ログイン

X線造影検査

X線造影検査
56問 • 2年前
  • 日向松陽
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    順行性と逆行性の両方の造影検査があるのは?

    総胆管, 腎盂, 膀胱, 尿道

  • 2

    硫酸バリウム造影剤の性質 ・粘度 ・流動性 ・付着性 ・胃壁や腸壁への付着の仕方 ・胃粘液の影響と拡散性 ・胃酸による凝集 ・気泡の生じやすさ ・飲みやすさ ・排泄までの時間 ・粘性変化

    低い, 良い, 良い, 均一, 少なく、拡散しやすい, 凝集しにくい, 生じにくい, 飲みやすい, 短時間, 起こりにくい

  • 3

    非イオン性水溶性ヨード造影剤の特徴 ・アナフィラキシー発現の容量依存性の有無 ・即時性と遅発性の副作用発現頻度 (即時性→遅発性) ・禁忌疾患 ・モノマー型とダイマー型で分子量が大きいのは? ・血漿と比較して浸透圧は高いor低い ・モノマー型とダイマー型で粘稠度が高いのは?

    ない, 1.5%, 2~15%, ヨード過敏症, 重篤な甲状腺疾患, ダイマー型, 高い, ダイマー型

  • 4

    冠動脈造影の特徴 ・撮影フレームレート ・右冠動脈と左冠動脈の撮影方向 (右冠動脈→左冠動脈) ・駆出率の評価は可能か? ・補償フィルタを挿入する目的は? ・カテーテル径の表示は何を表すか? ・造影剤の注入速度 ・心電図同期使用の有無

    毎秒30フーレム, 3方向, 6方向, 不可能, ハレーションの防止, 周囲長, 4ml/s, 使用しない

  • 5

    上部消化管造影検査の特徴(UGI) ・体位変換する目的 ・肋骨骨折の有無 ・造影剤の投与量 ・多量の飲水をしてもらうタイミング

    バリウムを胃粘膜全体に付着させるため, 胃粘液の除去, ある, 150mL, 検査後

  • 6

    粘膜法(薄層法)の特徴 ・観察部位 ・体位

    前壁, 腹臥位

  • 7

    圧迫法の特徴 ・観察部位 ・観察が難しい部位 ・描出に優れる疾患

    前壁と後壁, 胃体部の下部, 噴門部, 隆起性病変

  • 8

    充盈法の特徴 ・観察部位 ・描出する必要がある部位

    辺縁, 十二指腸球部, 胃角が正面にくること

  • 9

    二重造影法の特徴 ・観察部位

    胃小区, 前壁と後壁

  • 10

    半臥位(半立位)とはとのような状態か?

    斜めに寝ている状態

  • 11

    検査名(略称) 1〜2の解剖名

    HSG, 卵管, 子宮

  • 12

    HSGの特徴 ・使用される造影剤 ・撮影法 ・卵管の疎通性を見るため撮影される遅延像はどれくらいで撮るか? ・主な検査目的 ・使用間電圧 ・造影剤の投与量 ・月経が終了してからどのくらいで行うか?

    油性ヨード造影剤, 透視による経時的な撮影, 24時間後, 不妊症の原因検索, 80kv, 6mL, 5日後

  • 13

    AからBで施行されたIVRは?

    TACE

  • 14

    ヨード造影剤の重篤な副作用は?

    腎不全

  • 15

    正しいか、正しくないか? ・IVRで皮膚に火傷をすることがある

    正しい

  • 16

    イオン性と比較した時の非イオン性造影剤の特徴 ・浸透圧 ・副作用の発現確率(通常→重篤) ・即時型副作用の起きやすさ

    低い, 1/4, 1/6, 起きにくい

  • 17

    経皮的経路による胆道系の造影法は?

    PTC

  • 18

    造影剤注入量が最も多いのは?

    注腸造影検査

  • 19

    それぞれの検査で用いる造影剤は? ・DIC ・ミエログラフィー

    イオトロクス酸, イオトロラン

  • 20

    AからBで行われた治療は?

