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2023/ 疾病Ⅰ 運動器 山本先生

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10問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    Ⅰ.骨・関節の構造と機能について、誤っているのはどれか。 1.骨は骨質、骨髄、骨膜からなる。 2.血中のカルシウム濃度が低くなると、カルシウムは骨の中に取り入れられる。 3.関節の機能としては、運動性と支持性がある。 4. 関節の構成要素の一つに、滑膜がある。

    2

  • 2

    Ⅱ.骨悪性腫瘍について、正しいのはどれか。 1.骨に原発する悪性腫瘍のうち、最も多いのは軟骨肉腫である。 2.骨肉腫の好発部位は、頭蓋骨・肋骨・脊椎・骨盤などである。 3.悪性腫瘍の骨転移では、病的骨折は起こさない。 4.骨髄腫の治療は、化学療法と放射線療法が主体である。

    4

  • 3

    Ⅲ.正しい組み合わせはどれか。 1. 正中神経麻・・・・・猿手 2. 尺骨神経麻・・・・・かぎ爪変形. 3. 上腕骨骨幹部骨折・・・わし手 4. 肘部管症候群・・・・・下垂手 5. 腓骨神経麻痺・・・・・下垂足 選択 ア) 1・2・3 イ) 1・4・5 ウ) 1・2・5 エ) 2・3・4 オ) 2・4・5

  • 4

    Ⅳ.ロコモーティブシンドロームについて、誤っているのはどれか。 1. 診療報酬点数表に収載されている。 2. 発症後の治療よりも、早期発見や予防に重点がおかれている。 3. 評価方法に「立ち上がりテスト」が含まれる。 4.予防のために、下肢筋力の強化とバランスの維持・改善が推奨されている。

    1

  • 5

    Ⅴ.フォルクマン拘縮について正しいのはどれか。 a. 上腕の屈筋群に生じた循環障害である。 b.小児の上腕骨顆上骨折に合併しておこることがある。 c.運動麻痺はおこさない。 d.患肢を下垂する。 e. 包帯やギプスによる圧迫があれば巻きなおす。 選択 ア)a・b イ) a • d ウ)b・c エ) b・e オ)c・e

  • 6

    Ⅵ.変形性関節症について、正しいのはどれか。 1. 変形性膝関節症は、わが国では関節の外側が障害される外反型が多い。 2.変形性膝関節症の初期治療では、大腿四頭筋の筋力増強訓練が行われる。 3.変形性股関節症は一次性のものが多い。。 4. 変形性股関節症の手術治療では、骨切り術は行われない。。

    2

  • 7

    Ⅶ.椎間板ヘルニアについて、誤っているのはどれか。 1.下位腰椎に最も多い。 2.軽い外傷を契機に発症することがある。 3.MRI検査にて診断が確定できる。 4. 頚椎では、後方から直接へルニアを摘出する

    4

  • 8

    Ⅷ.疾患と治療の組み合わせで、正しいのはどれか。 1.関節リウマチ・・・副甲状腺ホルモンの投与 2.痛風・・・ビタミンDの投与 3.骨粗鬆症・・・ビスホスホネート製剤 4・大腿骨頸部骨折・・・人工骨頭置換術 5. 腰部脊柱管狭窄症・・・選択的神経根ブロック 選択 ア)1・2・3 イ) 2・4・5 ウ)3・4・5 エ)1・3・4 オ)2・3・5

  • 9

    Ⅸ.ギプス固定について、誤っているのはどれか。 1.プラスチックキャスト使用時は、術者・介助者はゴム手袋を着用する。 2.長管骨の骨折では、骨折部の上下の2関節を含めて固定する。 3.ギプス包帯は、指先で圧迫しながら巻いていく。 4.ギプス固定後は、患肢を高挙する

  • 10

    Ⅹ.牽引について、適切なのはどれか。 a. スポンジバンド牽引の際は、弾性包帯は1日1回、または必要時に巻きなおす。 b.重錘は、床に着いていることを確認する。 c. 牽引中は手袋や靴下で保温する。 d. グリソン牽引は、頭蓋骨外板に牽引器を装着する直達率引法である。 e. キルシュナー鋼線刺入部の剃毛・清拭はしない。 選択 ア)a・b イ)a • c ウ)b・d エ)b・e オ)c・d

