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任用試験

任用試験
100問 • 1年前
  • 髙木愛結
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    問題一覧

  • 1

    日蓮大聖人の誕生

    貞応(じょうおう)元年(1222年)2/16

  • 2

    南無妙法蓮華経を高らかに唱え、末法の民衆を救済する根本の正法を宣言

    立宗宣言

  • 3

    立宗宣言いつ?

    建長5年(1253年)4/28

  • 4

    立宗宣言のころから、自らを𓏸𓏸と名乗った

    日蓮

  • 5

    念仏宗を厳しく批判した大聖人に怒りをみせ、危害を加えようとした幕府の役人

    東条景信

  • 6

    弘教の初期に門下となった

    富木常忍・四条金吾・池上兄弟

  • 7

    地震を機に、人々の不幸の根本原因を明らかにし、それを根絶する道を示すために顕された

    立正安国論

  • 8

    立正安国論はいつ?

    文応元年(1260年)7/16

  • 9

    立正安国論を𓏸𓏸へ提出

    北条時頼

  • 10

    北条時頼に立志を提出した出来事

    第1回の国主諫暁

  • 11

    悪法への帰依を続けるなら、これらの2つの災難も起こるであろう

    自界叛逆難(内乱)と、他国侵ぴつ難(他国からの侵略)

  • 12

    立正安国論の提出後まもなく、念仏者たちが草庵にいる大聖人を襲う

    松葉ヶ谷の法難

  • 13

    幕府は大聖人を伊豆への流罪に処した

    伊豆流罪

  • 14

    伊豆流罪いつ?

    弘長元年(1261年)12月

  • 15

    地頭、搭乗景信らによる襲撃 →大聖人はけが、門下の中には死者も出た

    小松原の法難

  • 16

    小松原の法難いつ?

    文永元年(1264年)

  • 17

    蒙古襲来を受けて送った、自分の予言は正しかったと主張し、また、諸宗の僧へ法論を、迫る内容の書状

    十一通御書

  • 18

    真言律宗の𓏸𓏸が幕府と結びついて力を強める

    極楽寺良観

  • 19

    極楽寺良観は大聖人の弾圧を企てた→幕府の所司𓏸𓏸からの尋問を受ける

    平左衛門尉頼綱

  • 20

    平左衛門尉らに草庵を襲われ、捉えられたとき、強く諌暁した出来事

    第2回の国主諫暁

  • 21

    鎌倉のはぜらの竜の口へ連行され、斬首となるところを、大きなまりのような光空を通り、逃れた

    竜の口の法難

  • 22

    竜の口の法難いつ?

