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小児疾患

小児疾患
37問 • 2年前
  • 田中希晄
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    問題一覧

  • 1

    先天異常と症状の組合せで正しいのはどれか。

    ダウン症候群 ― 筋緊張低下

  • 2

    急性大動脈解離について正しいのはどれか

    若年者ではマルファン症候群の患者に見られることが多い

  • 3

    先天性疾患で正しいのはどれか

    フェル二ケトン尿症は遺伝病である

  • 4

    先天奇形と初回手術時期の組み合わせで正しいのはどれか

    口蓋裂ー1〜1歳半

  • 5

    4か月の乳児。口唇裂の術後1日。 創部を保護するために最も適切なのはどれか。

    肘関節抑制帯

  • 6

    Aちゃん(1歳2か月、男児)は、口唇口蓋裂のため生後3か月で口唇裂の手術を行い、今回は 口蓋裂の手術のために入院した。体重は順調に増加しているが、これまでに2回、細気管支炎 で入院したことがあり、母親は手術が予定どおり実施されるか心配している。他に疾患や障害 はない。 手術は無事に終了した。術後3日、母親は「声を出すのですが、まだはっきりした言葉が聞き 取れません」と看護師に話した。看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「1歳2か月では、はっきりした言葉はまだ話せませんよ」

  • 7

    知的障害〈精神遅滞〉の原因となる疾患はどれか。

    フェル二ケトン尿症

  • 8

    新生児マススクリーニング検査の対象疾患に含まれないものはどれでしょうか?

    ダウン症

  • 9

    新生児の先天性代謝異常マススクリーニングで適切なのはどれか。

    検体は血液である。

  • 10

    1型糖尿病で正しいのはどれか。

    高度のインスリン分泌障害がある。

  • 11

    A君(8歳、男児、小学3年生)は、父親(40歳、会社員)と母親(38歳、 主婦)との3人暮らし。多飲と夜尿を主訴に小児科を受診した。尿糖4+ のため、1型糖尿病の疑いで病院を紹介され、精密検査を目的に入院し た。A君は身長123cm、体重27.5kg(1か月前の体重は29.5kg)。入院 時のバイタルサインは、体温36.9°C、脈拍100/分、血圧98/42mmHg。 随時血糖300mg/dL、HbAlc9.3%、抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ 〈GAD〉抗体陽性。尿糖4+、尿ケトン体3+。血液ガス分析pH7.02で あった。 入院時に確認する症状はどれか。2つ選べ。

    腹痛, 意識レベル

  • 12

    入院後、インスリンの持続点滴静脈内注射が開始された。入院後3日に血糖 値が安定し、インスリンの持続点滴静脈内注射が中止された。ペン型注射器 によるインスリン療法が開始され、看護師は母親とA君に自己血糖測定とイ ンスリン自己注射について説明した。A君は「自分で注射するなんてできな い」と言ってインスリン自己注射の練習が進まない。 A君への看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    インスリン自己注射をしている同年代の糖尿病患児と話す機会を作る。

  • 13

    A君と母親は、自己血糖測定とインスリン自己注射に関する手技を身につけ て退院し、外来通院となった。退院後2か月、A君と母親が定期受診で来院 した際、看護師がA君に生活の様子を尋ねたところ「学校では血糖測定もイ ンスリン注射もやっているよ。給食は楽しみで好き嫌いなく食べているよ」 と話した。母親は「帰宅時に時々手の震えや空腹感を訴え、血糖を測定する と60mg/dL台のことがあり、自分で補食を選んで食べています。なぜ日に よって低血糖になることがあるのでしょうか」と話している。看護師がA君 の低血糖の原因をアセスメントする際に優先して収集すべき情報はどれか。

    学校での運動量

  • 14

    9歳のAちゃんは、2か月前から口渇、多飲および多尿があった。学校の 健康診断で尿糖が陽性であったため、受診した。受診時の検査で、A ちゃんは、血糖398mg/dL(食後3時間経過)、HbA1c9.3%、動脈血 pH7.40、尿糖4+、尿ケトン体+で、1型糖尿病の疑いで入院した。 Aちゃんのアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

    高血糖, 浸透圧利尿

  • 15

    Aちゃんは1型糖尿病と診断され、インスリン注射4回法(朝・昼・ 夕に超速効型インスリン、就寝前に持続型インスリン)が開始され た。Aちゃんへのインスリン注射の指導で適切なのはどれか。

