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第12回DX推進アドバイザー認定試験
  • ちびすけ

  • 問題数 100 • 6/21/2024

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    35

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    問題一覧

  • 1

    DXに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、DXとは「Digital Transformation」のことであり、スウェーデンのウメオ大学教授であるエリック・ストルターマン氏が、2004年に提唱した概念である。

  • 2

    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX白書2023」におけるDXの現況についての調査に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、DXに取組んでいる企業の割合は、2021 年度調査では、米国は約80%であったが、日本は約56%であった。

  • 3

    次の文章の( )に入る語句の組み合わせとして、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。 ====== (a)とは、既存の紙のプロセスを自動化するなど、物質的な情報をデジタル形式に変換することである。 (b)とは、個別業務・プロセスのデジタル化であり、組織のビジネスモデル全体を一 新し、クライアントやパートナーに対してサービスを提供するより良い方法を構築することである。(a)とは、既存の紙のプロセスを自動化するなど、物質的な情報をデジタル形式に変換することである。 (b)とは、個別業務・プロセスのデジタル化であり、組織のビジネスモデル全体を一新し、クライアントやパートナーに対してサービスを提供するより良い方法を構築することである。

    ア a. デジタイゼーション b. デジタライゼーション

  • 4

    キャッシュレス決済に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、モバイルウォレットとは、デビットカード、クレジットカード、交通系IC カードなどを登録してスマートフォンで利用するものであり、決済時に使われるNFCとは、近距離無線通信のことである。

  • 5

    デジタルツインに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア 、デジタルツインとは、現実空間の物体・状況をサイバー空間上に「双子」のように再現したものであり、製造業やヘルスケアなど多様な分野での活用が進んでいる。

  • 6

    人事事務のDXに関する記述として、より適切ものを以下のア・イのうち1つ選びなさい

    イ、RPAは、コストがROI(投資収益率)に見合わないとの観点からシステム化が見送られてきた手作業の業務プロセスを、作業の品質を落とさず、比較的低コストかつ短時間で導入できるという特徴を持ち、帳簿入力や伝票作成、ERP、SFAへのデータ入力などに活用されている。

  • 7

    サブスクリプションに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、サブスクリプションの利用が進んでいるサービスとして、映像配信や音楽配信があり、ユーザーが定額料金 で多数の映像や音楽を楽しめることと同時に、サービスの提供側には、広告収入や付帯サービスの収入を得られるなどのメリットもある。

  • 8

    巨大IT企業に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、インターネットを通して国境を越えて事業を展開し、巨額な利益を上げているアメリカの巨大 IT企業に対して、利用者がいて売り上げがある国や地域が課税できないという問題が続いてきたが、その大きな理由は、課税の対象となる支店などの物理的拠点が当該国・地域にないためである。

  • 9

    Uber に関する次の文章中の( )に入る語句の組合せとして、適切なものを以下のア・イのうち1つ 選びなさい。 ===== 2024年4月から、日本でライドシェアが条件つきで解禁された。従来ライドシェアは、日本では(a)により禁止されていたが、実施できる地域・時間帯の条件をつけることで今回の解禁に至った。2024年2月には、Uberが初めて自治体と提供する観光地や交通空白 地における「(b) 有償旅客運送」として、石川県加賀市のライドシェア導入支援を行うことが同社から発表された。

    ア、 a. 道路運送法 b. 自家用

  • 10

    Samsung に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、Samsung のスマートフォンである Galaxyは、世界のスマートフォン出荷台数の上位争いをしている。

  • 11

    「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(令和2年7月17日閣議決定)における DX の定義の文章中の( )に入る語句の組合せとして、最も適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。 ===== 企業が外部エコシステム(顧客、市場)の劇的な変化に対応しつつ、内部エコシステム (a) の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム (クラウド、モビリティ、ビッグデータ/ アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の(b)を確立すること

    エ. a.(組織、文化、従業員) b.優位性

  • 12

    「2025年の崖」に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、「2025年の崖」が現実となった場合、ベンダー企業は、成長領域であり主戦場となっているクラウドベースのサービス開発・提供に一気に攻め込んで行くことになる。

  • 13

    システムのブラックボックス化、レガシー化に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、現在のユーザは、システムがある状態で仕事をするのが当然となっているので、システム刷新時に求められ る要件定義が精緻で厳しくなりがちであり、それが改修担当者の負担となったまま刷新・改修が進められ、トラブルの原因となるか、でき上がった瞬間から新システムのレガシー化が進み始める。

