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輸液関連
15問 • 10ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    輸液は主に( )電解質輸液、( )電解質輸液、( )電解質輸液がある。

    輸液は主に(低張 )電解質輸液、(等張 )電解質輸液、(高張 )電解質輸液がある。

  • 2

    ( )電解質輸液は( )と( )の配合と電解質濃度を変えることにより、 ( )号液~( )号液に分けられる。 それぞれの生理食塩水と5パーセントブドウ糖液の比率は      生理食塩水 : 5%ブドウ糖液 1号液   ( ) : ( ) 2号液     ( ) : ( ) 3号液     ( ) : ( ) 4号液     ( ) : ( )

    (低張)電解質輸液は(生理食塩水 )と(5%ブドウ糖 )の配合と電解質濃度を変えることにより、(1)号液~(4)号液に分けられる。 それぞれの生理食塩水と5パーセントブドウ糖液の比率は      生理食塩水 : 5%ブドウ糖液 1号液   1 : 1 2号液     1 : 2 3号液     1 : 3 4号液     1 : 4

  • 3

    (  )電解質輸液は低張液と混同されやすいが、浸透圧は体液( )とほぼ等張である。(体液より電解質濃度が低い分を( )を配合することにより等張にしている)だが、( )は代謝されると速やかに水と二酸化炭素になるため、結果的に水を投与したことと同じになり、浸透圧の( )い液を投与したことになる。これにより( )となり、細胞内液を含む水分補給となる。

    (低張 )電解質輸液は低張液と混同されやすいが、浸透圧は体液(血漿)とほぼ等張である。(体液より電解質濃度が低い分を(ブドウ糖)を配合することにより等張にしている)だが、(ブドウ糖)は代謝されると速やかに水と二酸化炭素になるため、結果的に水を投与したことと同じになり、浸透圧の(低)い液を投与したことになる。これにより(低張)となり、細胞内液を含む水分補給となる。

  • 4

    1号液は( )液と言われる。 2号液は( )液と言われる。 3号液は( )液と言われる。 4号液は( )液と言われる。 1号液が( )液と呼ばれる理由は( )が含まれておらず、病態のわからない症例に対しても流すことができるからである。 また3号液が( )液と呼ばれる理由は経口摂取ができない場合に、一日に必要な水分量を点滴すれば、通常の状態だと水分・電解質を必要量維持できるからである。

    1号液は(開始)液と言われる。 2号液は(脱水補給)液と言われる。 3号液は(維持)液と言われる。 4号液は(術後回復)液と言われる。 1号液が(開始)液と呼ばれる理由は(K)が含まれておらず、病態のわからない症例に対しても流すことができるからである。 また3号液が(維持)液と呼ばれる理由は経口摂取ができない場合に、一日に必要な水分量を点滴すれば、通常の状態だと水分・電解質を必要量維持できるからである。

  • 5

    1号液から4号液に行くほど( )の濃度は高くなり、( )の濃度は低くなる。

    1号液から4号液に行くほど(ブドウ糖)の濃度は高くなり、(電解質)の濃度は低くなる。

  • 6

    2号液には細胞内電解質である( )、( )、( )が含まれる。カルシウムを添加すると( )結晶が析出するため使用しにくい。

    2号液には細胞内電解質である(K)、(Mg)、(P)が含まれる。カルシウムを添加すると(リン酸カルシウム)結晶が析出するため使用しにくい。

  • 7

    1号液の特徴は( )を含まない。 ( )号液にも含まれていない。 等張電解質輸液では( )と( )に含まれていない。( )は低K血症時はKが細胞内に引き込まれるため注意。

    1号液の特徴は(K)を含まない。 (4)号液にも含まれていない。 等張電解質輸液では(生理食塩水)と(5%ブドウ糖液)に含まれていない。(5%ブドウ糖液)は低K血症時はKが細胞内に引き込まれるため注意。

