(ⅰ)①地表の岩石が太陽からの光や熱、風雨によって破壊されたり性質が変化することを( )という。風化
(ⅱ) ② ①の作用によってボロボロになった岩石が流水などによって削られる作用を(a )という。削られてできた粒子は大きい順に(b )・(c )・(d )に分けられる。侵食, 礫, 砂, 泥
(ⅰ) ③ ②で答えた粒子はこれらの粒子は流水などによって(a )され、流れが穏やかなところで(b )する。運搬, 堆積
(ⅰ)④ 水の流れる速度が急激に低下するところでは、土砂の堆積によって様々な地形が生まれる。代表的なものとして(a )や(b )が挙げられる。扇状地, 三角州
(ⅰ)⑤海底で地滑りが起こると( )が発生し、土砂が長距離にわたって運搬され、広い範囲に堆積する。混濁流
(ⅰ)⑥ 陸上や海底の堆積物が、固結して堆積岩になっていく作用を( )という。続成作用
(ⅰ)⑦堆積岩には、構成する粒子の大きさで区別した礫岩・砂岩・泥岩のほか、火山灰が固結してできる(a )、サンゴ・フズリナなどの化石からなる(b )などがある。凝灰岩, 石灰岩
(ⅰ)⑧山地が多く分布する日本では、斜面崩壊・地すべり・( )といった土砂災害が発生しやすい。土石流
(ⅰ)⑨地層とは、堆積岩が層状に重なったものである。地層は上に堆積したものほど新しく、このきまりを( )という。地層累重の法則
(ⅰ)⑩地層と地層の間に長い時間の隔たりがある関係を( )と呼ぶ。不整合
(ⅰ)⑪(a )・生痕化石・リプルマーク・(b )などを堆積構造と呼び、地層の(c )判定を行う時に有効である。級化成層, クロスラミナ, 上下
(ⅱ)①地質時代の過去の生物を(a )といい、その遺骸や痕跡を(b )という。古生物, 化石
(ⅱ)②地層が堆積した年代を調べるのに有効な化石を(a )と呼び、これもとに地質年代(相対年代:ジュラ紀・カンブリア紀など)は決められている。一方、堆積した当時の環境の推定に利用できる化石を(b )と呼ぶ。示準化石, 示相化石
(ⅱ)③離れた地域の地層を比べ、時間的な前後関係を明らかにすることを地層の(a )という。そのために役立つ地層を(b )と呼び、凝灰岩層が代表例である。対比, 鍵層
(ⅱ)④地質年代は硬い骨格をもった多細胞生物が多数出現した(a )年前を境に、それより前を先カンブリア時代、後を(b )と呼ぶ。5億3900万, 顕生累代
(ⅱ)⑤先カンブリア時代は「何年前か」という数値で古い方から順に(a )・(b )・(c )という3つに分けられている。冥王代, 太古代, 原生代
(ⅱ)⑥顕生累代は代表な動物群の出現や絶滅を基準に古い方から順に(a )・(b )・(c )の3つに大きく分けられ、さらに「紀」・「世」に細分化される。古生代, 中生代, 新生代
(ⅱ)⑦ 地球は約(a )年前に誕生したと考えられている。初期の地球に存在した原始大気の主成分は水蒸気と(b )で酸素はほとんどなかった。46億, 二酸化炭素
(ⅱ)⑧地球史の最初期、地表は(a )で覆われていた。やがて、地表が冷えて雨が降り(b )が誕生した。その中で最初の生物は誕生した。マグマの海, 原子海洋
(ⅱ)⑨最初の生物は細胞内でDNAがむき出しの(a )生物で、細胞1つで完結する単細胞生物であった。先カンブリア時代中、遅くとも16.5億年前には(b )生物が登場する。また、遅くとも10.5憶年前には(c )生物が誕生する。原核, 真核, 多細胞
(ⅱ)⑩5.7億年前~の地層からは大型の多細胞生物である( )生物群が見つかっている。エディアカラ
(ⅱ)⑪生物の進化には、光合成をする原核生物である(a )の活動による酸素の増加や、地球全体が氷河に覆われる(b )の影響が大きく関わったと考えられている。シアノバクテリア, 全球凍結
(ⅱ)⑫顕生累代に入ると、現在の生物にもつながる生物が一気に誕生する( )爆発が起きた。カンブリア
(ⅱ)⑬ ⑫で答えた出来事の後、現在に至るまで生物は誕生と絶滅を繰り返している。顕生累代には5回の( )が起きており、大きな地質時代の境界となっている。大量絶滅
⑭ ⑬で答えた5回の出来事のうち、最大規模のものは(a )紀末、恐竜が絶滅したのは(b )紀末である。ペルム, 白亜
