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国語 指導要領
9問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    2内容 〔知識及び技能〕 (1) 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア言葉には、①の内容を表す働きや、経験したことを伝える働きがあることに気付くこと。 イ(音節と文字との関係,②による語の意味の違いなどに気付くとともに、姿勢や口形,発声や発音に注意して話すこと。 ウ長音,動音。促音、後音などの表記。助詞の「は」,「へ」及び「を」の使い方。句読点の打ち方、かぎ(「」)の使い方を理解して文や文章の中で使うこと。また、平仮名及び片仮名を読み、書くとともに、片仮名で書く語の種類を知り、文や文章の中で使うこと。 オ③なことを表す語句の量を増し、話や文章の中で使うとともに、言葉には④による語 旬のまとまりがあることに気付き、⑤を豊かにすること。 カ文の中における主語と述語との関係に気付くこと。 キ丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて使うとともに、⑥で書かれた文章に慣れること。 ク語のまとまりや⑦の響きなどに気を付けて音読すること。

    事物、アクセント、身近、意味、語彙、敬体、言葉

  • 2

    〔思考力,判断力,表現力等〕 A 話すこと・聞くこと (1)話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 身近なことや①したことなどから話題を決め、伝え合うために必要な事柄を選ぶこと。 イ相手に伝わるように、行動したことや①したことに基づいて、話す事柄の②を考えること。 ウ 伝えたい事柄や③に応じて、声の大きさや速さなどを工夫すること。 エ話し手が知らせたいことや自分が聞きたいことを落とさないように集申して聞き、話の内容を捉えて④こと。 オ互いの話に⑤をもち、相手の発言を受けて話をつなぐこと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 紹介や説明、報告など伝えたいことを話したり、それらを聞いて声に出して確かめたり⑥を述べたりする活動。 イ⑦たり応答したりするなどして、少人数で話し合う活動。

    経験、順序、相手、感想をもつ、関心、感想、尋ね

  • 3

    B 書くこと (1) 書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア経験したことや①したことなどから書くことを見付け、必要な事柄を集めたり確かめたりして、②ことを明確にすること。 イ自分の思いや③が明確になるように、事柄の順序に沿って簡単な④を考えること。 ウ語と語や文と文との続き方に注意しながら、内容のまとまりが分かるように⑤を工夫すること。 エ文章を読み返す習慣を付けるとともに、間違いを正したり、語と語や文と文との続き方を確かめたりすること。 オ文章に対する⑥を伝え合い,自分の文章の内容や表現のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 身近なことや経験したことを報告したり、観察したことを記録したりするなど、⑦したことを書く活動。 イ⑧や手紙を書くなど、思ったことや伝えたいことを書く活動。 ウ簡単な⑨をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。

    想像、伝えたい、考え、構成、書き表し方、感想、見聞き、日記、物語

  • 4

    第3.4学年 2内容 〔知識及び技能〕 (1)言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア言葉には、考えたことや思ったことを表す働きがあることに気付くこと。 ィ相手を見て話したり聞いたりするとともに、言葉の①や強弱、②の取り方などに注意して話すこと。 ウ漢字と仮名を用いた表記。送り仮名の付け方,改行の仕方を理解して文や文章の中で使うとともに,句読点を適切に打つこと。また,第3学年においては、日常使われている簡単な単語について、③で表記されたものを読み、③で書くこと。 オ④や行動,気持ちや⑤を表す語句の量を増し、話や文章の中で使うとともに、言葉には性質や役割による性質のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。 カ主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割、段落の役割について理解すること。 キ丁寧な言葉を使うとともに,⑥と⑦との違いに注意しながら書くこと。 ク文章全体の構成や内容の大体を意識しながら音読すること。

    抑揚、間、ローマ字、様子、性格、敬体、常体

  • 5

    思考力,判断力、表現力等〕 A 話すこと・聞くこと (1) 話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア目的を意識して、①の中から話題を決め,集めた材料を比較したり分類したりして、②ために必要な事柄を選ぶこと。 イ相手に伝わるように、理由や事例などを挙げながら、話の中心が明確になるよう話の構成を考えること。 ウ話の中心や話す場面を意識して、言葉の抑揚や強弱、間の取り方などを工夫すること。 工必要なことを③したり④したりしながら聞き、話し手が伝えたいことや自分が聞きたいことの中心を捉え,自分の⑤こと。 オ目的や進め方を確認し、司会などの役割を果たしながら話し合い,互いの意見の共通点や相違点に着目して、考えを⑥こと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 説明や報告など調べたことを話したり、それらを聞いたりする活動。 イ質問するなどして情報を集めたり、それらを発表したりする活動。 ウ互いの考えを伝えるなどして、グループや学級全体で話し合う活動。

