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保健2
100問 • 6ヶ月前
  • とよとろ
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    問題一覧

  • 1

    子どもが発熱時に悪寒を認める場合は、厚着をさせて、悪寒がしなくなっても十分に保温する。

  • 2

    咳がひどいときには部屋を閉め切り、横にして休ませる。

  • 3

    けいれんが起こったら、抱き上げて落ち着かせる。

  • 4

    乳幼児が嘔吐したら、脱水症にならないようにすぐに水を飲ませる。

  • 5

    人工乳の乳児が下痢を頻回に起こす場合は、人工乳の濃度を少し濃くする。

  • 6

    子どもに排便習慣を身につけさせるためには、あわただしい朝より夕方に排便させるほうがよい。

  • 7

    言葉で適切に表現できない乳幼児では、機嫌が悪い、顔色が悪い、食欲がない、眠ることができないなどの症状から、疼痛が原因とわかることがある。

  • 8

    体温の測定部位には、腋窩、顎の下、耳の中、口腔、直腸内などがある。

  • 9

    子どもが発熱した際は、保冷剤で大きな静脈の通っている首の周りや腋窩、太ももの付け根などを冷やすことも効果的である。

  • 10

    免疫の種類には、自然免疫の他、感染した病原体を特異的に見分け、同じ病原体が侵入してきたときに効果的に排除するーーがある。

    獲得免疫

  • 11

    すでに他の人または動物で産生された抗体を利用することをーーという。

    受動免疫

  • 12

    母体から新生児に胎盤を通じて渡される抗体はーーである。

    免疫グロブリンIgG

  • 13

    母乳から新生児に渡される抗体はーーである。

    免疫グロブリンIgA

  • 14

    感染症の感染経路には、病原体を咳やくしゃみから吸い込むーー感染、空気中に拡散した病原体を吸い込むーー感染、口から入るーー感染、触って感染するーー感染、感染した動物から感染するーー感染がある

    飛沫感染, 空気感染, 経口感染, 接触感染, 媒介物

  • 15

    乳幼児に好発し、突然38度以上の発熱で発症し、急に解熱すると同時に発疹が現れる。

    突発性発疹

  • 16

    夏季に手のひら、足の裏などに水疱性発疹と口腔内に水疱がみられる。

    手足口病

  • 17

    発熱、咳が続き、頬粘膜にコブリック斑が認められてから全身に発疹が出て、3~4日後, 色素沈着を残して治る。

    麻疹

  • 18

    発熱とともに発疹が現れ、最初は赤い紅斑で、やがて丘疹となり、水泡ができる。いろいろな状態の発疹が同時にみられる

    水痘

  • 19

    発熱と同時に発疹が現れ、体幹、四肢に広がる、頸部のリンパ節が腫れ、妊娠初期に感染すると胎児に異常が生じる。

    風疹

  • 20

    幼児から児童によくみられ、発熱、咽頭痛、いちご舌があり、口の周りを除いたかゆみのある発疹が出る。腎炎の合併に注意する。

    溶連菌感染症

  • 21

    乳児が感染すると高熱と喘湯が出現して呼吸が苦しくなることがある。

    RSウイルス感染症

  • 22

    耳下腺などの唾液腺が腫れて痛くなる。髄膜炎を合併することがある。

    流行性耳下腺炎

  • 23

    夏場に多く、発熱、咽頭痛,眼瞼結膜の充血を認める。

    咽頭結膜熱

  • 24

    発熱、嘔吐、下痢が激しく、脱水症になりやすい、腹痛が強い場合はノロウイルスやアデノウイルスが原因で、便が白色になる場合はロタウイルスが原因のことが多い。

    感染症胃腸炎

  • 25

    インフルエンザ発症後ーー日を経過し、かつ解熱後ーー日、幼児は3日を経過するまで

    5, 2

  • 26

    水痘: すべての発疹がーー化するまで

    痂皮

  • 27

    麻疹:ーー後3日を経過するまで

    解熱

  • 28

    風疹:ーーが消失するまで

    発疹

  • 29

    流行性耳下腺炎:耳下腺,顎下腺・舌下腺の腫脹が発現した後ーー日を経過し、かつーー状態が良好になるまで

    5日, 全身

  • 30

    百日咳:特有のーーが消失するか、5日間の適正なーーによる治療を終了するまで

    咳, 抗菌薬

  • 31

    咽頭結膜熱:主要症状消退後ーー日を経過するまで

    2

  • 32

    湿度が下がる冬季は適度の加湿を行い、部屋の温度が下がらないよう室内の換気は控える。

  • 33

    ノロウイルスが疑われる子どもが嘔吐した後の消毒は、消毒用エタノールを使う。

  • 34

    MRワクチンとは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオを予防する四種混合の不活化ワクチンである。

