが形成されることが学習だと考える理論 【⑨】理論(【⑩】理論) 【④】説や【⑤】説といった、反復経験は必要とせず、事態の捉え方や認知構造が変化すれば学習は成立するという理論

    古典的条件付け, オペラント条件付け, 試行錯誤, 洞察, サイン・ゲシュタルト, 社会的学習, S-R, 連合, S-S, 認知

  • 35

    西洋教育史⑵ ◎近世 14~16世紀にかけて現れた【①】は、イタリアの古代ギリシア・ローマの文芸復興の運動であり、現世に生きる人間を本意とする世界観をもつ【②】が登場した 《重要人物》 エラスムス 注入主義と体罰を否定、自然な人間性・自発性を重視し、能力に応じた個別学習を主張し、『③』を著した トマス・モア 余暇活動と教育の機会が万人に保障された平和な社会を構想し、理想郷の教育を描いた『④』を著した ラブレー 古典学習による人格の形成、実物観察と経験を重視し、【①】の代表的著作『⑤』を著した マルティン・【⑥】 当時の堕落・腐敗した教会の権威を否定し、人々が自ら聖書を学ぶために全ての人々の教育の重要性を説き、【⑦】の設置を主張し、宗教改革を起こした コメニウス 世界のあらゆる事物についての体系的知識の習得を目指す【⑧】を主張し、あらゆる人にあらゆる事柄を教授するを普遍的な技法を提示した『⑨』、世界初の教科書『⑩』を著した

    ルネサンス, 人文主義, 愚神礼讃, ユートピア, ガルガンチュア物語, ルター, 公立初等学校, 汎知主義, 大教授学, 世界図絵

  • 36

    西洋教育史⑶ ◎近代の教育 18世紀に入ると、教育は子どもの人間性を基本とするものという改革を目指した【①】と人間の諸能力の調和的発達を目指す【②】が起こった 《重要人物》 ロック 経験主義に基づく精神白紙説(タブラ・ラサ)や知識を獲得する能力を重視する【③】論を唱えた ルソー 小説『④』の中で、子どもを中心に据えた【⑤】の教育論を展開し、カントやペスタロッチら多くの人に影響を与え、新教育運動の思想的支柱となった カント ルソーの影響を受け、『⑥』を著し、「人間は教育によってのみ人間となる」という言葉を残した ペスタロッチ ルソーと【②】の影響を受け、【⑦】で教育実践を行い、後にフレーベルやヘルバルトに影響を与える【⑧】を主張し、『隠者の夕暮れ』を著した フレーベル 世界初の【⑨】を創設し、教育遊具「⑩」を考案、『人間の教育』を著した

    啓蒙主義, 新人文主義, 形式陶冶, エミール, 自然主義, 教育学講義, シュタインツの孤児院, 直感教授, 幼稚園, 恩物

  • 37

    西洋教育史⑷ ◎市民革命と教育 イギリスの名誉革命から始まった近代市民革命は、欧米の他の国々に波及し、フランスで起きた市民革命を契機に【①】制度の整備が進む 《重要人物》 コンドルセ フランス革命議会に「【①】の全般的組織に関する報告および法案」を提出し、 ヘルバルト 目的を倫理学、方法を心理学に求め、科学的な教育学を確立し、『②』を著した 彼の唱えた4段階教授法は、後にツィラーらによって5段階教授法に発展された ◎ヨーロッパの現代教育 産業革命が発展し、子どもの興味や関心、自発性を尊重する【③】の教育へ転換を図ろうとした新教育運動がおこった 《重要人物》 スペンサー 功利主義的教育論を展開し、教育の目的は「完全な生活への準備」であると主張し、『④』を著した エレン・ケイ 教育の最大の秘訣は教育しないこととして、『⑤』を著し、「20世紀を子どもの世紀に」と訴え、子どもたちがあらゆるあ束縛から解放されると予言した モンテッソーリ ローマの貧民街に子どもの自由と自然な活動を重視した「⑥」を開設し、『モンテッソーリ・メソッド』を著した ナルトプ 教育は社会なしに存立し得ないとして教育の社会的意義を強調し『⑦』を著した ケルシェンシュタイナー 職業教育を通じて【⑧】論、職業的訓練・陶冶の道徳化を通じて【⑨】教育論を提唱し、『【⑧】の概念』『【⑨】学校の概念』を著した シュプランガー 教育作用を文化の伝達と創造の循環過程と捉え、『⑩』で価値の観点から人間を6つの類型に区分した

    公教育, 一般教育学, 児童中心主義, 教育論, 児童の世紀, 子どもの家, 社会的教育学, 公民教育, 労作, 生の諸形式

  • 38

    西洋教育史⑸ ◎現代教育 デューイやキルパトリックを中心に教育改革運動が起こり、教育方法・組織の改善が進み、戦後には義務教育年限の延長などが行われた 《重要人物》 デューイ 思考は環境の変化による問題を解決することであるとした【①】の理論を展開し、『【②】と教育』『③』を著した キルパトリック 子どもが自己の興味や能力に応じて自主的に学習計画を立てて共同学習することを狙う【④】を考案した ブルーナー アメリカのカリキュラム改革についての会議結果をまとめた『⑤』を著し、知識や技術の探求過程を再発見させることを目指す【⑥】を提唱した ブルーム 学習指導の前提として、教育目標を明確かつ整理する必要性を主張し、【⑦】を提唱した イリイチ 現実の社会全体が「学校化」しているとして、『⑧』を著した

    問題解決学習, 民主主義, 学校と社会, プロジェクト・メソッド, 教育の過程, 発見学習, 完全習得学習, 脱学校の社会

  • 39

    日本教育史⑵ ◎近世の教育機関 【①】 主に読・書・算が教育内容であり、庶民の教育機関として発達した 【②】 幕府直轄の学問所であり、武士の教育機関としてこれが設立された後、各藩にも【③】が設立されていった 主な藩校としては、水戸藩の【④】、長州藩の【⑤】、岡山藩の【⑥】がある 郷学 藩校と寺子屋の中間的なもので、岡山藩の【⑦】が有名である 【⑧】 初等教育機関である寺子屋に対して、中等・高等教育機関であり、藩校と比べより自由で個性的な教育が行われた

    寺子屋, 昌平坂学問所, 藩校, 弘道館, 明倫館, 花畠教場, 閑谷学校, 私塾

  • 40

    学習のメカニズム 【①】 前者は反応の生起頻度を高めるも手続きを指し、正と負の2種類がある 一方で頻度を低くするものを後者とする 【②】 横軸が学習頻度や時間、縦軸が学習の成果として図示したもので、基本は右肩上がりの曲線であり、【③】と呼ばれる平坦になる部分(スランプ)がある 【④】 新しい課題を習得するために、必要な知的・身体的な準備が整っているかどうかを示す概念のことで、形成には成熟的な要素と経験的な要素が必要である 発達の【⑤】 子どもの知的発達には自力で解決できる水準と他者からのヒントを得て解決できる水準があり、その差のことを示す 動機づけ 望ましい行動が出来たら報酬を与えるなどの外的な圧力によって、その行動を導こうとする【⑥】と、課題に対して興味・関心を持たせることで望ましい行動に導こうとする【⑦】がある また、当初は【⑥】であったが、課題自体に魅力を感じ、【⑦】に移行する現象を【⑧】、逆方向の移行を【⑨】という 【⑩】 試行錯誤しても適切な対処法が見つからない事態を経験すると、自発的に解決策を見つけることを諦める現象のことで、セリグマンが見つけた

    強化と罰, 発達曲線, プラトー, レディネス, 再近接領域, 外発的動機づけ, 内発的動機づけ, 機能性自律, アンダーマイニング現象, 学習性無力感

  • 41

    記憶 ◎種類 【①】記憶 五感を通して脳に伝わる情報から成るもので、注意を向けなければそのほとんどが瞬時に消失してしまい、記憶したといことすら認識されない 【②】記憶(STM) 感覚記憶の中で注意を向けた情報の中で数秒から数分だけ保持できる記憶のこと 【③】 作業記憶や作動記憶と呼ばれ、課題処理をする際に必要な情報の記憶であり、能動的に書き換えられることが特徴である 【④】記憶(LTM) 短期記憶の情報のうち、自己の関連付けなどにより心理処理がなされ半永久的に忘れられない記憶のこと 【⑤】記憶 個人的な体験にに基づく記憶のこと 【⑥】記憶 言葉や誰もが知る普遍的な知識のこと 【⑦】記憶 体で覚えるような技術や技の記憶のこと ◎【⑧】 エビングハウスが自身を被験者として記憶に関する実験を行い、同様のことを再学習する時間について表したグラフのこと 記憶した直後にテストするより、少し後の方が思い出せる現象を【⑨】という ◎系列位置曲線 数多くの事項から成るリストを順に記憶し、テストの正答率を示したもので、最初の方の正答率が高い現象を【⑩】効果、最後の方の正答率が高い現象を【⑪】効果という

    感覚, 短期, ワーキングメモリ, 長期, エピソード, 意味, 手続的, 忘却曲線, レミニセンス, 初頭, 親近性

  • 42

    性格理論 ◎【①】 性格を典型的ないくつかの型に当てはめて理解しようとする理論 【②】の理論 精神疾患の傾向と体型には関連性があるとし、統合失調症といった非社交的・内気・きまじめなどの特徴を持つ細長型は【③】、気分障害といった気分の変化が大きく、仕事はやるものの熱中しないという特徴を持つ肥満型は【④】、秩序を好む・融通が利かないなどの特徴を持つ闘志型は【⑤】だと主張した 【⑥】の理論 一般成人の体格を太った内胚葉型、筋肉質の中胚葉型、細い外胚葉型の3つに類型化し、それぞれを社交的でリラックスしている内蔵緊張型、精力的で競争的な身体緊張型、引っ込み思案で抑制的な頭脳緊張型と対応づけた 【⑦】の理論 心のエネルギーであるリビドーが、自己の内面か外界のどちらに向かうかによって大きく内向型と外向型に分けた 【⑧】の理論 人生で何に価値を置きながら生活しているかにも性格の特徴が反映されていると考え、理論・審美・経済・宗教・社会・政治型の6つの類型があると考えた ◎【⑨】 性格を構成する単位である特性の集合が個人の性格となっているとする理論 アイゼンク、オルポート、ギルフォード、キャッテルが代表者としてあげられる 【⑩】 多様な【⑨】を集約して、マックレーとコスタらが作成したNEP-PIという性格検査をもとに提唱したもの 具体的には神経症傾向、外向性、親和性、勤勉性、解放性の5つがある

    類型論, クレッチマー, 分裂, 躁鬱, 粘着, シェルドン, ユング, シュプランガー, 特性論, ビッグファイブ

  • 43

    発達⑴ ◎発達の理論と原理 【①】 進化の過程で他の動物と異なり、産む子供の数を減らしたものの未熟な状態で産むといった人間の特異性のこと表す 【②】説(成熟説) ゲゼルが提唱した、親からの【②】や心身の成熟によって発達は規定されているとした理論 【③】説(経験説) ワトソンが提唱した、【③】を自在に変化させればどのような特徴のを持つ人も作り出せるとした理論 【④】説 シュテルンが提唱した、遺伝と環境の両方の特性が発現・影響しあうことで、それが発達として現れるとした理論 【⑤】説 ジェンセンが提唱した、遺伝的な可能性は環境の質が満たされることで形質発現し、発達につながるとした理論 【⑥】 生後間もない頃から人間社会から離れて動物によって育てられた子供のことで、アヴェロンの【⑥】が有名である 【⑦】 スキャモンが生後20年間の身体発達を4つのパターン(【⑧】型、神経型、一般型、生殖腺型)に分けてグラフに発達比率を示し提唱した 【⑨】 身長や体重、性成熟などの身体発達が時代により早まる現象のこと

    生理的早産, 遺伝, 環境, 輻輳, 環境閾値, 野生児, 発達曲線, リンパ, 発達加速現象

  • 44

    発達⑵ ◎乳児期の発達 【①】反射 足の裏の外側をかかとからつま先な向かって軽くこすると、親指が足の甲の方に反転し他の指が扇状に広がること 【②】反射 体のバランスを失ったり大きな音に驚いた場合に両手両足がを外側にのばし、その後自分を抱き締める運動をすること 【③】反応 誕生直後に理由がないのに微笑むことを生理的(自発的)微笑、理由があって微笑むことを社会的微笑という 【④】 ローレンツが孵化後のひな鳥が初めて出会った動く物の後について行く行動から命名し、この適切な時期を【⑤】という 【⑥】 ボウルビィが提唱した、親と子どもの間で形成される情愛的な結び付き・絆のことで愛着とも訳される 【⑦】・シチュエーション法 エインワースが開発した、親子間で形成されている【⑥】の質を分析する実験法 ◎親子関係の発達 【⑧】 サイモンズが唱えた、親の【⑧】を支配-服従、受容-拒否という2次元かつ4分類で捉え、それが子どもの性格に影響を与えているとした理論 【⑨】 母性的養育を受けられなかった子供の心身の全般的な発達の遅れのことで、後にボウルビィが母性的養育の欠如とした 【⑩】 幼児期から幼少期にかけて、病院や施設で過ごした子供に見られる心身の発達の遅れのこと

    バビンスキー, モロー, 微笑, インプリンティング, 臨界期, アタッチメント, ストレインジ, 養育態度, マターナル・デプリエーション, ホスピタリズム

  • 45

    発達⑶ ◎認知発達 認知発達理論 ピアジェの提唱した、【①】(認知の枠組)が経験とともに変化する過程のこと ◎認知発達段階 【②】期 生得的な反射や循環反応を介して外界と関わる、0~2歳頃までの時期のことで、見かけが変わっても存在自体に変わりないことを理解し、【③】を獲得する 【④】期 他者も自分と同じことを考えているという思考の【⑤】が強い幼児期のことで、全ての物に命が宿り意識があると認識する【⑥】という世界観を獲得する 【⑦】期 多面的な考えを持つことが出来る【⑧】が起き、具体的な物があれば多様な思考が可能になる6~12歳頃の時期のこと 見かけが変わっても物理量に変化がないことが理解出来る【⑨】を獲得する 【⑩】期 イメージや仮説を用いて思考することが可能になる12歳以降の時期のこと

    シェマ, 感覚運動, 物の永続性, 前操作, 自己中心性, アニミズム, 具体的操作, 脱中心化, 保存概念, 形式的操作

  • 46

    発達⑷ ◎自我の発達 エリクソンが提唱した、人生を【①】つの発達段階に分け、各段階に体験する【②】により獲得できるものを示した 【③】 2歳頃に自我の芽生えによって起こる第一【③】、思春期に自我の確立に伴って起こる第二【③】がある 【④】 「自分は何者であるか」を自問し、今の自分なりの回答を見い出せており、危機を体験し克服した上で、社会的活動に参与している安定した状態 逆の状態であることを【⑤】という 【⑥】 エリクソンが提唱した、【④】に向けて、右往左往している状態のこと 【⑦】 ホールが提唱した、青年期の心理的な不安定状態のこと 【⑧】 レヴィンの提唱した、子供扱いされたり大人扱いされたりする思春期の状態 【⑨】 ホリングワースが提供した、親からの情緒的な独立を果たすこと 【⑩】 ルソーが提唱した、生まれた時の誕生に対し、青年期の明確な自己を持ち、自律的に生活できるようになったこと

    8, 心理・社会的危機, 反抗期, 同一性確立, 同一性拡散, モラトリアム, 境界人, 疾風怒濤, 心理的離乳, 第二の誕生

  • 47

    発達⑸ ◎言語 生後2ヶ月頃からクーイングという発声を行いだし、6ヶ月頃から「バババ」などの【①】、1歳頃からは一語【②】、徐々に二語【②】、複文も可能になっていく また幼児期に現れる特徴の一つで、集団場面で発せられるものの、応答を求めていない言語活動のことを【③】という 【④】 ヴィゴッキーが言語活動を区別したもので、前者は音声を他者への伝達手段としたもの、後者は音声を伴わず自己の内面で思考するために行われるものとする ◎道徳性 【⑤】 他者の利益や幸福を優先して自発的になされる道徳的行動のこと ピアジェの研究 前操作期までは【⑥】的道徳判断しか取れないが、具体的操作期になると【⑦】的道徳判断に移行することを示した コールバーグの研究 ピアジェの研究を踏まえ、道徳性は生涯にわたり変化・発達すると考え、【⑧】から成る道徳性の発達段階を唱えた 【⑨】 3歳頃に獲得する、自分とは異なる他者の信念を考え、欲求を類推する能力のこと 徒党集団 10歳頃から仲間意識が芽生え徒党集団という同性の少数者で構成される集団のことで、形成する時期を【⑩】という

    喃語, 発話, 集団的独語, 外言と内言, 内社会的行動, 結果論, 動機論, 3水準6段階, 心の理論, ギャング・エイジ

  • 48

    教育評価⑴ ◎学力観 ⒈ 正誤問題や空欄補充問題で、【①】が身についたかどうかを調べ、偏差値や評定などで集団内のどの位置にいるかといった【②】評価を行う【①】重視なもの ⒉ 記述式の問題で、自ら積極的に学んだかどうかを調べ、あらかじめ定めた目標を達成出来ているかといった【③】評価を行う【④】重視なもの ◎評価方法 【②】評価 集団に準拠した評価であり、評価者の主観が入りにくく、客観的で他者と容易に【⑤】しやすいという利点がある 【③】評価 目標に準拠した評価であり、目標の達成度や課題の【⑥】が直接的に評価につながるという利点がある 【⑦】評価 学習の状況を【⑧】ごとに絶対評価する方法で、細かな学習状況や改善点が分かり、学習者の【⑨】を高める利点がある 【⑩】評価 学習者1人1人に評価基準を置く方法であり、学習者の【⑪】を評価できるため、【⑨】を高める利点がある

    知識, 相対, 絶対, 関心, 比較, 理解度, 到達度, 授業観点, 学習意欲, 個人内, 努力

  • 49

    教育評価⑵ 【①】の主張で、教育評価は単元の最後に行うだけでなく、学習途上で繰り返し行うことの必要性を説き、評価を以下の3つに区分した ⒈【②】評価 学習の開始前に行うもので、新しい単元に入るにあたって学習者に十分な【③】が形成さているか調べ、その学習者に最適な学習方法を決定するために情報収集を行うことを目的とする ⒉【④】評価 学習の途中に行うもので、小テストやノート提出などで学習者の理解度や学習状況を調べ、教え方の【⑤】や最適化を図ることを目的とする ⒊【⑥】評価 学習の最後に行うもので、学習者の最終的な成績をつけることが大きな目的であるが、これに加えて学習活動とその指導全般について反省と改善をするための情報を集めることが重要となる 【⑦】評価 学習結果よりよそこに至るまでの【⑧】を重視した評価で、学びの証拠となる資料に基づいて、自らの学習活動を振り返ることを目的とする

