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生物化学Ⅲ 過去問

生物化学Ⅲ 過去問
89問 • 7ヶ月前
  • おはな。
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    問題一覧

  • 1

    「そめいよしの」が生まれたのはいつか

    江戸時代

  • 2

    「そめいよしの」はどのようにして生まれたか

    「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の間の子供

  • 3

    DNAからRNAが読まれ、それからタンパク質ができるという流れは多くの生物に共通している。それをなんと呼ぶか

    分子生物学のセントラルドグマ(中心教義)

  • 4

    コロナウイルスの遺伝子を以下から選べ

    RNA

  • 5

    ヒトの染色体に関して 「23対の染色体から構成される」

  • 6

    ヒトの染色体に関して 「男性はX、Yの染色体を持つ」

  • 7

    ヒトの染色体に関して 「DNAはヒストンと結合している」

  • 8

    ヒトの染色体に関して 「分裂期の細胞で明瞭に観察される」

  • 9

    ヒトの染色体に関して 「末端部分をセントロメアと呼ぶ」

    ×

  • 10

    プリン塩基はどれか

    アデニン, グアニン

  • 11

    生理的条件下で、DNAの電荷はどのようになっているか

    負に荷電

  • 12

    真核生物にpける遺伝子の転写およびその生成物に関して 「mRNAは細胞質で合成される」

    ×

  • 13

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「RNAは、一種類のRNAポリメラーゼにより合成される」

    ×

  • 14

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「合成されたmRNAの5’末端にはキャップ構造が、また、3’末端にはポリAがそれぞれ付加される」

  • 15

    真核生物における遺伝子んp転写およびその生成物に関して 「成熟mRNAにはイントロンが含まれる」

    ×

  • 16

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「RNAポリメラーゼのプロモーターへの結合には、基本転写因子が必要である」

  • 17

    RNA鎖をつくるヌクレオチド同士の化学結合の名称はどれか

    3’,5’−ホスホジエステル結合

  • 18

    転写産物のRNAよりも鋳型となるDNAの方がはるかに長いのはなぜか

    転写されたRNAが分子内水素結合を形成し、折りたたまれているため

  • 19

    真核生物のRNA分子を転写する酵素の組み合わせとして正しいのはどれか a:mRNA b:rRNA c:tRNA

    a:RNAポリメラーゼⅡ b:RNAポリメラーゼⅠ c:RNAポリメラーゼⅢ

  • 20

    スプライソソームが関わるmRNAの転写後修飾はどれか

    スプライシング

  • 21

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「翻訳過程は、開始•伸長および終結の3段階の反応により完結する」

  • 22

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「遺伝子の転写反応が完結する前に、翻訳開始反応が起こる」

    ×

  • 23

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「翻訳開始反応は、mRNAの5’末端側から3’末端側の方向に進行する」

  • 24

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「tRNAが持つペプチジルトランスフェラーゼ活性により、ペプチド鎖伸長反応が起こる」

    ×

  • 25

    真核細胞おけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「アミノアシルtRNAの生成には、ATPのエネルギーを利用してアミノ酸が活性化される必要がある」

  • 26

    コドンの”CAG”が指示するアミノ酸はどれか

    Gln

  • 27

    フェニルアラニンのコドンはどれか

    UUU, UUC

  • 28

    細胞内において、ポリユビキチン化されたタンパク質を分解する装置(複合体)はどれか

    プロテアソーム

  • 29

    遺伝子の転写調節に関して 「調節DNAに結合するRNA分子を転写調節因子と呼ぶ」

    ×

  • 30

    遺伝子の転写調節に関して 「真核生物で見られる転写調節機構の代表例としてオペロンが挙げられる」

    ×

  • 31

    遺伝子の転写調節に関して 「原核生物のリプレッサーは調節DNAに結合することで転写を抑制する」

  • 32

    遺伝子の転写調節に関して 「DNA結合モチーフにはβシート構造がよく見られる」

    ×

  • 33

    遺伝子の転写調節に関して 「ハウスキーピング遺伝子は多くの種類の細胞で共通して見られる遺伝子のことである」

  • 34

    カエルの皮膚細胞の核を破壊した未受精卵に移植したところ、正常なオタマジャクシが発生した。皮膚細胞の核に含まれていて、正常なオタマジャクシの発生に必要な物質は何か?