    文永8年(1271年)9/12

  • 23

    竜の口の法難を乗り越え、生命に備わる本源的な、慈悲と知恵に溢れる仏の境地を自らに顕す

    発しゃく顕本

  • 24

    竜の口の法難ののち、結局まるまるが決まる

    佐渡流罪

  • 25

    大聖人は念仏者たちと法論で対決、各宗の邪気をことごとく論破

    塚原問答

  • 26

    北条一門の内乱→鎌倉と京都で戦闘(=大聖人の予言が現実となった

    二月騒動

  • 27

    佐渡の地で現れた大聖人に帰依するもの

    阿仏坊・千日尼夫妻

  • 28

    佐渡の地で著された数多くの御書のうち、特に重要なもの

    開目抄と観心本尊鈔

  • 29

    開目抄は、末法の人々を救う主師親の三徳をそなえられたもの

    末法の御本仏

  • 30

    観心本尊鈔は、𓏸𓏸について解き明かされている

    南無妙法蓮華経の御本尊

  • 31

    蒙古襲来は必ず年内に起こると予言

    第3回の国主諫暁

  • 32

    3度の諫暁で行った予言が的中→「余に3度のこうみょうあり」と述べられる

    三度の高名

  • 33

    鎌倉を離れ、身延にて、仏法の重要な法門を説き示した

    三大秘法

  • 34

    大聖人自身の、この世に出現した本来の目的を示す

    出世の本懐

  • 35

    最後の法難

    熱原の法難

  • 36

    法難の順序

    松葉ヶ谷の法難→小松原の法難→竜の口の法難→熱原の法難

  • 37

    日蓮大聖人は、61歳で生涯を終える

    弘安5年10/13

  • 38

    大聖人御入滅後ただ1人、不惜身命の広宣流布の精神と行動を正しく受け継いだ人物

    日興上人

  • 39

    日蓮大聖人が覚知された、万人の苦悩を根本から解決する方法

    南無妙法蓮華経

  • 40

    仏の覚りの真実を伝える

    法華経

  • 41

    南無妙法蓮華経は

    宇宙と生命を貫く根源の法

  • 42

    あらゆる苦難を打ち破り、何にも揺るがない絶対的な幸福境涯を胸中に確立した人

  • 43

    誰もが仏になることができる、すなわち、南無妙法蓮華経こそ、

    成仏の根本法

  • 44

    この御本尊を決して他のところに求めてはならない。ただ、私たちが法華経を保って、南無妙法蓮華経を唱える胸中にいらっしゃるのである

    この御本尊全く余所に求ることなかれ。ただ我ら衆生の法華経を保って南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におわしますなり

  • 45

    初めて自身の心が仏であると知ることを大歓喜というのである。南無妙法蓮華経とは、歓喜の中の大歓喜である

    初めて我が心本来の仏なりと知るを、即ち大歓喜と名づく。いわゆる、南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