    ブルーム, 診断的, レディネス, 形成的, 理解度, 修正, 総括的, ポートフォリオ, 過程

  • 50

    防御機制 【①】 欲求を実現しようとしたものの、何らかの障害によって実現が阻止された状況のことで、陥っても自暴自棄にならず合理的な解決を模索できる人は【①】・トランスを持っているとされる 【②】 2つの欲求が同時に同じ強さで生じたために、迷っている葛藤状態のこと 正の誘意性を持つものを接近型、負の誘意性を持つものを回避型とする 【③】 外界から課された要求によって心身のバランスを崩された状態のこと 引き起こす原因を【④】、ストレスの解消方法を学ぶことを【⑤】、ストレスで生じた嫌な思いを低減させることを目指して行われる多様な行動を【⑥】、ストレスを体験しても耐えられるような柔軟性や回復力を【⑦】という 防御機制 自信が危機にさらされるのを防ぎ、無意識的に自分を守ろうとして表出される行為の総称であり、【⑧】とも呼ぶ

    フラストレーション, コンフリクト, ストレッサー, ストレスマネジメント, コーピング, レジリエンス, 適応機制

  • 51

    カウンセリング 【①】 カウンセリングを行うための基本となる信頼関係の形成、またはその関係のこと 【②】 相談者が発する声をただ聞くのではなくて、声にならない声や心の叫びにも積極的に耳を傾け、受け止めること ◎技法 【③】カウンセリング ウィリアムソンが示した、カウンセラーが相談者に不足している情報を提供することで、相談者自信が自ら方法を決め問題を解決することが出来るとした技法 【④】カウンセリング ロジャーズが示した、対人関係や自分自身に関する心の悩みは、相談者の経験したことと自己概念に不一致が生じでいることが原因なので、その解消を援助すれば解決することが出来るとした技法 後に【⑤】カウンセリングと呼ばれる 【⑥】カウンセリング 似た境遇の者同士であれば互いの気持ちに寄り添いやすいと考え、カウンセリングは専門のカウンセラーだけでなく、子供同士でも行えるとしたもの カウンセリング・マインド カウンセラーが身につけておきたい基本的な資質やスキルを総称したもの ⒈【⑦】の肯定的関心 相談者が語ったことを取捨選択なしにすべて受け止める態度 ⒉【⑧】 相談者と同じ境遇になったら感じる気持ちを的確に想像し、共有すること ⒊【⑨】 カウンセリングの場において、言動の矛盾を起こさないこと ⒋質問の仕方 はいやいい絵で答えられる閉ざされた質問と自分で言葉を見つけながら答える開かれた質問を使い分けること ⒌【⑩】カウンセリング 相談者の悩みを克服したモデルの行動を観察し模倣するのによって段階的に習得できることを目指した訓練プログラム

    ラポール, 傾聴, 支持的, 非支持的, 来談者中心, ピア, 無条件, 共感的理解, 自己一致, マイクロ

  • 52

    心理療法⑴ ◎フロイト 【①】では、心の中に無意識を想定し、トラウマを抑圧していることが神経症などの要因であり、思い浮かんだことをすべて取捨選択なしに語らせる【②】によるトラウマの【③】と【④】を行うことで症状の解消を目指す 心は本能に近い部分である【⑤】、生後の道徳性に相当する【⑥】、それらのバランスをとる【⑦】の三層から構成されるとした 性的エネルギーである【⑧】が発達段階に応じて身体のどこに焦点化するかを基に、口唇期、肛門期、男根期あるいはエディプス期、潜伏期、性器期を挙げた 精神構造を今分かっている意識、心の奥深くの無意識、注意を向ければ想起可能な【⑨】と区別した 男児は5歳になると無意識下で母親に愛情を抱くが、実現できないので、母親の愛する父親になろうと、性的役割の獲得が進むことを【⑩】という

    精神分析療法, 自由連想法, 意識化, 言語化, イド, 超自我, エゴ, リビドー, 前意識, エディプス・コンプレックス

  • 53

    学級集団 ◎集団の区分法 自分が所属している・われわれと認識している集団を【①】、所属していない・彼らと認識している集団を【②】という ◎集団心理学 【③】・テスト モレノが考案した、集団内の力動的関係者・人間関係を把握するために行う方法 この結果を図で示したものを【④】といい、皆から好かれる人気者、皆から嫌われる排斥児、誰からも選ばれない孤独児が誰か、集団内の小集団が容易に理解できる 【⑤】・テスト パーツホーンが考案した、「意見が対立したときまとめるのは誰か」といった具体的な質問を行い、結果から成員同士の【⑥】やそこからなる人物評価ができる PM理論 三隅二不二が唱えた、【⑦】を優先するP機能と【⑧】を重視するM機能を想定して、それぞれの強弱によって、リーダーシップは4つの種類に分けられるという理論(大文字=強、小文字=弱で表される) ◎集団に関わる現象 【⑨】効果 他者の考えや行動を変えようと説得を試みたものの逆効果になってしまうこと 【⑩】効果 作業能率は、物理的環境よりも良好な人間関係の方が大きい影響を及ぼすこと

    内集団, 外集団, ソシオメトリック, ソシオグラム, ゲス・フー, 他者評価, 作業効果, 集団の和, ブーメラン, ホーソン

  • 54

    教育プラン 【①】・プラン・・・【②】 教育課程を共通基本教科と社会的・創造的活動に分け、前者では個別指導による完全な習得を、後者では集団学習による子供の社会化を目指した 【③】・プラン・・・【④】 子供の自発性を尊重しながらも、学習内容の完全な習得を目指し、問題解決学習と教授段階論を技術的に融合した方法 【⑤】・プラン・・・【⑥】 教育課程を主要教科群と副次的教科群に分け、前者は午前中に教科担任から個別に、後者は午後にクラスで授業を行った主要教科群では、生徒は自分の立てた学習割当表に基づいて、教師とどのように学習するかを約束し、学習の進行によって自習し、合格するとポイントを与えるという学習進度を確認できる制度だった 【⑦】・プラン・・・【⑧】 学校は生活共同体の縮図でなければならないという考えのもと従来の学年・学級制を廃止し、知的発達や人間性による3つの基幹集団に再編成した その中で子どもは自らの興味・関心に応じた自由な学習を行い、指導する立場と指導される立場の両方を経験することにより、社会性の育成を目指した

    ウィネトカ, ウォッシュバーン, モリソン, モリソン(後), ドルトン, パーカースト, イエナ, ペーターゼン

  • 55

    エリクソンの8つの発達段階 誕生 |【①】・・・【②】 |【③】・・・【④】 |【⑤】・・・【⑥】 |【⑦】・・・【⑧】 |【⑨】・・・【⑩】 |【⑪】・・・【⑫】 |【⑬】・・・【⑭】 |【⑮】・・・【⑯】 死亡

    乳児期, 信頼 対 不信, 幼児前期, 自律性 対 恥と疑惑, 幼児後期, 自発性 対 罪悪感, 児童期, 勤勉性 対 劣等感, 青年期, 同一性 対 同一性拡散, 成人前期, 親密性 対 孤独, 成人後期, 世代性 対 停滞, 老年期, 統合性 対 絶望

  • 56

    いじめについて(〇‪✕‬) ① いじめが起こったときはは、学校の相談支援体制を活用し、被害を受けた児童生徒や保護者視点の対応が必要である。 ② いじめが起こったときは、担任が指導の中心となり、生徒指導主事との連携を図りながら個人情報保護の視点を優先して慎重に対応することが必要である。 ③ いじめは、どの学校のどの児童生徒にも起こりうるという認識で、日常の教育活動を通して児童生徒を指導することが必要である。 ④ いじめの未然防止の基本は、生徒同士がコミュニケーション能力を養い、規律正しい態度で授業や行事に主体的に参加できるような授業・集団づくりである。 ⑤ 社会全体で児童生徒を見守り、健やかな成長を促すため、学校と関係機関の連携が必要である。 ⑥ いじめの様態のうち、パソコンや携帯を使ったいじめが近年増加しており、いじめの認知件数も小学校より中学校の方が多くなっている。 ⑦ いじめの発見は「本人からの訴え」が多く、学校側は児童がいじめを訴えやすい体制を整えることが重要である。

    ○, ‪‪✕‬, ○, ○, ‪✕‬, ‪✕‬, ‪✕‬

  • 57

    人権教育⑵ ◎人権問題の基本用語 太政官布告(解放令) 被差別部落の身分制度を解消し、蔑称の廃止を宣言した【①】の布告 【②】運動 第二次世界大戦前に行われた解放運動のことで、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と謳った【②】宣言は格調の高い人権宣言として知られる 「オール・ロマンス」事件 雑誌「オール・ロマンス」に被差別部落を露悪的に書いた小説が掲載され、劣悪な生活環境を放置していた市の行政責任の追及や部落解放運動が【③】に向かうきっかけとなった ◎人権擁護推進議会答申 人権の尊重こそが、すべての国々の政府と人々の行動基準であるとし、政府だけでなく人々の間で人権の【④】が正しく認識されることで、根底にある「人間の尊厳」が守られると期待されている 理念は「自他の人権について正しく理解し、人権の【⑤】を目指すこと」である 人権教育の重要課題 国内行動計画には、人権教育の推進により挙げられる【⑥】項目それぞれの固有の問題点への取り組み方を述べている ◎人権教育・啓発に関する基本計画 人権教育は、【⑦】の視点に立って、幼児期からの発達段階を踏まえ、学校教育と社会教育とが相互に連携を図りつつ、これを実施する必要がある 学校教育における人権教育の施策 ⒈ 効果的な教育実践や【⑧】等の情報収集・研究を行い、指導方法の改善を図る ⒉ 社会教育との連携を図りつつ、豊かな社会性・人間性を育むために、多種多様な【⑨】の機会の充実を図る ⒊ 【⑩】の精神を育てるために、人権に配慮した教育指導・学校運営に努める ⒋ 養成・採用・研修を通じて、教職員の資質向上のため、【⑩】の理念について十分な認識を持ち、教科等の実践的指導力を持った優れた人材を確保していく

    明治政府, 水平社, 行政闘争, 意義, 共存, 9, 生涯学習, 学習教材, 体験活動, 人権尊重

  • 58

    人権教育⑸ 国連憲章 国際連合の設立を目的とし、基本事項を規定した条約で、第1条に「【】及び【②】の尊重」を掲げ、国際的な人権保護の急速な促進をおこした 世界人権宣言 「すべての人民とすべての国とが達成すべき【③】」を宣言したもので、人権の歴史において重要な地位を占めている 毎年12月10日を【④】として、世界中で記念行事を行うことを決議した 【⑤】宣言 国連人権委員会が起草し、国連で採択された宣言で、世界人権宣言の一般宣言とは別に、【⑤】に関する特別な宣言 児童の権利条約 18歳未満を児童と定義し、児童の【⑥】を考慮すること、「【⑦】を表明する権利」「教育についての権利」を有することなどが定められている 人権教育のための【⑧】 1995年から2004年までを「人権教育のための【⑧】」と定め、各国において「人権という【⑨】な文化」が構築されることを目指すもの 行動計画では、5つの主要項目が挙げられ、この目標を推進するために、各国が【⑩】を定めることを求めた

    人権, 基本的自由, 共通の基準, 人権デー, 児童権利, 最善の利益, 自己の意見, 国連10年, 普遍的, 国内行動計画

  • 59

    学校運営⑵ ◎学校評議員制度 学校評議員は、校長の求めに応じて、学校運営に関して校長に【①】を述べる役割を持ち、当該学校の【②】に、任期1年として委嘱される(【③】第【④】条) 学校が保護者や【⑤】の意向を把握・反映するとともに、彼らの協力を得て学校運営を行うことを目的とする ◎学校運営評議会 以下の役割を持つ 校長が作成した学校運営などの教育方針 案の実行前に、学校運営評議会の【⑥】 を得る必要がある 学校運営の基本事項について校長や教育 委員会に【⑦】を述べることが出来る 職員の採用その他任用に関して、【⑧】 に意見を述べることが出来る 設置は【⑨】であり、地域の住民・保護者から教育委員会に任命される 公立学校の運営に地域住民や保護者が参画することにより、地域の【⑩】に応じた特色ある学校作りの実現を目的とする

    個人意見, 設置者, 学校教育法施行規則, 49, 地域住民, 承認, 意見, 任命権者, 努力義務, 実績

  • 60

    学校評価 ◎学校評価の目的 ⒈ 【①】が、自らの教育活動・【②】について、目指すべき目標を設定し、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等について評価することにより、学校として組織的・継続的な【③】を図ること ⒉ 【①】が、【④】及び【⑤】の実施とその結果の公表・説明により、【⑥】を果たすとともに、保護者・地域住民から理解と参画を得て、学校・家庭・地域の連携協力による学校づくりを進めること ⒊ 【①】の【⑦】等が、学校評価の結果に応じて、学校に対する支援や条件整備等の【⑧】を講じることにより、一定水準の教育の質を保証し、その向上を図ること ◎学校評価の実施手法 【④】 【①】の教職員が行う評価で、実施と公表、【⑦】への報告の義務がある 【⑤】 保護者・地域住民等の学校関係者などによる評価委員会等が、【④】の結果について行う評価で、実施した場合は設置者への報告義務が発生するが、実施とその結果の公表は【⑨】である 【⑩】 学校とその【⑦】が実施者となり、学校運営に関する【④】や【⑤】の実施状祝を踏まえ、 学校運営の状況についての専門家からの評価

    各学校, 学校運営, 改善, 自己評価, 学校関係者評価, 説明責任, 設置者, 改善措置, 努力義務, 第三者評価

  • 61

    心理療法⑵ 【①】 最小限の制約を設けた自由な空間で思う存分遊ぶことを通して、不安や緊張からの解放(②)を目指す方法で、アンナ・フロイトやアクスラインらによる多様な方法がある 【③】 ローエンフェルドの考えを基にカルフが発展させたもので、砂を敷き詰めた箱の中に使って自由に作品作りさせ、内面の変化を視覚的に把握する方法 【④】 モレノが考案した、集団心理療法の1つで 演者役には最小限の場面設定からの即興劇を行わせ、その後観客役とともに感想を語り合うことで個人の自発性・創造性を引き出す 【⑤】 日本発の神経症治療技法で、強い不安傾向を有する神経症は自己の心身の不調への過度な意識集中だとし、あるがままの自分を受け入れながら軽い作業からこなし、徐々に生活訓練へと移行しながら症状の解消を目指す 【⑥】 吉本伊信に創始された精神修療法で、過去の人生の内省、自己中心性からの脱却、肯定的な自己認知を図る 【⑦】 ロジャーズが始めた【⑧】を教育に活用できるようにしたもの 集団で行う活動を説明するインストラクション、それに基づいて体験するエクササイズ、そこで感じたものを互いに表明し合うシェアリングの3つから成る 【⑨】 主張訓練法ともいい、他者の欲求だけを尊重するのではなく、それと同じ程度に自分の欲求や考えも尊重し、自己主張できるようにすること

    遊戯療法, カタルシス, 箱庭療法, 心理劇, 森田療法, 内観療法, 構成的グループ・エンカウンター, エンカウンター・グループ, アサーション・トレーニング

  • 62

    心理療法⑶ 不適切な行動は好ましくない条件付けの結果として学習されたもので、古典的条件付けや【①】条件付けの応用により、そのような行動を消去し、望ましい行動様式を再学習させることで心理的問題を解決するという考えを【②】という 【③】を【②】の父と呼ばれる 【④】 ウォルピが開発した技法で、【⑤】という弱い不安を起こす場面から強い不安を起こす場面までを段落的な設定を作り、訓練を行うことで、高所恐怖症などの置かれた状況が条件刺激になって誘発された不安や恐怖を取り除く方法 逆に最初から強い不安場面にさらしてしまう技法を【⑥】という 【⑦】・エコノミー法 望ましい行動を自発的に行えたら【⑦】と呼ばれる報酬を与える手続きを繰り返すことにより、行動の改善を目指す技法 【⑧】 エリスが創始した合理情動行動療法で、精神の問題の源は非合理的な信念を抱いていることで、それを改めさせることで解決が可能だと考える技法 【⑨】 心拍などの自律反応を視覚的あるいは聴覚的な刺激に変換して提示することにより、心身の自己調節を図ろうとする技法 【⑩】 バンデューラによって行われた、望ましい行動をするモデルを観察させ、模倣することで行動変容させようとする技法

    オペラント, 行動療法, アイゼンク, 系統的脱感作法, 不安階層表, フラッディング, トークン, 論理療法, バイオフィードバック療法, モデリング

  • 63

    性格検査⑴ 【①】 質問文を印刷した用紙を配布し、2つか3つの選択肢から得た回答結果を機械的に集計して性格像を解き明かす方法で、専門的に知識がいらず、短時間で多数の対象者に実施できる 【②】・【③】性格検査(YG) 様々な文章を提示し、それが自分に当てはまるか否かという回答結果から、12の側面から性格を診断することができる 【④】性格検査(MPI) 神経質的傾向と外向性を測定する項目に嘘をついているかどうかを調べる項目を加えた質問文で構成されていて、アイゼンクが唱えた特性論を基に作られた 【⑤】(MMPI) ハサウェイによって開発された、550個の文章に対する回答結果から性格像、性格の異常性を診断する検査 【⑥】 デュセイが自我状態の測定を目的に考案した検査で、50個の質問から5つの自我状態の強弱とバランスを明らかにできる 【⑦】検査(EPPS) 質問紙法検査を改良したもので、社会的な望ましさがほぼ等しい2つの異なる内容の文章を提示し選ばせ、結果から自律・追従・秩序など15の性格特性を測定する 【⑧】性格検査 精神的な負荷がかかる単純作業を行わせて、作業の時間的な推移などから人物像を明らかにしようとする検査 【⑨】・【⑩】精神検査 隣り合った1桁の数字を繰り返し加算し、その結果の1の位の数字だけを書く作業を行なわせ、成果から適性を診断する

    質問紙法, 谷田部, ギルフォード, モーズレイ, ミネソタ多面人格目録, エゴグラム, エドワード欲求, 作業法, 内田, クレペリン

  • 64

    性格検査⑵ 【①】性格検査 質問文を印刷した用紙を配布し記述式で回答してもらう検査法で、2つや3つの選択肢しかない質問紙法とは異なり、専門的な知識が必要かつ大規模に実施できないが、本当の姿を浮き彫りにできる 数多くの精神鑑定や心理検査の検査結果を総合的に解釈することで、その人物の特徴を多面的かつ詳細を分析できるとし、その組み合わせを【②】という 【③】・テスト 左右対称のインクの染みが描いてある図版を合計10枚順番に提示し、その図版から何が見えたかなどの回答を求め、分析することで対象の欲求を解き明かす 【④】検査(TAT) マレーが考案した、人物を含む漠然とした絵を見せ、過去・現在・未来に渡る空想物語をその場で語らせる検査法 【⑤】検査(CAT) べラックが考案した、主題統覚検査の子供版の検査法 【⑥】検査(【⑦】) ローゼンツヴァイクが開発した、欲求不満状態に置かれた人物の状況が線画で描かれてあり、その場で他者が発した言葉に対してどのような言葉で返答するかを書かせる検査 【⑧】・テスト ゴッホが考案した、「実のなる木を1本の鉛筆で書いてください」という指示で書かれた絵を分析する 【⑨】テスト(HTP) バックが考案した、3枚の画用紙に家、木、人の順番に1つずつ書かせ、そこから 家族関係や自己像を分析する 【⑩】検査(SCT) エビングハウスの考えを基に、「子どもの頃、私は」などの文章の書き出しのみが書かれた用紙が配られ、そこに言葉を補い文章を完成させる検査法で、自己概念や家族を中心とした人間関係が分かる