    DNA

  • 35

    大腸菌のLacオペロンの調節において、ラクトースリプレッサーとアクチベーターに2種類の転写調節因子が調節DNAに結合する、しないの条件は何通りか

    4通り

  • 36

    炭素源として以下の糖のみを含む培地で大腸菌を培養した時のlacオペロンの挙動はどうなるか 炭素源 1)グルコースのみ 2)ラクトースのみ 3)ガラクトースのみ

    1)転写されない 2)転写される 3)転写されない

  • 37

    炭素源として以下の糖のみを含む培地で、突然変異によりLacリプレッサーを作れなくなった大腸菌を培養したときのLacオペロンの挙動はどうなるか 炭素源 1)グルコースのみ 2)ラクトースのみ 3)ガラクトースのみ

    1)転写される 2)転写される 3)転写されない

  • 38

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「DNAの塩基配列情報を変えることなく、親細胞から娘細胞に情報を伝える仕組みをトランジェントな遺伝と呼ぶ」

    ×

  • 39

    真核生物における転写調節に関して 「調節DNA領域はプロモーターの近傍にしか存在しない」

    ×

  • 40

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「グルココルチコイドホルモンは受容体と結合し、遺伝子の転写を調節する」

  • 41

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「miRNAはsnRNPsを形成し、mRNAの安定性をコントロールしている」

    ×

  • 42

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「ヒストンのアセチル化は遺伝子発現に影響を及ぼす」

  • 43

    iPS細胞は分化した細胞にある因子を人為的に導入することで誘導できる多能性幹細胞である。ある因子として適切なものを選べ

    転写調節因子

  • 44

    DNA中のシトシンのメチル化は、一般に遺伝子発現にどのような影響を及ぼすか

    遺伝子発現の抑制

  • 45

    クロマチンの構造の密な状態は遺伝子発現にどのような影響を及ぼすか

    遺伝子発現の抑制

  • 46

    RISCとはどのような意味か

    RNA誘導サイレンシング複合体

  • 47

    真核生物において、遺伝子の発現量に影響を及ぼす現象はどれか、全て選べ

    転写調節因子の調節DNAへの結合, mRNAの寿命の短縮, 調節DNAの塩基配列が変化するような変異, ヒストンタンパク質のアセチル化, DNA(シトシン)のメチル化

  • 48

    DNA複製に関した正しいのはどれか

    細胞内で染色体DNAは、半保存的に複製される。, 真核細胞の染色体DNAの複製は、核内で進行する

  • 49

    下図は真核細胞における二本鎖DNAの複製過程を模式的に表したものである。二方向に複製が進行する際に不連続なDNA鎖の形成を介して複製されている部分の組み合わせとして正しいのはどれか

    イとエ

  • 50

    DNA複製に関して正しいのはどれか

    DNAリガーゼは、岡崎フラグメントの連結に働く, DNAポリメラーゼは5’→3’方向の重合活性と3’→5’方向のエキソヌクレアーゼ活性とを備えている

  • 51

    DNAトポイソメラーゼⅠを阻害して抗悪性腫瘍作用を示すのはどれか

    イリノテカン

  • 52

    抗悪性腫瘍薬ノギテカンの作用機序はどれか

    トポイソメラーゼⅠ阻害

  • 53

    トポイソメラーゼⅡを阻害し、悪性リンパ腫に適応がある抗腫瘍薬はどれか

    エトポシド

  • 54

    細胞内のDNA複製に関して正しいのはどれか

    プライマーゼは、 RNAプライマーを合成する, DNAポリメラーゼは、5’→3’方向に合成鎖を伸長する

  • 55

    遺伝子複製、修復に関して正しいのはどれか

    テロメラーゼは、逆転写酵素の一種である

  • 56

    テロメアに関して正しいのはどれか

    テロメアは、染色体末端に存在し、特定のDNA塩基配列の繰り返し構造を含む, 多くのがん細胞で、テロメアを伸長させるテロメラーゼが発現している

  • 57

    紫外線照射によりチミン二量体が生じた大腸菌DNAのヌクレオチド除去修復の概要を図に示した。各反応を説明した文章中の(ア)〜(エ)に入る酵素の組み合わせで正しいのはどれか

