問題一覧
1
ア体つくり運動系
全ての学年において指導する「体ほぐしの運動(遊び)」では、自己の心と体との関係に気付くことと仲間と交流することをねらいとし、誰もが楽しめる①な運動(遊び)を通して②になることを目指している。そのため、③に応じて、運動(遊び)を通して自己や仲間の心と体に向き合って運動(遊び)に取り組み、心と体が関係し合っていることに気付くとともに、仲間と関わる④を体験し,仲間の⑤を認め合うことができるようにする。
なお,従前に示されていた「体の調子を整えること」については、心と体を軽やかにしたりストレスを軽減したりすることなどが、運動(遊び)を楽しく行うことを通して心と体との関係に気づいたり仲間と豊かに交流したりすることと密接に関連していることを踏まえ、改善を図った。
手軽、運動好き、発達の段階、楽しさ、よさ
2
器械運動の学習指導では、低学年の「固定施設を使った運動遊び」「マットを使った運動遊び」、「鉄棒を使った運動遊び」及び「跳び箱を使った運動遊び」で経験して身に付けた体の動かし方や①感覚を、中・高学年の「マット運動」、「鉄棒運動」及び「跳び箱運動」の技の学習に生かすように②を進めることが大切である。加えて、それぞれの運動に集団で取り組み,一人一人ができる技を組み合わせ、調子を合わせて③する活動を取り入れることもできる。
器械運動は、「できる」「できない」がはっきりした運動であることから、全ての児童が技を身に付ける楽しさや喜びを味わうことができるよう、自己やグループの④を見付け、その課題の解決の仕方を考えたり、練習の場や⑤を工夫したりすることができるようにすることが大切である。
また,運動を楽しく行うために,一人一人が自己の⑥の解決のために積極的に取り組み、約束を守り助け合って運動をしたり、仲間の考えや取組を認めたり、場や器械・器具の⑦に気を配ったりすることができるようにすることが求められる。
運動、学習過程、演技、課題、段階、課題、安全
3
ウ)陸上運動系
「走・跳の運動遊び及び走・跳の運動の学習指導では、走ったり跳んだりする動き自体の面白さや心地よさを引き出す指導を基本にしながら、体力や技能の程度にかかわらず競走(争)に勝つことができたり、勝敗を受け入れたりするなどして、①に運動(遊び)に取り組むことができるように、②活動の仕方や場を工夫することが大切である。
陸上運動は、「短距離走・リレー」、「ハードル走」,「走り幅跳び」及び「走り高跳び」で内容を構成している。これらの運動は、走る、跳ぶなどの運動で,体を巧みに操作しながら、③で心地よい動きを身に付けるとともに,仲間と速さや高さ、距離を競い合ったり、自己の課題の解決の仕方や④への挑戦の仕方を工夫したりする楽しさや喜びを味わうことのできる運動である。
意欲的、楽しい、合理的、記録
4
|陸上運動の学習指導では、①な運動の行い方を大切にしながら競走(争)や②の達成を目指す学習活動が中心となるが、競走(争)では勝敗が伴うことから、できるだけ多くの児童に勝つ機会が与えられるように指導を工夫するとともに、その結果を受け入れることができるよう指導することが大切である。一方,記録を達成する学習活動では、自己の③に適した課題をもち,適切な運動の行い方を知り、記録を高めることができるようにすることが大切である。」
また、陸上運動系の領域では、最後まで④で走ることや思い切り地面を蹴って踏み切るなど、体全体を大きく、素早く、力強く動かす経験をすることができるようにすることも大切である。
合理的、記録、能力、全力
5
エ)水泳運動系
水遊びの学習指導では、水に対する①を取り除く簡単な遊び方を工夫することで学習を進めながら、水の中での運動遊びの楽しさや心地よさを味わうことができるようにすることが大切である。そうした指導を通して、技能面では、水に②ことや浮くこと、息を止めたり③することを身に付けることが重要な課題となる。水泳運動は、中学年を「浮いて進む運動」及び「もぐる・浮く運動」で,高学年を「クロール」。「平泳ぎ」及び「安全確保につながる運動」で内容を構成している。
これらの運動は、安定した④を伴うことで、心地よく泳いだり、泳ぐ距離や浮いている時間を伸ばしたり、⑤を達成したりすることに繋がり、楽しさや喜びに触れたり味わったりすることができる運動である。そのためには、水遊びで水に慣れ親しむことや、もぐる・深くなどの経験を通して、十分に⑥の仕方を身に付けておくことが大切である。
不安感、もぐる、吐いたり、呼吸、記録、呼吸
6
「水泳運動の学習指導では、児童一人一人が自己やグループの①に応じた課題をもち,その解決の方法を工夫し、互いに協力して学習を進めながら、水泳運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにすることが大切である。とりわけ技能面では、手や足の動きに呼吸を合わせながら泳ぐことや、背浮きや浮き沈みをしながら安定した②を伴い③ことが重要な課題となる。
