ビジキャリ 総務(3級)

ビジキャリ 総務(3級)
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    問題一覧

  • 1

    ビジネス文書の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    倉庫部門への出庫依頼書は、非定型文書である。

  • 2

    職場のスペース計画として適切なものは、次のうちどれか。

    便所の数や休憩の設備については、労働安全衛生規則や事務所衛生基準規則に定められる基準を守る必要がある。

  • 3

    株主名簿に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    上場会社の株主は、株式振替制度により、証券会社等に開設した口座において権利の管理が行われるため、株式を譲り受ける際は、株式数の増加が記録された時点で効力が生じ、対抗要件が備わる。

  • 4

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    管理範囲の原則(統制の範囲の原則)とは、経営目的達成のために必要な機能が、重複や脱落なく各職位に配分されるようにすることである。

  • 5

    株主名簿に関する記述として適切なものは、姿のうちどれか。

    基準日を設定することによって、権利を行使し得る株主を基準日時点における株主名簿上の株主に限ることができる。

  • 6

    警備・保安に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    地震や洪水といった大規模な災害では、莫大な損失が発生する可能性があるため、セキュリティ管理は利益を生む活動であると考え、防災対策には最大限の投資を図る必要がある。

  • 7

    個人情報保護法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱う場合、その利用目的をできる限り特定しなければならない。

  • 8

    棚卸資産の評価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    棚卸資産の評価には「低価法」と「原価法」があり、税務上は「低価法」を法定評価としている。

  • 9

    企業の貸借対照表に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    繰延資産とは、支払った費用等のうち、役務の提供を受けたにもかかわらず、将来にわたって効果が発現するものと期待される費用で、経過的に資産計上されているものをいう。

  • 10

    株主名簿に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    株主名簿上の株主を確定するために、基準日を設けた以上、会社は基準日後に新たに株主となった者について、いかなる場合も権利行使を認めることはできない。

  • 11

    コミュニケーション・ギャップによるトラブルに関する記述として不適切なものは、 次のうちどれか。

    不正事件などが社会に明るみになった場合は、従業員から誤った情報が伝えられてしまうことを避けるため、情報は広報部門に一元化し、従業員への提供は極力控える方がよい。

  • 12

    経営目的及び経営方針に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    経営計画には、一般に長期的見通しのもとに立案する「長期経営計画」、企業理念や将来のあるべき姿を示す「中期経営計画」及び単年度の数値目標を定めた「短期経営計画」がある。

  • 13

    1980年代に証券会社の損失補てんが社会問題化したことに始まり、1991年に経済団体連合会は「企業行動憲章」10原則を作成して、企業は高い倫理観をもって社会的責任を果たしていくことを示した。企業行動憲章にないものは、次のうちどれか。

    経営トップは意思決定の透明性とスピードを高め、企業価値向上を目指し、組織の健全性とマネジメント機構の不正防止を図り、実効ある社内体制を確立する。

  • 14

    不祝儀に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    神式の場祭では、全器発後、二礼二拍手一礼が基本である。二拍手は人をしのぶ気持ちを表すために、音を立てずにしのび手で行う。

  • 15

    A社では企業の存続を揺るがすような事件や事故等への対応を検討している。次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    緊急時におけるマスコミなど対外関係者への対応については、対応窓口を一本化して、できる限り早く記者会見を行って情報開示を行らこととし、その時点で判明していないことについては「ノーコメント」と答え、判明した時点で続報として公表することとした。

  • 16

    緊急時の対外広報についての記述として適切なものは、次のうちどれか。

    緊急時には、状況や原因等については、その時点で把握している範囲で説明し、把握しきれていないことについては、判明した時点で公表すればよい。

  • 17

    社史、社是・社訓及びCIに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    社是は経営上の方針や主張、つまり会社の存在意義を社会に対して示す成文化された経営理念と総称されるものである。社訓は社員の行動規能を示したものであり、経営理念とは異なる。一方、成文化されていない会社の考え方、価値観は伝統や社風としてこれらと区分される。

  • 18

    総務部において社内向けのアンケートを実施する際の一連の作業に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    アンケート票は、集計結果の活用方法を検討した上で質問項目や回答方式などを決定し、記入ミスやコンピュータへの入力ミスが起こりにくいようにレイアウトする。