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  • 1

    Ⅰ.骨・関節の構造と機能について、誤っているのはどれか。 1.骨は骨質、骨髄、骨膜からなる。 2.血中のカルシウム濃度が低くなると、カルシウムは骨の中に取り入れられる。 3.関節の機能としては、運動性と支持性がある。 4. 関節の構成要素の一つに、滑膜がある。

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  • 2

    Ⅱ.骨悪性腫瘍について、正しいのはどれか。 1.骨に原発する悪性腫瘍のうち、最も多いのは軟骨肉腫である。 2.骨肉腫の好発部位は、頭蓋骨・肋骨・脊椎・骨盤などである。 3.悪性腫瘍の骨転移では、病的骨折は起こさない。 4.骨髄腫の治療は、化学療法と放射線療法が主体である。

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  • 3

    Ⅲ.正しい組み合わせはどれか。 1. 正中神経麻・・・・・猿手 2. 尺骨神経麻・・・・・かぎ爪変形. 3. 上腕骨骨幹部骨折・・・わし手 4. 肘部管症候群・・・・・下垂手 5. 腓骨神経麻痺・・・・・下垂足 選択 ア) 1・2・3 イ) 1・4・5 ウ) 1・2・5 エ) 2・3・4 オ) 2・4・5

  • 4

    Ⅳ.ロコモーティブシンドロームについて、誤っているのはどれか。 1. 診療報酬点数表に収載されている。 2. 発症後の治療よりも、早期発見や予防に重点がおかれている。 3. 評価方法に「立ち上がりテスト」が含まれる。 4.予防のために、下肢筋力の強化とバランスの維持・改善が推奨されている。

    1

  • 5

    Ⅴ.フォルクマン拘縮について正しいのはどれか。 a. 上腕の屈筋群に生じた循環障害である。 b.小児の上腕骨顆上骨折に合併しておこることがある。 c.運動麻痺はおこさない。 d.患肢を下垂する。 e. 包帯やギプスによる圧迫があれば巻きなおす。 選択 ア)a・b イ) a • d ウ)b・c エ) b・e オ)c・e

  • 6

    Ⅵ.変形性関節症について、正しいのはどれか。 1. 変形性膝関節症は、わが国では関節の外側が障害される外反型が多い。 2.変形性膝関節症の初期治療では、大腿四頭筋の筋力増強訓練が行われる。 3.変形性股関節症は一次性のものが多い。。 4. 変形性股関節症の手術治療では、骨切り術は行われない。。

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  • 7

    Ⅶ.椎間板ヘルニアについて、誤っているのはどれか。 1.下位腰椎に最も多い。 2.軽い外傷を契機に発症することがある。 3.MRI検査にて診断が確定できる。 4. 頚椎では、後方から直接へルニアを摘出する

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  • 8

    Ⅷ.疾患と治療の組み合わせで、正しいのはどれか。 1.関節リウマチ・・・副甲状腺ホルモンの投与 2.痛風・・・ビタミンDの投与 3.骨粗鬆症・・・ビスホスホネート製剤 4・大腿骨頸部骨折・・・人工骨頭置換術 5. 腰部脊柱管狭窄症・・・選択的神経根ブロック 選択 ア)1・2・3 イ) 2・4・5 ウ)3・4・5 エ)1・3・4 オ)2・3・5

  • 9

    Ⅸ.ギプス固定について、誤っているのはどれか。 1.プラスチックキャスト使用時は、術者・介助者はゴム手袋を着用する。 2.長管骨の骨折では、骨折部の上下の2関節を含めて固定する。 3.ギプス包帯は、指先で圧迫しながら巻いていく。 4.ギプス固定後は、患肢を高挙する

  • 10

    Ⅹ.牽引について、適切なのはどれか。 a. スポンジバンド牽引の際は、弾性包帯は1日1回、または必要時に巻きなおす。 b.重錘は、床に着いていることを確認する。 c. 牽引中は手袋や靴下で保温する。 d. グリソン牽引は、頭蓋骨外板に牽引器を装着する直達率引法である。 e. キルシュナー鋼線刺入部の剃毛・清拭はしない。 選択 ア)a・b イ)a • c ウ)b・d エ)b・e オ)c・d