    投影法, テストバッテリー, ロールシャッハ, 主題統覚, 児童用絵画統覚, 絵画欲求不満, P-Fスタディ, バウム, 家と木と人, 文章完成法

  • 65

    欲求 【①】 自らが置かれた環境の中で欲求が満たされ、心身が円滑に動いている状態のこと 欲求の【②】説 マズローが唱えた、欲求を5段階から成る【②】として捉えて、低次の欲求が満たされないとそれより高次の欲求の充足が困難になるとした説 低次から順に、【③】欲求、【④】の欲求、【⑤】の欲求、【⑥】の欲求、【⑦】の欲求が位置づけられる 【⑧】 家族ではごく普通に話せるものの、特定の場所に来ると一言も話せなくなる症状 【⑨】 健全な食行動が出来ていない症状で、女性に多く、過剰に食べることを過食、逆に食べなくなることを拒食という 心的外傷後ストレス障害(⑩) 自らの命が危険にさらされる、悲惨な状況を目の当たりにしたなどの過酷なストレス状況に置かれたことによって発症するもので、フラッシュバック、突然涙が出るなど多様なストレス症状が生じる

    適応, 階層構造, 生理的, 安全, 所属と愛情, 自尊, 自己実現, 選択性緘黙, 摂食障害, PTSD

  • 66

    防御機制《具体例》 ①・・不満を引き起こしそうな欲求や動機 を心の奥深くに押しやる ②・・困難な状況に直面した時に、その状 況から逃げる ③・・もっともらしい理由をつけて自己を 正当化する ④・・好ましくない欲求を社会的に望まし い行動に振り向ける ⑤・・劣等感を補うために得意な面で自己 主張する ⑥・・怒りや攻撃を向けるべき本来の対象 よりも弱い存在に向けて発散する ⑦・・他人が持っている感情や特質を、自 分も持っているかのように振る舞う ⑧・・欲求や衝動を露わにすると不安や危 険に陥るので、欲求を抑圧し、本来 の欲求とは正反対の行動に出る ⑨・・本来の目標が満たされなかった時に 到達が容易な目標にすり替え、達成 することで一時的に自己満足する ⑩・・解決困難な状況において、未熟な発 達段階に後戻りする ⑪・・自分が持っている感情や特質を他者 も持っているとみなす ⑫・・憧れの人物と外見だけでも似せよう とする ⑬・・抽象的で知的な言葉を用いてストレ ス状態から脱しようとする ⑭・・実現できないことを空想の中で行う

    抑圧, 逃避, 合理化, 昇華, 補償, 置き換え, 取り入れ, 反動形成, 代償, 退行, 投影, 同一視, 知性化, 白昼夢

  • 67

    日本教育史⑶ 【①】委員会 第二次世界大戦後、内閣総理大臣の教育諮問機関として設置され、教育基本法、学校教育法、教育公務員特例法、教育職員免許法などの主要な原案作成や【②】の特設、6-3-3-4制の新学生の実施といった戦後の教育改革を行った 【③】審議会 1984年8月から3年間、【④】の諮問機関として設置され、計4回の答申を出し、それまでの学校中心の教育から【⑤】体系への転換を打ち出した またこの答申に基づいて【⑥】制度の導入をはじめ、教員免許制度の改善、生涯学習振興法の公布、単位制高等学校・【⑦】の創設、大学入試センター試験など、様々な教育改革が進められた 【⑧】審議会 1952年に【⑨】の諮問機関として設置され、数々の教育政策を答申した 2001年には既存の生涯学習審議会、教育課程審議会、教育職員養成審議会などの複数の議会を統合して新たに発足した 【⑩】会議 2013~2021年6月までに計12回の教育提言を行った教育再生実行会議を廃止し、2021年12月に発足した 2022年5月に1次提言、2023年4月に2次提言を取りまとめた

    教育刷新, 道徳の時間, 臨時教育, 内閣総理大臣, 生涯学習, 初任者研修, 総合学科, 中央教育, 文部科学大臣, 教育未来創造

  • 68

    児童生徒の安全 ◎学校安全の3つの領域 【①】安全 学校・家庭など日常生活で起こる事件・事故や誘拐・障害などの犯罪被害防止を取り扱う 【②】安全 様々な交通場面における危険と安全、事故防止が含まれる 【③】安全 地震・津波・火山災害、風水害等の自然災害、火災や原子力災害が含まれる 安全【④】 児童自身に、日常生活における安全確保のために必要な事項を実践的に理解し、【⑤】を通じて安全な生活を送る基礎を培うとともに、進んで安全な社会づくりに参加し【⑥】できるような資質・能力を育成することを目指して行われる 安全【⑦】 児童生徒等の心身状態の管理及び様々な生活や行動の管理からなる【⑧】、環境の管理からなる【⑨】で構成されるもので、事故等が発生した場合に、適切な【⑩】や安全装置ができるような体制を確立し、児童生徒等の安全の確保を図ることを目指して行われるもの

    生活, 交通, 災害, 教育, 生涯, 貢献, 管理, 対人管理, 対物管理, 応急措置

  • 69

    食育・環境教育 生きる上で基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるべきもので、様々経験を通じて「食」に関する知識と選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること 食に関する指導の手引として、文部科学省は食育基本法の施行と同法に基づく食育推進基本計画を決定した 環境教育については、知識の取得や理解にとどまらず、自ら行動出来る人材を育むことが大切であり、人間と環境との関わりについての正しい認識に立ち、環境の保全に配慮した望ましい働き掛けのできる思考・判断力を身に付け、自らの責任ある行動をもって、持続可能な社会づくりに主体的に参画できる人材を育成することを目指す

  • 70

    情報教育 教育の情報化 ⒈情報教育 以下のような情報活用能力の育成 ❶情報を【①】に活用する知識と技能 ❷情報活用の【②】の理解 ❸【③】・【④】への理解 ❹【⑤】的思考 ⒉教科指導における【⑥】活用 【⑥】を効果的に活用した分かりやすく理解度を深める実現等 ⒊【⑦】の情報化 教職員が【⑥】を活用した情報共有による指導を行ったり、【⑦】の負担軽減等 【③】 情報社会で適正に活動するための基となる考え方や【⑧】のことで、人権・知的財産権・著作権等の自他の権利の尊重、社会での行動に【⑨】を持つこと、情報の【⑩】を踏まえて正しく安全に利用できること、実体験の欠乏や対人関係の変化などのことから起こりうる様々な問題に適切に対処していくのに必要である 「情報活用の実践力」や「情報の科学的な理解」との連携を図り、それら全体のバランスよく指導することでそれらの能力を育成する

    適切, 方法, 情報モラル, 情報セキュリティ, プログラミング, ICT, 校務, 態度, 責任, 信頼性

  • 71

    教育評価⑶ ◎学習活動の評価 【①】効果 担任による暗黙の【②】が子どもの意欲や成果に良い影響を及ぼすというローゼンタールの示した考え方のこと この逆を【③】効果という 【④】効果 なにか優れた面や特性があると、他の部分について【⑤】に、当然ながら優れているに違いないと判断していること 【⑥】効果 優れた成績を挙げてきた人が平均的な成績の人を【⑦】に見なしてしまうことで、評定の対象者や自分自身とを無意識に比較して評定しまうこと 【⑧】効果 試験問題が容易であると学習者の大半が理解しているので、試験結果が高得点に偏って【⑨】が比較しにくいこと 逆を【⑩】効果という

    ピグマリオン, 期待, ゴーレム, ハロー, 調べず, 対比, 格下, 天井, 理解度, 床

  • 72

    知能 キャッテルが唱えた、課題をより早く多く処理するのに必要な【①】知能と熟練した技のような経験を基にした【②】知能に知能を2区分したもの また知能検査の結果を表示する数値のことを【③】、別称IQという ◎知能検査 【④】式検査 世界で最初に【④】とシモンによって考案された検査を源とするものの総称 【⑤】式検査 【⑤】が開発した知能検査の総称で【⑥】と動作性問題から構成されており、WPPSI(幼児用)、【⑦】(児童用)、WAIS(成人用)がある 【⑧】心理教育アセスメントバッテリー 習得度尺度と【⑨】(視覚的)・継次処理(聴覚的)を含む認知処理尺度から構成されており、カウフマン夫妻によって開発された知能検査 【⑩】検査 アメリカ陸軍が兵士の知能を知るために開発した知能検査で、【⑥】のA式と非言語性問題のB式の2種類がある

    流動性, 結晶性, 知能指数, ビネー, ウェクスラー, 言語性問題, WISC, K‐ABC, 同時処理, 集団式知能

  • 73

    総合的な学習⑵ ◎総合的な学習活動の内容 他者と【①】して課題を解決しようとしたり、言語から分析して表現したりする/コンピュータやネットワーク等を適切かつ効果的に活用して、情報を収集・整理・発信する/プログラミングを体験しながら【②】思考力を身につける/諸外国の生活や文化等を体験・調査することで【③】を深める/【④】な学習を通して、職業選択や将来の生き方を考える ◎授業時数 小学校・中学校・・・各学年【⑤】単位時間 高校・・・卒業までに3-【⑥】単位 ◎評価方法 試験等の数値的評価ではなく、【⑦】的かつ学習状況の【⑧】を評価する 例としては、学習活動の過程や成果などの記録や作品を計画的に集積した物を活用する【⑨】評価や一定の課題の中で身につけた力を用いて活動することによる【⑩】評価がある

    協働, 論理的, 国際理解, 探究的, 70, 6, 多面, 過程, ポートフォリオ, パフォーマンス

  • 74

    特別活動⑵ ◎学級活動の目標 学級や学校での生活をより良くするための課題を見いだし、解決するために話し合い、【①】し、役割を分担して協力して実践したり、学級での話合いを生かして【②】の解決及び将来の生き方を描くために【③】して実践したりすることに、自主的、実践的に取り組むことを通して、(略)の育成を目指す 《内容》 ❶学級や学校における生活づくりへの参 画(学級生活における諸問題の解決や 学級内の【④】の自覚等) ❷日常の生活や学習への適応と自己の成 長及び健康安全(基本的な【⑤】の やよりよい【⑥】の形成等) ❸一人一人の【⑦】と自己実現 (【⑧】意識の醸成や勤労感・職業観 の形成、進路選択や将来設計等) ◎児童会・生徒会活動の目標 異年齢の生徒同士で協力し、学校生活の充実と向上を図るための諸問題の解決に向けて、計画を立て役割を分担し、協力して【⑨】することに自主的・実践的に取り組むことを通して、【⑩】を図りながら、(略)育成を目指す

    合意形成, 自己の課題, 意思決定, 役割, 生活習慣, 人間関係, キャリア形成, 社会参画, 運営, 個性

  • 75

    特別活動⑶ ◎学校行事の目標 全校や学年等の集団で協力し、よりよい学校生活を築くための【①】を通して、集団への【②】や連帯感を深め、公共の精神を養いつつ、(略)の育成を目指す 《内容》 学校生活に【③】と変化を与え、学校生活の充実と発展に資する【①】を行うことで、それぞれの学校行事の意義や活動の上で必要となることを理解し、【④】に考えて実践できるようになる 《種類》 ❶【⑤】的行事 学校生活に変化や折り目を付ける/始 業式等 ❷【⑥】的行事 学習成果を発表し、学習意欲の向上を 行う/学習発表会等 ❸【⑦】・体育的行事 心身の健全な発達や健康の保持増進、 事件や災害等から身を守る行動や集団 行動の体得、運動に親しむ態度や責任 感・連帯感の育成/体育祭等) ❹【⑧】的行事 普段と異なる生活環境で、様々な見聞 を広め、自然や文化を親しむ態度を養 う/修学旅行等 ❺【⑨】・【⑩】的行事 勤労の尊さや生産の喜びを得ると同時 に、社会奉仕の精神を養う/ボランテ ィア活動

    体験的活動, 所属感, 秩序, 主体的, 儀式, 文化, 健康安全, 遠足・集団宿泊, 勤労生産, 奉仕

  • 76

    道徳教育⑵ ◎目標 よりよく生きるための基盤となる【①】を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を広い視野から【②】に考え、人間としての【③】についての考えを深める学習を通して、道徳的な【④】、心情、【⑤】、態度を育てる また以下の4つの視点で内容を分類する ❶【⑥】に関すること ❷人との関わりに関すること ❸集団や【⑦】との関わりに関すること ❹生命や自然、【⑧】なものとの関わりに関すること 【⑨】年版学習指導要領で示されたもので、校長の方針の下で全教師の協力をもって道徳教育の推進を担当する者を【⑩】という

    道徳性, 多角的, 生き方, 判断力, 実験意欲, 自分自身, 社会, 崇高, H20, 道徳教育推進教師

  • 77

    特別支援教育の歴史 2003年 特別な場で指導を行う「【①】」から教育的ニーズに応じて支援を行う「特別支援教育」への転換が図られた LD・ADHD・【②】を教育対象の障害に含めたり、特別支援教育【③】の設置の必要性が問われた 2005年 盲・聾・養護学校を障害種別を超えた学校制度「特別支援学校」へ転換、それに伴い「特別支援学校教諭免許状」を発行 LD・ADHDを【④】の対象に含める 2007年 【⑤】法が改正され、特別支援教育についての基本的な考え方や理念、留意事項等【⑥】つの項目に分けて示される 2012年 障害者の権利に関する条約に示された【⑦】の理念を今後の特別支援教育の方向性とし、制度の在り方教員の専門性向上、障害のある子供への【⑧】及び環境整備などについてまとめられた 2023年 【⑨】に在籍する障害を持つ児童の割合を調べる調査で、小中学校には8.8%、高校には2.2%いると推定された こうした現状から、校内支援体制や通級指導の充実、インクルーシブな【⑩】モデルの創設といった取り組みが示された

    特殊教育, 高機能自閉症, コーディネーター, 通級指導, 学校教育, 8, インクルーシブ教育システム, 合理的配慮, 通常学級, 学校運営

  • 78

    特別支援学校の目的と役割 ◎目的・・・学校教育法第【①】条 特別支援学校は、視覚障害者、聴覚障害者、【②】、肢体不自由者又は病弱者に対して、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に【③】教育を施すとともに、障害による学習上又は生活上の困難を克服し【④】を図るために必要な【⑤】を授けることを目的とする。 ◎役割・・・学校教育法第【⑥】条 特別支援学校においては、上記の目的を実現するための教育を行う他、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校又は中等教育学校の【⑦】に応じて、第81条第1項に規定する幼児、児童又は生徒の教育に関し必要な助言又は【⑧】を行うよう努めるものとする。 特別支援学校は【⑨】に設置義務があるのに対し、特別支援学級は【⑩】が設置主体として動くものの任意設置である

    72, 知的障害者, 準ずる, 自立, 知識技能, 74, 要請, 援助, 都道府県, 市町村

  • 79

    特別支援教育⑵ ◎対象者 言語障害者、自閉症者、情緒障害者、弱視者、難聴者、【①】障害者、【②】障害、その他障害のある者で特別の【③】による教育を必要とするもの ◎指導形態 【④】という指導形態で、授業の大部分を【⑤】で受け、一部は障害に応じた特別の指導を【④】教室等の【⑥】で行う 【⑦】 各学校における特別支援教育の推進のため、校内研修の企画・運営、関係諸機関や学校との連絡・調整、保護者からの相談窓口などの役割を担う教員のこと 各学校の【⑧】はこの役割を担う教員を指名し、【⑨】に明確に位置付けなくてはならない

    学習, 注意欠陥多動性, 教育課程, 通級指導, 通常学級, 特別な場, 特別支援コーディネーター, 校長, 校務分掌

  • 80

    特別支援教育⑶ ◎教育課程 特別支援学校の教育課程はそれぞれの学校種に【①】各教科、道徳や総合的な探求の時間、特別活動などの特別の教科、【②】で編成される また、【③】を教育する特別支援学校では、【④】の全学年に総合的な教科である【⑤】が設定されており、そこで生活単元学習が行われてるので、同様の趣旨の指導である【⑥】が設けられていない ◎障害者等に対する特例 障害の状態に応じて必要があれば、各教科・【⑦】の目標と内容の一部を【⑧】ことができる 各教科・【⑨】の各学年の目標と内容の一部または全部を、当該学年の【⑩】のものとして置き換えることができる 必要がある場合は各教科の全部又は一部について【⑪】授業を行うことができる

    準じた, 自立活動, 知的障害者, 小学部, 生活科, 総合的な学習の時間, 外国語活動, 扱わない, 道徳科, 前学年, 合わせて

  • 81

    自立活動 ◎目標 個々の児童が自立を目指し、障害による【①】又は生活上の困難を【②】に改善 ・克服するために必要な知識、技能、態度及び【③】を養い、もって心身の【④】の基礎を培う 内容は、【⑤】の保持/【⑥】な安定/人間関係の形成/環境の把握/身体の動き/【⑦】の6区分の下に27項目が示されており、【⑧】な知識を有する教師を中心として、【⑨】の協力の下に効果的に行われる

    学習上, 主体的, 習慣, 調和的発達, 健康, 心理的, コミュニケーション, 専門的, 全教師

  • 82

    特別支援教育⑷ 【①】 障害のある児童一人一人の【②】を正確に把握し、適切に対応することを目指し、乳幼児期から学校卒業までを通じた長期的な視点で【③】した教育的支援を行うことを目的として作成される 【④】 児童の障害に応じたきめ細かな指導を行うために作成され、学期毎や年間の指導目標、内容等が、【①】を踏まえ、より具体的に書き込まれる 【⑤】 障害の【⑥】や日常生活で常時介護を必要とする等の理由により、通学して教育を受けることが困難な児童を対象に、家庭・児童福祉施設・医療機関等に【⑦】を派遣して指導を行うもの 【⑧】 障害をもつ児童が、小中学校の【⑨】の児童や地域住民と、学校の教育活動の一環として共に活動すること

    支援計画, 教育的ニーズ, 一貫, 指導計画, 訪問教育, 重複, 教員, 交流教育, 通常学級

  • 83

    発達障害 ◎発達障害の定義 自閉症、【①】その他の汎用性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、症状が通常【②】において発現するもの 主に【③】の機能不全により発現する 自閉症 他者との【④】の形成の困難さ/【⑤】の発達の遅れ/興味関心か狭く【⑥】のものにこだわるといった特徴をもつ発達障害であり、基本3歳までに発現する 知的発達の遅れがないものを【⑦】、そのうち言葉の発達の遅れが目立たないものを【①】という 学習障害(LD) 【⑧】に遅れはないが、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する能力のうち特定のものの【⑨】と使用に著しい困難を示す状態を指すもの 注意欠陥多動性障害(ADHD) 年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力又は【⑩】・多動性を特徴とする障害であり、社会的な活動や学校生活を営む上で著しい困難を示す状態を指し、基本【⑪】になる前に発現し状態が継続する