  • 19

    書類の送付方法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    本社が保有する1万人の願容データを、暗号化した上で支社に電子メールで送信した。

  • 20

    棚卸資産の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    耐用年数5年未満の消耗品は、棚卸資産である。

  • 21

    贈答に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    「お中元」は夏の贈り物を意味するものなので、7月から8月20日過ぎまでは「お中元」の表書きで贈る。

  • 22

    リスクマネジメント活動におけるリスクの処理方法に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    リスクが顕在化して損失を発生させないようにするためのリスクコントロールや、発生する損失規模を軽減するためのリスクファイナンスによる手当てをしておく必要がある。

  • 23

    社用車の運行管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    車両、運転者、運行等の社用車管理を行うに当たっては、総務部のような特定の部署で一元的に管理することが基本であるが、規模が大きく各部署で運転者や社用車を多く使用している場合、日常的な管理業務については各部門に代行させてもよい。

  • 24

    緊急時の対外広報に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    緊急時には情報が錯綜しやすいので、情報の出所となる窓口は、広報部門や緊急対策本部などに一本化することが不可である。また、大きな事件・事故の場合のスポークスパーソンは、メディア事情に精通した広報部門の責任者が務める。

  • 25

    企業の社会的責任(CSR)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    企業は21世紀前後からIT化とグローバル化、環境対応への潮流のなかでCSRが強く求められ、上場企業は株主に対して、年間のCSR活動の報告を義務づけられている。

  • 26

    経営と広報に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    広報・PRやIRは、最近、経営戦略の一環として位置づけられるようになってきた。

  • 27

    種類株式に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    自己株式の取得であっても、取得事由が定められた取得条項付株式の取得の場合には、分配可能額の範囲内という財源規制はない。

  • 28

    株主名簿に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    株券発行会社においては、株式譲受人が株券を提示して株主名簿の書き換えを請求した場合、会社が正当な権利者ではないという疑問を抱いたときは、拒絶することができる。

  • 29

    ビジネス文書において、一般的に適用される基本構成に関する記述として最も適切 なものは、次のうちどれか。

    主文は、「さて」「このたび」などで始める。

  • 30

    総務部では、全社に統一的なファイリングシステムの考え方を浸透させるためのガイドラインを作成することとなった。ガイドラインに記載する事項として不適切なものは、次のうちどれか。

    例外的な扱いができる書類の例

  • 31

    固定資産の運用管理は仕事を効率化し、企業業績の向上にもつながる重要な業務で ある。次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    固定資産を有効活用することとは、固定資産を現金化し、流動資産化することである。

  • 32

    減価償却に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    減価償却資産には、有形減価償却資産と無形減価償却資産の2種類がある。

  • 33

    棚卸資産の評価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    棚卸資産の評価には「低価法」と「原価法」があり、税務上は「低価法」を法定評価としている。

  • 34

    個人情報保護法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱う場合、その利用目的をできる限り特定しなければならない。

  • 35

    ビジネス文書の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    倉庫部門への出庫依頼書は、非定型文書である。

  • 36

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    管理範囲の原則(統制の範囲の原則)とは、経営目的達成のために必要な機能が、重複や脱落なく各職位に配分されるようにすることである。

  • 37

    職場のスペース計画として適切なものは、次のうちどれか。

    便所の数や休憩の設備については、労働安全衛生規則や事務所衛生基準規則に定められる基準を守る必要がある。

  • 38

    警備・保安に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    地震や洪水といった大規模な災害では、莫大な損失が発生する可能性があるため、セキュリティ管理は利益を生む活動であると考え、防災対策には最大限の投資を図る必要がある。

  • 39

    株主名簿に関する記述として適切なものは、姿のうちどれか。

    基準日を設定することによって、権利を行使し得る株主を基準日時点における株主名簿上の株主に限ることができる。

  • 40

    自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    自賠責保険の加入を怠っていた自動車で人身事故を起こした場合、自賠責保険の支払基準に準じた損害額を加害者が全額支払わなければならない。

  • 41

    減価償却資産に関する記述として適切なものは、のうちどれか。

    農業や酪農において、生産用として使用される果や牛馬は、減価償却資産に含まれる。

  • 42

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    被害者に重大な過失があった場合、及び受傷と後遺障害、死亡との因果関係の認否が困難な場合には、保険金が減額される。