    6

  • 58

    図に示すDNAの塩基配列は、ある遺伝子のセンス鎖の一部で、転写•翻訳されるときの読み枠は配列の下に示されている。この塩基配列中の✴︎印のシトシン残基2箇所に脱アミノ反応が生じた。変化したヌクレオチド残基が修復されずに塩基配列の変異が2箇所とも固定した。ただし、フレームシフト変異は起きていない。変異したDNAが転写•翻訳されてできるタンパク質の該当部分のアミノ酸配列はどれか。

    lle−Glu−Cys

  • 59

    遺伝情報を担う分子に関して正しいのはどれか

    DNAに保存された遺伝情報が複製、転写、翻訳される遺伝情報の流れをセントラルドグマと呼ぶ, レトロウイルスで発現された逆転写酵素は、DNA合成酵素の一種である, ゲノム上を移転するDNAを、トランスポゾンと呼ぶ

  • 60

    遺伝子に関して誤っているものはどれか

    点突然変異の結果、コードされるアミノ酸が変化するものをナンセンス変異と呼ぶ

  • 61

    ヒトの遺伝子多型に関して、正しいのはどれか

    酵素をコードする遺伝子の多型は、その酵素活性に影響を与えることがある, 遺伝子の翻訳領域における遺伝子多型が存在しても、対応するタンパク質のアミノ酸配列に変化を生じないことがある

  • 62

    細胞分裂と細胞周期に関して正しいのはどれか

    細胞周期のG0期は増殖能力を保持しながら増殖停止/休止をしている時期である, DNA複製前にDNAの損傷をチェックするための時期をG1/S期チェックポイントという

  • 63

    図に示す正常ヒト体細胞の細胞周期に関して正しいのはどれか

    G1期からS期への移行には、サイクリン依存性キナーゼが関与する, 有糸分裂はM期に起こる

  • 64

    下図は、細胞周期を表しており、G1期→(ア期)→G2期→(イ期)→G1期の順に連続して起こる事象を経て2つの娘細胞になる過程を示している。 次のうち謝っているのはどれか

    (ウ期)の細胞が多い細胞集団は、細胞増殖が速いと考えられる

  • 65

    細胞周期は有糸分裂と細胞質分裂が起こる分裂期(M期)と間期に分けられ、間期はさらにG1期、S期、G2期に分けられる。増殖中の細胞集団の細胞に対して、DNA結合性蛍光色素で細胞を標識した。このとき蛍光強度は細胞内DNA量を反映する。個々の細胞の蛍光強度を測定したところ、相対蛍光強度と細胞数の関係は下図のようになった。G2期の細胞はどこに分布するか。

    領域C

  • 66

    真核細胞に関して 「複製後の姉妹染色分体を束ねるタンパク質をコンデンシンとよぶ」

    ×

  • 67

    真核細胞に関して 「核分裂の際に、テロメアに集合した動原体を介して染色体が微小管と結合する」

    ×

  • 68

    真核細胞に関して 「細胞分裂の前期では、染色体が紡錘体の赤道面に集合する」

    ×

  • 69

    セキュリンはコヒーシンを分解する酵素活性を持っている

    ×

  • 70

    真核細胞に関して 「収縮環は微小管から構成されている」

    ×

  • 71

    図(1)は、細胞の核内における代表的な一対の相同染色体を表しており、図(2)〜(5)は体細胞分裂におけるこの染色体の様子を模式的に描いたものである。正しいのはどれか