  • 35

    DPT-IPV-Hibとは、麻疹と風疹を予防する二種混合の生ワクチンである。

  • 36

    ヒブの予防接種は、髄膜炎の予防のために行う。

  • 37

    MRワクチン接種後2週間で、水痘の予防接種を受けてよい。

  • 38

    結核の予防接種は、BCGである。

  • 39

    MRワクチンは定期接種で、2回接種する。

  • 40

    同時接種とは、異なるワクチンを混合して接種することである。

  • 41

    熱傷は、接触したものが50度以下であれば心配ない。

  • 42

    人工栄養では、ビタミンKが不足して出血傾向となることがある

  • 43

    出生後のアプガースコアが高いほど、仮死の状態が重症であることを示す。

  • 44

    早産児は呼吸障害や低血糖になりやすい

  • 45

    早産児とは好妊娠37週未満で出生した児を、超早産児とは妊娠22週以上28週未満で出生した児をいう。

  • 46

    新生児は腸内細菌殻が十分にできていないため、凝固因子に関わるビタミンAが欠乏して新生児メレナや頭蓋内出血を起こす危険がある。

  • 47

    早産児に長期に人工呼吸器を使用した場合、呼吸障害が残る場合がある。

  • 48

    先天性心疾患に最も多いのは心室中隔欠損症で、次いで心房中隔欠損症である。

  • 49

    酸素が不足するチアノーゼ発作が起きたときは、回復体位の姿勢をとる。

  • 50

    血友病とは、先天的に血液が欠乏している病気のことをいう。

  • 51

    水頭症とは脳の髄液の流れが悪くなり脳圧が高くなる病気だが、その治療方法は服薬治療である。

  • 52

    先天性代謝異常症を早期発見するために新生児全員に行う検査をーーという。

    マススクリーニング

  • 53

    染色体異常症で最も多いのは、常染色体の21番染色体が1本多い染色体異常である ーーである。

    ダウン症

  • 54

    先天性胆道閉鎖症では、黄疸とーー色の無胆汁便が出る。

  • 55

    口唇や指先が紫色となる心疾患は、( )型心疾患である、

    チアノーゼ

  • 56

    早産児,低出生体重児は呼吸中枢が未熟なため、ーーになることがしばしばある

    無呼吸

  • 57

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ① 精神的成長にもつながるため、室内で犬を飼ってもよい。

  • 58

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ② 皮膚を清潔にすることが大切なので、なるべく長時間入浴する。

  • 59

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ③ 保湿薬やステロイド外用薬などの塗り薬は、症状に応じて使い分ける必要がある。

  • 60

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 ① 絨毯の使用を避けるようにする。

  • 61

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 ② 喘息発作が起きた場合は、水分はとらずに寝かせる。

  • 62

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 気管支喘息と診断されている子どもには、発作が起きないように、外遊びや遠足には参加させない。

  • 63

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 息を吐き出す力を鍛えるピークフローでは、3回測定した際、一番低い数値をピークフロ一値として記録する。

  • 64

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 腹式呼吸がうまくできるようになるよう、腹筋を鍛えるとよい。

  • 65

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ① アナフィラキシーは、食物アレルギーのときのみに起こる。

  • 66

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ② アナフィラキシーの症状は、じんま疹、嘔吐などであり、喘鳴はない、

  • 67

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ③ 重度のアナフィラキシーか気管支喘息の発作かわからないにときには、エピペンを使用してはいけない。

  • 68

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ④ アナフィラキシーを起こした子どもが、エピペンを持っていないときには、別の子どものエピペン®を使用してもよい。

  • 69

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ⑤ アナフィラキシーを起こして顔色が悪くなったときは、足を高くして寝かせる