    アスペルガー症候群, 低年齢, 中枢神経系, 社会的関係, 言葉, 特定, 高機能自閉症, 知的発達, 習得, 衝動性, 12歳

  • 84

    生涯学習⑵ 人々が生涯のいつでも自由に【①】を選択して学ぶことができ、その【②】が適切に評価される生涯学習社会を目指し、教育制度全体がその上に打ち立てられる 生涯学習社会構築への視点 人々が生涯にわたって学習に取り組むという【③】を確立すること/人々がさまざまな潜在的【④】を顕在化し、具体的な学習活動にまで高めること/学習の【②】を職場、地域や社会において生かせる機会や場を確保すること 【⑤】教育 社会人になってから学校やそれに準ずる組織的・計画的な教育機関で教育を受けることで、経済協力開発機構(【⑥】)が中心となって推進している 【⑦】教育 【⑧】法に基づき、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び【⑨】に対して行われる組織的な教育活動のこと 図書館、博物館、公民館、美術館、動物園、少年自然の家等の社会教育に必要な施設のことを【⑩】という

    学習機会, 成果, ライフスタイル, 学習需要, リカレント, OECD, 社会, 学校教育, 成人, 社会教育施設

  • 85

    教職員の服務と処分 教員は教育公務員であると同時に、地方公務員でもあるので【①】が課される 服務の内容は、勤務時間内に職務を遂行する際に守るべき義務としての【②】の義務と、生涯秘密を守る義務や【③】行為(ストライキや怠業等)の禁止が含まれる【④】の義務に大別される 【⑤】処分 免職、【⑥】、降任、降給が含まれ、本人の過失や業務違反等の理由ではなく、長期休養や閉校等の職務の能率の維持向上や適正な運営を目的としてされる措置 【⑦】第28条を根拠とする 【⑧】処分 免職、停職、減給、戒告が含まれ、本人の【⑨】責任を問い、【⑩】違反に対する制裁措置

    服務規程, 職務上, 争議, 身分上, 分限, 休職, 地方公務員法, 懲戒, 道義的, 服務義務

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    問題一覧

  • 1

    H29~31年版学習指導要領⑴ ◎学習指導要領の改善の方向性 ⒈学習指導要領の枠組みの見直し 「何ができるようになるか」【①】 ⒉教育課程を軸に学校教育の改善・充実の好循環を生み出す【②】の実現 ⑴【③】で必要な教育の内容を組織的に ⑵教育課程において【④】を確立 ⑶地域等の外部も含めた【⑤】の確保 ⒊【⑥】の実現(アクティブラーニング) 「何のために学ぶのか」という【⑦】を共有しながら、3つの柱(【⑧】【⑨】【⑩】)で再整理

    育成を目指す資質・能力, カリキュラム・マネジメント, 教科等横断的な視点, PDCAサイクル, 人的・物的資源, 主体的・対話的で深い学び, 学習の意義, 知識及び技能, 思考力、判断力、表現力等, 学びに向かう力、人間性等

  • 2

    問題解決の段階 【①】 問題の漠然とした自覚 【②】 問題の明確化 【③】 問題を注意深く考え、仮説を立てる 【④】 仮説を推論・検討し、解決のための計画を立てる 【⑤】 観察や実験などによって仮説を検証する

    暗示, 知的整理, 仮説, 推理, 検証

  • 3

    学習指導の原理 【①】の原理 子どもの【②】からの自発的な活動・体験やその表現を通して学習する 【③】の原理 子どもが見て聞いて感じて判断することで、直感から概念へ、具体から抽象への認識が深まる 【④】の原理 子どもの発達に即して、教材や教育方法が学問や文化は系統性に従っている 【⑤】の原理 教師は子どもの個性を引き出すための指導を工夫する 【⑥】の原理 教師は学習指導を通して子どもを社会的存在へと形成する任務を行っている 【⑦】の原理 以上の原理は相互に関連し、【⑧】な関係にあり、これらの原理を統合することによって効果的な学習が成り立つ

    自発性, 興味, 直感, 系統性, 個性化, 社会化, 統合, 補完的

  • 4

    人権教育⑶ ◎指導方法等の在り方について 第1次取りまとめ 教師の人権感覚や人権尊重の理念への共通認識が十分に行き渡っていないという問題点があるとし、人権教育とは何かということを分かりやすく示すとともに、指導の【①】に向けた視点を示した 第2次取りまとめ 第1次を基礎として【②】を収集し、これに対しての【③】からの視点を示した 第3次取りまとめ 第2次よりさらに理解を深め、実践に繋げていけるように、「【④】編」と「実践編」の2編に再編成した ◎人権感覚 人権の価値やその重要性にかんがみ、人権が擁護され、実現されている状態を感知してこれを望ましいものと感じ、反対に、これが侵害されている状態を感知して、それを許せないとするような【⑤】な感覚のこと 人権感覚は、児童生徒に繰り返し言葉で説明するだけで身に付くものではなく、学級をはじめ学校生活全体で、自らや他者の【⑥】が認められていることを生徒自身が実感できるような状況を生み出すことで、一人の人間として【⑦】という実感を持つようになり、自己や他者を尊重しようとする感覚や意思が芽ばえ、育っていくようになる つまり、学校内での人間関係や学校・教室の全体としての雰囲気などは、学校における人権教育の【⑧】をなすものであり、この【⑧】作りは、校長はじめ、教職員一人一人の意識と努力により即座に取り組めるものでもある(中略) さらに「自分の【⑥】とともに他の人の【⑥】を認めることができる」ということが、【⑨】や【⑩】にまで現れるようにすること、つまり、他の人とともによりよく生きようとする【⑨】や集団活動における規範等を尊重し義務や責任を果たす【⑨】、具体的な人権問題に直面してもそれを解決しようとする実践的な【⑩】力など、児童生徒が見に受けられるようにすることが大切である

    改善・充実, 実践事例, 論理的な観点, 指導等の在り方, 人権感覚, 価値志向的, 大切さ, 大切にされている, 基盤, 態度, 行動

  • 5

    生徒指導の構造 【①】【②】【③】構造 【①】 ⒈【④】生徒指導 ⒉【⑤】生徒指導 【②】 ⒈【⑥】生徒指導 ⒉【⑦】生徒指導 ⒊【⑧】生徒指導 【③】 ⒈【⑥】生徒指導 ⒉【⑨】 ⒊【⑩】 ⒋【⑧】生徒指導

    2軸, 3類, 4層, 常態的・先行的, 即応的・継続的, 発達支持的, 課題予防的, 困難課題対応的, 課題未然防止教育, 課題早期発見対応

  • 6

    生徒指導 ◎生徒指導の定義 児童生徒が社会の中で【①】生きることが出来る存在へと、自発的・【②】に成長や発達する過程を支える教育活動のことである。なお、生徒指導上の課題に対応するために、【③】に応じて指導や援助を行う ◎生徒指導の目的 児童生徒一人一人の【③】の発見とよさや可能性の伸長と社会的資質・能力の発達を支えると同時に、自己の【④】と社会に受け入れられる【⑤】を支えることを目的とする。

    自分らしく, 主体的, 個性, 幸福追求, 自己実現

  • 7

    教養用語⑴ 【①】 科学や技術などの客観的な知識を学習者である生徒に系統立てて伝授する方法 【②】 生活経験における問題を解決するための思考を学習過程として、創造的思考を身につけていく方法 【③】 時間割編成の柔軟化・最適化を図る方式 授業を最小単位時間を15~20分とし、学習者の能力・発達段階に応じて、モジュールの数を組み合わせる。

    系統学習, 問題解決学習, モジュラー・スケジューリング

  • 8

    教養用語⑵ 【①】 世界中の人に質の高い教育経験と資源が行き渡るようにすることで、人類の発展に貢献しようとする教育改革のこと ⒈空間のオープンネス 教室間の壁を取り払い、【②】そのも のを機能的に自由に利用する ⒉学習集団のオープンネス 学級・学年の枠を取り払う ⒊教育内容のオープンネス 教科の枠を取り払う ⒋教育方法のオープンネス 子供が自由に選んで活動・経験する 【③】教育 1973年にOECDが提唱した概念で、社会人になった後も必要に応じて、学校教育が受けられる 【④】 スキナーの提唱した【⑤】の基本的理論で、報酬や刺激によって、自発的にある行動を行うよう学習させること 【⑤】 性同一障害に係る生徒を校内外の構成員によって支援する組織 【⑥】 校内の構成員で機動的に開催する会議 【⑦】 校外の医療従事者等に識見を求める際に開催する会議

    オープン・エデュケーション, 学習施設, リカレント, オペラント条件づけ, 行動主義心理学, サポートチーム, 支援委員会, ケース会議

  • 9

    学習理論⑴ 完全習得学習・・・【①】、キャロル 達成すべき目標を明確にし、合理的評価とそれに基づく適切な指導を行うプロセスを繰り返すことで、学習者に学習内容を完全に習得させる方法であり、【②】評価、【③】評価、【④】評価をうまく取り入れ、評価と指導の一体化を図る 発見学習・・・【⑤】 既存の知識を教え込むのではなく、知識が生まれてきた【⑥】をたどらせることによって、知識を構造として学習し、科学的な【⑦】を学習者が自ら発見していく方法。 ブレーンス・トーミング・・・【⑧】 お互いの意見を否定しないで、自由に意見を出し合い、多くの考えを共有していく方法 バズ学習・・・【⑨】 グループ学習と討議学習を組み合わせた学習の方法 ジクソー学習・・・【⑩】 学ぶべき内容を分割し、それぞれのグループに分かれてその内容に習熟する。その後、各グループから1人ずつで構成するグループをつくり、学んだことをお互いが教え合うことで学習を進めていく方法

    ブルーム, 診断的, 形成的, 総括的, ブルーナー, 過程, 概念や法則, オズボーン, フィリップス, アロンソン

  • 10

    学習理論⑵ 【①】学習・・・スキナー オペラント条件付けの理論に基づき、【②】を用いた個別学習方法 《プログラム学習の原理》 【③】の原理 学習内容を細分化して理解を容易にする 【④】の原理 正誤をすぐに確認し、答えが分かるようにする 【⑤】の原理 学習者が積極的な反応を求める 【⑥】の原理 自分にあった速度で学習する 【⑦】の原理 学習結果によって、プログラムの善し悪しは決まるという 【⑧】学習・・・オーズベル 本来の学習に入る前に思考の枠組みとなるような【⑨】を導入することで理解を容易にし、学習の認知構造への受容を促進させる方法

    プログラム, ティーチングマシン, スモールステップ, 即時確認, 積極的反応, 自己ペース, 学習者検証, 有意味受容, 先行オーガナイザー

  • 11

    古典的教授理論 コメニウス 子供を白紙と見なし、印刷を行うように、教科書を印判、教師の声をインクとして学校の規律があれば誰にでも簡単に教えることができるとする【①】を考案した。これは【②】の基礎となる考えである。また、すべての知識を身につけるべきという考えから「③」を提唱し、『④』を作成した。 ペスタロッチ 伝統的な教材を注入的に教えるという古い教育観を否定し、子どもの自然の発展を助長するのが教育であるとし、「⑤」を提唱した。 ヘルバルト 教育の目的が道徳的品性の陶冶にあるとした。そして教授の形式的段階として、明瞭-連合-系統-方法の「⑥」を唱えた 【⑦】 実用的な知識や技能を習得し、精神の【⑧】を豊かにさせること 【⑨】 記憶力・推理力・想像力を伸ばすことによって精神的な【⑩】を習得させること

    教刷術, 公教育, 汎知学, 世界図絵, 直感教授, 4段階教授法, 実質陶冶, 実質的側面, 形式陶冶, 態度

  • 12

    教育相談 【①】 良くうなずき、受け止めの言葉を発し、丁寧かつ積極的に相手の話に耳を傾ける 【②】 児童生徒のそうならざるを得ない気持ちを推し量りながら聞く 【③】 うまく表現出来ないものを言語化して心の整理を手伝う 【④】 グループ体験を通して、人間関係作りや相互理解、協力して問題を解決する力などを育成する 【⑤】 児童生徒同士という意味で、「ウォーミングアップ」「主活動」「振り返り」という流れを1単位として、段階的に積み重ねる 【⑥】トレーニング さまざまな社会的技能をトレーニングにより、育てる方法 【⑦】トレーニング 「主張訓練」と訳され、対人場面で自分の伝えたいことをしっかり伝えるためのトレーニング 【⑧】教育 さまざまストレスに対する対処法(コーピング)について学ぶ 【⑨】トレーニング 自分の身体や心、命を守り、健康に生きるためのトレーニング ロジャーズのカウンセラーの三条件 【⑩】理解、無条件の【⑪】、【⑫】

    傾聴, 受容, 明確化, グループ・エンカウンター, ピア・サポート活動, ソーシャルスキル, アサーション, ストレスマネジメント, ライフスキル, 共感的, 積極的関心, 誠実性

  • 13

    いじめの定義 【①】によるいじめの定義 児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍する等当該児童等と【②】にある他の児童等が行う【③】又は【④】な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が【⑤】を感じているものをいう ◎いじめ防止対策推進法 基本理念 いじめの防止等のための対策は、いじめが【⑥】の児童等に関係する問題であることを鑑み、児童等が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、【⑦】を問わずいじめが行われないようにしなければならない 学校及び学校の教職員は、基本理念に則り、当該学校に在籍する児童等の保護者、【⑧】、児童相談所その他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめ防止及び【⑨】に取り組むと共に、当該学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、適切かつ【⑩】にこれに対処する【⑪】を有する

    いじめ防止対策推進法, 一定の人的関係, 心理的, 物理的, 心身の苦痛, すべて, 学校の内外, 地域住民, 早期発見, 迅速, 責務

  • 14

    いじめ防止等に関する考え方 いじめ(未然)防止 人間関係を構築する力やストレスを対処できる力を育成する/児童が【①】や充実感を感じられる学校生活づくりをする いじめの早期発見 積極的にいじめを認知する/学校や学校の設置者は、定期的な【②】や教育相談の実施などよりいじめを訴えやすい体制を整え、児童生徒を見守る いじめへの対処 いじめに対して学校は、【③】な対応を行う/学校は家庭や教育委員会への連絡や事案に応じ、関係機関と連携する 【④】は、関係行政機関の長と連携協力して、いじめ防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針である【⑤】を定めるものとする。この方針の策定については国及び【⑥】には義務付けられ、【⑦】は努力義務が課されている。

    自己有用感, アンケート調査, 組織的, 文部科学大臣, いじめ防止基本方針, 学校, 地方公共団体

  • 15

    学習理論⑶ 【①】・・・キルパトリック 子ども自らが学習の目標を立て、学習遂行のための具体的な計画を立て、実際に遂行し、結果を反省的に考慮するというプロセスで学習すること 【②】・・・ペスタロッチ 知識を言葉によって教えるのではなく、感覚器官を通じて教えること 【③】・・・ランカスター 【④】とも呼ばれ、教師が直接子どもに教えるのではなく、優秀な子どもを助教とし、助教が他の子どもを教えること 【⑤】・・・ヘルバルト 形式的段階をふんで教授すること 【⑥】 もののイメージを明確に認識する 【⑦】 他の似たイメージとくっつける 【⑧】 連合されたイメージを論理的に意 味あるように系統化する 【⑨】 系統を発展させ、新しいイメージ に応用する 弟子のツィラーが【⑩】に発展させた

    プロジェクトメソッド, 感覚教授, モニトリアルシステム, 助教法, 4段階教授法, 明瞭, 連合, 系統, 方法, 5段階教授法

  • 16

    不登校 ◎不登校の定義 不登校児童生徒とは、何らかの【①】、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくてもできない状況にあるため、年間【②】以上欠席した者のうち、病気や【③】な理由によるものを除いたものをいう ◎支援の在り方 不登校児童生徒への支援は、「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの【④】を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要があること。不登校の時期が休養や自分を見つめ直す等の【⑤】な意味を持つことがある一方で、学業の遅れや進路選択上の不利益や【⑥】へのリスクが存在することに留意すること。 また、【⑦】を活用した学習教材、教育支援センターや【⑧】などの関係機関を活用することで、当該生徒の【⑥】に向けて進路の選択肢を広げる支援を行う

    心理的, 30日, 経済的, 進路, 積極的, 社会的自立, ICT, フリースクール

  • 17

    カリキュラム 【①】カリキュラム 「教育課程」と呼ばれる公式に定められた表のカリキュラム 【②】カリキュラム 校風や教室の雰囲気、男女や委員会の役割といった教師や学校生活から無意識に伝達し、生徒側が暗黙裏に学び取るカリキュラム ◎カリキュラムの類型 【③】カリキュラム 教育内容を教科・科目で整理・区分し、学問体系を背景にして教材を論理的な順序で系統的に構成したもの 【④】カリキュラム 教科・科目の区分は保持しながら、関係の深い教科・科目間で相互に関連を図り、教育効果をあげようとするもの 【⑤】カリキュラム 理科や社会のようないくつかの教科・科目を共通の要素に基づいて融合し、新しい教科・科目に【⑥】したもの 【⑦】カリキュラム 【⑤】カリキュラムをさらに進め、教科・科目の境界を解体して、大きな領域を構成するもの 【⑧】・カリキュラム 全ての教育活動の核となる教科・科目や領域を設定し、周辺に関連する教科・科目を設置することで、教育内容全体を結合しようとするもの 【⑨】カリキュラム 既存の学問や教科の体系ではなく、子どもの興味・関心・欲求を基に、生活の場での実践的経験が生かされる教育内容によって構成されるもの

    顕在的, 潜在的, 教科, 相関, 融合, 再編成, 広領域, コア, 経験

  • 18

    キャリア教育 一人一人の社会的・【①】自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、【②】を促す教育のこと。【②】とは、社会の中で自分の役割を果たしながら自分らしい生き方を実現していく過程のことを指す。幼児期から高等教育まで体系的にキャリア教育を進める 《基礎的・汎用的能力》 【③】能力・・・ 他者の立場や意見を聞いて理解し、自分の考えを正確に伝えたり、自分の役割を果たしつつ他者と協力・協働したりして今後の社会を積極的に形成できる力 【④】能力・・・ 自分がしたい・できることについて、社会との相互関係を保ちつつ、自身の可能性を含めた肯定的な理解に基づき主体的に行動するとともに、自らの思考や感情を律し成長のために自ら学ぼうとする力 【⑤】能力・・・ 仕事する上での様々な課題を発見・分析し、適切な計画を立ててその課題を処理し、解決することができる力 【⑥】能力・・・ 働くことの意義を理解し、自らが果たすべき様々な立場や役割との関連を踏まえて働くことを位置づけ、多様な生き方から得られる情報を活用して、自ら主体的に判断してキャリアを形成していく力 《キャリア発達に関わる能力》 【⑦】能力・・・ 自他の理解能力、コミュニケーション力 【⑧】能力・・・ 情報収集・探索能力、職業理解能力 【⑨】能力・・・ 役割把握・認識能力、計画実行能力 【⑩】能力・・・ 選択能力、課題解決能力