    図(2)では、紡錘体が形成される, 細胞周期は(1)→(4)→(2)→(5)→(3)の順で進行する

  • 72

    細胞周期の有糸分裂チェックポイントで検出しているイベントはどれか

    すべての動原体に有糸分裂紡錘体が付着しているか

  • 73

    細胞周期のM期の開始の引き金となる現象はどれか

    M−Cdkの活性化

  • 74

    有糸分裂において、核膜の崩壊が見られるのはどの期か

    前中期

  • 75

    真核生物の細胞分裂に関して正しいのはどれか

    有糸分裂紡錘体はチューブリンから構成される微小管が形成する, 後期促進複合体の活性化は、娘染色体の分離を引き起こす

  • 76

    アポトーシスとネクローシスに関して正しいのはどれか

    ミトコンドリア依存性アポトーシスでは、シトクロムcがミトコンドリアから遊離する

  • 77

    アポトーシス細胞の細胞表面に露出してマクロファージによる貪食を促すホスファチジルセリンはどれか

    5

  • 78

    コラーゲンに関して正しいのはどれか

    コラーゲンは結合組織の主要な成分である, コラーゲン中のプロリンの多くは、水酸化されている, Ⅰ型コラーゲンは、骨基質中の主要なタンパク質である, 骨芽細胞は、コラーゲンなどを分泌して骨形成を行い、骨細胞になる

  • 79

    ES細胞の樹立に用いられるのはどれか

    初期胚の内部細胞塊

  • 80

    幹細胞に関して正しいのはどれか

    ES細胞は、自己複製能をもつ, 造血幹細胞は、臍造血にも存在する

  • 81

    コラーゲンは、下図に示すようにポリペプチド鎖の3本が、らせん状に絡み合って三重らせん構造を形成する。図上段に示すように、単量体ポリペプチド鎖のアミノ酸配列ではl、3個おきにグリシン残基が配置する。Xはプロリンの翻訳後修飾で生じたアミノ酸である。このコラーゲンに関して正しいのはどれか

    Xは、ヒドロキシ化されたプロリンである, グリシン残基が繰り返し存在することが、三重らせん構造の形成に重要である

  • 82

    癌抑制遺伝子はどれか

    p53

  • 83

    抗悪性腫瘍薬のうち、チュブリンに結合し微小管の重合を阻害するにはどれか

    ビンクリスチン

  • 84

    フィラデルフィア染色体が形成される変異の分類として正しいのはどれか

    転座

  • 85

    フィラデルフィア染色体が高頻度に認められる疾患はどれか

    慢性骨髄性白血病

  • 86

    図は大腸がんの多発段階がんの過程を示したものである。「A」および「B」に該当するがん抑制遺伝子の組み合わせとして正しいのはどれか

    5

  • 87

    51歳男性。2年前にステージⅣの直腸がんと診断され、抗がん剤による治療が開始された。現在、4時治療中で医師からがん遺伝子パネル検査を提案された。「がんが多い家系であり、癌が遺伝であるのがはっきりするのは不安で、がん遺伝子パネル検査を受けることについて悩んでいる。」と担当薬剤師に相談があった。そこで、薬剤師は、認定遺伝カウンセラーに相談することを勧めた。 ✴︎ヒト遺伝子のうち、がんの発生にかかわる遺伝子セットを一度に解析する検査。同定された遺伝子変異に効果のある抗がん剤が存在すれば、治療に用いることができる。 この患者のがんが遺伝性である場合、原因となり得る遺伝子として最も適切なのはどれか

    APC

  • 88

    65歳男性。非小細胞肺がん(非扁平上皮がん)と診断され、切除術を受けた。2年後に再発が確認されたため、治療方針を検討することになった。患者の状態はステージⅣ、ECOG P53である。患者の状態を考慮し、ゲフィチニブ単剤投与検討している。 ゲフィチニブに関して正しいのはどれか

    EGFRのチロシンキナーゼを特異的に阻害し、細胞内シグナル伝達を抑制する, 標的タンパク質のアミノ酸の違いにより有効性が異なる場合がある

  • 89

    抗悪性腫瘍薬に関して正しいのはどれか

    オキサリプラチンは、がん細胞のDNA鎖内および鎖間に架橋を形成して、DNAの複製および転写を阻害する, イリノテカンは、体内で活性代謝物に変化し、トポイソメラーゼⅠ活性を阻害して、切断された一本鎖DNAの再結合を抑制する

