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倫理 経験論〜

倫理 経験論〜
77問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ポーランド人 地動説を唱えた

    コペルニクス

  • 2

    ドイツ人 三つの法則、コペルニクスを継承

    ケプラー

  • 3

    イタリア人 コペルニクスを継承

    ガリレイ

  • 4

    イギリス人 万有引力の法則

    ニュートン

  • 5

    ニュートンの主著

    プリンキピア

  • 6

    ニュートンの『プリンキピア』で主張している考え 自然は力学的法則に従って動く精巧なものとして捉えた

    機械論的自然観

  • 7

    イギリス経験論 『ノヴム・オルガヌム』『ニューアトランティス』 「知は力なり」

    ベーコン

  • 8

    ベーコンの著書

    ノヴム・オルガヌム, ニューアトランティス

  • 9

    ベーコンの思想 誤解や錯覚の元となる偏見や思い込み

    イドラ

  • 10

    ベーコンのイドラ 人間が生来持っている精神や感覚の誤り

    種族のイドラ

  • 11

    ベーコンのイドラ 個々の人間が資質や環境に応じて身につけた偏見

    洞窟のイドラ

  • 12

    ベーコンのイドラ コミュニケーションにおける言葉の不適切な使用から生じる偏見

    市場のイドラ

  • 13

    ベーコンのイドラ 権威を無批判に受容することで生まれる偏見

    劇場のイドラ

  • 14

    経験論 経験によって得た事実から、一般的な原理や法則を導き出す方法

    帰納法

  • 15

    合理論 誰にとっても、どのような場合でも確実な原理

    明晰判明な原理

  • 16

    合理論 『方法序説』『省察』『情念論』 「我思う故に我あり(コギト・エルゴ・スム)」

    デカルト

  • 17

    デカルトの著書

    方法序説, 省察, 情念論

  • 18

    デカルトの思想 確実な原理を求め、疑わしい全てのことを疑い、少しでも疑わしいものを排除する方法

    方法的懐疑

  • 19

    デカルトの思想 どこまで疑っても、思考する私は疑うことができないということ

    哲学の第一原理

  • 20

    デカルト 思考する私、思考する理性のこと

    良識(ボン・サンス)

  • 21

    デカルト 人間にある確実な知識を得るためのスキル

    生得観念

  • 22

    合理論 理性によって正しいと判断された確実な原理を出発点とし、全ての知識を論理的・必然的に導き出す方法

    演繹法

  • 23

    デカルト(演繹法) 明晰判明なもののみを真とする

    明証性の原理

  • 24

    デカルト(演繹法) 問題を小さな要素に分けて考える

    分析の規則

  • 25

    デカルト(演繹法) 単純なものから複雑なものへと認識を合成する

    総合の規則

  • 26

    デカルト(演繹法) 見落としがないように枚挙する

    枚挙の規則

  • 27

    デカルト 精神と物体の2つから世界はなる

    物心二元論

  • 28

    デカルト 物心二元論によると、物体の性質は空間に広がる【 】である

    延長

  • 29

    デカルト 精神と身体は互いに独立して存在しているという考え

    心身二元論

  • 30

    デカルト 身体と結合した情念が統制することを可能にするもの、理性に基づく意志の働き

    高邁の精神

  • 31

    デカルト 高邁の精神…喜怒哀楽、パトス

    情念

  • 32

    経験論

    ベーコン, ロック, バークリ, ヒューム

  • 33

    経験論 …ロック 全ての知識は経験から始まる

    人間知性論, 統治二論, 白紙(タブラ・ラサ)

  • 34

    経験論…バークリ 世界とは人間が知覚した「観念」である

    存在するとは知覚されること

  • 35

    経験論…ヒューム 自我や精神、因果律などは全て知覚という習慣による勘違い

    人間本性論, 知覚の束

  • 36

    合理論

    デカルト, スピノザ, ライプニッツ

  • 37

    合理論…スピノザ 心身二元論、自由意志を否定

    エチカ, 汎神論(神即自然), 永遠の相の下に

  • 38

    合理論…ライプニッツ 配置や動きは神によって定められており、調和している

    モナドロジー, モナド(単子), 予定調和

  • 39

    ドイツ人 批判哲学 『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『道徳形而上学原論』『永遠平和のために』