    職業的, キャリア発達, 人間関係形成・社会形成, 自己理解・自己管理, 課題対応, キャリアプランニング, 人間関係形成, 情報活用, 将来設計, 意思決定

  • 19

    H29~31年版学習指導要領⑵ ◎改訂の基本的な3つの考え方 ⒈ 教育基本法、【①】などを踏まえ、子供たちが未来社会を【②】ための資質・能力を育成する。その際、子供たちに求められる資質・能力は何かを社会と共有し、連携する【③】を重視 ⒉ 【④】の習得と【⑤】の育成のバランスを重視するH【⑥】年版学習指導要領の枠組みや教育内容を維持した上で、知識の理解の質をさらに高め、【⑦】を育成 ⒊ 先行する特別教科化など【⑧】の充実や【⑨】の重視、体育・健康に関する指導の充実により【⑩】や健やかな体を育成

    学校教育法, 切り拓く, 社会に開かれた教育課程, 知識及び技能, 思考力、判断力、表現力等, 20・21, 確かな学力, 道徳教育, 体験活動, 豊かな心

  • 20

    H29~31年版学習指導要領⑶ ◎主な改善事項 【①】の確実な育成/伝統や文化に関する教育の充実/【②】の充実/【③】の充実/【④】の充実/外国語教育の充実 ◎重要事項 幼稚園指導要領において「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」を明確化/【⑤】教育、【⑥】教育、【⑦】教育などの充実/プログラミング教育を含む【⑧】の育成/中学校における【⑨】の社会教育関係団体との連携/【⑩】児童に応じた指導・支援

    言語能力, 理数教育, 道徳教育, 体験活動, 主権者, 消費者, 防災・安全, 情報活用能力, 部活動, 障害や不登校

  • 21

    学習指導要領 一定の【①】を確保するために国が定めた【②】の基準で全ての生徒に確実に指導しなければならない ◎特徴 【③】の育成 コンピュータの基本的な操作の習得やプログラミングを体験しながら、必要な論理的思考力を身につける 【④】の充実 生命の【⑤】や自然の大切さ、主体的に挑戦してみることや多様な他者と協働することの重要性を実感しながら理解できるよう体系的・【⑥】に実施する 【⑦】で深い学びの実現 物事を捉える視点や考え方を鍛え、生徒自身が物事と知識を関連付けてより深く理解したり、情報の整理・問題に対しての解決策を考えたりするといった思考の【⑧】を重視した学習の充実を図る 各学年の授業時数 外国語・総合的な学習の時間は【⑨】年生、道徳は小学1年生から行われる 夜間等の時間に【⑩】を経過した者を対象として、年齢、経験又は勤労状況その他の実績を踏まえ、育成を目指す資質・能力を身につけることが出来る特別の教育課程を編成するという配慮を行った

    教育水準, 教育課程, 情報活用能力, 体験活動, 有限性, 継続的, 主体的・対話的, 過程, 小学3, 学齢

  • 22

    学校運営⑴ 学校教育目標の効果的な達成のために必要な諸条件(②)をPDCAサイクルを踏まえて整備し、【①】のリーダーシップの下、全教職員が協力して行う運営のこと これを学年単位にしたものを学年運営、学級単位にしたものを学校運営という 【②】・・・組織の運営に必要な4つの条件 (人、物、金、組織)のこと 学校運営の運営案や教育目標は、【③】の権限と責任の下で最終的には確定される 職員会議 校長の【④】として、円滑で効果的な学校運営のために、全教職員を構成して行われる会議(【⑤】第48条参照) 【⑥】 校務とは、学校教育目標を達成するために必要な全ての仕事であり、それを全教職員が分担して処理すること 各部門や種類・内容によって分けられ、まとめ役として【⑦】が位置づけられる ◎役職 【⑧】・・・【①】から一定の権限を預かる 【⑨】・・・【①】の支持の下で校務を整理 【⑩】・・・校務の一部を整理

    校長, 4M, 校長, 補助機関, 学校教育法施行規則, 校務分掌, 主任, 副校長, 教頭, 主幹教諭

  • 23

    特別支援教育⑴ 障害のある子供の自立や【①】に向けて一人一人の【②】を把握して、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善または【③】するために、適切な教育や指導を通じて支援を行うこと 障害の有無関係なく一緒に教育すること(【④】教育)を【⑤】といい、その考え方を推し進め、すべての子供の【②】を満たそうとするものを【⑥】という 【⑦】教育システム 人間の【⑧】の尊重等の強化、障害者が精神的・身体的な能力を発達させ、自由な社会に効果的に参加できるようにするとの目的の下、障害の有る者と無い者が【⑨】仕組みのこと 障害のある者が一般的な教育制度から排除されない、初等中等教育の段階で行われ、個人に必要な【⑩】が提供される等が必要とされている

    社会参加, 教育的ニーズ, 克服, 統合, インテグレーション, インクルージョン, インクルーシブ, 多様性, 共に学ぶ, 合理的配慮

  • 24

    人権教育⑴ 【①】 日本の社会問題で、国の歴史的発展において形成された身分階層構造に基づく差別により、経済的・社会的・【②】に低位の状態におかれ、【③】を侵害されたり、社会における【④】と自由を完全に保障されていないことがある この問題解決への教育対策は・・・ 【⑤】の主要な役割として重要視し、法の下の平等の原則に基づき、社会に根強く残る不合理な部落差別をなくし、人権尊重の精神を貫くことである ◎国の施策 同和対策事業【⑥】法 被差別部落の生活環境の改善や社会福祉の推進、人権擁護活動の強化などに、国が【⑥】を講ずることを示したもの 地域改善対策【⑥】法 「同和」の表現を「地域改善」に変え、公正な運営という点での見直しを定めた 【⑧】施策推進法 同和の時代から人権の時代への転換に伴い、地域改善対策協議会の意見具申を踏まえ、人権尊重のための教育【⑨】や人権侵害による被害者の救済を目指し、同和問題を含む【⑧】施策を推進する国の責務を定めた5年間の時限立法 人権教育・【⑨】に関する基本計画 政府が2002年に策定した「人権教育のための国連10年国内行動計画」を踏まえ、人権尊重社会に向け、人権教育・【⑨】を総合的・計画的に推進するための指針 差別解消三法制定 2016年に部落差別、障害の有無や【⑩】に対する不当な差別の解消に向けた取組の推進に関する法律が制定された

    同和問題, 文化的, 基本的人権, 市民的権利, 人間形成, 特別措置, 地域改善, 人権擁護, 啓発, 海外出身者

  • 25

    人権教育⑷ ◎人権教育を通じて育てたい資質・能力 【①】的側面 人権教育により身につけるべき【①】は自他の人権を尊重したり人権問題を解決する上で具体的に役立つものでなければならず、自由、責任、正義、権利などの諸概念についての【①】や人類の歴史や現状についての【①】、自他の人権の擁護や人権侵害の予防、問題を解決するために必要な実践的【①】が含まれる 【②】的側面 人権教育が育成を目指す【②】には、人間の尊厳や自他の人権の尊重、【③】に対する肯定的評価、責任感、理想の実現のために活動する意欲などが含まれる 【④】側面 人権に関わる事柄を【①】だけでなく、直感的に感受し、共感的に受け止め、それを【⑤】することが求められる 人権教育が目指す技能には、コミュニケーション技能、合理的・【⑥】に思考する技能や差別・【⑦】を見きわめる技能、協力的・建設的に問題解決に取り組む技能などが含まれる ◎性同一障害に係る支援体制 【⑧】 性同一障害に係る児童生徒を校内外の構成員によって支援する組織 【⑨】 校内の構成員によって機動的に行う会議 【⑩】 校外の医療従事者等に識見を求めるために開催する会議

    知識, 価値・態度, 多様性, 技能的, 内面化, 分析的, 偏見, サポートチーム, 支援委員会, ケース会議

  • 26

    生涯学習⑴ フランスの教育学者ポール・【①】が提唱し、【②】完治らが日本にこの概念を紹介し、普及に努めた ◎基本的な考え方 生涯学習は、生活の【③】、職業上の能力の【③】や自己の【④】を目指し、各人が【⑤】に基づいて行うことを基本とし、自己に適した手段・方法を自ら選びながら生涯を通じて行うものである この学習は、学校や社会の中で意図的・【⑥】的なものとしてだけではなく、スポーツや文化活動、趣味、ボランティア活動等の中でも行われるものである ◎理念(教育基本法第【⑦】条) 国民一人一人が、自己の【⑧】を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる【⑨】に、あらゆる場所において学習することができ、その【⑩】を適切に生かせる社会の実現が図られなければならない

    ラングラン, 波多野, 向上, 充実, 自発的意思, 組織, 3, 人格, 機会, 成果

  • 27

    学習評価 約10年ごとに改訂される【①】に対応して、指導要録とともに変更される ◎基本的な枠組みと改善の方向性 各教科の評価は、学習状況を分析的に捉える「【②】の評価」とこれらを総括的に捉える「【③】」の両方で、学習指導要領の基準をもとに実施する ここには含まれない生徒の良い点や可能性、進歩の状況は【④】として実施する 【②】の評価 評価の観点は、【⑤】年版学習指導要領で定める資質・能力の3つの柱に合わせて整理し、3つの観点で行われる ⒈知識・技能 各教科における知識・技能の習得状況について評価を行うとともに、他の学習や【⑥】の場面でも活用できる程度に概念等を理解したり、技能を習得しているか評価する ⒉思考力・判断力・表現力等 各教科の知識・技能を活用して【⑦】ために必要な思考力・判断力・表現力等が身についているか評価する ⒊主体的に学習に取り組む態度 自らの【⑧】を把握し、学習の進め方を試行錯誤するなど自らの学習を調整しながら学ぼうとしているかを評価する

    学習指導要領, 観点別学習状況, 評定, 個人内評価, H29~31, 生活, 問題を解決する, 学習状況

  • 28

    道徳教育⑴ ◎「総則」における道徳教育の役割 人間としての【①】に関する教育を学校の【②】を通じて行うことによりその充実を図るものとし、各教科・科目、総合的な探究の時間及び【③】の特質に応じて、適切な指導を行うこと 教育基本法及び【④】に定められた教育の根本精神に基づき、生徒が自己探求と自己実現に務め国家・社会の一員としての自覚に基づき(略)、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者とともによりよく生きるための基盤となる【⑤】を養うこと 道徳教育を進めるに当たって、【⑥】の精神と【⑦】に対する畏怖の念を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし、【⑧】をもち(略)、社会及び国家の【⑨】に努め、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く【⑩】のある日本人の育成に資することを配慮する

    在り方生き方, 教育活動全体, 特別活動, 学校教育法, 道徳性, 人間尊重, 生命, 豊かな心, 発展, 主体性

  • 29

    特別活動⑴ ◎特別活動の目標 集団や社会の形成者としての【①】を働かせ、様々な【②】に自主的・実践的に取り組み、互いの良さや可能性を発揮しながら集団や自己の生活上の【③】を解決することを通して、以下の資質・能力を育成することを目指す ⒈ 多様な他者と協働する様々な【②】の意義や活動を行う上で必要となることを理解し、【④】の仕方を身につける ⒉ 集団や自己の生活、【⑤】の課題を見いだし、解決するために【⑥】を図ったり、【⑦】したりができる ⒊ 自主的・【⑧】な集団活動を通して身につけたことを生かして、主体的に集団や社会に参画し、生活及び人間関係をよりよく形成するとともに、人間としての【⑨】についての自覚を深め、【⑩】を図ろうとする態度を養う

    見方・考え方, 集団活動, 課題, 行動, 人間関係, 合意形成, 意思決定, 実践的, 在り方生き方, 自己実現

  • 30

    総合的な学習⑴ ◎総合的な学習の時間の目標 【①】的な見方・考え方を働かせ、総合的・【②】な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見して解決していくための以下の資質・能力の育成を目指す ⒈ 【①】の過程において、課題の解決に必要な知能及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、【①】的な学習の意義や【③】を理解するようにする ⒉ 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で【④】を立て、情報を集め、整理・【⑤】して、まとめ・【⑥】することが出来るようにする ⒊ 【①】に主体的・【⑦】に取り組むとともに、互いの良さを生かしながら、新たな【③】を創造し、よりよい【⑧】を実現しようとする態度を養う 指導計画のうち、学校として総合的な学習の時間の教育活動の基本的な在り方を示すものを【⑨】、これを踏まえて、その実現のために、どのような学習活動を、どのような時期に、どのように実施するかなどを示したものを【⑩】という

    探究, 横断的, 価値, 課題, 分析, 表現, 協働的, 社会, 全体計画, 年間指導計画

  • 31

    西洋教育史⑴ ◎古代ギリシア 精神と身体の調和的発達を目的とした知育や軍事的能力などを身につける自由主義的な【①】と強健な軍人の育成を目的とした軍隊式の注入主義的な【②】が主であった 《重要人物》 ソクラテス 【③】という問答の積み重ねにより、相手に「無知の知」を自覚させ、真理へと導いた プラトン ソクラテスの弟子で哲学を修めた者が国家を治めるのを理想とし、『④』を著すとともに学園【⑤】を開いて人材の育成を行った アリストテレス プラトンを師事し、自らもリュケイオンに学園を開き人材の育成を行い、教育の目的を自由人の育成を説く『⑥』を著した ◎古代ローマ ローマが地中海を制覇しルードゥスと呼ばれる文法学校、【⑦】学校が発達した 《重要人物》 キケロとクインティリアヌス キケロは【⑦】学で知られ、クインティリアヌスは『⑧』を著し、この時代の教育論を論じた ◎中世ヨーロッパ 6世紀ごろに【⑨】学校(小中高)、11世紀ごろに本山学校(大学)が設立された

    アテネ, スパルタ, 産婆術, アカデメイア, 政治学, 修辞, 弁論家教育論, 修道院

  • 32

    日本教育史⑴ ◎古代 日本の教育は、3世紀ごろから始まり、大化の改新以降、貴族を中心に展開する 9世紀末になると、都の貴族を対象とした大学から私設の学校である【①】で教育が行われるようになった 828年に庶民を対象とした最初の学校として、空海が【②】を開いた ◎中世 代表的な教育機関としては、多くの書籍を集めて図書館の役割も果たしていた、北条実時により創設された【③】と上杉憲実により創設された【④】がある また、庶民の教育に大きな役割を果たしたものとして、【⑤】(浄土真宗)、【⑥】(曹洞宗)、日蓮(日蓮宗)ら鎌倉神仏教の民衆教化運動である ◎近世の儒学 【⑦】派・・・林羅山、貝原益軒、山崎闇斎 【⑧】派・・・中江藤樹、熊沢蕃山 【⑨】派・・伊藤仁斎、荻生徂徠、山鹿素行

    別曹, 綜芸種智院, 金沢文庫, 足利学校, 親鸞, 道元, 朱子学, 陽明学, 古学

  • 33

    心理学 ヴント 心理学の父と呼ばれ、世界最初の【①】をドイツに建て、意識は内観法で分析・分類でき、それを再構築することにより元の心的現象を再現できるという【②】を唱えた ワトソン 心理学が研究すべきは意識ではなくて、客観的に測定可能な行動であるという【③】を唱えた ウェルトハイマー 踏切警報機の点滅する赤い光のように、実際は動いていないのに動いているように見える現象を【④】という この現象は【②】では説明できないとして、事態をマクロな全体的な視点で捉える【⑤】を創始した フロイト 心は意識・前意識・無意識からの3つから構成されることと道徳性に相当する超自我、無意識の欲望を含むイド、それらのバランスをとる自我の3つから心的構造として考える【⑥】を唱えた 弟子として、リビドーを一般的な心理活動エネルギーとして位置づけた【⑦】を唱えたユングやフロイトの理論に心理社会的次元を加えた【⑧】を提唱したエリクソン、劣等感の克服に向けた意志が人間のエネルギーになると考える【⑨】を唱えたアドラーがいる マズロー 健康な人間の心理を研究することの重要性を指摘する【⑩】を唱えた

    心理学実験室, 構成主義心理学, 行動主義心理学, 仮現運動, ゲシュタルト心理学, 精神分析学, 分析心理学, ライフサイクル論, 個人心理学, 人間性心理学

  • 34

    学習理論⑷ 【①】 ある刺激に対しての対提示を反復することで、自律神経系の反応が誘発されることを説明した理論で、パブロフが唱えた 【②】 行動療法やプログラム学習などに応用される、刺激ではなく行動による学習を説明した理論で、スキナーが唱えた 【③】説 動物などの学習能力が低い生き物でも、繰り返し経験することで学習することを説明した理論で、ソーンダイクが唱えた 【④】説 試行錯誤によらず全体の状況から思考することによって学習することを説明した理論で、ケーラーが唱えた 【⑤】説 記号と意味の相関を類推することで学習が成立することを説明した理論で、トールマンが唱えた 【⑥】理論 学習は、直接的なものでなく間接的なものでも行われることを説明した理論で、バンデューラが唱えた 【⑦】理論(【⑧】理論) 【①】や【②】、【③】説といった、反復経験によって刺激と反応の結び付きが形成されることが学習だと考える理論 【⑨】理論(【⑩】理論) 【④】説や【⑤】説といった、反復経験は必要とせず、事態の捉え方や認知構造が変化すれば学習は成立するという理論

    古典的条件付け, オペラント条件付け, 試行錯誤, 洞察, サイン・ゲシュタルト, 社会的学習, S-R, 連合, S-S, 認知

  • 35

    西洋教育史⑵ ◎近世 14~16世紀にかけて現れた【①】は、イタリアの古代ギリシア・ローマの文芸復興の運動であり、現世に生きる人間を本意とする世界観をもつ【②】が登場した 《重要人物》 エラスムス 注入主義と体罰を否定、自然な人間性・自発性を重視し、能力に応じた個別学習を主張し、『③』を著した トマス・モア 余暇活動と教育の機会が万人に保障された平和な社会を構想し、理想郷の教育を描いた『④』を著した ラブレー 古典学習による人格の形成、実物観察と経験を重視し、【①】の代表的著作『⑤』を著した マルティン・【⑥】 当時の堕落・腐敗した教会の権威を否定し、人々が自ら聖書を学ぶために全ての人々の教育の重要性を説き、【⑦】の設置を主張し、宗教改革を起こした コメニウス 世界のあらゆる事物についての体系的知識の習得を目指す【⑧】を主張し、あらゆる人にあらゆる事柄を教授するを普遍的な技法を提示した『⑨』、世界初の教科書『⑩』を著した

    ルネサンス, 人文主義, 愚神礼讃, ユートピア, ガルガンチュア物語, ルター, 公立初等学校, 汎知主義, 大教授学, 世界図絵

  • 36

    西洋教育史⑶ ◎近代の教育 18世紀に入ると、教育は子どもの人間性を基本とするものという改革を目指した【①】と人間の諸能力の調和的発達を目指す【②】が起こった 《重要人物》 ロック 経験主義に基づく精神白紙説(タブラ・ラサ)や知識を獲得する能力を重視する【③】論を唱えた ルソー 小説『④』の中で、子どもを中心に据えた【⑤】の教育論を展開し、カントやペスタロッチら多くの人に影響を与え、新教育運動の思想的支柱となった カント ルソーの影響を受け、『⑥』を著し、「人間は教育によってのみ人間となる」という言葉を残した ペスタロッチ ルソーと【②】の影響を受け、【⑦】で教育実践を行い、後にフレーベルやヘルバルトに影響を与える【⑧】を主張し、『隠者の夕暮れ』を著した フレーベル 世界初の【⑨】を創設し、教育遊具「⑩」を考案、『人間の教育』を著した