    日常生活、伝え合う、記録、質問、考えをもつ、まとめる

  • 6

    B 書くこと (1)書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア①や②を意識して、経験したことや想像したことなどから書くことを選び、集めた材料を比較したり分類したりして、伝えたいことを明確にすること。 イ書く内容の中心を明確にし、③のまとまりで段落をつくったり、④の関係に注意したりして、文章の構成を考えること。 ウ 自分の考えとそれを支える⑤や事例との関係を明確にして、書き表し方を工夫すること。 エ間違いを正したり、①や②を意識した表現になっているかを確かめたりして、文や文章を整えること。 オ書こうとしたことが明確になっているかなど、文章に対する感想や意見を伝え合い、自分の文章のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア調べたことをまとめて報告するなど、事実やそれを基に考えたことを書く活動。 イ行事の案内やお礼の文章を書くなど、伝えたいことを⑥に書く活動。 ウ ⑦や物語をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。

    相手、目的、内容、段落相互、理由、手紙、詩

  • 7

    第5.6学年 2内容 【知識及び技能〕 (1) 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 言葉には、①とのつながりをつくる働きがあることに気付くこと。 イ話し言葉と書き言葉との違いに気付くこと。 ウ 文や文章の中で漢字と仮名を適切に使い分けるとともに、送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書くこと。 オ②に関わる語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに、語句と語句との関係、語句の構成や変化について理解し、語棄を豊かにすること。また,③や④の使い方に対する感覚を意識して、語や語句を使うこと。 カ文の中での語句の係り方や話順,文と文との⑤の関係,話や文章の⑥や⑦、話や文章の種類とその特徴について理解すること。

    相手、思考、語感、言葉、接続、構成、展開

  • 8

    B書くこと (1)書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア目的や①に応じて、感じたことや考えたことなどから書くことを選び、集めた材料を分類したり関係付けたりして、伝えたいことを明確にすること。 イ ②の通った文章となるように、文章全体の構成や展開を考えること。 ウ 目的や①に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりするとともに、③と④、意見とを区別して書いたりするなど、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。 エ引用したり、図表やグラフなどを用いたりして、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。 オ 文章全体の構成や書き表し方などに着目して、文や文章を整えること。 カ文章全体の構成や展開が明確になっているかなど、文章に対する④や意見を伝え合い、 自分の文章のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア事象を説明したり意見を述べたりするなど、考えたことや伝えたいことを書く活動。 イ⑤や⑥をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。 ウ ③や経験を基に、感じたり考えたりしたことや自分にとっての意味について文章に書く活動。

    意図、筋道、事実、感想、短歌、俳句

  • 9

    C読むこと (1) 読むことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア事実と感想,意見などとの関係を叙述を基に押さえ、文章全体の構成を捉えて要旨を把握すること。 イ ①の相互関係や心情などについて、描写を基に捉えること。 ウ ②に応じて、文章と図表などを結び付けるなどして必要な情報を見付けたり、論の進め方について考えたりすること。 エ 人物像や物語などの③を具体的に想像したり,表現の効果を考えたりすること。 オ文章を読んで理解したことに基づいて、自分の考えを④こと。 カ文章を読んでまとめた意見や感想を共有し、自分の考えを⑤こと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 説明や解説などの文章を⑥するなどして読み、分かったことや考えたことを、話し合ったり文章にまとめたりする活動。 イ詩や物語,⑦などを読み、内容を説明したり、自分の⑧などについて考えたことを伝え合ったりする活動。 ウ 学校図書館などを利用し、複数の本や新聞などを活用して、調べたり考えたりしたことを⑨する活動。