  • 14

    独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「IT人材白書 2020」の「DXへの取り組み状況(業種別)」に関 する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、製造業において、従業員数が1,001名以上の企業では、「DXに取り組んでいる」企業の割合が5割である。

  • 15

    独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「IT人材白書 2020」のDXの「デジタルビジネス推進企業にお ける取り組み状況」におけるDXの成果に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、「全社戦略に基づき、全社的にDXに取り組んでいる企業」において、「業務の効率化による生産性の向上」の成果があった企業の割合は、約5割であった。

  • 16

    独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「DX白書2023」 における 「DX推進のための企業文化・風土の 状況」に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、「高いスキルを持っていることが報酬に反映される」の「できている」割合については、米国が約4割、日本が3割弱で、差が小さい。

  • 17

    「令和元年版 情報通信白書」における従来の情報化/ICT利活用とDXに関する以下のアからエまでの 記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、日本の多くの企業において、ICTは、DXの概念が認識される前から事業のコアとして扱われてきたが、DXにおいては、ICTは補助ツールとして位置づけることが重要である。

  • 18

    「デジタルガバナンス・コード2.0」において、ITシステム・デジタル技術活用環境の整備に関する方策 の柱となる考え方として示されている次の文章中の( )に入る語句の組合せとして最も適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。 ===== 企業は、デジタル技術を活用する戦略の推進に必要なITシステム・デジタル技術活用環境の整備 に向けたプロジェクトや ( a )、利用する技術・標準・アーキテクチャ、運用、投資計画等を明確化し、(b)に示していくべきである。

    エ. a. マネジメント方策 b. ステークホルダー

  • 19

    「DX 推進ガイドライン」の「DXを実現する上で基盤となるITシステムの構築」に関する以下のアから エまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、「全社的なITシステムの構築に向けたガバナンス」の失敗ケースとして、「経営者が実績があるベンダー企業の提案を信用せず、自社で実績のないベンダーを選択する判断に傾いてしまう。」が挙げられている。

  • 20

    「DXレポート2.2」 (2022年7月)の「デジタルで収益向上を達成するための特徴」で示されている内容に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、顧客や市場の変化と方向性が合わなくなることを避けるため、顧客や市場が大きく変化しているタイミングでは、変革を停止することも必要である。

  • 21

    フィンテックに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、ロボアドバイザーとは、株式投資等に関し、企業の情報や投資家の意見などがインターネット上で閲覧でき るようにまとめられ、それらを投資、資産運用の参考にすることができる投資用SNSのことである。

  • 22

    ブロックチェーンに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、ブロックチェーンとは、一般に、「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な 取引履歴を維持しようとする技術」とされており、その技術が暗号資産に活用されている。

  • 23

    金融のDXに関する次の文章中の( )に入る語句の組合せとして最も適切なものを以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。 ===== BaaS (Banking as a Service)は、APIの仕組みを使い、従来は銀行が提供していた決済などの機能を、クラウドサービスとして異業種企業のアプリやWebサイト上で連携して実 現するものである。APIとは、あるアプリケーションの機能や管理するデータ等を他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様・仕組みを指し、それを他の企業 等に公開することを「(a)」という。例えば、銀行と電子決済等代行業者のシステムがAPIを通じて接続されると、電子決済等代行業者が提供するサービスの利用者は、銀 行等のIDやパスワードを電子決済等代行業者に ( b )、銀行等の預金口座残高や取引履歴などの情報を取得して家計簿アプリと連携させたり、スマートフォンを用いて手軽に 決済や送金を行ったりすること等が可能となり、利便性が高まることになる。

    イ. a. オープン API b. 提供することなく

  • 24

    インダストリー4.0に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、ドイツのインダストリー 4.0に該当する考え方で、我が国の産業が目指す姿として2017年に日本政府が発信したコンセプトは、「アドバンストインダストリーズ」である。

  • 25

    小売業のDXに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ウ、自らが企画・生産した商品を消費者に対して直接販売する販売方法をD2C といい、Eコマースにおいては、プラットフォームサービスを利用せず、自ら開設したウェブサイトを通じた販売を行う。

  • 26

    BIM/CIM に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、BIM/CIMとは、建設、工事情報のモデル化であり、建設業、土木業において、計画、調査、設計段階か らデジタルツインを導入し、その後の施工、維持管理の各段階においてもデジタルツインを活用するものである。