    カント

  • 40

    カントの著書

    純粋理性批判, 実践理性批判, 判断力批判, 道徳形而上学原論, 永遠平和のために

  • 41

    カントの主義哲学

    批判哲学(批判主義)

  • 42

    カントはヒュームの因果関係の批判により 【 】を破られ、理性について捉え直した

    独断のまどろみ

  • 43

    カント 『純粋理性批判』 認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う

    コペルニクス的転回

  • 44

    カントの思想 「時間・空間上に何かがある」という情報を感覚から受け取る

    感性

  • 45

    カントの思想 人間の考え方に関する12のルールに従って現象を作り上げる

    悟性

  • 46

    カントの思想 感性・悟性のこと 経験に先立つ仕組みのこと

    ア・プリオリ

  • 47

    カントの思想 『実践理性批判』 理性の中でも認識に関わる理性

    理論理性

  • 48

    カントの思想 『実践理性批判』 理性の中でも意志に関わる理性

    実践理性

  • 49

    カントの思想 実践理性によって立てられる 「いつでも、どこでも、誰にでも」当てはまる普遍妥当性のある法則

    道徳法則

  • 50

    カントの思想 自分がたてた道徳法則に自ら従うこと これこそが自由であり、人間の尊厳はこれによる自由である

    意志の自律

  • 51

    道徳法則 行為をする時の意志に重点を置く主義

    動機主義

  • 52

    道徳法則 「もし…ならば〜せよ」という条件付き命令

    仮言命法

  • 53

    道徳法則 「〜せよ」という無条件の命令

    定言命法

  • 54

    カントの思想 「君の行為の【 】が君の意志によってあたかも普遍的自然法則となるかのように行為せよ」 判断したり行為したりする際の傾向

    格率

  • 55

    カントの思想 道徳法則に自律的に従う主体に最高の価値を見いだした

    人格主義

  • 56

    カントの思想 道徳法則に自律的に従う主体(格率が道徳法則となっている自律した人)

    人格

  • 57

    カントの思想 「君自身の人格及び他のすべての人の人格を、常に【 】として取り扱い、決して単に手段としてのみ取り扱うことのないように行為せよ」

    目的

  • 58

    カントの思想 人格の本質、行為の源泉である意志の善さ

    善意志

  • 59

    善意志をもつ人格どうしが、互いの人格を目的として最大限に尊重し合う理想的な道徳的共同体

    目的の国

  • 60

    カントの思想 理想的な社会を世界規模にまで拡大させ、【 】のための世界連邦を実現する必要がある

    永遠平和

  • 61

    ドイツ観念論

    フィヒテ, シェリング, ヘーゲル

  • 62

    ドイツ観念論…フィヒテ 理論理性と実践理性の融合 人間の主観性を重視した

    絶対的自我

  • 63

    ドイツ観念論…シェリング 同一哲学を主張 汎神論的自然観、自然も自我も一つ

    絶対者

  • 64

    ドイツ観念論 『精神現象学』『法の哲学』『歴史哲学』 「理性的であるものこそ現実的であり、現実的であるものこそ理想的である」

    ヘーゲル

  • 65

    ヘーゲルの著書

    精神現象学, 法の哲学, 歴史哲学

  • 66

    ヘーゲルの言葉『法の哲学』

    理性的であるものこそ現実的であり、現実的であるものこそ理性的である

  • 67

    ヘーゲルの考える精神 【 】の働きを持つものであり、「自分は〜である」と認識すること

    自覚(自己認識)

  • 68

    ヘーゲル 自分を自覚するということは【 】をするということ

    自己外化

  • 69

    ヘーゲル 自由(より良い状態)に向かって世界が動く時の原動力となる大きな力

    絶対精神

  • 70

    ヘーゲル 世界史における絶対精神

    世界精神

  • 71

    ヘーゲル 絶対精神や世界精神がある人物を利用して自由を実現しようとする際に働く力

    理性の狡智

  • 72

    ヘーゲル 精神の展開、この世界の全ての事物や事象の存在と運動を支える原理 (正・反・合)

    弁証法

  • 73

    弁証法 正と反が統合すること

    止揚(アウフヘーベン)