    登場人物、目的、全体像、まとめる、広げる、比較、伝記、生き方、報告

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  • 1

    2内容 〔知識及び技能〕 (1) 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア言葉には、①の内容を表す働きや、経験したことを伝える働きがあることに気付くこと。 イ(音節と文字との関係,②による語の意味の違いなどに気付くとともに、姿勢や口形,発声や発音に注意して話すこと。 ウ長音,動音。促音、後音などの表記。助詞の「は」,「へ」及び「を」の使い方。句読点の打ち方、かぎ(「」)の使い方を理解して文や文章の中で使うこと。また、平仮名及び片仮名を読み、書くとともに、片仮名で書く語の種類を知り、文や文章の中で使うこと。 オ③なことを表す語句の量を増し、話や文章の中で使うとともに、言葉には④による語 旬のまとまりがあることに気付き、⑤を豊かにすること。 カ文の中における主語と述語との関係に気付くこと。 キ丁寧な言葉と普通の言葉との違いに気を付けて使うとともに、⑥で書かれた文章に慣れること。 ク語のまとまりや⑦の響きなどに気を付けて音読すること。

    事物、アクセント、身近、意味、語彙、敬体、言葉

  • 2

    〔思考力,判断力,表現力等〕 A 話すこと・聞くこと (1)話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 身近なことや①したことなどから話題を決め、伝え合うために必要な事柄を選ぶこと。 イ相手に伝わるように、行動したことや①したことに基づいて、話す事柄の②を考えること。 ウ 伝えたい事柄や③に応じて、声の大きさや速さなどを工夫すること。 エ話し手が知らせたいことや自分が聞きたいことを落とさないように集申して聞き、話の内容を捉えて④こと。 オ互いの話に⑤をもち、相手の発言を受けて話をつなぐこと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 紹介や説明、報告など伝えたいことを話したり、それらを聞いて声に出して確かめたり⑥を述べたりする活動。 イ⑦たり応答したりするなどして、少人数で話し合う活動。

    経験、順序、相手、感想をもつ、関心、感想、尋ね

  • 3

    B 書くこと (1) 書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア経験したことや①したことなどから書くことを見付け、必要な事柄を集めたり確かめたりして、②ことを明確にすること。 イ自分の思いや③が明確になるように、事柄の順序に沿って簡単な④を考えること。 ウ語と語や文と文との続き方に注意しながら、内容のまとまりが分かるように⑤を工夫すること。 エ文章を読み返す習慣を付けるとともに、間違いを正したり、語と語や文と文との続き方を確かめたりすること。 オ文章に対する⑥を伝え合い,自分の文章の内容や表現のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 身近なことや経験したことを報告したり、観察したことを記録したりするなど、⑦したことを書く活動。 イ⑧や手紙を書くなど、思ったことや伝えたいことを書く活動。 ウ簡単な⑨をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。

    想像、伝えたい、考え、構成、書き表し方、感想、見聞き、日記、物語

  • 4

    第3.4学年 2内容 〔知識及び技能〕 (1)言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア言葉には、考えたことや思ったことを表す働きがあることに気付くこと。 ィ相手を見て話したり聞いたりするとともに、言葉の①や強弱、②の取り方などに注意して話すこと。 ウ漢字と仮名を用いた表記。送り仮名の付け方,改行の仕方を理解して文や文章の中で使うとともに,句読点を適切に打つこと。また,第3学年においては、日常使われている簡単な単語について、③で表記されたものを読み、③で書くこと。 オ④や行動,気持ちや⑤を表す語句の量を増し、話や文章の中で使うとともに、言葉には性質や役割による性質のまとまりがあることを理解し,語彙を豊かにすること。 カ主語と述語との関係,修飾と被修飾との関係,指示する語句と接続する語句の役割、段落の役割について理解すること。 キ丁寧な言葉を使うとともに,⑥と⑦との違いに注意しながら書くこと。 ク文章全体の構成や内容の大体を意識しながら音読すること。

    抑揚、間、ローマ字、様子、性格、敬体、常体

  • 5

    思考力,判断力、表現力等〕 A 話すこと・聞くこと (1) 話すこと・聞くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア目的を意識して、①の中から話題を決め,集めた材料を比較したり分類したりして、②ために必要な事柄を選ぶこと。 イ相手に伝わるように、理由や事例などを挙げながら、話の中心が明確になるよう話の構成を考えること。 ウ話の中心や話す場面を意識して、言葉の抑揚や強弱、間の取り方などを工夫すること。 工必要なことを③したり④したりしながら聞き、話し手が伝えたいことや自分が聞きたいことの中心を捉え,自分の⑤こと。 オ目的や進め方を確認し、司会などの役割を果たしながら話し合い,互いの意見の共通点や相違点に着目して、考えを⑥こと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 説明や報告など調べたことを話したり、それらを聞いたりする活動。 イ質問するなどして情報を集めたり、それらを発表したりする活動。 ウ互いの考えを伝えるなどして、グループや学級全体で話し合う活動。