  • 70

    子どもの不整脈は健診で見つかることが多い。

  • 71

    脳性麻痺の場合、必ず知的障害を伴う。

  • 72

    子どもで発症することが多い1型糖尿病は、生活習慣病ではない。

  • 73

    慢性疾患とは症状や治療が長期にわたる病気のことで、子どもの場合は先天性疾患に併発するため、後天的に発症することはない。

  • 74

    子どもの慢性疾患で最も多いのは、慢性心疾患である。

  • 75

    慢性疾患をかかえる子どもで、学校生活に配慮を必要とする場合は、「学校生活管理指導表」を主治医から提出してもらう、

  • 76

    腎不全などで行われる人工透析には腹膜透析と血液透析があるが、血液透析は自宅で行えるため、通常の学校生活を送ることも可能である。

  • 77

    乳歯と永久歯とを比較した場合、虫歯の進行は乳歯のほうが早い。

  • 78

    子どもの悪性新生物のなかで最も多いのは、白血病である。

  • 79

    ピアサポートとは、小児慢性疾患の子どもを育てた経験者が同じ立場の家族に相談や助言を行う活動のことをいう。

  • 80

    発熱、発疹,頸部リンパ節腫脹、いちご舌、眼球結膜充血、手足の硬性浮腫のある疾患、

    川崎病

  • 81

    高度の蛋白尿と浮腫を認めるときに疑われる疾患,

    ネフローゼ症候群

  • 82

    離乳食の開始が遅い乳児や思春期の女子に多い貧血の種類、

    鉄欠乏性貧血

  • 83

    主に下肢に紫斑や出血斑がみられ、下血、腹痛、浮腫が出現することがあり、後遺症として慢性腎炎となることのある疾患,

    IgA血管炎

  • 84

    インスリン療法を行っている際に、低血糖による昏睡にも注意すべき疾患、

    糖尿病

  • 85

    保育所では、児童福祉施設最低基準で年1回の健康診断が義務づけられている。

  • 86

    保育所では乳児の体重測定を年4回行い、保護者に伝える。

  • 87

    子どもでは、湿疹や虫さされの彼をかいたところから皮膚に感染し伝染性(とびひ、図37)となって広がることがあり、抗菌薬の服用が必要になる。乳児は全身感染になって重症化することがある

    ブドウ球菌感染症

  • 88

    幼児から児車によくみられ、発熱、発、頭痛の他、いちご舌が特徴的であるが、症状がそろわなくて、検査で診断されることがある、全身感染となったものは猩紅熱といい。かつては法定伝染病だったが、現在は抗菌薬で症状のほとんどは数日で改善する、扁桃腺に菌が残らないように、抗菌薬を一定期間服用する。腎炎やリウマチ熱の合併に注意する

    溶連菌感染症

  • 89

    連続した咳と特有の発作を繰り返すレブリーゼを特徴とする、ワクチン接種前の乳児は、肺炎となって重症化することがある

    百日咳

  • 90

    発熱、咳が続き、肺炎や胸膜炎になることや、中耳炎を合併することもある

    マイコプラズマ

  • 91

    2歳以下では髄膜炎を起こすことがあり、中耳炎の原因になることもある。高齢者では肺炎となる場合がある

    肺炎球菌感染症

  • 92

    食中毒として発症することが多い、ブドウ球菌、サルモネラ菌、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などが原因となる。