  • 43

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    権限委譲の原則とは、非定型的な事項に関する意思決定は下位者に権限を委譲し、定型的な事項に関する意思決定は上位者が行うというものである。

  • 44

    文章の収納や保管をする際の器具の説明として不適切なものは、次のうちどれか。

    図面などの大判の書類を収納するには、パイプ・ファイルが適している。

  • 45

    日本郵便株式会社の扱う商品・サービスに関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    内容証明郵便を出すにあたって、内容文書および勝本とも用紙の大きさに制限はない。

  • 46

    来客応対に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    訪問客が出した名刺の社名や名前が読めない場合、その場では尋ねず、後で確認しておく。

  • 47

    株式に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    取得請求権付株式は、株主から会社に対して買い取りを請求することができる株式である。ただし、会社の分配可能額を超過して請求することはできない。

  • 48

    問題15 商法、法人税法施行規則などの法令により保存期間が10年と定められている文書として適切なものは、次のうちどれか。

    事務機器備品台帳

  • 49

    電子書類に関する説明として不適切なものは、次のうちどれか。

    手書きの棚卸表は原本ではなくとも、税務署長の承認を受けていれば、一定の要件の下でスキャナを使用して作成した電子データにより保存してもよい。

  • 50

    贈答のマナーに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    取引先企業の重役が勲を受けたことを祝う会に出席するにあたり、紅白2本結び切り水引の祝儀袋にお祝い金を包んで持参した。

  • 51

    募集株式の発行などに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    譲渡制限会社の自己株式を譲渡するには、取締役会の承認を得て、代表取締役が譲渡を実行する。

  • 52

    株主名簿に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    公開会社では、宿託銀行あるいは証券代行専門会社を株主名簿管理人に選任し、株主名簿の作成と株式の管理を委託することが義務付けられている。

  • 53

    ファイリングシステムに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ファイリングシステムの原則は「原本管理」と「ライフ・サイクル管理」の2つである。

  • 54

    棚卸資産の評価が正しくないと、経営分析や税務申告に支障をきたすと考えられる。 次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    製品の製造原価は、材料費と労務費を基にして計算した金額である

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    問題一覧

  • 1

    ビジネス文書の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    倉庫部門への出庫依頼書は、非定型文書である。

  • 2

    職場のスペース計画として適切なものは、次のうちどれか。

    便所の数や休憩の設備については、労働安全衛生規則や事務所衛生基準規則に定められる基準を守る必要がある。

  • 3

    株主名簿に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    上場会社の株主は、株式振替制度により、証券会社等に開設した口座において権利の管理が行われるため、株式を譲り受ける際は、株式数の増加が記録された時点で効力が生じ、対抗要件が備わる。

  • 4

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    管理範囲の原則(統制の範囲の原則)とは、経営目的達成のために必要な機能が、重複や脱落なく各職位に配分されるようにすることである。

  • 5

    株主名簿に関する記述として適切なものは、姿のうちどれか。

    基準日を設定することによって、権利を行使し得る株主を基準日時点における株主名簿上の株主に限ることができる。

  • 6

    警備・保安に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    地震や洪水といった大規模な災害では、莫大な損失が発生する可能性があるため、セキュリティ管理は利益を生む活動であると考え、防災対策には最大限の投資を図る必要がある。

  • 7

    個人情報保護法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱う場合、その利用目的をできる限り特定しなければならない。

  • 8

    棚卸資産の評価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    棚卸資産の評価には「低価法」と「原価法」があり、税務上は「低価法」を法定評価としている。

  • 9

    企業の貸借対照表に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    繰延資産とは、支払った費用等のうち、役務の提供を受けたにもかかわらず、将来にわたって効果が発現するものと期待される費用で、経過的に資産計上されているものをいう。

  • 10

    株主名簿に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    株主名簿上の株主を確定するために、基準日を設けた以上、会社は基準日後に新たに株主となった者について、いかなる場合も権利行使を認めることはできない。

  • 11

    コミュニケーション・ギャップによるトラブルに関する記述として不適切なものは、 次のうちどれか。

    不正事件などが社会に明るみになった場合は、従業員から誤った情報が伝えられてしまうことを避けるため、情報は広報部門に一元化し、従業員への提供は極力控える方がよい。

  • 12

    経営目的及び経営方針に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    経営計画には、一般に長期的見通しのもとに立案する「長期経営計画」、企業理念や将来のあるべき姿を示す「中期経営計画」及び単年度の数値目標を定めた「短期経営計画」がある。