なお、泳法の指導に合わせ、④から泳ぎにつなげる水中からのスタートを指導する。また、より現実的な安全確保につながる運動の経験として、⑤をしたままでの水泳運動を指導に取り入れることも大切である。さらに、水泳運動の楽しさを広げる観点から、集団でのリズム水泳などを指導に取り入れることもできる。
能力、呼吸、浮く、け伸び、着衣
7
オ) ボール運動系
「ボール運動の学習指導では、互いに協力し、役割を分担して練習を行い,型に応じたボール操作とボールを持たないときの動きを身に付けてゲームをしたり、ルールや学習の場を工夫したりすることが学習の中心となる。また、①や②を守り、仲間とゲームの楽しさや喜びを共有することができるようにすることが大切である。
中学年のゲームと高学年のボール運動では、「ゴール型」、「ネット型」及び「ベースボール型」の三つの型で内容を構成している。ゴール型は、コート内で攻守が入り交じり、ボール操作とボールを持たないときの動きによって攻防を組み立てたり、③を取り合って得点しやすい空間に侵入し、一定時間内に得点を競い合うこと、ネット型は、ネットで区切られたコートの中でボール操作とボールを持たないときの動きによって④を組み立てたり、相手コートに向かって片手、両手もしくは用具を使ってボールなどを返球したりして、一定の得点に早く達することを競い合うこと、ベースボール型は、攻守を規則的に交代し合い、ボール操作とボールを持たないときの動きによって一定の回数内で得点を競い合うことを課題としたゲームである。
ルール、マナー、陣地、攻防
8
キ集団行動
各教科、特別活動等の教育活動及び日常の緊急時等では、①が一つの単位となって、秩序正しく,②的に、安全に行動することが求められることが多い。したがって、児童がそれぞれの活動の場にふさわしい集団としての行動様式を身に付けておくことが望まれる。
体育の授業における運動領域の学習では、学級単位あるいは学級を幾つかに分けた小集団で行われることが多く、そこでの活動を円滑に行うには、児童が学級単位あるいは小集団で,③、(能率的に行動するために必要な基本的なものを身に付けておくことが大切である。
集団、能率、秩序正しく
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1
ア体つくり運動系
全ての学年において指導する「体ほぐしの運動(遊び)」では、自己の心と体との関係に気付くことと仲間と交流することをねらいとし、誰もが楽しめる①な運動(遊び)を通して②になることを目指している。そのため、③に応じて、運動(遊び)を通して自己や仲間の心と体に向き合って運動(遊び)に取り組み、心と体が関係し合っていることに気付くとともに、仲間と関わる④を体験し,仲間の⑤を認め合うことができるようにする。
なお,従前に示されていた「体の調子を整えること」については、心と体を軽やかにしたりストレスを軽減したりすることなどが、運動(遊び)を楽しく行うことを通して心と体との関係に気づいたり仲間と豊かに交流したりすることと密接に関連していることを踏まえ、改善を図った。
手軽、運動好き、発達の段階、楽しさ、よさ
2
器械運動の学習指導では、低学年の「固定施設を使った運動遊び」「マットを使った運動遊び」、「鉄棒を使った運動遊び」及び「跳び箱を使った運動遊び」で経験して身に付けた体の動かし方や①感覚を、中・高学年の「マット運動」、「鉄棒運動」及び「跳び箱運動」の技の学習に生かすように②を進めることが大切である。加えて、それぞれの運動に集団で取り組み,一人一人ができる技を組み合わせ、調子を合わせて③する活動を取り入れることもできる。
器械運動は、「できる」「できない」がはっきりした運動であることから、全ての児童が技を身に付ける楽しさや喜びを味わうことができるよう、自己やグループの④を見付け、その課題の解決の仕方を考えたり、練習の場や⑤を工夫したりすることができるようにすることが大切である。
また,運動を楽しく行うために,一人一人が自己の⑥の解決のために積極的に取り組み、約束を守り助け合って運動をしたり、仲間の考えや取組を認めたり、場や器械・器具の⑦に気を配ったりすることができるようにすることが求められる。
運動、学習過程、演技、課題、段階、課題、安全
3
ウ)陸上運動系
「走・跳の運動遊び及び走・跳の運動の学習指導では、走ったり跳んだりする動き自体の面白さや心地よさを引き出す指導を基本にしながら、体力や技能の程度にかかわらず競走(争)に勝つことができたり、勝敗を受け入れたりするなどして、①に運動(遊び)に取り組むことができるように、②活動の仕方や場を工夫することが大切である。