  • 27

    テレワークに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、テレワークの対象者を選定するに当たっては、雇用形態を選定対象項目とし、非正規雇用労働者より正規雇用労働者を優先することが望ましい。

  • 28

    クラウドファンディングに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ウ、寄付型のクラウドファンディングでは、支援者に金銭のリターンをする必要はないが、支援者が記念品、活動報告など対価性のない返礼を受け取ることはある。

  • 29

    MaaS(Mobility as a Service)に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1 つ選びなさい。

    エ、日本では、まだMaaS のサービスは提供されておらず、政府が推進計画を示している段階である。

  • 30

    シェアリングエコノミーに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、シェアリングエコノミーは、個人等が所有するものをマッチングプラットフォーム事業者に提供するため、 BtoC のビジネスモデルが多いという特徴がある。

  • 31

    デジタルディスラプションとデジタルディスラプターに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も 適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、デジタルテクノロジーによる新しいビジネスモデルを実現させるためには、情報システムの構築や新技術の 導入に多額の投資が必要であるため、デジタルディスラプターになるのは巨大企業が多く、代表としてAmazonが挙げられる。

  • 32

    総務省の「プラットフォーマー型ビジネスの台頭に対応したルール整備の基本原則」 (2018年12月18日) に記載されているデジタル・プラットフォーマーの特性に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、データの移転・開放ルールが定められている

  • 33

    Googleに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、Google の事業には、スマートフォン向け OSのアンドロイド、ウェブブラウザのChrome、ストレージサービスの OneDrive などがある。

  • 34

    Apple に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、Appleの携帯電話端末である iPhoneの発売は、米国では Macintosh の発売の10年後であり、タッチパネル 操作に人気が出て急激に販売数を伸ばした。

  • 35

    Meta Platforms に関する以下のアからこまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、Meta Platformsは、インターネット上の3次元の仮想空間である「メタバース」の実現に注力するとして、 2021年に社名を「Meta (正式には Meta Platforms.Inc.)」に変更した

  • 36

    Amazon に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい

    エ、Amazonにより消費者の購買行動が実店舗からオンラインショッピングに移行し、日常生活の利便性が大きく 向上したことを「Amazon エフェクト」という。

  • 37

    UberとAirbnb に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、Airbnb のサービスでは、ゲスト(宿泊者)は支払いの方法として、クレジットカードと現金いずれかの方法を選ぶことができる。

  • 38

    LINEに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、メッセンジャーアプリLINEの月間アクティブユーザ数は、約9,500万人(2023年6月末時点)である。

  • 39

    中国のDX 企業に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、アリババグループは、電子商取引で拡大し、現在は、クラウドサービスの「アリババクラウド」、決済サービスの「支付宝(アリペイ)」、生成AI 「文心一言(アーニーボット)」を提供している。

  • 40

    GrabとGOJEKに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、GrabとGOJEKは、ともに配車サービスから始まったスタートアップ企業である。

  • 41

    AI に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、「AI」という言葉は、1956年にアメリカで開催されたダートマス会議において、計算機科学者ジョン・ マッカーシー教授が初めて使用したといわれている。

  • 42

    機械学習に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。機械学習に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、学習用データと推論用データはいずれも、既に自ら持っているデータや、自ら新たに収集するデータのほ か、外部から入手したデータを活用することができるが、これらのデータは必ずしもそのまま学習用・推論用に活用できるわけではなく学習・推論に適した形とする必要がある。

  • 43

    機械学習に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、教師あり学習は「分類」による文字や画像の認識、「回帰」による売上げの予測や異常の検知といった用途に用いられる。

  • 44

    コンピュータによる情報の言語化に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選び なさい。

    イ、「自然言語生成」とは、何らかのデータ入力に基づき、コンピュータに文章を生成させる技術である

  • 45

    xR に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、あらかじめ準備した記録・編集済みの過去の映像を目の前で実際に起きている現実として体験させる技術をSRという。

  • 46

    「官民 ITS構想・ロードマップこれまでの取組と今後のIT構想の基本的考え方」における、自動車の運 転自動化レベルに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、システムが縦方向又は横方向のいずれかの車両運動制御のサブタスクを限定領域において実行するのは、「レベル1」である。

  • 47

    自動運転車に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、2023年4月の改正道路交通法の施行により、「レベル4」に相当する自動運転の許可制度が開始された。