  • 13

    1980年代に証券会社の損失補てんが社会問題化したことに始まり、1991年に経済団体連合会は「企業行動憲章」10原則を作成して、企業は高い倫理観をもって社会的責任を果たしていくことを示した。企業行動憲章にないものは、次のうちどれか。

    経営トップは意思決定の透明性とスピードを高め、企業価値向上を目指し、組織の健全性とマネジメント機構の不正防止を図り、実効ある社内体制を確立する。

  • 14

    不祝儀に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    神式の場祭では、全器発後、二礼二拍手一礼が基本である。二拍手は人をしのぶ気持ちを表すために、音を立てずにしのび手で行う。

  • 15

    A社では企業の存続を揺るがすような事件や事故等への対応を検討している。次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    緊急時におけるマスコミなど対外関係者への対応については、対応窓口を一本化して、できる限り早く記者会見を行って情報開示を行らこととし、その時点で判明していないことについては「ノーコメント」と答え、判明した時点で続報として公表することとした。

  • 16

    緊急時の対外広報についての記述として適切なものは、次のうちどれか。

    緊急時には、状況や原因等については、その時点で把握している範囲で説明し、把握しきれていないことについては、判明した時点で公表すればよい。

  • 17

    社史、社是・社訓及びCIに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    社是は経営上の方針や主張、つまり会社の存在意義を社会に対して示す成文化された経営理念と総称されるものである。社訓は社員の行動規能を示したものであり、経営理念とは異なる。一方、成文化されていない会社の考え方、価値観は伝統や社風としてこれらと区分される。

  • 18

    総務部において社内向けのアンケートを実施する際の一連の作業に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    アンケート票は、集計結果の活用方法を検討した上で質問項目や回答方式などを決定し、記入ミスやコンピュータへの入力ミスが起こりにくいようにレイアウトする。

  • 19

    書類の送付方法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    本社が保有する1万人の願容データを、暗号化した上で支社に電子メールで送信した。

  • 20

    棚卸資産の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    耐用年数5年未満の消耗品は、棚卸資産である。

  • 21

    贈答に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    「お中元」は夏の贈り物を意味するものなので、7月から8月20日過ぎまでは「お中元」の表書きで贈る。

  • 22

    リスクマネジメント活動におけるリスクの処理方法に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    リスクが顕在化して損失を発生させないようにするためのリスクコントロールや、発生する損失規模を軽減するためのリスクファイナンスによる手当てをしておく必要がある。

  • 23

    社用車の運行管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    車両、運転者、運行等の社用車管理を行うに当たっては、総務部のような特定の部署で一元的に管理することが基本であるが、規模が大きく各部署で運転者や社用車を多く使用している場合、日常的な管理業務については各部門に代行させてもよい。

  • 24

    緊急時の対外広報に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    緊急時には情報が錯綜しやすいので、情報の出所となる窓口は、広報部門や緊急対策本部などに一本化することが不可である。また、大きな事件・事故の場合のスポークスパーソンは、メディア事情に精通した広報部門の責任者が務める。

  • 25

    企業の社会的責任(CSR)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    企業は21世紀前後からIT化とグローバル化、環境対応への潮流のなかでCSRが強く求められ、上場企業は株主に対して、年間のCSR活動の報告を義務づけられている。

  • 26

    経営と広報に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    広報・PRやIRは、最近、経営戦略の一環として位置づけられるようになってきた。

  • 27

    種類株式に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    自己株式の取得であっても、取得事由が定められた取得条項付株式の取得の場合には、分配可能額の範囲内という財源規制はない。

  • 28

    株主名簿に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    株券発行会社においては、株式譲受人が株券を提示して株主名簿の書き換えを請求した場合、会社が正当な権利者ではないという疑問を抱いたときは、拒絶することができる。

  • 29

    ビジネス文書において、一般的に適用される基本構成に関する記述として最も適切 なものは、次のうちどれか。

    主文は、「さて」「このたび」などで始める。

  • 30

    総務部では、全社に統一的なファイリングシステムの考え方を浸透させるためのガイドラインを作成することとなった。ガイドラインに記載する事項として不適切なものは、次のうちどれか。