    啓蒙主義, 新人文主義, 形式陶冶, エミール, 自然主義, 教育学講義, シュタインツの孤児院, 直感教授, 幼稚園, 恩物

  • 37

    西洋教育史⑷ ◎市民革命と教育 イギリスの名誉革命から始まった近代市民革命は、欧米の他の国々に波及し、フランスで起きた市民革命を契機に【①】制度の整備が進む 《重要人物》 コンドルセ フランス革命議会に「【①】の全般的組織に関する報告および法案」を提出し、 ヘルバルト 目的を倫理学、方法を心理学に求め、科学的な教育学を確立し、『②』を著した 彼の唱えた4段階教授法は、後にツィラーらによって5段階教授法に発展された ◎ヨーロッパの現代教育 産業革命が発展し、子どもの興味や関心、自発性を尊重する【③】の教育へ転換を図ろうとした新教育運動がおこった 《重要人物》 スペンサー 功利主義的教育論を展開し、教育の目的は「完全な生活への準備」であると主張し、『④』を著した エレン・ケイ 教育の最大の秘訣は教育しないこととして、『⑤』を著し、「20世紀を子どもの世紀に」と訴え、子どもたちがあらゆるあ束縛から解放されると予言した モンテッソーリ ローマの貧民街に子どもの自由と自然な活動を重視した「⑥」を開設し、『モンテッソーリ・メソッド』を著した ナルトプ 教育は社会なしに存立し得ないとして教育の社会的意義を強調し『⑦』を著した ケルシェンシュタイナー 職業教育を通じて【⑧】論、職業的訓練・陶冶の道徳化を通じて【⑨】教育論を提唱し、『【⑧】の概念』『【⑨】学校の概念』を著した シュプランガー 教育作用を文化の伝達と創造の循環過程と捉え、『⑩』で価値の観点から人間を6つの類型に区分した

    公教育, 一般教育学, 児童中心主義, 教育論, 児童の世紀, 子どもの家, 社会的教育学, 公民教育, 労作, 生の諸形式

  • 38

    西洋教育史⑸ ◎現代教育 デューイやキルパトリックを中心に教育改革運動が起こり、教育方法・組織の改善が進み、戦後には義務教育年限の延長などが行われた 《重要人物》 デューイ 思考は環境の変化による問題を解決することであるとした【①】の理論を展開し、『【②】と教育』『③』を著した キルパトリック 子どもが自己の興味や能力に応じて自主的に学習計画を立てて共同学習することを狙う【④】を考案した ブルーナー アメリカのカリキュラム改革についての会議結果をまとめた『⑤』を著し、知識や技術の探求過程を再発見させることを目指す【⑥】を提唱した ブルーム 学習指導の前提として、教育目標を明確かつ整理する必要性を主張し、【⑦】を提唱した イリイチ 現実の社会全体が「学校化」しているとして、『⑧』を著した

    問題解決学習, 民主主義, 学校と社会, プロジェクト・メソッド, 教育の過程, 発見学習, 完全習得学習, 脱学校の社会

  • 39

    日本教育史⑵ ◎近世の教育機関 【①】 主に読・書・算が教育内容であり、庶民の教育機関として発達した 【②】 幕府直轄の学問所であり、武士の教育機関としてこれが設立された後、各藩にも【③】が設立されていった 主な藩校としては、水戸藩の【④】、長州藩の【⑤】、岡山藩の【⑥】がある 郷学 藩校と寺子屋の中間的なもので、岡山藩の【⑦】が有名である 【⑧】 初等教育機関である寺子屋に対して、中等・高等教育機関であり、藩校と比べより自由で個性的な教育が行われた

    寺子屋, 昌平坂学問所, 藩校, 弘道館, 明倫館, 花畠教場, 閑谷学校, 私塾

  • 40

    学習のメカニズム 【①】 前者は反応の生起頻度を高めるも手続きを指し、正と負の2種類がある 一方で頻度を低くするものを後者とする 【②】 横軸が学習頻度や時間、縦軸が学習の成果として図示したもので、基本は右肩上がりの曲線であり、【③】と呼ばれる平坦になる部分(スランプ)がある 【④】 新しい課題を習得するために、必要な知的・身体的な準備が整っているかどうかを示す概念のことで、形成には成熟的な要素と経験的な要素が必要である 発達の【⑤】 子どもの知的発達には自力で解決できる水準と他者からのヒントを得て解決できる水準があり、その差のことを示す 動機づけ 望ましい行動が出来たら報酬を与えるなどの外的な圧力によって、その行動を導こうとする【⑥】と、課題に対して興味・関心を持たせることで望ましい行動に導こうとする【⑦】がある また、当初は【⑥】であったが、課題自体に魅力を感じ、【⑦】に移行する現象を【⑧】、逆方向の移行を【⑨】という 【⑩】 試行錯誤しても適切な対処法が見つからない事態を経験すると、自発的に解決策を見つけることを諦める現象のことで、セリグマンが見つけた

    強化と罰, 発達曲線, プラトー, レディネス, 再近接領域, 外発的動機づけ, 内発的動機づけ, 機能性自律, アンダーマイニング現象, 学習性無力感

  • 41

    記憶 ◎種類 【①】記憶 五感を通して脳に伝わる情報から成るもので、注意を向けなければそのほとんどが瞬時に消失してしまい、記憶したといことすら認識されない 【②】記憶(STM) 感覚記憶の中で注意を向けた情報の中で数秒から数分だけ保持できる記憶のこと 【③】 作業記憶や作動記憶と呼ばれ、課題処理をする際に必要な情報の記憶であり、能動的に書き換えられることが特徴である 【④】記憶(LTM) 短期記憶の情報のうち、自己の関連付けなどにより心理処理がなされ半永久的に忘れられない記憶のこと 【⑤】記憶 個人的な体験にに基づく記憶のこと 【⑥】記憶 言葉や誰もが知る普遍的な知識のこと 【⑦】記憶 体で覚えるような技術や技の記憶のこと ◎【⑧】 エビングハウスが自身を被験者として記憶に関する実験を行い、同様のことを再学習する時間について表したグラフのこと 記憶した直後にテストするより、少し後の方が思い出せる現象を【⑨】という ◎系列位置曲線 数多くの事項から成るリストを順に記憶し、テストの正答率を示したもので、最初の方の正答率が高い現象を【⑩】効果、最後の方の正答率が高い現象を【⑪】効果という

    感覚, 短期, ワーキングメモリ, 長期, エピソード, 意味, 手続的, 忘却曲線, レミニセンス, 初頭, 親近性

  • 42

    性格理論 ◎【①】 性格を典型的ないくつかの型に当てはめて理解しようとする理論 【②】の理論 精神疾患の傾向と体型には関連性があるとし、統合失調症といった非社交的・内気・きまじめなどの特徴を持つ細長型は【③】、気分障害といった気分の変化が大きく、仕事はやるものの熱中しないという特徴を持つ肥満型は【④】、秩序を好む・融通が利かないなどの特徴を持つ闘志型は【⑤】だと主張した 【⑥】の理論 一般成人の体格を太った内胚葉型、筋肉質の中胚葉型、細い外胚葉型の3つに類型化し、それぞれを社交的でリラックスしている内蔵緊張型、精力的で競争的な身体緊張型、引っ込み思案で抑制的な頭脳緊張型と対応づけた 【⑦】の理論 心のエネルギーであるリビドーが、自己の内面か外界のどちらに向かうかによって大きく内向型と外向型に分けた 【⑧】の理論 人生で何に価値を置きながら生活しているかにも性格の特徴が反映されていると考え、理論・審美・経済・宗教・社会・政治型の6つの類型があると考えた ◎【⑨】 性格を構成する単位である特性の集合が個人の性格となっているとする理論 アイゼンク、オルポート、ギルフォード、キャッテルが代表者としてあげられる 【⑩】 多様な【⑨】を集約して、マックレーとコスタらが作成したNEP-PIという性格検査をもとに提唱したもの 具体的には神経症傾向、外向性、親和性、勤勉性、解放性の5つがある

    類型論, クレッチマー, 分裂, 躁鬱, 粘着, シェルドン, ユング, シュプランガー, 特性論, ビッグファイブ

  • 43

    発達⑴ ◎発達の理論と原理 【①】 進化の過程で他の動物と異なり、産む子供の数を減らしたものの未熟な状態で産むといった人間の特異性のこと表す 【②】説(成熟説) ゲゼルが提唱した、親からの【②】や心身の成熟によって発達は規定されているとした理論 【③】説(経験説) ワトソンが提唱した、【③】を自在に変化させればどのような特徴のを持つ人も作り出せるとした理論 【④】説 シュテルンが提唱した、遺伝と環境の両方の特性が発現・影響しあうことで、それが発達として現れるとした理論 【⑤】説 ジェンセンが提唱した、遺伝的な可能性は環境の質が満たされることで形質発現し、発達につながるとした理論 【⑥】 生後間もない頃から人間社会から離れて動物によって育てられた子供のことで、アヴェロンの【⑥】が有名である 【⑦】 スキャモンが生後20年間の身体発達を4つのパターン(【⑧】型、神経型、一般型、生殖腺型)に分けてグラフに発達比率を示し提唱した 【⑨】 身長や体重、性成熟などの身体発達が時代により早まる現象のこと

    生理的早産, 遺伝, 環境, 輻輳, 環境閾値, 野生児, 発達曲線, リンパ, 発達加速現象

  • 44

    発達⑵ ◎乳児期の発達 【①】反射 足の裏の外側をかかとからつま先な向かって軽くこすると、親指が足の甲の方に反転し他の指が扇状に広がること 【②】反射 体のバランスを失ったり大きな音に驚いた場合に両手両足がを外側にのばし、その後自分を抱き締める運動をすること 【③】反応 誕生直後に理由がないのに微笑むことを生理的(自発的)微笑、理由があって微笑むことを社会的微笑という 【④】 ローレンツが孵化後のひな鳥が初めて出会った動く物の後について行く行動から命名し、この適切な時期を【⑤】という 【⑥】 ボウルビィが提唱した、親と子どもの間で形成される情愛的な結び付き・絆のことで愛着とも訳される 【⑦】・シチュエーション法 エインワースが開発した、親子間で形成されている【⑥】の質を分析する実験法 ◎親子関係の発達 【⑧】 サイモンズが唱えた、親の【⑧】を支配-服従、受容-拒否という2次元かつ4分類で捉え、それが子どもの性格に影響を与えているとした理論 【⑨】 母性的養育を受けられなかった子供の心身の全般的な発達の遅れのことで、後にボウルビィが母性的養育の欠如とした 【⑩】 幼児期から幼少期にかけて、病院や施設で過ごした子供に見られる心身の発達の遅れのこと

    バビンスキー, モロー, 微笑, インプリンティング, 臨界期, アタッチメント, ストレインジ, 養育態度, マターナル・デプリエーション, ホスピタリズム

  • 45

    発達⑶ ◎認知発達 認知発達理論 ピアジェの提唱した、【①】(認知の枠組)が経験とともに変化する過程のこと ◎認知発達段階 【②】期 生得的な反射や循環反応を介して外界と関わる、0~2歳頃までの時期のことで、見かけが変わっても存在自体に変わりないことを理解し、【③】を獲得する 【④】期 他者も自分と同じことを考えているという思考の【⑤】が強い幼児期のことで、全ての物に命が宿り意識があると認識する【⑥】という世界観を獲得する 【⑦】期 多面的な考えを持つことが出来る【⑧】が起き、具体的な物があれば多様な思考が可能になる6~12歳頃の時期のこと 見かけが変わっても物理量に変化がないことが理解出来る【⑨】を獲得する 【⑩】期 イメージや仮説を用いて思考することが可能になる12歳以降の時期のこと

    シェマ, 感覚運動, 物の永続性, 前操作, 自己中心性, アニミズム, 具体的操作, 脱中心化, 保存概念, 形式的操作

  • 46

    発達⑷ ◎自我の発達 エリクソンが提唱した、人生を【①】つの発達段階に分け、各段階に体験する【②】により獲得できるものを示した 【③】 2歳頃に自我の芽生えによって起こる第一【③】、思春期に自我の確立に伴って起こる第二【③】がある 【④】 「自分は何者であるか」を自問し、今の自分なりの回答を見い出せており、危機を体験し克服した上で、社会的活動に参与している安定した状態 逆の状態であることを【⑤】という 【⑥】 エリクソンが提唱した、【④】に向けて、右往左往している状態のこと 【⑦】 ホールが提唱した、青年期の心理的な不安定状態のこと 【⑧】 レヴィンの提唱した、子供扱いされたり大人扱いされたりする思春期の状態 【⑨】 ホリングワースが提供した、親からの情緒的な独立を果たすこと 【⑩】 ルソーが提唱した、生まれた時の誕生に対し、青年期の明確な自己を持ち、自律的に生活できるようになったこと

    8, 心理・社会的危機, 反抗期, 同一性確立, 同一性拡散, モラトリアム, 境界人, 疾風怒濤, 心理的離乳, 第二の誕生

  • 47

    発達⑸ ◎言語 生後2ヶ月頃からクーイングという発声を行いだし、6ヶ月頃から「バババ」などの【①】、1歳頃からは一語【②】、徐々に二語【②】、複文も可能になっていく また幼児期に現れる特徴の一つで、集団場面で発せられるものの、応答を求めていない言語活動のことを【③】という 【④】 ヴィゴッキーが言語活動を区別したもので、前者は音声を他者への伝達手段としたもの、後者は音声を伴わず自己の内面で思考するために行われるものとする ◎道徳性 【⑤】 他者の利益や幸福を優先して自発的になされる道徳的行動のこと ピアジェの研究 前操作期までは【⑥】的道徳判断しか取れないが、具体的操作期になると【⑦】的道徳判断に移行することを示した コールバーグの研究 ピアジェの研究を踏まえ、道徳性は生涯にわたり変化・発達すると考え、【⑧】から成る道徳性の発達段階を唱えた 【⑨】 3歳頃に獲得する、自分とは異なる他者の信念を考え、欲求を類推する能力のこと 徒党集団 10歳頃から仲間意識が芽生え徒党集団という同性の少数者で構成される集団のことで、形成する時期を【⑩】という

    喃語, 発話, 集団的独語, 外言と内言, 内社会的行動, 結果論, 動機論, 3水準6段階, 心の理論, ギャング・エイジ

  • 48

    教育評価⑴ ◎学力観 ⒈ 正誤問題や空欄補充問題で、【①】が身についたかどうかを調べ、偏差値や評定などで集団内のどの位置にいるかといった【②】評価を行う【①】重視なもの ⒉ 記述式の問題で、自ら積極的に学んだかどうかを調べ、あらかじめ定めた目標を達成出来ているかといった【③】評価を行う【④】重視なもの ◎評価方法 【②】評価 集団に準拠した評価であり、評価者の主観が入りにくく、客観的で他者と容易に【⑤】しやすいという利点がある 【③】評価 目標に準拠した評価であり、目標の達成度や課題の【⑥】が直接的に評価につながるという利点がある 【⑦】評価 学習の状況を【⑧】ごとに絶対評価する方法で、細かな学習状況や改善点が分かり、学習者の【⑨】を高める利点がある 【⑩】評価 学習者1人1人に評価基準を置く方法であり、学習者の【⑪】を評価できるため、【⑨】を高める利点がある

    知識, 相対, 絶対, 関心, 比較, 理解度, 到達度, 授業観点, 学習意欲, 個人内, 努力

  • 49

    教育評価⑵ 【①】の主張で、教育評価は単元の最後に行うだけでなく、学習途上で繰り返し行うことの必要性を説き、評価を以下の3つに区分した ⒈【②】評価 学習の開始前に行うもので、新しい単元に入るにあたって学習者に十分な【③】が形成さているか調べ、その学習者に最適な学習方法を決定するために情報収集を行うことを目的とする ⒉【④】評価 学習の途中に行うもので、小テストやノート提出などで学習者の理解度や学習状況を調べ、教え方の【⑤】や最適化を図ることを目的とする ⒊【⑥】評価 学習の最後に行うもので、学習者の最終的な成績をつけることが大きな目的であるが、これに加えて学習活動とその指導全般について反省と改善をするための情報を集めることが重要となる 【⑦】評価 学習結果よりよそこに至るまでの【⑧】を重視した評価で、学びの証拠となる資料に基づいて、自らの学習活動を振り返ることを目的とする

    ブルーム, 診断的, レディネス, 形成的, 理解度, 修正, 総括的, ポートフォリオ, 過程

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    防御機制 【①】 欲求を実現しようとしたものの、何らかの障害によって実現が阻止された状況のことで、陥っても自暴自棄にならず合理的な解決を模索できる人は【①】・トランスを持っているとされる 【②】 2つの欲求が同時に同じ強さで生じたために、迷っている葛藤状態のこと 正の誘意性を持つものを接近型、負の誘意性を持つものを回避型とする 【③】 外界から課された要求によって心身のバランスを崩された状態のこと 引き起こす原因を【④】、ストレスの解消方法を学ぶことを【⑤】、ストレスで生じた嫌な思いを低減させることを目指して行われる多様な行動を【⑥】、ストレスを体験しても耐えられるような柔軟性や回復力を【⑦】という 防御機制 自信が危機にさらされるのを防ぎ、無意識的に自分を守ろうとして表出される行為の総称であり、【⑧】とも呼ぶ

    フラストレーション, コンフリクト, ストレッサー, ストレスマネジメント, コーピング, レジリエンス, 適応機制

  • 51

    カウンセリング 【①】 カウンセリングを行うための基本となる信頼関係の形成、またはその関係のこと 【②】 相談者が発する声をただ聞くのではなくて、声にならない声や心の叫びにも積極的に耳を傾け、受け止めること ◎技法 【③】カウンセリング ウィリアムソンが示した、カウンセラーが相談者に不足している情報を提供することで、相談者自信が自ら方法を決め問題を解決することが出来るとした技法 【④】カウンセリング ロジャーズが示した、対人関係や自分自身に関する心の悩みは、相談者の経験したことと自己概念に不一致が生じでいることが原因なので、その解消を援助すれば解決することが出来るとした技法 後に【⑤】カウンセリングと呼ばれる 【⑥】カウンセリング 似た境遇の者同士であれば互いの気持ちに寄り添いやすいと考え、カウンセリングは専門のカウンセラーだけでなく、子供同士でも行えるとしたもの カウンセリング・マインド カウンセラーが身につけておきたい基本的な資質やスキルを総称したもの ⒈【⑦】の肯定的関心 相談者が語ったことを取捨選択なしにすべて受け止める態度 ⒉【⑧】 相談者と同じ境遇になったら感じる気持ちを的確に想像し、共有すること ⒊【⑨】 カウンセリングの場において、言動の矛盾を起こさないこと ⒋質問の仕方 はいやいい絵で答えられる閉ざされた質問と自分で言葉を見つけながら答える開かれた質問を使い分けること ⒌【⑩】カウンセリング 相談者の悩みを克服したモデルの行動を観察し模倣するのによって段階的に習得できることを目指した訓練プログラム

