問題一覧
1
天然歯列において、矢状面で観察できる前後的歯牙彎曲は
スピーの彎曲
2
ウィルソンの彎曲で正しいものはどれか
左右大臼歯の頬舌側咬頭を連ねる彎曲である
3
咀嚼筋のうち関節円板に付着している筋はどれか
外側翼突筋
4
咀嚼筋のうち下顎を後方へ移動・後退させる筋はどれか
側頭筋
5
次の顎口腔系の神経のうち、三叉神経と呼ばれるものを選びなさい
a 眼神経
b 下顎神経
c 舌下神経
d 顔面神経
a、b
6
次の筋のうち、閉口筋と呼ばれるものを選びなさい
a 顎二腹筋
b 外側翼突筋
c 咬筋
d 内側翼突筋
c、d
7
咀嚼筋のうち、下顎筋突起に停止している筋はどれか
側頭筋
8
顎口腔系の主な機能を選びなさい
a 嚥下
b 審美
c 吸収
d 咀嚼
a、d
9
顆頭間軸と直交する基準面は次のうちどれか
矢状面
10
咬合に関係する平面のうち、咬合平面と平行といわれる平面を選びなさい
a フランクフルト平面
b HIP平面
c カンペル平面
d 正中矢状平面
b、c
11
ヒトの成人歯列にみられる彎曲について正しいのはどれか
a 下顎歯列およびボンウィルの三角を包含する球面をモンソンの球面という
b 左右側臼歯の頬•舌側咬頭を結んでできる側方彎曲をスピーの彎曲という
c 下顎犬歯遠心隅角と臼歯頬側咬頭頂を連ねた前後彎曲をウィルソンの彎曲という
d 上顎の小臼歯部の側方彎曲はアンチモンソンの彎曲を示すことが多い
a、d
12
咀嚼筋の運動を支配するのはどれか
三叉神経
13
ヒトの顎関節について正しいものを選びなさい
a 両側性の関節である
b 回転と滑走の運動である
c 顎関節窩(下顎窩)は、上顎骨にある
d 下顎頭は下顎骨筋突起の尖端部分である
a、b
14
次の文は咬頭嵌合位の説明である
正しいものを選びなさい
a 機能的に常に正しい下顎位でない場合もある
b 下顎頭と顎関節の関係をいう
c 主に上下顎前歯が決定する下顎位である
d 口腔内の変化に影響を受けやすい下顎位である
a、d
15
顆頭安定位について、正しいものを選びなさい
a 関節窩と下顎頭の安定した関係で、上下歯の接触とは関係しない
b 上下歯牙が密接に嵌合した時の、上下顎歯の接触関係をいう
c 咬頭嵌合位において関節窩内で下顎頭が安定した状態をいう
d 健常者では、中心咬合位のときの顆頭位をいう
c、d
16
下顎安静位について、正しいものを選びなさい
a 関節窩内で下顎頭が安静している顆頭位である
b 咬頭嵌合位が失われると安静位も消失する
c 上体を起こして、緊張なく安静にしているときの下顎位
d 安静位の時、上下前歯部で2~3ミリの空隙がみられる
c、d
17
ポッセルトの図形の変曲点の説明について正しいものを選びなさい
a 終末蝶番運動の終点である
b 顆頭の純粋な回転運動に、滑走運動が加わる境界点である
c 開閉運動から側方運動に移行する限界点である
d 中心咬合位の状態で、最大開口した位置である
a、b
18
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 下顎が左側へ運動時、左側顆頭は前下方に移動する
b 開閉運動時の左右顆頭を結ぶ軸をフィッシャー軸という
c 下顎が右側へ運動時、左側にベネット角が生じる
d 側方運動時、作業側顆頭は外側方へ運動する
c、d
19
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 矢状顆路と矢状平衡側顆路の間の角をフィッシャー角という
b 下顎が左側へ運動時、イミデイエートS•Sが現れるのは右側である
c ベネット運動は、平衡側顆頭の外側方への移動である
d 前方運動時に下顎全体が前下方に移動するのをサイドシフトという
a、b
20
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a バルクウィル角は、ボンウィル三角とカンペル平面がなす角である
b 咬合平面と瞳孔線は、ほぼ平行である