  • 機能形態学Ⅰ

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    問題一覧

  • 1

    「そめいよしの」が生まれたのはいつか

    江戸時代

  • 2

    「そめいよしの」はどのようにして生まれたか

    「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の間の子供

  • 3

    DNAからRNAが読まれ、それからタンパク質ができるという流れは多くの生物に共通している。それをなんと呼ぶか

    分子生物学のセントラルドグマ(中心教義)

  • 4

    コロナウイルスの遺伝子を以下から選べ

    RNA

  • 5

    ヒトの染色体に関して 「23対の染色体から構成される」

  • 6

    ヒトの染色体に関して 「男性はX、Yの染色体を持つ」

  • 7

    ヒトの染色体に関して 「DNAはヒストンと結合している」

  • 8

    ヒトの染色体に関して 「分裂期の細胞で明瞭に観察される」

  • 9

    ヒトの染色体に関して 「末端部分をセントロメアと呼ぶ」

    ×

  • 10

    プリン塩基はどれか

    アデニン, グアニン

  • 11

    生理的条件下で、DNAの電荷はどのようになっているか

    負に荷電

  • 12

    真核生物にpける遺伝子の転写およびその生成物に関して 「mRNAは細胞質で合成される」

    ×

  • 13

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「RNAは、一種類のRNAポリメラーゼにより合成される」

    ×

  • 14

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「合成されたmRNAの5’末端にはキャップ構造が、また、3’末端にはポリAがそれぞれ付加される」

  • 15

    真核生物における遺伝子んp転写およびその生成物に関して 「成熟mRNAにはイントロンが含まれる」

    ×

  • 16

    真核生物における遺伝子の転写およびその生成物に関して 「RNAポリメラーゼのプロモーターへの結合には、基本転写因子が必要である」

  • 17

    RNA鎖をつくるヌクレオチド同士の化学結合の名称はどれか

    3’,5’−ホスホジエステル結合

  • 18

    転写産物のRNAよりも鋳型となるDNAの方がはるかに長いのはなぜか

    転写されたRNAが分子内水素結合を形成し、折りたたまれているため

  • 19

    真核生物のRNA分子を転写する酵素の組み合わせとして正しいのはどれか a:mRNA b:rRNA c:tRNA

    a:RNAポリメラーゼⅡ b:RNAポリメラーゼⅠ c:RNAポリメラーゼⅢ

  • 20

    スプライソソームが関わるmRNAの転写後修飾はどれか

    スプライシング

  • 21

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「翻訳過程は、開始•伸長および終結の3段階の反応により完結する」

  • 22

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「遺伝子の転写反応が完結する前に、翻訳開始反応が起こる」

    ×

  • 23

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「翻訳開始反応は、mRNAの5’末端側から3’末端側の方向に進行する」

  • 24

    真核細胞におけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「tRNAが持つペプチジルトランスフェラーゼ活性により、ペプチド鎖伸長反応が起こる」

    ×

  • 25

    真核細胞おけるmRNAからタンパク質への翻訳過程に関して 「アミノアシルtRNAの生成には、ATPのエネルギーを利用してアミノ酸が活性化される必要がある」

  • 26

    コドンの”CAG”が指示するアミノ酸はどれか

    Gln

  • 27

    フェニルアラニンのコドンはどれか

    UUU, UUC

  • 28

    細胞内において、ポリユビキチン化されたタンパク質を分解する装置(複合体)はどれか

    プロテアソーム

  • 29

    遺伝子の転写調節に関して 「調節DNAに結合するRNA分子を転写調節因子と呼ぶ」

    ×

  • 30

    遺伝子の転写調節に関して 「真核生物で見られる転写調節機構の代表例としてオペロンが挙げられる」

    ×

  • 31

    遺伝子の転写調節に関して 「原核生物のリプレッサーは調節DNAに結合することで転写を抑制する」

  • 32

    遺伝子の転写調節に関して 「DNA結合モチーフにはβシート構造がよく見られる」

    ×

  • 33

    遺伝子の転写調節に関して 「ハウスキーピング遺伝子は多くの種類の細胞で共通して見られる遺伝子のことである」

  • 34

    カエルの皮膚細胞の核を破壊した未受精卵に移植したところ、正常なオタマジャクシが発生した。皮膚細胞の核に含まれていて、正常なオタマジャクシの発生に必要な物質は何か?

