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SE11音響基礎練習問題1
16問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 2

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び ,答えなさい。 ロープの片端を固定して他方の端を上下に1回揺すると波が伝わって行くが ,ロープ上の点は(a)に動くだけである。言い換えれば、媒質は波が伝わる方向に対して垂直方向に振動していることが分かる。これが(b)である。 一方 、長いばねの左端をつまんで放すと、つままれて密になった部分が右に伝わっていくが 、ばねの上の一点は(c)に揺れている。言い換えれば、波の方向と同じ方向に媒質が振動していることを示している。これが(d)で“疎密波”とも呼ばれる。味密波の代表的な例が“音波”である。

    a:上下, b:横波, c:左右, d:縦波

  • 3

    次の文の(a)(b)(c)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 海岸では山や谷がそれぞれ横に連なった波が次々に打ち寄せる。このような同じ振動状態の点を連ねてで きた線または面を(a )と呼ぶ。(a )が平面である波を“平面波”、1点の波の から広がる波のように 球面である波を(b)と呼んでいるが、中心から外向きに遠くへ離れていくと(c )とみなすことができる。

    a:波面, b:球面波, c:平面波

  • 4

    トランペット から1m離れた位置の音圧が70dBの時、4m離れた位置では何dBか、答えなさい。

    58dB

  • 5

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 デシベルのルーツは電話の創生期に電話の伝送を取り扱うシステム上の技術的な要求から生まれたもので、電話で音声電流を電線に流す時、遠距離に行くと電流が弱くなって電話が聞こえなくなる。このことが考慮されて、電線や増幅器を設計する場合には、受信端のエネルギーと送信端のエネルギーに対 する比の対数をとって伝送の減衰量を表すと、最大(a)の数で表すことができることと、計算上も都合が良いことも分かった。 単位は電話の発明者、Alexandre GrahamBelを記念して“Be "が採用されることになった。しかし、こ の数値では実際の値の変化が少なすぎるのでBel の1/10の値をとって2 つのエネルギーの比をdeci Belで 表し、(b)と表示することになった。 "デシベル”は大別すると3つの使い方がある。 第1は、2つの電力の比較、つまり“電力比”である。 第2は、電圧の比較、つまり“竜圧比”で、Aに対してBは”何倍” 増幅されているとか、この音の周波数成分は1,000Hzに対して10,00Hzでは1/2倍の割合になっているというように、(c)な圧の大きさを比較する場合に用いられる。 また、「このアンプ(増幅器)のゲインは60dBである」など、増幅器の入力対出力比にも使われている。第3は、基準電圧に対する比較表示に使用され、 (d)の基準を0.775Vあるいは1Vとして基準レベルに対して比較する場合に使用される。

    a:3桁, b:dB, c:相対的, d:0dB

  • 6

    10,00倍の電力比は何dBか、番号で答えなさい。

    40dB

  • 7

    次の文の (a)(b)(c)(d)(e)(f)の部分に該当する適当な語句を 1つ選び、答えなさい。 単位としてデシベルを使用した場合、10,000倍なら、 20log10 10,000=20log1010⁴ =(a) 100万倍では 20log10 1,000,000=20log10 10の6乗= (b)と表すことができる。 電圧比の場合、2倍・3倍・7倍・10倍の 4 つの関係を覚えておくと、関係を覚えておくと、おおまかなデシベルは暗算で計算できる。 これ以外の倍数、たとえば4倍は、4倍=2倍✕ 2倍で(c) 5 倍は、5倍=10倍→2倍なので、(d)- 6dBとなる。dBの計算はこのように、掛け算は足し算に、割り算は引き算で計算できる。 一方、減衰の場合は、マイナスをつけて減衰したことを表す。 1/2 倍 : (e) 1/1 0倍 : (f)であ る。

    a:80dB, b:120dB, c:12dB, d:20dB, e:-6dB, f:-20dB

  • 8

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 管楽器は、管内の縦振動が音源となり、音は指孔や管端から外界に放射される。省の一端に蔵などの茎を薄く削ったリードや唇によるリード機構によって、この部分で奏者の呼気から供給されて省が共鳴する。管楽器は、リードの機構から4種の楽器に区分される。 1. エアリード楽器:フルー ト・ (a ) ・リコーダ・尺八 2.ダブルリード楽器:オーボエ ・イングリッシュホルン・ (b ) ・ひちりき 3.シングルリード楽器:ク ラ リ ネ ッ ト ・ (c ) ・笙 4.リップリード楽器:(d)・トロンボーン・ホルン・チューバ・ コルネット