c 矢状顆路に比べ矢状平衡側顆路の方が、一般的に急傾斜である
d 後方運動は、最前方位から咬頭嵌合位までの運動である
b、c
21
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 下顎臼歯の舌側咬頭は、機能咬頭と呼ばれている。
b 上顎臼歯の舌側咬頭は、粉砕咬頭である
c 上顎臼歯の頬側咬頭は、せん断咬頭である
d 機能咬頭は対合歯を被蓋し粘膜を保護する
b、c
22
次の文のうち、cusp to ridge について関係の深いものを選びなさい
a 咬頭対鼓形空隙
b 1歯対1歯
c 歯冠修復物に適した咬合関係
d 天然歯に多い咬合接触
a、d
23
次の文のうち、A•B•Cコンタクトについて正しいものを選びなさい
a A コンタクトは、上顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
b Bコンタクトは、上顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
c Cコンタクトは、下顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
d Aコンタクトは、上顎頬側咬頭内斜面と下顎頬側咬頭外斜面の接触
a、d
24
両側性平衡咬合について、正しいものを選びなさい
a 総義歯や多数歯欠損の場合に与える咬合様式
b 平衡側の咬合接触は、機能咬頭同士が接触する
c 作業側の咬合接触は、非機能咬頭同士が接触する
d 天然歯の理想的な咬合様式である
a、b
25
顔弓について、誤っているものを選びなさい
仮想咬合平面の設定に用いる
26
次の咬合器のうち、一般的に顔弓を使用して模型装着するものを選びなさい
a 全調節性咬合器
b 簡易型咬合器
c 特殊型咬合器
d 半調節性咬合器
a、d
27
次の咬合器のうち、顆路型咬合器と呼ばれるものを選びなさい
a 半調節性咬合器
b 特殊型咬合器
c 簡易型咬合器
d 平均値性咬合器
a、d
28
咬合器について正しいものを選びなさい
a 平均値咬合器は、顆路傾斜が固定されている
b 半調節性咬合器は、作業側の顆路が調節できる
c 全調節性咬合器は、チェックバイトによって顆路を調節する
d 半調節性咬合器は、ベネット角の調節ができる
a、d
29
半調節性咬合器が一般的に備えている調節要素で、正しいものを選びなさい
a 矢状顆路角
b 側方顆路角
c 顆頭間距離
d 作業側顆路
a、b
30
半調節性咬合器について、正しいものを選びなさい
a 前方と平衡側の顆路調節が可能である
b アルコンタイプとコンデイラータイプがある
c 代表的咬合器に、ギージーシンプレックス咬合器がある
d チュウイン法で顆路が調節できる
a、b
31
ゴシックアーチ描記法について、正しいものを選びなさい
a 口内法と口外法がある
b 前方•左右側方限界運動路が描記される
c 矢状切歯路を描記する
d 咬合高径の決定に利用される
a、b
32
次の文のうち、誤っているものを選びなさい
a 咀嚼時の下顎運動には側方滑走運動が含まれる
b 咬頭嵌合位から右または左へ移動する運動は側方運動である
c 右に側方運動したときに、左の顆頭は前下内方に移動する
d 左でかもうとするときは、右が作業側、左が平衡側になる
d
一問一答
一問一答
おにく · 34問 · 2年前一問一答
一問一答
34問 • 2年前理工
理工
おにく · 98問 · 2年前理工
理工
98問 • 2年前有床
有床
おにく · 52問 · 2年前有床
有床
52問 • 2年前修復
修復
おにく · 36問 · 2年前修復
修復
36問 • 2年前2
2
おにく · 19問 · 2年前2
2
19問 • 2年前記述
記述
おにく · 37問 · 2年前記述
記述
37問 • 2年前歯科英語 日本語
歯科英語 日本語
おにく · 53問 · 2年前歯科英語 日本語
歯科英語 日本語
53問 • 2年前歯科英語 英語