    例外的な扱いができる書類の例

  • 31

    固定資産の運用管理は仕事を効率化し、企業業績の向上にもつながる重要な業務で ある。次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    固定資産を有効活用することとは、固定資産を現金化し、流動資産化することである。

  • 32

    減価償却に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    減価償却資産には、有形減価償却資産と無形減価償却資産の2種類がある。

  • 33

    棚卸資産の評価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    棚卸資産の評価には「低価法」と「原価法」があり、税務上は「低価法」を法定評価としている。

  • 34

    個人情報保護法に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱う場合、その利用目的をできる限り特定しなければならない。

  • 35

    ビジネス文書の種類に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    倉庫部門への出庫依頼書は、非定型文書である。

  • 36

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    管理範囲の原則(統制の範囲の原則)とは、経営目的達成のために必要な機能が、重複や脱落なく各職位に配分されるようにすることである。

  • 37

    職場のスペース計画として適切なものは、次のうちどれか。

    便所の数や休憩の設備については、労働安全衛生規則や事務所衛生基準規則に定められる基準を守る必要がある。

  • 38

    警備・保安に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    地震や洪水といった大規模な災害では、莫大な損失が発生する可能性があるため、セキュリティ管理は利益を生む活動であると考え、防災対策には最大限の投資を図る必要がある。

  • 39

    株主名簿に関する記述として適切なものは、姿のうちどれか。

    基準日を設定することによって、権利を行使し得る株主を基準日時点における株主名簿上の株主に限ることができる。

  • 40

    自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    自賠責保険の加入を怠っていた自動車で人身事故を起こした場合、自賠責保険の支払基準に準じた損害額を加害者が全額支払わなければならない。

  • 41

    減価償却資産に関する記述として適切なものは、のうちどれか。

    農業や酪農において、生産用として使用される果や牛馬は、減価償却資産に含まれる。

  • 42

    自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    被害者に重大な過失があった場合、及び受傷と後遺障害、死亡との因果関係の認否が困難な場合には、保険金が減額される。

  • 43

    組織原則に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    権限委譲の原則とは、非定型的な事項に関する意思決定は下位者に権限を委譲し、定型的な事項に関する意思決定は上位者が行うというものである。

  • 44

    文章の収納や保管をする際の器具の説明として不適切なものは、次のうちどれか。

    図面などの大判の書類を収納するには、パイプ・ファイルが適している。

  • 45

    日本郵便株式会社の扱う商品・サービスに関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    内容証明郵便を出すにあたって、内容文書および勝本とも用紙の大きさに制限はない。

  • 46

    来客応対に関する記述として不適切なものは、改のうちどれか。

    訪問客が出した名刺の社名や名前が読めない場合、その場では尋ねず、後で確認しておく。

  • 47

    株式に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    取得請求権付株式は、株主から会社に対して買い取りを請求することができる株式である。ただし、会社の分配可能額を超過して請求することはできない。

  • 48

    問題15 商法、法人税法施行規則などの法令により保存期間が10年と定められている文書として適切なものは、次のうちどれか。

    事務機器備品台帳

  • 49

    電子書類に関する説明として不適切なものは、次のうちどれか。

    手書きの棚卸表は原本ではなくとも、税務署長の承認を受けていれば、一定の要件の下でスキャナを使用して作成した電子データにより保存してもよい。

  • 50

    贈答のマナーに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    取引先企業の重役が勲を受けたことを祝う会に出席するにあたり、紅白2本結び切り水引の祝儀袋にお祝い金を包んで持参した。

  • 51

    募集株式の発行などに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    譲渡制限会社の自己株式を譲渡するには、取締役会の承認を得て、代表取締役が譲渡を実行する。

  • 52

    株主名簿に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    公開会社では、宿託銀行あるいは証券代行専門会社を株主名簿管理人に選任し、株主名簿の作成と株式の管理を委託することが義務付けられている。

  • 53

    ファイリングシステムに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ファイリングシステムの原則は「原本管理」と「ライフ・サイクル管理」の2つである。

  • 54

    棚卸資産の評価が正しくないと、経営分析や税務申告に支障をきたすと考えられる。 次の記述のうち、不適切なものはどれか。

    製品の製造原価は、材料費と労務費を基にして計算した金額である