  • 48

    「人間中心のAI社会原則」に関する次の文章中の( )に入る語句の組合せとして、適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。 ===== ( a ) の実現に必要な社会変革である ( b ) では、「何のためにAIを用いるのか」 に答えられるような「人」、「社会システム」、「産業構造」、「イノベーションシステム」、「ガバナンス」の在り方について、技術の進展との相互作用に留意しながら考える必要があるとされている。

    ア. a. Society 5.0 b. AI-Ready な社会

  • 49

    XAIに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、XAIは、機械学習モデルの予測結果を安心して業務に使えないという問題に対処するため、機械学習モデルの予測根拠を説明する技術である。

  • 50

    ビッグデータに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、企業等が保有する暗黙知 (ノウハウ)をデジタル化・構造化したデータもビッグデータと考えられる。

  • 51

    令和5年版情報通信白書」における、世界のIoTデバイス数の動向に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、今後の高成長が予想されている「コンシューマー」とは、スマート家電やIoT化された電子機器のことを指し、パソコンは含まれていない。

  • 52

    経済産業省中部経済産業局の「スマートファクトリーロードマップ」に示されているスマート化のレベルに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、レベル3は、「蓄積した知見・ノウハウや、構築したモデルによる将来予測を基に最適な判断・実行ができる」である。

  • 53

    スマートリモコンに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、スマートリモコンを利用することで、既存の家電であっても赤外線式のリモコンで操作している家電は、そのままスマート化することができる。

  • 54

    ウェアラブル端末に関する記述として、より適切なものを、以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、腕時計型のウェアラブル端末は、利用者の心拍数のセンシングができ、音楽再生などのコントローラーとして利用することが可能なものもある。

  • 55

    「令和4年通信利用動向調査」(令和5年5月29日) における「クラウドサービスの利用状況(企業)」 に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、利用用途は、「ファイル保管・データ共有」や「社内情報共有・ポータル」が多く、利用する理由は、「場所、機器を選ばずに利用できるから」や「資産、保守体制を社内に持つ必要がないから」が多い。

  • 56

    クラウドに関する次の文章中の( )に入る語句として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ 選びなさい。 ===== クラウドと対照的に紹介されるサーバの運用方法として、( )が挙げられる。( )と呼ばれる自組織の敷地内でサーバを運用する形態では、サーバとの情報の送受信でのインターネットの利用は不要である。

    イ、オンプレミス

  • 57

    クラウドAIとエッジ AIに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、クラウドAIは、通信を介するため、反応に遅延が発生するデメリットも存在し、これについてはエッジAI との使い分けの必要が考えられる。

  • 58

    クラウドの提供企業に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、IaaS の提供事業者としては、アメリカの Amazon、Microsoft、Google がよく知られているが、日本の事業者としては、富士通やさくらインターネットが挙げられる。

  • 59

    クラウドの実装モデルに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、大学のAキャンパスとBキャンパスで別々に設置・運用していた基幹サーバを、統合・仮想化しデータセンターへ移行して運用する形態は、プライベートクラウドに該当する。

  • 60

    GPS に関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、GPSとは、アメリカによって航空機・船舶等の航法支援用として開発された、地球上の位置測定のためのシステムのことである。

  • 61

    内閣府の統合イノベーション戦略推進会議が「量子未来社会ビジョン」 (令和4年4月22日)で示している、量子技術の利活用による未来社会に向けた2030年に目指すべき状況として適切なものを、以下の ア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、量子技術による生産額を50兆円規模にする

  • 62

    「NFT」の説明として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、Web3 の応用技術の一つで、「偽造・改ざん不能のデジタルデータ」であり、ブロックチェーン上で、デジタルデータに唯一性を付与して真贋性を担保する機能や、取引履歴を追跡できる機能を持つものである。

  • 63

    ソーシャルエンジニアリングに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、パスワードを入力している様子を背後からのぞいてパスワードを記憶する行為は、ソーシャルエンジニアリングに該当する。

  • 64

    セキュリティに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    イ、デジタルフォレンジックとは、サイバー攻撃による犯罪や情報漏えいなどコンピュータに関する法的な証拠を明らかにするための調査のことである。

  • 65

    GDPRに関する記述として、より適切なものを以下のア・イのうち1つ選びなさい。

    ア、欧州委員会は、日本が個人データについて十分な保護水準を確保していると認めている。

  • 66

    AIの歴史に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、当時の社会がAIに対して期待する水準よりも、AIにより実現することができる技術的な水準が上回ったことで、第一次・第二次AIブームは終わったと評価されている。