    細菌性腸炎

  • 93

    ーーーーでは、学校において予防すべき感染症が事1種から第3種に分けられている。子どもに多い感染症はーーーに分類される

    学校保健安全法施行規則, 第2種

  • 94

    インフルエンザ発症後ーーを経過し、かつ解熱後ーー、幼児はーーを経過するまで

    5日, 2日, 3日

  • 95

    麻疹(はしか)、解熱後ーーを経過するまで

    3日

  • 96

    ・百日咳:特有の咳が消失するか、ーー間の適正な抗菌薬による治療を終了するまで

    5日

  • 97

    流行性耳下線炎(おたふくかぜ):下・下線・苦下線の種が発現した後ーーを経過し、か つ全身状態が良好になるまで

    5日

  • 98

    咽頭結膜熱(プール熱),主要症状消退後ーーを経過するまで

    2日

  • 99

    ・新型コロナウイルス感染症発症後ーーを経過し、かつ症状が軽快した後ーーを経過するまで

    5日, 1日

  • 100

    風疹:ーーが消失するまで

    発疹

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    問題一覧

  • 1

    子どもが発熱時に悪寒を認める場合は、厚着をさせて、悪寒がしなくなっても十分に保温する。

  • 2

    咳がひどいときには部屋を閉め切り、横にして休ませる。

  • 3

    けいれんが起こったら、抱き上げて落ち着かせる。

  • 4

    乳幼児が嘔吐したら、脱水症にならないようにすぐに水を飲ませる。

  • 5

    人工乳の乳児が下痢を頻回に起こす場合は、人工乳の濃度を少し濃くする。

  • 6

    子どもに排便習慣を身につけさせるためには、あわただしい朝より夕方に排便させるほうがよい。

  • 7

    言葉で適切に表現できない乳幼児では、機嫌が悪い、顔色が悪い、食欲がない、眠ることができないなどの症状から、疼痛が原因とわかることがある。

  • 8

    体温の測定部位には、腋窩、顎の下、耳の中、口腔、直腸内などがある。

  • 9

    子どもが発熱した際は、保冷剤で大きな静脈の通っている首の周りや腋窩、太ももの付け根などを冷やすことも効果的である。

  • 10

    免疫の種類には、自然免疫の他、感染した病原体を特異的に見分け、同じ病原体が侵入してきたときに効果的に排除するーーがある。

    獲得免疫

  • 11

    すでに他の人または動物で産生された抗体を利用することをーーという。

    受動免疫

  • 12

    母体から新生児に胎盤を通じて渡される抗体はーーである。

    免疫グロブリンIgG

  • 13

    母乳から新生児に渡される抗体はーーである。

    免疫グロブリンIgA

  • 14

    感染症の感染経路には、病原体を咳やくしゃみから吸い込むーー感染、空気中に拡散した病原体を吸い込むーー感染、口から入るーー感染、触って感染するーー感染、感染した動物から感染するーー感染がある

    飛沫感染, 空気感染, 経口感染, 接触感染, 媒介物

  • 15

    乳幼児に好発し、突然38度以上の発熱で発症し、急に解熱すると同時に発疹が現れる。

    突発性発疹

  • 16

    夏季に手のひら、足の裏などに水疱性発疹と口腔内に水疱がみられる。

    手足口病

  • 17

    発熱、咳が続き、頬粘膜にコブリック斑が認められてから全身に発疹が出て、3~4日後, 色素沈着を残して治る。

    麻疹

  • 18

    発熱とともに発疹が現れ、最初は赤い紅斑で、やがて丘疹となり、水泡ができる。いろいろな状態の発疹が同時にみられる

    水痘

  • 19

    発熱と同時に発疹が現れ、体幹、四肢に広がる、頸部のリンパ節が腫れ、妊娠初期に感染すると胎児に異常が生じる。

    風疹

  • 20

    幼児から児童によくみられ、発熱、咽頭痛、いちご舌があり、口の周りを除いたかゆみのある発疹が出る。腎炎の合併に注意する。

    溶連菌感染症

  • 21

    乳児が感染すると高熱と喘湯が出現して呼吸が苦しくなることがある。

    RSウイルス感染症

  • 22

    耳下腺などの唾液腺が腫れて痛くなる。髄膜炎を合併することがある。

    流行性耳下腺炎

  • 23

    夏場に多く、発熱、咽頭痛,眼瞼結膜の充血を認める。

    咽頭結膜熱

  • 24

    発熱、嘔吐、下痢が激しく、脱水症になりやすい、腹痛が強い場合はノロウイルスやアデノウイルスが原因で、便が白色になる場合はロタウイルスが原因のことが多い。

    感染症胃腸炎

  • 25

    インフルエンザ発症後ーー日を経過し、かつ解熱後ーー日、幼児は3日を経過するまで

    5, 2

  • 26

    水痘: すべての発疹がーー化するまで

    痂皮

  • 27

    麻疹:ーー後3日を経過するまで

    解熱

  • 28

    風疹:ーーが消失するまで

    発疹

  • 29

    流行性耳下腺炎:耳下腺,顎下腺・舌下腺の腫脹が発現した後ーー日を経過し、かつーー状態が良好になるまで

    5日, 全身

  • 30

    百日咳:特有のーーが消失するか、5日間の適正なーーによる治療を終了するまで

    咳, 抗菌薬

  • 31

    咽頭結膜熱:主要症状消退後ーー日を経過するまで

    2

  • 32

    湿度が下がる冬季は適度の加湿を行い、部屋の温度が下がらないよう室内の換気は控える。

  • 33

    ノロウイルスが疑われる子どもが嘔吐した後の消毒は、消毒用エタノールを使う。

  • 34

    MRワクチンとは、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオを予防する四種混合の不活化ワクチンである。