  • 46

    御本尊を信受して純真に自行化他の実践に励むなら、誰でも必ず一生のうちに成仏の境涯を得ることが出来る

    一生成仏

  • 47

    自身の内に具わるほとけの生命境涯を開くことが成仏に他ならない

    成は開く義なり

  • 48

    桜、梅、桃、李がそれぞれの特質をもつように、私たちもそれぞれの特質を改めることなく、そのままの姿で無作三身の仏てあると開き現れる

    桜梅桃李の己々の当体を改めずして無作の三身と開見す

  • 49

    成仏とは、人間に具わる本来の境地を現すことであって、人間からかけは離れた特別な存在になることではない

    凡夫の仏という最高の人間性を開き顕すことが大聖人の成仏観

  • 50

    私たち衆生が現実の凡夫の身を改めることなく直ちに仏の境涯を得ること

    即身成仏

  • 51

    煩悩はむしろ菩提に至る力ともなる

    煩悩即菩提

  • 52

    御本尊をら通じて南無妙法蓮華経を唱えていけば、生死によってもたらされる苦しみの境涯にある生命に、仏の覚りによって得られる安穏な境涯を開き顕していける

    生死即涅槃

  • 53

    物資的に満足したり、欲望が満たされたりした状態。一時的なものであり、永続性はない

    相対的幸福

  • 54

    どこにいても、また何があっても、生きていること自体が幸福であるらたのしい、という境涯

    絶対的幸福

  • 55

    立正安国とは

    正を立て、国を安んず

  • 56

    自身の安心を考えるなら、あなたはまずは社会全体の静穏を祈るべきではないのか

    汝、すべからく一身の安堵を思わば、まず四表の静謐を禱るべきものか

  • 57

    私が入滅した後、末法において、全世界に正法を広宣流布して断絶させず、

    我滅土して後、後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、

  • 58

    はるか昔からの釈尊の弟子

    地涌の菩薩

  • 59

    生命の状態、境涯を10種類に分類したもの

    十界

  • 60

    苦しみに縛られた最低の境涯

    地獄界

  • 61

    瞋は

    地獄

  • 62

    欲望が満たされずに苦しむ境涯

    餓鬼界

  • 63

    貪るは

    餓鬼

  • 64

    目先の利益にとらわれ、理性がはたらかない愚かさ

    畜生界

  • 65

    痴は

    畜生

  • 66

    自分と他人を比較して、常に他者に勝ろうとする「勝他の念」を強くもつ

    修羅界

  • 67

    てんごくなるは

    修羅

  • 68

    穏やかで平静な生命状態であり、人間らしさを保っている境涯

    人界

  • 69

    平らかなるは

  • 70

    努力の結果、欲望が満たされた時に感じる喜びの境涯

    天界

  • 71

    喜ぶは

  • 72

    地獄界から天界までの、自分の外の条件に左右されている状態

    六道

  • 73

    仏の教えをきいて部分的な覚りを獲得した境涯

    声聞界

  • 74

    さまざまなものごとを縁としてら独力で仏法の部分的な覚りをえた境涯

    縁覚界

  • 75

    声聞界と縁覚界をまとめて

    二乗

  • 76

    無常を感ずる人界には二乗界が具わっている

    世間の無常は眼前に有り。あに人界に二乗界無からんや

  • 77

    仏の覚りを得ようとして、不断の努力をする人

    菩薩界

  • 78

    他人を顧みることのない悪人ですら自分の妻子を慈愛するように、生命には本来、他者を慈しむ心が具わっています

    無顧の悪人もなお妻子を慈愛す。菩薩界の一分なり

  • 79

    仏が体現した尊極の境涯。自身の生命の根源が妙法であると覚知→広大で福徳豊かな境涯

    仏界

  • 80

    万人が成仏できることを説く法華経を信ずることができるのは、人間としての生命の中に仏界が具わっているから

    末代の凡夫、 出生して法華経を信ずるは、人界に仏界を具足するが故なり

  • 81

    仏界=

    絶対的幸福

  • 82

    三証

    文証・理証・現証

  • 83

    その宗教の教義が、よりどころとする経典や聖典などの裏付けをもっているか、

    文証

  • 84

    創価学会において文証とは、

    大聖人のご本尊に基づいているかどうか

  • 85

    その宗教の教義や主張が理にかなっているか、

    理証

  • 86

    仏法はあくまで道理を重んじる

    仏法と申すは道理なり

  • 87

    その宗教の教義に基づいて信仰を実戦した結果、生命や生活、そして、社会にどのように現れたか、

    現証

  • 88

    道理とは理証のことであり、証文とは文証のこと。大聖人が1番重視したのは現証

    日蓮、仏法を試みるに、道理と証文とにはすぎず。また道理・証文よりも現証にはすぎす

  • 89

    世界第一の御本尊を信じなさい。よくよく心して、信心を強く持って、釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏の守護を得ていきなさい。行学の両面の修行を励んでいきなさい。行学が耐えたところに仏法はありません。自分も実践し人にも教え、導いていきなさい。行学は信心から起こるのです。力があるなら、1文1句でも語っていきなさい。

    一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給え。あいかまえて、あいかまえて、信心つよく候いて、三仏の守護をこうむらせ給うべし。 行学の二道を励み候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし、人をも教化候え。行学は信心より起こるべく候。力あらば一文一句なりどかたらせ給うべし

  • 90

    仏の教えを信じて受け入れること

  • 91

    仏の教えを信じて受け入れていったときに初めて仏法で説く生命の法理の正しさを理解していくことができる

    以信得入

  • 92

    行のもつ両面

    自行化他

  • 93

    自分が仏法の功徳を得るために修行すること

    自行

  • 94

    他人に功徳を受けさせるために仏法を教える実践

    化他

  • 95

    南無妙法蓮華経を実践することは、自身の成仏を目指す自行と、人々を教え導く化他の両面の意義がある

    自行・化他に亘って南無妙法蓮華経なり

  • 96

    御本尊に向かって読経・唱題すること

    勤行

  • 97

    深く信心を奮い起こして、日夜、朝夕に、また怠るこたなく自身の命を磨くべきである。では、どのように磨いたら良いのだろうか。ただ南無妙法蓮華経と唱えること、これが磨くということなのである

    深く信心を起こして、日夜朝暮にまた懈らず磨くべし。いかようにしてか磨くべき。ただ南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを、これを磨くはいうなり

  • 98

    自分自身が境涯を変革するだけではなく、自他共の幸福を目指して、一文一句でも仏法のことを人々に語っていく実践が大切です。

    弘教

  • 99

    教学の研鑽であり、日蓮大聖人が教え残された御書を拝見することを根本にして、仏法の法理を学ぶこと

  • 100

    日蓮大聖人が教え残された

    御書

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    問題一覧

  • 1

    日蓮大聖人の誕生

    貞応(じょうおう)元年(1222年)2/16

  • 2

    南無妙法蓮華経を高らかに唱え、末法の民衆を救済する根本の正法を宣言

    立宗宣言

  • 3

    立宗宣言いつ?