  • 74

    ヘーゲル 個人と全体の自由が実現する具体的な場 理想的な状態

    人倫

  • 75

    ヘーゲル 人倫では、自己と他者とがたがいに【 】し合うことが出来る

    相互承認

  • 76

    ヘーゲル 人倫の完成態

    国家

  • 77

    ヘーゲル 愛情の共同体【 】と、個人的な欲望の体系【 】が止揚すると国家になる

    家族, 市民社会

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  • 4

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  • 5

    ニュートンの主著

    プリンキピア

  • 6

    ニュートンの『プリンキピア』で主張している考え 自然は力学的法則に従って動く精巧なものとして捉えた

    機械論的自然観

  • 7

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    ベーコン

  • 8

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  • 9

    ベーコンの思想 誤解や錯覚の元となる偏見や思い込み

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    種族のイドラ

  • 11

    ベーコンのイドラ 個々の人間が資質や環境に応じて身につけた偏見

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  • 12

    ベーコンのイドラ コミュニケーションにおける言葉の不適切な使用から生じる偏見

    市場のイドラ

  • 13

    ベーコンのイドラ 権威を無批判に受容することで生まれる偏見

    劇場のイドラ

  • 14

    経験論 経験によって得た事実から、一般的な原理や法則を導き出す方法

    帰納法

  • 15

    合理論 誰にとっても、どのような場合でも確実な原理

    明晰判明な原理

  • 16

    合理論 『方法序説』『省察』『情念論』 「我思う故に我あり(コギト・エルゴ・スム)」

    デカルト

  • 17

    デカルトの著書

    方法序説, 省察, 情念論

  • 18

    デカルトの思想 確実な原理を求め、疑わしい全てのことを疑い、少しでも疑わしいものを排除する方法

    方法的懐疑

  • 19

    デカルトの思想 どこまで疑っても、思考する私は疑うことができないということ

    哲学の第一原理

  • 20

    デカルト 思考する私、思考する理性のこと

    良識(ボン・サンス)

  • 21

    デカルト 人間にある確実な知識を得るためのスキル

    生得観念

  • 22

    合理論 理性によって正しいと判断された確実な原理を出発点とし、全ての知識を論理的・必然的に導き出す方法

    演繹法

  • 23

    デカルト(演繹法) 明晰判明なもののみを真とする

    明証性の原理

  • 24

    デカルト(演繹法) 問題を小さな要素に分けて考える

    分析の規則

  • 25

    デカルト(演繹法) 単純なものから複雑なものへと認識を合成する

    総合の規則

  • 26

    デカルト(演繹法) 見落としがないように枚挙する

    枚挙の規則

  • 27

    デカルト 精神と物体の2つから世界はなる

    物心二元論

  • 28

    デカルト 物心二元論によると、物体の性質は空間に広がる【 】である

    延長

  • 29

    デカルト 精神と身体は互いに独立して存在しているという考え

    心身二元論

  • 30

    デカルト 身体と結合した情念が統制することを可能にするもの、理性に基づく意志の働き

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    デカルト 高邁の精神…喜怒哀楽、パトス

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  • 32

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    経験論 …ロック 全ての知識は経験から始まる

    人間知性論, 統治二論, 白紙(タブラ・ラサ)

  • 34

    経験論…バークリ 世界とは人間が知覚した「観念」である

    存在するとは知覚されること

  • 35

    経験論…ヒューム 自我や精神、因果律などは全て知覚という習慣による勘違い

    人間本性論, 知覚の束

  • 36

    合理論

    デカルト, スピノザ, ライプニッツ

  • 37

    合理論…スピノザ 心身二元論、自由意志を否定

    エチカ, 汎神論(神即自然), 永遠の相の下に

  • 38

    合理論…ライプニッツ 配置や動きは神によって定められており、調和している

    モナドロジー, モナド(単子), 予定調和

  • 39

    ドイツ人 批判哲学 『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』『道徳形而上学原論』『永遠平和のために』

    カント

  • 40

    カントの著書

    純粋理性批判, 実践理性批判, 判断力批判, 道徳形而上学原論, 永遠平和のために

  • 41

    カントの主義哲学

    批判哲学(批判主義)