  • 8

    細胞内液、間質液、血管内の水分の分布の比は( ):( ):( )である。 間質液と血管内は合わせて(  )の扱いとなる。

    8:3:1 細胞外液

  • 9

    3号液は投与量の( )が細胞内に移行する。細胞内外均等に分布させたい時に使用する。生理的な電解質排泄量に近いため、脱水補正後の維持液として使用する。維持液である3号液への変更のタイミングは( )と( )の補正が終了したタイミングで行う。

    3号液は投与量の(半分)が細胞内に移行する。細胞内外均等に分布させたい時に使用する。生理的な電解質排泄量に近いため、脱水補正後の維持液として使用する。維持液である3号液への変更のタイミングは(脱水)と(Na)の補正が終了したタイミングで行う。

  • 10

    等張液には代表的なものに(  )、(  )、(  )などがある。

    等張液には代表的なものに(生理食塩水  )、(5%グルコース液)、(リンゲル液  )などがある。

  • 11

    等張液である生理食塩水は何%の濃度か?またなぜその濃度に設定されているか?

    0.9% 人間の1日の食塩の摂取量は7〜10g 。なので、1Lの生理食塩水を輸液した時に9gとなり、1日の食塩摂取量を満たせるため。

  • 12

    等張液である生理食塩水と5%ブドウ糖液の使い分けで最も重要なのは(  )の違いである。 生理食塩水に含まれる食塩(NaCl)は(  )の膜の穴は通過できるが、( )の穴は通過できないため、細胞内に水分は移動しない。 一方5%ブドウ液は体内に入るとすぐ代謝され( )と( )になる。なので水は( )の膜と( )の穴どちらも関係なく移動できるため、細胞内外に水分が分布する。 これが大きな違いである。 なので、生理食塩水はよく( )液と呼ばれる。( )液などもこれにあたる。 細胞内外へ水分を分布させたい時は5%ブドウ糖液を用いる。  使い分けの大きい目的はこの違いにある。

    等張液である生理食塩水と5%ブドウ糖液の使い分けで最も重要なのは(水分の分布 )の違いである。 生理食塩水に含まれる食塩(NaCl)は(血管)の膜の穴は通過できるが、(細胞膜)の穴は通過できないため、細胞内に水分は移動しない。 一方5%ブドウ液は体内に入るとすぐ代謝され(水)と(二酸化炭素)になる。なので水は(血管)の膜と(細胞膜)の穴どちらも関係なく移動できるため、細胞内外に水分が分布する。 これが大きな違いである。 なので、生理食塩水はよく(細胞外液補充)液と呼ばれる。(リンゲル)液などもこれにあたる。 細胞内外へ水分を分布させたい時は5%ブドウ糖液を用いる。  使い分けの大きい目的はこの違いにある。

  • 13

    細胞内脱水と細胞外脱水の鑑別法は( )濃度である。 ( )濃度が細胞外液量を規定しているため低( )血症であれば、細胞( )は溢水の可能性があり、高( )血症であれば細胞( )脱水が存在する。 ( )濃度が基準範囲内であれば、細胞( )液喪失が主であるが、細胞( )も軽度に脱水していると言える。 この辺も踏まえて、どの輸液剤を選択するかが決まってくる。

    細胞内脱水と細胞外脱水の鑑別法は(血漿Na)濃度である。 (血漿Na)濃度が細胞外液量を規定しているため低(Na)血症であれば、細胞(内)は溢水の可能性があり、高(Na)血症であれば細胞(内)脱水が存在する。 (血漿Na)濃度が基準範囲内であれば、細胞(外)液喪失が主であるが、細胞(内)も軽度に脱水していると言える。 この辺も踏まえて、どの輸液剤を選択するかが決まってくる。

  • 14

    5%ブドウ糖液は( )に水分が分布するが、なぜ始めから真水などを点滴してはダメか?

    細胞内外 真水の場合は血液の浸透圧が急激に下がり、 赤血球内に水が移動した結果溶血が起こってしまうためである。

  • 15

    リンゲル液にはどんなものがあるか?