  • 35

    DPT-IPV-Hibとは、麻疹と風疹を予防する二種混合の生ワクチンである。

  • 36

    ヒブの予防接種は、髄膜炎の予防のために行う。

  • 37

    MRワクチン接種後2週間で、水痘の予防接種を受けてよい。

  • 38

    結核の予防接種は、BCGである。

  • 39

    MRワクチンは定期接種で、2回接種する。

  • 40

    同時接種とは、異なるワクチンを混合して接種することである。

  • 41

    熱傷は、接触したものが50度以下であれば心配ない。

  • 42

    人工栄養では、ビタミンKが不足して出血傾向となることがある

  • 43

    出生後のアプガースコアが高いほど、仮死の状態が重症であることを示す。

  • 44

    早産児は呼吸障害や低血糖になりやすい

  • 45

    早産児とは好妊娠37週未満で出生した児を、超早産児とは妊娠22週以上28週未満で出生した児をいう。

  • 46

    新生児は腸内細菌殻が十分にできていないため、凝固因子に関わるビタミンAが欠乏して新生児メレナや頭蓋内出血を起こす危険がある。

  • 47

    早産児に長期に人工呼吸器を使用した場合、呼吸障害が残る場合がある。

  • 48

    先天性心疾患に最も多いのは心室中隔欠損症で、次いで心房中隔欠損症である。

  • 49

    酸素が不足するチアノーゼ発作が起きたときは、回復体位の姿勢をとる。

  • 50

    血友病とは、先天的に血液が欠乏している病気のことをいう。

  • 51

    水頭症とは脳の髄液の流れが悪くなり脳圧が高くなる病気だが、その治療方法は服薬治療である。

  • 52

    先天性代謝異常症を早期発見するために新生児全員に行う検査をーーという。

    マススクリーニング

  • 53

    染色体異常症で最も多いのは、常染色体の21番染色体が1本多い染色体異常である ーーである。

    ダウン症

  • 54

    先天性胆道閉鎖症では、黄疸とーー色の無胆汁便が出る。

  • 55

    口唇や指先が紫色となる心疾患は、( )型心疾患である、

    チアノーゼ

  • 56

    早産児,低出生体重児は呼吸中枢が未熟なため、ーーになることがしばしばある

    無呼吸

  • 57

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ① 精神的成長にもつながるため、室内で犬を飼ってもよい。

  • 58

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ② 皮膚を清潔にすることが大切なので、なるべく長時間入浴する。

  • 59

    [問1 アトピー性皮膚炎に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ③ 保湿薬やステロイド外用薬などの塗り薬は、症状に応じて使い分ける必要がある。

  • 60

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 ① 絨毯の使用を避けるようにする。

  • 61

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 ② 喘息発作が起きた場合は、水分はとらずに寝かせる。

  • 62

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 気管支喘息と診断されている子どもには、発作が起きないように、外遊びや遠足には参加させない。

  • 63

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 息を吐き出す力を鍛えるピークフローでは、3回測定した際、一番低い数値をピークフロ一値として記録する。

  • 64

    「問2] 気管支喘息に関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには×をつけなさい。 腹式呼吸がうまくできるようになるよう、腹筋を鍛えるとよい。

  • 65

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ① アナフィラキシーは、食物アレルギーのときのみに起こる。

  • 66

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ② アナフィラキシーの症状は、じんま疹、嘔吐などであり、喘鳴はない、

  • 67

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ③ 重度のアナフィラキシーか気管支喘息の発作かわからないにときには、エピペンを使用してはいけない。

  • 68

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ④ アナフィラキシーを起こした子どもが、エピペンを持っていないときには、別の子どものエピペン®を使用してもよい。

  • 69

    「問3 アナフィラキシーに関する次の文章のうち、正しいものには○、間違っているものには× をつけなさい。 ⑤ アナフィラキシーを起こして顔色が悪くなったときは、足を高くして寝かせる