    a:ピッコロ, b:ファゴット, c:サキソホン, d:トランペット

  • 9

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 周波数特性は音声信号の伝送系で、周波数によってレベルが変化する特性をいうが、(a)とも呼ばれてい る。 周波数特性は、横軸に (b)を対数で、縦軸に (c)を表示したセミログのグラフで表示する。理想的な周波数特性は10~100,000 Hzまで(d)であることが望ましい。

    a:f特, b:周波数, c:レベル, d:平坦な直線

  • 10

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 ミキシングコンソールを中心として、いろいろな機器が接続されるが、これらの機器間の入出カレベルを合わせる必要から(a)とい う規定がある。 ミキシングコンソールにVUメータが使用されている場合,0VU指示の出力レベルは 、0-+6dBuとなってい る 。 AM放送は、(b)のレベル100%変調のレベルに設定されており 、 100%変調以上のレベルは放送機保護と混信対策上から望ましくないので、-2VUのレベルから20 :1のリミッタが挿入され、それ以上のレベルはリミッタで(c)にならないよう圧縮されて い る 。ダイナミックレンジもほかのメディアに比して(d)と狭く、クラシック音楽のダイナミックレンジは100dBに及ぶことから、低いレベルは伸長し、高いレベルは圧縮したミキシングが必要である。

    a:基準レベル, b:0VU, c:過変調, d:50dB

  • 11

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を 選び、答えなさい。 ステレオ効果は両耳聴によって知覚され、以下に示した両耳に入射する音響信号間の物理的要因によると 1 .レベル差 2. 位相差 3. (a) 4. 音色差 ステレオ受聴は、左スピーカから右耳、右スピーカから左耳へという空間的な(b)成分があることから、実音源の音場における両耳の号間の各差とは若干異なっている。水平方向の聴感知覚の正確さについて は音源が(c)の時に最も正確で、500~1,00Hzの周波数帯では1° の方向差を弁別できる。一方、垂直方向の知覚は、両耳が水平方向にあるために不正確で、日常、飛行機の飛行音が聞こえた時や、ビル街などで上から人が叫んだ時など、我々が知らずに上方向を見るのは、頭の回転、人間の記憶、経験、条件反射などを含めた総合的な(d)によるものではないかと考えられている。

    a:時間差, b:クロストーク, c:正面方向, d:学習効果

  • 12

    次の文の (a)(b)(c)の部分に該当する適当な語句を選び,答えなさい。 オシロスコープの2 つの入力にLチャンネルとRチャンネル出力を接続すると、(a)と呼ばれる図形によ って、L・Rチャンネル間の位相関係の監視をすることができる。同じ周波数かつ同じレベルの正弦波を入力した場合、LとR間に数度の位相差があると少し(b)になった波形になり、(c)の位相差があると〇形の波形になる。

    a:リサージュ, b:楕円形, c:90°

  • 13

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 Wallance C.Sabinは、残響時間は部屋の容積が大きければ大きいほど(a)なり、吸音材料が多いほど(b)なることを証明した。 残響時間とは、室内に放射された音が平衡状態に達した後、音を急に停止し、その後の残響エネルギー密 度が音源停止直前のエネルギー密度に比べて(c)になるまでの時間を秒単位で表したものである。 E.Meyer とR.Thieleは (d)といわれている50msec までの反射音に着目し、ホールなどで音が出てから"50msec までの音の全エネルギー” と“音が出てから音がなくなるまでの音のエネルギー” の比は、音響 効果上、直接音の大きさを強調し明瞭度も高める効果があるとしてD値を定義した。

    a:長く, b:短く, c:100万分の1, d:初期反射音

  • 14

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 15

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 16

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

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  • 1

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 2

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び ,答えなさい。 ロープの片端を固定して他方の端を上下に1回揺すると波が伝わって行くが ,ロープ上の点は(a)に動くだけである。言い換えれば、媒質は波が伝わる方向に対して垂直方向に振動していることが分かる。これが(b)である。 一方 、長いばねの左端をつまんで放すと、つままれて密になった部分が右に伝わっていくが 、ばねの上の一点は(c)に揺れている。言い換えれば、波の方向と同じ方向に媒質が振動していることを示している。これが(d)で“疎密波”とも呼ばれる。味密波の代表的な例が“音波”である。

