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刑法460(強盗罪)
20問 • 1年前
  • 小林孝至
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    問題一覧

  • 1

    Aは、暴行・脅迫を用いてBの反抗を抑圧し、その財物を強取したが、Bは、恐怖のあまり、財物を奪われたことに気づいていなかった。この場合、Aには、強盗罪は成立しない。

  • 2

    Aは、強盗の目的で飲食店に押し入ったところ、店員が不在であったため、レジから売上金を奪って逃走した。Aには、強盗罪は成立しない。

  • 3

    Aは財物を強取するため、Bを脅迫し、その反抗を抑圧したが、人が通りかかったので財物を奪うことなくそのまま逃走した。この場合、Bの反抗が抑圧されているので、Aには強盗既遂罪が成立する。

  • 4

    Aは、Bに拳銃を突きつけて、その反抗を抑圧するに足る脅迫を加えて、金品を要求し、Bから財物を奪った。ところが、Bは豪胆な人物であり、実は、その反抗を抑圧されていなかった。この場合、Aには、強盗未遂罪が成立する。

  • 5

    Aは、Bに殴る蹴るの暴行を加えたところ、Bが失神した。この機会に、Bの財物を奪おうと考えて、ポケットから財布をうばって逃走した。Aには強盗既遂罪が成立する。

  • 6

    Aは、強盗目的でB宅に押し入ったところ、たまたま居合わせたCを脅迫し、その反抗を抑圧して、B宅の財物を奪って逃走した。この場合、Aに強盗既遂罪が成立する。

  • 7

    Aは、窃盗の目的でB宅に侵入したが、その直後にBに見つかったため、脅迫を加えて、その反抗を抑圧して、逃走した。Aには、事後強盗犯が成立する。

  • 8

    Aは、窃盗の目的でB宅に侵入し、物色中にBに発見されたために、Bに暴行を加えてその反抗を抑圧して、何も取らないまま闘争した。この場合、Aには事後強盗犯の既遂罪が成立する。

  • 9

    Aは窃盗の目的でB宅に侵入し、金品を窃取したが、逃げるところでBに発見されたため、Bに暴行を加えて、その反抗を抑圧して逃走した。ところが、駆けつけた警察官に取り押さえられて、あえなく逮捕された。Aには事後強盗罪の既遂犯が成立する。

  • 10

    AはB宅に侵入して、その財物を窃取した。後日、Bに声をかけられたので、暴行を加えて、その反抗を抑圧して逃走した。Aには、事後強盗罪が成立する

  • 11

    事後強盗罪の予備罪も成立する。

  • 12

    Aは、Bの財物を強取する目的で、その反抗を抑圧するに足りる暴行を加え、Bを負傷させたが、財物の奪取に失敗した。この場合、Aには、強盗致傷罪の未遂罪が成立する。

  • 13

    Aは、Bの財物を奪取するため、ナイフで脅迫したところ、驚いたBがナイフを手で掴んだため、もみ合ううちにBが負傷した。Aには強盗致傷罪が成立する

  • 14

    Aは最初から殺意をもって、Bの財物を強取する目的で殺害した。ところが、たまたま人が通りかかったので、財物を奪わずに逃走した。この場合、財物を奪取できなかったため、Aには強盗殺人罪の未遂罪が成する

  • 15

    強盗致傷罪における致死傷の結果は、強盗の手段である暴行・脅迫から生じたものでなければならない

  • 16

    Aは、店内の商品を盗んで逃走したが、追いかけてきた店員Bに取り押さえられそうになったため、Bを殴りつけたところ、打ち所が悪かったためBは死亡した。この場合、Aには、強盗致死罪の既遂罪が成立する。

  • 17

    Aは、強盗の目的でB女に暴行を加え、性交等をしたが、人が通りかかる音がしたため、何も盗らずに逃走した。Aには、強盗・強制性交等罪が成立する。

  • 18

    Aは、B女に暴行・脅迫を加え、性交等をした後、その財物を奪う意思を生じ、更に暴行・脅迫を加え、その反抗を抑圧してB女の財物を強取した。Aには、強制性交等の罪と強盗罪が成立し併合罪となる

  • 19

    Aは、強盗の目的でB女に暴行・脅迫を加え、更に性交等をした後、殺意を以てB女を死亡させた。Aには強盗・強制性交等致死罪が成立する。

  • 20

    Aは、強盗の目的でB女に暴行・脅迫を加え、更に性交等をして、B女を負傷させた。Aには、強盗・強制性交等罪と傷害罪が 成立する。

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    問題一覧

  • 1

    Aは、暴行・脅迫を用いてBの反抗を抑圧し、その財物を強取したが、Bは、恐怖のあまり、財物を奪われたことに気づいていなかった。この場合、Aには、強盗罪は成立しない。