    自己注射の習得を目指す。

  • 16

    Aちゃんはインスリン療法を始めてからも食後2時間の血糖値が300 ~400mg/dLで高いため、超速効型インスリンが増量された。ま た、退院後に学校で行う体育の授業を考え、80kcalの運動を15時 に行うことになった。運動後、Aちゃんは悪心と手のふるえがあ り、血糖値は54mg/dLであった。入院患者へ夕食が配膳(はいぜん) されるのは18時である。 Aちゃんへの看護師の対応で優先されるのはどれか。

    グルコースを摂取させる

  • 17

    アトピー性皮膚炎で正しいのはどれか。

    IgE抗体が関与する。

  • 18

    アナフィラキシーショックで正しいのはどれか。2つ選べ

    重症例では死に至る。, 気道粘膜の浮腫を生じる

  • 19

    アナフィラキシーショックに対して最も即効性があるのはどれか

    アドレナリン

  • 20

    食物アレルギーのある8歳の児童がアナフィラキシーショックを発症した場合の対 応として適切なのはどれか。

    アドレナリンの筋肉内注射

  • 21

    Aちゃん(3歳、女児)は、父親(会社員)と母親(会社員)との3人暮らし。Aちゃん は、生後11か月のときに、卵による食物アレルギーと診断され、医師の指示で卵の除去 食療法をしていた。保育所では卵を除去した給食が提供されている。Aちゃんは保育所の 給食の時間に、隣の席の園児の卵が入ったおかずを摂取し、蕁麻疹と咳嗽が出現した。保 育士に連れられて救急外来を受診した。Aちゃんは保育士に抱っこされ、「かゆい」と訴 えており、咳込みがみられた。受診時に観察する項目で優先度が高いのはどれか。

    心拍数

  • 22

    翌日、Aちゃんは症状が落ち着いたため退院することとなった。母親は「卵を除去した給 食を出してもらっていたのですが、また今回の様なことが起こるのではないかと心配で す」と不安な様子である。このときの母親への指導として最も適切なのはどれか。

    「今後の給食時の対応を保育士と相談しましょう」

  • 23

    A君(男児)は3歳の誕生日を迎えた。生後8か月のときに鶏卵の摂取でアナフィラ キシーを起こしたため、かかりつけ医を受診した。それ以降、現在までA君は鶏卵 の摂取を禁止するよう説明されている。鶏卵以外の食物は摂取して問題がない。今 回、A君は保育所の入所にあたり、かかりつけ医からアレルギー外来のあるB病院 を紹介され受診した。B病院の医師から母親に、アドレナリン自己注射薬を処方の うえ鶏卵の摂取制限を継続することと、近日中に鶏卵を用いた食物経口負荷試験を 計画することが説明された。母親から看護師に「Aの保育所での生活や将来のこと が心配です」と訴えがあった。看護師の母親への説明で適切なのはどれか。

    「成長とともに卵を食べられるようになる子どもは多いです」

  • 24

    喘息発作のために救急外来に来院した小学生。喘鳴が著明で、やや 興奮気味、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は88%である。 発作強度はどれか。

    大発作

  • 25

    呼吸不全 呼吸不全はSpO2の基準はなく錯乱不穏 対応で適切なのはどれか。

    起坐位にする

  • 26

    A君(11歳)は両親と3人で暮らしている。5歳で気管支喘息と診断 され、現在は抗アレルギー薬とステロイドの吸入薬が処方されてい る。本日、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ元気がなかっ た。夕食はあまり食べずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れな い」と訴え、母親と救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であ り、問診すると途切れ途切れに話した。受診時のバイタルサイン は、体温36.9°C、呼吸数32/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸 素飽和度〈SpO2〉92%(room air)であった。 A君の気管支喘息の発作強度はどれか。

    中発作

  • 27

    Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用 と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。A くんは小学3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その 後は、月に1回の外来通院で症状はコントロールされ、入院することはなかっ た。小学6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救 急外来を受診した。救急外来受診時のAくんの状態で考えられるのはどれか。

    坐位になることを好む。

  • 28

    Aちゃん(8歳、女児)は、両親と妹(3歳)の4人家族である。2歳時に気 管支喘息と診断された。5歳までは喘息発作のため救急外来を受診すること も多く、年に1回は入院していた。6歳から発作を起こすこともなくなり、定 期受診はしなくなっていた。アレルゲンは、ダニとハウスダストである。A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食 はあまり食べずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親 とともに救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であり、問診すると途切 れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサインは、体温36.9°C、呼吸 数36/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉92%であった。 Aちゃんの気管支喘息の発作強度はどれか