歯科英語 英語
おにく · 53問 · 2年前歯科英語 英語
歯科英語 英語
53問 • 2年前夏休み
夏休み
おにく · 100問 · 2年前夏休み
夏休み
100問 • 2年前ワックス
ワックス
おにく · 21問 · 2年前ワックス
ワックス
21問 • 2年前レジン
レジン
おにく · 36問 · 2年前レジン
レジン
36問 • 2年前陶材
陶材
おにく · 23問 · 2年前陶材
陶材
23問 • 2年前金属
金属
おにく · 92問 · 2年前金属
金属
92問 • 2年前研磨
研磨
おにく · 22問 · 2年前研磨
研磨
22問 • 2年前第一回
第一回
おにく · 40問 · 2年前第一回
第一回
40問 • 2年前第二回
第二回
おにく · 15問 · 2年前第二回
第二回
15問 • 2年前問題一覧
1
天然歯列において、矢状面で観察できる前後的歯牙彎曲は
スピーの彎曲
2
ウィルソンの彎曲で正しいものはどれか
左右大臼歯の頬舌側咬頭を連ねる彎曲である
3
咀嚼筋のうち関節円板に付着している筋はどれか
外側翼突筋
4
咀嚼筋のうち下顎を後方へ移動・後退させる筋はどれか
側頭筋
5
次の顎口腔系の神経のうち、三叉神経と呼ばれるものを選びなさい
a 眼神経
b 下顎神経
c 舌下神経
d 顔面神経
a、b
6
次の筋のうち、閉口筋と呼ばれるものを選びなさい
a 顎二腹筋
b 外側翼突筋
c 咬筋
d 内側翼突筋
c、d
7
咀嚼筋のうち、下顎筋突起に停止している筋はどれか
側頭筋
8
顎口腔系の主な機能を選びなさい
a 嚥下
b 審美
c 吸収
d 咀嚼
a、d
9
顆頭間軸と直交する基準面は次のうちどれか
矢状面
10
咬合に関係する平面のうち、咬合平面と平行といわれる平面を選びなさい
a フランクフルト平面
b HIP平面
c カンペル平面
d 正中矢状平面
b、c
11
ヒトの成人歯列にみられる彎曲について正しいのはどれか
a 下顎歯列およびボンウィルの三角を包含する球面をモンソンの球面という
b 左右側臼歯の頬•舌側咬頭を結んでできる側方彎曲をスピーの彎曲という
c 下顎犬歯遠心隅角と臼歯頬側咬頭頂を連ねた前後彎曲をウィルソンの彎曲という
d 上顎の小臼歯部の側方彎曲はアンチモンソンの彎曲を示すことが多い
a、d
12
咀嚼筋の運動を支配するのはどれか
三叉神経
13
ヒトの顎関節について正しいものを選びなさい
a 両側性の関節である
b 回転と滑走の運動である
c 顎関節窩(下顎窩)は、上顎骨にある
d 下顎頭は下顎骨筋突起の尖端部分である
a、b
14
次の文は咬頭嵌合位の説明である
正しいものを選びなさい
a 機能的に常に正しい下顎位でない場合もある
b 下顎頭と顎関節の関係をいう
c 主に上下顎前歯が決定する下顎位である
d 口腔内の変化に影響を受けやすい下顎位である
a、d
15
顆頭安定位について、正しいものを選びなさい
a 関節窩と下顎頭の安定した関係で、上下歯の接触とは関係しない
b 上下歯牙が密接に嵌合した時の、上下顎歯の接触関係をいう
c 咬頭嵌合位において関節窩内で下顎頭が安定した状態をいう
d 健常者では、中心咬合位のときの顆頭位をいう
c、d
16
下顎安静位について、正しいものを選びなさい
a 関節窩内で下顎頭が安静している顆頭位である
b 咬頭嵌合位が失われると安静位も消失する
c 上体を起こして、緊張なく安静にしているときの下顎位
d 安静位の時、上下前歯部で2~3ミリの空隙がみられる
c、d
17
ポッセルトの図形の変曲点の説明について正しいものを選びなさい
a 終末蝶番運動の終点である
b 顆頭の純粋な回転運動に、滑走運動が加わる境界点である
c 開閉運動から側方運動に移行する限界点である
d 中心咬合位の状態で、最大開口した位置である
a、b
18
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 下顎が左側へ運動時、左側顆頭は前下方に移動する
b 開閉運動時の左右顆頭を結ぶ軸をフィッシャー軸という