    日常生活、伝え合う、記録、質問、考えをもつ、まとめる

  • 6

    B 書くこと (1)書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア①や②を意識して、経験したことや想像したことなどから書くことを選び、集めた材料を比較したり分類したりして、伝えたいことを明確にすること。 イ書く内容の中心を明確にし、③のまとまりで段落をつくったり、④の関係に注意したりして、文章の構成を考えること。 ウ 自分の考えとそれを支える⑤や事例との関係を明確にして、書き表し方を工夫すること。 エ間違いを正したり、①や②を意識した表現になっているかを確かめたりして、文や文章を整えること。 オ書こうとしたことが明確になっているかなど、文章に対する感想や意見を伝え合い、自分の文章のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア調べたことをまとめて報告するなど、事実やそれを基に考えたことを書く活動。 イ行事の案内やお礼の文章を書くなど、伝えたいことを⑥に書く活動。 ウ ⑦や物語をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。

    相手、目的、内容、段落相互、理由、手紙、詩

  • 7

    第5.6学年 2内容 【知識及び技能〕 (1) 言葉の特徴や使い方に関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア 言葉には、①とのつながりをつくる働きがあることに気付くこと。 イ話し言葉と書き言葉との違いに気付くこと。 ウ 文や文章の中で漢字と仮名を適切に使い分けるとともに、送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書くこと。 オ②に関わる語句の量を増し,話や文章の中で使うとともに、語句と語句との関係、語句の構成や変化について理解し、語棄を豊かにすること。また,③や④の使い方に対する感覚を意識して、語や語句を使うこと。 カ文の中での語句の係り方や話順,文と文との⑤の関係,話や文章の⑥や⑦、話や文章の種類とその特徴について理解すること。

    相手、思考、語感、言葉、接続、構成、展開

  • 8

    B書くこと (1)書くことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア目的や①に応じて、感じたことや考えたことなどから書くことを選び、集めた材料を分類したり関係付けたりして、伝えたいことを明確にすること。 イ ②の通った文章となるように、文章全体の構成や展開を考えること。 ウ 目的や①に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりするとともに、③と④、意見とを区別して書いたりするなど、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。 エ引用したり、図表やグラフなどを用いたりして、自分の考えが伝わるように書き表し方を工夫すること。 オ 文章全体の構成や書き表し方などに着目して、文や文章を整えること。 カ文章全体の構成や展開が明確になっているかなど、文章に対する④や意見を伝え合い、 自分の文章のよいところを見付けること。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア事象を説明したり意見を述べたりするなど、考えたことや伝えたいことを書く活動。 イ⑤や⑥をつくるなど、感じたことや想像したことを書く活動。 ウ ③や経験を基に、感じたり考えたりしたことや自分にとっての意味について文章に書く活動。

    意図、筋道、事実、感想、短歌、俳句

  • 9

    C読むこと (1) 読むことに関する次の事項を身に付けることができるよう指導する。 ア事実と感想,意見などとの関係を叙述を基に押さえ、文章全体の構成を捉えて要旨を把握すること。 イ ①の相互関係や心情などについて、描写を基に捉えること。 ウ ②に応じて、文章と図表などを結び付けるなどして必要な情報を見付けたり、論の進め方について考えたりすること。 エ 人物像や物語などの③を具体的に想像したり,表現の効果を考えたりすること。 オ文章を読んで理解したことに基づいて、自分の考えを④こと。 カ文章を読んでまとめた意見や感想を共有し、自分の考えを⑤こと。 (2)(1)に示す事項については、例えば、次のような言語活動を通して指導するものとする。 ア 説明や解説などの文章を⑥するなどして読み、分かったことや考えたことを、話し合ったり文章にまとめたりする活動。 イ詩や物語,⑦などを読み、内容を説明したり、自分の⑧などについて考えたことを伝え合ったりする活動。 ウ 学校図書館などを利用し、複数の本や新聞などを活用して、調べたり考えたりしたことを⑨する活動。

    登場人物、目的、全体像、まとめる、広げる、比較、伝記、生き方、報告