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問題一覧
1
ユーザー系
商社や金融機関、保険会社、証券会社、電力会社、建設会社、小売業者などを親会社に持つIT企業
2
ユーザー系の代表的企業
NTTデータ、伊藤忠テクノソリューションズ、電通国際情報サービス
3
メーカー系
一般的にパソコンやサーバーなどのハードウェアやソフトウェアを開発するメーカーを親会社に持つIT企業
4
メーカー系の代表的企業
NEC、日立、富士通
5
独立系
ITに関連する事業を行う、親会社を持たない企業
6
独立系の代表的企業
大塚商会、SCSK、オービック
7
SaaS
複数の機能を持ったソフトウェアから、ユーザーが必要な機能を選んで利用するソフトウェアの提供形態、または、ソフトウェア提供サービスのこと
8
コンバージョン率
ウェブサイトを訪れたユーザーのうち、コンバージョン(サイトでの成果)に至ったのがどのくらいの割合かを示す指標
9
キャッシュレス
クレジットカード、電子マネー、口座振替を利用し、現金(紙幣・硬貨)を使わずに支払いや受け取りを行う決済方法
10
業務系
主に企業の業務を効率化・自動化するアプリケーションシステム
11
制御系
コンピュータシステムを使って、様々なことを制御(つまりコントロール)すること、たとえばクーラーの温度制御、炊飯器のプログラム制御などがある
12
ベンダー
製造元、販売供給元のこと。 特に、コンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク機器などのIT関連製品の販売業者のことを指すケースが多く、販売する製品によってハードウェアベンダー、ソフトウェアベンダー、システムベンダーなどと呼ばれている
13
インターフェース
二つのものが接続・接触する箇所や、両者の間で情報や信号などをやりとりするための手順や規約を定めたもの
14
UI
ユーザインターフェースの略で、ユーザーとコンピュータとが情報をやり取りをする際に接する、機器やソフトウェアの操作画面や操作方法のこと
15
UX
ユーザエクスペリエンスの略で、ユーザがサービスを利用した時に感じる満足感や、得られる経験のこと
16
オープンソース
ソースコードを一般に公開して誰でも利用することができるようにしたソフトウェアのこと
17
VPN
virtual private networkの略称で、専用回線を意味する。 private networkに仮想を意味するvirtualが付くことで「本来は違うが、まるで専用回線のように使えるネットワーク」のこと
18
スクラッチ
コンピュータソフトウェアの開発を、特定の業務パッケージ等を使用することなく個別開発すること
19
ディープラーニング
「深層学習」の意味 。 コンピューターが自律して学習する機械学習の手法で、AI(人工知能)の要素技術の1つ
20
IPアドレス
インターネット プロトコル アドレス(Internet Protocol Address)のことで、インターネットに接続される世界中のコンピューターや通信機器1台ごとに与えられる識別番号
21
SEO
Googleなどの検索サイトで、自分のウェブサイトが検索結果の上位に表示されるようサイトの構成やコンテンツなどを最適化すること
22
VR
バーチャル リアリティー(Virtual Reality)、仮想現実のことで、コンピューターによってあたかも現実世界のように見える仮想世界を作成する技術
23
アルゴリズム
プログラミングにおいて、目的の処理を実現させる手順のこと
24
客先常駐
自社の技術者を他社の開発プロジェクトに参加させるIT業界特有の形態
25
セールスエンジニア
Sales:営業、Engineer:技術者のことで、エンジニアとしての技術的な知識や経験などを活かし、顧客にシステム導入・運用時の詳細な説明をしたり、システムを提案したりする職種
26
グーグルアナリティクス (Google Analytics)
アクセス解析ツールの一つで、多くの大規模WEBサイトに導入されており、グーグルアカウント保持者であれば誰でも利用することができ、無料版でもほぼ全ての解析機能が使えるという特徴を持つ
27
FLコスト
材料費と人件費の合計のこと
28
一般的な売上に対するFLコストの比率
50~60%
29
セントラルキッチン
複数の外食店舗や病院・学校などに向けた大量の食材を、集中的に調理する施設
30
外商
法人や多額の購買が見込める有力な個人客を対象に直接訪問し、(通常は値引き・掛売で)商品を販売する事業部門
31
BPO
ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略で、データ入力やコールセンターなど、企業にとってコアでない業務を外部に委託すること
32
インバウンド(コールセンター)
顧客からの問い合わせや発注などの電話に対応すること
33
アウトバウンド(コールセンター)
見込み客に対しこちらからテレアポや電話セールスなどを行うこと
34
POP広告
Point of purchase advertisingの略。 店頭で商品の周りに置かれている広告
35
上代
希望小売り販売価格。 小売りが一般顧客に販売する際の価格
36
下代
卸価格。 メーカー卸売業者、ないし小売業者に販売する際の価格
37
ケータリング
顧客の指定する元に出向いて食事を配膳、提供するサービス業のこと
38
店舗月商の概算
客単価×座席数×回転数×営業日数
39
客席回転率
1席当たり1日何回、お客様が座ったかを示す数字。 1席当たりの客数を出すだけではなく、1席当たりの売上高を経営のバロメーターにしているところが多い。 1日の来客数÷客席数=客席回転率
40
客席稼働率
テーブルが満卓になった時、客席数の何%が利用されたかで表現する。 客席稼働率が良いと、同一時間の売上高が上がって高効率になる。
41
客単価
客1人当たりの平均消費額のこと。 客単価=売上高÷客数
42
加盟金
フランチャイズ本部と加盟希望者との契約時に、加盟者が本部に支払う金銭のこと
43
フランチャイザー
フランチャイズにおいて権利を提供する側
44
フランチャイジー
フランチャイズにおいて権利を提供され対価を支払う側
45
フランチャイザー側のメリット
外部資本や人材を利用して店舗展開ができること。 それにより出店スピードを早められること
46
フランチャイザー側のデメリット
管理の目が行き届かないと提供される商品やサービスの質にばらつきが発生してブランドイメージが傷付けられること
47
FCで成功している代表的企業
モスフードサービス、コメダ珈琲、CoCo壱番屋、マクドナルド
48
ビルイン
ビルやマンション等の建物の中に店舗を構える出店形式
49
路面店
通りに面した店舗のこと
50
ロードサイド型
幹線道路など通行量の多い道路の沿線において、車・バイク・自転車でのアクセスが主たる集客方法である店舗
51
商業施設入居型
ショッピングセンター、百貨店などに入っている店舗
52
店舗開発
飲食店や小売店等の店舗を出店するために、出店場所の候補となっている不動産の調査から、開店までの工程を管理する業務、仕事、職種のこと
53
無人店舗
店内に従業員やレジ係がいない店舗
54
ゴーストレストラン
電話あるいはネットからの注文にのみ応じて食事を調理しデリバリーするのを専門とする飲食業態
55
居抜き
今まで物件を借りていたテナントが店を閉める際に、内装や店内設備・什器を残し、そのままの状態で売りに出された物件
56
CS
Customer Satisfactionの略で、顧客満足のこと
57
相対取引
売買当事者同士が直接取引を行うこと
58
アイドルタイム
飲食業などで、客数の少ない時間帯を意味する言葉
59
アカウンタビリティ
アカウンティング(会計)とレスポンシビリティ(責任)の合成語、会計責任のことであるが、そこから派生し、「説明責任」として使われる
60
アローワンス
メーカーから支払われる協賛金・手当などのこと、商品の販売価格削減の形をとらずに小売業者による販売促進費用の補塡という形で支払うことで、小売業者による積極的な販売促進を促す
61
安全在庫
内外を問わず不測の要因により購買量や販売量が変動する場合に、欠品の発生を防ぐために必要とされる在庫水準のことで、最低陳列量をさすこともある
62
EOS
企業間のオンライン受発注システムのこと、小売店舗の受発注業務の効率化などに使われ、店舗端末からネットワーク経由で本部・卸売店などへ発注を行うことで、迅速かつ正確な発注作業が実現できる
63
ECR
ITを駆使し、メーカー、卸、小売りが連携してサプライチェーン内の効率化を進めようという仕組みのこと
64
インストア加工
鮮魚・精肉・惣菜などの調理加工を店舗内で行うこと
65
売り手市場/買い手市場
市場の需給関係で需要が供給を上回っている状態を売り手市場、供給が需要を上回っている状態を買い手市場という
66
ABC分析
商品の重点管理を行うための分析手法のひとつ。 「ごく少数の要因によって大勢は決定される」というパレートの法則から導き出された。 一般的には販売構成比に従って上位から順にA・B・Cの3つのグループに仕分けし、それぞれの貢献度を分析する。
67
SKU
容器・容量、色・柄などごとに区分された在庫管理の最小単位のこと
68
オーダーブック