陸上運動は、「短距離走・リレー」、「ハードル走」,「走り幅跳び」及び「走り高跳び」で内容を構成している。これらの運動は、走る、跳ぶなどの運動で,体を巧みに操作しながら、③で心地よい動きを身に付けるとともに,仲間と速さや高さ、距離を競い合ったり、自己の課題の解決の仕方や④への挑戦の仕方を工夫したりする楽しさや喜びを味わうことのできる運動である。
意欲的、楽しい、合理的、記録
4
|陸上運動の学習指導では、①な運動の行い方を大切にしながら競走(争)や②の達成を目指す学習活動が中心となるが、競走(争)では勝敗が伴うことから、できるだけ多くの児童に勝つ機会が与えられるように指導を工夫するとともに、その結果を受け入れることができるよう指導することが大切である。一方,記録を達成する学習活動では、自己の③に適した課題をもち,適切な運動の行い方を知り、記録を高めることができるようにすることが大切である。」
また、陸上運動系の領域では、最後まで④で走ることや思い切り地面を蹴って踏み切るなど、体全体を大きく、素早く、力強く動かす経験をすることができるようにすることも大切である。
合理的、記録、能力、全力
5
エ)水泳運動系
水遊びの学習指導では、水に対する①を取り除く簡単な遊び方を工夫することで学習を進めながら、水の中での運動遊びの楽しさや心地よさを味わうことができるようにすることが大切である。そうした指導を通して、技能面では、水に②ことや浮くこと、息を止めたり③することを身に付けることが重要な課題となる。水泳運動は、中学年を「浮いて進む運動」及び「もぐる・浮く運動」で,高学年を「クロール」。「平泳ぎ」及び「安全確保につながる運動」で内容を構成している。
これらの運動は、安定した④を伴うことで、心地よく泳いだり、泳ぐ距離や浮いている時間を伸ばしたり、⑤を達成したりすることに繋がり、楽しさや喜びに触れたり味わったりすることができる運動である。そのためには、水遊びで水に慣れ親しむことや、もぐる・深くなどの経験を通して、十分に⑥の仕方を身に付けておくことが大切である。
不安感、もぐる、吐いたり、呼吸、記録、呼吸
6
「水泳運動の学習指導では、児童一人一人が自己やグループの①に応じた課題をもち,その解決の方法を工夫し、互いに協力して学習を進めながら、水泳運動の楽しさや喜びを味わうことができるようにすることが大切である。とりわけ技能面では、手や足の動きに呼吸を合わせながら泳ぐことや、背浮きや浮き沈みをしながら安定した②を伴い③ことが重要な課題となる。
なお、泳法の指導に合わせ、④から泳ぎにつなげる水中からのスタートを指導する。また、より現実的な安全確保につながる運動の経験として、⑤をしたままでの水泳運動を指導に取り入れることも大切である。さらに、水泳運動の楽しさを広げる観点から、集団でのリズム水泳などを指導に取り入れることもできる。
能力、呼吸、浮く、け伸び、着衣
7
オ) ボール運動系
「ボール運動の学習指導では、互いに協力し、役割を分担して練習を行い,型に応じたボール操作とボールを持たないときの動きを身に付けてゲームをしたり、ルールや学習の場を工夫したりすることが学習の中心となる。また、①や②を守り、仲間とゲームの楽しさや喜びを共有することができるようにすることが大切である。
中学年のゲームと高学年のボール運動では、「ゴール型」、「ネット型」及び「ベースボール型」の三つの型で内容を構成している。ゴール型は、コート内で攻守が入り交じり、ボール操作とボールを持たないときの動きによって攻防を組み立てたり、③を取り合って得点しやすい空間に侵入し、一定時間内に得点を競い合うこと、ネット型は、ネットで区切られたコートの中でボール操作とボールを持たないときの動きによって④を組み立てたり、相手コートに向かって片手、両手もしくは用具を使ってボールなどを返球したりして、一定の得点に早く達することを競い合うこと、ベースボール型は、攻守を規則的に交代し合い、ボール操作とボールを持たないときの動きによって一定の回数内で得点を競い合うことを課題としたゲームである。
ルール、マナー、陣地、攻防
8
キ集団行動
各教科、特別活動等の教育活動及び日常の緊急時等では、①が一つの単位となって、秩序正しく,②的に、安全に行動することが求められることが多い。したがって、児童がそれぞれの活動の場にふさわしい集団としての行動様式を身に付けておくことが望まれる。
体育の授業における運動領域の学習では、学級単位あるいは学級を幾つかに分けた小集団で行われることが多く、そこでの活動を円滑に行うには、児童が学級単位あるいは小集団で,③、(能率的に行動するために必要な基本的なものを身に付けておくことが大切である。
集団、能率、秩序正しく