    建長5年(1253年)4/28

  • 4

    立宗宣言のころから、自らを𓏸𓏸と名乗った

    日蓮

  • 5

    念仏宗を厳しく批判した大聖人に怒りをみせ、危害を加えようとした幕府の役人

    東条景信

  • 6

    弘教の初期に門下となった

    富木常忍・四条金吾・池上兄弟

  • 7

    地震を機に、人々の不幸の根本原因を明らかにし、それを根絶する道を示すために顕された

    立正安国論

  • 8

    立正安国論はいつ?

    文応元年(1260年)7/16

  • 9

    立正安国論を𓏸𓏸へ提出

    北条時頼

  • 10

    北条時頼に立志を提出した出来事

    第1回の国主諫暁

  • 11

    悪法への帰依を続けるなら、これらの2つの災難も起こるであろう

    自界叛逆難(内乱)と、他国侵ぴつ難(他国からの侵略)

  • 12

    立正安国論の提出後まもなく、念仏者たちが草庵にいる大聖人を襲う

    松葉ヶ谷の法難

  • 13

    幕府は大聖人を伊豆への流罪に処した

    伊豆流罪

  • 14

    伊豆流罪いつ?

    弘長元年(1261年)12月

  • 15

    地頭、搭乗景信らによる襲撃 →大聖人はけが、門下の中には死者も出た

    小松原の法難

  • 16

    小松原の法難いつ?

    文永元年(1264年)

  • 17

    蒙古襲来を受けて送った、自分の予言は正しかったと主張し、また、諸宗の僧へ法論を、迫る内容の書状

    十一通御書

  • 18

    真言律宗の𓏸𓏸が幕府と結びついて力を強める

    極楽寺良観

  • 19

    極楽寺良観は大聖人の弾圧を企てた→幕府の所司𓏸𓏸からの尋問を受ける

    平左衛門尉頼綱

  • 20

    平左衛門尉らに草庵を襲われ、捉えられたとき、強く諌暁した出来事

    第2回の国主諫暁

  • 21

    鎌倉のはぜらの竜の口へ連行され、斬首となるところを、大きなまりのような光空を通り、逃れた

    竜の口の法難

  • 22

    竜の口の法難いつ?