現在見つかっている最古の人類は約(a ~ )年前のアフリカで誕生した(b )という初期の猿人である。700万〜600万, サヘラントロプス
2ー(1)水中で堆積したのち陸上で観察される地層は,地殻変動の影響で堆積した時と上下が逆転したり,垂直になったりしている場合がある。このような時,地層の本来の上下の方向を判定する方法を一つ簡潔に説明しなさい。級化成層を探す
2ー(2)あなたは,ある地点Aで地層を観察した後,別の地点Bに移動し,別の地層を観察することにした。地点Aと地点Bの地層が同じ時代の地層かどうかを判断するには,どのような方法が考えられるか。一つ考えて簡潔に答えなさい。火山灰の層を探す
2ー(3)次のA〜Fの文章は,図の地質断面図に示す地層・岩石や地質構造の形成について説明したものである。A〜Fの形成順序を古いものから新しいものへ並び変えなさい。(教科書p.129演習問題,※図もそちらが見やすいです。)
A 断層運動により,地層や岩体が大きくずれる。
B 泥岩やチャートが堆積する。
C 火山岩が周囲の岩石を貫く。
D 凝灰岩層を含むシルト岩層が堆積する。
E 深成岩の貫入により,周囲の岩石が変成作用を受ける。
F 泥岩やチャートが地殻変動で褶曲する。
※ヒント:最初はBで最後はDです。B→ → → → → D 。解答は,「→」を省略しても構いません。B, F, E, A, C, D
2ー(4)地球の歴史で以下の①〜⑦のできごとを起こった順番に並び変えなさい。
①恐竜を含む爬虫類が大繁栄し,鳥類が出現した。
②シダ植物の大森林が発達した。これらの植物の遺骸は大量に埋没し,石炭となった。
③顕生累代では唯一の超大陸パンゲアが形成された。
④大気中の酸素濃度が爆発的に増加した(大酸化イベント)。
⑤バージェス型動物群にみられるように,無脊椎動物の多様化が爆発的に進んだ。
⑥哺乳類が急速に多様化し,現在見られるゾウやウマの祖先が出現した。
⑦エディアカラ生物群が出現し,繁栄したのち絶滅した。
※ヒント:最初は④で最後は⑥です。④→ → → → → → ⑥ 。解答は,「→」を省略しても構いません。④, ⑦, ⑤, ②, ③, ①, ⑥
(ⅰ)①地表の岩石が太陽からの光や熱、風雨によって破壊されたり性質が変化することを( )という。風化
(ⅱ) ② ①の作用によってボロボロになった岩石が流水などによって削られる作用を(a )という。削られてできた粒子は大きい順に(b )・(c )・(d )に分けられる。侵食, 礫, 砂, 泥
(ⅰ) ③ ②で答えた粒子はこれらの粒子は流水などによって(a )され、流れが穏やかなところで(b )する。運搬, 堆積
(ⅰ)④ 水の流れる速度が急激に低下するところでは、土砂の堆積によって様々な地形が生まれる。代表的なものとして(a )や(b )が挙げられる。扇状地, 三角州
(ⅰ)⑤海底で地滑りが起こると( )が発生し、土砂が長距離にわたって運搬され、広い範囲に堆積する。混濁流
(ⅰ)⑥ 陸上や海底の堆積物が、固結して堆積岩になっていく作用を( )という。続成作用
(ⅰ)⑦堆積岩には、構成する粒子の大きさで区別した礫岩・砂岩・泥岩のほか、火山灰が固結してできる(a )、サンゴ・フズリナなどの化石からなる(b )などがある。凝灰岩, 石灰岩
(ⅰ)⑧山地が多く分布する日本では、斜面崩壊・地すべり・( )といった土砂災害が発生しやすい。土石流
(ⅰ)⑨地層とは、堆積岩が層状に重なったものである。地層は上に堆積したものほど新しく、このきまりを( )という。地層累重の法則
(ⅰ)⑩地層と地層の間に長い時間の隔たりがある関係を( )と呼ぶ。不整合
(ⅰ)⑪(a )・生痕化石・リプルマーク・(b )などを堆積構造と呼び、地層の(c )判定を行う時に有効である。級化成層, クロスラミナ, 上下
(ⅱ)①地質時代の過去の生物を(a )といい、その遺骸や痕跡を(b )という。古生物, 化石
(ⅱ)②地層が堆積した年代を調べるのに有効な化石を(a )と呼び、これもとに地質年代(相対年代:ジュラ紀・カンブリア紀など)は決められている。一方、堆積した当時の環境の推定に利用できる化石を(b )と呼ぶ。示準化石, 示相化石
(ⅱ)③離れた地域の地層を比べ、時間的な前後関係を明らかにすることを地層の(a )という。そのために役立つ地層を(b )と呼び、凝灰岩層が代表例である。対比, 鍵層
