予防医学6
問題一覧
1
日本脳炎はウイルスに感染した豚を蚊(コガタアカイエカ)が刺し、さらにその蚊(感染蚊)が人を刺すとうつる。
○
2
日本脳炎は、人から人にはうつらない。
○
3
日本脳炎は、WHO西太平洋地域で根絶が確認されている。
×
4
ウエストナイル熱は、感染した人の約8割が不顕性感染(病原菌などに感染しても症状が現れないこと)で、発症した場合、軽症では発熱、頭痛、筋肉痛、発疹、リンパ腫症などがみられるが、短期間(1週間程度)で回復する。
○
5
ウエストナイル熱は、ダニが媒介となる感染症である。
×
6
象皮病は、慢性リンパ浮腫のことで、フィラリア類が寄生することによる後遺症である。
○
7
フィラリアの病原体は、糸状虫である。
○
8
黄熱の流行地域に入国する場合などには、世界保健機関(WHO)の国際保健規則(IHR)に則り、黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められることがある。
○
9
黄熱病は、ネッタイシマカによって媒介され、黄熱ウイルスによっておこる。
○
10
黄熱病の予防接種の有効は接種後10日から10年間と言われており、日本では検疫所(日本検疫衛生協会の診療所を含む)でのみ接種が可能である。
×
11
フィラリアの血液検査(採決)は、夜間に実施する。
○
12
ジカウイルス感染症は、チェチェバエによって感染される。
×
13
妊婦がジカウイルスに感染することで胎児が感染し、小頭症児が多発した。
○
14
ジカ熱の症状はマラリアに類似するが、それより軽い。
×
15
吸血する蚊は、雌だけである。
○
16
現在日本では、殺虫剤散布(DDT)は禁止されている。
○
17
近年では、長期残効型殺虫剤処理済蚊帳 (long lasting insecticide- treated nets: LLIN)の評価が世界的に高い。
○
18
デング熱は、通常5~6日の潜伏期の後、突然の発熱ではじまり、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、発疹をともなう。
○
19
上腕に駆血帯を巻き、収縮期血圧と拡張期血圧の中間の圧で5分間圧迫を続け、圧迫終了後に2.5cmx2.5cmあたり10以上の点状出血が見られた場合に陽性と判断する検査法を、ターニケット(駆血帯)テストという。
○
20
デング熱を起こすウイルスには、1型、2型、3型、4型の4種類があり、2回目に他の型のウイルスに感染したときに、重症化しやすい。
○
予防医学2
予防医学2
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学2
予防医学2
20問 • 2年前予防医学3
予防医学3
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学3
予防医学3
20問 • 2年前予防医学4
予防医学4
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学4
予防医学4
20問 • 2年前予防医学5
予防医学5
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学5
予防医学5
20問 • 2年前予防医学7
予防医学7
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学7
予防医学7
20問 • 2年前予防医学8
予防医学8
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学8
予防医学8
20問 • 2年前予防医学9
予防医学9
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学9
予防医学9
20問 • 2年前予防医学10
予防医学10
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学10
予防医学10
20問 • 2年前予防医学11
予防医学11
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学11
予防医学11
20問 • 2年前予防医学12
予防医学12
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学12
予防医学12
20問 • 2年前予防医学13
予防医学13
Rikako Kanashiro · 20問 · 2年前予防医学13
予防医学13
20問 • 2年前問題一覧
1
日本脳炎はウイルスに感染した豚を蚊(コガタアカイエカ)が刺し、さらにその蚊(感染蚊)が人を刺すとうつる。
○
2
日本脳炎は、人から人にはうつらない。
○
3
日本脳炎は、WHO西太平洋地域で根絶が確認されている。
×
4
ウエストナイル熱は、感染した人の約8割が不顕性感染(病原菌などに感染しても症状が現れないこと)で、発症した場合、軽症では発熱、頭痛、筋肉痛、発疹、リンパ腫症などがみられるが、短期間(1週間程度)で回復する。
○
5
ウエストナイル熱は、ダニが媒介となる感染症である。
×
6
象皮病は、慢性リンパ浮腫のことで、フィラリア類が寄生することによる後遺症である。
○
7
フィラリアの病原体は、糸状虫である。
○
8
黄熱の流行地域に入国する場合などには、世界保健機関(WHO)の国際保健規則(IHR)に則り、黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められることがある。
○
9
黄熱病は、ネッタイシマカによって媒介され、黄熱ウイルスによっておこる。
○
10
黄熱病の予防接種の有効は接種後10日から10年間と言われており、日本では検疫所(日本検疫衛生協会の診療所を含む)でのみ接種が可能である。
×
11
フィラリアの血液検査(採決)は、夜間に実施する。
○
12
ジカウイルス感染症は、チェチェバエによって感染される。
×
13
妊婦がジカウイルスに感染することで胎児が感染し、小頭症児が多発した。
○
14
ジカ熱の症状はマラリアに類似するが、それより軽い。
×
15
吸血する蚊は、雌だけである。
○
16
現在日本では、殺虫剤散布(DDT)は禁止されている。
○
17
近年では、長期残効型殺虫剤処理済蚊帳 (long lasting insecticide- treated nets: LLIN)の評価が世界的に高い。
○
18
デング熱は、通常5~6日の潜伏期の後、突然の発熱ではじまり、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、発疹をともなう。
○
19
上腕に駆血帯を巻き、収縮期血圧と拡張期血圧の中間の圧で5分間圧迫を続け、圧迫終了後に2.5cmx2.5cmあたり10以上の点状出血が見られた場合に陽性と判断する検査法を、ターニケット(駆血帯)テストという。
○
20
デング熱を起こすウイルスには、1型、2型、3型、4型の4種類があり、2回目に他の型のウイルスに感染したときに、重症化しやすい。
○