    TACE

  • 21

    ミエログラフィーの特徴 ・比重が大きいのは?髄液or造影剤  ・使用する造影剤 イオン性or非イオン性 ・主に行う画像処理 ・検査目的 ・脊髄腔の圧排が観察できるorできない ・椎間板ヘルニアが観察できるorできない

    造影剤, 非イオン性, VR, 脳脊髄液の動態評価, できる, できる

  • 22

    二重造影で噴門部を描出することに、適する撮影は?

    右側臥位, 半立位第2斜位

  • 23

    矢印で示す部位は?

    門脈

  • 24

    造影CTで増強効果を認める正常部位は?

    脈絡叢, 下垂体, 松果体

  • 25

    200W/V%とは?

    200gの硫酸バリウムに水を加えて全量が100mlになる濃度のこと

  • 26

    ヨード造影剤の特徴 ・副作用

    熱感, 蕁麻疹, 意識低下, 呼吸困難, 血圧低下

  • 27

    膵管造影には、何があるか?

    ERCP

  • 28

    副交感神経遮断薬(抗コリン剤、鎮痙剤)の禁忌疾患は?

    緑内障, 前立腺肥大, 心疾患

  • 29

    経動脈性DSAの利点は?

    低濃度の造影剤を使用できる, 造影剤の使用量を低減できる

  • 30

    経静脈性DSAの利点は?

    静注で動脈像が得られる

  • 31

    下肢静脈造影の特徴 ・造影剤の注入法 ・体位 ・駆血帯を用いる理由

    用手注入, 立位, 駆血帯で表在静脈の流れを抑制することで、造影剤を深部静脈に誘導できる

  • 32

    正しいか、正しくないか ・胃角部前壁の病変は腹臥位二重造影で描出する ・胃角部後壁の病変は背臥位二重造影で描出する

    正しい, 正しい

  • 33

    経カテーテル血栓溶解療法の適応疾患は?

    脳梗塞

  • 34

    ステント留置や拡張術のIVRが適応される疾患は?

    大動脈解離, 気管狭窄, 食道狭窄, 胆管癌, 腎血管性高血圧症

  • 35

    肺腫瘍の経皮的生検術は何ガイド下で行うか?

    CT

  • 36

    IVRにて、塞栓術が適応される疾患は?

    食道静脈瘤, 喀血, 脾機能亢進症, 消化管出血, 動静脈奇形

  • 37

    バルーンカテーテルによる腎瘻造設術の適応となる疾患は?

    水腎症

  • 38

    正しいか、正しくないか ・経カテーテル動脈塞栓術で塞栓物として、油性造影剤を用いることがある

    正しい

  • 39

    黄疸がある場合、造影されにくい検査は?

    DIC

  • 40

    ニッシェとはどのような所見か?

    陥凹部にバリウムが溜まった像のこと

  • 41

    それぞれの硫酸バリウムの濃度(W/V%)は? ・上部 ・下部

    80, 200

  • 42

    二重造影が行われる部位は?

    消化管, 関節腔

  • 43

    心臓カテーテル検査の穿刺部位は?

    鼠径部, 肘, 手首

  • 44

    油性ヨード造影剤が使用される検査は?

    HSG, リンパ管, 唾液腺

  • 45

    PCIの正式名称は?

    冠動脈血管拡張術

  • 46

    ECGの正式名称は?

    心電図

  • 47

    画像の体位は?

    背臥位

  • 48

    血管造影検査において、もっとも小照射野でよいのは?

    冠動脈

  • 49

    DIPの特徴 ・体位 ・検査前に行うこと ・投与時間 ・撮影法

    立位と臥位, KUBの撮影, 排尿, 10分, 経時的

  • 50

    PTAの正式名称は?

    経皮カテーテル血管形成術

  • 51

    立位でどの方向に撮像したものか?

    A-P

  • 52

    IVRにおける患者皮膚線量のそれぞれの低減法は、正しいか、正しくないか? ・拡大透視を行う ・照射角度を固定する ・焦点皮膚間距離を短くする ・検出器皮膚間距離を長くする

    正しくない, 正しくない, 正しくない, 正しくない

  • 53

    IVRの特徴 ・腹部血管造影時は、息止めor自由呼吸 ・鉛アクリル板の役割と位置  ・造影剤を投与前に36度程度で加熱する理由 ・線量計の着用  プロテクタの内側のみorプロテクタの内側と外側 ・IVRによる皮膚の火傷の有無 ・術者が受ける被ばくの1番の要因は?