    DNA

  • 35

    大腸菌のLacオペロンの調節において、ラクトースリプレッサーとアクチベーターに2種類の転写調節因子が調節DNAに結合する、しないの条件は何通りか

    4通り

  • 36

    炭素源として以下の糖のみを含む培地で大腸菌を培養した時のlacオペロンの挙動はどうなるか 炭素源 1)グルコースのみ 2)ラクトースのみ 3)ガラクトースのみ

    1)転写されない 2)転写される 3)転写されない

  • 37

    炭素源として以下の糖のみを含む培地で、突然変異によりLacリプレッサーを作れなくなった大腸菌を培養したときのLacオペロンの挙動はどうなるか 炭素源 1)グルコースのみ 2)ラクトースのみ 3)ガラクトースのみ

    1)転写される 2)転写される 3)転写されない

  • 38

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「DNAの塩基配列情報を変えることなく、親細胞から娘細胞に情報を伝える仕組みをトランジェントな遺伝と呼ぶ」

    ×

  • 39

    真核生物における転写調節に関して 「調節DNA領域はプロモーターの近傍にしか存在しない」

    ×

  • 40

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「グルココルチコイドホルモンは受容体と結合し、遺伝子の転写を調節する」

  • 41

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「miRNAはsnRNPsを形成し、mRNAの安定性をコントロールしている」

    ×

  • 42

    真核生物における遺伝子の転写調節に関して 「ヒストンのアセチル化は遺伝子発現に影響を及ぼす」

  • 43

    iPS細胞は分化した細胞にある因子を人為的に導入することで誘導できる多能性幹細胞である。ある因子として適切なものを選べ

    転写調節因子

  • 44

    DNA中のシトシンのメチル化は、一般に遺伝子発現にどのような影響を及ぼすか

    遺伝子発現の抑制

  • 45

    クロマチンの構造の密な状態は遺伝子発現にどのような影響を及ぼすか

    遺伝子発現の抑制

  • 46

    RISCとはどのような意味か

    RNA誘導サイレンシング複合体

  • 47

    真核生物において、遺伝子の発現量に影響を及ぼす現象はどれか、全て選べ

    転写調節因子の調節DNAへの結合, mRNAの寿命の短縮, 調節DNAの塩基配列が変化するような変異, ヒストンタンパク質のアセチル化, DNA(シトシン)のメチル化

  • 48

    DNA複製に関した正しいのはどれか

    細胞内で染色体DNAは、半保存的に複製される。, 真核細胞の染色体DNAの複製は、核内で進行する

  • 49

    下図は真核細胞における二本鎖DNAの複製過程を模式的に表したものである。二方向に複製が進行する際に不連続なDNA鎖の形成を介して複製されている部分の組み合わせとして正しいのはどれか

    イとエ

  • 50

    DNA複製に関して正しいのはどれか

    DNAリガーゼは、岡崎フラグメントの連結に働く, DNAポリメラーゼは5’→3’方向の重合活性と3’→5’方向のエキソヌクレアーゼ活性とを備えている

  • 51

    DNAトポイソメラーゼⅠを阻害して抗悪性腫瘍作用を示すのはどれか

    イリノテカン

  • 52

    抗悪性腫瘍薬ノギテカンの作用機序はどれか

    トポイソメラーゼⅠ阻害

  • 53

    トポイソメラーゼⅡを阻害し、悪性リンパ腫に適応がある抗腫瘍薬はどれか

    エトポシド

  • 54

    細胞内のDNA複製に関して正しいのはどれか

    プライマーゼは、 RNAプライマーを合成する, DNAポリメラーゼは、5’→3’方向に合成鎖を伸長する

  • 55

    遺伝子複製、修復に関して正しいのはどれか

    テロメラーゼは、逆転写酵素の一種である

  • 56

    テロメアに関して正しいのはどれか

    テロメアは、染色体末端に存在し、特定のDNA塩基配列の繰り返し構造を含む, 多くのがん細胞で、テロメアを伸長させるテロメラーゼが発現している

  • 57

    紫外線照射によりチミン二量体が生じた大腸菌DNAのヌクレオチド除去修復の概要を図に示した。各反応を説明した文章中の(ア)〜(エ)に入る酵素の組み合わせで正しいのはどれか