    中発作

  • 29

    救急外来で気管支拡張薬の吸入が行われたが、吸入後も呼吸数32/分、経皮 的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉94%であったため入院することになった。 入院後、鼻カニューレによる酸素投与と点滴静脈内注射が開始され、1日3 回のステロイド薬の静脈内注射と1日4回の気管支拡張薬の吸入が開始され た。翌日、酸素投与は中止された。バイタルサインは、体温36.8°C、呼吸数 22/分、心拍数94/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉97%。聴診で喘 鳴が聴取された。Aちゃんは「楽になった」と話し、笑顔が見られるように なった

    排痰を促す

  • 30

    気管支喘息による発作は軽快して点滴静脈内注射が中止された。咳嗽 が軽度あるが全身状態は良好であるため、退院が決定した。Aちゃん に学校での生活状況を確認すると「最近、喘息発作はなかったけど、 体育の時は咳が出たり苦しくなったりすることが時々あった」と話し た。そのため、Aちゃんと母親に、退院後も抗アレルギー薬の内服と 副腎皮質ステロイド薬の吸入を続けるように医師から説明された。 看護師のAちゃんに対する退院後の指導で適切なのはどれか。

    「学校で咳が続くときは先生に伝えましょう」

  • 31

    若年性特発性関節炎で入院している子どもの看護で適切なのはどれか。

    強い関節痛があるときは局部を安静に保つ

  • 32

    Aちゃん(2歳、男児)は両親、兄(5歳)の4人家族である。3日前から発熱が続くた め、母親と一緒に外来を受診した。診察の結果、川崎病と診断され、個室に入院となり 左手背に点滴静脈内留置針が挿入された。入院中は母親が希望し、Aちゃんに付き添って いる。Aちゃんにγ-グロブリン療法とアスピリンの内服が開始されることになった。看 護師がγ-グロブリン療法の開始のために訪室すると、Aちゃんは不機嫌にぐずって泣い ている。γ-グロブリン療法の開始に伴う看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    心電図モニターの装着を確認する。, 留置針の刺入部を観察する。

  • 33

    Aちゃんの入院中、母親は一度も自宅に帰らずに付き添いを続けている。入院3日の朝に看護 師が訪室したところ、母親が「夫から電話があって、Aの入院後、兄がほとんど寝ずに大泣き しているらしく、私は心配です」と話している。 母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

    兄と関わる時間を持てるよう母親に帰宅を促す

  • 34

    入院4日、Aちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師がAちゃんを観察すると、手指の先 端から皮膚が膜のように薄くむけていた。この所見に対する看護師のアセスメントで適切なの はどれか。

    川崎病の回復期の症状である。膜様落屑のことです

  • 35

    Aちゃん(1歳6か月、男児)は、5日前から発熱し、自宅近くのかかりつけ医に 通院していたが解熱せず、昨日から眼球結膜の充血、口唇の発赤と亀裂が出現し たため入院した。診察では、体幹の発疹と手足の浮腫もあり、川崎病および脱水 症と診断された。Aちゃんに対し、点滴静脈内注射による脱水症の治療が開始さ れ、左手掌から前腕までシーネで固定された。Aちゃんは機嫌が悪く、両手をバ タバタと上下に動かしながら泣いている Aちゃんに対する看護師の対応で最も適切なのはどれか

    気をそらすよう工夫する。

  • 36

    Aちゃんの血液検査の結果は、白血球15,000/μL、血小板45万/μL、CRP 4.8mg/dL であり、心臓超音波検査に異常はなかった。γ-グロブリン製剤の点滴静脈内注射が開始 された。10分後にAちゃんは腹部をかきはじめ、全身にかゆみを伴う膨隆疹と喘鳴、口 唇のチアノーゼが出現した。Aちゃんの状態として最も考えられるのはどれか

    アレルギー反応

  • 37

    Aちゃんの心臓超音波検査結果では、冠状動脈瘤の所見はなかった。Aちゃんは、全身状 態が安定したため退院することになった。看護師からAちゃんの家族への退院指導で適 切なのはどれか。