    文永8年(1271年)9/12

  • 23

    竜の口の法難を乗り越え、生命に備わる本源的な、慈悲と知恵に溢れる仏の境地を自らに顕す

    発しゃく顕本

  • 24

    竜の口の法難ののち、結局まるまるが決まる

    佐渡流罪

  • 25

    大聖人は念仏者たちと法論で対決、各宗の邪気をことごとく論破

    塚原問答

  • 26

    北条一門の内乱→鎌倉と京都で戦闘(=大聖人の予言が現実となった

    二月騒動

  • 27

    佐渡の地で現れた大聖人に帰依するもの

    阿仏坊・千日尼夫妻

  • 28

    佐渡の地で著された数多くの御書のうち、特に重要なもの

    開目抄と観心本尊鈔

  • 29

    開目抄は、末法の人々を救う主師親の三徳をそなえられたもの

    末法の御本仏

  • 30

    観心本尊鈔は、𓏸𓏸について解き明かされている

    南無妙法蓮華経の御本尊

  • 31

    蒙古襲来は必ず年内に起こると予言

    第3回の国主諫暁

  • 32

    3度の諫暁で行った予言が的中→「余に3度のこうみょうあり」と述べられる

    三度の高名

  • 33

    鎌倉を離れ、身延にて、仏法の重要な法門を説き示した

    三大秘法

  • 34

    大聖人自身の、この世に出現した本来の目的を示す

    出世の本懐

  • 35

    最後の法難

    熱原の法難

  • 36

    法難の順序

    松葉ヶ谷の法難→小松原の法難→竜の口の法難→熱原の法難

  • 37

    日蓮大聖人は、61歳で生涯を終える

    弘安5年10/13

  • 38

    大聖人御入滅後ただ1人、不惜身命の広宣流布の精神と行動を正しく受け継いだ人物

    日興上人

  • 39

    日蓮大聖人が覚知された、万人の苦悩を根本から解決する方法

    南無妙法蓮華経

  • 40

    仏の覚りの真実を伝える

    法華経

  • 41

    南無妙法蓮華経は

    宇宙と生命を貫く根源の法

  • 42

    あらゆる苦難を打ち破り、何にも揺るがない絶対的な幸福境涯を胸中に確立した人

  • 43

    誰もが仏になることができる、すなわち、南無妙法蓮華経こそ、

    成仏の根本法

  • 44

    この御本尊を決して他のところに求めてはならない。ただ、私たちが法華経を保って、南無妙法蓮華経を唱える胸中にいらっしゃるのである

    この御本尊全く余所に求ることなかれ。ただ我ら衆生の法華経を保って南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におわしますなり

  • 45

    初めて自身の心が仏であると知ることを大歓喜というのである。南無妙法蓮華経とは、歓喜の中の大歓喜である

    初めて我が心本来の仏なりと知るを、即ち大歓喜と名づく。いわゆる、南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり

  • 46

    御本尊を信受して純真に自行化他の実践に励むなら、誰でも必ず一生のうちに成仏の境涯を得ることが出来る

    一生成仏

  • 47

    自身の内に具わるほとけの生命境涯を開くことが成仏に他ならない

    成は開く義なり

  • 48

    桜、梅、桃、李がそれぞれの特質をもつように、私たちもそれぞれの特質を改めることなく、そのままの姿で無作三身の仏てあると開き現れる

    桜梅桃李の己々の当体を改めずして無作の三身と開見す

  • 49

    成仏とは、人間に具わる本来の境地を現すことであって、人間からかけは離れた特別な存在になることではない

    凡夫の仏という最高の人間性を開き顕すことが大聖人の成仏観

  • 50

    私たち衆生が現実の凡夫の身を改めることなく直ちに仏の境涯を得ること

    即身成仏

  • 51

    煩悩はむしろ菩提に至る力ともなる

    煩悩即菩提

  • 52

    御本尊をら通じて南無妙法蓮華経を唱えていけば、生死によってもたらされる苦しみの境涯にある生命に、仏の覚りによって得られる安穏な境涯を開き顕していける

    生死即涅槃

  • 53

    物資的に満足したり、欲望が満たされたりした状態。一時的なものであり、永続性はない

    相対的幸福

  • 54

    どこにいても、また何があっても、生きていること自体が幸福であるらたのしい、という境涯

    絶対的幸福

  • 55

    立正安国とは

    正を立て、国を安んず

  • 56

    自身の安心を考えるなら、あなたはまずは社会全体の静穏を祈るべきではないのか

    汝、すべからく一身の安堵を思わば、まず四表の静謐を禱るべきものか

  • 57

    私が入滅した後、末法において、全世界に正法を広宣流布して断絶させず、

    我滅土して後、後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、

  • 58

    はるか昔からの釈尊の弟子

    地涌の菩薩

  • 59

    生命の状態、境涯を10種類に分類したもの

    十界

  • 60

    苦しみに縛られた最低の境涯

    地獄界

  • 61

    瞋は

    地獄

  • 62

    欲望が満たされずに苦しむ境涯

    餓鬼界

  • 63

    貪るは

    餓鬼

  • 64

    目先の利益にとらわれ、理性がはたらかない愚かさ

    畜生界

  • 65

    痴は

    畜生

  • 66

    自分と他人を比較して、常に他者に勝ろうとする「勝他の念」を強くもつ

    修羅界

  • 67

    てんごくなるは

    修羅

  • 68

    穏やかで平静な生命状態であり、人間らしさを保っている境涯

    人界

  • 69

    平らかなるは

  • 70

    努力の結果、欲望が満たされた時に感じる喜びの境涯

    天界

  • 71

    喜ぶは

  • 72

    地獄界から天界までの、自分の外の条件に左右されている状態

    六道

  • 73

    仏の教えをきいて部分的な覚りを獲得した境涯

    声聞界

  • 74

    さまざまなものごとを縁としてら独力で仏法の部分的な覚りをえた境涯

    縁覚界

  • 75

    声聞界と縁覚界をまとめて

    二乗

  • 76

    無常を感ずる人界には二乗界が具わっている

    世間の無常は眼前に有り。あに人界に二乗界無からんや

  • 77

    仏の覚りを得ようとして、不断の努力をする人

    菩薩界

  • 78

    他人を顧みることのない悪人ですら自分の妻子を慈愛するように、生命には本来、他者を慈しむ心が具わっています

    無顧の悪人もなお妻子を慈愛す。菩薩界の一分なり

  • 79

    仏が体現した尊極の境涯。自身の生命の根源が妙法であると覚知→広大で福徳豊かな境涯

    仏界

  • 80

    万人が成仏できることを説く法華経を信ずることができるのは、人間としての生命の中に仏界が具わっているから

    末代の凡夫、 出生して法華経を信ずるは、人界に仏界を具足するが故なり

  • 81

    仏界=

    絶対的幸福

  • 82

    三証

    文証・理証・現証

  • 83

    その宗教の教義が、よりどころとする経典や聖典などの裏付けをもっているか、

    文証

  • 84

    創価学会において文証とは、

    大聖人のご本尊に基づいているかどうか

  • 85

    その宗教の教義や主張が理にかなっているか、

    理証

  • 86

    仏法はあくまで道理を重んじる

    仏法と申すは道理なり

  • 87

    その宗教の教義に基づいて信仰を実戦した結果、生命や生活、そして、社会にどのように現れたか、

    現証

  • 88

    道理とは理証のことであり、証文とは文証のこと。大聖人が1番重視したのは現証

    日蓮、仏法を試みるに、道理と証文とにはすぎず。また道理・証文よりも現証にはすぎす

  • 89

    世界第一の御本尊を信じなさい。よくよく心して、信心を強く持って、釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏の守護を得ていきなさい。行学の両面の修行を励んでいきなさい。行学が耐えたところに仏法はありません。自分も実践し人にも教え、導いていきなさい。行学は信心から起こるのです。力があるなら、1文1句でも語っていきなさい。

    一閻浮提第一の御本尊を信じさせ給え。あいかまえて、あいかまえて、信心つよく候いて、三仏の守護をこうむらせ給うべし。 行学の二道を励み候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし、人をも教化候え。行学は信心より起こるべく候。力あらば一文一句なりどかたらせ給うべし

  • 90

    仏の教えを信じて受け入れること

  • 91

    仏の教えを信じて受け入れていったときに初めて仏法で説く生命の法理の正しさを理解していくことができる

    以信得入

  • 92

    行のもつ両面

    自行化他

  • 93

    自分が仏法の功徳を得るために修行すること

    自行

  • 94

    他人に功徳を受けさせるために仏法を教える実践

    化他

  • 95

    南無妙法蓮華経を実践することは、自身の成仏を目指す自行と、人々を教え導く化他の両面の意義がある

    自行・化他に亘って南無妙法蓮華経なり

  • 96

    御本尊に向かって読経・唱題すること

    勤行

  • 97

    深く信心を奮い起こして、日夜、朝夕に、また怠るこたなく自身の命を磨くべきである。では、どのように磨いたら良いのだろうか。ただ南無妙法蓮華経と唱えること、これが磨くということなのである

    深く信心を起こして、日夜朝暮にまた懈らず磨くべし。いかようにしてか磨くべき。ただ南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを、これを磨くはいうなり

  • 98

    自分自身が境涯を変革するだけではなく、自他共の幸福を目指して、一文一句でも仏法のことを人々に語っていく実践が大切です。

    弘教

  • 99

    教学の研鑽であり、日蓮大聖人が教え残された御書を拝見することを根本にして、仏法の法理を学ぶこと

  • 100

    日蓮大聖人が教え残された

    御書