    a:上下, b:横波, c:左右, d:縦波

  • 3

    次の文の(a)(b)(c)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 海岸では山や谷がそれぞれ横に連なった波が次々に打ち寄せる。このような同じ振動状態の点を連ねてで きた線または面を(a )と呼ぶ。(a )が平面である波を“平面波”、1点の波の から広がる波のように 球面である波を(b)と呼んでいるが、中心から外向きに遠くへ離れていくと(c )とみなすことができる。

    a:波面, b:球面波, c:平面波

  • 4

    トランペット から1m離れた位置の音圧が70dBの時、4m離れた位置では何dBか、答えなさい。

    58dB

  • 5

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 デシベルのルーツは電話の創生期に電話の伝送を取り扱うシステム上の技術的な要求から生まれたもので、電話で音声電流を電線に流す時、遠距離に行くと電流が弱くなって電話が聞こえなくなる。このことが考慮されて、電線や増幅器を設計する場合には、受信端のエネルギーと送信端のエネルギーに対 する比の対数をとって伝送の減衰量を表すと、最大(a)の数で表すことができることと、計算上も都合が良いことも分かった。 単位は電話の発明者、Alexandre GrahamBelを記念して“Be "が採用されることになった。しかし、こ の数値では実際の値の変化が少なすぎるのでBel の1/10の値をとって2 つのエネルギーの比をdeci Belで 表し、(b)と表示することになった。 "デシベル”は大別すると3つの使い方がある。 第1は、2つの電力の比較、つまり“電力比”である。 第2は、電圧の比較、つまり“竜圧比”で、Aに対してBは”何倍” 増幅されているとか、この音の周波数成分は1,000Hzに対して10,00Hzでは1/2倍の割合になっているというように、(c)な圧の大きさを比較する場合に用いられる。 また、「このアンプ(増幅器)のゲインは60dBである」など、増幅器の入力対出力比にも使われている。第3は、基準電圧に対する比較表示に使用され、 (d)の基準を0.775Vあるいは1Vとして基準レベルに対して比較する場合に使用される。

    a:3桁, b:dB, c:相対的, d:0dB

  • 6

    10,00倍の電力比は何dBか、番号で答えなさい。

    40dB

  • 7

    次の文の (a)(b)(c)(d)(e)(f)の部分に該当する適当な語句を 1つ選び、答えなさい。 単位としてデシベルを使用した場合、10,000倍なら、 20log10 10,000=20log1010⁴ =(a) 100万倍では 20log10 1,000,000=20log10 10の6乗= (b)と表すことができる。 電圧比の場合、2倍・3倍・7倍・10倍の 4 つの関係を覚えておくと、関係を覚えておくと、おおまかなデシベルは暗算で計算できる。 これ以外の倍数、たとえば4倍は、4倍=2倍✕ 2倍で(c) 5 倍は、5倍=10倍→2倍なので、(d)- 6dBとなる。dBの計算はこのように、掛け算は足し算に、割り算は引き算で計算できる。 一方、減衰の場合は、マイナスをつけて減衰したことを表す。 1/2 倍 : (e) 1/1 0倍 : (f)であ る。

    a:80dB, b:120dB, c:12dB, d:20dB, e:-6dB, f:-20dB

  • 8

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を1つ選び、番号で答えなさい。 管楽器は、管内の縦振動が音源となり、音は指孔や管端から外界に放射される。省の一端に蔵などの茎を薄く削ったリードや唇によるリード機構によって、この部分で奏者の呼気から供給されて省が共鳴する。管楽器は、リードの機構から4種の楽器に区分される。 1. エアリード楽器:フルー ト・ (a ) ・リコーダ・尺八 2.ダブルリード楽器:オーボエ ・イングリッシュホルン・ (b ) ・ひちりき 3.シングルリード楽器:ク ラ リ ネ ッ ト ・ (c ) ・笙 4.リップリード楽器:(d)・トロンボーン・ホルン・チューバ・ コルネット