    ラポール, 傾聴, 支持的, 非支持的, 来談者中心, ピア, 無条件, 共感的理解, 自己一致, マイクロ

  • 52

    心理療法⑴ ◎フロイト 【①】では、心の中に無意識を想定し、トラウマを抑圧していることが神経症などの要因であり、思い浮かんだことをすべて取捨選択なしに語らせる【②】によるトラウマの【③】と【④】を行うことで症状の解消を目指す 心は本能に近い部分である【⑤】、生後の道徳性に相当する【⑥】、それらのバランスをとる【⑦】の三層から構成されるとした 性的エネルギーである【⑧】が発達段階に応じて身体のどこに焦点化するかを基に、口唇期、肛門期、男根期あるいはエディプス期、潜伏期、性器期を挙げた 精神構造を今分かっている意識、心の奥深くの無意識、注意を向ければ想起可能な【⑨】と区別した 男児は5歳になると無意識下で母親に愛情を抱くが、実現できないので、母親の愛する父親になろうと、性的役割の獲得が進むことを【⑩】という

    精神分析療法, 自由連想法, 意識化, 言語化, イド, 超自我, エゴ, リビドー, 前意識, エディプス・コンプレックス

  • 53

    学級集団 ◎集団の区分法 自分が所属している・われわれと認識している集団を【①】、所属していない・彼らと認識している集団を【②】という ◎集団心理学 【③】・テスト モレノが考案した、集団内の力動的関係者・人間関係を把握するために行う方法 この結果を図で示したものを【④】といい、皆から好かれる人気者、皆から嫌われる排斥児、誰からも選ばれない孤独児が誰か、集団内の小集団が容易に理解できる 【⑤】・テスト パーツホーンが考案した、「意見が対立したときまとめるのは誰か」といった具体的な質問を行い、結果から成員同士の【⑥】やそこからなる人物評価ができる PM理論 三隅二不二が唱えた、【⑦】を優先するP機能と【⑧】を重視するM機能を想定して、それぞれの強弱によって、リーダーシップは4つの種類に分けられるという理論(大文字=強、小文字=弱で表される) ◎集団に関わる現象 【⑨】効果 他者の考えや行動を変えようと説得を試みたものの逆効果になってしまうこと 【⑩】効果 作業能率は、物理的環境よりも良好な人間関係の方が大きい影響を及ぼすこと

    内集団, 外集団, ソシオメトリック, ソシオグラム, ゲス・フー, 他者評価, 作業効果, 集団の和, ブーメラン, ホーソン

  • 54

    教育プラン 【①】・プラン・・・【②】 教育課程を共通基本教科と社会的・創造的活動に分け、前者では個別指導による完全な習得を、後者では集団学習による子供の社会化を目指した 【③】・プラン・・・【④】 子供の自発性を尊重しながらも、学習内容の完全な習得を目指し、問題解決学習と教授段階論を技術的に融合した方法 【⑤】・プラン・・・【⑥】 教育課程を主要教科群と副次的教科群に分け、前者は午前中に教科担任から個別に、後者は午後にクラスで授業を行った主要教科群では、生徒は自分の立てた学習割当表に基づいて、教師とどのように学習するかを約束し、学習の進行によって自習し、合格するとポイントを与えるという学習進度を確認できる制度だった 【⑦】・プラン・・・【⑧】 学校は生活共同体の縮図でなければならないという考えのもと従来の学年・学級制を廃止し、知的発達や人間性による3つの基幹集団に再編成した その中で子どもは自らの興味・関心に応じた自由な学習を行い、指導する立場と指導される立場の両方を経験することにより、社会性の育成を目指した

    ウィネトカ, ウォッシュバーン, モリソン, モリソン(後), ドルトン, パーカースト, イエナ, ペーターゼン

  • 55

    エリクソンの8つの発達段階 誕生 |【①】・・・【②】 |【③】・・・【④】 |【⑤】・・・【⑥】 |【⑦】・・・【⑧】 |【⑨】・・・【⑩】 |【⑪】・・・【⑫】 |【⑬】・・・【⑭】 |【⑮】・・・【⑯】 死亡

    乳児期, 信頼 対 不信, 幼児前期, 自律性 対 恥と疑惑, 幼児後期, 自発性 対 罪悪感, 児童期, 勤勉性 対 劣等感, 青年期, 同一性 対 同一性拡散, 成人前期, 親密性 対 孤独, 成人後期, 世代性 対 停滞, 老年期, 統合性 対 絶望

  • 56

    いじめについて(〇‪✕‬) ① いじめが起こったときはは、学校の相談支援体制を活用し、被害を受けた児童生徒や保護者視点の対応が必要である。 ② いじめが起こったときは、担任が指導の中心となり、生徒指導主事との連携を図りながら個人情報保護の視点を優先して慎重に対応することが必要である。 ③ いじめは、どの学校のどの児童生徒にも起こりうるという認識で、日常の教育活動を通して児童生徒を指導することが必要である。 ④ いじめの未然防止の基本は、生徒同士がコミュニケーション能力を養い、規律正しい態度で授業や行事に主体的に参加できるような授業・集団づくりである。 ⑤ 社会全体で児童生徒を見守り、健やかな成長を促すため、学校と関係機関の連携が必要である。 ⑥ いじめの様態のうち、パソコンや携帯を使ったいじめが近年増加しており、いじめの認知件数も小学校より中学校の方が多くなっている。 ⑦ いじめの発見は「本人からの訴え」が多く、学校側は児童がいじめを訴えやすい体制を整えることが重要である。

    ○, ‪‪✕‬, ○, ○, ‪✕‬, ‪✕‬, ‪✕‬

  • 57

    人権教育⑵ ◎人権問題の基本用語 太政官布告(解放令) 被差別部落の身分制度を解消し、蔑称の廃止を宣言した【①】の布告 【②】運動 第二次世界大戦前に行われた解放運動のことで、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と謳った【②】宣言は格調の高い人権宣言として知られる 「オール・ロマンス」事件 雑誌「オール・ロマンス」に被差別部落を露悪的に書いた小説が掲載され、劣悪な生活環境を放置していた市の行政責任の追及や部落解放運動が【③】に向かうきっかけとなった ◎人権擁護推進議会答申 人権の尊重こそが、すべての国々の政府と人々の行動基準であるとし、政府だけでなく人々の間で人権の【④】が正しく認識されることで、根底にある「人間の尊厳」が守られると期待されている 理念は「自他の人権について正しく理解し、人権の【⑤】を目指すこと」である 人権教育の重要課題 国内行動計画には、人権教育の推進により挙げられる【⑥】項目それぞれの固有の問題点への取り組み方を述べている ◎人権教育・啓発に関する基本計画 人権教育は、【⑦】の視点に立って、幼児期からの発達段階を踏まえ、学校教育と社会教育とが相互に連携を図りつつ、これを実施する必要がある 学校教育における人権教育の施策 ⒈ 効果的な教育実践や【⑧】等の情報収集・研究を行い、指導方法の改善を図る ⒉ 社会教育との連携を図りつつ、豊かな社会性・人間性を育むために、多種多様な【⑨】の機会の充実を図る ⒊ 【⑩】の精神を育てるために、人権に配慮した教育指導・学校運営に努める ⒋ 養成・採用・研修を通じて、教職員の資質向上のため、【⑩】の理念について十分な認識を持ち、教科等の実践的指導力を持った優れた人材を確保していく

    明治政府, 水平社, 行政闘争, 意義, 共存, 9, 生涯学習, 学習教材, 体験活動, 人権尊重

  • 58

    人権教育⑸ 国連憲章 国際連合の設立を目的とし、基本事項を規定した条約で、第1条に「【】及び【②】の尊重」を掲げ、国際的な人権保護の急速な促進をおこした 世界人権宣言 「すべての人民とすべての国とが達成すべき【③】」を宣言したもので、人権の歴史において重要な地位を占めている 毎年12月10日を【④】として、世界中で記念行事を行うことを決議した 【⑤】宣言 国連人権委員会が起草し、国連で採択された宣言で、世界人権宣言の一般宣言とは別に、【⑤】に関する特別な宣言 児童の権利条約 18歳未満を児童と定義し、児童の【⑥】を考慮すること、「【⑦】を表明する権利」「教育についての権利」を有することなどが定められている 人権教育のための【⑧】 1995年から2004年までを「人権教育のための【⑧】」と定め、各国において「人権という【⑨】な文化」が構築されることを目指すもの 行動計画では、5つの主要項目が挙げられ、この目標を推進するために、各国が【⑩】を定めることを求めた

    人権, 基本的自由, 共通の基準, 人権デー, 児童権利, 最善の利益, 自己の意見, 国連10年, 普遍的, 国内行動計画

  • 59

    学校運営⑵ ◎学校評議員制度 学校評議員は、校長の求めに応じて、学校運営に関して校長に【①】を述べる役割を持ち、当該学校の【②】に、任期1年として委嘱される(【③】第【④】条) 学校が保護者や【⑤】の意向を把握・反映するとともに、彼らの協力を得て学校運営を行うことを目的とする ◎学校運営評議会 以下の役割を持つ 校長が作成した学校運営などの教育方針 案の実行前に、学校運営評議会の【⑥】 を得る必要がある 学校運営の基本事項について校長や教育 委員会に【⑦】を述べることが出来る 職員の採用その他任用に関して、【⑧】 に意見を述べることが出来る 設置は【⑨】であり、地域の住民・保護者から教育委員会に任命される 公立学校の運営に地域住民や保護者が参画することにより、地域の【⑩】に応じた特色ある学校作りの実現を目的とする

    個人意見, 設置者, 学校教育法施行規則, 49, 地域住民, 承認, 意見, 任命権者, 努力義務, 実績

  • 60

    学校評価 ◎学校評価の目的 ⒈ 【①】が、自らの教育活動・【②】について、目指すべき目標を設定し、その達成状況や達成に向けた取組の適切さ等について評価することにより、学校として組織的・継続的な【③】を図ること ⒉ 【①】が、【④】及び【⑤】の実施とその結果の公表・説明により、【⑥】を果たすとともに、保護者・地域住民から理解と参画を得て、学校・家庭・地域の連携協力による学校づくりを進めること ⒊ 【①】の【⑦】等が、学校評価の結果に応じて、学校に対する支援や条件整備等の【⑧】を講じることにより、一定水準の教育の質を保証し、その向上を図ること ◎学校評価の実施手法 【④】 【①】の教職員が行う評価で、実施と公表、【⑦】への報告の義務がある 【⑤】 保護者・地域住民等の学校関係者などによる評価委員会等が、【④】の結果について行う評価で、実施した場合は設置者への報告義務が発生するが、実施とその結果の公表は【⑨】である 【⑩】 学校とその【⑦】が実施者となり、学校運営に関する【④】や【⑤】の実施状祝を踏まえ、 学校運営の状況についての専門家からの評価

    各学校, 学校運営, 改善, 自己評価, 学校関係者評価, 説明責任, 設置者, 改善措置, 努力義務, 第三者評価

  • 61

    心理療法⑵ 【①】 最小限の制約を設けた自由な空間で思う存分遊ぶことを通して、不安や緊張からの解放(②)を目指す方法で、アンナ・フロイトやアクスラインらによる多様な方法がある 【③】 ローエンフェルドの考えを基にカルフが発展させたもので、砂を敷き詰めた箱の中に使って自由に作品作りさせ、内面の変化を視覚的に把握する方法 【④】 モレノが考案した、集団心理療法の1つで 演者役には最小限の場面設定からの即興劇を行わせ、その後観客役とともに感想を語り合うことで個人の自発性・創造性を引き出す 【⑤】 日本発の神経症治療技法で、強い不安傾向を有する神経症は自己の心身の不調への過度な意識集中だとし、あるがままの自分を受け入れながら軽い作業からこなし、徐々に生活訓練へと移行しながら症状の解消を目指す 【⑥】 吉本伊信に創始された精神修療法で、過去の人生の内省、自己中心性からの脱却、肯定的な自己認知を図る 【⑦】 ロジャーズが始めた【⑧】を教育に活用できるようにしたもの 集団で行う活動を説明するインストラクション、それに基づいて体験するエクササイズ、そこで感じたものを互いに表明し合うシェアリングの3つから成る 【⑨】 主張訓練法ともいい、他者の欲求だけを尊重するのではなく、それと同じ程度に自分の欲求や考えも尊重し、自己主張できるようにすること

    遊戯療法, カタルシス, 箱庭療法, 心理劇, 森田療法, 内観療法, 構成的グループ・エンカウンター, エンカウンター・グループ, アサーション・トレーニング

  • 62

    心理療法⑶ 不適切な行動は好ましくない条件付けの結果として学習されたもので、古典的条件付けや【①】条件付けの応用により、そのような行動を消去し、望ましい行動様式を再学習させることで心理的問題を解決するという考えを【②】という 【③】を【②】の父と呼ばれる 【④】 ウォルピが開発した技法で、【⑤】という弱い不安を起こす場面から強い不安を起こす場面までを段落的な設定を作り、訓練を行うことで、高所恐怖症などの置かれた状況が条件刺激になって誘発された不安や恐怖を取り除く方法 逆に最初から強い不安場面にさらしてしまう技法を【⑥】という 【⑦】・エコノミー法 望ましい行動を自発的に行えたら【⑦】と呼ばれる報酬を与える手続きを繰り返すことにより、行動の改善を目指す技法 【⑧】 エリスが創始した合理情動行動療法で、精神の問題の源は非合理的な信念を抱いていることで、それを改めさせることで解決が可能だと考える技法 【⑨】 心拍などの自律反応を視覚的あるいは聴覚的な刺激に変換して提示することにより、心身の自己調節を図ろうとする技法 【⑩】 バンデューラによって行われた、望ましい行動をするモデルを観察させ、模倣することで行動変容させようとする技法

    オペラント, 行動療法, アイゼンク, 系統的脱感作法, 不安階層表, フラッディング, トークン, 論理療法, バイオフィードバック療法, モデリング

  • 63

    性格検査⑴ 【①】 質問文を印刷した用紙を配布し、2つか3つの選択肢から得た回答結果を機械的に集計して性格像を解き明かす方法で、専門的に知識がいらず、短時間で多数の対象者に実施できる 【②】・【③】性格検査(YG) 様々な文章を提示し、それが自分に当てはまるか否かという回答結果から、12の側面から性格を診断することができる 【④】性格検査(MPI) 神経質的傾向と外向性を測定する項目に嘘をついているかどうかを調べる項目を加えた質問文で構成されていて、アイゼンクが唱えた特性論を基に作られた 【⑤】(MMPI) ハサウェイによって開発された、550個の文章に対する回答結果から性格像、性格の異常性を診断する検査 【⑥】 デュセイが自我状態の測定を目的に考案した検査で、50個の質問から5つの自我状態の強弱とバランスを明らかにできる 【⑦】検査(EPPS) 質問紙法検査を改良したもので、社会的な望ましさがほぼ等しい2つの異なる内容の文章を提示し選ばせ、結果から自律・追従・秩序など15の性格特性を測定する 【⑧】性格検査 精神的な負荷がかかる単純作業を行わせて、作業の時間的な推移などから人物像を明らかにしようとする検査 【⑨】・【⑩】精神検査 隣り合った1桁の数字を繰り返し加算し、その結果の1の位の数字だけを書く作業を行なわせ、成果から適性を診断する

    質問紙法, 谷田部, ギルフォード, モーズレイ, ミネソタ多面人格目録, エゴグラム, エドワード欲求, 作業法, 内田, クレペリン

  • 64

    性格検査⑵ 【①】性格検査 質問文を印刷した用紙を配布し記述式で回答してもらう検査法で、2つや3つの選択肢しかない質問紙法とは異なり、専門的な知識が必要かつ大規模に実施できないが、本当の姿を浮き彫りにできる 数多くの精神鑑定や心理検査の検査結果を総合的に解釈することで、その人物の特徴を多面的かつ詳細を分析できるとし、その組み合わせを【②】という 【③】・テスト 左右対称のインクの染みが描いてある図版を合計10枚順番に提示し、その図版から何が見えたかなどの回答を求め、分析することで対象の欲求を解き明かす 【④】検査(TAT) マレーが考案した、人物を含む漠然とした絵を見せ、過去・現在・未来に渡る空想物語をその場で語らせる検査法 【⑤】検査(CAT) べラックが考案した、主題統覚検査の子供版の検査法 【⑥】検査(【⑦】) ローゼンツヴァイクが開発した、欲求不満状態に置かれた人物の状況が線画で描かれてあり、その場で他者が発した言葉に対してどのような言葉で返答するかを書かせる検査 【⑧】・テスト ゴッホが考案した、「実のなる木を1本の鉛筆で書いてください」という指示で書かれた絵を分析する 【⑨】テスト(HTP) バックが考案した、3枚の画用紙に家、木、人の順番に1つずつ書かせ、そこから 家族関係や自己像を分析する 【⑩】検査(SCT) エビングハウスの考えを基に、「子どもの頃、私は」などの文章の書き出しのみが書かれた用紙が配られ、そこに言葉を補い文章を完成させる検査法で、自己概念や家族を中心とした人間関係が分かる

    投影法, テストバッテリー, ロールシャッハ, 主題統覚, 児童用絵画統覚, 絵画欲求不満, P-Fスタディ, バウム, 家と木と人, 文章完成法

  • 65

    欲求 【①】 自らが置かれた環境の中で欲求が満たされ、心身が円滑に動いている状態のこと 欲求の【②】説 マズローが唱えた、欲求を5段階から成る【②】として捉えて、低次の欲求が満たされないとそれより高次の欲求の充足が困難になるとした説 低次から順に、【③】欲求、【④】の欲求、【⑤】の欲求、【⑥】の欲求、【⑦】の欲求が位置づけられる 【⑧】 家族ではごく普通に話せるものの、特定の場所に来ると一言も話せなくなる症状 【⑨】 健全な食行動が出来ていない症状で、女性に多く、過剰に食べることを過食、逆に食べなくなることを拒食という 心的外傷後ストレス障害(⑩) 自らの命が危険にさらされる、悲惨な状況を目の当たりにしたなどの過酷なストレス状況に置かれたことによって発症するもので、フラッシュバック、突然涙が出るなど多様なストレス症状が生じる