    定期受診が必要である。

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  • 2

    急性大動脈解離について正しいのはどれか

    若年者ではマルファン症候群の患者に見られることが多い

  • 3

    先天性疾患で正しいのはどれか

    フェル二ケトン尿症は遺伝病である

  • 4

    先天奇形と初回手術時期の組み合わせで正しいのはどれか

    口蓋裂ー1〜1歳半

  • 5

    4か月の乳児。口唇裂の術後1日。 創部を保護するために最も適切なのはどれか。

    肘関節抑制帯

  • 6

    Aちゃん(1歳2か月、男児)は、口唇口蓋裂のため生後3か月で口唇裂の手術を行い、今回は 口蓋裂の手術のために入院した。体重は順調に増加しているが、これまでに2回、細気管支炎 で入院したことがあり、母親は手術が予定どおり実施されるか心配している。他に疾患や障害 はない。 手術は無事に終了した。術後3日、母親は「声を出すのですが、まだはっきりした言葉が聞き 取れません」と看護師に話した。看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    「1歳2か月では、はっきりした言葉はまだ話せませんよ」

  • 7

    知的障害〈精神遅滞〉の原因となる疾患はどれか。

    フェル二ケトン尿症

  • 8

    新生児マススクリーニング検査の対象疾患に含まれないものはどれでしょうか?

    ダウン症

  • 9

    新生児の先天性代謝異常マススクリーニングで適切なのはどれか。

    検体は血液である。

  • 10

    1型糖尿病で正しいのはどれか。

    高度のインスリン分泌障害がある。

  • 11

    A君(8歳、男児、小学3年生)は、父親(40歳、会社員)と母親(38歳、 主婦)との3人暮らし。多飲と夜尿を主訴に小児科を受診した。尿糖4+ のため、1型糖尿病の疑いで病院を紹介され、精密検査を目的に入院し た。A君は身長123cm、体重27.5kg(1か月前の体重は29.5kg)。入院 時のバイタルサインは、体温36.9°C、脈拍100/分、血圧98/42mmHg。 随時血糖300mg/dL、HbAlc9.3%、抗グルタミン酸デカルボキシラーゼ 〈GAD〉抗体陽性。尿糖4+、尿ケトン体3+。血液ガス分析pH7.02で あった。 入院時に確認する症状はどれか。2つ選べ。

    腹痛, 意識レベル

  • 12

    入院後、インスリンの持続点滴静脈内注射が開始された。入院後3日に血糖 値が安定し、インスリンの持続点滴静脈内注射が中止された。ペン型注射器 によるインスリン療法が開始され、看護師は母親とA君に自己血糖測定とイ ンスリン自己注射について説明した。A君は「自分で注射するなんてできな い」と言ってインスリン自己注射の練習が進まない。 A君への看護師の対応で最も適切なのはどれか。

    インスリン自己注射をしている同年代の糖尿病患児と話す機会を作る。

  • 13

    A君と母親は、自己血糖測定とインスリン自己注射に関する手技を身につけ て退院し、外来通院となった。退院後2か月、A君と母親が定期受診で来院 した際、看護師がA君に生活の様子を尋ねたところ「学校では血糖測定もイ ンスリン注射もやっているよ。給食は楽しみで好き嫌いなく食べているよ」 と話した。母親は「帰宅時に時々手の震えや空腹感を訴え、血糖を測定する と60mg/dL台のことがあり、自分で補食を選んで食べています。なぜ日に よって低血糖になることがあるのでしょうか」と話している。看護師がA君 の低血糖の原因をアセスメントする際に優先して収集すべき情報はどれか。

    学校での運動量

  • 14

    9歳のAちゃんは、2か月前から口渇、多飲および多尿があった。学校の 健康診断で尿糖が陽性であったため、受診した。受診時の検査で、A ちゃんは、血糖398mg/dL(食後3時間経過)、HbA1c9.3%、動脈血 pH7.40、尿糖4+、尿ケトン体+で、1型糖尿病の疑いで入院した。 Aちゃんのアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

    高血糖, 浸透圧利尿

  • 15

    Aちゃんは1型糖尿病と診断され、インスリン注射4回法(朝・昼・ 夕に超速効型インスリン、就寝前に持続型インスリン)が開始され た。Aちゃんへのインスリン注射の指導で適切なのはどれか。