    息止め, 被験者からの散乱線を低減すること, 術者の近く, 血管痛やスパズムを軽減させるため, プロテクタの内側と外側, ある, 被験者からの散乱線

  • 54

    PTRが適応される疾患は?

    脳梗塞

  • 55

    乳管造影の特徴 ・投与部位

    乳頭

  • 56

    TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)が適応される疾患は?

    大動脈弁狭窄症

  • 核医学4

    核医学4

    日向松陽 · 13問 · 2年前

    核医学4

    核医学4

    13問 • 2年前
    日向松陽

    核医学 改訂版3

    核医学 改訂版3

    日向松陽 · 100問 · 2年前

    核医学 改訂版3

    核医学 改訂版3

    100問 • 2年前
    日向松陽

    井堀先生

    井堀先生

    日向松陽 · 18問 · 2年前

    井堀先生

    井堀先生

    18問 • 2年前
    日向松陽

    MRI①

    MRI①

    日向松陽 · 100問 · 2年前

    MRI①

    MRI①

    100問 • 2年前
    日向松陽

    MRI ②

    MRI ②

    日向松陽 · 6回閲覧 · 86問 · 2年前

    MRI ②

    MRI ②

    6回閲覧 • 86問 • 2年前
    日向松陽

    MRI 画像

    MRI 画像

    日向松陽 · 84問 · 2年前

    MRI 画像

    MRI 画像

    84問 • 2年前
    日向松陽

    超音波検査

    超音波検査

    日向松陽 · 87問 · 2年前

    超音波検査

    超音波検査

    87問 • 2年前
    日向松陽

    眼底検査

    眼底検査

    日向松陽 · 6回閲覧 · 28問 · 2年前

    眼底検査

    眼底検査

    6回閲覧 • 28問 • 2年前
    日向松陽

    診療放射線技師の役割と義務

    診療放射線技師の役割と義務

    日向松陽 · 11問 · 2年前

    診療放射線技師の役割と義務

    診療放射線技師の役割と義務

    11問 • 2年前
    日向松陽

    X線撮影技術

    X線撮影技術

    日向松陽 · 100問 · 2年前

    X線撮影技術

    X線撮影技術

    100問 • 2年前
    日向松陽

    X線撮影技術学2

    X線撮影技術学2

    日向松陽 · 3回閲覧 · 28問 · 2年前

    X線撮影技術学2

    X線撮影技術学2

    3回閲覧 • 28問 • 2年前
    日向松陽

    X線CT

    X線CT

    日向松陽 · 32問 · 2年前

    X線CT

    X線CT

    32問 • 2年前
    日向松陽

    その他の撮影と検査

    その他の撮影と検査

    日向松陽 · 7問 · 2年前

    その他の撮影と検査

    その他の撮影と検査

    7問 • 2年前
    日向松陽

    画像解剖

    画像解剖

    日向松陽 · 50問 · 2年前

    画像解剖

    画像解剖

    50問 • 2年前
    日向松陽

    1

    1

    日向松陽 · 51問 · 2年前

    1

    1

    51問 • 2年前
    日向松陽

    日向松陽 · 21問 · 2年前

    21問 • 2年前
    日向松陽

    日向松陽 · 11問 · 2年前

    11問 • 2年前
    日向松陽

    1

    1

    日向松陽 · 5問 · 2年前

    1

    1

    5問 • 2年前
    日向松陽

    1

    1

    日向松陽 · 10問 · 2年前

    1

    1

    10問 • 2年前
    日向松陽

    1

    1

    日向松陽 · 5問 · 2年前

    1

    1

    5問 • 2年前
    日向松陽

    1

    1

    日向松陽 · 6問 · 2年前

    1

    1

    6問 • 2年前
    日向松陽

    問題一覧

  • 1

    順行性と逆行性の両方の造影検査があるのは?