  • 42

    カントはヒュームの因果関係の批判により 【 】を破られ、理性について捉え直した

    独断のまどろみ

  • 43

    カント 『純粋理性批判』 認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う

    コペルニクス的転回

  • 44

    カントの思想 「時間・空間上に何かがある」という情報を感覚から受け取る

    感性

  • 45

    カントの思想 人間の考え方に関する12のルールに従って現象を作り上げる

    悟性

  • 46

    カントの思想 感性・悟性のこと 経験に先立つ仕組みのこと

    ア・プリオリ

  • 47

    カントの思想 『実践理性批判』 理性の中でも認識に関わる理性

    理論理性

  • 48

    カントの思想 『実践理性批判』 理性の中でも意志に関わる理性

    実践理性

  • 49

    カントの思想 実践理性によって立てられる 「いつでも、どこでも、誰にでも」当てはまる普遍妥当性のある法則

    道徳法則

  • 50

    カントの思想 自分がたてた道徳法則に自ら従うこと これこそが自由であり、人間の尊厳はこれによる自由である

    意志の自律

  • 51

    道徳法則 行為をする時の意志に重点を置く主義

    動機主義

  • 52

    道徳法則 「もし…ならば〜せよ」という条件付き命令

    仮言命法

  • 53

    道徳法則 「〜せよ」という無条件の命令

    定言命法

  • 54

    カントの思想 「君の行為の【 】が君の意志によってあたかも普遍的自然法則となるかのように行為せよ」 判断したり行為したりする際の傾向

    格率

  • 55

    カントの思想 道徳法則に自律的に従う主体に最高の価値を見いだした

    人格主義

  • 56

    カントの思想 道徳法則に自律的に従う主体(格率が道徳法則となっている自律した人)

    人格

  • 57

    カントの思想 「君自身の人格及び他のすべての人の人格を、常に【 】として取り扱い、決して単に手段としてのみ取り扱うことのないように行為せよ」

    目的

  • 58

    カントの思想 人格の本質、行為の源泉である意志の善さ

    善意志

  • 59

    善意志をもつ人格どうしが、互いの人格を目的として最大限に尊重し合う理想的な道徳的共同体

    目的の国

  • 60

    カントの思想 理想的な社会を世界規模にまで拡大させ、【 】のための世界連邦を実現する必要がある

    永遠平和

  • 61

    ドイツ観念論

    フィヒテ, シェリング, ヘーゲル

  • 62

    ドイツ観念論…フィヒテ 理論理性と実践理性の融合 人間の主観性を重視した

    絶対的自我

  • 63

    ドイツ観念論…シェリング 同一哲学を主張 汎神論的自然観、自然も自我も一つ

    絶対者

  • 64

    ドイツ観念論 『精神現象学』『法の哲学』『歴史哲学』 「理性的であるものこそ現実的であり、現実的であるものこそ理想的である」

    ヘーゲル

  • 65

    ヘーゲルの著書

    精神現象学, 法の哲学, 歴史哲学

  • 66

    ヘーゲルの言葉『法の哲学』

    理性的であるものこそ現実的であり、現実的であるものこそ理性的である

  • 67

    ヘーゲルの考える精神 【 】の働きを持つものであり、「自分は〜である」と認識すること

    自覚(自己認識)

  • 68

    ヘーゲル 自分を自覚するということは【 】をするということ

    自己外化

  • 69

    ヘーゲル 自由(より良い状態)に向かって世界が動く時の原動力となる大きな力

    絶対精神

  • 70

    ヘーゲル 世界史における絶対精神

    世界精神

  • 71

    ヘーゲル 絶対精神や世界精神がある人物を利用して自由を実現しようとする際に働く力

    理性の狡智

  • 72

    ヘーゲル 精神の展開、この世界の全ての事物や事象の存在と運動を支える原理 (正・反・合)

    弁証法

  • 73

    弁証法 正と反が統合すること

    止揚(アウフヘーベン)

  • 74

    ヘーゲル 個人と全体の自由が実現する具体的な場 理想的な状態

    人倫

  • 75

    ヘーゲル 人倫では、自己と他者とがたがいに【 】し合うことが出来る

    相互承認

  • 76

    ヘーゲル 人倫の完成態

    国家

  • 77

    ヘーゲル 愛情の共同体【 】と、個人的な欲望の体系【 】が止揚すると国家になる

    家族, 市民社会