    乳酸リンゲル

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  • 1

    輸液は主に( )電解質輸液、( )電解質輸液、( )電解質輸液がある。

    輸液は主に(低張 )電解質輸液、(等張 )電解質輸液、(高張 )電解質輸液がある。

  • 2

    ( )電解質輸液は( )と( )の配合と電解質濃度を変えることにより、 ( )号液~( )号液に分けられる。 それぞれの生理食塩水と5パーセントブドウ糖液の比率は      生理食塩水 : 5%ブドウ糖液 1号液   ( ) : ( ) 2号液     ( ) : ( ) 3号液     ( ) : ( ) 4号液     ( ) : ( )

    (低張)電解質輸液は(生理食塩水 )と(5%ブドウ糖 )の配合と電解質濃度を変えることにより、(1)号液~(4)号液に分けられる。 それぞれの生理食塩水と5パーセントブドウ糖液の比率は      生理食塩水 : 5%ブドウ糖液 1号液   1 : 1 2号液     1 : 2 3号液     1 : 3 4号液     1 : 4

  • 3

    (  )電解質輸液は低張液と混同されやすいが、浸透圧は体液( )とほぼ等張である。(体液より電解質濃度が低い分を( )を配合することにより等張にしている)だが、( )は代謝されると速やかに水と二酸化炭素になるため、結果的に水を投与したことと同じになり、浸透圧の( )い液を投与したことになる。これにより( )となり、細胞内液を含む水分補給となる。

    (低張 )電解質輸液は低張液と混同されやすいが、浸透圧は体液(血漿)とほぼ等張である。(体液より電解質濃度が低い分を(ブドウ糖)を配合することにより等張にしている)だが、(ブドウ糖)は代謝されると速やかに水と二酸化炭素になるため、結果的に水を投与したことと同じになり、浸透圧の(低)い液を投与したことになる。これにより(低張)となり、細胞内液を含む水分補給となる。

  • 4

    1号液は( )液と言われる。 2号液は( )液と言われる。 3号液は( )液と言われる。 4号液は( )液と言われる。 1号液が( )液と呼ばれる理由は( )が含まれておらず、病態のわからない症例に対しても流すことができるからである。 また3号液が( )液と呼ばれる理由は経口摂取ができない場合に、一日に必要な水分量を点滴すれば、通常の状態だと水分・電解質を必要量維持できるからである。

    1号液は(開始)液と言われる。 2号液は(脱水補給)液と言われる。 3号液は(維持)液と言われる。 4号液は(術後回復)液と言われる。 1号液が(開始)液と呼ばれる理由は(K)が含まれておらず、病態のわからない症例に対しても流すことができるからである。 また3号液が(維持)液と呼ばれる理由は経口摂取ができない場合に、一日に必要な水分量を点滴すれば、通常の状態だと水分・電解質を必要量維持できるからである。

  • 5

    1号液から4号液に行くほど( )の濃度は高くなり、( )の濃度は低くなる。

    1号液から4号液に行くほど(ブドウ糖)の濃度は高くなり、(電解質)の濃度は低くなる。

  • 6

    2号液には細胞内電解質である( )、( )、( )が含まれる。カルシウムを添加すると( )結晶が析出するため使用しにくい。

    2号液には細胞内電解質である(K)、(Mg)、(P)が含まれる。カルシウムを添加すると(リン酸カルシウム)結晶が析出するため使用しにくい。

  • 7

    1号液の特徴は( )を含まない。 ( )号液にも含まれていない。 等張電解質輸液では( )と( )に含まれていない。( )は低K血症時はKが細胞内に引き込まれるため注意。

    1号液の特徴は(K)を含まない。 (4)号液にも含まれていない。 等張電解質輸液では(生理食塩水)と(5%ブドウ糖液)に含まれていない。(5%ブドウ糖液)は低K血症時はKが細胞内に引き込まれるため注意。