    6

  • 58

    図に示すDNAの塩基配列は、ある遺伝子のセンス鎖の一部で、転写•翻訳されるときの読み枠は配列の下に示されている。この塩基配列中の✴︎印のシトシン残基2箇所に脱アミノ反応が生じた。変化したヌクレオチド残基が修復されずに塩基配列の変異が2箇所とも固定した。ただし、フレームシフト変異は起きていない。変異したDNAが転写•翻訳されてできるタンパク質の該当部分のアミノ酸配列はどれか。

    lle−Glu−Cys

  • 59

    遺伝情報を担う分子に関して正しいのはどれか

    DNAに保存された遺伝情報が複製、転写、翻訳される遺伝情報の流れをセントラルドグマと呼ぶ, レトロウイルスで発現された逆転写酵素は、DNA合成酵素の一種である, ゲノム上を移転するDNAを、トランスポゾンと呼ぶ

  • 60

    遺伝子に関して誤っているものはどれか

    点突然変異の結果、コードされるアミノ酸が変化するものをナンセンス変異と呼ぶ

  • 61

    ヒトの遺伝子多型に関して、正しいのはどれか

    酵素をコードする遺伝子の多型は、その酵素活性に影響を与えることがある, 遺伝子の翻訳領域における遺伝子多型が存在しても、対応するタンパク質のアミノ酸配列に変化を生じないことがある

  • 62

    細胞分裂と細胞周期に関して正しいのはどれか

    細胞周期のG0期は増殖能力を保持しながら増殖停止/休止をしている時期である, DNA複製前にDNAの損傷をチェックするための時期をG1/S期チェックポイントという

  • 63

    図に示す正常ヒト体細胞の細胞周期に関して正しいのはどれか

    G1期からS期への移行には、サイクリン依存性キナーゼが関与する, 有糸分裂はM期に起こる

  • 64

    下図は、細胞周期を表しており、G1期→(ア期)→G2期→(イ期)→G1期の順に連続して起こる事象を経て2つの娘細胞になる過程を示している。 次のうち謝っているのはどれか

    (ウ期)の細胞が多い細胞集団は、細胞増殖が速いと考えられる

  • 65

    細胞周期は有糸分裂と細胞質分裂が起こる分裂期(M期)と間期に分けられ、間期はさらにG1期、S期、G2期に分けられる。増殖中の細胞集団の細胞に対して、DNA結合性蛍光色素で細胞を標識した。このとき蛍光強度は細胞内DNA量を反映する。個々の細胞の蛍光強度を測定したところ、相対蛍光強度と細胞数の関係は下図のようになった。G2期の細胞はどこに分布するか。

    領域C

  • 66

    真核細胞に関して 「複製後の姉妹染色分体を束ねるタンパク質をコンデンシンとよぶ」

    ×

  • 67

    真核細胞に関して 「核分裂の際に、テロメアに集合した動原体を介して染色体が微小管と結合する」

    ×

  • 68

    真核細胞に関して 「細胞分裂の前期では、染色体が紡錘体の赤道面に集合する」

    ×

  • 69

    セキュリンはコヒーシンを分解する酵素活性を持っている

    ×

  • 70

    真核細胞に関して 「収縮環は微小管から構成されている」

    ×

  • 71

    図(1)は、細胞の核内における代表的な一対の相同染色体を表しており、図(2)〜(5)は体細胞分裂におけるこの染色体の様子を模式的に描いたものである。正しいのはどれか