主に小売業の店舗にて商品や備品を発注する際の効率化及び誤発注防止を目的として、品名、品番、注文単位などをカテゴリーごとにリスト化した注文書のことで、オーダーブックを電子化したものをEOBという
69
オープン価格
メーカーが希望小売価格などの販売価格を設定せず、小売店が市場動向を勘案して独自に販売価格を決定する方式のこと
70
価格弾力性
価格の変化率に対する需要の変化率のこと。 価格弾力性=需要の変化率(%)/価格の変化率(%)
71
価格破壊
それまでのメーカー主導の価格体系が崩れ、商品・サービスの価格が大きく下落すること。 高度成長期の物価上昇を背景にダイエーの中内㓛が「価格決定権の奪取」を掲げ、メーカーの管理価格に挑戦したのが始まり
72
キーテナント
ショッピングセンターなどの大型商業施設で顧客を吸引し、施設の核となる店舗のことで、核店舗、アンカーテナントともいう
73
旗艦店
チェーン店を展開している小売店の販売の拠点となる中核店舗のこと
74
共同仕入れ
複数の小売店などが仕入れにおける規模のメリットを享受するために共同して行う仕入れのこと
75
共同配送
複数の企業が共同して混載方式で配送することで、個別配送と比較してコストが安くなる上に、配送サービスが向上し店舗作業を削減できるメリットもある
76
クーリングオフ
消費者の利益を守るため、契約後に冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間なら無条件で契約を解除できるようにした制度のこと
77
1/3ルール
食品の製造日から賞味期限までを3分割し、「小売業者への納入期限は製造日から3分の1の時点まで」「小売店頭での販売期限は賞味期限の3分の2の時点まで」を限度とするルールのこと
78
什器
店舗で商品を陳列する陳列棚やディスプレーするショーケースなどの器具、器材のこと
79
ダイナミックプライシング
需給状況に応じて価格を変動させることによって需要の調整を図る手法のこと
80
ゼロ・エミッション
廃棄物をできるだけ再資源化するなどしてゼロにする運動のこと
81
スクラップアンドビルド
老朽化した店舗や施設を取り壊して新しく建て直すこと
82
カテゴリー・キラー
ある特定の商品分野に的を絞って豊富な品揃えを行い、しかも低価格で販売する量販チェーンのこと
83
一次加工食品
農産物や畜産物を原料として、それを著しく変更することなく処理や加工を行った食品
84
二次加工食品
一次加工食品を1~2種類以上使って、変化に富んだ食品に加工したもの
85
GMS
ゼネラルマーチャンダイズストアの略。日常生活で必要な物を総合的に扱う、大衆向けの大規模な小売業態 日本語では総合スーパー
86
中食
スーパーで販売されている惣菜などの、持ち帰ってすぐ食べられる、日持ちのしない食品
87
中食増加の理由
1調理・片付けの手間削減 2自炊よりも安価 等
88
第三のビール
ビール、発泡酒とは別の原料、製法で作られた、ビール風味の発泡アルコール飲料
89
HACCP
食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因を分析し、それを最も効率よく管理し安全を確保する管理手法
90
製品ライフサイクル管理
ある製品の、企画→開発→設計→調達→生産→販売→保守→廃棄という一連の流れを適切に管理して、収益の最大化を図るための管理手法
91
フードコーディネーター
NPO法人日本フードコーディネーター協会が認定する民間資格、飲食店におけるメニュー開発、広報、運営を始め幅広い活動を行う
92
BSE
BSE(牛海綿状脳症)いわゆる狂牛病、ヒトへの感染リスクがある
93
食品表示に関する担当省庁
消費者庁
94
JAS法
日本農林規格の制定、保護の仕組みや認定機関・飲食料品以外の農林物資の品質表示などについて定める日本の法律
95
トクホ
特定保健用食品のことで、保健機能食品のうち特定の保健の用途に資すると認められた製品のこと
96
トクホの代表的商品
サントリー「特茶」「黒烏龍茶」、 雪印メグミルク「ガセリSBヨーグルト」
97
エシカル消費
消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと
98
地産地消
地域生産・地域消費の略語で、地域で生産された様々な生産物や資源をその地域で消費すること
99
ポジティブリスト制度
農薬、飼料添加物及び動物用医薬品の残留基準を見直し、基準が設定されていない農薬等が、一定量以上含まれる食品の流通を禁止する制度
100
6次産業化
1次産業と2次産業と3次産業を足すという意味で、農家などの生産者が作ったものを自ら製品に加工し、販売まで行うことを指す