(ⅱ)④地質年代は硬い骨格をもった多細胞生物が多数出現した(a )年前を境に、それより前を先カンブリア時代、後を(b )と呼ぶ。5億3900万, 顕生累代
(ⅱ)⑤先カンブリア時代は「何年前か」という数値で古い方から順に(a )・(b )・(c )という3つに分けられている。冥王代, 太古代, 原生代
(ⅱ)⑥顕生累代は代表な動物群の出現や絶滅を基準に古い方から順に(a )・(b )・(c )の3つに大きく分けられ、さらに「紀」・「世」に細分化される。古生代, 中生代, 新生代
(ⅱ)⑦ 地球は約(a )年前に誕生したと考えられている。初期の地球に存在した原始大気の主成分は水蒸気と(b )で酸素はほとんどなかった。46億, 二酸化炭素
(ⅱ)⑧地球史の最初期、地表は(a )で覆われていた。やがて、地表が冷えて雨が降り(b )が誕生した。その中で最初の生物は誕生した。マグマの海, 原子海洋
(ⅱ)⑨最初の生物は細胞内でDNAがむき出しの(a )生物で、細胞1つで完結する単細胞生物であった。先カンブリア時代中、遅くとも16.5億年前には(b )生物が登場する。また、遅くとも10.5憶年前には(c )生物が誕生する。原核, 真核, 多細胞
(ⅱ)⑩5.7億年前~の地層からは大型の多細胞生物である( )生物群が見つかっている。エディアカラ
(ⅱ)⑪生物の進化には、光合成をする原核生物である(a )の活動による酸素の増加や、地球全体が氷河に覆われる(b )の影響が大きく関わったと考えられている。シアノバクテリア, 全球凍結
(ⅱ)⑫顕生累代に入ると、現在の生物にもつながる生物が一気に誕生する( )爆発が起きた。カンブリア
(ⅱ)⑬ ⑫で答えた出来事の後、現在に至るまで生物は誕生と絶滅を繰り返している。顕生累代には5回の( )が起きており、大きな地質時代の境界となっている。大量絶滅
⑭ ⑬で答えた5回の出来事のうち、最大規模のものは(a )紀末、恐竜が絶滅したのは(b )紀末である。ペルム, 白亜
現在見つかっている最古の人類は約(a ~ )年前のアフリカで誕生した(b )という初期の猿人である。700万〜600万, サヘラントロプス
2ー(1)水中で堆積したのち陸上で観察される地層は,地殻変動の影響で堆積した時と上下が逆転したり,垂直になったりしている場合がある。このような時,地層の本来の上下の方向を判定する方法を一つ簡潔に説明しなさい。級化成層を探す
2ー(2)あなたは,ある地点Aで地層を観察した後,別の地点Bに移動し,別の地層を観察することにした。地点Aと地点Bの地層が同じ時代の地層かどうかを判断するには,どのような方法が考えられるか。一つ考えて簡潔に答えなさい。火山灰の層を探す
2ー(3)次のA〜Fの文章は,図の地質断面図に示す地層・岩石や地質構造の形成について説明したものである。A〜Fの形成順序を古いものから新しいものへ並び変えなさい。(教科書p.129演習問題,※図もそちらが見やすいです。)
A 断層運動により,地層や岩体が大きくずれる。
B 泥岩やチャートが堆積する。
C 火山岩が周囲の岩石を貫く。
D 凝灰岩層を含むシルト岩層が堆積する。
E 深成岩の貫入により,周囲の岩石が変成作用を受ける。
F 泥岩やチャートが地殻変動で褶曲する。
※ヒント:最初はBで最後はDです。B→ → → → → D 。解答は,「→」を省略しても構いません。B, F, E, A, C, D
2ー(4)地球の歴史で以下の①〜⑦のできごとを起こった順番に並び変えなさい。
①恐竜を含む爬虫類が大繁栄し,鳥類が出現した。
②シダ植物の大森林が発達した。これらの植物の遺骸は大量に埋没し,石炭となった。
③顕生累代では唯一の超大陸パンゲアが形成された。
④大気中の酸素濃度が爆発的に増加した(大酸化イベント)。
⑤バージェス型動物群にみられるように,無脊椎動物の多様化が爆発的に進んだ。
⑥哺乳類が急速に多様化し,現在見られるゾウやウマの祖先が出現した。
⑦エディアカラ生物群が出現し,繁栄したのち絶滅した。
※ヒント:最初は④で最後は⑥です。④→ → → → → → ⑥ 。解答は,「→」を省略しても構いません。④, ⑦, ⑤, ②, ③, ①, ⑥