    図(2)では、紡錘体が形成される, 細胞周期は(1)→(4)→(2)→(5)→(3)の順で進行する

  • 72

    細胞周期の有糸分裂チェックポイントで検出しているイベントはどれか

    すべての動原体に有糸分裂紡錘体が付着しているか

  • 73

    細胞周期のM期の開始の引き金となる現象はどれか

    M−Cdkの活性化

  • 74

    有糸分裂において、核膜の崩壊が見られるのはどの期か

    前中期

  • 75

    真核生物の細胞分裂に関して正しいのはどれか

    有糸分裂紡錘体はチューブリンから構成される微小管が形成する, 後期促進複合体の活性化は、娘染色体の分離を引き起こす

  • 76

    アポトーシスとネクローシスに関して正しいのはどれか

    ミトコンドリア依存性アポトーシスでは、シトクロムcがミトコンドリアから遊離する

  • 77

    アポトーシス細胞の細胞表面に露出してマクロファージによる貪食を促すホスファチジルセリンはどれか

    5

  • 78

    コラーゲンに関して正しいのはどれか

    コラーゲンは結合組織の主要な成分である, コラーゲン中のプロリンの多くは、水酸化されている, Ⅰ型コラーゲンは、骨基質中の主要なタンパク質である, 骨芽細胞は、コラーゲンなどを分泌して骨形成を行い、骨細胞になる

  • 79

    ES細胞の樹立に用いられるのはどれか

    初期胚の内部細胞塊

  • 80

    幹細胞に関して正しいのはどれか

    ES細胞は、自己複製能をもつ, 造血幹細胞は、臍造血にも存在する

  • 81

    コラーゲンは、下図に示すようにポリペプチド鎖の3本が、らせん状に絡み合って三重らせん構造を形成する。図上段に示すように、単量体ポリペプチド鎖のアミノ酸配列ではl、3個おきにグリシン残基が配置する。Xはプロリンの翻訳後修飾で生じたアミノ酸である。このコラーゲンに関して正しいのはどれか

    Xは、ヒドロキシ化されたプロリンである, グリシン残基が繰り返し存在することが、三重らせん構造の形成に重要である

  • 82

    癌抑制遺伝子はどれか

    p53

  • 83

    抗悪性腫瘍薬のうち、チュブリンに結合し微小管の重合を阻害するにはどれか

    ビンクリスチン

  • 84

    フィラデルフィア染色体が形成される変異の分類として正しいのはどれか

    転座

  • 85

    フィラデルフィア染色体が高頻度に認められる疾患はどれか

    慢性骨髄性白血病

  • 86

    図は大腸がんの多発段階がんの過程を示したものである。「A」および「B」に該当するがん抑制遺伝子の組み合わせとして正しいのはどれか

    5

  • 87

    51歳男性。2年前にステージⅣの直腸がんと診断され、抗がん剤による治療が開始された。現在、4時治療中で医師からがん遺伝子パネル検査を提案された。「がんが多い家系であり、癌が遺伝であるのがはっきりするのは不安で、がん遺伝子パネル検査を受けることについて悩んでいる。」と担当薬剤師に相談があった。そこで、薬剤師は、認定遺伝カウンセラーに相談することを勧めた。 ✴︎ヒト遺伝子のうち、がんの発生にかかわる遺伝子セットを一度に解析する検査。同定された遺伝子変異に効果のある抗がん剤が存在すれば、治療に用いることができる。 この患者のがんが遺伝性である場合、原因となり得る遺伝子として最も適切なのはどれか

    APC

  • 88

    65歳男性。非小細胞肺がん(非扁平上皮がん)と診断され、切除術を受けた。2年後に再発が確認されたため、治療方針を検討することになった。患者の状態はステージⅣ、ECOG P53である。患者の状態を考慮し、ゲフィチニブ単剤投与検討している。 ゲフィチニブに関して正しいのはどれか

    EGFRのチロシンキナーゼを特異的に阻害し、細胞内シグナル伝達を抑制する, 標的タンパク質のアミノ酸の違いにより有効性が異なる場合がある

  • 89

    抗悪性腫瘍薬に関して正しいのはどれか

    オキサリプラチンは、がん細胞のDNA鎖内および鎖間に架橋を形成して、DNAの複製および転写を阻害する, イリノテカンは、体内で活性代謝物に変化し、トポイソメラーゼⅠ活性を阻害して、切断された一本鎖DNAの再結合を抑制する