    総胆管, 腎盂, 膀胱, 尿道

  • 2

    硫酸バリウム造影剤の性質 ・粘度 ・流動性 ・付着性 ・胃壁や腸壁への付着の仕方 ・胃粘液の影響と拡散性 ・胃酸による凝集 ・気泡の生じやすさ ・飲みやすさ ・排泄までの時間 ・粘性変化

    低い, 良い, 良い, 均一, 少なく、拡散しやすい, 凝集しにくい, 生じにくい, 飲みやすい, 短時間, 起こりにくい

  • 3

    非イオン性水溶性ヨード造影剤の特徴 ・アナフィラキシー発現の容量依存性の有無 ・即時性と遅発性の副作用発現頻度 (即時性→遅発性) ・禁忌疾患 ・モノマー型とダイマー型で分子量が大きいのは? ・血漿と比較して浸透圧は高いor低い ・モノマー型とダイマー型で粘稠度が高いのは?

    ない, 1.5%, 2~15%, ヨード過敏症, 重篤な甲状腺疾患, ダイマー型, 高い, ダイマー型

  • 4

    冠動脈造影の特徴 ・撮影フレームレート ・右冠動脈と左冠動脈の撮影方向 (右冠動脈→左冠動脈) ・駆出率の評価は可能か? ・補償フィルタを挿入する目的は? ・カテーテル径の表示は何を表すか? ・造影剤の注入速度 ・心電図同期使用の有無

    毎秒30フーレム, 3方向, 6方向, 不可能, ハレーションの防止, 周囲長, 4ml/s, 使用しない

  • 5

    上部消化管造影検査の特徴(UGI) ・体位変換する目的 ・肋骨骨折の有無 ・造影剤の投与量 ・多量の飲水をしてもらうタイミング

    バリウムを胃粘膜全体に付着させるため, 胃粘液の除去, ある, 150mL, 検査後

  • 6

    粘膜法(薄層法)の特徴 ・観察部位 ・体位

    前壁, 腹臥位

  • 7

    圧迫法の特徴 ・観察部位 ・観察が難しい部位 ・描出に優れる疾患

    前壁と後壁, 胃体部の下部, 噴門部, 隆起性病変

  • 8

    充盈法の特徴 ・観察部位 ・描出する必要がある部位

    辺縁, 十二指腸球部, 胃角が正面にくること

  • 9

    二重造影法の特徴 ・観察部位

    胃小区, 前壁と後壁

  • 10

    半臥位(半立位)とはとのような状態か?

    斜めに寝ている状態

  • 11

    検査名(略称) 1〜2の解剖名

    HSG, 卵管, 子宮

  • 12

    HSGの特徴 ・使用される造影剤 ・撮影法 ・卵管の疎通性を見るため撮影される遅延像はどれくらいで撮るか? ・主な検査目的 ・使用間電圧 ・造影剤の投与量 ・月経が終了してからどのくらいで行うか?

    油性ヨード造影剤, 透視による経時的な撮影, 24時間後, 不妊症の原因検索, 80kv, 6mL, 5日後

  • 13

    AからBで施行されたIVRは?

    TACE

  • 14

    ヨード造影剤の重篤な副作用は?

    腎不全

  • 15

    正しいか、正しくないか? ・IVRで皮膚に火傷をすることがある

    正しい

  • 16

    イオン性と比較した時の非イオン性造影剤の特徴 ・浸透圧 ・副作用の発現確率(通常→重篤) ・即時型副作用の起きやすさ

    低い, 1/4, 1/6, 起きにくい

  • 17

    経皮的経路による胆道系の造影法は?

    PTC

  • 18

    造影剤注入量が最も多いのは?

    注腸造影検査

  • 19

    それぞれの検査で用いる造影剤は? ・DIC ・ミエログラフィー

    イオトロクス酸, イオトロラン

  • 20

    AからBで行われた治療は?

    TACE

  • 21

    ミエログラフィーの特徴 ・比重が大きいのは?髄液or造影剤  ・使用する造影剤 イオン性or非イオン性 ・主に行う画像処理 ・検査目的 ・脊髄腔の圧排が観察できるorできない ・椎間板ヘルニアが観察できるorできない

    造影剤, 非イオン性, VR, 脳脊髄液の動態評価, できる, できる

  • 22

    二重造影で噴門部を描出することに、適する撮影は?

    右側臥位, 半立位第2斜位

  • 23

    矢印で示す部位は?

    門脈

  • 24

    造影CTで増強効果を認める正常部位は?

    脈絡叢, 下垂体, 松果体

  • 25

    200W/V%とは?

