情報システム論Ⅱ 小レポート1
問題一覧
1
ソフトウェアの企画、要件定義、開発、運用、保守までの活動の流れを定義した国際規格。国際標準化機構(ISO)によって策定されISO/IEC 12207:2017で定義されている。
SLCP
2
プロジェクトの初期に実施される。システムなどの開発において、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていく作業のこと。
要件定義
3
「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「システム実装」「テスト」という順番で開発を進めていく開発モデル。各工程は一度限り行われることが期待される。大規模なシステム開発に向いている。
ウォーターフォールモデル
4
開発の早い段階で試作品となるプロトタイプを作成し、それをユーザが確認し評価することで、システムの仕様を確定していく方法。利用者の要求する仕様との整合性を開発の初期段階で確認できる。
プロトタイプモデル
5
システム全体をいくつかの部分に分け、分割した単位で開発のサイクルを繰り返して次第に完成度を高めていく方法。メリットとして仕様やスケジュールの変更のしやすさが挙げられる。
スパイラルモデル
6
既存のソフトウェアを解析して製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する技法。自社特許の侵害がないか調査すると言った目的で行われる。
リバースエンジニアリング
7
システムやソフトウェアの開発手法の一つで従来の手法と比べて開発期間を大幅に短縮できる。チームワークを重視する「スクラム」、仕様変更に柔軟に対応する「XP(エクストリームプログラミング)」、仕事の効率や流れに重点を置く「カンバン」などがある
アジャイル
8
開発の初期段階で利用者がそのシステムに何を求めているかを明確にしていく作業。
要求定義
9
プロセスを中心に、データの流れを記述する図。「プロセス」「データストア」「外部実体」「データフロー」の4つの要素で構成される
DFD
10
データ中心アプローチで用いられる。エンティティ(実体)とリレーションシップ(関係)を表す図。リレーションシップには多重度(対応関係)記述する。
E-R図
11
対象がどのような状態をもち、どのような条件や出来事(イベント)によりそれらの間を遷移するかを一覧に表した図。状態を円形や矩形などで列挙し、どこからどこへ遷移が起きうるかを矢印によって示す。
状態遷移図
12
オブジェクト指向のソフトウェア開発において、データ構造や処理の流れなどソフトウェアに関連する様々な設計や仕様を図示するための記法を定めたもの
UML
情報システム論Ⅱ小レポート2
情報システム論Ⅱ小レポート2
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート2
情報システム論Ⅱ小レポート2
12問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート3
情報システム論Ⅱ小レポート3
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート3
情報システム論Ⅱ小レポート3
12問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート4
情報システム論Ⅱ小レポート4
笹嶺理仁 · 14問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート4
情報システム論Ⅱ小レポート4
14問 • 1年前情報システム論Ⅰ
情報システム論Ⅰ
笹嶺理仁 · 34問 · 1年前情報システム論Ⅰ
情報システム論Ⅰ
34問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート5
情報システム論Ⅱ小レポート5
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート5
情報システム論Ⅱ小レポート5
12問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート5②
情報システム論Ⅱ小レポート5②
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート5②
情報システム論Ⅱ小レポート5②
12問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート6
情報システム論Ⅱ小レポート6
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート6
情報システム論Ⅱ小レポート6
12問 • 1年前情報システム論Ⅱ小レポート7
情報システム論Ⅱ小レポート7
笹嶺理仁 · 12問 · 1年前情報システム論Ⅱ小レポート7
情報システム論Ⅱ小レポート7
12問 • 1年前問題一覧
1
ソフトウェアの企画、要件定義、開発、運用、保守までの活動の流れを定義した国際規格。国際標準化機構(ISO)によって策定されISO/IEC 12207:2017で定義されている。
SLCP
2
プロジェクトの初期に実施される。システムなどの開発において、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていく作業のこと。
要件定義
3
「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「システム実装」「テスト」という順番で開発を進めていく開発モデル。各工程は一度限り行われることが期待される。大規模なシステム開発に向いている。
ウォーターフォールモデル
4
開発の早い段階で試作品となるプロトタイプを作成し、それをユーザが確認し評価することで、システムの仕様を確定していく方法。利用者の要求する仕様との整合性を開発の初期段階で確認できる。
プロトタイプモデル
5
システム全体をいくつかの部分に分け、分割した単位で開発のサイクルを繰り返して次第に完成度を高めていく方法。メリットとして仕様やスケジュールの変更のしやすさが挙げられる。
スパイラルモデル
6
既存のソフトウェアを解析して製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する技法。自社特許の侵害がないか調査すると言った目的で行われる。
リバースエンジニアリング
7
システムやソフトウェアの開発手法の一つで従来の手法と比べて開発期間を大幅に短縮できる。チームワークを重視する「スクラム」、仕様変更に柔軟に対応する「XP(エクストリームプログラミング)」、仕事の効率や流れに重点を置く「カンバン」などがある
アジャイル
8
開発の初期段階で利用者がそのシステムに何を求めているかを明確にしていく作業。
要求定義
9
プロセスを中心に、データの流れを記述する図。「プロセス」「データストア」「外部実体」「データフロー」の4つの要素で構成される
DFD
10
データ中心アプローチで用いられる。エンティティ(実体)とリレーションシップ(関係)を表す図。リレーションシップには多重度(対応関係)記述する。
E-R図
11
対象がどのような状態をもち、どのような条件や出来事(イベント)によりそれらの間を遷移するかを一覧に表した図。状態を円形や矩形などで列挙し、どこからどこへ遷移が起きうるかを矢印によって示す。
状態遷移図
12
オブジェクト指向のソフトウェア開発において、データ構造や処理の流れなどソフトウェアに関連する様々な設計や仕様を図示するための記法を定めたもの
UML