  • 67

    AI(人工知能)に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    イ、特化型人工知能とは、特定の内容の思考・検討だけに優れている人工知能のことであり、活用されている例として、画像認識や音声認識が挙げられる。

  • 68

    ニューラルネットワークとディープラーニングに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切で はないものを1つ選びなさい。

    イ、ニューラルネットワークのうち、入力層が複数の層となっているものを用いるものがディープラーニングである。

  • 69

    以下のアからエまでの機械学習の分析手法名とその分析手法・用途の概要の組合せのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、回帰分析:被説明変数と説明変数の関係を定量的に分析し、分析結果に基づく予測

  • 70

    顔認証に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、顔認証は、バイオメトリクス認証の一つで、顔の形や目鼻などの位置関係を示す特徴的な点や輪郭線等を画 像認識技術により抽出し、特徴点間の距離や角度、輪郭線の曲率等や、顔表面の色や濃淡等により顔を識別 する。

  • 71

    次の表は AR/VR/MRの特徴をまとめたものである。表中の( )に入る語句の組合せとして最も 適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

    ウ. a. MR b. AR c. VR

  • 72

    ドローンに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、ドローンは、識別するための登録記号を表示し、リモートID機能を備えることが義務づけられている。

  • 73

    ロボットに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    エ、経済産業省は、ロボットを導入しやすい環境(ロボットフレンドリーな環境)を実現するための取組みを進めており、「施設管理」「食品」「小売」「物流倉庫」の4分野を重点に、ユーザーとロボットSIer企業らが参画するタスクフォースでの検討や予算事業等を通じた支援措置を進めている。

  • 74

    シンギュラリティに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ウ、レイ・カーツワイル氏が提唱したシンギュラリティの概念は「テクノロジーが急速に変化し、それにより甚大な影響がもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまうような、来るべき未来のこと」である。

  • 75

    DX 人材に関する次の文章中の( )に入る最も適切な語句の組合せを、以下のアからエまでのうち1つ選 びなさい。 ===== いわゆるビッグデータを特徴付けるものとして、「4V」という概念がある。すなわち、 「Volume」、「(a)」、「( b )」、「(c)」である。これらは、データが価値創出の源泉となる仕組みでもあるといえる。 (a)については、購入履歴の例において、購入者の年齢や性別のみならず、住所や家 族構成、更には交友関係、趣味、関心事項といったデータが入手できれば、より緻密な分析が可能となる。また、時間・場所・行動等に関するより細粒化されたデータは、この点の価値を更に高めることになる。 (b)については、「ナウキャスト」すなわち「同時的な予測」が挙げられる。例えば、 Googleは、検索データを用い、ほぼリアルタイムかつ公式な発表の前にインフルエンザにかかった人の数を推計できるといわれている。 また、(c)について、例えば統計では調査対象全体(母集団) から一部を選んで標本とすることが行われるが、ビッグデータでは、この標本を母集団により近づけることにより、母集団すなわち調査対象全体の性質をより正確に推計できるようになる。

    エ. a. Variety b. Velocity c. Veracity

  • 76

    データサイエンスとデータサイエンティストに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、データサイエンティスト協会は、データサイエンティストに必要とされる能力として、データサイエンス力、 データエンジニアリング力、データマイニング力の3つを挙げている。

  • 77

    IoT に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、IoT 機器はセキュリティ対策が強固なものが多く、サイバー攻撃の対象となることは稀である。

  • 78

    スマートファクトリーに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、製造業では、これまでOT(オペレーショナルテクノロジー)とITの境界が明確ではなかったが、スマー トファクトリーでは、OTとITを分離することにより、最適な対応が目指される。

  • 79

    スマート家電に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア、スマート家電は、利用者の在宅中のほか、外出中にも動作するが、必ずしも利用者が思ったとおりに動くとは限らない。

  • 80

    ウェアラブル端末に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ、ウェアラブル端末の用途は、①心身に関する情報収集、②位置や速度に関する情報収集、③大容量データの保存管理に大別される。

  • 81

    令和5年版情報通信白書」におけるクラウドサービス市場の動向に関する以下のアからエまでの記述 のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、クラウドサービスの市場シェアをみると、上位の米国5社(Meta Platforms、Amazon、IBM、Salesforce. Google)が全体の約半数を占めており、寡占化の状況にある。

  • 82

    米国国立標準技術研究所(NIST) が示している、一般的なクラウドサービスの特徴に関する以下のアか らエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、利用者は、クラウド事業者とコミュニケーションをとることにより、サービスを設定できる。