    200gの硫酸バリウムに水を加えて全量が100mlになる濃度のこと

  • 26

    ヨード造影剤の特徴 ・副作用

    熱感, 蕁麻疹, 意識低下, 呼吸困難, 血圧低下

  • 27

    膵管造影には、何があるか?

    ERCP

  • 28

    副交感神経遮断薬(抗コリン剤、鎮痙剤)の禁忌疾患は?

    緑内障, 前立腺肥大, 心疾患

  • 29

    経動脈性DSAの利点は?

    低濃度の造影剤を使用できる, 造影剤の使用量を低減できる

  • 30

    経静脈性DSAの利点は?

    静注で動脈像が得られる

  • 31

    下肢静脈造影の特徴 ・造影剤の注入法 ・体位 ・駆血帯を用いる理由

    用手注入, 立位, 駆血帯で表在静脈の流れを抑制することで、造影剤を深部静脈に誘導できる

  • 32

    正しいか、正しくないか ・胃角部前壁の病変は腹臥位二重造影で描出する ・胃角部後壁の病変は背臥位二重造影で描出する

    正しい, 正しい

  • 33

    経カテーテル血栓溶解療法の適応疾患は?

    脳梗塞

  • 34

    ステント留置や拡張術のIVRが適応される疾患は?

    大動脈解離, 気管狭窄, 食道狭窄, 胆管癌, 腎血管性高血圧症

  • 35

    肺腫瘍の経皮的生検術は何ガイド下で行うか?

    CT

  • 36

    IVRにて、塞栓術が適応される疾患は?

    食道静脈瘤, 喀血, 脾機能亢進症, 消化管出血, 動静脈奇形

  • 37

    バルーンカテーテルによる腎瘻造設術の適応となる疾患は?

    水腎症

  • 38

    正しいか、正しくないか ・経カテーテル動脈塞栓術で塞栓物として、油性造影剤を用いることがある

    正しい

  • 39

    黄疸がある場合、造影されにくい検査は?

    DIC

  • 40

    ニッシェとはどのような所見か?

    陥凹部にバリウムが溜まった像のこと

  • 41

    それぞれの硫酸バリウムの濃度(W/V%)は? ・上部 ・下部

    80, 200

  • 42

    二重造影が行われる部位は?

    消化管, 関節腔

  • 43

    心臓カテーテル検査の穿刺部位は?

    鼠径部, 肘, 手首

  • 44

    油性ヨード造影剤が使用される検査は?

    HSG, リンパ管, 唾液腺

  • 45

    PCIの正式名称は?

    冠動脈血管拡張術

  • 46

    ECGの正式名称は?

    心電図

  • 47

    画像の体位は?

    背臥位

  • 48

    血管造影検査において、もっとも小照射野でよいのは?

    冠動脈

  • 49

    DIPの特徴 ・体位 ・検査前に行うこと ・投与時間 ・撮影法

    立位と臥位, KUBの撮影, 排尿, 10分, 経時的

  • 50

    PTAの正式名称は?

    経皮カテーテル血管形成術

  • 51

    立位でどの方向に撮像したものか?

    A-P

  • 52

    IVRにおける患者皮膚線量のそれぞれの低減法は、正しいか、正しくないか? ・拡大透視を行う ・照射角度を固定する ・焦点皮膚間距離を短くする ・検出器皮膚間距離を長くする

    正しくない, 正しくない, 正しくない, 正しくない

  • 53

    IVRの特徴 ・腹部血管造影時は、息止めor自由呼吸 ・鉛アクリル板の役割と位置  ・造影剤を投与前に36度程度で加熱する理由 ・線量計の着用  プロテクタの内側のみorプロテクタの内側と外側 ・IVRによる皮膚の火傷の有無 ・術者が受ける被ばくの1番の要因は?

    息止め, 被験者からの散乱線を低減すること, 術者の近く, 血管痛やスパズムを軽減させるため, プロテクタの内側と外側, ある, 被験者からの散乱線

  • 54

    PTRが適応される疾患は?

    脳梗塞

  • 55

    乳管造影の特徴 ・投与部位

    乳頭

  • 56

    TAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)が適応される疾患は?

    大動脈弁狭窄症