  • 70

    子どもの不整脈は健診で見つかることが多い。

  • 71

    脳性麻痺の場合、必ず知的障害を伴う。

  • 72

    子どもで発症することが多い1型糖尿病は、生活習慣病ではない。

  • 73

    慢性疾患とは症状や治療が長期にわたる病気のことで、子どもの場合は先天性疾患に併発するため、後天的に発症することはない。

  • 74

    子どもの慢性疾患で最も多いのは、慢性心疾患である。

  • 75

    慢性疾患をかかえる子どもで、学校生活に配慮を必要とする場合は、「学校生活管理指導表」を主治医から提出してもらう、

  • 76

    腎不全などで行われる人工透析には腹膜透析と血液透析があるが、血液透析は自宅で行えるため、通常の学校生活を送ることも可能である。

  • 77

    乳歯と永久歯とを比較した場合、虫歯の進行は乳歯のほうが早い。

  • 78

    子どもの悪性新生物のなかで最も多いのは、白血病である。

  • 79

    ピアサポートとは、小児慢性疾患の子どもを育てた経験者が同じ立場の家族に相談や助言を行う活動のことをいう。

  • 80

    発熱、発疹,頸部リンパ節腫脹、いちご舌、眼球結膜充血、手足の硬性浮腫のある疾患、

    川崎病

  • 81

    高度の蛋白尿と浮腫を認めるときに疑われる疾患,

    ネフローゼ症候群

  • 82

    離乳食の開始が遅い乳児や思春期の女子に多い貧血の種類、

    鉄欠乏性貧血

  • 83

    主に下肢に紫斑や出血斑がみられ、下血、腹痛、浮腫が出現することがあり、後遺症として慢性腎炎となることのある疾患,

    IgA血管炎

  • 84

    インスリン療法を行っている際に、低血糖による昏睡にも注意すべき疾患、

    糖尿病

  • 85

    保育所では、児童福祉施設最低基準で年1回の健康診断が義務づけられている。

  • 86

    保育所では乳児の体重測定を年4回行い、保護者に伝える。

  • 87

    子どもでは、湿疹や虫さされの彼をかいたところから皮膚に感染し伝染性(とびひ、図37)となって広がることがあり、抗菌薬の服用が必要になる。乳児は全身感染になって重症化することがある

    ブドウ球菌感染症

  • 88

    幼児から児車によくみられ、発熱、発、頭痛の他、いちご舌が特徴的であるが、症状がそろわなくて、検査で診断されることがある、全身感染となったものは猩紅熱といい。かつては法定伝染病だったが、現在は抗菌薬で症状のほとんどは数日で改善する、扁桃腺に菌が残らないように、抗菌薬を一定期間服用する。腎炎やリウマチ熱の合併に注意する

    溶連菌感染症

  • 89

    連続した咳と特有の発作を繰り返すレブリーゼを特徴とする、ワクチン接種前の乳児は、肺炎となって重症化することがある

    百日咳

  • 90

    発熱、咳が続き、肺炎や胸膜炎になることや、中耳炎を合併することもある

    マイコプラズマ

  • 91

    2歳以下では髄膜炎を起こすことがあり、中耳炎の原因になることもある。高齢者では肺炎となる場合がある

    肺炎球菌感染症

  • 92

    食中毒として発症することが多い、ブドウ球菌、サルモネラ菌、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌などが原因となる。

    細菌性腸炎

  • 93

    ーーーーでは、学校において予防すべき感染症が事1種から第3種に分けられている。子どもに多い感染症はーーーに分類される

    学校保健安全法施行規則, 第2種

  • 94

    インフルエンザ発症後ーーを経過し、かつ解熱後ーー、幼児はーーを経過するまで

    5日, 2日, 3日

  • 95

    麻疹(はしか)、解熱後ーーを経過するまで

    3日

  • 96

    ・百日咳:特有の咳が消失するか、ーー間の適正な抗菌薬による治療を終了するまで

    5日

  • 97

    流行性耳下線炎(おたふくかぜ):下・下線・苦下線の種が発現した後ーーを経過し、か つ全身状態が良好になるまで

    5日

  • 98

    咽頭結膜熱(プール熱),主要症状消退後ーーを経過するまで

    2日

  • 99

    ・新型コロナウイルス感染症発症後ーーを経過し、かつ症状が軽快した後ーーを経過するまで

    5日, 1日

  • 100

    風疹:ーーが消失するまで

    発疹