  • 83

    PaaS に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ウ. PaaS を利用する場合、OSのバージョンアップ作業は利用者が自ら行う必要がある。

  • 84

    クラウドの実装モデルに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、プライベートクラウドは、特定の企業や組織が独自に利用するクラウドで、そのサーバは自組織の敷地内に設置され、敷地外に設置されることはない。

  • 85

    5G が対応するとされている3つの要求条件に該当しないものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

    ウ、超低消費電力

  • 86

    ローカル 5Gに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ア. ローカル5Gとは、主に建物内や敷地内での利活用について個別に構築される5Gシステムである。

  • 87

    量子コンピュータに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、量子コンピュータは、古典コンピュータ (従来の電磁気学の原理を利用したコンピュータ)と同様の誤り訂正機能をもつ。

  • 88

    マルウェアに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    ウ、トロイの木馬とは、コンピュータの内部に潜伏して、システムを破壊したり、外部からの不正侵入を助けたり、そのコンピュータの情報を外部に発信したりするプログラムである。

  • 89

    SSL/TLS に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、インターネット上で情報を暗号化して送受信するためのプロトコルであるTLSに代わって、現在は後継の SSLが使われることが一般的であり、通常「SSL/TLS」と表記される。

  • 90

    個人情報保護法に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、個人情報保護法は、一定の数量以上の個人情報を取り扱う事業者を対象とする法律である。

  • 91

    DX 人材に関する次の文章中の( )に入る最も適切な語句の組合せを、以下のアからエまでのうち1つ選 びなさい。 ====== 「DXレポート2」には、DXを進めるためには、各企業において社内のDX活動をけん引する DX 人材の存在が不可欠であるとしており、ここでいう「DX 人材」とは、自社のビジネスを深く理解した上で、(a)とデジタル技術を活用してそれをどう改革していくかについての(b)を持ち、実現に向けた明確なビジョンを描くことができる人材を指す、としている。さらに、DX人材には、(c)を自ら陣頭に立ってけん引し、DXを実行することが求められる、とも記されている。

    イ、 a. データ b.構想力 c. 社内外のステークホルダー

  • 92

    「DX白書2021」に記載されている「デジタル事業に対応する人材」について、以下の表に下の(1)か ら(4)の説明をあてはめる場合、アからエの列の組合せのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 93

    DX人材の確保に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、DXの推進においては、メンバーシップ型雇用の考え方が、社外を含めた多様な人材が参画してコラボレーションするようなビジネス環境として重要なものになる。

  • 94

    人材の内製化に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    イ、ユーザー企業においてDXが進展すると、受託開発の開発規模や案件数が減少するとともに、ウォーターフォール型の開発による内製が主流になると考えられる。

  • 95

    第4次産業革命対応人材に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選び なさい。

    ア、第4次産業革命のテクノロジーの出現により、日本社会では定型労働に加えて非定型労働においても、人手不足に陥る可能性が高い。

  • 96

    CIO/CDXO/CDOに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    エ、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)の「DX白書2023」における、日米の企業にCDOの有無を尋ねた調査によると、日本においてCDOがいる企業は16.2%であり、これは米国の約半分の割合である。

  • 97

    DX 銘柄に関する次の文章中の( )に入る最も適切な語句の組合せを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。 経済産業省は、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を「DX銘柄」として、業種区分ごとに選定して紹介している。DX銘柄は、「企業価値貢献」及び「DX実現能力」という観点で評価を実施し、( a ) 選定される。このほ か、DXの裾野を広げていく観点で、(b) 企業の中から、注目されるべき取組みを実施している企業については、「DX注目企業」として選定するとともに、企業の競争力強化に資するDXの推進を強く後押しするため、DX銘柄選定企業の中から、業種の枠を超えて、“デジタル時代を先導する企業”を、「DXグランプリ」として選定している。

    イ. a. これらがともに高い企業が b. DX銘柄に選定されていない

  • 98

    DX 認定制度に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

    エ、DX認定制度の認定の有効期間は2年間である。

  • 99

    DX投資促進税制に関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、認定要件のうち、デジタル(D) 要件には、「『DX認定』の取得」は含まれていない。

  • 100

    「デジタルガバナンス・コード2.0」において、持続的な企業価値の向上を図っていくために重要とされていることに関する以下のアからエまでの記述のうち、最も適切ではないものを1つ選びなさい。

    ア、ITシステムとビジネスを峻別し、新たな価値創造に向けた戦略を描いていくこと

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