  • 8

    細胞内液、間質液、血管内の水分の分布の比は( ):( ):( )である。 間質液と血管内は合わせて(  )の扱いとなる。

    8:3:1 細胞外液

  • 9

    3号液は投与量の( )が細胞内に移行する。細胞内外均等に分布させたい時に使用する。生理的な電解質排泄量に近いため、脱水補正後の維持液として使用する。維持液である3号液への変更のタイミングは( )と( )の補正が終了したタイミングで行う。

    3号液は投与量の(半分)が細胞内に移行する。細胞内外均等に分布させたい時に使用する。生理的な電解質排泄量に近いため、脱水補正後の維持液として使用する。維持液である3号液への変更のタイミングは(脱水)と(Na)の補正が終了したタイミングで行う。

  • 10

    等張液には代表的なものに(  )、(  )、(  )などがある。

    等張液には代表的なものに(生理食塩水  )、(5%グルコース液)、(リンゲル液  )などがある。

  • 11

    等張液である生理食塩水は何%の濃度か?またなぜその濃度に設定されているか?

    0.9% 人間の1日の食塩の摂取量は7〜10g 。なので、1Lの生理食塩水を輸液した時に9gとなり、1日の食塩摂取量を満たせるため。

  • 12

    等張液である生理食塩水と5%ブドウ糖液の使い分けで最も重要なのは(  )の違いである。 生理食塩水に含まれる食塩(NaCl)は(  )の膜の穴は通過できるが、( )の穴は通過できないため、細胞内に水分は移動しない。 一方5%ブドウ液は体内に入るとすぐ代謝され( )と( )になる。なので水は( )の膜と( )の穴どちらも関係なく移動できるため、細胞内外に水分が分布する。 これが大きな違いである。 なので、生理食塩水はよく( )液と呼ばれる。( )液などもこれにあたる。 細胞内外へ水分を分布させたい時は5%ブドウ糖液を用いる。  使い分けの大きい目的はこの違いにある。

    等張液である生理食塩水と5%ブドウ糖液の使い分けで最も重要なのは(水分の分布 )の違いである。 生理食塩水に含まれる食塩(NaCl)は(血管)の膜の穴は通過できるが、(細胞膜)の穴は通過できないため、細胞内に水分は移動しない。 一方5%ブドウ液は体内に入るとすぐ代謝され(水)と(二酸化炭素)になる。なので水は(血管)の膜と(細胞膜)の穴どちらも関係なく移動できるため、細胞内外に水分が分布する。 これが大きな違いである。 なので、生理食塩水はよく(細胞外液補充)液と呼ばれる。(リンゲル)液などもこれにあたる。 細胞内外へ水分を分布させたい時は5%ブドウ糖液を用いる。  使い分けの大きい目的はこの違いにある。

  • 13

    細胞内脱水と細胞外脱水の鑑別法は( )濃度である。 ( )濃度が細胞外液量を規定しているため低( )血症であれば、細胞( )は溢水の可能性があり、高( )血症であれば細胞( )脱水が存在する。 ( )濃度が基準範囲内であれば、細胞( )液喪失が主であるが、細胞( )も軽度に脱水していると言える。 この辺も踏まえて、どの輸液剤を選択するかが決まってくる。

    細胞内脱水と細胞外脱水の鑑別法は(血漿Na)濃度である。 (血漿Na)濃度が細胞外液量を規定しているため低(Na)血症であれば、細胞(内)は溢水の可能性があり、高(Na)血症であれば細胞(内)脱水が存在する。 (血漿Na)濃度が基準範囲内であれば、細胞(外)液喪失が主であるが、細胞(内)も軽度に脱水していると言える。 この辺も踏まえて、どの輸液剤を選択するかが決まってくる。

  • 14

    5%ブドウ糖液は( )に水分が分布するが、なぜ始めから真水などを点滴してはダメか?

    細胞内外 真水の場合は血液の浸透圧が急激に下がり、 赤血球内に水が移動した結果溶血が起こってしまうためである。

  • 15

    リンゲル液にはどんなものがあるか?

    乳酸リンゲル