    自己注射の習得を目指す。

  • 16

    Aちゃんはインスリン療法を始めてからも食後2時間の血糖値が300 ~400mg/dLで高いため、超速効型インスリンが増量された。ま た、退院後に学校で行う体育の授業を考え、80kcalの運動を15時 に行うことになった。運動後、Aちゃんは悪心と手のふるえがあ り、血糖値は54mg/dLであった。入院患者へ夕食が配膳(はいぜん) されるのは18時である。 Aちゃんへの看護師の対応で優先されるのはどれか。

    グルコースを摂取させる

  • 17

    アトピー性皮膚炎で正しいのはどれか。

    IgE抗体が関与する。

  • 18

    アナフィラキシーショックで正しいのはどれか。2つ選べ

    重症例では死に至る。, 気道粘膜の浮腫を生じる

  • 19

    アナフィラキシーショックに対して最も即効性があるのはどれか

    アドレナリン

  • 20

    食物アレルギーのある8歳の児童がアナフィラキシーショックを発症した場合の対 応として適切なのはどれか。

    アドレナリンの筋肉内注射

  • 21

    Aちゃん(3歳、女児)は、父親(会社員)と母親(会社員)との3人暮らし。Aちゃん は、生後11か月のときに、卵による食物アレルギーと診断され、医師の指示で卵の除去 食療法をしていた。保育所では卵を除去した給食が提供されている。Aちゃんは保育所の 給食の時間に、隣の席の園児の卵が入ったおかずを摂取し、蕁麻疹と咳嗽が出現した。保 育士に連れられて救急外来を受診した。Aちゃんは保育士に抱っこされ、「かゆい」と訴 えており、咳込みがみられた。受診時に観察する項目で優先度が高いのはどれか。

    心拍数

  • 22

    翌日、Aちゃんは症状が落ち着いたため退院することとなった。母親は「卵を除去した給 食を出してもらっていたのですが、また今回の様なことが起こるのではないかと心配で す」と不安な様子である。このときの母親への指導として最も適切なのはどれか。

    「今後の給食時の対応を保育士と相談しましょう」

  • 23

    A君(男児)は3歳の誕生日を迎えた。生後8か月のときに鶏卵の摂取でアナフィラ キシーを起こしたため、かかりつけ医を受診した。それ以降、現在までA君は鶏卵 の摂取を禁止するよう説明されている。鶏卵以外の食物は摂取して問題がない。今 回、A君は保育所の入所にあたり、かかりつけ医からアレルギー外来のあるB病院 を紹介され受診した。B病院の医師から母親に、アドレナリン自己注射薬を処方の うえ鶏卵の摂取制限を継続することと、近日中に鶏卵を用いた食物経口負荷試験を 計画することが説明された。母親から看護師に「Aの保育所での生活や将来のこと が心配です」と訴えがあった。看護師の母親への説明で適切なのはどれか。

    「成長とともに卵を食べられるようになる子どもは多いです」

  • 24

    喘息発作のために救急外来に来院した小学生。喘鳴が著明で、やや 興奮気味、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は88%である。 発作強度はどれか。

    大発作

  • 25

    呼吸不全 呼吸不全はSpO2の基準はなく錯乱不穏 対応で適切なのはどれか。

    起坐位にする

  • 26

    A君(11歳)は両親と3人で暮らしている。5歳で気管支喘息と診断 され、現在は抗アレルギー薬とステロイドの吸入薬が処方されてい る。本日、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ元気がなかっ た。夕食はあまり食べずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れな い」と訴え、母親と救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であ り、問診すると途切れ途切れに話した。受診時のバイタルサイン は、体温36.9°C、呼吸数32/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸 素飽和度〈SpO2〉92%(room air)であった。 A君の気管支喘息の発作強度はどれか。

    中発作

  • 27

    Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用 と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。A くんは小学3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その 後は、月に1回の外来通院で症状はコントロールされ、入院することはなかっ た。小学6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救 急外来を受診した。救急外来受診時のAくんの状態で考えられるのはどれか。

    坐位になることを好む。

  • 28

    Aちゃん(8歳、女児)は、両親と妹(3歳)の4人家族である。2歳時に気 管支喘息と診断された。5歳までは喘息発作のため救急外来を受診すること も多く、年に1回は入院していた。6歳から発作を起こすこともなくなり、定 期受診はしなくなっていた。アレルゲンは、ダニとハウスダストである。A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食 はあまり食べずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親 とともに救急外来を受診した。口元での喘鳴が著明であり、問診すると途切 れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサインは、体温36.9°C、呼吸 数36/分、心拍数120/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉92%であった。 Aちゃんの気管支喘息の発作強度はどれか