    a:ピッコロ, b:ファゴット, c:サキソホン, d:トランペット

  • 9

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 周波数特性は音声信号の伝送系で、周波数によってレベルが変化する特性をいうが、(a)とも呼ばれてい る。 周波数特性は、横軸に (b)を対数で、縦軸に (c)を表示したセミログのグラフで表示する。理想的な周波数特性は10~100,000 Hzまで(d)であることが望ましい。

    a:f特, b:周波数, c:レベル, d:平坦な直線

  • 10

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 ミキシングコンソールを中心として、いろいろな機器が接続されるが、これらの機器間の入出カレベルを合わせる必要から(a)とい う規定がある。 ミキシングコンソールにVUメータが使用されている場合,0VU指示の出力レベルは 、0-+6dBuとなってい る 。 AM放送は、(b)のレベル100%変調のレベルに設定されており 、 100%変調以上のレベルは放送機保護と混信対策上から望ましくないので、-2VUのレベルから20 :1のリミッタが挿入され、それ以上のレベルはリミッタで(c)にならないよう圧縮されて い る 。ダイナミックレンジもほかのメディアに比して(d)と狭く、クラシック音楽のダイナミックレンジは100dBに及ぶことから、低いレベルは伸長し、高いレベルは圧縮したミキシングが必要である。

    a:基準レベル, b:0VU, c:過変調, d:50dB

  • 11

    次の文の (a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を 選び、答えなさい。 ステレオ効果は両耳聴によって知覚され、以下に示した両耳に入射する音響信号間の物理的要因によると 1 .レベル差 2. 位相差 3. (a) 4. 音色差 ステレオ受聴は、左スピーカから右耳、右スピーカから左耳へという空間的な(b)成分があることから、実音源の音場における両耳の号間の各差とは若干異なっている。水平方向の聴感知覚の正確さについて は音源が(c)の時に最も正確で、500~1,00Hzの周波数帯では1° の方向差を弁別できる。一方、垂直方向の知覚は、両耳が水平方向にあるために不正確で、日常、飛行機の飛行音が聞こえた時や、ビル街などで上から人が叫んだ時など、我々が知らずに上方向を見るのは、頭の回転、人間の記憶、経験、条件反射などを含めた総合的な(d)によるものではないかと考えられている。

    a:時間差, b:クロストーク, c:正面方向, d:学習効果

  • 12

    次の文の (a)(b)(c)の部分に該当する適当な語句を選び,答えなさい。 オシロスコープの2 つの入力にLチャンネルとRチャンネル出力を接続すると、(a)と呼ばれる図形によ って、L・Rチャンネル間の位相関係の監視をすることができる。同じ周波数かつ同じレベルの正弦波を入力した場合、LとR間に数度の位相差があると少し(b)になった波形になり、(c)の位相差があると〇形の波形になる。

    a:リサージュ, b:楕円形, c:90°

  • 13

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 Wallance C.Sabinは、残響時間は部屋の容積が大きければ大きいほど(a)なり、吸音材料が多いほど(b)なることを証明した。 残響時間とは、室内に放射された音が平衡状態に達した後、音を急に停止し、その後の残響エネルギー密 度が音源停止直前のエネルギー密度に比べて(c)になるまでの時間を秒単位で表したものである。 E.Meyer とR.Thieleは (d)といわれている50msec までの反射音に着目し、ホールなどで音が出てから"50msec までの音の全エネルギー” と“音が出てから音がなくなるまでの音のエネルギー” の比は、音響 効果上、直接音の大きさを強調し明瞭度も高める効果があるとしてD値を定義した。

    a:長く, b:短く, c:100万分の1, d:初期反射音

  • 14

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 15

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz

  • 16

    次の文の(a)(b)(c)(d)の部分に該当する適当な語句を選び、答えなさい。 「主観的な音の性質」には、音の(a)といわれている「音の(B )・音の高さ・音 (音質)」がある。 第1の「音の (b)」は、AとBの2つの音を比較した時、聴覚により、Aの音に対してBの音が大きいか 小さいかを判別することで、これに対する物理量は、「音の(c)」(Sound Intensity)で、“dB" で数量化している。 第2の「音の高さ」(pitch)は、高い音と低い音の区別である。2 つの音を比較してAに対してBの音の方が高いか低いかを判断 する場合と 、自分が基準としている音に対して高いか低いかを比較する場合がある。音の高さは、周波数"(d)” という単位で音の高さを数量化している。

    a:三要素, b:大きさ, c:強さ, d:Hz