  • 2

    Aは、強盗の目的で飲食店に押し入ったところ、店員が不在であったため、レジから売上金を奪って逃走した。Aには、強盗罪は成立しない。

  • 3

    Aは財物を強取するため、Bを脅迫し、その反抗を抑圧したが、人が通りかかったので財物を奪うことなくそのまま逃走した。この場合、Bの反抗が抑圧されているので、Aには強盗既遂罪が成立する。

  • 4

    Aは、Bに拳銃を突きつけて、その反抗を抑圧するに足る脅迫を加えて、金品を要求し、Bから財物を奪った。ところが、Bは豪胆な人物であり、実は、その反抗を抑圧されていなかった。この場合、Aには、強盗未遂罪が成立する。

  • 5

    Aは、Bに殴る蹴るの暴行を加えたところ、Bが失神した。この機会に、Bの財物を奪おうと考えて、ポケットから財布をうばって逃走した。Aには強盗既遂罪が成立する。

  • 6

    Aは、強盗目的でB宅に押し入ったところ、たまたま居合わせたCを脅迫し、その反抗を抑圧して、B宅の財物を奪って逃走した。この場合、Aに強盗既遂罪が成立する。

  • 7

    Aは、窃盗の目的でB宅に侵入したが、その直後にBに見つかったため、脅迫を加えて、その反抗を抑圧して、逃走した。Aには、事後強盗犯が成立する。

  • 8

    Aは、窃盗の目的でB宅に侵入し、物色中にBに発見されたために、Bに暴行を加えてその反抗を抑圧して、何も取らないまま闘争した。この場合、Aには事後強盗犯の既遂罪が成立する。

  • 9

    Aは窃盗の目的でB宅に侵入し、金品を窃取したが、逃げるところでBに発見されたため、Bに暴行を加えて、その反抗を抑圧して逃走した。ところが、駆けつけた警察官に取り押さえられて、あえなく逮捕された。Aには事後強盗罪の既遂犯が成立する。

  • 10

    AはB宅に侵入して、その財物を窃取した。後日、Bに声をかけられたので、暴行を加えて、その反抗を抑圧して逃走した。Aには、事後強盗罪が成立する

  • 11

    事後強盗罪の予備罪も成立する。

  • 12

    Aは、Bの財物を強取する目的で、その反抗を抑圧するに足りる暴行を加え、Bを負傷させたが、財物の奪取に失敗した。この場合、Aには、強盗致傷罪の未遂罪が成立する。

  • 13

    Aは、Bの財物を奪取するため、ナイフで脅迫したところ、驚いたBがナイフを手で掴んだため、もみ合ううちにBが負傷した。Aには強盗致傷罪が成立する

  • 14

    Aは最初から殺意をもって、Bの財物を強取する目的で殺害した。ところが、たまたま人が通りかかったので、財物を奪わずに逃走した。この場合、財物を奪取できなかったため、Aには強盗殺人罪の未遂罪が成する

  • 15

    強盗致傷罪における致死傷の結果は、強盗の手段である暴行・脅迫から生じたものでなければならない

  • 16

    Aは、店内の商品を盗んで逃走したが、追いかけてきた店員Bに取り押さえられそうになったため、Bを殴りつけたところ、打ち所が悪かったためBは死亡した。この場合、Aには、強盗致死罪の既遂罪が成立する。

  • 17

    Aは、強盗の目的でB女に暴行を加え、性交等をしたが、人が通りかかる音がしたため、何も盗らずに逃走した。Aには、強盗・強制性交等罪が成立する。

  • 18

    Aは、B女に暴行・脅迫を加え、性交等をした後、その財物を奪う意思を生じ、更に暴行・脅迫を加え、その反抗を抑圧してB女の財物を強取した。Aには、強制性交等の罪と強盗罪が成立し併合罪となる

  • 19

    Aは、強盗の目的でB女に暴行・脅迫を加え、更に性交等をした後、殺意を以てB女を死亡させた。Aには強盗・強制性交等致死罪が成立する。

  • 20

    Aは、強盗の目的でB女に暴行・脅迫を加え、更に性交等をして、B女を負傷させた。Aには、強盗・強制性交等罪と傷害罪が 成立する。