c 下顎が右側へ運動時、左側にベネット角が生じる
d 側方運動時、作業側顆頭は外側方へ運動する
c、d
19
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 矢状顆路と矢状平衡側顆路の間の角をフィッシャー角という
b 下顎が左側へ運動時、イミデイエートS•Sが現れるのは右側である
c ベネット運動は、平衡側顆頭の外側方への移動である
d 前方運動時に下顎全体が前下方に移動するのをサイドシフトという
a、b
20
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a バルクウィル角は、ボンウィル三角とカンペル平面がなす角である
b 咬合平面と瞳孔線は、ほぼ平行である
c 矢状顆路に比べ矢状平衡側顆路の方が、一般的に急傾斜である
d 後方運動は、最前方位から咬頭嵌合位までの運動である
b、c
21
次の文のうち、正しいものを選びなさい
a 下顎臼歯の舌側咬頭は、機能咬頭と呼ばれている。
b 上顎臼歯の舌側咬頭は、粉砕咬頭である
c 上顎臼歯の頬側咬頭は、せん断咬頭である
d 機能咬頭は対合歯を被蓋し粘膜を保護する
b、c
22
次の文のうち、cusp to ridge について関係の深いものを選びなさい
a 咬頭対鼓形空隙
b 1歯対1歯
c 歯冠修復物に適した咬合関係
d 天然歯に多い咬合接触
a、d
23
次の文のうち、A•B•Cコンタクトについて正しいものを選びなさい
a A コンタクトは、上顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
b Bコンタクトは、上顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
c Cコンタクトは、下顎歯を頬側に傾斜させる方向の力が加わる
d Aコンタクトは、上顎頬側咬頭内斜面と下顎頬側咬頭外斜面の接触
a、d
24
両側性平衡咬合について、正しいものを選びなさい
a 総義歯や多数歯欠損の場合に与える咬合様式
b 平衡側の咬合接触は、機能咬頭同士が接触する
c 作業側の咬合接触は、非機能咬頭同士が接触する
d 天然歯の理想的な咬合様式である
a、b
25
顔弓について、誤っているものを選びなさい
仮想咬合平面の設定に用いる
26
次の咬合器のうち、一般的に顔弓を使用して模型装着するものを選びなさい
a 全調節性咬合器
b 簡易型咬合器
c 特殊型咬合器
d 半調節性咬合器
a、d
27
次の咬合器のうち、顆路型咬合器と呼ばれるものを選びなさい
a 半調節性咬合器
b 特殊型咬合器
c 簡易型咬合器
d 平均値性咬合器
a、d
28
咬合器について正しいものを選びなさい
a 平均値咬合器は、顆路傾斜が固定されている
b 半調節性咬合器は、作業側の顆路が調節できる
c 全調節性咬合器は、チェックバイトによって顆路を調節する
d 半調節性咬合器は、ベネット角の調節ができる
a、d
29
半調節性咬合器が一般的に備えている調節要素で、正しいものを選びなさい
a 矢状顆路角
b 側方顆路角
c 顆頭間距離
d 作業側顆路
a、b
30
半調節性咬合器について、正しいものを選びなさい
a 前方と平衡側の顆路調節が可能である
b アルコンタイプとコンデイラータイプがある
c 代表的咬合器に、ギージーシンプレックス咬合器がある
d チュウイン法で顆路が調節できる
a、b
31
ゴシックアーチ描記法について、正しいものを選びなさい
a 口内法と口外法がある
b 前方•左右側方限界運動路が描記される
c 矢状切歯路を描記する
d 咬合高径の決定に利用される
a、b
32
次の文のうち、誤っているものを選びなさい
a 咀嚼時の下顎運動には側方滑走運動が含まれる
b 咬頭嵌合位から右または左へ移動する運動は側方運動である
c 右に側方運動したときに、左の顆頭は前下内方に移動する
d 左でかもうとするときは、右が作業側、左が平衡側になる
d