    中発作

  • 29

    救急外来で気管支拡張薬の吸入が行われたが、吸入後も呼吸数32/分、経皮 的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉94%であったため入院することになった。 入院後、鼻カニューレによる酸素投与と点滴静脈内注射が開始され、1日3 回のステロイド薬の静脈内注射と1日4回の気管支拡張薬の吸入が開始され た。翌日、酸素投与は中止された。バイタルサインは、体温36.8°C、呼吸数 22/分、心拍数94/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉97%。聴診で喘 鳴が聴取された。Aちゃんは「楽になった」と話し、笑顔が見られるように なった

    排痰を促す

  • 30

    気管支喘息による発作は軽快して点滴静脈内注射が中止された。咳嗽 が軽度あるが全身状態は良好であるため、退院が決定した。Aちゃん に学校での生活状況を確認すると「最近、喘息発作はなかったけど、 体育の時は咳が出たり苦しくなったりすることが時々あった」と話し た。そのため、Aちゃんと母親に、退院後も抗アレルギー薬の内服と 副腎皮質ステロイド薬の吸入を続けるように医師から説明された。 看護師のAちゃんに対する退院後の指導で適切なのはどれか。

    「学校で咳が続くときは先生に伝えましょう」

  • 31

    若年性特発性関節炎で入院している子どもの看護で適切なのはどれか。

    強い関節痛があるときは局部を安静に保つ

  • 32

    Aちゃん(2歳、男児)は両親、兄(5歳)の4人家族である。3日前から発熱が続くた め、母親と一緒に外来を受診した。診察の結果、川崎病と診断され、個室に入院となり 左手背に点滴静脈内留置針が挿入された。入院中は母親が希望し、Aちゃんに付き添って いる。Aちゃんにγ-グロブリン療法とアスピリンの内服が開始されることになった。看 護師がγ-グロブリン療法の開始のために訪室すると、Aちゃんは不機嫌にぐずって泣い ている。γ-グロブリン療法の開始に伴う看護師の対応で適切なのはどれか。2つ選べ。

    心電図モニターの装着を確認する。, 留置針の刺入部を観察する。

  • 33

    Aちゃんの入院中、母親は一度も自宅に帰らずに付き添いを続けている。入院3日の朝に看護 師が訪室したところ、母親が「夫から電話があって、Aの入院後、兄がほとんど寝ずに大泣き しているらしく、私は心配です」と話している。 母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

    兄と関わる時間を持てるよう母親に帰宅を促す

  • 34

    入院4日、Aちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師がAちゃんを観察すると、手指の先 端から皮膚が膜のように薄くむけていた。この所見に対する看護師のアセスメントで適切なの はどれか。

    川崎病の回復期の症状である。膜様落屑のことです

  • 35

    Aちゃん(1歳6か月、男児)は、5日前から発熱し、自宅近くのかかりつけ医に 通院していたが解熱せず、昨日から眼球結膜の充血、口唇の発赤と亀裂が出現し たため入院した。診察では、体幹の発疹と手足の浮腫もあり、川崎病および脱水 症と診断された。Aちゃんに対し、点滴静脈内注射による脱水症の治療が開始さ れ、左手掌から前腕までシーネで固定された。Aちゃんは機嫌が悪く、両手をバ タバタと上下に動かしながら泣いている Aちゃんに対する看護師の対応で最も適切なのはどれか

    気をそらすよう工夫する。

  • 36

    Aちゃんの血液検査の結果は、白血球15,000/μL、血小板45万/μL、CRP 4.8mg/dL であり、心臓超音波検査に異常はなかった。γ-グロブリン製剤の点滴静脈内注射が開始 された。10分後にAちゃんは腹部をかきはじめ、全身にかゆみを伴う膨隆疹と喘鳴、口 唇のチアノーゼが出現した。Aちゃんの状態として最も考えられるのはどれか

    アレルギー反応

  • 37

    Aちゃんの心臓超音波検査結果では、冠状動脈瘤の所見はなかった。Aちゃんは、全身状 態が安定したため退院することになった。看護師からAちゃんの家族への退院指導で適 切なのはどれか。

    定期受診が必要である。