    適応, 階層構造, 生理的, 安全, 所属と愛情, 自尊, 自己実現, 選択性緘黙, 摂食障害, PTSD

  • 66

    防御機制《具体例》 ①・・不満を引き起こしそうな欲求や動機 を心の奥深くに押しやる ②・・困難な状況に直面した時に、その状 況から逃げる ③・・もっともらしい理由をつけて自己を 正当化する ④・・好ましくない欲求を社会的に望まし い行動に振り向ける ⑤・・劣等感を補うために得意な面で自己 主張する ⑥・・怒りや攻撃を向けるべき本来の対象 よりも弱い存在に向けて発散する ⑦・・他人が持っている感情や特質を、自 分も持っているかのように振る舞う ⑧・・欲求や衝動を露わにすると不安や危 険に陥るので、欲求を抑圧し、本来 の欲求とは正反対の行動に出る ⑨・・本来の目標が満たされなかった時に 到達が容易な目標にすり替え、達成 することで一時的に自己満足する ⑩・・解決困難な状況において、未熟な発 達段階に後戻りする ⑪・・自分が持っている感情や特質を他者 も持っているとみなす ⑫・・憧れの人物と外見だけでも似せよう とする ⑬・・抽象的で知的な言葉を用いてストレ ス状態から脱しようとする ⑭・・実現できないことを空想の中で行う

    抑圧, 逃避, 合理化, 昇華, 補償, 置き換え, 取り入れ, 反動形成, 代償, 退行, 投影, 同一視, 知性化, 白昼夢

  • 67

    日本教育史⑶ 【①】委員会 第二次世界大戦後、内閣総理大臣の教育諮問機関として設置され、教育基本法、学校教育法、教育公務員特例法、教育職員免許法などの主要な原案作成や【②】の特設、6-3-3-4制の新学生の実施といった戦後の教育改革を行った 【③】審議会 1984年8月から3年間、【④】の諮問機関として設置され、計4回の答申を出し、それまでの学校中心の教育から【⑤】体系への転換を打ち出した またこの答申に基づいて【⑥】制度の導入をはじめ、教員免許制度の改善、生涯学習振興法の公布、単位制高等学校・【⑦】の創設、大学入試センター試験など、様々な教育改革が進められた 【⑧】審議会 1952年に【⑨】の諮問機関として設置され、数々の教育政策を答申した 2001年には既存の生涯学習審議会、教育課程審議会、教育職員養成審議会などの複数の議会を統合して新たに発足した 【⑩】会議 2013~2021年6月までに計12回の教育提言を行った教育再生実行会議を廃止し、2021年12月に発足した 2022年5月に1次提言、2023年4月に2次提言を取りまとめた

    教育刷新, 道徳の時間, 臨時教育, 内閣総理大臣, 生涯学習, 初任者研修, 総合学科, 中央教育, 文部科学大臣, 教育未来創造

  • 68

    児童生徒の安全 ◎学校安全の3つの領域 【①】安全 学校・家庭など日常生活で起こる事件・事故や誘拐・障害などの犯罪被害防止を取り扱う 【②】安全 様々な交通場面における危険と安全、事故防止が含まれる 【③】安全 地震・津波・火山災害、風水害等の自然災害、火災や原子力災害が含まれる 安全【④】 児童自身に、日常生活における安全確保のために必要な事項を実践的に理解し、【⑤】を通じて安全な生活を送る基礎を培うとともに、進んで安全な社会づくりに参加し【⑥】できるような資質・能力を育成することを目指して行われる 安全【⑦】 児童生徒等の心身状態の管理及び様々な生活や行動の管理からなる【⑧】、環境の管理からなる【⑨】で構成されるもので、事故等が発生した場合に、適切な【⑩】や安全装置ができるような体制を確立し、児童生徒等の安全の確保を図ることを目指して行われるもの

    生活, 交通, 災害, 教育, 生涯, 貢献, 管理, 対人管理, 対物管理, 応急措置

  • 69

    食育・環境教育 生きる上で基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるべきもので、様々経験を通じて「食」に関する知識と選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること 食に関する指導の手引として、文部科学省は食育基本法の施行と同法に基づく食育推進基本計画を決定した 環境教育については、知識の取得や理解にとどまらず、自ら行動出来る人材を育むことが大切であり、人間と環境との関わりについての正しい認識に立ち、環境の保全に配慮した望ましい働き掛けのできる思考・判断力を身に付け、自らの責任ある行動をもって、持続可能な社会づくりに主体的に参画できる人材を育成することを目指す

  • 70

    情報教育 教育の情報化 ⒈情報教育 以下のような情報活用能力の育成 ❶情報を【①】に活用する知識と技能 ❷情報活用の【②】の理解 ❸【③】・【④】への理解 ❹【⑤】的思考 ⒉教科指導における【⑥】活用 【⑥】を効果的に活用した分かりやすく理解度を深める実現等 ⒊【⑦】の情報化 教職員が【⑥】を活用した情報共有による指導を行ったり、【⑦】の負担軽減等 【③】 情報社会で適正に活動するための基となる考え方や【⑧】のことで、人権・知的財産権・著作権等の自他の権利の尊重、社会での行動に【⑨】を持つこと、情報の【⑩】を踏まえて正しく安全に利用できること、実体験の欠乏や対人関係の変化などのことから起こりうる様々な問題に適切に対処していくのに必要である 「情報活用の実践力」や「情報の科学的な理解」との連携を図り、それら全体のバランスよく指導することでそれらの能力を育成する

    適切, 方法, 情報モラル, 情報セキュリティ, プログラミング, ICT, 校務, 態度, 責任, 信頼性

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    教育評価⑶ ◎学習活動の評価 【①】効果 担任による暗黙の【②】が子どもの意欲や成果に良い影響を及ぼすというローゼンタールの示した考え方のこと この逆を【③】効果という 【④】効果 なにか優れた面や特性があると、他の部分について【⑤】に、当然ながら優れているに違いないと判断していること 【⑥】効果 優れた成績を挙げてきた人が平均的な成績の人を【⑦】に見なしてしまうことで、評定の対象者や自分自身とを無意識に比較して評定しまうこと 【⑧】効果 試験問題が容易であると学習者の大半が理解しているので、試験結果が高得点に偏って【⑨】が比較しにくいこと 逆を【⑩】効果という

    ピグマリオン, 期待, ゴーレム, ハロー, 調べず, 対比, 格下, 天井, 理解度, 床

  • 72

    知能 キャッテルが唱えた、課題をより早く多く処理するのに必要な【①】知能と熟練した技のような経験を基にした【②】知能に知能を2区分したもの また知能検査の結果を表示する数値のことを【③】、別称IQという ◎知能検査 【④】式検査 世界で最初に【④】とシモンによって考案された検査を源とするものの総称 【⑤】式検査 【⑤】が開発した知能検査の総称で【⑥】と動作性問題から構成されており、WPPSI(幼児用)、【⑦】(児童用)、WAIS(成人用)がある 【⑧】心理教育アセスメントバッテリー 習得度尺度と【⑨】(視覚的)・継次処理(聴覚的)を含む認知処理尺度から構成されており、カウフマン夫妻によって開発された知能検査 【⑩】検査 アメリカ陸軍が兵士の知能を知るために開発した知能検査で、【⑥】のA式と非言語性問題のB式の2種類がある

    流動性, 結晶性, 知能指数, ビネー, ウェクスラー, 言語性問題, WISC, K‐ABC, 同時処理, 集団式知能

  • 73

    総合的な学習⑵ ◎総合的な学習活動の内容 他者と【①】して課題を解決しようとしたり、言語から分析して表現したりする/コンピュータやネットワーク等を適切かつ効果的に活用して、情報を収集・整理・発信する/プログラミングを体験しながら【②】思考力を身につける/諸外国の生活や文化等を体験・調査することで【③】を深める/【④】な学習を通して、職業選択や将来の生き方を考える ◎授業時数 小学校・中学校・・・各学年【⑤】単位時間 高校・・・卒業までに3-【⑥】単位 ◎評価方法 試験等の数値的評価ではなく、【⑦】的かつ学習状況の【⑧】を評価する 例としては、学習活動の過程や成果などの記録や作品を計画的に集積した物を活用する【⑨】評価や一定の課題の中で身につけた力を用いて活動することによる【⑩】評価がある

    協働, 論理的, 国際理解, 探究的, 70, 6, 多面, 過程, ポートフォリオ, パフォーマンス

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    特別活動⑵ ◎学級活動の目標 学級や学校での生活をより良くするための課題を見いだし、解決するために話し合い、【①】し、役割を分担して協力して実践したり、学級での話合いを生かして【②】の解決及び将来の生き方を描くために【③】して実践したりすることに、自主的、実践的に取り組むことを通して、(略)の育成を目指す 《内容》 ❶学級や学校における生活づくりへの参 画(学級生活における諸問題の解決や 学級内の【④】の自覚等) ❷日常の生活や学習への適応と自己の成 長及び健康安全(基本的な【⑤】の やよりよい【⑥】の形成等) ❸一人一人の【⑦】と自己実現 (【⑧】意識の醸成や勤労感・職業観 の形成、進路選択や将来設計等) ◎児童会・生徒会活動の目標 異年齢の生徒同士で協力し、学校生活の充実と向上を図るための諸問題の解決に向けて、計画を立て役割を分担し、協力して【⑨】することに自主的・実践的に取り組むことを通して、【⑩】を図りながら、(略)育成を目指す

    合意形成, 自己の課題, 意思決定, 役割, 生活習慣, 人間関係, キャリア形成, 社会参画, 運営, 個性

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    特別活動⑶ ◎学校行事の目標 全校や学年等の集団で協力し、よりよい学校生活を築くための【①】を通して、集団への【②】や連帯感を深め、公共の精神を養いつつ、(略)の育成を目指す 《内容》 学校生活に【③】と変化を与え、学校生活の充実と発展に資する【①】を行うことで、それぞれの学校行事の意義や活動の上で必要となることを理解し、【④】に考えて実践できるようになる 《種類》 ❶【⑤】的行事 学校生活に変化や折り目を付ける/始 業式等 ❷【⑥】的行事 学習成果を発表し、学習意欲の向上を 行う/学習発表会等 ❸【⑦】・体育的行事 心身の健全な発達や健康の保持増進、 事件や災害等から身を守る行動や集団 行動の体得、運動に親しむ態度や責任 感・連帯感の育成/体育祭等) ❹【⑧】的行事 普段と異なる生活環境で、様々な見聞 を広め、自然や文化を親しむ態度を養 う/修学旅行等 ❺【⑨】・【⑩】的行事 勤労の尊さや生産の喜びを得ると同時 に、社会奉仕の精神を養う/ボランテ ィア活動

    体験的活動, 所属感, 秩序, 主体的, 儀式, 文化, 健康安全, 遠足・集団宿泊, 勤労生産, 奉仕

  • 76

    道徳教育⑵ ◎目標 よりよく生きるための基盤となる【①】を養うため、道徳的諸価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を広い視野から【②】に考え、人間としての【③】についての考えを深める学習を通して、道徳的な【④】、心情、【⑤】、態度を育てる また以下の4つの視点で内容を分類する ❶【⑥】に関すること ❷人との関わりに関すること ❸集団や【⑦】との関わりに関すること ❹生命や自然、【⑧】なものとの関わりに関すること 【⑨】年版学習指導要領で示されたもので、校長の方針の下で全教師の協力をもって道徳教育の推進を担当する者を【⑩】という

    道徳性, 多角的, 生き方, 判断力, 実験意欲, 自分自身, 社会, 崇高, H20, 道徳教育推進教師

  • 77

    特別支援教育の歴史 2003年 特別な場で指導を行う「【①】」から教育的ニーズに応じて支援を行う「特別支援教育」への転換が図られた LD・ADHD・【②】を教育対象の障害に含めたり、特別支援教育【③】の設置の必要性が問われた 2005年 盲・聾・養護学校を障害種別を超えた学校制度「特別支援学校」へ転換、それに伴い「特別支援学校教諭免許状」を発行 LD・ADHDを【④】の対象に含める 2007年 【⑤】法が改正され、特別支援教育についての基本的な考え方や理念、留意事項等【⑥】つの項目に分けて示される 2012年 障害者の権利に関する条約に示された【⑦】の理念を今後の特別支援教育の方向性とし、制度の在り方教員の専門性向上、障害のある子供への【⑧】及び環境整備などについてまとめられた 2023年 【⑨】に在籍する障害を持つ児童の割合を調べる調査で、小中学校には8.8%、高校には2.2%いると推定された こうした現状から、校内支援体制や通級指導の充実、インクルーシブな【⑩】モデルの創設といった取り組みが示された

    特殊教育, 高機能自閉症, コーディネーター, 通級指導, 学校教育, 8, インクルーシブ教育システム, 合理的配慮, 通常学級, 学校運営

  • 78

    特別支援学校の目的と役割 ◎目的・・・学校教育法第【①】条 特別支援学校は、視覚障害者、聴覚障害者、【②】、肢体不自由者又は病弱者に対して、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に【③】教育を施すとともに、障害による学習上又は生活上の困難を克服し【④】を図るために必要な【⑤】を授けることを目的とする。 ◎役割・・・学校教育法第【⑥】条 特別支援学校においては、上記の目的を実現するための教育を行う他、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校又は中等教育学校の【⑦】に応じて、第81条第1項に規定する幼児、児童又は生徒の教育に関し必要な助言又は【⑧】を行うよう努めるものとする。 特別支援学校は【⑨】に設置義務があるのに対し、特別支援学級は【⑩】が設置主体として動くものの任意設置である

    72, 知的障害者, 準ずる, 自立, 知識技能, 74, 要請, 援助, 都道府県, 市町村

  • 79

    特別支援教育⑵ ◎対象者 言語障害者、自閉症者、情緒障害者、弱視者、難聴者、【①】障害者、【②】障害、その他障害のある者で特別の【③】による教育を必要とするもの ◎指導形態 【④】という指導形態で、授業の大部分を【⑤】で受け、一部は障害に応じた特別の指導を【④】教室等の【⑥】で行う 【⑦】 各学校における特別支援教育の推進のため、校内研修の企画・運営、関係諸機関や学校との連絡・調整、保護者からの相談窓口などの役割を担う教員のこと 各学校の【⑧】はこの役割を担う教員を指名し、【⑨】に明確に位置付けなくてはならない

    学習, 注意欠陥多動性, 教育課程, 通級指導, 通常学級, 特別な場, 特別支援コーディネーター, 校長, 校務分掌

  • 80

    特別支援教育⑶ ◎教育課程 特別支援学校の教育課程はそれぞれの学校種に【①】各教科、道徳や総合的な探求の時間、特別活動などの特別の教科、【②】で編成される また、【③】を教育する特別支援学校では、【④】の全学年に総合的な教科である【⑤】が設定されており、そこで生活単元学習が行われてるので、同様の趣旨の指導である【⑥】が設けられていない ◎障害者等に対する特例 障害の状態に応じて必要があれば、各教科・【⑦】の目標と内容の一部を【⑧】ことができる 各教科・【⑨】の各学年の目標と内容の一部または全部を、当該学年の【⑩】のものとして置き換えることができる 必要がある場合は各教科の全部又は一部について【⑪】授業を行うことができる

    準じた, 自立活動, 知的障害者, 小学部, 生活科, 総合的な学習の時間, 外国語活動, 扱わない, 道徳科, 前学年, 合わせて

  • 81

    自立活動 ◎目標 個々の児童が自立を目指し、障害による【①】又は生活上の困難を【②】に改善 ・克服するために必要な知識、技能、態度及び【③】を養い、もって心身の【④】の基礎を培う 内容は、【⑤】の保持/【⑥】な安定/人間関係の形成/環境の把握/身体の動き/【⑦】の6区分の下に27項目が示されており、【⑧】な知識を有する教師を中心として、【⑨】の協力の下に効果的に行われる

    学習上, 主体的, 習慣, 調和的発達, 健康, 心理的, コミュニケーション, 専門的, 全教師

  • 82

    特別支援教育⑷ 【①】 障害のある児童一人一人の【②】を正確に把握し、適切に対応することを目指し、乳幼児期から学校卒業までを通じた長期的な視点で【③】した教育的支援を行うことを目的として作成される 【④】 児童の障害に応じたきめ細かな指導を行うために作成され、学期毎や年間の指導目標、内容等が、【①】を踏まえ、より具体的に書き込まれる 【⑤】 障害の【⑥】や日常生活で常時介護を必要とする等の理由により、通学して教育を受けることが困難な児童を対象に、家庭・児童福祉施設・医療機関等に【⑦】を派遣して指導を行うもの 【⑧】 障害をもつ児童が、小中学校の【⑨】の児童や地域住民と、学校の教育活動の一環として共に活動すること

    支援計画, 教育的ニーズ, 一貫, 指導計画, 訪問教育, 重複, 教員, 交流教育, 通常学級

  • 83

    発達障害 ◎発達障害の定義 自閉症、【①】その他の汎用性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であって、症状が通常【②】において発現するもの 主に【③】の機能不全により発現する 自閉症 他者との【④】の形成の困難さ/【⑤】の発達の遅れ/興味関心か狭く【⑥】のものにこだわるといった特徴をもつ発達障害であり、基本3歳までに発現する 知的発達の遅れがないものを【⑦】、そのうち言葉の発達の遅れが目立たないものを【①】という 学習障害(LD) 【⑧】に遅れはないが、聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する能力のうち特定のものの【⑨】と使用に著しい困難を示す状態を指すもの 注意欠陥多動性障害(ADHD) 年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力又は【⑩】・多動性を特徴とする障害であり、社会的な活動や学校生活を営む上で著しい困難を示す状態を指し、基本【⑪】になる前に発現し状態が継続する

    アスペルガー症候群, 低年齢, 中枢神経系, 社会的関係, 言葉, 特定, 高機能自閉症, 知的発達, 習得, 衝動性, 12歳

  • 84

    生涯学習⑵ 人々が生涯のいつでも自由に【①】を選択して学ぶことができ、その【②】が適切に評価される生涯学習社会を目指し、教育制度全体がその上に打ち立てられる 生涯学習社会構築への視点 人々が生涯にわたって学習に取り組むという【③】を確立すること/人々がさまざまな潜在的【④】を顕在化し、具体的な学習活動にまで高めること/学習の【②】を職場、地域や社会において生かせる機会や場を確保すること 【⑤】教育 社会人になってから学校やそれに準ずる組織的・計画的な教育機関で教育を受けることで、経済協力開発機構(【⑥】)が中心となって推進している 【⑦】教育 【⑧】法に基づき、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び【⑨】に対して行われる組織的な教育活動のこと 図書館、博物館、公民館、美術館、動物園、少年自然の家等の社会教育に必要な施設のことを【⑩】という

    学習機会, 成果, ライフスタイル, 学習需要, リカレント, OECD, 社会, 学校教育, 成人, 社会教育施設

  • 85

    教職員の服務と処分 教員は教育公務員であると同時に、地方公務員でもあるので【①】が課される 服務の内容は、勤務時間内に職務を遂行する際に守るべき義務としての【②】の義務と、生涯秘密を守る義務や【③】行為(ストライキや怠業等)の禁止が含まれる【④】の義務に大別される 【⑤】処分 免職、【⑥】、降任、降給が含まれ、本人の過失や業務違反等の理由ではなく、長期休養や閉校等の職務の能率の維持向上や適正な運営を目的としてされる措置 【⑦】第28条を根拠とする 【⑧】処分 免職、停職、減給、戒告が含まれ、本人の【⑨】責任を問い、【⑩】違反に対する制裁措置

    服務規程, 職務上, 争議, 身分上, 分限, 休職, 地方公務員法, 懲戒, 道義的, 服務義務